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こだわりの新潟の地酒とコシヒカリの店ヤマイ佐藤商店上越市柿崎区上下浜3968:30~19:00(火曜定休)キューピッドバレイスキー場で滑った帰りに、この店に立ち寄った。S竹会長が贔屓にしているとか。会話の弾む店主と、日本酒談義。どの酒にしようか真剣に考えた。飲んだことのある酒もあるので、なかなか手に入らないものを狙った。蔵の宝 六郎次 純米吟醸生酒越乃寒梅 灑(さい) 純米吟醸この二品を選んだ。選択は間違いないと思っている。後者はS竹会長推薦だったので買ったのだが、断言するのは自分軸で選ぶべしということ。推薦なかったら、他の銘柄を買っていたわ。日本酒は何を買えばいいか迷う人も、ここならば最適な欲しいものが手に入るであろう。おらー、自分が過去に飲んだものから勘案して、ズバッと選ぶこともできるので、日本酒について相談したい方がおられるのであれば、こそっと連絡下さい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/28

・準会員(新人)を育てること・新しいことに挑戦すること今夜は、G会の委員会である。三月半ばに予定されている総会に向けての準備。主要メンバーが集まり2018年度活動計画について、案を詰めていく。・準会員(新人)を育てること2018年度は、新人対応が増える見通し。T田さんが入会した後にも、G会へ問い合わせしてくる方がおられる。運よく彼らも入会したとしたら、やることがたくさんある。山屋として育てるのだ。GW合宿の前に、アイゼン・ピッケルワーク及びロープワークは必修である。今年は剱岳周辺に入山予定なのだ。登山条例があり新人がどこまで剱岳に近づけるのか分からないが、近づくだけでも上記の訓練は必須と考える。訓練に関しては、富山県山岳連盟主催の講習会を最大限に活用しようと思う(G会は加盟団体)。昨年も参加しているが、富山県警察山岳警備隊から直接指導を受けられるので、激烈参考になるのだ。新人にも是非参加して欲しい。・新しいことに挑戦すること相変わらず富山県内呉東地域をうろうろしているG会であります。それでも、立山周辺で岩登りとか西穂高岳で雪山訓練とか、県外スキーツアーとか最近やったことのないことを計画に入れてみた。マンネリ化は避けたい。計画を立てていく中で、今回は面白いかどうかを基準にしている。うまくいくかどうか分からないが、やってみて面白そうなものを積雪期に組んだ。無雪期はさ、計画十分で天候ばっちり、メンバーも強かったらだいたい予定通りできますわ。やまやろうが心躍らすのは、積雪期でのできるかどうか分からない計画を、とりあえず現地に行って登ってみて、状況判断しつつ行動を継続するというもの。最近やったね。ラッセル訓練一日目ラッセル訓練二日目ガイドブックもマニュアルも他人の山行記録も全く役に立たないような山行。これこそ山岳会がやるべき内容だな。人のトレースほどつまらないものはない。山の中では、自分で道を作れ!おら、若い人につんだっていくがー(おい)。G会の気風として、自分でルートを作るというものがある。岩壁も稜線もほぼ登り尽くされた中で、キラリと光る一筋を見つけるのが楽しいのだ。N島さんが大好きで素晴らしいルートを提案してくる。飲みながら書いているから、くどい。まとめる。2018年度、やまやろうは新人教育に頑張る。こんなヤツでいいのかという突っ込みは無視w個人的にはやりたい山行を組み込んだつもりなので全部計画通りに完遂させたい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/27

石本酒造株式会社(新潟市)越乃寒梅 灑(さい) 純米吟醸15度720ml口当たりはとても柔らかく、後味はすっと切れる。そして日本酒らしい余韻を残す。ラベルには冷や・冷酒を勧めている。ただし、切れは良いのだがあっさりし過ぎかな。また飲みたい度★★★★・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/26

締め切りが二月末なので、勢いつけて申し込んだ。やまやろうは、ハーフ。小六むすこは、3km。小四むすめは、2km。小一次男坊は、2km。10kmは走ったことがあるので、時間を気にしなければハーフは完走できると思っている。しかしエントリー時に時間を訊かれた。うーん、初めてだから一番長い2時間40分と記入した。後から調べたが、ハーフは2時間40分以内で完走できるランナーという制限があったのだ。さらに、・ハーフ中間地点:1時間15分・14km地点:1時間45分・ハーフ第2折返し:2時間10分の関門があったのだ!入金してから気付いた。大会まで2ヶ月だ。それまでに何ができるのか、どうすればハーフを制限時間内で走り切れるのか誰か教えてー。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/26

斑尾高原までスキーに行った。会長の軽バンでは人間と板を同時に載せることができないと分かり、やまやろうのラパンSSの出番となった。ルーフボックスに四本の板を積み、四人乗車。フル乗車した時の実力を試す時が来たのだ!ガソリンを満タンにして魚津ICから高速に乗る。時速120キロを維持。ふらつきなくビシッと走るのがラパンSSの真骨頂。助手席のJ君も驚いていた。後部座席のa木さんは、「これ何cc?」と訊く。白ナンバー(ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート)を付けていたので、普通車だと思ったのだろう。ターボ付きだから、それなりに力強いのだ。北陸道では問題なく走った。上越JCTから妙高方面へ向かうと、ずっと登り坂が続く。ここではちょっと加速感が乏しい。妙高高原ICで下りて、妙高高原駅を経由して県道96号線へ。雪の残る道では若干の力不足だ。ギアを落とすと空転してしまう。やはり四駆が欲しくなる道路状況だ。雪国に住んでいるのだから、燃費よりも雪道性能を選ぶべきなのだろう。ましてや一年を通じてアウトドアに従事し、スキーにも行くのだから、今度買う中古車は、四駆縛りでいきますかー。新車は高くて買えません。斑尾高原スキー場には無事に到着。9時から14時半までスキーを楽しんだ。帰路は、高速に乗ったら順調。上越JCTまでは下りなのだ。並み居る普通車に混じって飛ばす。北陸道に入ってからも、ガーンと飛ばすことは可能だが車両が多い。時速110キロペースとした。途中で流れに乗って時速120キロとしたが、怖いとか疲れるとかは余り感じないのだ。それだけラパンSSの走行が安定しているのだ。良いクルマだよなあ。でもね、高速走行すると、燃費が途端に悪くなる。燃料計の針がぐんぐん減っていくのが目に見えて分かるので、心臓に悪い。まあそれでもリッター15キロは走るのだが。結論・凍結路以外ではスキーに行ける・四名乗車は問題なし。騒音は会話可能レベル・乗員に怖さを感じさせない高速安定性・雪道でも良好な燃費ほぼ問題ない。無雪期だったら無敵だ。ラパンSS+ルーフボックスならば、何でも積めてどこへでも行ける気がする。GWは、むすことキャンプしながら二人旅をしてみたい。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/25

