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梅田発の阪急電車でWヤングの平川幸男さんを見かけた。携帯ラジオを聞かれているようなので石橋駅であいさつをする。「平川さん、こんにちは」「おお、久しぶり…。 どっか行っとったん」「はい。家族で大阪探検に行ってきました」「ほう、そらええなあ…。 海遊館、行ってきた?」「ああ、はい…」「そやろ。 子どもが喜ぶもんなあ…」平川さんの言うとおり海遊館に行き娘たちは大喜びであった。海遊館のほかに、マンモス展・天保山・なんばウォーク(虹のまち)・扇町公園などにも行ってきた。大阪市営地下鉄の1日乗車券を使い夏休み最後の日を家族で結構あわただしく楽しんだのである。それにしてもどうして平川さんはわれわれの海遊館行きを言い当てたのだろう。「明日は静岡に行くねん…。 ほな、また…」「失礼します…」そう言って平川さんと別れた。
2007.08.31
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打ち上げ花火の玉も大砲の弾(たま)も実物は見たことはないけれど、おそらくこれくらいの大きさだろうなと思う。庭の畑で西瓜(すいか)がちょうどそれくらいの大きさになっていた。一昨日かるくたたいてみるとポンポンと乾いたいい音がした。もうそろそろ食べごろだ。娘たちも楽しみにしていた。ところが今朝、学校に行く前に庭の西瓜を見ると割れていた。3つほど亀裂がはいっている。ああ。毎日半回転ずつ西瓜を回し床ずれしないように大事に育てた。とこれが昨日はそれをしなかった。雨が降っていたのである。これがいけなかったのだろう。雨で西瓜が割れたのだと思う。「西瓜が割れた」そう叫ぶと2階で寝ていた次女がすぐにかけつけてきた。ああ。2人で一緒にため息をついた。
2007.08.30
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今週で娘たちの夏休みが終わる。今週から朝のラジオ体操がきのこ公園ではじまった。思えば今年の夏休みは娘たちと出かけることが少なかった。家族旅行もほとんどしていない。原因は3つくらい思いつく。1つは、今年の夏があつすぎたこと。2つは、やるべきことが多かったこと。3つは、娘たちが友達とよく遊ぶこと。3つめは大いに結構なことだ。娘の友達が家に遊びに来たり泊まったりする。娘たちも友達の家に遊びに行ったり泊まったりする。大いに結構なことだが父としては少し寂しい気もする。まあそれはそれで仕方ないのだが…。今日は私の休暇日だ。今日くらいは娘たちとどこかに行こうと思った。しかし長女がいない。昨日から近所の友達の家にいる。そこで小3の次女と出かけることにした。まずは昨日かりた「ゲド戦記」のビデオを返しに行った。新作だが今日の開店前に返却すると150円で借りれる。50円の割引券も使ったから100円で事足りる。小雨ふるなか次女と2人で歩いて30分ほどの道のりを楽しんだ。開店5分前にビデオを返却し次は図書館に行った。これも返却のためである。このまま帰るといつもの日曜日といった感じがした。そこで今日はみのおサンプラザの地下にある郷土資料館に立ち寄った。次女は小3だから2学期以降の社会の学習で「昔の暮らし」の学習をする。その予習を兼ねてと思ったわけだ。私も初めて中に入ったが実によかった。充実している。ちょうど社会科の教科書に出てきそうな農家が復元されてあった。畳敷きのその居間には蚊帳が張ってある。「入っていいかな」「うん。『くつをぬいでお入りください』って書いてあるよ」娘はすぐ素足になる蚊帳の中で寝ころんだ。気持ちよさそうだ。昔の冷蔵庫も展示されてあった。電気でなく、氷を上のたな入れて冷やす冷蔵庫である。氷やさんから氷を買ってそこに入れて使ったのだそうだ。昔の農具も豊富に展示されていて驚いた。「わあっ、お父さん、見て見てこれっ」きのう見た「ゲド戦記」でゲドとアレンが使っていた農具を発見した次女も驚いた。唐鋤(からすき)といって牛にひかせて土を耕す農具である。これなら民俗学博物館や住まいのミュージアムにわざわざ出かけなくても充分学べる。休館日は毎週木曜日と年末年始。開館時間は午前10時から午後5時(入館は4:30しめきり)。入館料は無料。次の休みにはデジカメ持って長女も連れてもう一度ここを訪れよう。
2007.08.29
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今年4月に出版された佐高信さんの『西郷隆盛伝説』を読んでいる。佐高さんは私の好きな評論家である。佐高さんの本は出るとたいがい読むようにしている。しかも『西郷隆盛伝説』は社会科の教材研究にもなる。だから気合を入れて読み始めたのだ。ところがどうもぐんぐん読み進めることができない。何回か行きつ戻りつするのである。なぜだろう。私の知らない人物が数多く出るからなのだろうか。その前に読んだ椎名誠さんの『らくだの話ーそのほか』はぐんぐん読めた。読むというより字面をながめるだけで頭の中にシーナワールドが映像化されるのだ。難解な人物も出ていないし椎名さんの文体は私に合うからなのであろう。同じマコトさんなのに…などとつまらぬことを思ってしまった。要は親和度の問題なのだ。本の内容および書きぶりが自分に慣れ親しんだものであればぐいぐい読める。『西郷隆盛伝説』に疲れたので代わりに『図解○得実践マニュアル』を読んだ。これなんか1時間もかからぬうちに読めた。こういった本は親和度が高い本といえる。逆に親和度の低い本ならばぐいぐい読めず行きつ戻りつしてしまう。難解な哲学書なんておそらくそうだろう(読んだことはないですが)。しかし親和度の高い本ばかり読むわけにはいかない。親和度が低くてもこれはと思った本はやはり最後まできっちり勝負なのだ。 西郷隆盛伝説らくだの話図解○得エコロジーライフ実践マニュアル
