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Jul 24, 2002
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は子どもを2人産んでいます。1人目は産婦人科と小児科他を併せ持つ、個人病院と総合病院の間ぐらいの大きさの病院でした。建物も新しく、退院前にはマッサージがあったり、豪華な雰囲気でした。しかし、産婦人科の医者も複数いて、先生によって言うことが違ったり、医療的処置にとまどったり、すぐに赤ちゃんと離されて寂しかったりしました。

2人目はもう少し気楽に自然に産みたいと思い、助産院を選びました。もちろん、医療的処置はありません。妊婦検診も十分相談してもらえて、楽しく通うことができました。なによりも、生まれてすぐから赤ちゃんとはずっと一緒です。大満足でした。

1人目は、初産であったにもかかわらず、医者も助産婦も驚くほど早くお産が進み、夫の立ち会いは間に合いませんでした。産院まで送ってくれたのは夫なのですが、まだまだ時間がかかるでしょうという言葉をうのみにし、キャンセルしにくい数時間の仕事をしに職場に向かったのです。

2人目のときは、3歳の上の子どもも連れて助産院へ行きました。テレビのある畳の部屋で楽しく過ごしました。本格的な陣痛が始まると、夫が私の腰をさすり、子どもが夫の腰をさするという、何やら笑える光景もありました。

いざ出産と言うときも、夫も子どもも立ち会いました。夫はビデオを回していました。夫が言うには「うどんかスパゲッティのようなへその緒」を、夫自ら切ってくれました。子どもは、う○ちの出るところから産まれてきたと勘違いはしていますが、生まれてすぐは紫色の足をしていることも含めて覚えています。

私は産院を否定しているわけではありません。病気をかかえている人は助産院を選ぶことはできず、産院でしか出産できません。また、産院でも、自然な出産を目指しているところもあるでしょう。やはり医者がいない所は怖いという人もいます。

しかし、子どもを産む場所を考える際に、助産院を選択肢に入れてもいいでしょう。もちろん助産院にもいろいろあることは、覚えていなくてはいけませんが。1人目のときは、考えもしなかった助産院です。「妊娠に気づいた。どこで産もうか?電話帳で調べよう」というときは、産婦人科だけではなく助産院のページも見ればいいと覚えておいて欲しいです。





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Last updated  Jul 25, 2002 08:28:47 AM
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