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蔵王の遠刈田温泉は仙台駅から送迎バスで1時間おしゃべりをしていればあっという間です。小雨が降っていましたがお散歩に出ました。蔵王の山の上は雲が切れています、明日は晴れそうです。 旅館のお部屋は小さな沢の水音が聞こえます。 蔵王の猫ちゃんです声をかけるとカメラ目線をしてくれました。 6月22日は夏至です。旅館のロビーに「100万人のキャンドルナイト」と書かれたチラシがありました。「キャンドルナイト」のことはブログのお友達ふじりんごさんのところに詳しく書かれています。http://lets-fifties.seesaa.net/article/45584736.htmlフロントに灯ったキャンドル よく晴れた翌日は仙台市内にある友人のマンションにお邪魔しました。 10階のベランダから見える景色は『杜の都』の名のとおり街中とは思えないほど緑豊かです。遠く丘の上には東北大学が見えます。仙台市街も緑があふれ美しい並木道が続いています。でも地下鉄工事が始まると樹木がどうなるか、と友人が心配していました。 お夕飯は友人が用意をしてくれました。旅館で和食でしたから、今夜のメニューは洋食です。かにクリームコロッケと牛タンコロッケ盛り付けがおしゃれでしょ。スープも美味!ワインは彼女の友人が「東京のお友達と一緒に」とくださったものです。優しい彼女にはステキなお友達がいますね。 19:26の仙台発に乗って帰京しました。隣の席は出張帰りらしい若いサラリーマン。帰りにはステキな出会いはありませんでした
2007年06月26日
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仙台の友人の招待で蔵王の遠刈田温泉に行って来ました。東京駅でお弁当を買い込み大宮で乗ってきた人たちがおおかた、席に付きました。私の隣は空席です「ラッキー!」とお弁当を食べ始めましたすると大きな大きな、私一人くらいは折りたたんで入りそうなトランクを引きながら若い外国人の男の子がやってきました。「このトランク、どうするの?」と内心、心配していると信じられませんが上に乗せ始めました。スッゴク、スッゴク大きいのです。1/3近くは、はみ出していますが何とか頑張って乗せました。私はお弁当を食べるのも忘れて見ていたので乗せられたときはホッとして思わず彼と顔を見合わせて笑ってしまいました。とってもハンサム彼が席に落ち着くと「どこからいらしたの?」とたずねました。 彼は困った顔をして「コンニチハ・アリガトウ・オハヨウゴザイマス・・・」と5つくらいの単語を言いそれしか分からないと意思表示です。「キャ~、何で話しかけてしまったんだろう」 彼の知ってる日本語は5つ私はその数倍くらいの英単語を知ってるわ。なら、私が頑張らなくっちゃ~(オイオイ、どう頑張るの?) 私の英語力、自慢じゃありませんがそれはそれはひどいものです。海外旅行のときはは娘にピッタリくっついて離れません。中学、高校と英語の時間が、苦手中の苦手の体育の時間より嫌いでした。そんな私が何をどう頑張るの? 知ってる単語を並べて話しました。 弘前の友達のところに行くそうです香港と台湾を回ってきたそうですワシントンから来たそうです1ヶ月と2日前に出発したようです アリガトウとアリガトウゴザイマスの違いを聞かれました・・・アリガトウ = Thank’S or thank youアリガトウゴザイマス = Thank you very muchこんな答えでいいのでしょうか? オバアチャン、オジイチャン、オネエサン、、、、などなどフジサンハどこ?、、、などなどそのほか・・・などなど・・・ 分からない単語を娘にメールで聞きたいのでですが東北新幹線はトンネルが多くほとんどが『圏外』です。 1時間強、片言英語どころかバウバウ英語(赤ちゃん言葉)でそれでも楽しく?おしゃべりしました。仙台が近づいたので「楽しい旅を続けてね」と言いたいけどこんな簡単な言葉が、あ~~~~焦れば焦るほど出てきません。