2007.08.28
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暑い日が続く。こんなとときはシャワーを浴びてさっぱり気分になりたい。しかし1日に何回もシャワーを浴びると水の使いすぎが気になるところだ。まさかこんな暑い日に熱いシャワーを浴びるなんてことなんてないだろうけれど、「中には暑い日だからこそ熱いシャワーを浴びたいんです」という人もいるかもしれない。そういう人は、水だけではなく電気やガスの使いすぎにも要注意である。暑さしのぎのシャワーで、私が使う水の量は、約200mlである。コップ1杯ほどの水。これだけでさっぱり気分になれる。しかも今はやりのミストである。最近よく駅やなんかで霧状の水が散布されているのをみかける。あれはミスト散布というらしく、水が気化して熱を奪うという原理を応用してまわりの気温を下げるといったものだ。5℃前後も気温が下がるというからすごい。そのミスト散布のようなシャワーだからコップ1杯分の水で充分なのだ。といっても何も高価な特別な装置を買う必要はない。霧吹きを使えば事足りる。100円均一店でも売ってあるあの霧吹きだ。私は、逆浸透膜で浄化された水に活性水素を加えた究極の水を霧吹きに入れて使っている。もうこの究極水霧吹きシャワーを初めて2年になる。シャワー後はさっぱり気分になるのはもちろん肌が驚くくらいサラサラになりさっぱり気分を倍加してくれるのだ。ただこの霧吹きシャワー、背中部分は自分でなかなかシュッシュッとできない。私は娘によくこれをやってもらう。娘はなかば面白半分にシュッシュッとしてくれる。親子の会話もできなかなかよろしい。
2007.08.27
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朝9時に起きた。昨日は講座→野外料理の会と盛りだくさんであった。ビール・焼酎そしてテキーラと開放感とでよく寝たのだ。起きてから本を読もうとしたがなかなか集中して読めない。しまいに気温も上がり汗ばんでくるから余計に読めない。少々頭がボ~としていることに気づいた。やはり昨日は飲み過ぎたようだ。テキーラを飲んでしばらくすると、まわりは4つ目の人たちばかりになった。私は泥酔が近づくと話している人の目が4つに見えてくるのである。これはいけないと思いつつもその後1時間ほどは4つ目の人たちと飲んでいたのである。昼過ぎに箕面温泉に行き筋力訓練と骨休めで汗を流す。帰ってから義父に散髪をしてもらう。よ~し明日からは…と気合いを入れた夜8時に寝た。
2007.08.26
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一点突破の授業づくり講座をした。荒井さんと2人で準備。思った以上になにかと時間がかかった。机・いす、雑巾がけ、映像機器の配線、立て看板、受付などなど。あっという間の40分間であった。時間きっかりに講座開始。私はかなり緊張していたのだが始まると緊張なんかしていられない。少々はりきりつつも普段どおり話し普段どおり脱線もし普段どおりトチリもし楽しく講座を務めることができたのである。果たして参加された方々はどうであったのだろう。「“『一点』を『突破』することで授業づくりの世界が広がる”というメッセージを受け取りました。…2学期からの授業づくりに活用していきたいです」「短い時間でしたが、たくさん、濃度の濃いものを学ぶことができました」「お二人ともテーマに沿った内容で、いかにこちらに伝えるかということにこだわったセミナーだったように思います。ありがとうございました」「一学期、初任者として悩み、お2人の本と出会い読ませていただきました。今回、実演してくださって、たいへん分かりやすかったです。二学期に活かせていただきます」「実際に授業形式で教えていただいて、とても刺激を受けました。発問の組み立て方、とても参考になりました」「大学時代、古典のゼミに入っていたこともあり、名文暗唱にはとても興味があります。2学期からやってみようと思います」「暑い一日でしたが、行ってホントによかったです。 何年後かの自分も先生方のように情熱的でありたいと真に思いました。 また機会があるごとに勉強させていただきます」「 素晴らしい講座でした。 このノウハウが広がれば、先生も子供たちも、もっとイキイキしてくると思います」 夜はわが家で恒例の野外料理の会。連れ合いや娘たちが準備をしたり肉や野菜・ビールの追加などしたりと裏方業をテキパキしてくれたことに感謝しつつ私はテキーラを飲んでいた。来年も夏に講座を開きこうして仲間と飲む至福の夜をすごしたい。
