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こんばんは、ほうとうです。 昨26日(日)、比良山系釈迦岳(標高1060m)に登ってきました。 湖西線比良駅に降り立つと、江若バスがイン谷口までバスを運行させているのに気付きました。春分の日から12月第一日曜までの土・日・祝日に午前2便出ています。どちらが早くイン谷口に着くか計算し、バスに乗りました。 それで、体力を温存した分、少し回り道してダケ道を登り、北比良峠を経由して山頂を目指しました。ルートがたくさんあるのは六甲山に似ていますね。 北比良峠でようやく見通しが効きました。琵琶湖を眺め、振り返ると武奈ヶ岳が望めますが、ガスが漂っていて、天気は悪くなりそうです。 稜線の道沿いには、ヤマホウシが花を咲かせています。 こうした植生を見ると、里山に近く、裏山的な山かも知れません。でも、岩は意外と多く見かけました。 釈迦岳山頂は木が茂っていて、眺望はありません。北東に下ってくるとY字に開いた稜線と、そこに入り込んできている平野部が望めます。 そして、雨の後だったので、流れを期待して楊梅滝を見に行きました。結構な流れが、落差のある滝を滑り落ちています。隣の岩壁を懸垂下降している人もいました。 これらの写真は雄滝ですが、少し下ると雌滝もあり、ミストが湧いているせいか、涼しく感じられました。この滝は良かったな。湖西線の車内や湖西道路の車内からは全く気付きませんでした。
2016.06.27
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おはようございます。ほうとうです。 昨18日(土)、大峰山脈の稲村ヶ岳(標高1726m)に登ってきました。 この山は多くの花を見ることができ、また、山上ヶ岳が女人禁制なので、女人大峰(女人山上)とも呼ばれ、女性が代わりに登る山であるせいか(「神スイング」の稲村亜美とは無関係、笑)、きつい登りがありません。 梅雨入りから2週間になり、ヤマアジサイが見頃かなと思って行ってみました。 洞川温泉奥の母公堂から山頂をピストンします。五代松鍾乳洞方面からの道を合わせ、登っていくと沿道にヤマアジサイが群生しています。 この群生は法力峠辺りまで続きます。ガクが開くものとモジャモジャした花のものがあるので、ネットで調べてみましたが、既に園芸用としていろんな品種が作られていて、これらがどれなのかよく分かりませんね。 山頂付近では、ドウダンツツジの花が残っていました。 山頂展望台では、ぐるりと関西南部の山々を見渡し、つがいの蝶たちを見て、ブナの林の下にある山上辻の広場(稲村小屋はお休み)で昼食を摂って帰りました。 おまけ。こちらはいつでも見ることができる稲村名物「マンモスの木」。
2016.06.19
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こんばんは、ほうとうです。 昨4日(土)、滋賀県米原市の伊吹山(標高1377m)にりゅうびと登ってきました。 直前まで別の山で計画していたのですが、早く雨が降って来そうなので、変更したのです。ネットを見るともう花が咲き始めているとのことでした。 上野登山口で民間の駐車場に車を止め、山頂までピストン(往復)します。 三合目にロープで囲ったお花畑がありますが、先に山頂往復することにしました。 一合目までと四合目付近は木が生えているので日陰になりますが、それ以外は日陰は無いので、これから暑くなると対策が必要です。昨日はほぼ曇りで少し風もあったので、涼しく過ごすことが出来ました。 途中で風露草や金梅草がもう咲いているのを見かけました。 山頂付近では、グンナイフウロ も咲いていました。六合目から上はアブラナ科の(ヤマガラシかな?)花がいっぱい咲いています。 山頂には何軒もの売店があって、軽い食事もできるので、今回はこれを利用しました。 お昼が近づくと、初心者ハイカーもどんどん登って来ますね。山頂付近がシモツケソウの花でピンク色に染まると、もっと多くのハイカーがやって来るのでしょう。 三合目のお花畑では、高山植物と言うより、里山の花であるアザミやアヤメが咲いていました。時期が違うとまた違った花が見られるようです。 (密かに冬山のトレーニングにも来たいなあと思っています。)
2016.06.05
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こんばんは、ほうとうです。 昨年秋、大峰奥駈道を歩いていて、楊枝ヶ宿跡に差し掛かったとき、西に大岩壁がそそり立つ山があるのに気付き、地図を見て七面山であることを知ったのですが、いつか行ってみたいと思っていました。しかし、十津川街道を南下して旧大塔村まで運転して行かなければならないので、ちょっと大変だなあと思っていたのですが、運良く今年モンベルがツアーをやってくれました。 そこでこれに参加して、5月29日(日)、登ってきました。 天気が午後から悪くなりそうで、ちょっと気がかりでしたが、まず高野辻のヘリポートで北は稲村ヶ岳・山上ヶ岳から南は釈迦ヶ岳まで大峰山脈の主要な山々を見渡して、篠原集落まで下り、舟ノ川・七面谷に沿って上って行きます。とても美しい川です。 さて、林道ゲートで車を降りると、 いきなり徒渉です。この日は水が少なく難なく渡れましたが、滑り易いことに変わりはありません。そこから廃れた林道を約1時間上って行きますが、途中法面が崩れている所があります。登山口から杉林の急坂を約30分で七面尾の鞍部、続いて尾根筋の道は段々細くなり、明星ヶ岳をチラチラ見ながら石楠花やシロヤシオが咲く木の根道を登って行き、下笹の斜面を登ると、七面山西峰です。 風が出てきたことからここで昼食を摂り、ザックをデポして絶壁の上にある東峰を往復します。キレットに似た道を下って上ると、 木々に囲まれた七面山東峰(標高1624m)です。 折り返して、西峰を通り過ぎ、槍ノ尾ノ頭の手前にある、笹原広がるアケボノ平でティータイム。 東峰の岩壁は勿論、その向こうの仏生ヶ岳、 南方正面に釈迦ヶ岳が見えたのですが、肝心の山頂は雲の中。でも、下山までほとんど降らなかったので良かったです。 見どころが満載で、秘峰と呼ぶにふさわしい素晴らしい山でした。200名山や300名山に全く劣りません。
2016.06.01
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