2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全5件 (5件中 1-5件目)
1
ネット上でタイトルをみつけて、気になったので観にいって来ました。 渋谷のシアター・イメージフォーラムという映画館は私にとっては始めての劇場でした。 今はもう無い渋谷のパンテオンの裏手にあたる場所にあり、青山大学の近く。 つまり。 普段私が滅多に近寄らないようなスポットに劇場はあったわけです。 んでもって、21時からのレイトショーなんですがこれがまた観客もみんな「わかもの」でかつ「お洒落」。 お人形さんのように可愛らしい女性が何人も見に来ているのには驚きました。いや、例えではなくって。 映画の内容に入るのが遅れましたが、いわゆるSFホラー映画のくくりで語られる映画です。 上映前に監督さんの挨拶があったのですが、これがまた監督も若い!! 20代前半の、イケメン(既に古い使いまわしですね)でした。 あれは監督目当てに来る客もいるわなと思うくらいの格好よさでした。 全然映画の内容には触れませんでしたが、「未来世紀ブラジル」や「THX1138」や「ブレードランナー」等の雰囲気を持ったSF・ホラーでした。 あくまでも先に挙げた映画は雰囲気であって、お話の方は密室劇。 ちゃんとどんでん返しもあって、ラストの落ちも「私的」にはお約束で楽しかったです。 荒さはあるものの、ツボは押さえられる監督さんだと思います。 後、大事なのは脚本を補佐してくれる才能有る年長者でしょうね。 ってことで、10点満点中7点。 期待点込みです。
2004年03月23日
コメント(1)
映画ドラえもん25周年作品を、上の子と一緒に観てきました。 思えば最初のドラえもん映画「のび太の恐竜」を友人と観てから二度目の映画館体験。その間にもの凄く色々なことがあり、あまつさえ自分の子供と一緒に観ることが出来るとは・・・。 「ゴジラ」の時も色々思うことがありましたが、あちらは私が産まれるずっと以前から上映されていたのに対して、こちらはもう物心がついてからなので、まあ色々と思ってしまうわけです。 内容に関してはあまり深く突っ込みません。SFの要素は残っているとは思いますし、子供があまり騒がず観ていたのでまあまあなのでは。(突っ込みたいところも結構あるんですよ、オールドファンとしては) まあ10点満点中6.5点。 ご家族で安心して観れる作品です。 ところで、最近のしずかちゃんってあんなに色っぽいんですか? 知りませんでした。
2004年03月17日
コメント(3)
何かと話題のこの映画観てきました。 押井監督作「トーキング・ヘッド」の中で使われていた台詞を引用すると、この映画はつまりこのようになります。(なんかトリビアみたい・・・) 「映画の観客には二通りの人種しかいない。押井守が好きな観客と嫌いな観客」 「違う。押井守を観る観客と、観ない観客だ」 つまるところ、この「イノセンス」もそういう映画なわけです。 いくら押井監督がインタビューで「生きている人間全てに観て欲しい」と言ったところで、それは無理な話で。 事実、あの(がつきますよね)ヤフーの映画掲示板でも賛否両論真っ二つです。まあ、ここはいつもそうかもしれないけれど。 私的にまとめると、話自体は非常にシンプルで、絵創りと音作りはさすが、そして「純愛」とは珍しい。 と言った感想です。 10点満点中7点。 勿論、押井監督作品だから、下駄ははかせています。 万人が観る映画ではありません。 夢、宣伝に惑わされぬよう。 ご注意を-。 そうそう、私は原作の熱心なファンではありませんので、原作ファンの方の意見は代弁できません。念のため。
2004年03月12日
コメント(4)
実は今日はこれから休日出勤なのです。 何か仕事が雪崩のように襲いかかってきているのが実感できる今日この頃なんですが・・・とりあえず愚痴終了。 昨日、最終のレイトショーで「コンフィデンス」を観てきました。 気にはなっていたんです、ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア、エドワード・バーンズ。 この実に渋いキャストが目を引きました。 またヒロインが「ハムナプトラ」のレイチェル・ワイズ姐さんってとこもポイントが高かったです。 話はいわゆる「詐欺映画」なんですが、昨年観た「マッチ・スティックメン」よりも綺麗に騙してくれたと私は思います。 10点満点中7.5点。 これは少し高めです。実際は7点くらいなのかも知れませんが、昨日の私「休出嫌だ」の心情が多分にくみされています。 ともあれ「スティング」に似ているって言われれば、まあそうですし、落ちも分かるって言えば分かるんですが、個人的にこういう落ちは嫌いではないですね。 ということで行ってきます。 次回こそ「王の帰還」です。
2004年03月06日
コメント(2)
かなり日が開いてしまいました。 家族中で風邪がリサイクルされてしまい、なんともはやの日々でしたが、ようやく復活。 と思ったら、今度は会社でいらない仕事が増えるんだものなあ・・・・。 愚痴終了。 「ゼブラーマン」を観ました。 10点満点中6.5点。 おおまけにまけての点数です。 この映画は好きになりたいです。 褒めたいです。 何度でも観たいと思いたいです。 でも、やはり今ひとつの映画と言わざる得ません。 やはり脚本が駄目なのだと思うのです。 クドカンのやりたいことは分かるのだが、もっと特撮ヒーロー物を勉強して・・・いや好きじゃなきゃ駄目だと思う。 特撮ヒーロー物の形は借りていて、映画にもなってはいるし、面白い場面もあるんだけど-。 バカに徹するなら、中途半端なSFなんかしない方が面白いと思うんだけどなあ。 ということで、けなしたくない映画です。 でも自信を持って人に薦められない映画でもあります。
2004年03月02日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()