(1)初心者から超上級者まで楽しめるゲレンデ(2)日本一の数を誇るツリーランコース(3)ゲレンデトップ(斑尾山)からの眺望(4)個性的なゲレ食S竹会長のお誘いで、日帰りスキーに参加した。メンバーはJ君とa木さんの四名となる。場所は、斑尾高原スキー場。魚津から高速で二時間弱、片道140km。(1)初心者から超上級者まで楽しめるゲレンデスーパークワッドリフトを中心として、斑尾山(1382m)北東面にゲレンデが広がる。斑尾高原ホテル周辺は初心者向け。第13リフトでゲレンデトップに行けば、そこは超上級者向けのクリスタル(急斜面)、ジャイアント(コブ斜面)や種々の樹間コースなど。クリスタルの斜面は、毛勝山のボーサマ谷みたいな感じで、なかなか滑り応えがあったなあ。(2)日本一の数を誇るツリーランコース売りらしい。確かに樹間を滑ることができるコースが多い。我々が来た時は滑り尽くされて、ガリガリなコースとなっていた。それでも一部は楽しい滑りであった。これが新雪パウダーだったら最高だろう。また来てみたい。(3)ゲレンデトップ(斑尾山)からの眺望アドベンチャーアイルからの野尻湖。うわーこんなところに湖が!という驚きがあった。この日は前夜に軽い降雪があったようで、全山樹氷になっていて、大変美しいゲレンデであった。気温はさほど上がらず、日中までこの白さが維持されていた。リフトに乗っている時間は、その樹氷を眼下に眺めながらの空中散歩であった。昨年滑った鍋倉山も見えた。(4)個性的なゲレ食これはレストランチロルのBig斑バーガーである。リフト一日券に1000円分のランチチケットが付いていた。普通のメニューを食べるより、500円追い銭してインスタ映えするのが面白いかなと思った。実際受けた。食べ応えは十分で、一気に平らげないと、腹が膨れてしまうのでは。熱々なのは添え物のフライドポテトくらい。それでも満足感は高い。ネタとしては、第1リフトから滑ると、長野新潟県境を示す看板があること。細かなターンを連続したら、長野新潟を行ったり来たりできますぞ。9時から14時半まで滑っていた。一日では滑りきるのが大変なくらい広い。滑っていて楽しかったのはクリスタルコースだな。豪快に滑り脚の筋肉が疲れる前に終わってリフトに乗るという理想のルーティンが可能なのだ。4,005m, 3,985m, 19LAP・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/25

こどんどまの気持ちを削ぐことがないような、冷たくならないスキー手袋はないものかー?子どもがくじける原因は冷たさだと思うのだ。おらのウールのインナーでも付けてみるか。立山山麓スキー場に行ってきた。家族五人でスキーができるのは、今シーズン最後かもしれない。ラッキーなことに今日はリフト一日券が半額なのである。多くのスキーヤーが押し寄せることが予想された。ゴンドラが運休になっていることから、今シーズンは極楽坂エリアの方が入場者数が多いのだとか。我が家は逆張りで、らいちょうバレーエリアに向かった。結果的にはうまくいったような。先月スキー教室に入れたこどんどま。レベルアップを維持しているか。次男坊、いきなり暴走して激しく転倒した。これでびびってしまった。嫁さんに任せて、むすことむすめと滑る。こやつらはスキー教室で何かをつかんだことで、安定して滑ることができる。ただし、むすめはスピード狂。ていうか制御できていないのでは。ボーゲンでちょっかりしているだけではないねか。今日は自制して、家族のために滑ろうかな。昼前は単独で上部に行ってバーンと滑ってバーンと雪にまみれていた。それで自己満足。ビンテル名剣にて昼食。昨年も来ている。居心地良いから再訪したのだ。ラーメンを三杯注文して、少ない分は持参したおにぎりなどをこっそりと。午後からはファンテレ板に交換した。滑っている姿を見て、嫁さんはかかとが上がることに驚いていた。今頃気付いたの!?2013年改造ですよ。ファンテレにしたのは、次男坊と一緒に滑るためである。彼も父ちゃんと滑ることを希望したし。午前中嫁さんは、次男坊を抱きかかえながら滑っていたようだ。おらーそんな面倒臭いことは嫌だ。ゲレンデの幅を一杯に使って、緩く斜めにボーゲン滑りさせた。ゆるーく真っ直ぐボーゲンで滑ることはできるのだ。それで自信を取り戻した。お父ちゃんについていきたいという気持ちで釣って、徐々にターンも混ぜてみた。転んだ時はむすこのサポートがあるので助かる。こうして、次男坊、むすこ、むすめのジェットストリームアタックが、ゆるーく完成したのだ。次男坊は、午前中のうべうべな状態が嘘のように単独でボーゲンしている。しかし午後から降ってきたみぞれによって手袋が濡れ、モチベが切れた。最初に根を上げたのは嫁さんであるが、それに続きむすめと次男坊が休憩。やまやろうは二回むすことリフトに乗ったが、遂には彼も寒さで休憩所。残されたファンテレは変態な姿をリフト上の人に三回ほど見せつけ、ライン連絡により家族と合流して終了。UP 2,675m, DOWN 2,695m, 13LAP・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/24

スント・アルティマックスは登山を始めてから買った腕時計。20年近く前!の話である。ベゼルは脱落、本体・風防は傷だらけだ。風防はサビ落としでピカピカにすることができる。スントの風防のキズを消してみた。キズが増えてきたので、また磨こうかな。この時計で一番気に入っている機能は、スキーの積算上昇高度と積算下降高度、そしてラップ回数が記録されることなのだ。ゲレンデで滑っていたら、リフトに何回乗ったかなんて覚えていられない。一日滑り終わって回数を確認すると、今日はがっつり滑ったのかまったりと流したのかが分かるのだ。これは当時の最上位モデルであるヴェクターにはない機能で、これがあったから下位モデルであるアルティマックスを選んだくらいなのだ。まあスキーだけでなく、登山全般、沢登り、雪山にも、やまやろうの左手首に存在し続けた。現在登山に使っているのはカシオ・プロトレックのPRG-600-1JFである。その前に買ってすぐに返品した際のブログは、未だに読まれている人気記事になっているみたい。やまやろうが、なぜ、プロトレックPRG-600YB-3JFを選んだのかを教えよう。明日からの週末はスキー三昧。アルティマックスの電池CR2430(なかなか売っていない)を新品に交換した。まだまだ元気なこいつをジャケットの袖外に付けて、常に見えるようにしておこう。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/23

『分県登山ガイド17富山県の山』今年1月に新しくなった。著者は富山県山岳界のレジェンド夫妻とプロガイドとその奥様の四名。これ以上ない贅沢な組み合わせ。オールカラーページ、写真豊富で最新版に更新された。当会メンバーも写真を提供している。地図は大きくコースタイムも掲載されている。初心者向けの本であるが、以前の本(2種ある)と比べて情報量が格段に増えた感じだ。上級者も読み応えがあるな。気になるのは、『富山の百山』と何が異なるのかというもの。おらーエクセルに打ち込んでみて、両者を比較してみた。富山の百山をベースとした。掲載されている山は当然100座である。対して富山県の山は、58座。これは同じ山域で幾つかまとめた項目もあるから。なので山の数で言うと富山県の山は78座となっている。富山の百山と富山県の山で重複している山は、68座であった。富山県の山が日帰り中心であるのに対して、富山の百山は県境の山深いところも網羅しているため、中部山岳国立公園の山での差が多く見られた。県東部の低山はほぼ重複している。県西部では富山の百山の方で低山が増えている。100座の数合わせかー?読み比べた印象としては、これから山道具を揃えてどこに登ったらいいのかなあというレベルの人は、富山県の山をお勧めする。地図が細かいし、コースタイムも載っていて分かりやすい。薄くて軽いから、登山に持って行ってもよい。実はやまやろうは山登りを始めた頃、地形図ではなくこの本を読みながら登ったこともある。毎日のように眺めていて、次はどこを登ろうかなとワクワクしていたものだ。富山県以外にも、分県登山ガイドはあって、北海道から鹿児島県まで45都道府県のラインナップ。他県のガイドブックがいつ更新されているかは不明なので、書店で確認してみてください。今年はこの本片手に登山デビューしてはどうかな?・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/22

