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行動しないと、状況は変わらない。今日は在宅勤務だったが、パソコンを閉じた後に何もしないことに、どうにも我慢がならなかった。今日を生きた感じがなかったのだ。で、走ってみた。本日の夕方ラン。5.19km/27:18/5:15/km走れる時間が短かったので、ペースを上げて負荷をかけた。上りはきつかった。が、今回のペースは昨年の9月くらいにはできていた。走らないまま体力が落ちて、今年走りを再開してペースを上げる段階。維持もしくは向上ができないのは、継続していないからだ。ランは、まだ習慣化していないので。どうすればいいかね。新入社員の中には、身体を動かさないとどうにもならない!と言っているアスリート的なのがおった。ああ、そこに至りたい。今のやまやろうは、酒があればOKな人間に堕落しているので、山技術もブログネタも体力も大したものではない。自分なりの魅力を引き上げるには何が必要かね。
2020/06/30

電子レンジで熱い蒸しタオルを作って患部に当てる(やけどに注意)。・・・・・僧ヶ岳草刈りの際には43℃のお湯をシャワーで患部に当てると聞いた。帰宅して早速試そうとしたが、うちはエコキュートなので、湯タンクの温度が決まっている。いつも42℃にしているので、熱い湯が出ない。困った。ひらめいたのが、湯の代わりに蒸しタオルを使うというもの。レンチンしたてのタオルはとても熱い。そこに(自己責任で)患部を当てる。かゆみが消えるのだ。これをやる前は一日に何度もマニューバEX11(かゆみ止め)をヌリヌリしていた。それでもかゆみが一日の中でぶり返していた。蒸しタオル当ては、薬が不要になるくらい、劇的にかゆみが低減した。日曜日の夜に実践して月曜日の朝、かゆみがわずかに復活している。再度レンチンした蒸しタオルを患部に当てた。それでかなりの効果があり、日中会社ではかゆみをほぼ感じることなく過ごすことができた。温水シャワーよりも簡単なこちらを試してみてはいかがか。ただし、やけどには注意。効果の出方は人によって変わると思うので、責任は持てません。
2020/06/29

6:00 魚津市役所集合。G会からは6名(S竹さん、Dさん、山ちゃん、mほさん、nみさん、やまやろう)。K山の会から2名、市役所から2名。朝まで雨が残る。早めに集まったメンバーは「延期」で意見が一致していたが、最後に来たS竹さんは、やるよ(ドヤァ)的な勢いで、ええ、やったのです。来週に延期しても天気がどうなるか分からないし、メンバーも集まるか分からないからやってしまった方がいいのだ。下部班(登山口から伊折山)は、山ちゃんペア、上部班(伊折山から成谷山)はG会4名とK山の会が担当した。登山口で草刈り機の動作確認。O西さんは事前確認したというが、ここで動かないものや、スロットルが効かないもの(いつでも最大回転)などがある。そういうものは捨て置いて、まともに動く3台を使用した。上部班は、伊折山まではひたすら草刈り機を歩荷することに集中する。7:27 東又コースを出発。雨上がりのムシムシ登山道。雨具を着て登ったので、サウナ状態で汗だくだくだー。いつものところで振り返って、毛勝山。最近登ってないな。正月行ったけどな(12/29~1/1)。1日目 2日目 3日目 4日目9:00 伊折山。汗びっちょ。昨年も同じくらいの時間(1時間半)で、ここまで来ている。天気が悪いのも同じだ。さあここから草刈り開始。昨年同様、登山道の右側を刈る。刈りやすい左側はK山の会担当だ。伊折山まで登るだけでもかなり疲れた。そこからの草刈りなのです。荷物を背負いながら刈ると、息が上がるわー。狙いはササなのだが、茂った潅木も対象。大木が横になりひこばえが生えているところが、案外足元が見えないもの。やまやろうは集中的に刈ってみた。毎年刈っているのでモッサモサの所はほとんどないのだ。場所場所でメリハリ付けて刈る。薄い所は急ぐ。ガス欠になったらDさんと交代した。草刈り機が先行、後続は剪定ハサミやノコギリで、草刈り機の残したものや届かない所を払う。Yとさんや山ちゃん推奨の神沢精工のサムライ一番GC-330-LHを本格的に使ってみた。太い立木が楽しいくらいスコスコ切れるわ。何たって、鞘の出し入れが簡単かつ脱落しないところが秀逸。ずっと腰にぶら下げていた。草刈りの邪魔にはならなかった。再び交代してバリバリ刈っていたら、時間がないのでササだけ刈れと、O西さんが指示がきた。時計を見ると12時近い。おお、下山予定時刻やにか。そんなに時間が経っているとは全く気付かなかった。12:06 成谷山、本日のゴール。後続が来ないので山頂周辺を刈る。ここで大粒の雨が降ってくる。たまらず雨具を着る。びっちゃに濡れた化繊長袖シャツは、危険な冷たさなのだ。草刈り機1台をブルーシートで梱包し、茂みにデポする。僧ヶ岳山頂までの草刈りは、K山の会が今後実施するのだ。12:40 下山開始。1台は降ろす。やまやろうが担ぐ。草刈り機があってもなくても、登山の速度はあまり変わらないかもしれない。東又コースのきつさは、草刈り機の有無ではなくコース自体の傾斜だと思うから。13:13 伊折山。昨年と同じタイム。山ちゃんがここまで登り、がばちょと刈ってくれていた。休憩中にササをサムライで切ったら、ササが跳ねて人差し指をスパッと切ってしまった。ずっと手袋をしていたのに、伊折山に到着した際に蒸れたので外してしまったのだ。最後まで油断ならんね。14:27 登山口到着。脱水と空腹で、かなりヘロヘロだった。飲料と果実の差し入れは嬉しいなあ。備忘録を残す。飲み物:ウーロン茶2L。足りない。行きの車内でちょっと飲んでしまった。あと0.5Lは欲しい。ウェア:モンベルのシャツにバーグハウスの化繊長袖、パタゴニア雨具。下半身はジャージにワークマンの雨具。伊折山からは虫除けネットを被る。ここまで濡れるとは思わなかった。(降雨自体を想定していなかった)。化繊長袖が汗濡れ冷たく感じた。重くてもウール長袖がいかも。
2020/06/28

