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下記は同じく10月に日記に書いた内容です。
最初は国生みがうまく行かず高天原の神々と相談した結果「大八島国(おおやしまくに)」を
イザナミは出産します。その8つのうちの最初の1つが「淡道之穂之挟別島(あわぢのほのさわけのしま)」現在の「淡路島」です。「何故淡路島?」と思いましたが、本の中では特に説明はなかったので疑問はそのままになっていましたが、先週の「ブラタモリ」でかなり解明してくれました。
①大阪湾に蓋をするように位置する淡路島が外敵から大和朝廷を護る要塞の役割となっていたこと。
②地殻変動によって出来た淡路島を囲む海が4つの異なった海域を持つため魚の種類が非常に多く、
大和朝廷の食糧基地になっていたこと。
③淡路島では優れた造船技術があり、弥生時代に既に朝鮮半島から鉄製品を作る最先端の技術を輸入し矢じりや小刀などが造られていたこと。
③淡路島の伊弉諾(イザナギ)神宮の「陽の道しるべ」で夏至、冬至、春分・秋分の日の「日の出」や「日没」の方角が日本を代表する諏訪大社、出雲大社、伊勢神宮など日本を代表する神社や神宮と直線状の位置にあることが証明されていること。
「日本国紀」は読みやすい文体で書かれていて「序にかえて」の締めくくりに『ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは物語です。本書は日本人の物語、いや私たちの物語なのです」とあり、百田尚樹氏自身の大胆な解釈も加えられているようで「上」を読み終えて「下」を買いに行く日が今から楽しみです。
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