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妻と子供二人を連れて、家族4人で今日観て来ました。家族全員で観たのは初めての映画が「デカレンジャー」ってのも、私らしいかと思います。 しかも。 「仮面ライダーブレイド」は全く観ずに劇場を出る。 さすがに、これをやったのは私の家族だけでしたね。 川崎で一番大きな劇場で8分の入りだったのに。 正直、子供が全く「仮面ライダー」に興味が無いので劇場を出たのですが。 さすが私の子です。 「ライダー嫌い」の血はしっかりと受け継がれたようです。 いや、そうは言っても「555」までは観ていたんですけどね。「クウガ」と「アギト」は結構好き。正直「555」は詰まらなかった。 また、「龍騎」を傑作と言う輩が多いのも分かります。 が、ライダー同士のバトルってのが、基本的に受け付けませんでした。 やっぱ怪人対超人でしょう。図式的には。 話がどんどんずれていくので、この際書いておきますが「ガンダム」は好きですが、ガンダム同士の闘いは全く受け付けません。 だって、格好良く無いじゃないですか。 これが「ザク対ザク」だったら燃えますし、「ズゴック対ズゴック」でも良し。「ザクレロ対ザクレロ」でもガンダムよりはまし。なのです。自分的には。 話がずれすぎました。 ともあれ、仮面ライダーには子供の頃から燃えられない自分がいるわけです。 じゃあ、戦隊物は違うのかと言われるのなら、 違います。とはっきりと答えられます。 どう違うかと言うと・・・話すと長くなりますのでこれはまた別の機会に。 んでもって、今回の映画版の「デカレンジャー」はどうだったかというと。 妻曰く-「テレビとほとんど変わらないじゃん」 まあ、そう言った感じでした。時間も40分くらいだしね。 ただ、爆発がやたらと多用されていたので、個人的にはそれだけでも良しでした。 ちゃんと、ひとりづつ見栄を切る(それも高いところで!!)その後ろで見栄をきるごとにバックで炎が炎上するというこのお約束。 これだけで、家族4人の入場料4000円の元はとったようなものです。(自分を騙していませんとも) ということで10点満点中7点。 子供は満足していました。 次回こそは「ヴィレッジ」です。
2004年09月20日
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一週間ぶりの更新がこんなんで申し訳ありません。 先程、ハットリくんのパンフをめくっていたら、ひとつ重大なことに気がつきましたので追記します。 この映画、当然、忍者映画なわけです。 香取くん演じるハットリくんと、GORIさん演じるケムマキ、そして升毅演じる黒影の忍者同士のバトルも見所のひとつなのですが、 キャストの中にもうひとり忍者を見つけました。 その忍者の名前は 「ジライヤ」こと筒井巧氏。 正直、警官役で出ていたらしいのですが、どこに出ていたか分かりませんでしたが今をさかのぼる15年くらい前にこの方は、子供番組で忍者を演じていました。 「世界忍者戦 ジライヤ」というタイトルの番組で、主演のジライヤを演じていたのです。 この番組、所謂東映の特撮ヒーロー番組なのですが、発想が奇抜というか行ってしまっていて好きな作品でした。(当時、大学生だった自分がなぜ観ていたのかは、まあおいて置きます。一応、バイトってこともありました) 忍者は世界中にいるという設定がまず凄いんですが、ネーミングも凄い。 うろ覚えですが、「槍忍・突破」なんてのがいました。これはまだまともです。確かネーミングの通り槍を使う忍者で、主人公の味方だったと記憶しています。もちろん、日本人です。「城忍・ふくろう男爵」。忍者で男爵ってのがまず凄い。国名忘れましたけどヨーロッパのどこかの国の忍者だったと記憶しています。「獣忍・マクンバ」。獣の忍者ってのはなんとなくありな感じもしますが確か、ケニアかどっかで密猟をやっている忍者だったと思います。 記憶がぼやけているので後の名前を忘れてしまいましたが、物語の後半では聖徳太子が作った巨大ロボットに乗って、宇宙から来た忍者(確か星忍だったかな?)と闘うっていう話だったのではなかったかと。 いや、好きでしたね、無茶苦茶さ加減が。 忍者って、世界各国だけではなく、宇宙にもいるのね、とつっこむか、聖徳太子が巨大ロボット建造ってどうよ、ってどっちで突っ込んでいただいてもOKです。 んでもって、せっかく競演したんだから、ハットリくんとジライヤの戦いってのも観たかったのです。 パート2が決まったら是非、東映と東宝という垣根をこえて対決させていただきたいと切に願う次第です。・・・・でも、これで筒井巧氏ってのが、私の記憶と違う人であれば、迷惑な妄想ですね。では、次回は「ヴァンヘルシング」行きます。
2004年09月12日
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2004年はかつてヒットしたマンガ・アニメが大量に実写映画としてリメイクされた年として後年間違いなく記録されると思う。まちがいない(って古いですね) 現時点で公開されているだけでも「キャシャーン」「キューティ・ハニー」そして今回の「ハットリくん」と3本もある。 この後「デビルマン」と「鉄人28号」が控えているのだから年間5本となる。更に海外の映画も加えるならば「サンダーバード」と「スパイダーマン2」微妙なとこだが「ゴッド・ディーバ」も含まれるので8本。 春夏秋冬のお休みごとに、とは行かないがこうしたリメイクされた特撮映画がほぼ一年中観る事ができるのは非常に喜ばしい。 更に今まで通り「ゴジラ」「ウルトラマン」「仮面ライダー」「戦隊物」も創られているのだから、12本。(ウルトラマンは来年公開だったかな?) 公開時期が重なるから均すことは出来ないが、ほぼ一月に一本特撮映画が楽しめることになる。 映画の創り手は、海外の事情は置いておいて、国内に関しては間違いなく子供の頃にマンガやアニメを読んでいた、観ていた口である。 そして今回の映画の対象には今の「子供」が含まれている。 こういった映画が好きな子供も増えることだろうし、更に長いスパンで考えると、20年~30年後くらいにその子供たちが大人になって今リアルタイムで観ている作品を実写映像化しているかも知れない。 歴史は繰り返す。のだ。 ただ、難癖をつけるとすれば「キャシャーン」は映画として問題外。子供が観て楽しめるとかそういうレベルにすらなっていない。 はっきり言って、映画ではない。今年のワーストです。 「キューティ・ハニー」は大人が観て面白いんだけど、小さな子供が観て楽しめるかは疑問。小学生高学年以上なら面白いのでは? そして「ハットリくん」なんですが、これがまた微妙。 いや、基本的に応援したいし、面白いかどうかと聞かれれば「面白い」と答えます。 テーマは良いし、特撮もまあまあ、キャストも悪くない。難点としてはギャグがちょっと滑っていた事と、長くない映画だけど更に5分カットするともっとテンポが良くなったかなと思うところですね。 10点満点中6.5点 子供観てオッケーです。これ観て映画というか映像関係に進もうとする子供が増えるかどうかが微妙です。 残すは、「デビルマン」と「鉄人28号」。「デビルマン」はトラウマ必至だから、この際出来不出来にかかわらず置いておいて「鉄人28号」に期待します。
2004年09月06日
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