38cmの5本継ぎを4本(152cm)で。タープ兼グランドシートを買った。大きさは220×180cm。タープとして使うと、かなり小さい。メインはグランドシートで使うことを考えていたので、これでいいのだが。三角で立てるとこれ。うはー全然ダメ、キャンプ用タープとしては小さい。ツェルトを覆うには良いかもしれない。片流れ+ポール5本継ぎ(190cm)。傾斜がきつくて、日光を遮る感じがしない。これはいまいち。片流れ+4本継ぎ(152cm)。チェアに座った状態で頭上空間を確保しつつ、比較的日光を遮る。片流れ+3本継ぎ(114cm)も試したが、座った状態で頭にタープが当たるので低いと思った。4本継ぎの景色。タープの傾斜をもう少し緩やかにしたら、有効空間が広がるのでは。すなわち下端の高さをもう少し高くする。タープと合わせたガイラインは、2m×2本(自在付き)。タープの四方を固定するガイラインは2mのを4本用意したが、短いわ。どんなに小さいタープであっても、4m×4本あれば応用が利くわ。まだまだ立て方を検討せんならん!
2020/06/27

金曜日夜から、墓ノ木自然公園キャンプ場で、鉄パン料理と焚火を堪能していた。土曜日日中もそのまま過ごしたかったが、むすめが従妹と会いたいというので、県西部まで送る必要があった。早めの昼食をとってから出発。道中暇になるからという理由だけで、次男坊を連れ出そうとしていた。自分のことしか考えないやっちゃの。車内ではご学友について会話していた。小六のむすめだが、まだ好かれている父ちゃんです。帰路は山の店でもーと思ったが、人様の役に立てればと、献血した。店に行っても買いたいものがないし。マリエとやま。土日は献血者が多数。もう待つのがクッソ長い。平日を推奨されるが、会社を休んでまで献血するものではないし。無料駐車券が2時間半付くほど、待たされた。余った時間で好日山荘に寄るのが定番だ。欲しいものが浮かばない。今はキャンプに注力なので、そちら方面のアイテムがあれば欲しいが、情報に疎い。なければないで、現状の装備で不満はないからね。経済が回らない人です。献血95回ということで、大台の100回が見えてきた。2020年内に達成可能だろうか。達成したから何がどうなるわけでもない。自己満足の世界。写真は献血カードだが、やまやろうは万年筆が大好きだということを示すためにこんな写真を撮ってみた。
2020/06/27

キャンプしたい!しかし土日の日中は用事あり。ならば金曜日の夜にするしかないでしょう。意外にも長時間楽しめた。この時間の使い方はとても有効なので、今後も試したい。月に一回の定時退社日。さくっと帰宅して食材の買い出し。キャンプ道具は前日に用意して玄関に置いてあるのでスムーズ。19時過ぎに墓ノ木自然公園キャンプ場に到着。雨上がりで、金曜日の夜に来る奴なんておらけと思ったが、いるんだよね(2台)。今回のキャンプの目的は、タープを張ること。ラパンSSのルーフキャリアとつないで雨宿り空間を作るのが目的。しかし!思っていた形にできない。キャリア間が短過ぎてタープが伸ばせない。立木とつなげてみたが、アルミポールとの高さ調整に難儀。蒸し暑くて汗がだらだら流れるし、虫は刺してくるし、もうイライラが頂点。適当に設営した(使わずw)。ワインを飲んだら落ち着いた。激しい虫の攻撃は、長袖で防ぐ。足元は、パンツの裾から虫が入るので靴下のゴムをパンツの裾を塞ぐように外側に出した。ニッカボッカ的な。墓ノ木のブヨは強烈なので、虫対策必須!蚊取り線香を足元に置いていたが、煙が十分出る前に手や首を刺されてしまった。原信で買った味付け鶏肉とかエリンギを鉄パンで焼くだけのキャンプ飯。今回のキャンプの目的は、タープを張ること。それに失敗した今、料理は重要。買ってて良かった。料理するのが面倒だったから、握り寿司でも買って煮炊きせんで終わらせようと、当初は思っていた。あーでも、安物の肉でもこんなに旨く感じるのなら、鉄パン料理は止められないな(油飛びは激しいっ)。肉の後は締めの焼きそば。炒めると鉄パンに麺がこびりつくので、水を多めに入れて煮るように調理した。これがうまくいった。今回のキャンプの目的は、タープを張ること。それに失敗した今、焚火は重要。薪を持ってきていて良かった。焚火台を持参していたが、置いてあるU字溝の便利さには敵わない。薪は、ダイソーの収納ボックスに入れてきた。お勧めアイテムです。恥ずかしいくらいにめたくそな張り方のタープ。山の人?汗だくで格闘してここまで張ったが、表裏逆だったw日没前後は暑くて虫わんわんで不快であったが、いつの間にか涼しくなり、刺す虫も気にならなくなった。暗闇で光るあれは?ホタルだ!こんなところに!数は少ないが、存在に感動。そんな季節だからね。GRIIで撮らずにはいられない。F2.8/5sec/ISO 400で撮ってみたら、意外とイケた!三脚がなかったので、橋の欄干にGRIIを置いてブレを防いだ。今回のキャンプの目的は、タープを張ること。が、結局は料理も焚火も楽しんでいた。「とりあえず」持って来ておいて良かったわー。キャンプでは何が起こるか分からないので、色々仕込んでおくのが大事だと知った。
2020/06/26

