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私の大切な大切な家族であるパソコンが瀕死の状態です。メーカーに電話して教えて頂いたとおりに調べてみますとハードディスクが壊れかかっているそうです。修理か交換か…多分、明日には取りに来て下さいます。今はご機嫌を伺いながら大切なものをバックアップしています。これからお稽古に出かけるので帰宅後、再起動できるかどうか分かりません。電話口の優しい女性が「私も突然、壊れたことがあります。泣けちゃいますよね~」とおっしゃってました。 1週間くらいはかかるでしょう。明日からの私の生活はどうなるのでしょう。ゆっくり布草履でも編みましょうか・・・溜まった本を読みましょうか・・・1週間後、ボランティアサークルのMLを見るのが恐ろしいです。だって、1日軽く20通以上は来ますから。お仲間が3泊の旅行から帰ってきたら100通以上も来ていたそうです。私にとっては皆様の所にお伺いできないのが一番寂しいです。どうぞお元気で。
2007年05月23日
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市内にある『神代植物公園』のバラを見てきました。途中で土砂降りの雨に会い、引き返そうと思っているうちに日がさして来ました。 雨に洗われた緑は眩しくバラは思いっきり、これ以上の美しさはないわよ、とそれぞれが咲き誇っていました。 三脚に一眼レフを構えた男性に伺いました。「風が止まるのを待っていらっしゃるのですか?」「3分待てば一瞬は止まりますよ」 気が短い、ど素人のデジカメカメラマンは風が凪ぐのを待てずにパシャリ。 芍薬です。ピンクや白が多い中、黄色は珍しかったわ。大きな花を支えている細い茎を見た友人が「私の足みたい」と言いました。「?」「だって大きなお腹とお尻を支えてるんですもの」見事なのにバラの豪華さにはチョット陰が薄かったです。 昨日のブログで皆様のコメントを読んで改めてブログの素晴らしさを再認識しました。これからも宜しくお願いします。
2007年05月17日
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夫の事を書いたHPからブログに移行して2年経ちました。夫の介護中にブログがあったなら・・・と思うことがいっぱいあります。でも・・・ この私、ひとり暮らしをしているのでブログで「元気で楽しく過していますよ~♪」と、発信場所にさせて頂いているのです。時々、弱音も吐きますがそこのところは大目にみてやって下さいませ 。m(。-_-。)m ブログでいろいろな方とお知り合いになれました。私の知らない世界がたくさんあってワクワクするほど楽しいです。ブログをしてなかったら多分、一生縁のないだろう世界を垣間見ることが出来ます。ここに来て下さる方は同年代くらいの方が割と多いようですが子育て中の方、ぐ~んとお若い方もいらっしゃいます。 ただ、寂しいのは体調不良やお忙しくなられたりでブログを休止、閉鎖される方もいらっしゃいます。「大丈夫?」「その後、どうしてるの?」って、お電話をすることも出来ません。 それでも「また再開しました」とのコメントが入っていると旧知の友人に出会えた嬉しさでいっぱいになります。 私の日記は不定期です。楽しい事がな~んにもない日もあります。でもそんな日はよけいにベランダの花のことを書いたり1人分なのに頑張ってお料理をしてカメラに収めたりしてパソコンに向かい気分を楽しくします。 「あなたっていつも楽しそうね」と言われるそれでいいのです。 きんぎょ草 デルフィニウム
2007年05月16日
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パソコンに向かっている時間コチョコチョ手芸をする時間娘に借りたニンテンドーDSをする時間お友達や娘と遊ぶ時間はあるのに読書をする時間はめっきり減りました。 4月から昨日までに読んだ本です。サスペンスが大好き! 海堂 尊著初めての作家です。私には難しい漢字、単語、医学用語が沢山出てきてはじめは慣れずに読み辛かったです。でも、面白かった、ハナマルです。ドラマ化、映画化されるとしたらキャスティングは誰にしよう・・・主人公は田口?白鳥?桐生?なんてワクワクしながら読みました。 続けてあっという間に読みました。犯人を教えてくれない東野圭吾さんです。次に『幻夜』が本棚に控えています。 と 『ぼんくら・上下』宮部みゆきさんは大好きです。時代物は少ないのですが宮部さん独特の温かさがあります。これも続けて読みました。 そして『名もなき毒』少し前に読んだ『誰か』と主人公が同じです。『誰か』は宮部さんの中ではなかなか進まずかなり難産でしたがこれもハナマルです。 恩田 陸さんは初めてです。やはり、初めての方のは読みつらい。独特の雰囲気を放ったストーリーで読み終わる頃にはまた恩田さんの著書を読みたくなりました。 『チーズはどこへ消えた?』少し前にベストセラーになった「説教本」ですね。でもいい事がイッパイ書かれています。度々読み返したい本です。 婿殿1号と次女と私は本の好みが似ています。だいたい婿殿が買って回してくれます。私は最後、流行が去った頃、のんびりと読みます。店頭で平積みから棚に並べられたり、単行本から文庫本に変わるころそして『Book off』に並ぶ頃ですね。 他に・・・ オマケにこんな本も買っちゃいました。漢字検定はブログのお友達、ひろみママさんの真似です。私は3級から始めえてみよう、読みは100点取れますが、書くのは・・・布草履は難しい(ーー;)やっと片一方が編めました。
2007年05月12日
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明後日、5月8日は結婚記念日です。遠い昔のことですがやはり人生の一大イベント、この日の記憶はしっかり残っています。 当時、中学生だった弟が「神主さんの格好を見たら笑ってしまいそうだから僕は入らない」と式の直前まで入場を拒んでいました。「神聖な結婚式で笑うわけがないから大丈夫よ」と毎日、家族で説得をして当日になりました。 笙だかしちりき(どちらか分かりません)の音とともにきらびやかな装束の神主さんが登場です。視界に入っていませんが弟が笑っているのが分かります。高校生の妹も笑っているみたい。私は頑張ってこらえていましたが可笑しくなってきました。横の夫(まだ夫にはなってないんだけど)は見たこともないような真面目な顔。私は下を向いて笑いをこらえようとしました。すると神主さんの履物に目が留まりました。浅沓(あさぐつ)と呼ばれる紙で作られたもの(この写真はプラスチック製)だそうですがまあるいピカピカのスリッパの親分みたいな履物『上げ底』です。今の私にはな~んにも可笑しくありませんが21歳の私は可笑しくて、可笑しくて・・・もうダメです。文金高島田の花嫁がクスクス笑っているのです。花嫁には涙のほうが似合うのに・・・隣の(間もなく)夫が睨んでいるのが分かります。 お互い、親類が少ないので友人たちにも式場に入ってもらっていました。私の友人はみな、21歳です。あちこちでクスクス声が聞こえてきます。 祝詞(のりと)が始まりました。その時、とうとう夫の弟が噴出してしまいました。もう、メチャメチャです。全く笑わなかったのは夫と多分初めてのことでカチカチに緊張されていたお仲人さんご夫婦だけだったようです。あっ、もちろん私も初めてでしたよ。 「だから入らないって言ったのに…」と弟。 よく「箸が転んでも可笑しい年頃」と言いますが「箸が転がっても可笑しい年頃、思春期のこと」だそうです。21歳は思春期じゃないですね。 去年はすっかり忘れていて朝、次女が「おめでとう!」とメールをくれた時に???でした。
2007年05月06日
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