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「東北三大桜ツアー」に行って来ました。高校時代の友人4人旅です。誰かさんの行いが悪いのか雨でした。 新幹線に乗って第一番目は「北上展勝地」 満々と水をたたえた北上川にこいのぼりがかかっていました。この水がもうすぐ田んぼにひかれていくそうです。 第二番目は「角館」ず~っと行きたかったところです。 380年あまり前の町割りが残っています。道幅が広く枝垂桜が黒塀に生えてお互いを引き立てていました。桧木内川堤の桜はまだ咲いていませんでした。 宿泊地、安比高原は吹雪です、スキー場ですからね~。ナイターの照明が付いていました。 翌朝は行いの良い私のお陰で美しい青空です。一路、「弘前公園」へ。以前、桜好きの友人が「今まで見た中で最高!」と言っていた弘前の桜です。ワクワク・ドキドキ 車窓から見た岩木山 でも・・・桜は咲いているかな~1分咲きくらいでした。満開になったときの素晴らしい様を思い浮かべながら散策。「美しい~!」 「素晴らしい~!」なんて、やっぱり満開を見たい枝垂桜はたおやかに美しく咲いていました。 せっかくですから天守閣に昇ってみました。 展示品です。 盛岡地方裁判所にある石割桜です。見事に咲いていました。 始めと終わりに満開の桜を見られました。広~い東北で3箇所とも満開を望むのは贅沢なのでしょうネ。 今回のツアーではチョット風変わりな添乗員さんとまだ2年生の若いバスガイドさんは何かを読みながらのガイドです。その彼女が最後に「つたない私の話を文句も言わずに聞いてくださって有難うございました。またいつかお会いする時にはもっと成長した私を見てください。」ちょっと不満だったのですがこの最後のひと言でプラス マイナス ゼロです。弘前の桜を再度チャレンジすることがあったら成長した彼女のバスに乗りたいです。 イッパイ食べて「体重計が怖い!」と騒ぎながら4人の旅は楽しく終りました。
2007年04月29日
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一歩、神社に入るとなんとも言えない香りに包まれます。目のまえが車がビュンビュン走っている甲州街道だと言うことが忘れてしまいそう。調布の千年藤 散歩の途中で・・・ つまらない私の言葉はお休みです。
2007年04月25日
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休日はスーパーはファミリーで混んでいるし友人は家族がいるので遊んでもらえないしボランティアもお休みです。 市議選に行って・・・ 暇ならお掃除や整理整頓をすればいいのですが、やりたくないので・・・ 転写紙があったのでTシャツにアイロンプリントをすることにしました。wordで作り、アイロンをで仕上げ。 簡単に終ってしまったのでお料理をすることにしました。 新たまねぎで大好きなオニオングラタンスープを作りました。20分、文庫本を読みながら炒めます。テレビで教わった裏ワザを試してみました。天板にスライスたまねぎを乗せて15分、オーブントースターで焼いてから炒めると(焦げ目はつきません)あめ色になる時間が半分くらいに短縮できました。 野菜庫の整理を兼ねて焼きうどんを作りました。 食べ切れなったイチゴが冷凍してあったのでつぶして生クリームと牛乳でゼリーを作りました。ペーストにしたイチゴはヨーグルトに入れたり塩・コショウをしてドレッシング代わりにも使えます。 あ~あ、全部食べてしまいました。冷蔵庫の整理は出来たけどカロリー過多ですよね。
2007年04月22日
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私の暮らしのコンセプト(?)はシンプル・イズ・ベスト聞こえはカッコイイです・・・ でもインテリア雑誌を見て憧れますがカラーコーディネーターとやらもインテリアも学んだことがないのでチグハクになります。 飾り物を置くスペースはないのでリビングボードに入らないものは買いません。それとセンスのない私にでも出来ること色はなるべく統一するように心がけています。 夫は物欲と言うものが殆どない人で自ら「何か」を買うことなんて長い結婚生活に数えるほどでした。私はと言うと、欲しい物に出会ってもまず、「置けるスペースがあるかな~」と考えます。 そんな訳で我が家は物に溢れるという事はあまり、ありません。昔から友人、娘たちに「スッキリしてるわね」と言われています。不用の物はどんどん処分します。