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2010/11/03
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カテゴリ: 病気・医療関連
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


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私は酒は超健康マニアになった40歳から8年間1滴も飲まなかったですが、
今は頻度、量は少ないですが、飲んでいます。

WHOは規制強化を表明 していますが、この研究報告はスゴイですね。

酒が麻薬やタバコより本当に危険だとすれば、厳しい規制が望まれますが、
国民の健康に関して優先度が低い日本では何も出来ないでしょうし、
WHOの規制強化に対しても禁煙対策同様に牛歩以下でしょう。

日本の医師の4人に1人がアルコール依存


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**************************** 【以下転載】 ****************************

アルコールはコカインやヘロインなどの薬物に比べ、摂取する本人と他人にとって危険性が高い――このような研究論文が1日、英医学誌「ランセット」のウェブサイトに掲載された。

この研究は、英刑事司法研究センターの支援を受け、薬物に関する独立科学委員会の研究者らが行ったもの。16項目の評価基準を用い、20種類の薬物等の身体的、精神的、社会的問題を評価、比較した。その結果、アルコールの危険性は100点中72点と、総合的に最も高いことが示された。これは、コカインやたばこの約3倍の危険性に相当するという。

個別にみると、摂取する本人への危険性が最も高いのはヘロイン、コカイン、メタンフェタミン、他人への危険性が最も高いのはアルコール、ヘロイン、コカインとなった。

研究者らは論文のなかで、薬物所持や薬物取引の処罰を判断する際の基準とされる英国の薬物分類システムは、薬物の本来の危険性とほとんど関連性がないと指摘。さらに公衆衛生上、アルコール害に特化した対策が有効かつ必要ともしている。

この論文の共著者は、エクスタシーは乗馬ほど危険ではないとする論文を昨年発表して議論を巻き起こしたデイビッド・ナット教授だ。同教授は後に、この論文を不快に感じた人やエクスタシーで家族を失った人などに対し謝罪したうえで、薬物の危険性を矮小(わいしょう)化する意図はなく、危険性を比較したかっただけだと主張した。

今回ランセットに発表された論文では、エクスタシーの危険性は9点で、アルコールのわずか8分の1とされる。
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(出典:CNN)





最も有害な薬物はアルコール、社会的な影響も考慮 英研究

英政府の薬物に関する独立科学委員会(ISCD)は1日、英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」に、社会的な影響も考慮すればアルコールはヘロインやクラック・コカインなどの違法薬物よりも危険だとする研究結果を発表した。

これによると人体への有害性はヘロイン、クラック・コカイン、(結晶)メタンフェタミンが最も高かった。だが、医療制度や刑務所制度に及ぼす影響など、広範な社会的影響を考慮した場合、アルコールが最も危険で、ヘロインやクラック・コカインがあとに続いた。100を最高とした危険度は、アルコールが72で、ヘロインが55、クラック・コカインが54だった。

ISCDは、今回の研究で、現行の薬物分類制度は実際の有害性をあまり正しく反映していないことが示されたとしている。

(出典:AFP)





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最終更新日  2010/11/03 05:28:36 AM
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