大阪から営業さんが来たので(魚津市出身)、懇親会という名目で魚津駅前で飲んでみた。時は月曜日。飲食店の定休日が多いのだ。先ずは車で駅前周辺を巡回して、営業している店舗を確認した。スマホで検索すると「魚津 居酒屋 月曜日」のキーワードが自動で出て来るくらい、皆気になっているのだろうな。サンプラザに駐車して、「いっぺい」に入る。ここは昨年12月以来(意外と最近)。営業と後輩とやまやろうの三人で始める。ガンガン注文した。写真のおでんの盛り合わせは、寒い時期には是非とも注文して欲しい。とにかく旨い。とろろ昆布が添えてあるのが、いかにも富山風。辛子も普通に出ます。どっちを付ければいいの?いきなりおでんだと、日本酒にしたくなるが、ここは生ビールで進める(ペースは速い)。焼き鳥はセットもあるし、単品注文も可能。シロとか鳥皮が好きになってきたというのは、大人になったということか。牛スジの煮込は、ここに来たら必ず頼んでしまう。今回は、ほぼやまやろうが食べ尽くした。ナンコツ網焼、これもここに来たら必ず頼んでしまう。やまやろうは偏食?一度気に入ったら、同じものをとことん味わう性質か。あまり頼んだことのない、刺身を注文してみた。これが、とても旨いのだ。いっぺいというと、串焼き、焼き物、揚げ物、冬季はおでんという印象がある。壁面のお勧めに刺身があったので注文したのだが、皆(直の上司も後追いで登場)で箸を出すのが止まらない。日本酒に切り換えるでしょこれは!他にも、すり身揚げ、だし巻き、ポテトサラダ、もやし炒めなどを注文しているが、割愛。さんざん飲み食いして、一人5000円くらい。個人的には満足している(人より激しく飲んでいる)。一次会で十分、営業さんの車で自宅近くまで送ってもらった。歩くことで酔いを醒ますことなく、711で追加の缶チューハイを買う。名称 :居酒屋いっぺい住所 :魚津市駅前新町9-1電話番号:0765-24-7822営業時間:17:00~22:30定休日 :日曜日支払い :現金のみ駐車場 :なし・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/21

ようやく気付いた。登山に興味のある人をステップアップさせること。そのための手助けをすること。フェイスブックのメッセンジャーを通じて、G会に興味のある方から連絡をいただいた。20日が集会なので、来てもらうことにした。グーグルマップちゃ便利ですのー。G会館の位置形状全て分かってしまう。昔は会館の場所が分からなくて、集会に間に合わなかったということもあったのだ。件の彼はちゃんと来た。雰囲気からして大いに期待できる人物だと思っている。この方とは別に、メールで入会希望者が来た。同様に会館の場所を教えたが、残念ながら都合がつかなかったようで、集会には間に合わなかった。当会の入会希望者は、波がある。やまやろうが入会した2001年前後も、続々と会員が入った時期であった。そのブーム後なりを潜めていたが、ここ2、3年でちらちらと入会者がある。そこに続くこの出来事は素直に嬉しい。山岳会としては、まとめて入ってくれた方が先輩後輩双方にメリットがあるぞ。教える方としては、同じレベルの人に同じことを一度に教えることができる。一度に複数人数をステップアップさせたら、有望な人材が一気に増えることになる。教わる方としては、同期ができて一緒に切磋琢磨できる。ライバルがいた方が伸びるよ。山岳会特有の事情もある。ザイルパートナーと言って、クライミングでロープを結び合う仲間が必要なのだ。これは同時期に入会した仲間同士の信頼感が高いのだよ。当然大先輩と組めば、安心できるものなのだが、何というかなあロープ間で言葉を交わさないやりとりができるのは、同時期に入会した仲間だとより深くできるものだと思っている。やまやろうで言うと、ぬまつちとか。好きなことを仕事にしたいとか、ネットで小遣いを稼ぎたいとか、いろんなことを考えていたが、そんなことよりも!やまぶろぐを見て、登山に興味を持ってG会に入ってくる人が増える方がよほど嬉しかったりすることに気付いた。金ではなかった、人とのつながりであった。腑に落ちた、これが自分の求めていたことだったのだ。写真は、2003年2月の僧ヶ岳フリーアタックでの一コマ。伝説のハマ秀撮影。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/20

低山ながら吹雪いていたため、なかなかハードな山行であった、G会例会山行のラッセル訓練。一日目の記録二日目の記録二日間の総括そこで着続けていたのは、ティートンブロスのTBジャケットである。買ったばかりの。実戦初投入した使用感を書いておこう。初日の登り始めは、ゲレンデ斜面をぐいぐい登ったので、すぐに汗をかいた。何も考えずに登高していたからなのだが、もう堪らんということで脇下のベンチレーションをガバッと開けた。この換気機能は素晴らしい。どんどん発熱を排出していく。片手オープンの機能が最高。山行当日は雪が降っていたので、ジャケットのフードをすっぽり被っていた。登り始めは何も調整していなくて、フードが視界を覆っていらいらしていた。ある時フードの紐を引いたら、頭部形状にピッタリフィット。この感じは視界を妨げることなく頭部を防寒してくれるので頼もしい。どんな動きをしてもピタリとフィットして、これほど頭部の防寒をストレスなく担ってくれるとは思っていなかった。生地の柔らかさも関係する。生地のポーラテック・ネオシェルは、ごわつきなくしなやかだ。生地の擦れ音も気にならない。下ろしたてなので撥水性も十分。フロントポケットには、左にGRII、右に手拭いとカメラバッテリーとスマホを入れた。いずれも体温で劣化を抑制する目的がある。GRIIは細引きからのミニカラビナによって、ジャケットジッパーとつながれている。万が一の時の落下に備えているのだ。防水ジッパーの開閉はとてもスムーズで撮影に至る動作へのストレスはない。GRIIの定位置が確定。袖口のフラップは斜めに付いている。幅広なことも相まって、着脱がとてもし易い。腕時計での時刻と標高の確認の際に便利なのだ。手袋で着脱容易なことが、他のフラップと違うところ。まとめジャケットは何で選べばいいのか。安いに越したことはないが、それなりの価格のものはそれなりに優れた機能を有していることが分かった。その快適性は、山中の行動のスムーズ化とストレス低減につながり、最終的には遭難に至るリスクを大きく低減することにつながると思っている。買って良かったティートンブロス。新品はお高いので、自分のように型落ち品を狙うのが最適だと思います。金あったらバージョンアップした最新モデルを買うのもあり。後は耐久性(何年使えるか)だな。自分の山行次第にはなるが。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/19

・よく寝る・掃除する・好きなことをする・うまいものを食う週末はぐったりで、朝から何もする気が起こらないのが二日連続。今日なんて晴れたから、むすこを連れてスキーに行けばよかったのだが、自分の心身の調子が悪く断念した。どうやって元に戻すか。・よく寝る昼近くまでごろごろしていた。天気がよいのに布団に入っている自分を否定しない。こういうこともあるさと達観する。一日中布団に入り続けているのは難しい(暇だ)。それが行動へとつながる。・掃除する先ずは掃除で身体を動かす。何をするにも億劫な気分だが、段々ときれいになっていくと気持ちも晴れやか、前向きになってくる。・好きなことをするそしてYouTubeで自動車関係の動画を見たり、自動車雑誌のサイトを覗いてみたりする。次に乗るクルマは、ハスラーなのかクロスビーなのか、新型ジムニーなのかー。尽きぬ妄想に心が安らぐ。夕方は買物。国道8号線を快調に飛ばし、滅多に行かない滑川のプラント3へ。気分転換だ。実はトミカの新車を探しに来たのだ。昨日は魚津の家電量販店に行ったものの、発売当日のためなのか売り切れていた。実はミニカー探しにおいて、プラント3は穴場なのだ。残り三台のうちの一台を捕獲。なかなかの出来映えだ。・うまいものを食うトミカの他には惣菜購入も目的。魚津の大阪屋や原信にはないものがたくさんあって、気になる。夕方17時台で割引シールが貼られ始めていたし、これは良い。串カツを買ってみた。以上のことを実践してみた結果、ブルーマンデーでも何とか出社はできそうな感じにまで回復した。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/18