明日の金曜日は月一回の定時退社日。帰宅して買い物して、夜にキャンプをしようと考えている。日曜日は僧ヶ岳登山道の草刈りなので土曜日夜に泊まることはできない。今の季節は日没までに時間があるので、仕事終わりにキャンプに行けるのではと考えた。時間の有効活用だ。金曜日の昼間は雨の予報。夜もどうなるか不明。一応焚火道具を持参するが、できないかもしれない。今回の目的は、密林で買ったタープとポールの使い勝手を確認すること。その下で調理ができたら最高。できなくても問題ないように食料準備をしておこう。テントは持参せず、ラパンでの車中泊を想定している。慣れているし安心感があるし、荷物が少なくなるし、撤収が速いしと、メリットが多い。寝心地は良好ですぞ。足を延ばせて眠れるから。COVID-19が収束してキャンプ場が再開されたが、いつぞや感染が増えて閉鎖になるかも分からない。今のうちに、キャンプを楽しんでおきたい。できることは前倒ししておかないと、人生いつどうなるか分からないものなのでー。
2020/06/25

9.54km/59:10/6:12/km予定していなかったが、桃山運動公園まで来てしまった。山手に向かって走っていたら、ちらりと見えて気になってしまったのだ。何かしらの目標(到達点)が欲しかった。山の上ってのはピッタリだね。それと、ブログネタとして、映える写真が欲しかった。日の高い今なら、夕焼けとかになるのだが、雲がかかりいまいちだったので、他の被写体が必要だった。桃山野球場には大時計がある。東京の後楽園球場で長年使用されていたものを譲り受けたものだとか(1988年7月)。スコアボードのてっぺんにあったものなんだね。何故、魚津に来たのかー?
2020/06/24

新人iのさんとか、ちょっと心配なnみさんとかに、登攀技術を教える必要がある。20年間登山をやっているが、自分は岩に強いとか技術があるとか思ったことがない。後輩に対して優越感もない。それでは会長然としていられないではないか。でもそういうものだ。実力がないのは自分が一番分かっている。ところてん式に会長になっただけ。やまやろうは会員を牽引するタイプではない。有能な後輩に任せて一緒に進んでいくタイプ。リーダーシップはない。いつでも二番手が好きだったのだが(目立たない)、会長になって自分が引っ張ることになった。これはかなりのプレッシャーである。人付き合いを避ける(最近は特に)傾向にあり、対外的な山岳関係者のつながりがほとんど広がっていない。その点、30年以上G会に関わっているS竹さんの人脈、人格、能力などには到底適わない。まあ、それを嘆いても仕方がないし、今から同じレベルに到達することは不可能だ。他の要素で自分らしさを出していくしかない。一つはネットにおける文章や写真の活動だろう。が、これも優れた人は、世の中に幾らでもいるわけで、おらの文章や写真でどれだけ人様は感動するものなのか。師匠である920さんのエッセイや写真には遠く及ばないレベルだわ。そういうヘボにも頼る人がいるから、何かやるしかない。追い詰められて頑張るタイプなので。
2020/06/23

日曜日の岩訓練では、若手のクライミング技術の指南に終始した。最初の支点での指南は簡単だ。地面に立っているから。マルチピッチの訓練で、岩壁の中間で支点を切った際は、地上から上へと指示を飛ばすのが困難だ。やまやろうはトップロープで中間支点まで下り、脇からあれこれ指南した。エイト環での下降、そしてシャントでのバックアップでクライミングロープにぶら下がった。ハーネスが、スキーツアー用なので幅が狭くパッドもない。ペラペラなのだ。そんなハーネスでロープに全体重を掛けて岩壁の途中にいたものだから、翌日腰に違和感を覚える。予想外に腰に負担が掛かっていたようだ。昨年も同じ判断をブログに書いている。それでも使おうとしているのは、軽いから。登山において、軽さは正義ですよ。そういう人が重たいシャントを山に持ち込もうとしている。うむ、安全が確保できるなら、重くてもその装備を使うぞ。シャントなんて実は不要。同じことはスリングをプルージックすれば可能なのだ。が、シャントがあれば、安全かつ迅速に懸垂下降操作ができる。重さよりも(作業)時間と確実性を優先したのだよ。
2020/06/22

登山研修所の外岩でのクライミング訓練。G会員14名の参加。活動メンバーがほぼ全員の参加って、なかなかないのだよ。検温、マスク着用、アルコール消毒など、施設利用に際して厳しい制約がつく。ちゃんと対応しました。天気が良いので外岩での訓練に終始。グループに分かれて、基本操作を復習。ペアになった人達の合間を、やまやろうは自由な身で歩いて、修正点を指摘する。ビレイシステムの間違いとか、ロッキングカラビナのロック忘れとか、ロープの結び方とか、安全に関することを重視した。懸垂下降でロープを下に投げると、地形によっては(ヤブの中など)絡まりやすい。投げずにまとめた状態で下降する訓練。ダブルロープをそれぞれスリングで束ねて、写真のようにカラビナで腰につけて下降する。ロープは袋に入れた方が流れがスムーズとのこと。山仕事のプロになったS竹さんからの教授。このロープ携行法は沢登りで実践したい。
2020/06/21

