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2015/07/09
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カテゴリ: 病気・医療関連
うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、 間違った栄養教育 に起因する 食源病 だと指摘されています。
心の病気は、脳の不調であり、 栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされます ので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。
また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。

「心の病は食事で治す」という本
「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本
「脳を鍛えるには運動しかない」という本


国は善意で2015年12月1日より全企業へのメンタルヘルス対策の義務付けますが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという 「エビデンス」 があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。

研究報告内容の要約は以下の通りです。

メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。

「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」

著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。

そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。

しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。

そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。


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【以下転載】 ****************************

うつ病や発達障害などの精神疾患は症状の表れ方が複雑で、診断や治療方針の決定が難しい。米国の学会が作成し、国際的に普及し始めた最新の診断基準を昨年、日本の医療現場でも使いだした。患者にとって医師による見立てのばらつきが減り、薬の処方が改善する可能性がある。遺伝子解析など最先端の科学を生かしたより確実な診断の試みも加速している。

うつ.jpg

米国精神医学会が2013年に出した最新の診断基準は「DSMー5」と呼ばれ、新しい科学的知見を反映し日々の診療に即した内容をめざしたとされる。日本語版は900ページを超える。ある若手医師は「精神科と聞くだけで不安がる患者も多いが、診断基準の改善はそうした受け止め方を減らし、よい治療につながる」と期待する。

大きく変わったものの一つにうつ病関連の診断基準がある。うつ病に代表される「抑うつ障害群」と、そううつ病などの「双極性障害および関連障害群」を別のくくりとして分けた。両方に重なる「気分障害」は廃止した。「遺伝子研究などで原因や治療法が異なることが明らかになった」(関西医科大学の加藤正樹准教授)からだ。

双極性障害の診断基準はやや厳しくなった。米国で薬を投与しすぎる傾向があり、是正論議が起きたことなどが背景にある。うつ病とそううつ病が交ざったタイプは「混合性の特徴を伴ううつ病」などと診断し、中間的な状態をきちんと評価するようにした。



DSM―5では発達障害関連の診断基準でも、大きな変更があった。自閉症や、その一種のアスペルガー症候群など「広汎性発達障害」が、まとめて「自閉スペクトラム症」に変わった。スペクトラムは、波長によって光の色が変わっていく虹を想像するとわかりやすい。連続的に変化する症状をうまくとらえようという考え方だ。

自閉症は大まかに、対人コミュニケーションの問題や行動の繰り返し、こだわりによって診断される。知能や言語の障害の有無など、具体的な症状の出方はさまざまだ。「最近10年ほどの間に自閉症をスペクトラムとしてとらえるようになり、範囲が広がった」(東京大学の金生由紀子准教授)

新診断基準では「感覚の過敏や鈍感」を「こだわり」の一つとして導入した。知能などに問題がなく従来は診断しづらかったが、小さな音や光に過敏に反応するような患者を自閉スペクトラム症と診断する場合がある。「診断が付けば本人も周囲も病気について共通の認識を持ち、対処法を考えやすい」(金生准教授)

基準を決めても、実際の診断は医師の経験に頼る部分が大きい。遺伝子解析や脳機能の画像診断に基づく、より確実な判定を模索する動きもある。自閉スペクトラム症について奈良県立医科大の牧之段学講師は「脳を詳しく調べれば治療法が見えてくるだろう」と話す。関連遺伝子の働きや、脳神経系の活性化の違いがわかりつつある。

大阪大の橋本亮太准教授も、統合失調症などを診断するため、バイオマーカーと呼ばれる目印物質や脳の信号を探している。米国でも研究は活発で、DSM―5とは別の基準を普及させる動きもある。関西医大の加藤准教授は「同じ発熱でも原因や菌の種類によって薬を使い分けるように、うつ病などもバイオマーカーをもとに薬を決められるのが理想的」と将来像を描く。

DSMの今回の改訂は1980年に「DSM―3」が出て以来の、久々の大幅改訂といわれる。ベースとなる症状の数値的な測定などが難しく、知見は限られるので「中途半端な中身」「変更は混乱を招く」との指摘もある。「5」と表記したのは、見直しを進め「5.1」「5.2」などを想定しているためだ。

日本で使われ始めてまだ1年ほどで、定着するのはこれからだ。診断結果や病名が変わり、患者に戸惑いが出るかもしれない。診断基準が移行期にあると知り、セカンドオピニオンを求める時などに「DSM―5」の診断か確認できれば、治療方針を理解し納得するのに役立つだろう。


■精神神経学会、盛況だったが… 外部の目意識 まだ不足

今年6月に大阪で開いた日本精神神経学会学術総会では「DSM―5のインパクト―臨床・研究への活用と課題―」と題した会長企画シンポジウムがあった。会場は満席で質疑も活発だった。しかし、出席した重鎮の一人は「この分野は誤解を生みやすい。医学専門誌以外の取材は一切断る」と足早に会場を去った。

精神神経系の疾患は患者に対する偏見、学校や職場での不当な扱い、拘束を伴う治療などの問題を連想しがちだ。診断基準に関しては、薬の売れ行きに直結するため製薬業界の影響力を懸念する声もある。どれも日本に限ったことではない。しかし、学会での議論は患者や家族が受ける治療に直結する。外部と共有したくないという考えは残念だ。扉を閉ざしてしまっては、かえって「誤解」を招きやすくなる。

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2015/07/09 05:27:46 AM
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