2007.08.25
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ずっと講座のことを考えていた。1時間の講座の中で何を話そうかと。話す内容が多くなかなか1時間に収まりそうにない。しかし1時間きっかりに講座を組み立てる。それであれこれ考えていたのだ。一点突破の授業づくり講座はまだ空きがある。当日参加もできそうだ。場所はみのおサンプラザ地下「多目的室3」。みのおサンプラザは、箕面駅の改札口を出て右側にある。れんが色の建物の上に、みどり色「みのおさんぷらざ」の看板が見える。徒歩2分。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一点突破の授業づくり講座「発問の組み立て方」や「授業の構えの作り方」がわかる講座━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日 時 2007年8月25日(土) 14:00~16:30(開場13:30) 詳細はここをクリック
2007.08.24
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大阪教育サークルはやしが15周年を迎える。15年前の夏。東京での講座で見知らぬ方に声をかけられた。「大阪の先生ですか。 …大阪でサークルを立ち上げましょう」と。一体この人はなんなんだ。と思いつつ昼食をともにした。見知らぬ人、それが荒井さんだった。それから毎月1回の例会を開いた。学級通信や指導案その他いろいろな教材をもちより授業について教育について語り合ってきた。私と荒井さん2人だけの例会が続いたことも少なくなかった。それはそれで楽しく例会後2人で夜遅くまで飲んだりしたこともあった。今では5人から10人前後の先生たちが毎月1回参加してくるようになった。今年度は私と荒井さんとで念願の本を出版できた。 次の土曜日には2人で講座を開くこともできそうだ。一点突破の授業づくり講座だ。そんな大阪教育サークルはやしに取材の申込みが来た。讀賣新聞のOさんからである。土曜日の講座の内容が報道されるようなのだ。参加される先生方にもインタビューがあるそうです。中身の濃い講座にするよう全力を尽くしたい。
2007.08.23
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夕方6時すぎ箕面温泉に行った。本日6時より団体のお客様が来られますとのこと。甲子園で優勝した佐賀北高のみなさんだ。高校野球が始まると箕面温泉にはよく出場校の関係者が来る。選手を初め応援団の方々がどっと来る。箕面温泉は圧倒的な湯量を誇る大浴場温泉だ。しかし出場校関係者で浴場は一時騒然とする。そうなると、われわれ箕面温泉の常連客の多くは素早く事を済ませ早々に立ち去るのである。といっても出場校の高校生諸君は実に行儀がいい。あくまでも人数が多すぎて騒然となるという意味です。「優勝したんですか」私が受付のおじさんにそう聞くと、「ええ、もうそらあ、すごい試合でしてね…」普段は物静かで紳士的なおじさんが明らかに興奮しながら試合の模様を話してくれた。「もうじき来られるんですね」「ええ、もうじき来られます」こうしてはおれない。今日はもう筋力鍛錬をあきらめてすぐに温泉へと向かった。大浴場には20名ほどしかいない。嵐の前の静けさである。そんななか常連客のささやくような会話が聞こえる。「もうじき来るそうやで」「バス20台らしいわ」バス20台。少なくとも600人以上が来るだろう。これはたいへん。すぐに出よう。私は温泉で頭を浮かせて骨休めすることなく短時間温冷浴2回ですぐに出た。ちょうど私が受付を出るころに第一陣が到着。箕面温泉関係者が玄関先に集まり佐賀北高を迎えていた。「優勝、おまでとうございます」「ありがとうございます」応援団の女子高生たちが実にさわやかにそう言っていた。玄関には「祝 優勝おめでとう」の立て看板が3つも設置されてあった。「きゃあー、こんなん出してくれてる」「うれしー」さわやかな佐賀北校の彼女たちはまたさわやかにそう言った。高校野球に関心のない私だが彼女たちの声を聞いて、ああよかったなあ、としみじみ思った。急いで帰ろうとしていたが記念にこの立て看板をデジカメでカシャッ。家に着くと雨が降ってきた。いつものように筋力鍛錬をして温泉で骨休めをしていたら土砂降りの中を傘なしで帰ることになっただろう。佐賀北高のみなさん、優勝おめでとう。そして、ありがとう。
2007.08.22
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夕方6時に箕面温泉に行った。本日6時より団体のお客様が来られますとのこと。甲子園で優勝した佐賀北高のみなさんだ。高校野球が始まると箕面温泉にはよく出場校の関係者が来る。選手を初め応援団の方々がどっと来る。箕面温泉は圧倒的な湯量を誇る大浴場だ。しかし出場校関係者(つづく)「きゃあー、こんなん出してくれてる」「うれしー」
2007.08.22