娘からメールの返事はこないし…メモ帳を切って大急ぎで「I hope good travel for you. from keiko」こんな英語通じるかしら、と心配しながらメモを渡しました。 すると彼は大喜び「thank you」 「アリガトウゴザイマス」 「keiko アリガトウ」と握手をして、メモを大事に胸のポケットに入れました。 仙台駅のホームに滑り込んだところに娘からメール「Have a nice trip」 っと書かれています。そうか~「娘からのメールよ」と彼にそのままメールを見せました。 もし、私がもう少し英会話が出来たなら彼に電話番号を教えて弘前から戻ったら東京案内の約束をしたでしょう。今回ほど英語が出来ないことを嘆いたのは初めてでいた。 遠刈田のお話は次回に。
2007年06月24日
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ブログのお友達『よしさん』に教えていただいた本です。著者の藤森照信氏は近代建築物に関する本を数多く出版されています。 「乃木邸の西洋館がなぜ黒いのか。」 建築探偵と称している彼の推理によると もしかしたら明治天皇の喪に服したのかも、しれないと。 「開かずの勝鬨橋」勝鬨橋は昭和45年11月を最後に閉じたままだそうです。子供の頃、佃島に知り合いがいる父に連れられて行ったので開いているのを見たことがあります。藤森氏はこの橋の中に入ることが出来た、と書かれています。 「旧古河邸」私が先日、出かけたこの洋館は田園趣味だそうです。足尾銅山の創業者、古河市兵衛さんは、悪評高い人だったらしいのですが二代目、虎之助さんは創業者のマイナスを消す努力をし、ご自身が建てられたこの本邸を暫く住まれた後、禅の道に入り番頭の小さな家に移り住んだそうです。 ここのバラ園はフランス式の庭園で、幾何学的に配置されています。このバラ園から階段を下りると日本庭園です。私は「西洋庭園と日本庭園が続いているなんて面白いな」程度しか感じませんでしたがさすが、藤森氏の着眼点は違います。 「建築探偵日記」よりフランス庭園と日本庭園が隣り合っているわけで、探偵としては当然「そのつなぎ方はどうなっている」と大いなる関心を持たざるをえない。そこで私は丁寧に眺めてみたのだった。さすがコンドル先生(鹿鳴館を建てたイギリス人)、ちゃんと手は打っていた。どうしているかというと、フランス庭園と日本の接線のところのある幅の部分は自然の森のようにしているのである。フランス庭園は木立は刈り込んで積み木みたいにするし、日本庭園も一見自然そうに見えて実はちゃんと手を入れて人工的にしているだが、その一帯だけは自然のままの木立になっている。 もう一度古河庭園に行ってみたくなりました。 こんな風に東京の洋館、靴を脱いだ三越デパート、めっきり少なくなった宮型の銭湯・・・今は話題の丸ビルですが、初代丸ビルを「謎を秘めた丸ビル」と紹介されています。 建物そのものの歴史はもちろん、住んでいた方々の歴史が興味深く詰まっています。 もし、ブログでよしさんとお知り合いにならなかったら決して手にする事がなかった本だと思います。よしさん、楽しい本を紹介して下さって有難うございました。
2007年06月20日
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山梨県白根町にさくらんぼ狩りに行きました。次女の住まいから15分ほどのところです。 姪の子供たちです お弁当:さくらんぼをたらふく食べてたのに 別腹で入るのですよね~ 山梨フルーツパーク たくさんの子供たちが水遊びをしています姪の子供たちも少しずつ、少しずつ水に入っていきました。子供に慣れていない私は「アッ、転んだ!」「走ると危ない!」遊んでいる子供たちや幼児を見てハラハラでも、どこのお父さんもお母さんも結構平気なもんですね。 私は日焼けをしないようにUVカットを塗り帽子をかぶり、手袋をして日傘をさしていました。 真っ青な空の下、子供たちは思いっきり遊びお夕飯前にはぐっすりでした
2007年06月18日
