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2010/08/13
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


49歳以下の100人に1人以上が引きこもりになっているそうで、
驚くべき数値ですが、 ひきこもり予備軍は若者の5% もいるそうですが、
この記事のNPO活動は大変参考になる事例です。


心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり 、
短期間によい結果がでることが多いです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
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ひきこもり“予備軍”16万人 都の調査で
企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」
「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」

******************************* 【以下転載】 *******************************

「ひきこもり」から社会復帰を目指す若者の力を地域に還元させようと、大阪府吹田市のNPO法人「フルハウス」が新たなコミュニティー・ビジネスを始めた。草むしりや植木の剪定(せんてい)など地域に役立つ仕事を通じて、社会との接点や労働体験の場を若者に提供する一方、地域のお助け隊としての役割も担っているという。

「ばあちゃん、今日も暑いね」。8月上旬、フルハウスに通う男性6人が吹田市内の女性(80)の家を訪ねた。あいさつを交わして軍手をはめ、草むしりなどの作業にとりかかる。素人ばかりだが、料金は30分500円と格安で、女性はこれまでに20回以上利用しているという。

人付き合いが苦手な若者もいるが、「何度も通うと依頼主との会話もはずむようになる」とフルハウス代表の桑田州さん(35)。参加した20代の男性は「『ありがとう』といわれるのがうれしいと思うようになった」と汗をぬぐった。

フルハウスには、いじめや職場のトラブルなどを理由に、平均1年半~2年のひきこもりを経験した10~30代の男女約20人が通う。

家族から相談を受けたスタッフが何度も自宅に出向いて人間関係を築き、事務所に通うことから始まり、調理実習やチラシ配りのアルバイトなど社会復帰に向けたトレーニングを段階的にこなす。

コミュニティービジネスは「人の役に立つことで自信や働く意欲を取り戻すきっかけになれば」と4月にスタート。草むしりなどの作業のほか、今後は引っ越しの手伝いなどにも事業を拡大していくという。桑田さんは「ひきこもりは就労までの道のりが長い。この取り組みが新しい支援の形として広がれば」と話している。

(出典:産経新聞)





「ひきこもり」推定70万人 「家族に申し訳ない」7割

自宅にこもり、ほとんど外出しない「ひきこもり」が全国で推定約70万人に達することが7月23日、内閣府が行った「ひきこもりに関する実態調査」で分かった。調査では家庭や学校でうまく関係を築けないまま成長し、社会でも溶け込めず不安を抱えてひきこもる人々の姿が浮き彫りになった。

調査は2月、全国5千人の15~39歳を対象に行い、3287人から有効回答を得た。統合失調症や身体的な病気、妊娠、家事、育児の理由以外で6カ月以上ほとんど家から出ず、外出は近所のコンビニや趣味の用事の時だけと回答した人を「ひきこもり」と定義したところ、全体の1.79%が該当。人口推計から全国のひきこもりは約69・6万人と推計した。男女別では男性が66.1%と3分の2を占め、年齢別では35~39歳が23.7%、続いて30~34歳(22%)、20~24歳(20.3%)となった。

ひきこもるきっかけは「職場になじめなかった」「病気(統合失調症以外の精神疾患)」が23.7%で「就職活動がうまくいかなかった」(20.3%)、「不登校」(11.9%)と続いた。小中学校時代の経験では「学校で我慢することが多かった」(55.9%)、「一人で遊んでいる方が楽しかった」(27.1%)、「家族に相談しても役に立たなかった」(18.6%)、「親が過保護だった」(同)などの該当者の割合が一般の人の2倍を超え、幼少時に周囲との関係がうまく築けていなかった実態が見えた。

一方、現在の不安要素は「家族に申し訳ないと思うことが多い」が71.2%で最も多く、「集団の中に溶け込めない」(52.5%)、「他人がどう思っているかとても不安」(50.8%)と続いた。

調査の座長で明星大学大学院人文学研究科の高塚雄介教授は「今の社会は言語コミュニケーション能力の高さが重視されており、そこができない人は流れから外れ、ひきこもる傾向にある」と指摘。「人の気持ちには言葉にできないものもある。子供たちへの教育も含め、気持ちをうまく表現できない人を受け入れる社会を作る必要があるのではないか」と話している。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2010/08/13 08:53:44 AM
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