私の主張(仮)

私の主張(仮)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

亜美

亜美

Favorite Blog

■□ふわふわ♪(車椅子… miumiu-さん
めろめろのへや めろめろ.さん
ちびうさこわーるど ちびうさこ310さん
街。の声 街。さん
たまかのへや たまかママンさん

Comments

しょうゆう0508 @ Re:通告は義務(01/27) こんにちは。はじめまして。 私のブログ…
亜美 @ Re[1]:もやもやした日(08/09) あっ、街.さんじゃぁないですか。 私は元…
街. @ Re:もやもやした日(08/09) こんにちは。 えーっと、だいぶ間が空…
亜美@ Re[1]:1年生におすすめの絵本?(07/20) じゅむ@ろぐあうとちうさん、おはようご…
じゅむ@ろぐあうとちう@ Re:1年生におすすめの絵本?(07/20) こんばんは。 さっそく反論に参りました…
Jul 14, 2002
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は妊娠中、マタニティースイミングに通っていました。そのとき知り合った8人ぐらいの中に、不妊治療をしていた人、子どもができないから夫婦の生活を楽しもうと大きな車を買ったら妊娠した人がいました。もともと、身近な人で妊娠できない人を知っていたのですが、もしかしたら、不妊で悩む人は私の想像以上に多いのではないか、と思うようになりました。

また、子どもを持つお母さん方と話をするようになり、流産の経験がある人も多いことを知りました。

子どもが欲しいのにできない、これはつらいことです。母子健康手帳をもらってきたのに流産してしまった、これも、埋まることのない空白だらけの手帳が残り、つらいことです。

今日の新聞によると、坂口厚生労働相が不妊治療について「何らかの形で支援する態勢をとらなければならない」と述べたそうです。公的医療保険が適用されないので、不妊治療は精神的肉体的苦痛に加えて、金銭的苦痛も伴うことも多いのです。坂口厚生労働相は、少子化対策の一環として考えているようですが。

「何らかの形で支援」したとしても、やはり子どもに恵まれない人もいるでしょう。私は、決して「子ども、まだ?」とは聞かないようにしています。2人目がなかなか授からない場合もあるそうなので、「2人目はまだ?」も禁句にしています。また、子どもがいない人には分からないこともあるとは思っていません。

いろいろと理解しているつもりの私ですが、先日、子ども2人の歳が離れている人に、「歳が離れているね」と気安く言ってしまいました。すると、途中で一人流産しているとの返事でした。つらい思い出を簡単に話してくれた彼女の表情は、少し曇っていました。その後も、この人に「歳の離れた兄弟だね」と言う人を、何人も見ています。彼女は流産のことを話さず、「そうなの」とだけ答えていますが、心の中はどうなのでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 14, 2002 12:34:45 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: