2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全7件 (7件中 1-7件目)
1
ほんの少しの更新です。 先程、観て来ました。前作の「ピッチ・ブラック」と比べるのは、とりあえず無しにしておくとして-。 現代は「THE CHRONICLES OF RIDDICK」 「リディック」の年代記とか記録とか物語とかの訳になるのかと思いますが、正直世界観が良く分かりません。 キャラクターは好きなんですけどねぇ。 やっぱり、銀河を舞台にした物語を創るってのは相当覚悟がいるのだと思います。 「スターウオーズ」くらいの覚悟がなければ銀河地平を舞台にするのはちょっと難しいでしょう。 ってことで10点満点中6点。 今日は中ジョッキ4杯と中ハイ2杯飲んで観ての評価ですが、しらふで観ても点数は変わらないと思います。 ってことで、次はハットリくんの予定。 もしくは、家族みんなでデカレンジャーです。 ではでは。
2004年08月27日
コメント(1)
公開されて1週間が経った土曜日の初回に、子供と二人で観てきました。 ネット上での評判を読むと悪評が多かったので、過大な期待はつとめて捨てて観ました。 そうしたところ- 10点満点中7点。 これはこれでありなのでは無いかと思います。 何よりも、TV版人形劇「サンダーバード」の前日潭という発想が素晴らしい。 いかにして、国際救助隊は、父親(隊長)と5人の息子(隊員)で運営されるようになったかが、良く分かる話になっております。 ただ、残念なところも正直ありまして。 これでは「スパイキッズ」じゃないか!! とネット上の色々なところで書かれている通り、5男のアランが実質的に主人公です。長男から4男までは、この映画のエピソード的にはあきらかに脇役。 大人がピンチに陥って動けない。そんな緊急時、子供が親を助けて結果的に子供は成長し家族の絆は強まるといった、ファミリーピクチャーの大道です。 まあ、これは良いんです。子供も一緒に観ていてあんまり飽きなかったですからね。 それよりも何よりも、私が一番がっかりしたのは、メカに乗り込むシーンがほとんど存在しない点です。 トレーシー・アイランドからメカが発進する描写はちゃんとあります。その前です。 いかにして、隊員達がメカに搭乗するかを楽しみにしていたのですが一切ありませんでした。 これには正直、がっかりです。 TV版で延々と滑り台を滑ったり、椅子がコクピットに移動したりしたシーンは決して無駄ではないと思っております。 隊員がメカに乗り込み、発進準備をコクピットで行い、その後格納庫が開き、メカが発進する。 この一連のシークエンスが良いのです。 日本でも「ウルトラセブン」のメカの発進シーンは凝っていて、今見ても燃えるものがあります。 しかし、如何せん隊員が乗り込む凝ったシュチェーションが無いのです。 良く覚えていないけど、「マイティ・ジャック」も発進シーンは凝っていたけど、搭乗シーンはあっさりしていたと思う。専用エレベータに乗って延々と移動するシーンはあったと思うけど・・・。 ともあれ、いかにしてスーパーメカに乗り込むかは、「サンダーバード」の重要な特色です。 それを一切省くってのだから・・・。 と文句をつけたいのは山々なんですが、この映画の監督はジョナサン・フレイクス氏「新スタートレック」のライカー副長と言った方が聞こえは良いでしょう。 絶対に分かっていて省いたとしか思えません。次回作の為に。 この映画がヒットして続編が作られ、全体の10分の1くらいがメカの搭乗シーンと発進シーンに費やされることを願って止みません。ってことで、今回はこの辺りで。次回こそは「ピッチブラック」の続編を。その次「NINNIN」か「デカレンジャー」の予定です。
2004年08月19日
コメント(3)
今日は芝居の話です。 先日、大学時代の友人達と新宿のシアターアップルで観たお芝居(?)です。 カンコンキンと言うのは、最初私も何の意味だろうと思っていましたが、ただ単に「関根勤」の読みを変えただけだそうです。 つまり「関根勤劇場」ってことになります。 実は10年位前から結婚するまでの4年間くらいは、これにはまって観に行っていたのです。 劇とは言っても、ショートコントが繋がったバラエティ・ショーに近いですね。 だって、出演者がほとんど演技していないように見えるのですから・・・。 皆さんが知っているメジャーな出演者は、座長の関根勤、ラッキー池田、ルー大柴きゃいーん、と言ったところでしょうか? まあ、この面子を見ても芝居と言うよりお笑い色が強いのは明らかなのですが。 「中学生レベルが喜ぶギャグを、大の大人が一生懸命演じている」 とは、一緒に観に行ったハコタくんの意見ですが。 正鵠を射ています。 う○こ、ち○こ、し○こ、等の分かりやすい下ネタの連発。 また、ま○こ、まではいかず「乳首」を連発する辺りが、いかにも中学生的だと思います。 それを、男が演じるのは勿論。 妙齢の可愛い女の子がそんなこと言わないだろう。というこちらの固定概念を覆してしまう演出に脱帽です。 それを演じるほうも観るほうも楽しんでいると言う不思議な空間があります。(女優陣が喜んでいるかどうかは疑問が残りますが) そして今回6年振りに観て思ったのは。 6年前となんら方向性が変わっていない。 いやむしろ、くだらなさがパワーアップしている。 ということでした。 関根勤氏は今年で50歳だと舞台の上で言っておりました。 この不思議なくだらなさを是非60歳になっても続けて欲しいと本気で思っております。 来年も行きたいので、タカタくん、アサダくん、ハコタくん、よろしく。(私信+勝手なお願い) ということで、次回は子供と観にいった「サンダーバード」です。
2004年08月15日
コメント(2)