時間があるので登山ができる。魚津市からパッと行って登れる山はどこか。登山道歩きとしては、城ヶ平山か負釣山が、魚津の最寄なのですよ。ちょっと物足りないなーと今回思ったので、剱岳の麓、中山の登山とした。馬場島の状況を確認したかったこともある。時間が中途半端だったから、昼食を摂ってから登山とした。馬場島キャンプ場にて、湯を沸かしての簡単な山飯。緑に囲まれた雰囲気だと、しょぼい食べ物であってもごちそうに変わるのだ(本当に美味しく感じる)。馬場島荘は新型コロナウイルスのため営業休止している。剱岳早月尾根登山のベースが休みというのは、多くの登山者に痛手であろう。キャンプ場の水場とトイレは使用可能であったことを報告しておく。あー、おらもここでソロキャンがしたい!中山登山というと、周遊コースが最近の登山者の定番だ。昔からある橋のたもとの登山道の往復では、コースタイムが短いうえに景観の変化に乏しい。下降路に東小糸谷の清冽な沢の流れを見れば、下山時の疲労も癒されるだろう。やまやろうは、登山の後に、自宅でやりたいことがあった。ので、さくっと登ることができる東小糸谷コースの往復を選んだ。12:31 東小糸谷登山口にクルマを駐めて出発。東小糸谷の清流。どこからこんな水が出るのか不思議。サンカヨウの実。食用だが、あんまり美味しくない。沢を離れて高度が上がる。中央の三角は、早月尾根1047mピークかな。雨上がりの林床は蒸し暑い。しょぼいけれどもランニングをしているからか、登っていても心肺機能が辛くない。ぐんぐん登ることができる。記録を意識していないので、辛くなったら写真撮影に逃げる。13:01 中山とクズバ山の分岐。ここから中山まで15分とのことだが、そんなにかからんやろ。小又川の工事の音が聞こえる。13:12 中山山頂。ここまでにすれ違ったのは、男女ペアが3組、単独男性が1人。山頂では男女ペアが1組昼食中。難易度、登山時間、環境など総合的に鑑みて、デート登山に適しているのだろう。やまやろうもデート登山したい!嫁さん登ってくれるかな?登頂しても物足りない。旧コースを下り、馬場島方面へ登り返すことも考えた。水は充分あったから。が、下山してから舗装路の上をひたすら歩くのは、時間だけがかかって、トレーニングにはならない。自宅でやりたいこともあるのでサクッと往路下山とした。13:23 下山開始。13:29 クズバ山分岐。13:45 登山口。登り40分、下り20分というイメージでいいかな。これをベンチマークとして、今後どこまで時間短縮できるかが、成長の証。
2020/06/20

岩訓と沢訓は連動しているのだ。岩を触る感覚やロープワークを思い出してから、実際に遡行して沢の感覚を確かめる流れなのだ。岩訓があってからの沢訓なのね。現在の当会は、ガチの岩登攀をやる人はほとんどいなくて、多人数で沢を遡行する山行が多い。剱・立山を仰ぎ生きる岳人としては、岩に攀じるのが責務ではある。そういうレベルにある人は当会に何人いるかな。そちらに注力できない状況だ。沢の遡行だと、壁が出たら高巻きで登攀を避けることが可能。クライミングテクニックのレベルよりは、岩の弱点を見出す能力とか高巻きルートのリードのうまさとかのマニアックな能力が求められる。ドライなゲレンデクライミングよりハンガーボルトのない沢遡行の方が難易度は高いと思っているが、間違っているかね?登攀できない理由付けかもしれないが。登山研修所で練習したら、7月は沢訓だ。魚津、黒部の日帰り可能な易しいところに入渓予定。ちょっと背伸びをしたら、闇の中を下る沢訓練になってしまうからねwやまやろうの今年の目標は、写真の沢の調査。ここに入るために、岩と沢の訓練そして体力トレーニングが必要だ。何かしているかというと、うーん、色々やることあって、登山全般の優先順位が上がらない。ブログと山以外、家で何もしない(家族の協力多大)こんな幸せな環境にありながら、山をやらない自分はアホか。集中しよう。
2020/06/19

3月の総会時点で会員と準会員が16名なので、ほぼ全員の参加。ってなかなかないことだ。仕事の絡みもあったりするわけで。どうしたんみんな?えらいやる気やぜー。なんのせ盛り上がるのは良いことだ。レベルを上げてくれ(あんたは?)。立山駅そばの登山研修所の外岩で実施する。新型コロナウイルス対応が必要。マスク、体温計、消毒液などを準備していく。今年は岳連の講習会がなかったので(6月末に開催予定のようだ)、G会独自の岩訓を3週連続で実施する。それだけやれば、結構勘は戻ると思うよ。写真は2015年4月の訓練の写真。雪訓風景やにかw こんな年もあった。・・・今夜は集会。新人iのさんも来た。仕事の都合で休みが合わないかもしれないが、こちらが合わせます。先日の拙いクライミング指導に付き合ってくれた。あれこれ必要なものを伝えたら、もう揃えていた。富山県警山岳警備隊の指導では、支点には60cmスリングを使うということになっている。長いと落石に当たるリスクがあるからだ。が、やまやろうが主に使うスリングの長さは120cm。新人iのさんにも120cmを買うように言った。雪山での支点工作では、120cmが必要なのだ。スノーバーを埋めてスリングを雪上に出すとなると、その長さが必要。また沢登りでは潅木などにスリングをガースヒッチで結んで支点にすることが多い。この場合も120cmないと、スリング可動域に余裕がないので、60cmは使えないのだ。120cmを半分に折れば60cmスリングとして使えるので、120cm買っておけば問題ないと思う。
2020/06/18

7.98km/50:04/6:16/km自分は何をやりたいのか曖昧でもやもやの心が続く。そういう時は身体を動かすに限る。早めに帰宅して走った。開始からキロ6分を切るペース。ブランクがある身としては(これでも)速い。片貝川左岸の河岸段丘を上がってからはペースが落ちた。久しぶりのコースを通る。結構頑張って走っていた時期もあったが、全てリセットされてしまったな。継続しないことには、力にならない。毎年さ、この時期登山のトレーニングを始めても、冬になったら元に戻ることの繰り返しで、レベルアップが実感できていない。やり方を変えない限り、空しいリセットが繰り返されるだけだな。
2020/06/17

説明しよう。ラパンピングとは、スズキ・アルトラパンSS(HE21S)で、キャンプすること。ラパンとキャンピングを合わせた、やまやろうの造語。小さいクルマだけど、荷物は入るし車中泊も可能だ。2020年は、1月に新潟中越、3月に長野安曇野に行っただけ。ドライブやキャンプに最適な5月は、新型コロナウイルスによる自粛で棒に振った。7月になったらまた状況が変わるだろう。行けるところに行ってみたい。この時期なら、登山と車中泊を絡めることになるかな。
2020/06/16