引き出物、頂き物は開けてみて箱から出していつでも使えるようにしておきます。使わない、と思ったものは出来るだけ早く使っていただけるお宅に行ってもらいます。 そんな我が家のリビングに不釣合いなものがいくつかあります。 ***↓次女が置いていったどでかいアライグマです。写真撮影のため定位置から移動してリビングのテーブルに前足を乗せて私の眼鏡を置いてみました、ハイ・ポーズ。身長120センチ、ヒップ140センチ定位置は出窓です ↓私が作ったティッシュカバー次女が一目見て、ひとこと「可愛いけどね、このお部屋には似合わないわよ」それでも置いてありますが ↓ぬいぐるみのダックスフンド君アライグマの上にいつも乗っています。このぬいぐるみは車椅子の上で夫がよく膝に乗せていたものです。大分ボロボロなので捨てようとしたら娘たちに大ブーイングされました。「ママって信じられない!」 ↓姪の子供達のお風呂用おもちゃプリンのカップ、洗剤のスプーンなどと袋に入れて洗面所にあります。 この不釣合いな物たちは捨てられません。
2007年04月19日
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私は頭痛持ちです。でも鎮痛剤を飲まずに我慢が出来る程度の頭痛です。 夫は顔面蒼白、頭痛と嘔吐が同時でした。どんなに言っても受診、検査をしません。友人に同じ症状の人がいて「私も時々…」なんて言われて少しホッとしていました。若い頃は泣いて頼みましたが頑固者で昭和54年、倒れるまで行かなかったのです。そして摘出手術後、平成5年に再発するまでの間は社会復帰(バリバリに)できました。 長女も次女も頭痛持ちで鎮痛剤を常に持ち歩いているようです。頭痛には過敏に反応してしまうので娘たちもCTやMRIで検査をしましたが大きな病気はないようです。ホッ! 頭痛って奥が深いようです。「知っておこう!頭痛」と言うサイトがあります。http://www.azegami.com/zutuu/私の頭痛はどれに当てはまるのだろう。だいたいこめかみの斜め上あたりが傷みます。たぶん片頭痛でしょう。もし医師の前で痛み方を説明するとしたら難しい。ズキンズキンなのかズキズキなのかガンガンなのかジワ~ッとなのかだって時によって違いますから。 友人や娘のひどい頭痛は光が辛くなるらしいです。始まると光を遮断し、お薬を服用し、横になっているしかないそうです。 マンションの上のお部屋の方は(ユーモアのある方です)「この痛みから解放されるなら何度もこの8階のベランダから飛び降りようと思ったわ」なんて脅かします。それほどの辛さなのでしょう。でも私は「マンションの価値が下がるからここではやめてね」と冷たく言い返します。「頭の横側の痛みは余り心配ないそうよ、後頭部が怖いの」と博学な彼女はいろいろ調べています。 頭痛のきそうな時に早めに飲むお薬があるそうです。大人になって次女もその度合いが分かるようになりましたが中学生くらいまでは痛みで泣くほどでした。次女は2,3歳頃からの年季の入った頭痛持ちの大ベテランです。 春は好きですがどうもこの季節には頭痛が多いようです。お薬を飲むほどではないけどやはり今日も痛い。 我が家のベランダは頭痛に関係なく♪春爛漫♪
2007年04月15日
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暖かい春かすみの一日、山梨の桃の花を見に行って来ました。 ↓笛吹市にあるフルーツパークからの眺望です。薄っすらピンクに見えるのはぜ~んぶ桃畑です。 ↓この写真は山から降りてからのものです。いたるところに桃畑、ブドウ畑があります。この花が実になるのですよね、ワクワクします。山が美しいです。 ↓見事に満開のゆきやなぎ ↓ネクタリンの花を始めてみました 山梨県甲府盆地は山に囲まれているので台風も少なく、雨が少ないので日照時間の長さが全国3位です。(ちなみに1位は宮崎県、2位は高知県山梨県の降水量は35位、1位は静岡県)果物が美味しいです。以前バスツアーのガイドさんが「山梨で採れないのはかんきつ類」と言ってましたがかんきつ類には海風が必要なのでしょう。 桃とぶどうはもちろんですがさくらんぼう、イチゴもあります。 ぶどうと言えばワインですよね。たくさんのワイナリーがあります。有料で試飲の所もあるそうですが↓今回行ったところは無料でした。小さなグラスにティースプーン1杯ほど入れます。小さじでなくティースプーンですよ。係りのオネエサンが見ています。小心者なので大さじ一杯は入れ辛い。 「甘い!」「「渋い!」なんて言いながら7、8種類飲んだかしら。 「甘い」か「渋い」以外は分かりません。でも、せっかく来たので一本だけ買っちゃいました。 ↓フルーツパークの少し上にある「ほったらかし温泉」「あっちの湯」と「こっちの湯」がありホント、ほったらかしの感じです。入湯料600円、お勧めです。甲府盆地の夜景を見ながらは最高だと思います。 ↓山腹で見つけました。「止まって!」センスのいい陶芸作品が並んでいます。写真が撮れたら真似したいような作品ばかりです。 前回の日記ではネガティブなことを書いてしまいました。皆様の温かいコメントを読んでブログの良さを再認識しています。みなさま、いつも有難うございます。
