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観てきました。 初手から点数行ってしまいます。 10点満点中3.5点。 久々に駄目な映画を観ました。この脱力感は数年前に「ウルトラマンティガ」の映画を観た時以来かも知れません。 画面は作りこんでありますし、テーマもそれなりに分からなくは無いです。 ただ、キャシャ-ンを名乗るなら、ちゃんとヘルメットは被るべきです。 ヘルメットを被って、口を防護して、目だけが露出したヒーローって、監督的には格好悪いと思ったのですかね? 私的には、ヘルメット被らず暴れ回る今回のキャシャーンはお世辞にも格好良いとは思いませんでしたけど。 キャシャーンが誕生するシーンで、無残に壊されたヘルメットのショットが映し出されます。 これを観て「終わった」と思いました。 少なくともヒーロー物としては終わりです。 キャシャーンとフレンダーが協力し合い、アンドロ軍団と闘うシーンを期待していた私がバカでした。 そんなシーンは予告編でやってた程度しかありませんでした。 監督はそんなシーン興味ないのデスネ? そうそう、フレンダーも出てくるには出てきますが、生身の犬です。兵器に変身するシーンも当然ありませんでした。 全員死んで、命の種となって銀河地平へ旅立ち、ある惑星の命の源になるってラストは「イデオン」でしょう!! 嗚呼、今年は「キューティ・ハニー」「ハットリくん」「デビルマン」「鉄人28号」とマンガ原作がたくさん公開されそうなんですが、大丈夫なんでしょうね?
2004年04月28日
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映画の予告編を観て、 これは!! と思う映画は結構あるのですが、本編がそれと同じくらいに面白い映画と言うのは、正直少ないです。 日本の予告編編集者の技術は世界一 とどこかで聞いたことがあります。 至極納得です。 特に最近では、洋画のDVDに海外版の予告編がおまけについていたりするので、その感は特に強まっています。 まあ、逆に言えばハイライトシーンを惜しげもなく予告で使っているってことなんですけどね・・・。 ともあれ、この「ドラム・ライン」ももの凄く予告編が面白そうでした。 んでもって、期待して映画館で観たのですが・・・。 10点満点中6点。 決して面白くないってのではありません。 太鼓の撥さばき(日本風に言えばですが)には感動しましたし、リズムも良かったです。 ああいう大学生活を今更、観せられた中年男のやっかみが相当入った点数と思ってください。 とりあえず、次回は「キャシャーン」(あえてカタカナ)ちゃんとフレンダーが変形するのかどうか。それが最大の関心事です。
2004年04月24日
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明日も休日出勤が決まったので、迷わず観てきました。 この歳になって、まさかこの映画を劇場で観ることが出来るとは思っていませんでした。 正直に言いますが、初めて観ました。 いや、シーンごとはテレビでも流れるので、特にマックイーンがバイクを走らせるシーンなんてのは嫌と言うほど観ていますが、通しで観るのは初めて。 私が言うのも何なんですが。 大傑作 です。 おこがましいですが、10点満点中8点。 2点足らないのは、やはり昔の映画だけあって音がイマイチなのと、リアルタイムで観ていないことから来る作品と現在の状況の差だけです。 大満足でした。 特に先週観た「テキサス・チェインソー」の後味があまりのもあまりにもだっただけに。 戦争という悲惨な状況下で繰り広げられる、脱走ゲームは不謹慎ですが娯楽大作でした。(今更私が言っても始まりませんが・・・) 10年位前にLDで観た「太平洋奇跡の作戦 キスカ」と同じくらいに好きな戦争映画です。 ってことで、少しばかり興奮してます。 まあ、明日も早いのでこの辺でまた。 次回は・・・「ドラム・ライン」か「エレファント」を観たいです。 その後は「キャシャーン」と「キル・ビル2」が待っているのです。 ではでは、また!!!
2004年04月16日
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書き込んで下さった方には本当に不義理をしています。 仕事が次々に降ってくる環境の中、皆様のHPに遊びには行っているのですが、書き込む力が残っていないのです。 というか、心がささくれだっているので、失礼なことを書きそうで怖いので、遠慮しております。 心がもう少し落ち着くまでお待ちください。 って書いておいて、明日も休日出勤だったりするのです。んで、仕事投げ出して映画観てきました。 よりにもよって「悪魔のいけにえ」のリメイクですよ。 正直に書きます。 オリジナルの「悪魔のいけにえ」も「悪魔のいけにえ2」も観ていますが、どちらもあまり好きでは無いのです。 トビー・フーパー監督作品で一番すきなのが「ポルターガイスト」だったりするあたりで察して下さい。 特に「悪魔のいけにえ」は変なリアリティが嫌いだったのですが、今回の「テキサス・チェインソー」もその空気は濃厚に受け継がれておりました。 じゃあ、観なきゃ良いじゃん。 という突っ込みはもっともですが、今日の私はそういう思慮も出来ないくらいな状態だったのです。 んで、映画を観てもっと落ち込んだわけです。 いや、映画は怖かったです。 いやな怖さ炸裂でした。 10点満点中7点はつけても良いと思うのですが、やっぱ好きではないですね。 ってことで次回は明るい映画を!!
2004年04月09日
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チャっチャ!! チャカチャカチャ チャカチャカチャ!!ジョーーーーん WOOOOOOOO!!!!というわけで、長い枕の割には詰まらない落ちですいません。ジョン・ウー監督の最新作「ペイチェック」を観ました。原作は「ブレードランナー」というべきか「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」というべきかの、あのディック氏。正直私はこの人の作品って読みづらくってイマイチ好きにはなれないのです。もっとも訳が下手なだけかもしれませんが・・・。ともあれ、監督と原作どっちが勝っているかというと、もうこれは論議の余地がありません。監督です。だって「ちゃんと」鳩が飛ぶんですから。というわけで、10点満点中7点。肩凝らずに楽しめます。もちろん、突っ込みどころは満載ですけどね。では!!
2004年04月02日
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