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70代のヨガの先生のお話です。「一週間ほど前から腰が痛くて、痛くて。こういう姿勢(お尻を落とし足を思いっきり開いて片側づつ倒す)が出来ないの。でも昨日、新しいお教室の講習会でやらないわけに行かないから思い切って曲げてみたのよ。痛かったわでも今朝になったら治ってましたよ。痛いところを庇ってばかりいるとそこの筋が縮まってしまいますから当初の痛みが取れたら少し荒治療くらいがいいです。適度の運動は年をとっても必要ですよ。あまり大事にし過ぎると治りが遅くなりますよ。」そして「いつも生徒さんに言っているのに自分が痛いと庇っていました。」と反省されてました。 それを聞いた生徒さんのお話「私も腰痛で整形外科に行きました。背骨がずれていますって。どうしたら治ります?とたずねると『治りません』て簡単に言われました」 私くらいの年齢が3人集まれば体調の話が必ず出ます。お医者様を受診すると決まって言われることが「加齢によるものですね」 電化製品なら10年くらいですよね。車だって10年も乗れば大したもんだわ。それが何十年も、寝ている間も使い続けているんですものガタが来るの当たり前ですね。 時々は温泉で手足を思いっきり伸ばしたり綺麗な空をぼんやり見たり、マッサージに行ったり、とご機嫌を取らないとストを起こしてしまいます。 今日は大々ショックなことがありました。朝、鏡を見ると左頬に寝癖?の跡が耳から唇にかけて5センチほど付いています。「今日は午前中は出かけないからいいわ」 でも新聞を取りに行った時、ばったり会った友人に「あらっ、スゴイ跡が付いているわよ」と見られてしまいました。 それっきり忘れて午後、ヨガに行く時、何気なく頬に手を当てるとまだ付いています。「うっそ~!」です。若い頃はどんな跡が付いていても朝食を食べ終わるころには消えていたような・・・。 今日は1時までは確実に付いていましたね。 去年、戴いたシンピジウムが見事に咲きました。私と違って、みずみずしいです。
2007年02月27日
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姪(私の妹の娘)が2人の子供を連れて来ました。子供たちが小さい頃はしょっちゅう来ていましたが小学校に入ってからは滅多に来ません。「ばーばのご飯食べたい」とよく言ってくれていたのに。 5ヶ月ぶりで見るとお兄ちゃんは背が伸びてすっかり少年です。妹は前歯が抜けて、「おうどんが食べられない」とニッと笑いました 「バレンタインにチョコ貰ったの?」「あのネ・・・」と少し照れた顔をしながら話し始めます毎朝一緒に家を出ますがしっかりものの妹に引っ張られているらしいです。「待ってよ~」と半べそで追いかけて、帰りは(私立なので電車通学です)「●ちゃん、駅で待っててね」と妹に頼んでいるみたいです。 姪は高校生の頃、よく母親とけんかをして家出、我が家から学校に通ってたのでその頃の家族旅行にはいつも一緒でした。「★☆(姪)がうちの子だった時・・・」なんて普通に話が出るほど我が家の娘でした。 夫が病気の頃は大きなお腹の時も、2人の小さな子供を連れてでも、よく来てくれました。病院にも、どれだけ来てくれたでしょう。夫は2人のチビたちに「じーじ」と呼ばれていました。 今日は「遅れちゃったけど、伯父ちゃまのお誕生日に」と変わった鉢植えを持って来てくれました。 エキシナンサス(初めて見ました)不思議な葉はだんだんに丸まって絡み合いチェーンのようです。 姪の来訪の目的は↓です。暮れから頼まれていた新学期用品です。
2007年02月23日
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娘たちのお雛様は天袋の中です。孫のいる友人達が言います「女の孫が出来ると取りに来るわよ」だそうです。去年は私の陶芸作品を飾りました。http://plaza.rakuten.co.jp/17221803/diary/200602190000/ 今年は友人に可愛いお雛様を教えて頂きました。和布が足りないので夫の長襦袢を解くことにしました。 元々は義父(夫の父)のものでした。義父は夫の幼い頃に亡くなりました。義父より少し背の低い長男(私の夫)が成人した時に縫い直したものです。長襦袢の作りが分からないのでほどくのに2時間以上もかかりました。