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エネルギー教育実践校の会合に参加した。近畿・中部の実践校の先生方との会合である。ざっと見たところ60名以上の参加。会場は大阪の天満だが大阪市の教員は私1人だけであった。大阪市のエネルギー教育実践校は本校だけだからまあ当然なのだが。資源エネルギー庁の方や大学・高校・中学そして小学校の先生の話をたくさん聞いた。ああみんなさんいろいろがんばっておられるなあと素直に思った。2学期から本校でもきっちり取り組んでいこうとやる気も高まった。夜は娘たちの友達がそれぞれ1人ずつ来て庭で野外料理をたのしんだ。寝るときテントを出すと子どもたちは大いにはしゃいだ。私は娘たちの友達にはじめて「おっちゃん」と呼ばれた。そうか彼女らにしたら「おっちゃん」なのだなあと思いつつもあんまり頻繁に言われるとおっちゃんらしくしないといけないので、「『おっちゃん』ではなく『よいちさま』と呼びなさい」などとふざけて言ったりもした。野外料理の燃料は木や木炭。部屋にはクーラーはない。テントの中は電灯もない。テレビも見ない。もちろんテレビゲームもない。あまりエネルギーを使わなくても子どもたちは自らのエネルギーで省エネ自然派家屋での生活を楽しんでいた。
2007.08.21
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本を1冊読む。読んだ後どれくらい内容を覚えているか。1日1冊で本を読む。1冊読み終わるとすぐ次の本を読む。すると前に読んだ本の内容をあまり覚えていないことがよくある。「この本、どんな内容でしたか」そう聞かれても的確に答えられないこともある。これではいけない。せっかく読んだ本だ。書いてあることの幾分かは身につけたい。身につく読み方はないか。そんなことを試行錯誤してきた。今のところ3回転読みが一番いい。3回転読み。3回繰り返して読むことだ。まず1回目。通常通り読む。表紙をながめ著者紹介・目次・はしがきをきっちり読む。本文はパラパラっとながめる。フォトリーディングというのがあるが私は日本語で写真読みといっている。見開き2頁分を読むのではなくカシャッカシャッと写真でも撮るようにながめていくのである。そうしてようやく本文をはじめから読んでいく。これが1回目の通常読み。2回目は付箋読み。目次からはしがき・本文と読んでいく。2回目だから1回目よりも早く読める。当然だ。大事なところ大事でないところの区別ができる。あまり大事でないところは読み飛ばす。大事なところには付箋をつける。覚えておきたい文章は音読する。こうして2回目の付箋読みは終了だ。3回目は3色読み。付箋を付けたところを再度読み、本当に大事かどうか吟味する。やはり大事だとおもったところだけ付箋を残す。そうでないところは付箋をとる。付箋が残ったところを複写する。両面複写で5枚以内におさえる。つまり20頁以内。これを3色ボールペンを使って読む。赤…最重要(客観大事青…重要緑…面白い(主観大事)これが3回目の3色読み。ここまでして読諸記録帳に書き込んでいく。これだけすればまあなんとか身につく読書になるだろう。今日は修学旅行の下見で広島に行った。電車の中で本を2回転できた。通常読みと付箋読みですね。読んだ本は『16歳の教科書』付箋は12カ所についた。
2007.08.20
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昼から長女と2人で家にいた。日曜日だが今日も暑い。紫外線も相当きつそうだ。昨日は府民牧場に行きいつも以上に紫外線を浴びてしまった。ゆえにこういう日は家にいるにかぎる。紫外線を浴びすぎた日の翌日は浴びないようにするのである。で長女と2人で何をして過ごしたか。ずばり読書である。昼から約4時間ほど読書をした。わが家にはクーラーがない。しかし風通しがいいので暑い日でもクーラーなしでやっていける。それでもやはり暑いのは確かだ。夏を感じながらの読書である。まあ4時間ずっとだまって読書というわけでもない。途中、焙(い)りたてコーヒーを淹れたり、少し本の内容の話したりはした。私は4時間ずっと読書でも平気である。むしろ望むところである。一方、小学5年生の長女はどうか。長女も4時間読書は苦にならないようであった。平然と読んでいた。大したものだ。自分の子ながら天晴れである。私が小学5年生のころは1時間ももたなかったぞ。よく読むなあと関心をし後で長女をほめた。4時からは図書館に出かけた。紫外線も弱くなり図書館終了1時間前だからである。長女は夏休みの宿題の件で図書館の人に相談をしていた。私が5年生のころとは大違いである。これまた大したものだ。夜、久しぶりに雨が降った。そのときも少し読書をした。本日は晴耕雨読ならぬ晴読雨読である。
2007.08.19
