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小学校4年生の問題でこんな問題がありますよね。大小2つの数の和が50、差が10です。それぞれの数はいくつ?答えは、30と20・・・ですよね。こんなカンタンな数字だと、生徒の考え方はいろいろです。タイプ1(幾つかの数字で試してみる)たしてみて50になる数・・・40と10・30と20・・・・あっ!大きい数が30で、小さい数が20だ!!タイプ2(線分図をかいてみる)大きい数を●小さい数を▲・・・・・ ● ▲ーーーーーーーーーー======= ← ●+▲=50__________________________________ ←この長さ50 ●ーーーーーーーーーー ======= ←●-▲=10______ ▲ ↑この長さ10みたいなこと考えて・・・●+▲+●-▲=60・・・●●は60・・・●は30!わかった!大きい数が30で、小さい数が20だ!!タイプ3(やり方を覚えている)どうやってやるんだっけ・・・・・あっ!思いだした!和と差の答えをたして60・・・大きい方の数の2倍だから・・・大きい数は30・・・小さい数は20っと。この問題の場合、正解に至る順番は3→1→2です。でもね。受験に向いているのは?そうなんですよね。3→2→1の順ですよね。難しい問題になればなお更です。問題へ取り組む姿勢・・・どうですか?
Jul 30, 2005
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夏期講習、本格的に始まりましたが・・・夏期講習、何のためにやるんでしょうか?夏期講習、目的を持って始めていますか?夏期講習、どんな結果が期待できそうですか?夏期講習では春からの3ヶ月間の『総復習』がメインです。春からどの位成長したのか?成長が形として出てくれば、大成功ですね。3ヶ月前の自分と今の自分、どんな変化があるでしょうか?キチンと復習しながら、積み残さずに勉強できていれば、結果はいい筈です。以前と同じような結果なら、そろそろ本格的に『勉強法』を考える時期に来ているかもしれません。結果に一喜一憂するのではなく、リトマス試験紙のように、結果の判定にしてみてはどうでしょうか?夏期講習の結果を見て、いろいろな講座を9月から受講することが多いのですが・・・結果が思わしくない時は、講座数は増やさないように!!まぁまぁ。結果次第ですが・・・暑さもそろそろピークです。夏バテには気をつけてください。
Jul 29, 2005
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受験勉強は、どの教科からはじめるのがいいのか?算数?国語?どっちでしょうか?僕は『国語』をおすすめしますね。理由は、やっぱり文章を読み取れないと、問題が解けないので・・・ホントは別に理由があります。成績がおもわしく生徒は、上手に質問できていないことが多い。原因は、語彙力が少ないことにあるような気がしてならない。国語力は『話し方』に現われると思うのですが・・・どうですか?話し方に成長が見られれば、学力も一緒に成長していると思う。『話し方・語威力 = 読み取る力』きっと算数や理科、社会にも違いが出ると思うんですよね。今日は、なんとなくそんなことを書いて見ましたが・・・どう思いますか?でも・・・国語ってなかなか・・・スグに成績には反映しないんですよね。それもあって、力を注ぎ難いのかも。
Jul 28, 2005
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途中の計算を書かないのよねぇ。←そんなことないですか?計算間違いが多い・答えの取り違いが多い・うっかりさんだなぁ。そんなふうに思ったことありますか?よく聞くことですが、式を書かないとか・・・計算ミスとか・・・そんなところに問題があるわけではない!ことがあります。じゃぁ・・・・・どこに?いちばん多いのは、問題文を『しっかり』読み込まずに、取り掛かっていること。急ぐばかりに、スグに問題に手をつけていませんか?計算ミスを指摘する前に!問題文が読めているか確認してみてください。ビックリするほど『読み込めていないこと』多いハズです。夏の間に手をつける問題はとても多いと思うんですよね。全てをキチンと読み込むのと、ザッと読んでしまうのではきっと大きな違いがある筈です。この夏を使って『問題文をしっかり読み込む』習慣をつけてくださいね。方法は次回の『マスターピース』で!←メルマガです。メールマガジンの説明←クリック!
Jul 27, 2005
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とってもマジメな生徒に多いのですが・・・『問題が解けないと・・・いけない』『不正解だったら・・・恥ずかしい』と、思ってしまうと・・・手がつけられないことがある。ホントは出来るのに、チョットもったいないなぁ。って思う。『出来るハズだよ!』『出来なくってもいいから、出来るところまでやってみようよ』なんて声をかけると、殆どの問題は出来ちゃうんですよね。指導の報告書には『難しそうな問題の時に、躊躇することがある』って書いてあるのがそのタイプ!ホントはできるのに・・・もったいなーい!きっと普段から良く出来ているから、×が付くのがいやなのかなぁ。進学塾に通っている生徒は、スマートに問題を解かなくっちゃって思っている子が多いんですよね。そのせいかなぁ。『間違えるのはイイこと!』『でも同じ問題では、2回目は絶対に正解する!』こんな感じがいいんですけどね。
Jul 26, 2005
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こんにちは、今日は徒然なるままに・・・今日はweb担当滝田のお話し・・・彼は先週何を思ったのか、キャンプのはしご・・・キャンプ→BBQ→キャンプ・・・まるでキリギリス。冬になったら大変なことになるのにね。本人の言い分はこうです。『僕は夏のキャンプのために生きているので・・・』『そのために、一年中アリのように働いてきた!』でも、楽しかったのでキリギリスでもいいですわ。完全に社会復帰できてない。・・・・(-_-;)おーい!かえって来い!こっちの世界へ!!(-_-メ)今回のキャンプでは、川登りをしたらしい。ヘルメットをかぶって、ライフベストを着て、滝を登っていくのだそうです。結構楽しそうですよね。夏にはピッタリのあそびかもしれない。受験が終わったら、そんな遊びだって待っています。その時のために、体力作りもかかさずにね。受験にも体力要りますし・・・とにかく!夏バテに気をつけて、夏を征してください。それから、生徒に話しを聞くと、塾って結構クーラーがきいてて寒いことがあるようです。夏風邪は長引くって、うちのおばあちゃんがいつも言っていたのを思い出します。汗をかいた後って、結構冷えたりしますし、着替えか上に羽織るようなものが必要かも知れませんね。今日はオカンのようなお話でした。
Jul 25, 2005
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私たちプラスの仕事は、進学塾の課題を積み残さないようにサポートすること。進学塾は上手に利用しないと、負担ばかりが増えるばかりでなく、十分な指導が受けられない。だから、プラスを作りました。進学塾のサポートには穴がある。そのおかげで、プラスの必要性があるのですが・・・あまりにも進学塾のサポートが行き届いていない。本当に・・・悲しくなるくらいに・・・トップ校に○○人合格させました!!この実績は生徒募集には必要かもしれませんが、トップ校に重点を置いてしまったがために、中堅校を受験する生徒へのサポートがあまりにも杜撰だ。トップ校を受験するためのテキストとカリキュラムに全員を乗せ、最高最速の解法を教えるので、中堅校を受験する人は7割程度を理解してください。それで本当にいいんだろうか?8割以上の理解力があれば、必要以上の課題を強いられ・・・7割以下の理解力であれば、クラスを降格されてサポートが杜撰になる。走り続けるか?放置されるか?上手に乗り切るか?諦めるか?その責任は、保護者と生徒に向けられる。『最高の講座を用意しているのに出来ないのは誰が悪いのか?』と言われれば・・・自分に向けられていると思って当然だと思います。成績が上がらないので対応をお願いすれば、決まり文句はこうです。『夏期講習(春期・冬季)でもう一度復習するので大丈夫です』『その代わり、今度は必死でやってくださいね』出来るハズがないんです。普段の基礎講座の課題をサポートすることすら出来ていないんですから・・・そして『夏休みの間に、偏差値を10上げないと合格は難しい・・・』最後はこう締めくくります。6年生の夏にね。関西大手の有名進学塾にも、宿題に全く手をつけないで行っても許される生徒がいます。それも毎回チェックされない。サポートも受けられない。やろうとしない生徒も当然悪い。しかし、やらせようとする姿勢が見られないのは進学塾側の責任だし、もっと問題だと思う。最低限度の進学塾の管理がなければ、プラスも機能しないので、そういった生徒は僕らも受け入れることができない。受験することができる!というステージに上がることが出来たのに・・・とても残念なことです。必要以上の課題を強いられるのは、仕方ないと思います。確実に合格するという結果を考えれば、やりすぎなんて無いのかもしれない。それは理解することができる。しかし、クラスが下がっていくことを止めるためのサポートについては、もう一度真摯に考えて欲しい。中学受験者数が増えている今、受験者の一般化に対応するためには、今まで通りのやり方では通用しない・・・と思う。いろいろ言ってしまいましたが、僕は進学塾は絶対に必要なものだと思う。『洗練されたテキスト・講師・カリキュラム』合格には必要不可欠です。『課題・テスト・競争原理』すばらしい機能を発揮します。あとは、教える側の『気持ち』なのかも知れませんね。あぁー嫌な感じの日記ですね。人格を疑われてしまうかも・・・・・気を悪くする人がいなければいいけど。
Jul 23, 2005
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いま行っている塾をやめたい・・・って言われたら?お母さんならどうしますか?このところ何回かそんな相談を受けました。6年生のこの時期に、どうして今まで通っていた塾をやめたいと思ったのか?詳しい内容にまでは、あまり突っ込んでは聞きませんでした。僕には、この時期に塾を変わることのメリットがあるとは思えなかったからです。アドバイスとしては、基本の講座に集中して取り組むことが、大切だという事だけ・・・この時期、たくさんの講座が開講されます。あまりにもたくさんの講座を取りすぎて、消化不良になったりしないように!その結果、目的を見失って『やめたい・・・』ってことにならないように・・・子供にとっても、親にとっても、本当に大事な時期です。慎重に!でもすこし余裕をもって!一度じっくり話し合う時期なのかも知れませんね。この時期でも『転塾』することのメリットが何かあれば、教えてもらえないでしょうか?そんな経験がある方、いい結果が出た方がいらっしゃれば、お話をお聞かせください。経験を元に話すことが出来るのであれば、もっと違ったいいアドバイスができるかも知れないので・・・・・すみません。日記なのか、お願いなのか・・・転塾によるメリットが全くないとは正直思えないんですよね。今のところ、僕は進めないですけど・・・
Jul 22, 2005
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机を拭きながら、日頃誰が使っている机だったか、思い出す。ここはAくんの指定席だ!えらい汚れてるなぁ。ここには誰がよく座るんだっけ?あぁSだ!シャープペンシルの芯がたくさん折れてる・・・よごれてんなぁ。ここはNくんだな。きれいに使ってくれてる。Mさんもやっぱり女の子だね。きれいだ。Fくんの席はここだなぁ。あれ?机きれいだなぁ。以外に几帳面なんだぁ。成績や合否を決する『夏休み』この時期になって、机の上にも変化が出始めた。このところ、成績がいいグループは机がきれい。たまたまなのかな?でも・・・机をきれいに使ってくれるようになると、成績が上がるのなら・・・全員きれいに使ってよ!ってお願いしたい。それにしても、見事な汚しっぷりだ!掃除のし甲斐がある。くぅ~・・・・あいつらめぇ(-_-メ)あぁーガム踏んでるヤツがいるぅ。この席は・・・・・F・・・・・か・・・・・ヘッドロックして、デコピンだな。みなさん!机片付いていますか?うちのワーストは“タカツ”せんせーですけどね。
Jul 21, 2005