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前回の「転んだ話」では皆様にご心配を頂き、有難うございました。時間がたてば治っていくでしょうが、「ノドもと過ぎれば」にならないようこれからも気をつけていきます。 今日はゲームの話です。おなじみの任天堂DSです。 次女が時々、置いていってくれますが、「常識力」だけしか入っていません。毎晩、つい手が伸びてやってしまいます。 先日、長女夫婦がwiiを持ってきました。ボーリングなんて10年以上した事がなかったので、ストライクが出て、大はしゃぎの私。婿殿に「私に本気で勝とうとしてるの」と婿いびり。テニスや野球もあります。なぜ、小さな機械が私の投げ方、力を感知出来るのか不思議! 外に出たら転んでしまうような私、50肩でボーリングなんて出来ない私、日焼けが怖くてアウトドアのスポーツなんて出来ない私、そんな私にはDSもwiiも楽しいです。 今のお子さんはそれはそれは夢中でゲームをしていますね。太陽が燦燦と降り注ぐ公園でも、電車の中でも、レストランでも、しています。旅行先でもしているそうです。 でも、やはり子供たちには体を思いっきり動かして太陽の下で遊んで欲しいです。そういえば、小学生の姿って通学以外にあまり見かけませんね。小学生は何処にいるのでしょうね。最近、世の中が怖いから、外に出ないの?
2007年06月14日
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転んでしまいました。片手にパソコンの教科書などをいっぱい入れたかばん、右手には夕方から雷雨、と言うので長めの傘を持って、颯爽と歩いていました。 おっとっとっと・・・・な~んにない平らなところです。我が家ではこういう状況を『モグラが出てきた』と言います。少し前の私ならそこで踏ん張り、体勢を維持できたはずです。でもまるでスローモーションのように倒れてしまいました。そんな時って皆さんもご経験があるでしょうけど「痛い!」より「恥ずかしい!」ですよね。裏道なので人の姿はありませんでした、と思います。 顔が一番痛い (/_;)でも、血は出てないようです。これは打ち身だわ。パンツの膝部分が白くなっています (結構気に入っているパンツなのに…)裾をめくって膝のけがを確かめる余裕はありません。だって恥ずかしいんですもの。たぶん日本中のどこにでもあるだろう自動販売機がすぐ目の前にありました。冷えているジュースを買いハンカチでくるみ痛みのあるところを冷やしました。 ヒリヒリして痛いボラティアのお仲間たちからは呆れられたり、からかわれたり、同情されたり「明日はお岩さんだな」 帰宅してじっくり鏡を見るとひどい顔がこれ以上ないほどひどい顔になっています。消毒して、軟膏を塗って、シャンプーせず、ひたすら冷やし続けました。 お恥ずかしい写真ですが ↑ボランティの学校です ↑自宅に帰って顔を洗いました ↑軟膏がお布団につかないように リアルすぎるので白黒にしました。 今朝になると腫れは引いて痣が浮かんできました。顔はやはりヒリヒリとしています。両膝も擦り傷と打ち身で痣になっていて膝が付けません。何故か手にはあまり被害がありません。手を突くとこの年では手首が折れ易い、そうです。足が折れたりしても困ります。若くありませんからね~治りは遅いでしょう。今さら、お嫁に行くわけでもないので、顔でよかった(負け惜しみ) 次女に写真を送ったら暇だったのか、お見舞い?イイエ ひどい顔を見に来ました。「どう転んだら顔を怪我するの?」「急にモグラちゃんが出てきたの?」呆れながらも何度も口うるさく、気をつけるように言いながら帰っていきました。 皆様もお気をつけ下さいませ。
2007年06月10日