バックパック新調を検討している身としては、そのページにどうしても注目してしまう。本カタログのトピックスは、ロールアップシステムを採用した、次世代バックパックシリーズということになる。これは、心から欲しくなるものだ。こういうものを求めていたのだ。次に買う大型バックパックは、モンベルのリッジラインパック75と考えていた。軽くてシンプルだから。そこに、ロールアップシステムのエクスペディションパック80が登場、たくさん入るし安価な80が俄然購入候補となる。最も気に入っているのは、アクアバリアサックが入っており非常に高い防水性を有することだ。当会でザックカバーを使う人はおらず、インナーバッグで防水する。慣れた人ならそうなる。それが元から付いているなんてお得。取り外しもできるから、晴れが約束される無雪期の山行なら外して軽量化も可能であろう。このロールアップシステムでお買い得なのは、グラナイドパック30あるいは40ではないか。これひとつあれば、雪山から沢登りからアルパインクライミング、バックカントリースキー全てに対応できるのだ。まさにやまやろうが求めていたもの。写真からでは分かりにくい、スキーがちゃんと付けられるのかどうか、強度はどうなのかということは実際の店舗で確認しようと思う。ロールアップということは、中身にアクセスし易いということと、荷物量によってはコンプレッションできるということなのだ。オプションでトップリッドを追加できるので、容量拡大と見た目も普通になる。先ずはパック単体で使ってみて、必要ならばトップリッドを追加すればいいのでは。エクスペディションパック80を買う前に、グラナイトパックを買ってしまうかもしれない。30Lと40Lとで価格も重量もほとんど変わらないのが悩ましい。どっちにしようかな。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/17

写真は2015年の講習会のもの。アルソックから招聘してAEDの使い方を受けた。先ず訊かれたのは、どこから救急車がやってくるかということ。うちの会社なら8分くらいで到着する距離らしい。こういう状況になるのは、過ごす時間が長いところすなわち、勤務先か自宅かということになる。みなさんも最寄の消防署の距離と救急車が来るまでの時間を確認しておくのがよいですよ。ちなみにやまやろう家は消防署のすぐそばだから、救急隊員が走ってやってくる方が早いかもー。やまやろうは、山岳連盟主催のイベントで受講しており、そちらの方が頭に残っていたので、今回の講習会はあまり役に立たなかった。緩いのだ。一人ひとりがAEDの操作を通しでやってみることもなく、何となくだらだらっとした感じ。業務命令でやるのか率先してやるかの違いか。本当に覚えたいなら、消防署に行くか山岳連盟の講習会を受けるのがよいですよ。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/16

参加締め切りが二月末といつもより早いのだ。よしえさん誰、気になるならお急ぎ下さい。今年はどうしようか。四月時点で小六のむすこ、小四のむすめ、小一の次男坊が存在する。むすこは3km、残り二人は一緒に2kmかなあ。では、やまやろうはどうするのだ。昨年の10kmの記録から、ハーフは走れると思っている。今年は勢いでハーフにしようと思っている。走ったことないけど。本番前、いつから練習を始めたらいいかな。これまで夕方走ってきたが、体力的にも筋力的にも全く役に立たなかった。ペースも上がらないし、筋肉が付いたわけでもないのだ。練習、意味あるのか。自分のやり方が悪いのか?走っていても向上する感じが全くないのだ。もやもやのまま、停滞。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/15

効果:活発な議論が出て、今後の業務のヒントをたくさん得ることができた。会社では月に一回程度、業務に関する問題点を他の部署に説明して、アイディアやアドバイスをもらうという発表会がある。今月その発表者の一人として白羽の矢が立った。お題目は決まっていたので、それをうまく説明可能な資料をパワポで作成した。根底にあるのは、昨年受講したかさこ塾のプレゼンである。かさこ塾プレゼン対策を書いておく。この結果は聞いた人だけが知っている。分かりやすいことを第一とした。聴講者が聞いて理解できなかったら面白くないでしょ。この点については、上司も分かりやすいと誉めてくれた。パワポ作成の参考になったことは、上のリンク記事に書いてある。できる限りそれを守ることにした。・伝えたいことをしぼる・文字を極限までそぎ落とす・実物とスライドの写真を統一・話したいことをメモしながら削れる部分を どんどん削る・叩き台のパワポをかさこさんに早く提出する・最後のページが重要・目次・文字の大きさ40ポイント以上・ビジュアル多用・スライド6枚程度・スライドに書いてあることしか言わない・オチ・ブログを書くように、話の流れを作るパワポはできた。では、本番の発表はどうするか。これについても、かさこ塾の経験が生きている。かさこ塾プレゼン対策。本番の際に一番気をつけることはー。時間については余裕があった。言いたいことは言えた。発表の最後に、何を得たいのかを明確に説明した。こういう場では、発表に関するケチを付けるような指摘を受けることもあるのだが、自分はそのような不毛な指摘は一切なく、建設的な、参考になる貴重な意見を他部署からいただくことができた。調べること、やることが明確になった。発表会のメリットはそれだ。かさこ塾に参加したことで、自分の意見をどうやって相手に伝えたらいいのかがより一層分かるようになった。かさこ塾が仕事にも役に立つなんて。講座を受けて本当に良かったと実感している。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/14

夢は、夢のまま終わらせるものではない、叶えるものなのだ。やりたいことがあったら、すぐにやった方がいい。行きたいところがあったら、行けばいい。時間がない、お金がない。そんな言い訳をして、ウダウダしている時間があったら、夢を叶えるためにできることを少しでもいいからやれよ。今夜は、G会の来年度に向けての委員会。3月に総会があるので、その資料作成の委員会である。毎年頭を悩ませるのが、例会山行計画である。担当は現役代表、つまり自分。会員の中で様々な思惑、得意分野がある中で、山域を決めていくのは大変な作業なのだ。まあ言った者勝ちなところはある。ではやまやろうの行きたいところはどこなのですか、と問われるとうろたえる。日々の生活で精一杯(具体的には毎日ブログを更新する)で、これからの登山を考える余裕がないのである。夢としては、山スキー県外遠征だな。東北地方の山に、春スキーに行ってみたい。それって、やろうと思えばできるのだ。お金がないわけではないし、時間は有給を取ればいいし。やると決めて、それに向かって行動するかどうかなのだ。会員の中で遠征の雰囲気が高まっているので、今年はできると思う。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/13