サイトによれば、「汗を素早く吸収し、通気性・速乾性に優れたヘッドバンド」ということになっている。やまやろうはこれまで綿製の手拭いを汗止めとして額に巻いていた。G会でお世話になった50さんの受け売りだ。や、これが便利。帽子では額からの汗流れを止められないのだ。メガネのやまやろうは、視界を確保するために外せないアイテムとなった。しかし綿製手拭いは、濡れると冷たくて不快。行動中は乾かないし。これは何とかしたいと思っていた。先日の人間ドックは午前中で終わったので、午後はマリエとやまで献血した。その帰路で、立山町のモンベルに寄る。帽子や手拭いに勝る汗止めはないか、探してみたところ、ウィックロンのヘッドバンドを見つけた。それを、負釣山トレランで試してみた。結果、大変良かった。汗をよく吸収するとともに、汗濡れの不快感がない。伸縮性が良いので、額によくフィットするし。割りと薄手なので、額に巻いたままヘルメットが装着できそうだ。そうなると夏の沢登りやクライミングでも大いに活躍することになる。期待できる。手拭いよりも着用時に快適で、形状はコンパクトで値段は綿製手拭い同等。それなら、ウィックロンヘッドバンドを検討してもいいのではないかね。
2020/06/15

6月は、G会の岩訓練月間。先週は雑穀谷、今週は黒部市の林業者等スポーツ研修館、来週は登山研修所の予定。スポーツ研修館は他の人の予約が入っていたため、午後からの細切れ時間となっている。1時間一本勝負ってやつだ。おらは新入会員のiのさんの相手。えー皆さんなんでおらを専属にさせるのよ。わいのわいの言って、数名で新人教育してもいいねか。経験者は、そこで組んで復習ですね、はい分かりました。おらはロープの結び方からiのさんに教える。歳とるとさ、何何ヒッチとか名称がパッと出んがなるがです。手元はできとるがに。自分がやる分には名称を覚えていようが忘れていようが関係ないが、人様に教える場面では問題がある。基本の基本がメインで、クライマーとビレイヤーのシステムは中途半端な感じだった(時間が足りない)。一応、確保方法と上部支点作製方法は教えた。あとは懸垂下降の方法と。細切れ時間の合間では、ロープワーク。エイトノット、ダブルフィッシャーマンズノット、インクノットの三つを覚えれば、取りあえずはクライミング可能。色々口頭で説明したけど、これを買えば自宅でも学べるぞ。超絶お勧めの本!高みへ大人の山岳部 登山とクライミングの知識と実践 [ 笹倉孝昭 ]価格:1980円(税込、送料無料) (2020/6/15時点)楽天で購入あとは、2019年の講習会でメモした、富山県警山岳警備隊直伝の技をここに記しておこう。今年は新型コロナウイルスのために講習会がなくなった。最新情報はまた変わっているかもしれないが、プロのクライミング技術なので参考に。・・・ギアは太ももから2/3以上垂らさない。PASはハーネスに対して上向きにつける。PASは利き手と逆のギアラックに付ける。確保器は環付きカラビナとセットにしておく(カラビナは2個あると便利)。ロープはほどいてから真っ直ぐきれいに置くと絡まない。結び目のストランド4つを確実に締める。末端処理はロープ径の10~15倍出す。エイトノットのループの大きさはビレイループと同じ程度。ロープのまとめでは、全てのループの長さは均等に、結束はしっかり締めること。強度のある支点は流動分散、強度が確実でないなら固定分散。ロープをかけるカラビナはHMS型。自己確保はインクノットではなくエイトノットが適。セカンドがトップの支点まで登った際の自己確保はPASでよい。ゼロピンはパワーポイントから取る。複数名の移動でセカンドが中間支点をインクノットで固定するのは、トラバースも登りも同じ。支点には60cmスリングを使う。あまり長いと落石に当たるリスクあり。つるべ登りでは、パワーポイントの確保器をビレイループにかけ替えるだけで、トップとセカンドを入れ替えることができる。リングボルトは中間支点には使わない(アブミかけ専用)。支点の四要素。1強固、2多重性、3均等、4伸張防止。評価できない支点は3点以上取る、評価できるものは2点から。多数の支点をまとめる方法としてクローブヒッチの代わりにスリングを編み込むとか。流動分散は流動性を確認してから固定する。支点の長さはできるだけ短くする。コンパクト&シンプルを目指す。三人登攀ではセカンドとサードは5m離れて同時に登る。トップロープクライミングでは自分達がカラビナを供出する。残置はロワーリング専用。ビレイ側末端には結び目を作っておく。スリングとカラビナのセットをふたつ用意してトップの支点は強固に作る。確保の手順は四手。ビレイ側の手は離さない。ロープは滑らせるのではなく繰り出す。ビレイはなるべく壁下に立つ。確保器のセット方向はクライマー側が上、ビレイヤー側が下。エイト環はATCより放熱性がよいので長いルートの使用に適している。懸垂下降ではプルージックコードをビレイループの環付きカラビナにかけてからオートブロックをセットする。3~4回巻きつける。一尋クリアランスを取ってから確保器にセット。HMS型カラビナを使う。セルフビレイを取った状態で確保器とオートブロックを引き上げて荷重確認する。これ大事。荷重をかけたままセルフを解除する。オートブロックは常に滑らせるように動かす、しこしこしない。オートブロックで途中で止まる際もコブを作って落下防止対策をとる。オートブロックは確実なものではないから。クレイムハイストは滑りにくい、オートブロックでいいらしい。懸垂時荷重のかかるところはなるべく手前につける。PASなら直近の穴。ロープの結び目のねじりは直す。秒速2m以上では下降しない。ロープ末端はオーバーハンドノットに片方をグレープバイン(反転防止)。4つのストランドを締める。末端は50cm出すとともにグレープバイン。警備隊としてはロープの結束はダブルフィッシャーマンズノットを推奨する。ダブルフィッシャーマンズノットは末端処理不要。末端は径の10倍出す。エイトノットでの結束は推奨されない(ほどけやすいというメリットしかない)。末端同士を結ばずにバラで投げることもある。振り分けてスリングで腰にラッキングしながら下降することもある。ザックにロープを入れるのにヘルメットのあご紐にカラビナかけて下に落としていくと楽で早い。富山県警山岳警備隊直伝ネタのまとめ。
2020/06/14