韓国のホラー映画を劇場で観るのは、実はこれが初めてになります。 「EYES」とか「BOYS」とか気になるのはあったのですが、タイミングが合わずに見送っていました。 そんでもって、今回の「箪笥」ですが。 タイトルにもインパクトがあり、ポスターも良かったので、観てきました。場所はいつものごとく地元、川崎です。 公開された翌週のレイトショーで観たのですが、結構混んでいました。 ここからネタバレ入りますので、観たい方はここまでにしておいて下さい。 10点満点中6.5点 点数の大部分は女優陣の綺麗さです。 正直、お話はあまりいただけません。 ホラーと言うより、ミステリーとかサイコサスペンスに近い物がありました。 昨年公開された「アイデンティティ」と、「シックス・センス」の雰囲気に近い部分がありました。 因みに、「アイデンティティ」は多重人格のサイコ映画でして、これはまんま「箪笥」の「核」となる部分と重複します。 「シックス・センス」は、例のブルース・ウィルスが少年以外の人間には見えないってところです。 話がそれますが、「シックス・センス」に関してはシャマラン監督が仕掛けたこの映像的トリックが最初からミエミエで、正直楽しめませんでした。 まさか、そんな落ちじゃないよな。と冒頭から思って観ていただけに面白さ大半減だったのです。もっとも少女の霊が出てくるシーンは本気で怖かったし、物語的にもこの仕掛け以外は凄いとは思うのですがね・・・。 嫌い嫌いも好きの内の類かも知れません。 今度公開される「ヴィレッジ」も観てしまうと思います。 話を戻します。 「箪笥」ですが、ぶっちゃけ(死語?)上に書いた通り、多重人格物です。 物語の時間軸をシャッフルすることによって、謎を際立たせようとしているのですが、これがどうも上手く行っていません。 先の「シックス・センス」と同じで、まさかこの娘が死んでいるってことは無いよな。とこれまた冒頭から疑ってしまい、その通りだったのでがっかりでした。 もっとも、怖いシーンの描写は結構見せてくれますので、その点は評価出来ると思います。 話はともかく。主要登場人物は4人。お父さんと継母、姉と妹。 お父さんは渋い中年で、もちっと年をくった玉置みたいな感じで、普通に良い味を出していました。 継母が若い。娘と10くらいしか違わないのじゃないかと思うほどに若くて美人。そして性格も継母っぽくってこれまた魅力的。 姉はしっかりタイプの美人で、妹はおっとりタイプの美人。「美人」 つまるところこれに尽きてしまうのですが、見ていて綺麗なのですよ、とにかく。 そんな分けで、一見の価値はあると思います。 特に男性には。 ビデオやDVDの吹き替え版で観ると、また面白いのではないかと思います。 韓国の人の顔は日本人に極めて近いので、日本語で話しても洋画程に違和感は少ないです。 ってことで。次は「リディック」の予定です。
2004年08月12日
コメント(1)
みんな書いていると思いますが、今年の夏の暑さは異常です。 今、こうして更新している時も気温は30度あるのですからたまりません。 そんな中で観た「スチーム・ボーイ」はやたらと涼しげな映画でした。倫敦が凍りつくシーンなんてのは実に涼しげで良かったです。 絵も動きも色使いも全てが一級品。 難点があるとすれば「物語」が詰まらないことでしょう。 それと、登場人物の誰にも感情移入出来ないというのは問題です。 ってことで、ちょこっと更新ですが 10点満点中5.5点。 「AKIRA」の時も後半は物語大崩壊だったけど、残念ながら今回も同じでした。 それでも次回作に期待します。 ってことで、次は「箪笥」です。
2004年08月08日
コメント(2)
観たのは7月の下旬です。例によって川崎で観たのですが、まずまずの客入りでした。 でも、本国では3億ドル稼いでいるのに、日本では「針ぽった」に完全に食われているのは何とも情けないです。 今回のスパイダーマンは、正直に書いて前作より面白かったです。 とにかく主人公のピーター・パーカーが悩む悩む。 見事な悩みっぷりは、原作通りで非常に好感が持てました。 んでもって、ストーリーも非常に分かりやすくハリウッド映画になっていて- 主人公が悩んで、ヒーロー稼業を止めて、青春を謳歌して、更に悩んで、立ち直って、ハッピーエンド。 王道です。 私の好きなアメコミのヒーローを、私が大好きな映画監督が撮ったのですから、つまらなくなるはずがありません。 10点満点中7.5点。 3が今から楽しみです。 日本では地味に公開されるかも知れませんが・・・・。 ところで、ドクター・オクトパスを演じたアルフレッド・モリーナ氏、「レイダース」でデビューって書いてあったので気になって調べてみました。 映画の冒頭で、チャチャポヤン戦士の寺院にインディと一緒に入ったポーター役でした。 インディ裏切った後、寺院のトラップで死んでしまう役でしたが、この映画では見事敵役を演じきってました。 ってところで、次は「スチーム・ボーイ」です。
2004年08月03日
コメント(3)
えらいこと留守にしてしまいましたが、復活します。 仕事が忙しいとかそう言ったいいわけも無くは無いのですが未更新の最大の理由は、愛器VAIOのHDDがぶっ壊れたことです。 長年パソコン使ってますが、2年少しでここまで見事に壊れてくれたのは初めてです。 ともあれ。 留守の間に観た、「スパイダーマン2」「スチーム・ボーイ」「箪笥」についての感想を明日から再び書きこんでいきますです。 ではでは、また!! 因みに日記のタイトルが分からない方は80年代の巨大ロボットアニメに縁が無い方というだけですのでお気になさらないように。
2004年08月01日
コメント(3)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