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中学受験において、親は勉強を教えるべきか否か・・・よく質問されるのですが、答えは『教えるべきではない』残念ながら・・・どうして『教えるべきではない』のか?それも『残念ながら・・・』なのか?まず、教えるべきではない理由。『教えすぎてしまう』『感情的になってしまう』『依存心を高めてしまう』こんなところではないでしょうか?教えすぎてしまうと、分からない問題の分類が出来なくなってしまいます。感情的になってしまうと、問題を理解できないという事に、苛立ちを覚えるようになってしまいます。一生懸命やっているが故にね。しかし、いちばん困るのは、依存心を高めてしまうということ。ほとんどのお母さんが、勉強をみてあげる限界は5年生くらいまでです。その後は、どうします?お母さんに教えてもらえないと・・・勉強できない・・・それでは、やっぱり困ります。結果として、わかったつもりで全ての問題を消化してしまい、ケアレスミスの度にまた同じミス!!と怒られ、受験を意識し始めたころから、勉強の支えを失う・・・これはいちばん悪いケースですけどね。そうならないために、残念ながら・・・親が教えるという事については、あまり賛成できません。残念なのは『教えることが好きだ!!』というお母さんが多いこと。基本的に、学ぶという事はすばらしいことだ!と思って中学受験を考えられているので、みなさん、勉強することに関しては積極的に取り組んでおられます。わからない問題があれば、わかるようにしてあげたい。と、思うのは当然のことですよね。それをしないでくださいというのは、酷な話しです。しかし、親が教えてしまうことで、わからない問題の分類や、類題を使っての確認が出来なければ、せっかくの『勉強する機会』を失ってしまうかもしれません。ココだけは注意してくださいね。それでは、何をすればいいのか?これは、講師にも言えることなのですが『教えすぎないこと』『客観的に判断すこと』『子供にできるように作業化すること』が大切です。適切な作業の指示とアドバイスが出来れば、子供が自分でわからないところを探し出せるようになります。そこでまで出来るようになれば、教えることも出来ます。それまでは、グッと我慢ですね。教えたい気持ちを抑えるのは大変なことですが、がんばってください。塾をもっと有効に利用する方法が、必ずあると僕は思います。
Jul 20, 2005
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先週は『中学受験をしない・・・・』で一時騒然とさせてしまいました。いろいろな考え方も当然あって然りですし、お母さんの一生懸命な考えも、しっかりと伝わってきたので、コメント戴いた考えの全てが、とても参考になりました。コメントくださったみなさん!本当にありがとうございました。今日は、久々に・・・・京大生のヒケツ!です。夏を征する者は受験を征す!!夏期講習に今までの課題の整理・・・学校が休みなので、いろいろと時間が作れますよね。その時間を使って、何をするべきなのか?やりべきことはズバリ!『規則正しい生活を送ること!!』夏休みだってベーシックの講座は当然ありますし、夏期講習もある。ここで注意してほしいのは、ベーシックの講座のペースを崩さないこと。いつも勉強している時間に、ベーシックの勉強をする。これだけです。夏休みが終わったときに、もとのスタイルに戻していくのは大変です。夏休み用のスケジュールになってしまわないように!気をつけてくださいね。夏期講習の復習は、それ以外の時間に頑張って!普段の勉強が最優先です。いつもと変わらないようにするのが、いちばん大変ですけどね。生活習慣やスケジュールの維持が、夏を征するヒケツです。
Jul 19, 2005
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京都の夏といえば、祇園祭と五山の送り火でしょうか?先週末は祇園祭でした。プラスの教室の向かいには、『月鉾』が建てられ、ものすごい賑わいでした。僕も、はじめて鉾を建てるところから見ることができました。始めは、櫓のようなものを組み上げ、それを横にして30メートルくらいある柱をつけて、鉾を起こし、四方を少しずつ持ち上げて車が付けられる高さまで、慎重にあげていく・・・車をつけて、屋根がついて、その後はものすごいピッチで作業が進みます。土台の部分って、やっぱり重要ですね。結局、2日程の作業で鉾は出来上がりました。はじめのうちは、なんとなく見ていたのですが、よ~く見ていると、土台の部分を組み上げるチーム、屋根や飾りを組み上げるチーム、全体の段取りをするチームなどに分かれているんですね。その結果、すばらしいチームワークで鉾が出来上がる。どのくらいの歴史があるのか?←調べていないのでごめんなさい。何百年?千年以上?