・蚊取り線香・濡らした手拭い・焼き網午後から天候が回復してきた。キャンプができそうな富山県呉東。墓ノ木自然公園キャンプ場は、雨上がりだから人が少ないのではと踏んで、行こうと思っていたが、仕事が17時近くまで長引いたので自宅庭で実施することにした。いつもは土の上で焚火をしていたが、畑ができてヘキサステンレスファイアグリルを置く場所がなくなった。で、駐車スペースのコンクリートの上で実施。物置と車で、人目と風を避ける。米国と中国は仲が悪いが、ここ牛バラ界隈ではタッグを組んでいるようだ。・蚊取り線香6月になると庭にプンプン飛ぶようになる。庭に出ただけで、身体の周りにまとわりつかれる。今回は椅子に座った足元に蚊取り線香を置いた。効果てきめんで、上半身は半袖シャツであったが、蚊に刺されることはなかった。・濡らした手拭い頭に巻いた。焚火をすると、煙の臭いが髪の毛について、シャンプーで洗髪しても臭いがなかなか取れないのだ。それが嫌なので、試しに水で濡らした手拭いを頭に巻いてみた。結果良好!髪の毛に焚火の臭いがほとんどついていない。濡らすことが大事だと思う。乾いてくるので、焚火の途中で濡らし直した。・焼き網鉄パンを乗せたら料理が可能。炎が上がっているのですぐに出来上がるかと思ったが、そうでもない。火力調整が難しいが、焼き網と鉄パンがあれば、キャンプ飯が楽しめる。今回買った牛バラ焼肉は脂だらけで、味付けも甘ったるい。追加でウインナーを炙ったが、そちらの方がビール系が進んだよ。
2020/06/13

登山は人気の趣味(と思っている)。低山に行けば、たくさん人がおられる。登山道歩きは、手軽だし安全だし健康に良さそうだし。最高だね。おそらく、一部の方は物足りないと思っているだろう。そういう方は、トレランしたり、雪山に向かったり、長距離縦走したりと激しい方向に向かう。垂直に向かってみてはどうか。ロープを使ってじりじりと登る行為は、危険を伴うがゆえに、「生きている」を実感できる。岩登りとか沢登りの魅力って、そこだと思っている。自分と岩の対峙。人の助けはない。自分で何とかするしかない。実力が全て(運もちょっと)。学歴、性別、年齢は不問だ。頑張ればそれだけ伸びていく分野。マラソンも同じだと思うが、おら向上せんね(おい)。この手の分野は、継続が力なり。実力ある人は、継続して訓練しているからパフォーマンスを維持できているのだろう。クライミングはテクニックとともにロープワーク能力も必須。やらないと忘れる。これまた継続が大切。やまやろうは身体に染み付いた技術でやりくりしているが、新たなものも自分のものにしないとならないとは思っている。日々学び、実践する者が、上に至る。過去を振り返り、昔はどうだったと語るオヤジには成り下がりたくない。年齢を重ねたからこそ、山に向かわねばならない。山の体力は、山でしか培われない(ジョギングでは無理)のだ。酔人の戯言。取りとめがない。あー、岩に興味があったら、当会に連絡してみたら、というのが趣旨。写真は富山県・立山周辺の龍王岳東尾根Ⅰ峰ソロ登攀時のもの。下部はしょっぱかった。龍王岳一周その1龍王岳一周その2龍王岳一周その3龍王岳一周その4
2020/06/12

山岳会設立当初に作成した会則が、現代にそぐわないことも出てきた。1年間かけて会則の見直しを行い、来年3月の総会で承認を得ようという流れ。月1回程度、ワーキンググループを開催することとした。会長、現役代表、事務局に、前会長と若手正会員2名を加えた、6名のメンバー。初回の今夜は、軽く変更点を指摘するくらいにしようと思っていたが、後から来た前会長が第1条から文言のチェックを始めた。加えて、これまでの経緯とか記載内容のいきさつについて、あれこれ解説が始まってエンドレスの様相。G会の歴史を誰よりも長く詳しく表から裏まで知っているから、語るもやむなし。今夜は、第25条まである会則に目を通して、あれこれ提案した。この後ろに細則が3倍くらいあるのだよ。そちらの見直しが厄介だなー。所要1時間半。改めて会則を読むと、会長の仕事ってあまりない。現役代表と運営委員が主務だ。習慣による実務と会則記載の任務に違いがあったりする。習慣実務に会則を合わせるのか、会則に実務を合わせるのかまだ決まらないが、乖離はあるのでそれを修正したい。メンバーで話し合って決めていきたい。※写真は、2010年6月の岩訓練
2020/06/11

経験や知識を自分なりにそしゃくしていないと、人には教えられんなー。だから、人に教えるということは、仕事内容の振り返りと理解に最適なのだ。分かったつもりでも、意外と分かっていなかったりすることもあるので、ある程度のレベルになったら、それを他人に教えることを想定してみよう。未経験者が理解できるまで平易な言葉に落とし込めているかな。・・・会社の新入社員研修が始まる。4月から団体での研修は始まっていたが、各職場に一人ずつ派遣されたのは月曜日から。週に一人、三週に分けて三名の新入社員に、職場の仕事内容と技術的内容を教えることになる。やまやろうは、この職場は在籍したり離れたりを経ているが、かなり長期間関わっている。しかし、工場見学で説明すると、細かいことがよく分かっていないと判明。今回の研修は、職場のおおまかな印象を伝えるのが目的なので、製造時の設定値がどうのこうのは関係ない。なので、ざっくりとした製造ラインのイメージを伝えた。分かってくれたかも。・・・クライミング技術も同じ。当会は口伝w富山県警山岳警備隊からの直伝の技をそのまま教えているのだ。毎年登山研修所で講習会があるので、参考にしている。昨年はがっつりと二日間参加した。その時のまとめはこちら。
2020/06/10