行動:大品山から瀬戸蔵山経由で立山山麓スキー場まで5:00 起床。テントが夜中の降雪で圧迫されている。入口は半分程度雪で埋まり、スコップも雪に消えていて少々焦る。夜中の降雪対策のために、スコップは手の届く距離に置いておくことが大切だと知る。夜中途中からテント内が暖かく感じたのは、テントが雪で埋まり断熱効果が上がったからなのだろう。ために、寒さに震えることなく安眠できた。朝食は棒ラーメン。スマホは昨日の午後以来、全然通じなくなった。D社は駄目でa社は通じるみたい。麺を単独で茹でてスープは各椀で個別に作るのが、棒ラーメンを美味しくするコツである。7:20 バリバリに凍ったテントを畳んで出発。一晩で50~60cmは積もった。気温-9.1℃。正月の早月小屋レベルだ、十分寒い。天候は相変わらず悪い。気分的には間違いなく往路下山を選ぶ。しかしやまやろうは瀬戸蔵山方面に、迷いなく歩を進め始めた。時間があるのでラッセルしながら縦走を試みたのだ。視界が利かない中の、尾根縦走となる。南方(真谷)側の風雪が横から吹き付ける。瀬戸蔵山までは小さなアップダウンが続く。後続で歩くのが体感的にはちょうど良く、先頭で股下ラッセルとなると、途端に汗をかく。8:11 標高1310m付近の尾根中間地点の分岐。広い尾根(左方)に進んでしまいたくなるところなのだが、あれっ?と山勘で一旦止まる。スマホのGPSで方角を確認して、進行方向を右方に修整した。基本的にこの尾根は、瀬戸蔵山方面に進む際には右手に崖を見ながら進めば良い。瀬戸蔵山直下の登りは雪が深い。それでもバックパックを下ろすことなく、じわりじわりと高みを勝ち取っていく。8:55 瀬戸蔵山。気温-9.7℃。大品山から意外と早い到着である。写真の位置からもう少し進むと、反射板がある。山頂からは北北西に伸びる尾根を下降して、984m平坦地経由で家族旅行村に向かうつもりでいた。それが一番の近道だったのだ。登山道を下降するルートは斜面のトラバースでの雪崩リスクを想定して避けることにした。北北西尾根を下降する。この時だけ視界が利いた。尾根に入ると意外と斜度がきつい。このまま下降しようかどうしようか悩みながら進んでいたところ、先頭にいたS竹会長の足元の雪にパカッと亀裂が走り、それが広がっていったとのこと。新雪雪崩の前兆だ。すぐさま下降計画を中断し、登り返した。新雪が積もった急斜面は、尾根であっても危険地帯であった。代案として考えていたゴンドラ山頂駅までの縦走を選ぶしかなくなった。これが一番安全なルートである。9:45 登り返して瀬戸蔵山に戻る。休みなくゴンドラ方面へラッセルを始める。吹雪の中のラッセルは、なかなかできるものではない。こういう悪天の中でも行動が可能なんだと分かったことは、貴重な経験であった。10:20 1221mピーク。ここでもあれっ?と思い方角をじっくり確認した。今回大事だなと思ったのは、少しでも不安に思ったならば、ためらわず現在位置と向かう進路を確認すべしということだ。この先は尾根上の一本道。迷いなし。無線施設の積雪量が凄い。もうすぐゴールだ。10:45 ゴンドラ山頂駅。営業していないので雪に埋もれている。10:55 ゲレンデに着いた!スキーヤーやボーダーがびゅんびゅん飛ばす脇で、もそもそしている光景はおかしなものだ。パラダイスゲレンデの端を歩いて下降する。吹雪だけれど意外とお客さんがいるのね。ユートピアゲレンデを下りゴンドラ山麓駅を目指す。邪魔にならないうように、ゲレンデの端を歩くように心がけた。コースを整備していた年配のスキーヤーに話しかけられる。昔、毛勝山でスキー大会があったねと。そうです、当会が絡んでいました。11:33 ゴンドラ山麓駅。気温-3.2℃、ここまで標高を下げると汗だくなのだ。松っつあんが車を取りに行く間に、残ったメンバーは無料休憩所で昼食をとる。ストーブがあり、濡れたものを乾かすことができるのが有難い。12:39 あわすのスキー場のリフト券売り場の係員に下山報告して魚津へ向かう。13:45 G会館到着。共同装備の放出・乾燥。食料と交通費の精算。食料は正月山行の残りを使ったのでタダ。ガソリン代と山麓駅のコーヒー代で使ったお金は400円と破格!14:47 解散。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/12

自分の登山レベルを高めるためだ。週末は雪が降ることは分かっていたが、計画通りに入山した。元々は鍬崎山(2090m)を狙っていたが、これまでの積雪とこれからの降雪予想から、まあ無理だとは思っていた。せめて少しでも目的地に近づく努力はしてみよう。代替案を幾つか考えながら、あわすのスキー場のゲレンデから登った。大品山北尾根1229m地点までは、前日入山した別隊のトレースがあった。比較的楽に登ることができた。その先は我々が登った当日に先行した山スキーヤーのうっすら残るトレースのみ。自分達で新雪に道を作っていくのが爽快。大品山(1404m)には昼前に到着した。早々にテントを張って、翌日の計画を考える。やまやろうは明日の予定を三つ提案した。(1)鍬崎山方面へ行けるところまで行ってみる(2)往路下山する(3)瀬戸蔵山方面へ向かう(1)は、まあないな。どうせ山頂に行けないから向かうだけ徒労に終わる。(2)翌日の荒天を考えたら、安全第一これが優先されるであろう。(3)結果的には瀬戸蔵山方面へラッセルし、立山山麓スキー場のゲレンデを下降した。自分が一番望んでいた案であった。実は朝の天候と新雪の深さから、参加メンバーの4人中3.5人は(2)案を考えていたと思う。しかし、やまやろうの中の0.5人が、迷うことなく瀬戸蔵山方面へラッセルを始めたのだ。往路下山だったら、山行で得るものが乏しいのだ。ちょっとラッセルして、テント生活した程度。そんな緩いことをしに来たわけではないのだ。敢えて吹雪の中、縦走を選んだことで、我々には貴重な経験が得られたと思っている。ラッセルの体験はもちろんのこと、吹雪と低温への対応、ルートファインディング、雪崩への対応など色んな経験値を上げることができた。これね、無謀ではないのですよ。実は(2)案の往路下山よりも(3)案の縦走の方が、ルートとしては雪崩リスクを一番避けられたはず。天候がいまいちだったので、これはという写真は撮れなかったが(二日でたった122枚)、自分の登山経験値を上げることができて満足している。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/12

行動:あわすのスキー場から大品山まで参加者:やまやろう、S竹会長、松っつあん、J君5時過ぎ起床、5:45雨の会館出発。あわすのスキー場では雪となる。駐車場に停めたらスタッフに小言を言われたので、車は移動した。リフト券売り場に登山届を提出する。8:03 小雪降る中、ワカンを付けて出発する。気温0.2℃。単独山スキーヤーが一足先に出発した。ゲレンデの左端をオープン前に登高する。いきなり上半身が汗だくだ。ミレー・ドライナミックメッシュにウールのジップネック、そしてアウターにティートンブロスのTBジャケットの組み合わせ。ティートンは実践初投入!インプレッションは別途ブログに書こう。8:39 ゲレンデトップ、気温-1.0℃、激しく雪が降るが暑い。前日に入山したDさん隊のトレースを使う。今朝の新雪がうっすらと乗るが、先行者のトレースをひたすら辿るのって、とってもつまらない。今、自分は何をしているのだ?導水管脇のトレースを使う。雪の多さが分かるだろうか。9:26 貯水地脇、気温-2.4℃。雪が降り続くので休憩なしで尾根に取り付く。10:10 標高1229m手前に設営された、Dさん隊の前日の雪洞は、天井が大きく垂れ下がっている。寝ている人はさぞや肝を冷やしたことであろう。気温は-4.4℃。1229mピークで休憩。風雪あり、ゴアのツェルトを四人でかぶる。出発時に上半身がびっしょり濡れてしまったので寒い。モンベル・クラッグジャケットを追加したら、ぐっと暖かくなった。この効果は凄い。余りにも寒いものだから、ここでテントを貼るかーという意見も出たくらい。しかし大品山まで標高差で200mもないから先に進む。スキートレースのついた雪斜面をじわじわと登高する。自分が先頭になったら激しくラッセルして、感覚のなくなった両手の指先に血行を巡らせる。大品山が近づくと、新雪が増えてくる。空荷でラッセルしたくなるが、敢えてバックパックを背負ったままとした。後続が離れているから、それ以上飛ばす必要がなかったのだ。11:51 ゆっくりとラッセルして大品山に到着。今後冬型の気圧配置となり、大雪が予報されていることから、ここで早めにテントを張ることにした。風下の斜面の雪を切って幕営地を作る。雪が軟らかくてなかなか床を固められない。12:35 雪が降り続く中、テントに入る。きちんと雪を落とす余裕もない。バーナーを二つ使って一気に温度を上げた。着るものを整えてから昼食と酒。エスパースに男四人は狭いが、皆慣れているから窮屈さは感じない。テントに入り二時間くらいしたら雪は止み外は明るくなった。15時くらいから水作りを始める。下山ルートはどうしよう。リーダーとしての判断は悩ましい。ウィスキー水割りを呑みながら、四人でだべる。17:10過ぎから夕食の支度を始める。各人お好み具材をお湯で戻していく。やまやろうはアルファ米とミネストローネ。スープの元だが米と混ぜた。お湯を入れ過ぎたようで味気なかった。ラジオでは悪天の予報。それでも往路下山だけは避けねばならない。何をしに来たのだ。ただの往路下山だったら、山行の価値はゼロに等しい。何かピリッとしたものを加えたい。19:30 ラジオでオリンピック情報を聴きながら寝る。ションベンボトルが欲しいなあ。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/11