・・・組み上げるときの、縄のかけ方一つを取っても感心するばかりです。伝統ですなぁ。と、鉾を建てる!という事ばかりに感心していたのですが・・・昨日は、山鉾巡行!これにもビックリでした。テレビのニュースでは、何度か見たことのある光景なのですが・・・そう!あれです!交差点に竹をひいて方向を変える・・・きっとそれにも名前が付いているのでしょうが・・・知らないで書いている僕が怖いですね。それを見ていても、鉾を引くための縄のかけ方、引く方向、合図の仕方、竹の並べ方どれを取っても、やっぱり・・・さすが!です。鉾を引く人、鉾に乗って合図をする人、縄をかけたり竹を敷き詰めたり、コンチキチンの囃し方の人・・・もっと色々な仕事があるのでしょうが・・・みんなが一つになって、巡行もなりたっている。掛け声も印象的でした。『よーいとせっ!それ!よ~いとせっ!!』みんないい顔してるんですよね。お祭りに参加できるって、スゴク幸せなことですよね。少し羨ましいなぁって思いましたね。そんな光景をみながら、中学受験で僕たちプラスがするのはどの仕事だろう?って考えてみました。囃し方ではないなぁ。鉾を引く人でもないなぁ。合図をする人でも・・・たぶん、プラスは『土台を作るときの縄の結び方』を教える人ですね。しっかりと、土台を作るための一見地味な・・・
Jul 18, 2005
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受験を考えているご家庭と、そうでないご家庭にはどんな違いがあると思います?最近、中学受験を考えていないご家庭のお母さんと、話しをする機会が多くあったので、そんなことを少しだけ書き残しておきたいと思います。中学受験を目指して、進学塾に子供を通わせている皆さんとは、随分と考え方に違いがあることがわかります。塾に希望する目的→○○中学に合格! →通わせるので、どうにか勉強をわかるようにして!そのためにお母さんは何をする?→子供のプロデュース! →塾にお任せ!一番の心配ごとは?→合否判定と課題をこなすこと。 →指導要領の3割削減による低学力化。学力の2極化はどこまで進むのでしょうか?所得階級による学力の2極化も、最近では珍しくなくなってきましたし・・・もっと心配なのは、受験もしない、塾も考えていない、周りが行きはじめたらそろそろ考える・・・というお母さんがもっと多くいることです。ご家庭の環境で、ココまでの違いがあると・・・中学受験を考えて、進学塾に通っている生徒は、本当にいい経験をしているな。と、つくづく思います。その上で、合格に向けてサポートをすることが出来るのは、本当に幸せなことですね。自分も含め、講師にとってもいい経験になっていると思います。いい結果を掴み取るために!頑張りましょう!
Jul 15, 2005
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7つのステップの定着を確認するための母親面談をしました。みんな順調に進んでいるので、1時間ほど話しをして終わります。昨日もお母さんと話しをしていて、こんなことに気がつきました。以前は宿題を全てこなすことが、クラスを上げるために必要だと思い、時間をかけて一生懸命に課題に打ち込んでいたのに・・・今は、基礎と勉強法の定着を最優先に考えて、課題をいかに減らして、絞り込んでいくかを考えて下さっている。7つのステップを始めてから、基礎の理解度や時間のかかり方で、得意な分野や苦手な分野の違いも把握していただけています。その結果、単元ごとに苦手な様であれば、基礎を重視して7-4までを確実にやっていこう!とか、応用問題は類題として使っていこう!とか。確実に子供の勉強をプロデュース出来る様になっています。この変化はものすごいことです。これから、上手く受験を乗り切ってくれるでしょうね。これからは、12のアプローチに入っていきます。初見の問題にもしっかり取り組めるように!!今度は子供が頑張る番です。中学受験はやっぱり家族の協力があってこそ。ですね。
Jul 14, 2005