義母の一針一針をほどいていきながら何十年か前、母もこうやって自分の夫の襦袢をほどいたのだろうな、と胸が熱くなってきました。60歳で亡くなった義母の事、お正月にこの長襦袢を着てやはり義母の仕立てた和服を着ていた夫の事を思い出しながら・・・義母の針目は細かく綺麗、要所要所は返し縫がしっかりされています。絹糸って何て丈夫なんでしょう。 やっとほどけました。表布だけで15枚に分かれ、パズルの組み合わせのようでした。和服の凄さ、義母の思いが伝わってきました。 糸くずです。 いつもはリビングが散らかるのがイヤなのでお裁縫はミシンのある部屋でしますが「今日は作ろう!」と次々と製作に必要な材料、道具をリビングに持って来て座り込みました。2日間、外に出ず制作に没頭しました。 パーツの1部です。 土台が出来上がりました。何枚も何枚も半襟を重ねていきます。もっと生地がほしいな~。洋服地ならいっぱいあるんだけどな~。 夫の長襦袢を男雛に着せました。高さは7センチほどで横幅は20センチくらい。正絹のふんわり感を出すようにアイロンはかけません。着物を三枚重ねるので生地もいるし縫う所も多かったわ。 次のお雛様は着物は2枚重ねですが長いのでちょっと豪華です。 いっぱい作りましたが、まだ完成品ではありません。真っ赤なお座布団も作ります。差し上げたい人が目に浮かびます。 来年に向けて和布探しです。
2007年02月15日
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最寄り駅までバスで10分強です。歩くと30分くらい、3555歩です(先日、計測しました)マンションの目の前にバス停があるので誘惑に負けることもしばしば。 日中、バスに乗ると8割がたお年配の方です。引っ越してきた当時は「駅の辺りで何か会合があったのだわ」と思いました。でも・・・このバスは圧倒的にお年寄りが多いんです。会合ではないのです。おしゃべりを聞いていると「今日は内科よ」 「私は○×病院へ」なんて内容が多いのです。近くの団地は相当高齢化しているようです。 運行しているのは京王バスです。京王バスの運転手さんはとっても親切で乗った方が席に着くまで絶対に発車しません。遠くからバスに乗ろうと走ってくる人を見つけると「お急ぎの所、もう少々お待ち下さい」と車内放送をして待ってあげます。車椅子の方にも親切に対応されます。たまに他社のバスに乗ると京王バスの方がいかに親切か気付きます。 具合が悪く病院に行くのにバスに乗っても私よりご年配が多いので座るのは気がひけます。でも、日中はそれほど混みませんからいいのですが。 でも、先日ご年配の方が数人、乗って見えました。お互いに空いている席を譲り合っているのにただ1人40代の主婦らしき人がそのすぐ前で知らん顔して座っていました。バスは揺れます。ご年配の方は棒にしがみついていらっしゃいます。チョット離れてたとはいえ注意できないんですよね、私って。 先日、妹からこんな内容のメールが来ました。 電車の中で突如、中年の女性が大声で「電車内の通話はダメですよあんた、あんたですよやめなさい」と叫んだの。注意された女性は寝たふりをして次の駅で小学生の子供を連れて逃げるように降りて行ったわ。そのオバサン、勇気あるわよね~。 私よりかなりハッキリものを言う妹が感心していました。 でも・・・言えないなぁ
2007年02月13日
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久しぶりにケーキを焼きました。夜の10過ぎ、ひとり暮らしは気ままですね~。 出先で見た雑誌に載っていました。簡単なので メモメモ _(0_0ヘ) フムフム バレンタイン用です。帰りに生クリームを買って来てあったので夜更けに始めました。 生クリームを5分立てくらいにして、卵を入れて、あらっ、チョコレートを刻むの忘れてた。 全部の材料を混ぜ合わせて型に入れました。後は40分焼けるのを待つのみ。皆さんはバレンタインはどうされますか?私の年代の方はご主人や息子さんにあげるのかな~お仕事をされている方は義理チョコをいっぱい買うのかな~彼のいる、お若い方はワクワクしながら選んでいるのだろうな~♪~~((*^o^*)(o^_^o))~~♪スーパーもデパートも駅の構内もチョコレートだらけです。 ず~と昔夫は毎日お弁当を持って行きました。