GW期間中に県内某所でコッソリキャンプしてからご無沙汰。負釣山トレランの帰路、墓ノ木自然公園キャンプ場に寄り道してみた。新型コロナウイルスの緊急事態宣言で閉鎖されていたが、6月1日より利用可能となったのだ。まんで、凄いクルマの数だ!もう草地に停める場所はなかった。その草地も結構な伸び放題で、これから虫が出てきて焚火は厳しくなるのではないかと予想している。暑くも寒くもなく、虫もいない最適な時期が、COVID-19のせいでおじゃんだー。自粛期間に、1.8×2.2mのタープと1.9mのアルミポールを買ってみた。家族キャンプ用の鹿番長タープより小さいもの。ソロキャンプ用として考えた。頂点のガイラインは2mのものを既に用意してある。三角形に張った際の四隅のガイラインは何mが良い?よく分からないから、1.5mを4本作ってみた。絶対短いと思うが、地面近くまでタープを下げたら(ポール高さは調整可能)そのくらいで充分ではと感じたのだ。試してみて、うまくいかなかったら、次を考えればいい。何事もトライアンドエラーだ。やる前から諦めていては、人生何事も進まない。週末に試してみたいが、天気予報は傘マークが並ぶ。もう梅雨に入るみたいだ。もう無理かな。
2020/06/09

写真は昨年のもの。昨日は、写真のような光景の中に、自分もいたはずなのだ。自分は、酒に逃げた。飲んで酔って、前後不覚になって岩登りできないようにした。結果、道路で倒れてケーサツのお世話になってしまったのだが。会長職から逃げたいのだろう。自分の知識、レベルが、会長たるものではないと分かっているから。岩訓行ってオロオロになってたら会長らしくないねか。恥ずかしいねか。それが耐えられないから、事前に行けないようにするのだ。無意識がそうさせている。プライドが高いのだ。失敗したら恥ずかしいと思っているのだ。失敗を恐れる余り、挑戦をしなくなって、現在はあらゆるレベルが頭打ちになってしまっている。色んなことの先駆者であったが、いつの間にやら後塵を拝す。自分はどうしたいんやろね。
2020/06/08

土曜日、魚津の居酒屋ひょうたんで飲む。調子に乗って瓶ビールから日本酒に移り、前後不覚。帰路、総体そばの坂道で転倒してメガネを壊し、白黒セダンに乗った人に救助される。日曜日は岩訓@雑穀谷。一緒に飲んでいたぬまつちは、ちゃんと訓練に行っている。おらは一日ごろごろしかできず。そのまま暮れていくのも人生。腐った玉ねぎも人生。それでも良かったのだが、何か今さら這い上がるつもりの人。這い上がる先はあるのか?夕方走ってみた。5.06km/34:14/6:45/km遅っそー。復路は下り坂なのだ。それでこのペースはジョギングレベルというか散歩レベル。何になりたいのかね?どうしたいのかね?自分でも分からない。山が離れていくね。
2020/06/07

午後から時間があったので、トレーニング登山として負釣山へ向かう。登山口には駐車車両が3台。13:31 出発。5Lのトレランパックに、GRIIとTHETA SCとランニングボトル(水)を詰めた。分かってます、クマ鈴は必携です。気配はなかったよー。雨が降っていないので、カラカラの登山道だ。13:39 一合目。13:45 二合目。13:49 三合目。13:54 四合目。登りでは走れるものではない。せいぜい平らになったら速足になる程度。13:57 679m三角点。13:59 五合目。14:05 六合目。ペースが落ちてくる。14:13 七合目。ガスが多くなってきた。14:17 八合目。14:20 九合目。14:24 山頂。単独男性が休憩中。こちらのトレランの格好を見て(向こうもトレラン姿だ)、「何分で登って来ましたか?」と訊かれた。その方は負釣山には頻繁に登っているようで、コースタイムにドヤ顔したかったのだろうな。でも、おらの方が早かったのでちょっと残念そうだった。やまやろうが気になるのは、自分の過去の記録(コースタイム)である。ええっ、前回が昨年の1月で、その前が2016年11月で、さらに前が2015年8月ですかー。魚津からのトレーニング山になるが、全然登っていないことに驚愕。黒部川扇状地方面のみ視界が効く。手前に見える、登ってきた尾根が急なことが良く分かった。14:47 下山開始。水は飲み切ってしまった。もう少しあっても良いな。14:53 七合目。15:02 五合目。15:07 三合目。登りですれ違った人が立ち止まっている。転倒して足を痛めたようだ。すれ違った時も様子がおかしかった。挨拶しても相手にしてくれなかったのだ。その時既にケガをしていて、スマホで下界と連絡を取るのに懸命だったのだ。負釣山は電波が通じないので、自力で標高を下げ、自分の家族に連絡を取ったところのようだ。が、家族の声はするものの一向に上がってこないということで、見てきてくれないかとお願いされた。予想通り件の家族は、登山口の階段を上がらすそのまま林道(廃道)を進んでいた。家族を遭難者に引き合わせたものの、家族は慌てて身一つで来ているので介助することもできない。やまやろうもトレランなので、三角巾などを持ち合わせていない。肩を貸すのも遭難者の身体的な問題があり、自力で何とか降りてもらうしかなかった。家族が来たからと、やまやろうの介助は固辞された。15:37 登山口。遭難者は内緒にしておきたかったようだが、家族が山岳関係者に連絡したため、救急車がサイレンを鳴らして登山口までやってきた。後から消防車なども。自分はトレーニングだからと軽装で登っていたが、急な登山道なので転倒の可能性はある。日帰り登山ではレスキューセットは持つようにしているが、トレランは想定外。今後の装備について考えさせられた。
2020/06/06

ネットでの情報発信に尽きる!山行記録の他、会活動をつぶさにブログに挙げていたことで、気になっていただけたのかなと。G会ではフェイスブックに専用ページを作っている。ホームページはない。合宿や訓練などヘビーなネタだけ更新している。こまごまとしたものは、やまぶろぐよー。登山ネタメインにしようとしているところ。今夜の集会に来られた方は、やまやろうのフェイスブックとブログを見て、メールしてきてくれた。20代!メールでやり取りして、経験や装備などが当会でやっていけそうだと判断し、先ずは集会に来ていただくことにした。それが今夜。集会が終わったら、入会費と年会費をスパッと支払う潔さ。やる気が感じられる。クライミング用具も買っているみたいだし。新入会員は、昨年6月のT田さん以来。山岳会が生き残る道について語ったブログは、ちょうど一年前だ。写真は、昨年の岩訓練。
2020/06/05