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来週の土曜日に講座がある。一点突破の授業づくり講座である。参加申込みが電子便でも届いた。いくつかご紹介しよう。発問や授業の構えについて関心があるので、ぜひ講座に参加させて頂きたいです。人数は、まだ大丈夫でしょうか?(T先生 23歳)はい。まだ大丈夫です。T先生は山口県からの参加ですね。ありがとうございます。全力投球で価値ある講座にします。豊中市で小学校の教員をしていますが今、学級経営で非常に悩んでいます。書店でこの講座を知り、なんとしても参加させていただきたいと思いました。(S先生 28歳)了解しました。授業という一点からも学級経営はできます。きっと悩みは解消されるでしょう。参加したいです。年齢39歳なので、ギキギリセーフですよね。(N先生 39歳)はい。セーフです。気持ちが20代30代の先生なら参加できます。40代50代の先生であっても20代30代になり参加してください。年齢というのは気持ち次第でどうにでもなる。昨日読んだ本にもそのようなことが書いてありました。私もそう思っております。講座まであと1週間なのだ。
2007.08.18
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家族で能勢温泉に行った。箕面から車で1時間ほど。男湯は箕面温泉の1/5ほど。箕面温泉の方が圧倒的に広い。私は毎日ほぼ箕面温泉に行っている。だからやっぱり箕面温泉の方がいい、とは言わない。おそらく以前の私のならそう言っていただろう。そしていかに能勢温泉よりも箕面温泉がいいかということをここに書いていたにちがいない。しかしもうそんなことはしないのだ。せっかく行ったのだからそっくりそのまま楽しもうと思うようになったのである。一緒に来た家族もその方が断然いいにきまっている。夕食のときも文句は言わずありがたくそして美味しくいただく。すると実際どれもみんな美味しくなるのだ。「事実などない、あるのは解釈だ」確かニーチェの言葉だったと思う。ありのままを受け止めとめて良いように解釈する。そうすれば思い通りの人生になる。そんなことを最近よく思う。
2007.08.17
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ぬか床を作ってちょうど2週間。日に日にうまい漬け物になってくるのを実感する。今日はぬか床から取り出したキュウリを洗わずそのまま食べてみよう。以前読んだ漬け物づくりの本で著者は、「洗わずにそのまま食べてください」ということを力説していたのを思い出したのだ。なじんだぬかがキュウリにほどよくついている。それをそのまんま丸かじり。醤油をつけなくても塩味が効いていてうまいのなんの。三井さんおすすめの鯉川飲みつつぬか付ききゅうりをパリポリする夕食直前の至福の時なのだ。
2007.08.16
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久しぶりに家族で映画館に行くことになった。箕面109シネマズだ。実はタッキーの抽選で映画の券が2枚当たったのである。大人1800円、子ども1000円。しかし今日は水曜日。水曜日は女性の日(レディースデーイ)で女性は1000円だ。抽選で当たった映画券を使うのはもったいない気がする。映画券は私だけが使い家族のは買うことにした。残った映画券はまた次回使うことにしよう。で、何を見たと思いますか。「トランスフォーマー」を見ようと思った。だが時間帯が合わなかった。そこで見損ねていた映画を観た。「スパイダーマン3」である。夜7時からここで2番目に大きな部屋で1回だけ上映しているのを見つけた。304人入れるがわれわれ家族4人を含めて18人だけだった。貸し切り状態で大らかな気持ちで鑑賞できた。字幕であったが子どもたちも楽しめたようだ。終わったのが夜9時。もう寝る時間なのだ。
2007.08.15
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プロのペンキ職人・武知さんにウッドデッキの塗装をお願いした。床面をめくると腐食している木が数本。愛犬ゴロウが土台付近に掘ったねぐらの穴も発見。ウッドデッキの塗装だけのはずが、木の補強と土台の修復までしてもらった。26日には恒例の野外料理の会があるから、今日、直してもらっていてよかった。
2007.08.15
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プロのペンキ職人・武知さんにウッドデッキの塗装をお願いした。床面をめくると腐食している木が数本。愛犬ゴロウが土台付近に掘ったねぐらの穴も発見。ウッドデッキの塗装だけのはずが、木の補強と土台の修復までしてもらった。26日には恒例の野外料理の会があるから、今日、直してもらっていてよかった。
2007.08.14