バレンタインのある日、2段のお弁当箱に夫の大好きなアーモンドを包んだまあるいチョコをいっぱい入れました。2段ともチョコ、チョコレートですよ。会社でお昼時間お弁当箱を開けてビックリ!あわてて、部下にお昼を買ってくるように頼んだそうです。帰宅後、渋~い顔でした。バレンタインになるといつも思い出す事です。 お弁当と言えばまだ新婚の頃です。お弁当のご飯にピンクのでんぶでを書いたことがありました。この時は帰宅後叱られましたね。「みんなが見ている前でお弁当を開けるんだぞ!」恥ずかしがっちゃって・・・ 焼き上がりました。2切れづつラッピングしました。夫にはもちろん一番に。 昨日は3年目の夫の命日でした。義弟、2人の婿殿、娘たちに渡しました。お味は・・・「美味しい!」って言ってくれました。私は美味しいと思ったけど・・・みんなは他の言葉、言えないわね。
2007年02月11日
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昨年も日記に載せました。http://plaza.rakuten.co.jp/17221803/diary/200601250000/陶芸教室の少し遅めの新年会です。 前の週のお教室の時に重ならないように相談します。今年は何故かサンドイッチになりました。でも陶芸で出来る作品はぼってりと分厚い和食器です。サンドイッチなんて似合うはずはないわ。ナプキンを敷いてロールサンドをのせました。 毎年のことですが先生も入れて16人がみんなの口に入る様に作ってきます。16×16ですよ。ひとり2品作ってくる人もいます。恐ろしい量です。ワイワイ、ガヤガヤが始まります。 「これどうやって作ったの?」ムシャムシャ・・・「美味しい!」ムシャムシャ・・・「何が入ってるの?」ムシャムシャ・・・・まるでランチ・ビュッフェです。 本当はお稽古をしないでず~っと食べて、しゃべっていたいのですが例年どうり、先生のひと言「ハ~イ、片付けて!お稽古しましょう」 毎年のことなので慣れたもんです。皆さん、お持ち帰り容器持参です。ひとり暮らしなので少しだけ頂けばお夕飯に充分、間に合います。「これ、頂いていい?」「私はお赤飯」「春巻き食べてないから・・・」またワイワイ、ガヤガヤ・・・片付けていきます。 私が真ん中くらいの年齢のお仲間です。ボリュームたっぷりのお肉類はあまりありませんね。 今年もこの一日で○キロは太りました。
2007年02月06日
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気付いたら、一週間も更新していませんでした。皆さんに忘れられないうちに・・・ 毎月の恒例、お料理教室です。1人のお嬢さん(主婦ですが)アメリカに一ヶ月も行ってたので『和食』にしました。残念ながらお料理の写真はひどいピンボケでお載せ出来ません。 デザートも和風に、と初めての挑戦です。A型でも大雑把な先生は試作もせずに教えます。次女とその後輩2人の3人は手にイッパイ粉を付けあんこを減らしたり、お餅を足したりして楽しそうに大騒ぎをしながら、だんだん形になっていきました。 → → 少々、イイエ、かなり、形は悪くても、でも美味しかったんですよ。 それぞれ家族に食べさせたいと、お土産に持ち帰りました。 話は変わりますが、マダムの冬の必需品をご存知ですか。のど飴です。オバサンの集まるところには必ず飴が回ってきます。 私の大のお気に入りのど飴です。時々コメントを入れて下さるkimiさんに数年前、映画館で頂きました。辛い飴が苦手な私ですがこれはミルクがたっぷり。でものど飴なのでのどがスーッとします。スーパーで探しましたがありません。コンビニにもないんです。似ているのは見かけるんですが・・・。 「確か、駅で買ったわ」と聞いたので出かける時に駅の売店をのぞくと売ってました。今のところ駅の売店でしか見かけません。 これは飴ではありませんが、最近はまっています。 タブレットで、3種類ありますが辛いのが苦手なので「チョコミント」です。これもなかなか売っていません。頂いた友人に尋ねると「確か、紀伊国屋よ」と言われましたが最寄に紀伊国屋はありません。もしかしたら、とチョット足をのばした時に『成城石井』で探してみるとありました。 どちらも私のお気に入りです。
2007年02月02日
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