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昨日、帰り間際に、嬉しい話を2つ聞いた。一つ目自分の知らなかった勉強法を教えてもらった。自分の知っている勉強方法の問題点を解決してくれるものだった。しかも、この勉強法には中学入試においての実績がある。きっと、まだまだ知らないものが沢山あるのだろう。ちょっと楽しみ!二つ目いつも算数を教えている生徒が、社会をやって欲しいと、社会の勉強道具を持ってきた。担当講師からの話によると、「4教科の中で社会が足をひっぱっているから、社会の点数を上げたい。」と生徒自身で考え行動に移したとのこと。これは、凄いことだ!!生徒が自分で問題点を発見し、それを改善するために、自ら行動している!あとはこれを繰り返せば良い。これが出来るようになると、大学入試でも役に立つだろう。プラスには「生徒が自分で行動できるようなサイクル」がある。他の生徒も1歩1歩成長している。歩幅はそれぞれだけど。
Jul 12, 2005
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毎月公開テストの日に、チラシを配ります。その時にいつも感じることを今日はお話します。子供たちはいろいろです。前をしっかり向いて歩いている子下を向いて歩いている子ゲームをしたり本を読みながら歩いている子一人で通塾している子友達と一緒に来る子保護者の方と一緒の子車で送ってもらう子電車やバスで通っている子歩いてきたり、自転車できたりいろいろな子供たちがいます。『テスト頑張ってね』って言いながら、チラシを手渡したりするんですが・・・受け取ってくれることもあれば無視して通り過ぎたり・・・あからさまに、嫌な顔をされたり・・・当然といえば当然ですよね。世の中には、いい情報とそうでないものがある。絶対的に、後者の方が多いのかもしれない。個人情報のこと、安全のこと、お金に絡んだこと、そう易々とは気を許せない。当然の防衛手段だと思います。そんなことを考えながら、チラシを配る時に『表情』をみています。生徒がお母さんと一緒なら、お母さんに渡すようにしているのですが、チラシを手渡した時の表情を、殆どの生徒がいつも見ています。そして、次から同じように行動して、同じような表情をするようになってくる。最近では、子供の表情でどんなタイプのお母さんなんだろうなって分かる気がする。僕たちが逢うことができるご家庭は、この中のほんの少しだけなんだろうなぁ。そう思いながら、チラシを渡しています。この生徒のお母さんなら、きっとチラシを見て大事なことに気付いてくれるハズ。本当に必要になったとき、思い出してくれればいいな。と同じように、ネット上にもたくさんの『情報』があります。その中から、本当に必要なものを沢山集めてください。そして、集めた情報の中から本当に大切なものを見つけるために!『情報の取捨選択』ができるようになってください。きっと子供は、その姿をまた見ていますよ。ちなみにこのサイトは『7つのステップ』以外に大切なものはありません。試してみてください←チェックリストです受け取りますか?捨ててしまいますか?それとも、みんながもっと結果を出すまでもう少し様子を見ますか?
Jul 11, 2005
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今日は、公開テストです。プラスの生徒くんたちも、きっと頑張ってくれているでしょう。何人か子供たちにもあったけど、いつもより出来たよ!なんて聞くと、ホントよかったなぁ。って思いますよね。まぁ。結果を出すためにプラスに来てくれているのだから・・・勉強法と一緒に、得点力も身につけてもらわないと、僕らクビですもんね。とはいえ、公開テストの目的は得点やクラス替えだけじゃない。得点も大事だけど、少し間違えて課題が見えたほうがホントはいいんだけど・・・やっぱり少し気になる。まぁ。そんなものですね。そうそう。今週から京都では、祇園祭りが本格的に始まります。プラスの教室の前には、『月鉾』を建てはじめています。観光客や見物の人だかりも目に付くようになりました。これから毎日お祭りムードが高まり、週末には最高潮に達します。これが終われば、本格的に夏です。京都の夏はホントに暑いんですよ!『京都の暑さなんて、たいしたことない!』なんて人がいたら・・・この僕が許しません。(-_-メ)そんな中、チラシを配る伊藤でした。
Jul 10, 2005
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前回に引き続き、割合のお話。割合って模試とかでもよく見かけますよねー。生活に密着している分野だし、「分かるようになって欲しい」って思いながら書いています。得点源にしてくれたら最高です!よく、参考書などを見ていると、問題文の中に、「~は」が出てきたら「=」「~の」が出てきたら「×」ってのをよく見ますよね。「花壇の花の数の6割5分はチューリップです。」という文が出てきたら、(花壇の花の数)×0.65=(チューリップの数)ってこと。確かに、簡単な問題に慣れるためには一定の効果はあると思いますが、もっと本質を理解してほしいなー。割合っていうのは、要は「全体の何倍かを表す数」なんですよね。例えば、「売値は定価の8割」ってのが出てきたら、「定価の0.8倍だなっ!」って思えればOK。式だと、(売値)=(定価)×0.8になります。8割5分とか25%とか割合が出てきたら、「必ず小数に直しましょう」×0.85や×0.25のようにね。注意して欲しいのは、「全体」を何としたら良いのか?を間違わないこと。問題文をしっかり読みましょう。絶対書いてあります。「割合は何倍かを表す数である」これだけは忘れないでね。プラス シノハラ
Jul 8, 2005
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最近、指導の報告を受けていると、「割合で苦しんでいる生徒が多いなー」という印象を受けます。気持ちは痛いほどわかりますねー。僕も苦手だったし。新しい単位(%など)が出てくると混乱するし。「何で、こんなややこしい単位を使うんだーー?」「割合とか無くしたら良いのに!!」って子供の頃は思っていました。でも、皆さん。心配しないでください!こんな僕でも受験までには何とか理解できるようになりましたから。時間はちょっとかかりましたけどね。「割合のイメージ」がつかめていない生徒には、まず、身近なもので割合に触れて欲しいなーって思います。野球の打率とかは、いかがでしょうか?興味を持ってくれないかなー。野球中継を見ているときに、さりげなく話を振ってみては?買い物に一緒に行く場合にも、消費税を絡めるとイメージしやすくなるかも知れないですね。消費税だけでなく、バーゲンとかでも、「30%off」の表示があれば、「いくら払ったら良いのかなー?」って聞いてみたり。テキストばっかりではなくて、いきた教材を利用してみるのも気分転換になって良いかもしれませんね。プラス シノハラ
Jul 6, 2005
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なんだ?やっかいなタイトルを付けやがったなぁ。そう思いますよね。僕もそう思います。こういうタイトルの方が、結構見てもらえる機会が多いんですよね。『コツを覚える』とは裏ワザの解法を覚えるようなやり方のこと。『勉強するコツ』は点数の取れる勉強のやり方のこと。みんなは『コツを教えて!』って言うけど、それは殆ど『裏ワザ』のようなものを期待していることが多い。天秤法や木の数レバーなど。確かにいいやり方で、知っているとスゴク便利ですよね。全ての問題に『裏ワザ』があれば、集めて覚えてみてもいいでしょう。でもね。基本がしっかりしていないと、なかなか身につくものじゃない。それに、いくつか『裏ワザ』を知ってしまうと・・・・・この問題を解くために、もっと楽な方法があるんじゃないかな?なんて考え始めてしまって、自分流の解法に突っ走っていく。おーい!帰って来い!どこまで行ってしまうんだぁ。なんてことになる。『新しい解法は・・・数学者に任せておいたら?』と、言いたくなることもしばしば。受験に自分流の新しい解法はいりませんね。こどもの解法と、解答解説のやり方が違う・・・・・そんな経験はありませんか?うちの子は解答を見ることを嫌がるので・・・・・なんて話しもよく聞きますし。受験のシステムは時代とともに変わっていきますが、受験勉強は変わりません。本気で受験を考えているのなら、受験用の勉強法に変えた方がいいですね。『受験勉強のコツ』を塾に尋ねてみてはどうですか?夏期講習前のいい時期ですし。喜んで教えてくれますよ。先生は、教えて貰うことの喜びを知っているから、先生になりました。多分ね。だから、いろんな事を教えてあげたくって仕方がない。もう毎日、教えたくて教えたくて夜も寝られない!!『教えたい病』ですね。きっとそうだ!と信じて聞いてみてください。僕だって・・・・教えたくってしょうがないんですもん。『勉強のコツ』って結構地味ですけどね。
