†詩の道へ†

†詩の道へ†

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

♪鴒+Яёi♪

♪鴒+Яёi♪

Favorite Blog

Shining Night 月宵 光夜さん
~ExhaustionGarden~ 樹1515さん

Comments

三好@ はじめまして ♪鴒+Яёi♪さんへ こんにちは、先日メー…
りさ@ りさの童貞大好きブログ りさもブログやってます。 ちょっとヒト…
keito@ ぇ~!! 年下でもイイじゃんっ(*´・З・`) そんな…
pointman @ こんばんわ~ おぉ~~ いい詩ですね♪ 自分は文藝部と…
keito@ ☆*。。。*☆X'mas☆*。。。*☆ X'masバージョン、めっちゃイイカンジぢゃんっ…
2005.09.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さん...  「LES CHORISTES」  ってご存じですヵ???
これはフランスの映画で、とても有名...だと思ぃます。

原題はもちろんフランス語ですが、日本語で訳すと「コーラス」という意味になります。

ここで、ちょっとこの映画のぁらすじを紹介したぃと思ぃます。
ネタばれするヵモしれなぃので、ぃゃな人は読まないで下さい(≧∇≦)b

 映画『 コーラス 』はちょっとしたプロローグから始まります。
ここはアメリカ New York の劇場の楽屋。白髪の指揮者ピエール・モランジュ(ジャック・ペラン)は世界的に知られる有名な指揮者でぁる。彼は邪魔されたくない気分だが、かかってきた電話をとりあえずとった。それは母親の死を告げる電話だった。そこで彼は故郷フランスへ母親の葬式で戻ることとなる。フランスでは、昔のクラスメイトのペピノ(ディディエ・フラマン)と再会する。そして、子供時代の寄宿学校の音楽の教師もまた亡くなったことを聞いた。

 その亡き教師は昔の教師時代に書いていた日記をピエールに読んでもらうように遺していた。そしてピエールがその日記を読み始めると、舞台は昔の寄宿学校時代に戻る。しかし視点はピエールの目からでなく、音楽教師クレマン・マチュー(ジェラール・ジュニョー)の目からに変わる。フランス中南部の田舎オーベルニュ(Auvergne)、 1949 年のことだった。クレマン・マチューは才能ある音楽家だったが、田舎では活躍する場もなく、男子の私立寄宿学校で教師助手となる。その学校は行動に問題が見られたり孤児だったりという問題児の寄宿学校だった。それで通称「池の底 Le fond de l’etang / The bottom of the pond 」という有難くない名で呼ばれていた。



 校長は暴君で、寄宿舎もスパルタ式で、「目には目を」という規律で罰を正当化しているのだった。時は第二次世界大戦終結後間もない頃だから、フランスは敵国による占領と戦争で精神的に大きな打撃を与えられていた。それがトラウマとなって校長に悪影響を及ぼしていたらしい。罰を与えられた生徒は留置室に監禁とかつまらない雑用をさせられたりするばかりで、進歩も希望もない名ばかりの学校である。

 マチューは本来は大人しい性質の男なのだが、そういう措置に黙ってはいられなかった。こういう悪循環の状況に何かできる事はないか。聞くと、この学校には音楽の授業がないと分かり、音楽家であるマチューはこれぞチャンス、と意気込む。彼はコーラル( Chorale 賛美歌曲)を作曲している身だ。自分のクラスで音楽を教え、騒がしくする生徒たちを大人しくさせ、教えることをしっかり聞かすようにしようと。そこでマチューは少年達に歌を教え、彼らの為に独自の曲を作りさえした。勿論そんなに円滑にいくわけはなく、障害はその都度、乗り越えて頑張る。

 その中で特にトラブルメーカーなのは、ピエール・モランジュ(子役:ジョン=バティスト・モーニエ)という少年。ピエールは天使の顔をして悪魔の心の持ち主だった。でも非常に美しい声をしていたので、マチューはピエールに、いい子になって歌に参加するように指導する。このピエールの母親はシングルマザーで、あまりに綺麗だから売春婦だなんて噂されている。マチューはその母親にも幸福をもたらそうと奔走し、それがまた事態を余計に厄介にするらしい...。この問題児ピエール・モランジュの数十年後の立派な姿が、冒頭の世界的指揮者という現在なのだ。

 子供たちそれぞれが色々な問題を抱えながら一つの歌を皆で歌いあげる喜び。そして一つの人は無限の可能性を秘め、偶々巡り合った人(結果的には所謂よき師)に何らかの影響を受け、やがて実力の花が咲く。コーラスを通じての一期一会。マチューや子供たちの心のどこかにある個別な不条理な感情を、コーラスという作業を通して連帯する喜びまで高めていたのだった。


とゅーコトです。

ピエール・モランジュ役のジョン=バティスト・モーニエはこの12歳でまだ声変わりはしてぃなかったんです!
そして、普通の女子よりも遥かに高い美しい響く声で歌うのです。

だから、この人は有名なんですょ<笑>
まぢ、ゃばぃですょ!!ピークの声とかもぅ心に響きまくりですヵラ!!!ヾ(・ω・o) <笑>

実際、この人は日本にも来たことがあって、TVにも出ましたょ!!
なので、知っている方もおられるでしょうね。


ぁとで、Free pageの所にその人の写真とヵ貼っときますんで、興味のある人はどーぞ見て下さい!!(密かにお勧めだったり...<笑>)

ゥチはこの映画見てこの人のファンになっちゃったんですょねぇーd(-д-;)
ぁまりにもヵッコょすぎて...(●・∀・●)

んで今、現在は14歳ですヵね...。
まだまだ若いんですょ<笑>






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.09.25 18:47:59コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: