2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

突然、寒くなりました。北風が吹いて自転車に乗るのに今年、初めて手袋をしました。 20年ほど前に夫に買ってもらった皮の手袋です。毛糸やバックスキン、いろいろ使いましたがこの手袋は使い易くてこんなに汚くなっても手放せません。 でも、アチコチ擦り切れて黒の皮が白っぽくなってきました。(きたないものをお見せしました) 友人宅に届け物があるので電話をすると「お昼を一緒に食べましょう」と嬉しいお誘い。手袋をはめて出かけました。新米とかき揚げ、サトイモの煮っ転がし、かぼちゃのサラダ…などなど 残ったサトイモをパックに詰めてくれました。スーパーに寄ってお買い物。インフルエンザの注射の跡が腫れて痛かゆいです 明日は1時間ほど電車に乗って、友人宅へ行きます。お昼にかかるので煮物を作り、伊達巻を焼きました。焼き上がりを鬼すだれで巻きます。ちょっと焼き色が薄いけど、まあまあの出来て上がり。既製品の伊達巻は甘くて苦手なので伊達巻はいつも手作りです。でも…長女は甘い既製品のほうがお好みのようです 寒いとはいえ我が家の暖房はまだ、ホットカーペットのみです。そこに座ってひざ掛けをかけ、テレビを観ながら編み物を始めました。娘が帽子を編んで欲しいと言うので1玉買ってきて、残り糸と足して編み始めました。本もなく適当です。かぶれるような帽子ができるかな・・・ 最近は電話がかかることがめっきり減りました。何日も リン (今の音は違いますね) ともしないこともあります。でも…今日は7本の電話がありました。分散してくれればいいのに・・・
2007年11月29日
コメント(24)

かの有名なミシュランに姫路城や京都と同列に登録されているとか。高尾山は日本一登山者数が多い山です。 京王線終点・高尾山口に降りると熟年男性女性でいっぱいです。新宿から約1時間、リピーターがいっぱいなのでしょう。 山登りは苦手なのに・・・ケーブルカーで登るだけのつもりだったのに・・・でも・・・友人3人が同い年とは思えないほど元気に登っていきます。まずは階段をは~は~言いながら登りました。次はのぼり坂。「私ここで待ってる・・・」とネを上げたのはもちろん私です。そこに立っていらっしゃった70歳くらいの男性に「山頂はまだまだですか?」と尋ねました。「イヤ、もうそんなにないですよ」と教えて頂き、ここまで来たのだからもう少し頑張ろう 山道では私たちよりかなりのご年配の方々とすれ違います。足が悪く、杖を突きながらゆっくりゆっくりと登っている方もいらっしゃいます。 次は同年代くらいの女性に聞きました。「山頂はもうすぐですか?」「いや~、まだまだ先ですよ」聞かなきゃ良かった 高尾山には何回も来たけど山頂まで登ったのは初めてでした。紅葉が美しく、暖かく、我が家のベランダよりぐ~んと大きく富士山が見えました。 くだりの道で「山頂はまだですか?」と聞かれました。「まだもう少しありますよ。でも富士山が見えますよ」とお楽しみも伝えました。 帰りはリフトに乗りました。東京の街が遠くにかすんでみました。 ハイキング程度の山登りでしたが美しい紅葉、山頂から見た富士山登ってよかったわ~ \(^O^)/ 登山が嫌いなのになぜ高尾山に来たか、それは「うかい竹亭」でのちょっとリッチなランチが目的でした。 途中までは撮りましたが後は食べるのに夢中。 忘年会のようなものです。 「忘年会」 一年間にあった嫌な事を忘れる会って意味ですよね。う~ん、この一年、忘れたいほど嫌な事ってあったかな~。こうして考えるくらいだからそんなに嫌な事はなかったはずです。それなりに幸せな一年でした。あと、一ヶ月、平和に過ごせますように・・・ 友人達に言われ初めてインフルエンザのワクチンを打ってきました。皆様も風邪にお気をつけ下さいね。
2007年11月27日
コメント(20)

ウルルさんのところで教えて戴きました「旅立つ日」ウルウルしてきます。スピーカーはONにして、皆さんにも観て頂けたらな~優しい曲が流れてきます。 自分の死期って知りたいですか?先日、「象の背中」を観てきました。「後半年です」と宣告された時の主人公の表情が印象的でした。実際、人間はどんな顔をするのでしょうね。 この映画の主人公は治療を拒否し、身辺整理をして過ごします。 夫の介護が終わってから「もういつ死んでもいい」と思っています。 でもいい美しいものを見て、美味しいものを戴き、友人たちと楽しく過ごす。パソコンのボランティアで新しい事を学ぶ、ヤハリ日々は楽しいです。特に孫は欲しいと思いませんが娘の母親として手伝ってやりたい旅行も行きたい読みたい本がいっぱいある あ~あ、欲にはきりがありませんね。 でもどんな健康な人、大金持ち、心優しい人にも「死」は平等にやってきます。多くの人々に言い切れないほどの感謝をして逝きたいと望みます。 先日、遠縁のお通夜に参列しました。20歳くらいから病弱で結婚もせず病と付き合いながら、そして55歳で幕が降りました。2、3日前まで意識はあったそうで見舞いにきた甥に「ありがとう」とささやいたそうです。
2007年11月22日
コメント(22)

パソコンの向こう側のお友達と初めてお会いしました。「つるちゃんとかめこさん」です。 同じ市に住んでいる事はだいぶ前から知っていました。つるちゃんがお参りされるお寺さんでいつかヒョッコリお会いできるかな~なんて想像していました。つるちゃんのことはお写真で存じ上げていましたからね。 そんな願いが今日叶いました。お天気はポッカポカの小春日和です。 待ち合わせ場所の前にお蕎麦屋さんがあります。お昼前なのでガラガラ。 タクシーが止まりつるちゃんとかめこさんご夫婦が降りてらっしゃいました。もちろんすぐに分かりました。 初対面の私を見てつるちゃんは泣きそうな顔になりました。喜んでくださってるのかな~何度も何度も私の手をとってご自分の頬にふれさせてくださいました。赤ちゃんの頬のように柔らかいです。私の頬もなでてくださいました。 かめこさんは私がずいぶん前に「甘めのつゆが好き」と入れたコメントを覚えていて下さって、甘めのつゆのお店に連れて行ってくださいました。お出汁が利いて美味しかった お蕎麦を戴いて、お参りをしました。七五三の可愛いお嬢ちゃんがいたのでお願いしてパチリつるちゃんの慈愛に満ちた微笑。 初対面なのにズーズーしくお宅までお邪魔してきました。かめこさんの素晴らしい介護のご様子は是非、ブログをご覧になって戴きたいです。もし10年前にかめこさんのブログを拝見していたら(まだブログがなかったけど)私の夫の介護も変わっていたと思います。聡明で心からお母さまを思うお気持ちは読むたびに頭が下がります。読みながら夫とダブらせてウルウルする事もあります。 またいつか、お寺でお会いしましょうね。
2007年11月18日
コメント(22)

このマンションに越してきて11月9日でまる、9年が過ぎました。車椅子の夫との生活を第一に考えて選びました。もちろん花火も魅力の一つでしたけど。 バリアフリー、お散歩の出来る多摩川土手玄関もたっぷりしていて車椅子の出入りに十分です。手すりがなかったので付けて頂き、後からは部屋の中でも車椅子を使うようになった時も玄関での乗換えも楽でした。ディサービスの迎えの車を待っていると、幼稚園のお子さんたちと顔見知りになりました。その子たちもいつの間にか中学生。 夫が障害者になってから越してきたので元気な頃の夫を知っている方はいません。いろいろ問題を起こし(大した事ではありませんが)夫の症状を分かって頂くと言うか、ご理解を頂くためにマンション146世帯宛てに文書を作りました。当時の管理人さんは奥様が病弱だとかで私たちに協力的で、ポスティングをして下さいました。ある年のお正月、車椅子からずり落ちてどうにもならなかった時、顔見知り程度のお隣さんに助けを求めたり多くの方々の温かい協力を頂きました。 部屋のアチコチにある夫の写真を見ているとどうしていないのか不思議になります。本当にこの人は亡くなったのだ、なんて3年9ヶ月経った今でも実感が湧きません。子供の巣立った後、2人でいっぱい夢があったのに・・・ 夏前に西側の植木がいっぱい植わっていた場所にマンションが建ち始めました。朝の8時には工事が始まります。やっと、音のうるさい作業が終わったのか少しだけ静かになりました。我が家の周りにはマンションがいっぱいです。古くからある一戸建て住宅の方々はマンション建設のたびに騒音に悩まされ建ち上がると視界を遮られる、そんな思いを繰り返されているのでしょう。「隣の工事がうるさい!」だなんて私のエゴです 小さな子供もいないので越してきた当初は友人が出来る気配もありませんでしたがいつの間にか友人も出来、1人暮らしの私を案じて「煮物を取りに来て」 「お茶を飲みましょう」 「ランチにいらして」 なんて声をかけて下さいます。「パソコンが分からないの」なんてSOSの電話もあります。台風でも、夜でもマンション内の行き来は楽チンです。 これからもこのマンションで1人で楽しく生きていきます。
2007年11月14日
コメント(28)

次女が結婚して2年が経ちました。地元を離れて大丈夫かと心配したのは私だけのようです。 出来なくはないけど、日帰りにはちょっと遠い距離です。同居はしていないけど時々、彼の実家に顔を出してお嫁さんをしたり、彼の友人たちとも仲良くやっているようです。東京から娘の友人たちが泊まりに行ってくれたり『お料理教室』と理由ををつけて我が家に泊まりに来ます。 お付き合い6年、結婚2年、今だにラブラブな夫婦です。 結婚記念日に宅配便で送りました。(写真を撮るためにラッピングをしてもらいませんでした)婿殿2:「もしもし、婿2です。プレゼント有難うございます」「でも、何で地球儀なんですか?」と不思議そう次女:「有難う。地球儀欲しかったけど、、、でもどうして突然?」とヤハリ不思議そう なんとなくなのよね~次女ならきっと喜んでくれると思って…倍くらいの大きさにしたかったけど置くところがない~って言われそう。娘の部屋には本当は茶系の方が合うけど大きいのしかありませんでした。1時間ほどしてメールが来ました。「地球儀に夢中」 長女が「いいな~、地球儀欲しいわ~」と言ってました。来年の長女の結婚記念日には大きい地球儀にしようかしら。 ついでの送ったもの 越前の塗り箸 2人の娘が一緒に泊まりに来ることがあります。婿殿1号からは電話がかかることは殆どありません。婿殿2は必ずかかってきます。長女:「今朝、別れてきたばかりなのに何をそんなに話すことがあるの?」 最近、次女が勤め始めたので婿殿2が今まではあまりしなかった家事を分担するようになったそうです。 「藁婚式」藁は簡単に折れるけど1年目の「紙」よりは硬くなっているはず。5年目…木婚式10年目…錫婚式15年目…水晶婚式柔かいものから堅固なものへ、価値あるものへと移っていき、夫婦の関係もこうなっていく事を願います。 きっと10年先も20年先も仲良しな2人でしょう。
2007年11月11日
コメント(24)

先週の木曜日(11月1日)カメラを持ってお散歩に出ました。 「とかいなか」と別名がある我市には畑がいっぱいあります。キャベツ・ブロッコリー・ハウスの中は何でしょう。 10分ほどで隣の市に入ります。この位置に立って見ると桜の樹がカーブに沿って綺麗に並んだ様子が美しく、桜が咲いている春より秋のこの景色が大好き。右側は多摩川土手です。 虫食いだらけの桜の葉、色づく前に穴だらけ。毛虫が落ちてきそうでドキドキ ネコじゃらしの親分みたいな雑草 『むいから民家園』の庭に柿渋で染められた布が干してありました。 山茶花、順番待ちの蕾がいっぱいです。 1時間ほど歩いて遠回り、スーパーに寄りました。突然、右足が痛くて痛くて歩けません。坐骨神経痛らしく最近は右のふくらはぎの外側がよく痛みます。お買い物どころか我家までは歩いて17分ほどかかります。携帯が鳴りました。「何処にいるの?」長女が車で出かけた帰りに我家に寄ったら留守なので電話をかけてきたのです。あ~神様、こんなにラッキーなことってあるのですね。カートを持ってきて重そうなものを入れました。家に着いて、ゆっくりした頃には足も復活!タクシーで帰るしかない、と思っていたのでまるで娘に後光がさしているようでした。 坐骨神経痛、受診した事はありません。毎日痛むわけでもないし、お医者様に言った人に聞いても即!治った人は少ないし、時期が来れば治るらしいし、なんて、理屈を言ってだましだまし、冷やさないようにと気をつけています。 そうだわ、出かける時は鎮痛剤を持って出ましょう
2007年11月06日
コメント(22)

菩提寺の何とか法要があるので出掛けてきました。我が家のお寺さんは「坊主丸儲け」の対極にあるようなお寺さんです。大きなお寺を持たず(持てず?)普通の住宅のお座敷が本堂です。知らない人は絶対にお寺とは気付きません。5人のお坊さんがお経を上げ、今日は大勢の方が見えていました。檀家の者はお部屋をぶち抜き、廊下やお玄関にまでお座布団を敷いて何十人も座っています。お経の後はありがたい『法話』です。そして、簡単なお料理を皆さんで頂きます。今日は足が痛くなったのでお経だけで失礼しました。お弁当、お餅、カレンダーをお土産に。 お寺へはバス→私鉄→山手線→私鉄乗っている合計は45分ほどです。でも乗り換えの新宿も池袋も祭日なので人・人・人スタスタ歩けません。 バスの中でかなりのおばあちゃまお2人の会話は病気と怪我のお話ばかり。「○×病院はいいわよ」「手術をしたのよ」「息子が心配してくれて病院へ連れて行ってくれたの」 電車の中は混んでいるので姿は見えませんが女子高生5,6人乗っているみたいです。楽しそうな笑い声、電車の急ブレーキにキャーと言う黄色い声。こんな可愛い声は10代しか出せないですね。 七五三ファミリーがいます。袴の坊や、お姉ちゃん、若い両親、祖父母あきらかに奥さんのご両親と分かりますね。 どうしてかって?若い奥さんが全く気を遣わない顔で子供と話しています。若いお父さんは申し訳なさそうに下を向いて大人しくしています。 20代のカップルは『二人の世界』にどっぷり。そうそう、裕次郎の「♪君の~横顔~素敵だぜ~♪』お分かりにならない方もいらっしゃるかなまさにその世界男性が両手指で輪を作るとそれに納まりそうなほどの細い細い彼女のウエストに手を回しもう一方の手はしっかりとつないでいます私は人前で手なんてつながなかったわぁ~、って「嫉妬かぁ?」 お昼に1人でてんぷらやさんに入りました。デパートのレストラン街、一番空いていただけの理由です。隣の席に若いママと幼稚園ぐらいの男の子「かき揚げ丼は?」 「イヤ~ダ」 「じゃあ、エビ?」なんとなくママの日本語がたどたどしい。注文が終わると男の子「僕、カキは嫌いなんだ。りんごの方が好き」???気が付くとお母さんは中国語、坊やは日本語で話しています。バイリンガルだわ。 システム手帳を始めて買いました。銀行などの頂き物で済ませているからちゃんと書かないんだわと、何年も使えるように少々奮発しました。バッグがまた重くなるな~まだ真っ白い2008年1月
2007年11月03日
コメント(30)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()