サンワサプライ 静音スリムキーボードSKB-SL19BK静かさはさほどでもないが、コキコキと入力できるのは爽快である。そして机のスペースが広がった。2012年9月に新しくした自宅のパソコン。結構な年月が経っているのね。毎日ブログを更新していると、キーボードの調子がおかしくなってきた。デスクトップパソコンのの背高キーボードは、余り好きではなかった。会社支給のノートパソコンのキータッチが好き。調べてみると、パンタグラフキーボードというらしい。これだ。家電量販店で現物をいじってみて気に入ったものがあった。試しに密林で価格を確認したところ、1000円以上異なるのだ。これはもうネット通販の圧勝ですな。家電量販店には申し訳ないが、密林でポチってしまった。で、本日到着する。うむ、打ちやすい。これまでのキーボードは、テンキーが結構離れていたので数字打ち込みに時間差が生じていたのだよ。幅が小さくなり、厚みは半分以下になった。机上がすっきりして、ノートや雑誌を広げながらでの作業もやりやすくなった。快適。2000円ちょっとでこの気持ちよさを実感できるならばもっと早く買っておくべきであった。まとめ自分が気持ちがよくなると思われるものは、積極的に試してみるのをお勧めする。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/10

ひとりスマホ。これに尽きる。傍から見ていてつまらなそうだし、自分の殻に閉じこもっているように見える。周りにたくさん人がいるのだから、思い切って話しかけてみてはどうか。会社の合同新年会が、ホテルグランミラージュで開催された。ブッフェ形式の飲み放題。くじ引きで決まった座席の隣には、昔の職場のMた君が座る。いきなり猿島の事を聞かれて驚いた。ああ、ここにもブログROMがいたー。やまぶろぐ直接ではなく、フェイスブックリンクからのみアクセスしているそうだ。かさこ塾って何?と言われたから説明してみたwやまやろうの前に一番搾りの中ビンがどんどん並んでいくのはなんでだろう。他にこれはという飲みたいものがなかったのだ。食べるのに夢中で、料理の盛り付け写真を撮り忘れた。まあいいや、そんな凄いものでもなかったし。飲んで食ってまったりしたらスマホが気になるが、今回はかたくなに見るのを止めた。気分良くなった頭で、各テーブルの人間観察を行っていた。あの人は会社と同じようにあの人を慕っているのだなとか、意外なヤツが中ビンを持って乾杯の挨拶に回っているとか、あの若い男女はねんごろな関係なんじゃないだろうかとか。二次会に呼ばれることもなく帰宅する。ひとり二次会は満腹で無理だった。帰宅しても追加酒もなく!適当に寝る。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/09

・ありのままを受け止める・その時点での最善を尽くす・ちょっぴりおまけをつける11時過ぎにスマホが震える。小五のむすこが体調不良とのことで、引き取り依頼が来た。わたわたと準備して、H小学校に向かう。保健師さんに連れられたむすこと帰宅し、布団を敷く。訊けば登校時から腹痛があったとか。それを早く言わんにゃ。病院は明日にして寝かせる。本来は嫁さんに第一報が入るのだが、今日は次男坊の保育園参観。騒々しくて着信に気付かなかったそうだ。やまやろうのラインに気付いて急遽帰宅するも、全部終了してますわー。突然のトラブルにイライラしても仕方がない。現状を受け止め、できることをやるしかない。その先は、なってみないと分からない。仕事については問題なかった。パソコンがあれば、自宅でも可能なのだ。午後はそのまま仕事で終わるのは面白くなかった。次男坊の保育園送迎を終えてから、海に向かった。公開中の『羊の木』のロケ地である。そして前から気になっていた、海の駅にある「のろろ様」を見に行った。インスタグラムに投稿して駐車場に行ったら、G会メンバーの山ちゃんがいるではないか。日没前にランニングだって。誘われたが、勘弁してよw おらが来たから走る気になったということである。ランナーにとっては厳しい季節だな。うまい具合にまとまっていないが、要はトラブルがあっても落ち着きなさいよということ。おまけというのは、大変だったことに対する息抜きというかご褒美というか。本屋で『山とスキー』というベタなタイトルの本を買った。Yたさんが関与するフリーエが載っていたり、コースガイドが載っていたり、佐々木大輔のデナリ遠征が載っていたりして、お買い得と思った。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/08

いつかは起こる東京湾直下型地震。そうではないにしろ、大雪による交通マヒで帰宅困難になることが出てきた。そんな時、あなたは帰宅するのにタクシーを待ちますか?冬の最中、来るかどうかも分からないタクシーを延々を待ち続けるあなたはバカですか?身体的に問題がないのであれば自力で帰宅すればよろしい。人間の力は結構すごくてかなりの距離を歩き続けることができる。しかし、自分の経験からしたら、街中で歩き続けられるのは10kmだな。それ以上、会社と自宅が離れている方は、大人しく諦めてタクシーか会社泊か自宅待機だな。それなりの距離の人は、もしもの時のために、一度は歩いてみることを勧める。道中にコンビニやトイレ、水場があるのかどうか。休憩できる場所があるのかどうか。やまやろうは出張した際、日本橋駅から実家のある西葛西まで歩いてみた。永代通りを歩いて8.5km。本社は品川だけど、それはまた別の機会。酔っ払いなのと(おい)、寺社参拝、写真撮影などふらふらすることもあったが、2時間半ほどで歩き通した。足はだるいが疲れはない。マラソン好きならもっと早く着けるであろう。この下地は何ですか?それは、学生時代に西葛西までの電車を逃し、延々歩くことはしょっちゅうだったのだ。東陽町から西葛西は酔い醒まし(余裕)。東京駅(大手町)から西葛西はちょっと大変。寝過ごして東葉勝田台の時は冒険(土地勘ゼロ、しかもスーツw)。アスファルトの道を歩くのって意外と楽しいよ。酔っ払っているからかもしれないが。一番言いたいのは、何も考えずにタクシーの列に並ぶのはどうなんですか?他の手段があるのではないですか?ということ。このネタ考えたのは、出張時のタクシードライバーの会話。足が不自由な方が毎日タクシーを利用しているのだが、関東の大雪でタクシー行列。本当に必要としていた人が3時間も待っていたという話。申し訳ないという思いを本音で語ってくれた。皆さんタクシーを使ってもいいのだが、障がいのある方を列の中に見かけたら、優先的に乗らせる心の余裕も欲しいなあと思った。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/07