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ケーキ屋さんで選ぶものはプリン・いちごのショートケーキ・クレームブリュレのいずれかです。特にプリンは大好物です最近のプリンの主流は『なめらか』ですネ。でも私は昔ながらのしっかりプリンの方が好きです。 一番は何といってもお馴染みの「モロゾフ」ガラスのカップに入っていて大小、あります。最近は食べすぎに気をつけているので渋々、小サイズを買います。でも、小さいグラスが増えてるってことは・・・ 次にお薦めは『葉山のマーロウ』これは200ccのパイレックス社のマーロウ・オリジナルのビーカーに入っています。新宿タカシマヤで期間限定販売のときに娘が買ってきてくれたのが『マーロウ』との初めての出会いでした。種類は沢山ありますが私はもちろんプレーンなカスタードプリンです。食べ応えがありますよ~。ちょっとお高めで、どこにでも、は売っていません。 写真はありませんが 渋谷東急でしか見かけたことがない「うふプリン」卵の殻をきれいにカットして詰められて、生卵と同じようなプラスチィックのケースに入れて下さいます。この殻を切る技術は企業秘密だそうです(だいぶ以前ですがTVで紹介されたそうです)ちょっと濃厚ですが量が少ないので2個はいけます。 これは先日、娘たちがプレゼントしてくれたプリンです。スプーンが普通のに比べて倍の長さがあります。そう、長~~~いのです。 そのために上下にカラメルがが入っています。確か「syumpoo」と書いてありましたがネットでは見つかりません。これも私好みでしっかりプリンです。 自宅で焼くときは大きな型で焼きます。美味しいプリンを探してベンジャミンの『プリン探訪』はまだまだ続きます。やせない訳だわ。 プリン好きの方はお店をクリックしてご覧下さいネ。ネットショッピングできますよ♪
2007年06月07日
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パソコンがない間、本を読みました。目を休めていませんね~ 恩田陸さんの「夜のピクニック」面白くてまるで一緒に歩いているような気分、半日で読みました。読み終わってしまうのが惜しいような本です。 東野圭吾さんの「玄夜」字が小さくて、本は重いし、暗くて、辛くてでも、ぐんぐん引き込まれていきます。「白夜行」に関連して・・・続きのような・・・ずいぶん前に呼んだけど彼女、こんな人だったっけ? どちらも初めての作家。「太陽の塔」はブログのお友達ふじりんごさんのお勧めです。まだ読み始めたばかりです。おっちょこちょいの私は図書館に申し込んでおきながら購入してしまいました。ゆっくり読もうっと「しゃばけ」はマニアックな内容ですが、なぜか面白い。 布ぞうりは難しい!片足を編むのに何度も何度も解いては編みなおしです。足の幅の2/3ほどの細さになってしまいます。これでは親指と小指がはみ出してしまいます。確か、履いている友人がいたわ、と見本を見に伺いました。布ぞうりはまだまだ完成しませんが散歩好きな友人が貸してくれました。かなり使い込んでいてインデックス・付箋が付いています。↓「旧古河邸」何十年ぶりかで飛鳥山公園から大塚まで都電に乗りました。勤め先が池袋、今のサンシャインあたりだったので大塚は懐かしい! 大塚駅で山手線に乗り換えようとすると売店の新聞『松岡農水大臣自殺!』のニュースが飛び込んできました。このニュースは楽しかった気持ちを複雑な気分にさせました。
2007年06月03日
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皆様、お久しぶりです。やっと、やっとパソコンが戻ってきました。嫌われて、帰ってこないのでは、と思っていましたが別のパソコンになって帰ってきました。 パソコンを買ったときは次女がぜ~んぶセットしてくれて私は使うだけでした。今回は新しいHDDになって設定もやり直しです。パソコンのボランティア仲間がメールで指導してくださったりプロバイダーやメーカーに電話したり・・・昨日から必死です。 バックアップを取ったのに消えていたり、泣きたくなります。 でも、知らなかったパソコンのことがお勉強になります。 まだまだ、私のパソコンにはなってくれていませんが少しずつ手なずけていきますね。皆様のところにもお伺いさせていただきます。
2007年06月02日
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