Jul 4, 2005
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最近は便利なモノが多いですよネ。よく思うのが、車のカーナビです。これがあれば、行きたい場所へ、すぐに着けます。ボクの子供の頃なんて、当然、カーナビはなく地図を片手に、家族旅行にでかけると、必ず道に迷って父と母がケンカをしていたのを覚えています。楽しい旅行にと、思ってくれている両親に気持ちを理解していただけに、一瞬、気まずい空気が漂い、悲しかったなぁ。これって、何かに似ていると思いません?ボクはね、漠然と勉強もそうじゃないかって感じています。行き先(志望校)があって、出発地点(現状)からスタートして、向かうルート(やり方)を通り、たどり着く(合格)。無理矢理ですか?今、カーナビはルートを外れると、注意してくれます。もちろん、勉強も予備知識を持って出発はしているハズですが、何かの拍子に方向性が外れることもあります。しかし、勉強に関しては、機械が注意してはくれません。だから、ボクの父と母のように、真険に感情をぶつけ合ったりする時が、あるのではないでしょうか。ありがたいことです。でも、だからこそ、ルートが外れそうな時に、どう修正するかを考えておく必要があると思います。手段は何でも良いでしょう。ホントは必要としないほうがいいに決まってるけど、考えるのはタダですから。そうすれば、きっと子供さんに合った、最短のルートが見つかると思います。ルートは無限大ですから。便利すぎる世の中も考えものです。合格への地図を広げ、物事に真険に向き合うことも、大切だと思うこの頃です。プラス タカツ
Jul 2, 2005
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目標の立て方がまずいと、まずい結果がでますよね。目標って、未来の設計図だもの。勉強の目標を立てるときにも、きちんとした目標を立てないと大変ですよね…きちんとした目標ってなに?なにがあったらキチンとした目標といえる?っていうと、有名なところでは、「smart」を意識した目標が良いとされてますよね?smartってなに?っていうと、S(specific)具体的であるM(Measurable)計測ができるA(Agreed upon)同意しているR(Realistic)現実的であるT(Timely)期日が明確の略ですよね。仮に例をあげると、成績をあげるための目標を立てる場合、S:具体的になんの教科の、どの分野の力をM:どれくらい点数上げたいのかA:それを本人がやろうと思っているかR:その数値設定は可能か?(判断できない場合は、やってみて、検証)T:○月○日までと、期限が設定されているかの要素がそろっていれば、ひとまずOKな目標になるということですよね。重複しますが、それをチェックリスト化してみるとS□・成績を上げたい教科、分野、科目はなにか?M□・○点、もしくは○問中○問正解を目指す?A□・本人は、そのための努力をする気があるか?R□・(M)で設定した数値は、実現可能か?難しすぎではないか? そのために必要な作業を完了することができるか?T□・以上のことを、○年○月○日までにするのか?という感じですね。個人的には、それを考えた上で、その目標を立てる目的を明確にし、自分へのテスト形式に目標を設定すると上手く行くと思います。○○できたか?○○を達成したか?という形式で目標を立てるんです。たとえば、「8月1日までに問題集Aを73ページまで解く。」という形式で目標を立てるのではなく、「8月1日までに問題集Aを73ページまで解いて、その中の問題で知った、解法、公式を理解し、解いた範囲の問題をやり直した時、9割以上正解できるようになったか?)という形式で目標を立てるのです。そうすることによって、「○という行動をしたけど、結局、目的が達成されない」という最悪に無駄な結果をさけることができます。なにを達成したらゴールなのか、そのための道のりを目標に入れておくと、不思議とちゃんと結果が出ます。こういうのってちょっとした意識の差らしいですよね。不確実な目標は、不確実な結果を生み出すらしいですね。(その結果はたいてい、望んでいない結果)プラスweb担当:タキタより
Jul 1, 2005
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