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10の無償グレードアップは今日まで。迷う、迷う。朝、起きたらUPしよう。心、騒がす事あり。お金は人を縛る。心を縛る。心がザワザワしている。立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。静かにならない心。落ち着かない心。信頼できない心。眠れない。
2016年07月28日
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7月にしてはひんやりとした雨の午前のひと時。友達から借りた三浦しをんさんの「舟を編む」を読み終えた。友達に返す前に感想文を書くことにした。というか感想文は最も苦手にしているので、気になった箇所を書いておこう。「紙」についてp213~ 馬締は何種類もの紙をまえに、触ったり撫でたり指先でめくってみたりしている。『大渡海』のためにあけぼの製紙が開発した自信作の紙。厚さ50ミクロン。重さ1平方メートルあたり45グラム。それだけ薄いのに裏うつりはほとんどしない。「すこしでも薄い紙を作るべく技術を磨くのは、製紙会社にとって大切なことなんです。辞書以外でも、聖書、保険の約款、薬の効能書き、工場用品など、薄い紙の需要はさまざまなところにありますからね」P216 試作品の紙をためつすがめつしていた馬締が、突然叫んだ。「ぬめり感がない!」「ぬめり感・・・・?」「指に吸いつくようにページがめくれているでしょう! にもかかわらず、『紙同士がくっついて、複数のページが同時にめくれてしまう』ということがない。これが、ぬめり感なのです!」馬締に「広辞苑」を渡され、岸辺と宮本もページをめくってみた。「たしかに、絶妙にしっとりした質感で、指の腹だけで難なくページがめくれますね」本筋ではない箇所だけど聖書という語が出てきて印象に残る。持っている聖書の紙も薄いのに裏写りしていない。指でめくるとき複数のページが同時にめくれることはない。(新改訳聖書第3版の注解?索引チェーン式引照付き)だけどバイブルminiは、めくるのに苦労する(*^_^*) 最近は教会にはminiを持っていく。しかし、このバイブルminiを作った方々はこんなに薄くて小さな聖書をよくぞ作ったと感心する。近々、新改訳?の改訂版が出るそうだけど紙はどんなものになるのか。執筆者はどんな方々なんだろう?どうして聖書の翻訳者は公開されないのだろう?公開されているのかな?・・・・・ウィキで調べたらあった!! そうなんだ!!三浦しをんさんもウィキでしらべてみた。へぇ。「秘密の花園」ってのもあるのね。花園つづきで角田光代さんの「ひそやかな花園」を思い出す。本は好きだけど読んだタイトルは覚えているけど、どんな内容だったかは、いろんな本とごっちゃになっている場合がある。なんというか・・・・・きちんと読んでいないっていうか。万事においてそうなんだよなぁ・・・・。万事において中途半端なんだなぁ。福音の手 子供心になって暗唱。子供たちの作ったブレスレットが愛おしい。昨日、母に電話する。「あぁ、宗教の話しね」と言う。「宗教」って言葉が胸に響いてなんだか悲しい。なんで悲しいんだろう。宗教なんだって。そしたらじょじょに、信仰ってものがむなしくなってきたりもして。なにをやっているんだろう私って。そんなこんなでも、朝には聖書を開く。ずっと長いこと紙芝居のようだった聖書の物語。最近動きが出てくる。汗の匂いや息遣いや切迫感や緊張感や達成感や躍動感や。大河ドラマのように。大河ドラマのようじゃ、ちっとも霊的にはなれないけれど。ネヘミヤと民たち。使徒たち。自分を責めことはやめよう。繰り返し言おう。自分を責めることはやめようと。
2016年07月22日
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