家族5人分な。ひとり10万円来たところで、こども3人の学費などに年間かかる金額を考えたらどうなんよと思う。もらっておいてケチを付ける気はない。ありがたく使わせてもらう。貯金ではなく、魚津市とか富山県に向けて使っていきたい。とか言いながら、密林でCanonPowerShot G7X MarkIIとか、ズーム付きコンデジをチェックしてしまったよwwwこの10万円関係なく、何か買うか?カメラチェックで思ったが、それ買ってどうするのかをきちっと考えて、意味があるなら買えば良し。おら、ズームあったら撮影が楽かなと思った。が、ズーム付きカメラでも結局28mmとか35mmでしか撮影していなかったのだ。で、納得してRICOH GRIIを買っているはず。それを今さらズームすか。制約があるから個人のスキルが生きると思う。何が言いたいのかというと、知足だ。今ある状態で、諸事に如何に対応するか。創意工夫することが人生の楽しみではないかな。ラパンSSで車中泊なんて、普通はあり得ない(狭い)。しかし工夫をすればできる。高額な大きなクルマを買う必要がないのだ。知恵は、金になる。流されず、色々自分でやってみると、案外コストがかからず解決ができる。今は、キャンプしたい。墓ノ木は県内者のみ使用OKとなっている。ソロキャンプ用にタープ(兼グランドシート)を密林で買ったのだ。後からポールも。既にある鹿番長のタープは、ソロでは大きすぎるのだ。で、登山とか沢登りにも使えそうなコンパクトなものを買ったわけ。早くそれを立ててみたいな。
2020/06/04

マリエとやまで献血(94回目)。平日ということで人は少ない。待ち時間が少ないのは有り難いが献血者が少ないことは気がかりだ。人間ドックは午前中で終わった。午後から何するか。映画、登山、釣り、サイクリングなどたくさん想起したが、意味のあることとしたら、献血だね。人間ドックで採血して、献血で検査と採血でさらに針が刺される(今日3回)。右腕は2回刺されたが問題なかったよ。血圧は乱高下。人間ドックでは下が高いと言われ、再度測定したら跳ね上がった。担当医は初めて見る人でしかも可愛い(え)ドック後に再度測定となる。で、ベテラン(何が)に測ってもらったら普通値。献血でも血圧測定したが、男性医師に測ってもらったら普通wまあ数値にあれこれ言われない(多少高くても流される)とこなので、献血ルームは。献血したらマリエとやまの駐車場は無料になるが、残時間は25分。久々に開いた好日山荘に行くと、かつて靴とクライミング用品を売っていた場所はABCマートになっていた。売り場面積減。品揃えをファッション向けにしたからなんじゃね?誰を狙っているのか分からないのだよ。やまやろうもこれ欲しいってものが減って足が向かなくなったよ。ガチな品揃えの方が良いのだが。消化不良でモンベルヴィレッジ立山へ向かう。ここなら何でも揃うぞ。でも、アマゾンと値段と性能を天秤だ。厳しい時代だ。ウィックロンのヘッドバンドを買った。山行中は汗止め用に手拭いを額に結んでいるが、綿なので乾きにくい。ウィックロンでどうなるか期待。
2020/06/03

coconowaのランチを紹介。これは人間ドック用かもしれない。先ずはサラダが出た。バリバリ。豚肉のジンジャーソテーとテンペ。医師と管理栄養士とシェフが考えた身体に優しく安全で美味しい料理だ。15時間ぶりの胃袋には食べ応えがある。満足感は高い。身体に良いのだろうな、というのは食べたら分かる。何というか、口にすると栄養が身体中に染みわたる感じがするのだ(感覚だが)。コーヒーとココナッツヨーグルト。ココナッツヨーグルトは乳製品不使用。ココナッツクリームに乳酸菌を加えた100%植物性なのだとか。甘くどくなくて男性でも食べ易い。コーヒーも旨い。年に一回の贅沢食事だよこれ!・・・人間ドックは4月実施であったが、新型コロナウイルスによって延期されていた。2019年 2018年 2017年自粛解除でようやく実施された。胃カメラ、エコーともに異常なし。筋肉量が不足気味で、体重が増加。トレーニングせんならん!
2020/06/03

過去のやまぶろぐを見て知った。2011年に、二匹釣っている。場所が、後から思えば人工なので釣れたことを素直に喜べない。竿を買ったり、本を買ったりしているが、テンカラの腕前はゼロだ。優先順位が低いからだ。じゃあ何が優先ながよ?と言われてしまうと困る。平日大したことをしていないから。毎晩飲んでいるうちに、9年が経過してしまった。若い人に言いたい。一日一日を大切にしろと。
2020/06/02

(1)保護具の着用を徹底(2)クマとの遭遇に警戒(3)道迷い対策も確実に(1)保護具の着用を徹底眼球の保護のためにメガネ着用を推奨する(サングラス可)。ススタケ採取では、猛烈に密集した竹藪に突っ込むことになる。移動時にササの硬い先端と接触したり、押しのけたササが反動で跳ね返って接触したりする可能性があるのだ。(2)クマとの遭遇に警戒唐堀山でススタケ採取したが、スギの皮が剥がされていたり、フンがあったりした。奴の生息域なのは確実。今回はたまたま遭わなかったが、対策は必須だ。笛とクマ鈴は必要。多人数で行くのも効果的。それは(3)にも関係する。(3)道迷い対策も確実に矢印部分が、ススタケ採取の活動起点となるヘリポート。コンクリートの矩形から、360度に広がるササヤブの中に飛び込むことになる。ヤブの中は視界はきかない。地面が平坦だと進んできた方向を失いがちになる。人の声が聞こえれば、戻る方向が分かるのだが、今回、それでも迷った。スマホでジオグラフィカを起動していたので、自分の軌跡は分かっていた。それを頼りに戻ることができた。万が一のためにも、スマホGPSと地図アプリの活用を勧める。
2020/06/01
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