2007年04月11日
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1年以上、ご無沙汰の友人と電話で話しました。 まず、初めのひとこと「一人暮らし、慣れた?」でした。答えに詰まって、一瞬涙が溢れそうになりました。あらら、ベンジャミンさんどうしたのかな。 慣れる? 淋しいいよ~とメソメソ夫に文句を言う回数が減ったかな。スーパーで買い過ぎなくなったかな。夜の物音で「あっ、次女ちゃんが帰ってきた」と一瞬、思うことが減ったかな。出先で帰宅時間を気にしなくなったかな。 こう言うのが慣れたってことかしら。 でも・・・だ~れも帰ってくるはずのない夜誰とも話さない1日テーブルにいつも一枚だけのランチョンマットちっとも溜まらない洗濯物郵便受けの配達物が全てベンジャミン宛 好きな時間に寝て起きて好きなテレビを観て好きなパソコンを好きなだけやって好きなものだけ食べる・・・・・・..やっぱり慣れたのかな・・・うん、きっと慣れたんだろう・・・ 今日ももちろんひとりで選挙に行って来ました。そして、グルリとお散歩をしてきました。・・・・いいお天気でした。
2007年04月08日
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多摩川土手を1時間半ほどサイクリングしました。お昼を食べ過ぎたので・・・ もう葉が出始めています。写りませんように。 ↓真横にスーッと伸びた太い枝の途中に花が・・・ 橋を渡って川崎市に入りました。 ↓対岸から我が家を眺めます(アッ、写っていませんから探さないでね)↓対岸のタンポポ ↓つくし グルッと回ってこちら側に戻って来ました。近くの桜並木↓夫の車椅子を押しながらよく歩きました ↓つつじの葉をお借りしたサクラ お花とは関係あありませんが京王線の鉄橋の下です。サスペンスドラマでよく見かけませんか?そう、死体発見場所。マンションの近くに日活撮影所があります。もしかしたらここを使っているのかしら・・・ ホント、よく走りました。きっと明日は筋肉痛でしょう。
2007年04月05日
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土浦市って名前は聞いたことがあったけどさて、茨城県の何処にあるやら・・・。婿殿1号の転勤がなかったら多分、一生縁のない所だったでしょう。 5年間の間に数回行ったかな。5年前は夫がいましたから2度一緒に行きました。 何といっても「土浦の花火大会」は感動ものです。わが調布市の花火大会も相当なものですが土浦の花火大会は規模が違いました。河原に数え切れない大きな縁台(?)が並びます。一つの台に何十個もの升席があるのですから相当な数です。 土浦の街は古い建物が残っています。引越しのお手伝いに行った最後の日(3月29日)業者さんが荷出しの間、私は用無しなのでカメラ片手に1時間ほどお散歩しました。なんてのん気なお手伝いなのでしょう。 あまり有名な観光地ではないので行かれる方は少ないと思います。つたない写真の1部ですが土浦見物をなさって下さい。 古い建物がアチコチに残っているので嬉しくて、たくさん写真を撮りました。 ↓亀城公園↓花火大会の開催される桜川、ここの桜は殆ど咲いていませんでした。↓定休日だったのか、シャッター通りになっているのか・・・ ホームページにいろいろ載っていますがお祭りがいっぱいあるみたいです。 古い街並みですが車で20分も走ると近代的なつくば学園都市があります。ここはデパートや素敵なレストランも数多くあります。 婿殿のお陰で土浦の良さを知ることが出来ました。 今回は東京転勤で、車で小1時間のところなので、それはそれで近くに娘がいるって心強いのですが・・・ やはり、婿殿にはアチコチに転勤して欲しいですね。
2007年04月03日
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