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「実をいうと、学校現場での指導で手を焼いていたのは子どもたちばかりではありません。 大人たちへの対応に困っていたのです。 大人は子どもにとって鏡のようなもの。 子どもは必ず大人の真似をします。 とりわけ、悪いものほど伝染します。 大人の悪い習慣ほど子どもたちが簡単に真似をするのです。 非行に走る生徒の後ろには、多くの場合、心のすさみを助長する荒れた家庭がありました」(7頁)確かにその通りだと思う。「大人は子どもにとって鏡のようなもの」私も経験上そう実感することがよくある。鏡たる大人として私もしっかりせねば…。では何をどうするか。本書にはその具体的な手だてがいくつかある。たとえば「ルーティン目標」(39頁)。毎日継続して行う行動のことだ。これを20個あげできたかできなかったかを○×で確認する。娘たちがやっている価値ある行いと同じである。よ~し、私もやってみよう。○朝4時に庭で鼻呼吸を深く3回する。○うがいをして倉田水を飲む。○朝一の水で排水溝を洗う。○文章を書く。○今日やることを列挙する。○机の上をスッキリさせる。…おっと、これをこう書いてはいけなないのであった。「キーボードはダメです」「手書き、音読、アナログで行こう」(111頁)川島隆太さんによると、「キーボードによる文字化は、手書きと比べて、前頭前野が発達しにくい」(112頁)そうであったか。手書きで行こう。これなら電磁波の心配もない。「すべては日々の習慣で決まります」(31頁)了解。全くその通りである。大人が変わる生活指導
2007.08.13
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梅田にある清風堂による。レジに一「点突破の授業づくり講座」のチラシを発見。目立つように宣伝もしてくれてあってうれしい。その後「いすずショウルーム前」へ。20年前当時の大教ラグビー部の集合場所はいつもたいがいここだった。といっても今それはない。集合時刻前には全員集合。ほとんどが先輩たちだった。この先輩たちとこうして飲みに行くのは20年ぶり。当時わたしはTシャツ・ラグパン・サンダルといった格好で梅田から阪急電車に乗り池田にあった大学まで通っていた。当時の格好で今日はみんなに会いたくなった。さすがにラグパンは少々はずかしかったので半ズボンにしたが、サンダルをはいて箕面から梅田まで阪急電車に乗っていったのである。体格的逆転現象はあったもののみんな当時のママでうれしかった。タイムマシーンで20年前にもどった気分であった。
2007.08.12
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EMで洗濯をした。こう言うとおそらく、「えー、うそー、信じられへん」「先生、くさくないですか」などと新東三国小学校の子どもたちは言うだろう。子どもたちだけでなく先生たちもそう言うかもしれない。本校にあるEMは濃縮された原液に近いものである。中には糖蜜も入っていて独特の甘い匂いがする。この匂いが苦手な子が少なくない。しかし私が洗濯に用いたEMはEM活性液だ。米のとぎ汁にEM・砂糖・にがりを混ぜた液である。ペットボトルに入れてあるそれはフタを取るとしゅわしゅわしゅわっと泡立つ。EMによる発酵作用で炭酸ガスが出るのである。シャンペン以上に泡立つこともよくある。ことほどさようにEMは元気つまり活性化しているのである。学校のEMはいわば休眠状態なのですね。さてそのEM活性液による洗濯だ。これが実に簡単。バケツに水を半分入れEM活性液を少し加える。そこに洗濯物を入れて一晩寝かせておく。翌日おもむろにバケツの中でごしごしぐちゅぐちゅする。水は捨てずに畑にまく。合成洗剤なんか使っていないから安心だ。2回目もバケツに半部くらいの水を入れる。そしてごしごしぐちゅぐいちゅする。水は畑にまく。3回目は仕上げにクリスタルヴァレーの浄水を使ってみた。これでもう完璧だ。あとは手で絞って干す。日差しがきついのですぐかわく。Tシャツ・下着・タオルの3点を洗った。どれも臭いもなくパリッと仕上がった。洗剤も洗濯機のも使わない。少しの水とEMとそして握力を使うだけ。残り水は畑をうるおす。いいこと尽くめである。
2007.08.11
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テレビ局の方から連絡あった。エコハウスについて知りたいという。省エネ自然派家屋を中心に3時間ほど取材をうけた。話しているうちにこれはやはり本にまとめよう。そう思った。こうしてはおられない。忘れないうちに覚え書きに書いておこう。
2007.08.10
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学校の帰りに荒井さんに会う。理科の資料をどばっと借りる。「一点突破の授業づくり講座」の打ち合わせも行う。あと2週間。多くの先生方に来ていただきたい。家族が出かけたのでゴロウと留守番。夕食を素早く作り食べそして9時には寝る。少々暑いが心地よい風が吹き朝まで熟睡。
2007.08.09