「やまぶろぐ」というタイトルなので、登山ネタが多い。しかし昨日アクセス数が大幅に伸びたのは、スイーツネタを掲載したからだ。プレスバターサンドをコーヒー店でこっそり食べてみた感想このネタによって楽天ブログ「アウトドア・釣り」ブログランキングで三位になった。意図的に山に関するネタを散りばめていたのであるが、出張時の息抜きネタが一番受けるという事実。自分の山ネタなんて不要なのでは?東京土産の現在注目を浴びる皆が気になるスイーツネタだからこそ、受けたのだ。富山県内のマニアックな山行記録を上げたところでそんなところに行く人なんていない。アクセス数を稼ぎたかったら、東京の人に受けるネタを提供すれば言いだけの話。かといって、昨夜結構気合を入れて書いた猿島観光ブログは、大して注目されていない。猿島観光をお勧めしたい三つの理由。3時間かけて書いた記事よりも、喫茶店で短時間にさくっと書いた記事の方が受ける事実。努力してもそれがアクセス数には反映されないのだ。一生懸命書いたからと言って受ける保障はないから適当に書きます。質より量より更新頻度。今夜はおでん。慢性的に腰に違和感があるが、三合飲んだ。やってらんないから、追加かも。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/06

G会の第一集会。G会館に近づこうにも私道に雪が積もっていて、車が入れないのだ。自宅から持って来たママサンダンプで雪をがんがん片付ける。後続の面々も道具を持ち寄り私道の除雪に注力したので、いつも通りの時刻に開催することができた。メイントピックスは今週末のラッセル訓練である。やまやろうは11~12日と揺るぎなく決めていた。賛否を問うと、そこに賛同する者と10~11日に山行するものとに二分された。なら二隊出しましょう。現時点、ちょうど三名と三名ではないか。食料と道具については研究会を行う時間がない。正月の剱岳早月尾根の道具をそのまま使えばいいのではないかと思っている。登攀具はレベルを下げてもよさそう。食料は余ったものをそのまま使う。雪崩三種の神器は持参する。アウタージャケットはどうしようかな。ティートンブロスの型落ちを半額で買った。それにするか。しかしテント泊は食べ物の臭いが衣類に付くのだ。下ろしたてでそういう臭いが付くのはどうなのか。洗濯すればいいのだが、たかが一泊でアウターを洗うのは生地を持たせる面からできれば避けたい。それでも、新ウェアの性能を把握するために、着て行くことにしよう!写真は2009年の(スライドをデジカメ接写)。同じところを登るのです。ゴンドラはないよ。でもコースタイムは余り変わらないのではと思う。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/05

東京駅構内にあるプレスバターサンド。嫁さんの土産リクエストである。10分ごとに整理券が配られている。日曜日の昼前であるが激混みというほどでもなかった。6個入り1020円を一箱、焼きたてバターサンド170円を二個買った(自分のと嫁さんのと)。PC作業がしたかったので、コーヒーショップを探す。北陸新幹線の改札に近い、ブルディガラエクスプレスとした。JR東のFree-Wifiが使用可能である。窓際カウンターにはコンセントもある。コーヒーのみ注文し、焼き立てバターサンドをこっそり食べてみた。硬めに焼き上げられた生地。表面のプレス模様に沿って小さく割れるので、女性でも食べやすい。噛むほどにやさしい甘さが口に広がる。キャラメルとクリームは甘さひかえめ。値段を気にしなければ幾らでも食べられそうだ。美味しいコーヒーを淹れて、大切な人とお話しつつゆっくりと味わうのがベストな食べ方だろう。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/04

横須賀中央の「中央酒場」で飲んだ後は、実家に向かう。なかなか酔いが抜けないし、時間も早いということで、日本橋駅から永代通りを歩いて帰ることにした(酔っ払いの勢い)。寄り道なしで8.5kmだから実際は9km位歩いただろう。着いた先は、立ち呑み待夢。実家先で何度も訪れているお気に入りの店である。安いから。2時間半は歩き続けたので、足を休ませたい。休ませたいが立ち呑み屋に来てしまった。たまらず椅子に腰掛けたが、常連らしき人がちらちら見てくる。ええ、分かってますよ。単身はカウンターで飲むのでしょ。仕方なくいつもの場所に。馬刺しは来店すると必ずと言っていいほど頼んでしまうお気に入りメニューだ。ちびちびつまむには丁度良い。刻みネギ、ニンニク、ショウガをたっぷりからめて口に含めば幸せ。旨い。せんまいはシコシコとした歯ごたえがお気に入り。オレンジ色のピリ辛味噌が杯を進ませる。中注ぎしながら締めのハムカツ(空腹ではない)。ブログのためにメモをガツガツ書いていたら、隣の兄さんから「ライターですか?」と声が掛かる。この方(Tさん)はYouTubeでせんべろの店を探しているのだとか。西葛西で類似の店は、なかなかないからな、ここは貴重でしょ。ブログについて説明する。そして個人が情報発信する面白さを力説してみた。かさこ塾か立花B塾かーwやまぶろぐには早速アクセスしてくれた。さっと見て「文才ありますね」と褒められてしまった。それは平易な文体と短く区切った文章と言い換えてくれ。分かり易さが信条です。まとめ:待夢では出会いも待っていたホッピーセット300円中150円を二杯切り落とし馬刺し300円せんまい刺し300円ハムカツ200円合計1400円(キャッシュオンデリバリー方式)滞在時間は一時間ちょっと。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/03

まとめ:鮮魚がおすすめ猿島観光の後は、駅前で昼酒と決めていた。そのための店がちゃんとあるのだ。「中央酒場」。東口を出て左に曲がって細い路地を入ったところ。13時過ぎに入店するも八割の席が埋まっていた。空いていたカウンターに腰掛ける。店員の動きが一番分かるところである。猿島観光では身体が芯から冷えてしまったので、何か温かいものが食べたい。牛スジを頼んだ。スジはふにふにになるまで煮込まれており、かつ一皿のボリュームがあった。あっさりとした味で舌に優しい。店員はきびきびと動き、見ていてすがすがしい。団体客は二階に通される。13時半になったら、ぐっと空いた。時間差入店がお勧めだ。酒は菊正宗。当然のごとく常温にする。本日のおすすめを見ると魚が並ぶ。イワシの刺身を頼む。キラキラ輝く身は美しい。脂が乗っていて、口に入れるととろっとした食感。たまらない!杯が進む!!せんべろではないが、雰囲気が良い店なのでついだらだらと長居したくなってしまう。ホッピーが氷無しなので、ガツンと効いた感がありますわー。ホッピー500円牛すじ550円菊正宗一合450円イワシ刺身450円合計1950円(2000円じゃないの?暗算だった)滞在時間は13:15~14:25・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/03

