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気が付けば11月も終わり‥早いですね~先日、秋の韓国料理のレッスンが終了しました太巻きキンパを作りたい方が多くおられました具材が真ん中に来るように…って、真ん中に来なくても味は同じなんですけどね(笑)こだわる方もおられます皆さん、綺麗に巻いてお持ち帰られました早速、復習された方々もおられ、ご家族の皆さんも喜ばれたことと思います体を芯から温める食材と調味料をふんだんに使ったので食事を終えられた皆さん、体ポカポカ~ケランチムは、やっぱり胡麻油多めが美味しいですこれから益々寒くなるのでお家でもしっかりと作って下さいネ~お越し頂きました皆さまどうもありがとうございました
2024.11.30
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今月の韓国レッスンでも様々な発酵調味料を使って胃腸に優しい料理を作っています一般的に乳酸菌は、動物性と植物性に分けられます動物性の乳酸菌には、ヨーグルト、チーズ、乳酸菌飲料などがありますが、これらは乳酸菌が生きて腸まで届きにくいと言われていますまた、日本人の腸は乳製品が体質に合わない人も多いですよね私もその1人ですだからヨーグルトはたまに少量しか食べませんだけど、乳製品にはカルシウムも含まれているのである程度は摂る必要はあります乳酸菌が生きて腸まで届くのが植物性乳酸菌です味噌、麹甘酒、糠漬け、納豆等々‥そして、塩麴、醬油麹などの発酵調味料です腸に一番適しているのは、味噌その次は、麹だそうですただ、お味噌も生きた本物を選ばないと意味がありません今年レッスンでもお伝えしましたね味噌の原材料は国産大豆国産米麹天日塩この3つだけで作られて熟成発酵されているものです熟成発酵してくるとお味噌の色も茶色くなります安い味噌と比べるとお値段も2倍から3倍くらいしますけどねでも、いつも生徒さんに言ってます「体に良いものは高いよ~」ってこの3つの材料で、腸に合う美味しい味噌ができるのです昔ながらの健康味噌ですね~主人は小さい頃から叔母が作ったお味噌を食べてきたので腸内環境が凄く良いのです植物性乳酸菌は、胃酸に強いので生きて腸まで届きやすいのですまた、腸内の善玉菌のエサになる食物繊維が含まれています乳酸菌の種類は豊富なので、様々な植物性乳酸菌をバランス良く摂ることが腸内環境を良くしてくれますハートフルでは美腸を作るメニューが豊富です使っている食材も調味料も含めて腸内を綺麗にして体内から若返る健康メニューです
2024.11.16
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マイクロプラスチックについてはこの春くらいに、レッスンでもお話しましたねアメリカでは今、プラスチック容器に入れられているミネラルウォーターに含まれるマイクロプラスチックについて研究が進んでいます。アメリカの研究結果では心疾患や脳疾患で亡くなられた人の脳や心臓にマイクロプラスチックが多く存在していたことが分かっています長年飲み続けたミネラルウォーターの中に存在するマイクロプラスチックが体内で蓄積し、血液の流れと共にマイクロプラスチックの塊が移動して心臓や脳に入り込む‥皆さん知ってる方も多いのでマイボトルにお茶を入れて出掛ける方も増えましたね私もずっとマイボトルですミネラルウォーターだけではありませんよね。ペットボトルに入っているお茶、ジュースなども同じですまた、普段使っているタッパーをレンチンすることでマイクロプラスチックが食品に入り込む場合もありますタッパーの耐熱温度よりも、実際にレンチンした時の温度の方が高いことをレッスンでもお伝えしましたサランラップやビニール袋も同じですタッパーに食品を入れたレンチン料理も流行っていますが…めっちゃ危険ですよねマイクロプラスチックって、目では確認できませんし‥そしてもう1つ囁かれているのが魚介類🐟魚などの内臓に含まれているマイクロプラスチックです今や海までも様々なゴミなどで汚染されていますマイクロプラスチックが浮遊してる海の中で泳ぐ魚たちがマイクロプラスチックを食べてしまっているのですなので私は魚の内臓は食べません^_^;魚の内臓にマイクロプラスチックが溜まりやすいのでどんなに小さな魚でも、内臓はきちんと取り除いて食べています面倒なので理由は書きませんが(笑)新鮮な切り身のお刺身以外は生で食べることもありません加齢と共に増えていく生活習慣病には様々な原因があるんですね~新しい情報や研究結果は日頃のレッスンで分かり次第その都度お伝えしています今月は韓国料理です体に良い調味料と食材で美味しい健康料理を作りますお申込みを頂きました生徒さまどうぞよろしくお願い致します
2024.11.02
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