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写真【ホーロー製トレーと壺】わが家のぬか漬けは壺にある。陶器製の本格的な壺だから少々重い。移動のさいに落とすと割れてしまうかも知れない。かといってプラスチック容器は使いたくない。軽くて割れる心配もないから便利そうではある。8年ほど前はそういう容器を使っていた。でも「環境ホルモン」でやめたのだ。その後この本格的壺をオルターで購入した。ところが先の理由からあまり頻繁には使わなくなった。冷蔵庫に入りにくいのもその大きな理由である。しかしそんな不便さをも乗り越えるがごとく今この壺でぬか漬けを毎日たのしんでいる。重くたっていい。落とすと割れるかも知れないが慎重にあつかえばいい。冷蔵庫の中を整理すれば何とか入る。けれどこれでは私一人たのしむことになり家族に広まらない。連れ合いや娘たちにもこの楽しさを味わってもらいたい。事実うちの家族は全員ぬか漬けを食べるのは大好きだ。食べるだけでなく今度は作る喜びもぜひと思うのだ。前置きがずいぶんと長くなりました。要するに、この問題を一挙に解決できる方法を見つけ出したである。ふた付きトレーなるものを使うのだ。ふたはプラスチック製だがトレー自体はプラスチック製ではない。ホーロー製だ。これなら重くないし割れる心配もない。冷蔵庫の戸谷もスッと収納できる。さらに平らだからぬか床をこねくり回さなくてもいい。キュウリの出し入れのさいチョチョッと混ぜるだけでいい。これだけで微生物に酸素を供給できる。それにだ。少ないぬかでしかり漬かる。キュウリの周りだけをぬかで固めるようにすればいい。これが粘土で遊んでいるようでたのしいのだ。肝心のお味の方も問題ない。今までで一番のでき。家族みんなもおいしいおいしいと食べてくれた。壺でぬかを貯蔵しておき、このふた付きトレーで漬ける。壺ぬかにはれいの朝鮮とうがらし3本を入れた。しばらくはこれでいってみよう。
2007.08.08
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ここ1ヶ月ほど筋力鍛錬をあまりしなくなった。スポーツジムには通うが温泉だけの日々が続いたのだ。次女と2人でアルバムを見る。娘たちが生まれたころの写真やそれ以前の写真なども見た。当時わたしは体重が90~100kgほどだった。今は77kg。昔はかなり太っていたんだなあと改めて思った。大学時代の友人から電話がかかる。今度の日曜日、当時のラグビー部員で集まろうという話だ。当時わたしは100kg以上の右プロップ。最高115kgのときもある。20年ぶりに合う先輩や後輩は今の私を見てなんと言うだろう。今夜11時過ぎにテレビに出る。ここでも紹介した「ごきブラ」という番組だ。しかし私は夜9時にはもう寝ている。したがって「ごきブラ」は見れない。だから友人に録画を頼んでおいた。ところが夜中になぜか勝手に目を覚ました。時計を見ると11時過ぎ。「ごきブラ」を見よ、ということなのか。階段を下りテレビをつけ「ごきブラ」を見た。「節約マニアさん」で私が紹介されていた。テレビで自分の姿を改めて見る。ずいぶんやせているなあ。とくに首から肩の筋肉が落ちてるぞと思った。写真で見た私とは大違いである。そう言えば、学力研の全国大会でK先生からもこの部分の筋肉の落ちようを指摘されたっけ…。太り過ぎもよくないけれど、こう筋肉が落ちてしまうのも何だか情けない。よし明日から筋力鍛錬を再開しよう。とりあえず 今度の日曜日までには首から肩の筋肉を増強しておきたい。
2007.08.07
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2週間が待てなかった。2週間ではなく2日間でやってしまったのだ。3日に作ったぬか床にキュウリを1本入れたのである。一晩漬け、その後2本追加した。これがなかなかのでき。ニンニクの味もほのかにする。しかしニンニクが強すぎたのか唐辛子の力が今ひとつ。よし次は唐辛子にがんばってもらおう。そう思い庭の畑に行き草をかき分け朝鮮とうがらしを探す。あった。もう真っ赤か。シーナ兄貴の『からいはうまい』を思い出した。そう言えば、この本の感想をそえ『独露研修記』を送ったのがきっかけでシーナ兄貴の弟分になれたんだなあ…。4本摘んだのだが、これを全部入れては…と思い、1本だけ静かに真っ直ぐ垂直に押し入れた。残り3本はせっかくだからキュウリと一緒に記念撮影。実は初めて使う赤の朝鮮とうがらしである。緑の時に野菜炒めに入れたのだが辛いのなんの。口から火を噴き水で消火するも火に油を注ぐがごとくその辛さがピリピリジンジン増す。サニーさんの激辛カレーを彷彿させる辛さであった。この赤い朝鮮とうがらしはどんな底力を発揮してくれるであろう。
2007.08.06
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学力研の全国大会2日目。今日は学年別分科会の日。私は6年生の分科会に参加した。大会参加者720名のうち6年生の分科会には100名の先生方が集まった。私は5名の先生が報告するなか午後前半の司会を務めた。午後前半の最後に司会の私は30秒の宣伝をした。「8月25日土曜日。 大阪は箕面で授業づくりの講座を開きます。 一点突破の授業づくり講座です。 詳しいことは大会の袋の中にあるこのチラシに書いてあります。 参加しようと思われた方は私・原田までご連絡ください。 お名前と連絡先を紙に書いていただければ結構です。 よろしくおねがいします」果たしてこれだけの宣伝で人が集まるのだろうか。正直すこし不安であった。実は、私はこういう宣伝が大の苦手である。ましてや自分から人を誘うなんてとんでもない。「楽しくてためになる講座だから来てください」そんな言葉を面と向かってなかなか言い出せない質(タチ)なのだ。