・東京湾唯一の自然島・広場からの眺望・ラピュタ的風景東京都心から京急に乗って一時間程度で来られる猿島。お手軽な日帰り観光としてやってきた。京急横須賀中央駅から徒歩15分ほどで、三笠桟橋に到着する。戦艦三笠の脇から乗船する。三笠桟橋の全天球画像往復乗船料として1300円、上陸料として200円の合計1500円を支払う。船便は一時間に一本であるが、夏期と冬期で本数が違うので注意。10分ほどの乗船。冬場のデッキは身を切る寒さであるが、写真のためなら我慢ができる。桟橋の脇にはウミウの棲みか。臭い。猿島のガイドが案内(別料金)してくれるとのことだが、自分のペースで撮影したいので単独で行動を始める。管理事務所がスタート地点。ここには売店があり、飲み物や軽食などを販売している。自販機もある。すぐそばには往時蒸気機関による発電を行っていた建物。現在は中でディーゼル発電機が稼動している。ここから石畳の坂を上って要塞施設が並ぶ切通しに進むのが普通だろが、登山愛好家であるやまやろうは、高い方(広場)へ反射的に向かってしまった。広場の眺望は良い。観音崎方面を見ると、海上には大小様々な船が行き交っている。そのまま尾根筋を辿ると、視界の利かない平坦地に出た。特に見どころはない(だから人影もない)。そのまま北に進むと砲台跡がある。公園の遊具のようにも見えるが、第二次世界大戦時に高射砲がここに配備されたのだ。砲台跡は全部で五箇所。展望台(閉鎖中)のある島中央の広場からは、素晴らしい眺望が開けている。これは横須賀米軍施設方面。もやっていなければ、横浜ランドマークタワーなど見えるようだ。急な階段を下ると砲台跡がある。道が分岐しているので島の北東の広場に向かう。階段で磯まで下りることができる。波が洗った複雑な形状の岩床が広がっている。きらめく東京湾は、見ていて飽きない。道を戻って島の北西の砲台跡に来た。この日は測量中だったので、日蓮洞窟に下りることができなかった。残念。いよいよお楽しみの要塞施設方面へ歩を進める。これは最初のトンネル。トンネル内の全天球画像そこを抜けると、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に出て来るような風景が現れた。すなわち、苔むした石壁、垂れ下がる気根。地面には木漏れ日。ラピュタ的風景の全天球画像ジブリ映画はほぼ全て観ているが、これが劇中のどこに相当するか指摘するほどのヲタクではないので、あくまでそれらしいところを撮影する。ロボットはいないが、ガイドと観光客はたくさん歩いているので、遭遇する前にイメージ写真を撮り貯める。条件が合えば、これはーという光線が注いで、いかにもラピュタの世界観を醸し出すことがあるそうだ(ガイドの説明をこそっと聞いた)。石組みを割るように這う樹根、緑の壁と気根。うむジブリ好きなら興奮間違いなしの光景だ。世界を堪能したら、通称「愛のトンネル」に入る。ここのレンガの積み方はフランス積(フランドル積)と言われ、明治20年頃から主流となったイギリス積より建造物の数が少ない。現存するフランス積の建造物は猿島を含めて日本に四箇所しかないのだとか。現在まで崩れずに残っているというのは、当時の建造技術の高さを物語っていると思う。切通しに出た。建造物保護のためにウッドデッキと手すりが続く。ラピュタ的雰囲気は弱まったが、探せばうなるところあり。兵舎と弾薬庫の入り口が並ぶ。道に従い坂を下ればスタート地点の管理事務所だ。海に出る。ここでは海水浴が可能。貝殻と海草が無数に打ち上げられている。無人島なので自然が豊かなのだろう。夏はBBQも可能とのこと。桟橋近くに立つ、風雪に耐える電柱。味わい深い。小一時間あれば一周できる小さな島であるが、写真を目的に上陸したやまやろうは二時間堪能した。ふと思い立ってやって来た猿島であるが、予想外に面白いところであった。豊かな自然と素晴らしい眺望、そして歴史を感じさせる遺構。それぞれが個性的ながらもうまく調和が取れている。それが猿島の魅力なのではなかろうか。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/03

まとめ:焼鳥以外は頼まなくてよいメトロセンター一番街にあるお店。店内は明るくてきれい。テーブルが小さく通路が広い。すなわち、飲むには窮屈だが移動は楽。酔客フレンドリー?海老名で飲んでからの飲み直し。21時前の入店であったが、ほぼ満席だ。焼鳥は二本で210~250円。つまみは190~350円という価格帯。これはというメニューが、焼鳥以外にないんだよね。空豆を追加したのは単に好物だから。つくねはふんわり、ねぎま肉はしっとり、ねぎはしゃきしゃき。味付けは塩にしたが、付け合せの辛みそを付けると旨かった。ホッピー中割りが210円というのは案外高い。酎ハイ260円と大差ないではないか。だからと言ってホッピー1ビンで4杯分飲むのは粘り過ぎではと自分でも思ったぞ。ホッピーセット370円中210円を三杯つくね230円ねぎま250円空豆190円合計1670円(レジでの後払い方式)。滞在時間はほぼ一時間。実家のせんべろを開拓できて満足!・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/02

ここの売りはレトロな雰囲気とお手頃価格のつまみである。顧客先での仕事が終わったので、営業とお疲れさん会を開く。場所は海老名の「なか屋」。メニューは190円からと良心的。17時過ぎのカウンターには常連の高齢者が並ぶ。そしてテーブル席にはサラリーマングループ。ドライブラック460円 。一日の疲れと共に弾ける炭酸。お通し激しく美味。串かつ290円。サクサクで旨い。すぐペロリ。山芋千切290円。営業が頼んだので手を出さない。冷しトマト290円。同上。ラー油メンマ190円。出てきた時点でビールがわずかであった。ちびちびついばむと、見た目よりも辛さはない。まぐろぶつ390円(オススメ!)。だらだらとついばむのに最適なアテである。ポテトサラダ190円(オススメ!)。ビールがなくなった時点で来たからなあ。タイミングは自分で調整しよう。盛升一合290円(オススメ!)。常温にする。他にも面白い銘柄が多い。味については予想がつかない。飲んでのお楽しみだ。玉ねぎマヨネーズ190円(オススメ!)量が多いので、ちびちび飲むアテに適している。いずみ橋辛口二合690円×二回。軽く飲んで終わらせるつもりであったが、会話が弾んでマジ飲みになってしまった。そういう時は辛口日本酒常温を飲んで、辛口の議論を交わしましょう。エイヒレ390円 。日本酒向け。レモンは必要か?エイヒレ自体は最高のアテだー。名称不明ピザ ?円(超オススメ!!!)薄手の生地、ツナとチーズのシンプルな構成に、ワサビのピリ辛が抜群に合うのだ。これは本当に美味しい。日本酒にも合う。下足焼290円。イカが好きなのでついつい頼んでしまう。二時間くらい、いたんじゃないかなあ。居心地が良いのだよ。周りに客はいるけど、干渉してくる騒々しさではない。ここはランチもやっている。前日の昼には日替わりランチ750円を食した。モツ煮とサバ揚げ。うむ、このおかずなら酒が欲しくなるが、ご飯にも合う。ご飯のお代わりと食後のコーヒーが自由だ。これは良心的だ。海老名に来たら、昼も夜も楽しめる「なか屋」を堪能したらどうだろうか。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/02

時間があるからやりたいことリスト100の確認。2018年は一ヶ月が経過したが、全然夢が叶っていない。週末は実家泊を予定しているので、自由時間がある。東京で登山と言ったら高尾山しか浮かばないが、既に登っているからなあ。なので今回は、山ではなく海に注目している。定番は鎌倉・江の島。しかし週末は混雑するらしい。せっかくなので自分が考えるところとは全然違うところに行ってみたい。自分が考えるところと言えば、山の店。となれば東京神田。合わせて古書店やらそば屋とかという流れになってしまう。それはそれで楽しいのであるが(かなり調べた)自分が全く経験したことのないことをしないと、せっかくの自由時間はどうなんよという話。なので東京湾唯一の自然島にでも行ってみようかなと考えている。やりたいことリスト100の中には「島を旅行する」というのがあるのだ。そう、島に憧れている。佐渡島には行きたいね。その前段階としての今回の猿島。写真が面白そうだ。THETA SCでどういうものが撮れるか。猿島から戻ってからの食事は、横須賀中央駅近くのセンベロとしている。それもまたブログネタになる。狙っているわけではないが、あまり情報のないところのものをネットに上げていきたい。ちなみに今夜は海老名駅前に泊まっている。牛角で飲み食べ放題とした。肉はいいねえ。ビジホの自室で一人二次会。角ハイ濃いめと氷結サワーレモン。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/02/01
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