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<アミール(ハリド・アブダラ)は兄弟のように育った使用人の息子ハッサン(アーマド・カーン・マーミジャダ)との間にできた溝を埋められぬまま、ソ連侵攻の折にアメリカに亡命した。そのまま時は過ぎ、作家となったアミールの元に、パキスタンにいる知人から1本の電話が入り、故郷に向かうことになる>まだ平和だったアフガニスタン。凧上げ合戦で優勝した12歳のアミールは、凧を追うハッサンを迎えに行く途中で、ハッサンが街の不良から暴行を受けているのを見てしまう。しかし勇気を出せずに見過ごしてしまったことから気まずさを感じ、ハッサンを遠ざけるようになる。子供の頃のこの罪を償うためにアミールがしたことは・・・難しい民族間の問題も含めて、衝撃的な映画ではありました。見るのも辛い場面もありましたが、これが現実なのか・・・それにもまして、凧上げ合戦のシーンは美しく、心に沁みる映画でした。
February 25, 2008
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埼玉県鴻巣市は、雛人形の街。今年も2月17日から3月2日まで、びっくりひな祭りを開催しています。広く市民から提供してもらった約2000体のお雛様を、市役所のロビーに巨大ピラミッドや、階段を利用してのひな壇に飾り公開しています。私は先日長瀞からの帰りに足を延ばして見せてもらいました。市役所の中だというのに、大勢の市民が和気藹々、のんびりした雰囲気で、良い感じでした。(●^o^●)その様子はこちらからどうぞ。
February 22, 2008
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寒い冬もあと少し。ようやく春の足音が聞こえてきたようです。暖かさに誘われて、梅の花も一気に開いてくれることでしょう。でもそれが待ちきれず私はきのう、秩父長瀞の宝登山まで蝋梅を見に行ってきました。(●^o^●)風もないポカポカ陽気、満開の蝋梅は良い香りを漂わせてくれて、気持ち良かったですよ~♪ロープウェーからの眺めですが、それほど大量の杉の花粉は見受けられなかったような・・・そろそろ飛び始めているようですが、せめて冬の寒かった分、花粉が少なめだといいですね。「宝登山の蝋梅」の写真はこちらからどうぞ。
February 20, 2008
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<ネットオークションにはまる専業主婦、会社が倒産し主夫となった営業マン、ロハスに凝る妻に辟易する小説家…。ちょっとズレても家庭は続く。夫と妻の心の機微を軽妙に描き出す、ビター&スウィートな「在宅」小説。> サニーデイ ここが青山 家においでよ グレープフルーツ・モンスター 夫とカーテン 妻と玄米御飯そのどれもが、可笑しくてちょっと変わった夫婦の形。今時の都会のあちこちで見かける「家」の様子なんだろうな。ネットオークションにはまって、勝手に夫の持ち物を出品してしまうなんて、行きすぎだけど、いかにもありそう。「妻と玄米御飯」は、もしかしたら著者の「家」の様子なのでは?と思わせるくだりも。身近な人のことを書きたいけど書けないジレンマが可笑しい。気軽に読めて、楽しい短篇集です。いつ読んでも奥田英朗作品は面白い!
February 2, 2008
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母の具合が良くないために、このところ新潟を往復しています。温暖化の影響か、年々雪は少なくなっているようです。それでもこの冬2回、屋根の雪下ろしをしたとか。この程度の降り方だと、ありがたい方かな。きょうから2月、寒い冬もあと一息。母の様態も春に向かって回復して欲しい!何の変哲もない雪国です。
February 1, 2008
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