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2014/10/24
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カテゴリ: 病気・医療関連
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


中高年の多くが膝の痛みを感じているそうです。原因は膝関節を保護している軟骨が摩滅して痛みが出る「変形性膝関節症」が多く、早期治療が推奨されていますが、なかなか治らないようです。

症状のある患者は約1千万人、潜在的な患者は約3千万人と推定されています。
2005年に東京大学が約2,200人を対象に行なったX線撮影を含む調査では
・50歳以上の女性で74.6%(1840万人に相当)
・50歳以上の男性で53.5%(1240万人に相当)
が変形性膝関節症の患者であるとされるほど多いです。


整形外科や治療院などにかかってもなかなか治らないためか、膝用のサプリメントがたくさん出て盛んに広告宣伝されていますが、あまりよい結果は出ていないようです。

もっとよい方法があって1ヶ月もかからずに痛みが取れるのに・・・・・。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

中高年の多くが感じている膝の痛み。膝の関節を保護している軟骨がすり減り、痛みが出る「変形性膝関節症」が原因のことが多いという。痛みを我慢して悪化させてしまうケースも目立つ。早期の治療で症状の進行を防ぎたい。


◆女性に多い

変形性膝関節症は、加齢や肥満などが原因で起こる病気だ。膝にかかる衝撃を吸収する軟骨が、長期間使われることですり減り、骨が変形をきたす。けがなどが原因のこともある。

実際に症状のある患者は約1千万人、潜在的な患者は約3千万人と推定されている。男女比は1対4で女性に多く見られるのが特徴だ。

最初は立ち上がるときや歩き始めるときなど動作のし始めに痛みが出る。進行すると、安静時にも痛むようになり、膝を伸ばしたり曲げたりする動作が難しくなる。骨と骨がぶつかり合い、激しい痛みを感じるようになる。関節内に水がたまり、腫れることもある。

変形性膝関節症.jpg

東京都足立区の苑田会人工関節センター病院の杉本和隆病院長は「膝の痛みは我慢したからといって治ることはない。早めに受診して、適切な治療を受けてほしい」と話す。

症状が軽ければ、必要に応じて薬物療法や、膝関節を支える筋肉を鍛える運動療法、サポーターなどを使って体重のかかる場所を変えて膝への負担を軽減する装具療法が行われる。

杉本病院長は「膝が腫れたり、変形が明らかだった場合にはすぐに整形外科を受診を」と話す。


◆外科手術も

症状が悪化すると、外科手術が選択肢になる。50代前後で行われることが多いのが「骨切り術」だ。O脚で内側の関節に負担がかかっている場合、骨の一部を切除、または延長して膝の内側への負担を減らす。

高齢で症状が重い場合には、金属やポリエチレンでできた人工膝関節を入れる手術が考えられる。

堺市の阪和第二泉北病院阪和人工関節センター長の格谷義徳医師は「近年、人工膝関節は性能が向上してきた。手術後の満足度も高い」と話す。以前は耐久年数は15年程度だったが、今は20年以上とされる。

格谷医師は「人工膝関節置換手術は、ほとんどの人で痛みが取れる。再置換手術はリスクも高く難しいが、65歳以上なら再置換の可能性も低く、検討する価値がある」と話す。

膝の関節すべてを置換する場合と、部分的に置換する場合があるが、いずれも退院までは3週間~1カ月ほどだ。格谷医師は「手術後すぐに痛みが取れるのがメリット。激しいスポーツ以外は行っても大丈夫」。

治療後には、あきらめていた海外旅行を楽しんだり、ゴルフを再開したりと生活を楽しめるようになる人も。「ひきこもりがちな生活から一転して外出機会も増え、笑顔が戻る患者さんも多い」と格谷医師。

膝が痛くて歩かなくなれば、どんどん筋力が落ちてさらに膝に負担がかかり、痛みが強くなるという悪循環になりかねない。

格谷医師は「人工膝関節の性能が向上しているとはいえ、生まれ持った関節に比べたら100%ではない。正座ができない、感染などのデメリットもある。肥満なら減量し、適度な運動で筋力を付け、自分の関節を大切にしてほしい」と話している。


◆シニア女性の過半数 歩行時に悩みや不安

65歳以上の女性の半数以上が歩くときに悩みや不安があることが下着メーカーのワコール(京都市)の調査で分かった。

調査は9月、東京と関西の65歳以上の女性516人を対象に実施した。

それによると、日頃から歩くことを意識している女性は約8割だった。しかし、歩くときに困ることや不安があるか尋ねると(複数回答)、最も多かったのが「ひざが痛む」で22.5%。次いで、「疲れやすい」(17.6%)、「腰が痛む」(16.9%)だった。「特に困ることや不安がない」と答えた人は47.7%で半数以下だった。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2014/10/24 05:08:16 AM
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