今日のように大勢の前なら何とか言えるが、例えば同じ職場の先生にはもう絶対に言えないだろうなあ。ところが、そんな小心者の私に声をかけてくれた女性がいた。「さっき先生が言っていた講座、大阪のどこであるんでしたっけ…」「あ、大阪の箕面です。箕面サンプラザという所で行います」「ああ箕面ですね。箕面なら知っています。箕面サンプラザも知ってますよ」「ええっ、箕面サンプラザをご存じですか。箕面駅から徒歩2分の…」「ええ、前に行ったことがありますから」そんな会話のあと早速この先生は8月25日の講座の申込みをしてくれた。いやあ実にうれしかった。「一点突破の授業づくり講座」は、すぐ使える「発問の組み立て方」や「授業の構えの作り方」がわかる講座である。20代・30代の若手教員限定の講座でもあるが、40代・50代であっても気持ちが「20代・30代」なら参加できる。ただし定員は40名と数が限られている。しかし幸いまだ空きはある。2学期を前にしたこの時機に一点突破の技を身につけたい。そんな思いの先生方にぜひオススメの講座である。参加ご希望の方は、原田までご連絡ください。(詳細はここをクリック)
2007.08.05
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全国学力テストに唯一参加しなかった犬山市(愛知県)。同市の教育委員・中嶋哲彦さん(名古屋大学教授)の話を聞いた。学力研の全国大会の記念講演で、であるなぜ犬山市は学力テストに参加しなかったのか。一言で言うとこうなるだろう。「学力格差を作る手段であるから」もっと言うならこうなるか。「分断社会を遂行する手段であるから」たまたま今日は斎藤貴男さんの『分断される日本』を読んでいた。中嶋さんのいう「学力格差」から「分断される日本」を連想した。分断される日本(にっぽん)次の本も読みさらに詳しく調べてみようと思う。全国学力テスト、参加しません。
2007.08.04
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伝承料理研究家の奥村彪生さんの流のぬか床を作った。「朝日新聞」夕刊2007年7月 日(木)付け参考。米ぬか2kg(れいの酒店からいただいたものを使った)冷ました沸かし水1.6リットル(私は倉田水をそのまま使った)塩200g刻み昆布20g削り節20g(次女が削ってくれた)薄切りニンニク10g(薄切りニンジンと間違えそうになった)唐辛子3本これらをプラスチック容器に入れて混ぜる(梅干を作っていた壺を使った)2週間程度床を慣らすいいそうだ。今年は毎日キュウリが2,3本できている。これを漬けて三井さんの酒でいただくと文句はないのである。
2007.08.03
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昨日とは一転して今日は蒸し暑い。台風5合の影響か早朝からなまぬるい風がもわ~んと吹き込む。汗がたらたらと流れてくる。こんな日だからこそ脳をしっかり鍛えよう。ということで『小学中学レベルの算数で理系思考を身につける』で図形問題を解いていった。小学中学レベルの算数で理系思考を身につける中学時代さっぱり分からなかった図形問題。それがこの本を読み進めていくうちにするする解ける。難問というより良問がうまい具合に並んでもいる。まず「角度や辺の長さから相似や合同等を見抜く」。次に「等積移動や回転移動でハメこんだり、復元して面積や体積が求まる図形に変えてしまう」。これを筆者は「静的な関係」を見抜き「動的な関係」に進むという。思考を静的→動的へと進めるには、全体を眺め、図形を動かして新たな視点を見出す必要がある。これが次元の違う発送を生む練習になる。(18頁)理系思考が身についた読後感である。2学期以降の算数の授業にも応用できそうで楽しみなのだ。
2007.08.02
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れいのイモ畑に種芋を植えた。種芋といっても2ヶ月ほど前にオルターで購入しておいた男爵芋である。放射線照射されていない有機栽培の安全な男爵芋だ。種芋とは本来ウイルスが親株から入らないように栽培されたものらしい。どのように栽培してそのような種芋になるのか。それはわからないのでオルターの芋を代用した。芽もいいあんばいに出てきたところである。先週れいのイモ畑にはEMをまいておいた。これでかなり土壌が改良されたと思う。れいのイモ畑の他にもう一つイモ畑を作っておいた。これも堆肥場からせっせっと土を運んでこしらえたものである。幸いこちらは無事で何も無断で植えられてはいなかった。そしてもう一つ学習園にも男爵種芋を植えた。合計3つのイモ畑ができたことになる。秋作りの芋の植え付けは8月からと『はじめての野菜づくり』の栽培カレンダーに書いてある(68頁)。今日はちょうど8月1日だ。収穫は11月。子どもたちと収穫し家庭科の調理実習の食材として使えたらうれしい。
2007.08.01
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