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久しぶりの秋晴れ濃い青空が広がっている。 朝から飛行機、ヘリコプターが飛び回っている。 自動車道は止まっている。 土砂崩れが自動車道を越えて下の住宅まで押し寄せた報道されていた。 散歩の道を変えて、現場に行って見ることにする。撮影場所から見て西側中央部東側 報道関係者のも大勢押しかけ、カメラを回していた。 道沿いには多くの放送用の取材車が駐車していた。 他の土砂崩れも撮影したのだが、今日は雑用が多くて、 整理が出来ず、上記3枚だけ掲載。
2004年09月30日
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「ホーム」画像更新:水の階段 台風の影響で昨夜から断続的に雨が降り続いている。 窓から見えるのは近くの林の木だけ。雲が垂れ籠み、山は霞んで全く見えない。 正午前から雨足が酷くなり猛烈に降り始めた。時々雷が鳴るのが気になる。 今度は台風の進行方向の左側になるが、完全に暴風域にはいるから、風も強いだろう。 もう強風域に入っているが、風は出ていない。しかし、前の経験から雨の方が怖い。 既に床下浸水が8棟出ていると報道されている。 既に12地区、1820世帯、3800人に避難勧告が出ている。 午後2時半過ぎ、猛烈に降りだし、 下水のマンホールから噴水のように水が噴き上げている。 わが家の前の道は川のように流れている。 水の流れが多くなり、強く降り始めた時 吹き出す高さが低くなる 台風の通過を被害が出ることなく、通りすぎるのを待つのみ。 四国JRは単線(上下線同じ線路を使う)、だが駅の構内だけは複線になっており、 上下線は構内ですれ違う。鈍行は構内の別の線路で特急や急行が通りすぎるのを待つ。 時刻表の都合で、10分20分と特・急行が通りすぎるのを待つこともある。。 待ち時間という被害を残して通り過ぎる急行を待つ鈍行。 台風をひたすら、被害少なく、 通り過ぎるのを待っているようなものに見えるのもおかしい。 何気なく外を見ると、金木犀はこの雨の中、昨日出ていた花芽が黄色くなっている。 玄関先に出てみるとけなげに咲いている。 雨の飛沫が激しく、慌てて逃げ込む。 これから暴風域にはいる。花が飛んでしまわないで欲しい。 昨日から極早生ミカンの出荷が始まった。10月25日まで出荷される。 台風の被害で当初見込みより700トン少ない3575トン。 開花以降の気温が高かったので、実が大きく、糖度は平年並み、酸度は低いとのこと。 この後、早生、晩柑と続く。個人的には晩柑が一番味が濃いように思えて好き。 今日は新聞にスーパーの広告が沢山入っていた。 家内はそれを並べて比較し、何時何処へ買い物に行くか、メモを取っている。 さてさて、今週は何処何処へ走らされるのだろうか? 午後6時過ぎ、雨も小降りになってきた。風はそれ程強くなかったよう。 吹き返しも大したことはなかろう。
2004年09月29日
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昨日と同じような曇り空。何時降り出すとも限らない。傘を持ってで掛ける。 玄関先の金木犀に鼻を近づけると、ほのかに匂っている。 田圃の一つに立て札のようなものが立っている。。 見ると被害田との書かれている。田圃の持ち主、米の種類などが記されいてる。 素人目にも此処が一番被害が大きい。通り道の他の水田はその立て札がない。 他の田圃も実の入ってない穂が突っ立っているところがあるが、 その程度によって認定されたり、されなかったりするのだろう。 坂を登り切った当たりで、非常に細かい雨粒が時々当たるようになった。 歩いているうちに少しずつ、多くなってくる。傘は持っているがやばいかな。 丁度半分位のところから、引き返し、帰り道にはいる。 帰り道は少し低いところ。帰路になると、雨粒は殆ど気にならない程度。 だが、帰り掛けて、もう一度引っ返し、更に散歩を続ける気にもならない。 ミカン畑のむこうに細い竿竹の先に、ビニールシートが括り付けたものが、 10本ほど立てられている。 ビニールシートは風呂敷ぐらいの大きさ。白、黒、青と色とりどり。 見るとそこは柿畑。鳥脅しなのか? だが、そこからヒヨが飛び立っていった。鳥に狙われると、こうなるんだよなぁ~ 帰宅後、暫く経って外を見ると濡れていた道は乾いている。 此方は殆ど雨粒は落ちてないようだ。 だが山は霞んで裾の方だけしか見えなくなって来ている。 間もなく裾も見えなくなる勢い。 遠くで雷もなっていたが、それはすぐ止んだ。 中秋の名月だと言うのに、夜になって雨が降り出し、鈴虫の鳴き声ばかり、賑やか。
2004年09月28日
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曇り空。特に大降りするような雨雲はない。 だが今日は、基本健康診断を受ける予定。朝ご飯抜きで病院へ出掛ける。 帰りにスーパーと皮膚科へも。月曜日はヨーグルトの安売りの日。 帰りに、少し回り道をすれば、両方を回れる。 スーパーで買い物をしている間に、小さいパンを一パック、籠の中に入れておく。 気が付かなかったらしい。レジで吃驚した、と言っても、時々あること。 皮膚科は何時もに似ず空いていて、車が一台止まっているだけ。 家内が病院へ入っている間に、先程買った一口大のパンをほおばる。 燃料切れが一番堪える。 こんなに時間が掛かるのなら、ついでにお茶も持ってくればよかった。 診察室から、一人出て来たら、すぐ読んで貰えたとのこと。 未だ完治ではないが、今まで通り、この年末ぐらい迄テープを貼り続けてくれ、 もう見せに来なくても良いとのことで、皮膚科とは一応縁が切れた。 十二時に朝ご飯を食べて、少しゆっくりし、散歩に出てみようかと思ったら、 霧雨が降っている。 ふと思い出した「こぬか雨ふる 港の町の 青いガス灯の オランダ坂で・・・」。 歌謡曲には、雨に纏わる歌詞も多かった。 雨には、今の若い人に通じない、感傷にひたれる要素がある。 今日は珍しくノボタンが一輪も咲いていない。 玄関先の金木犀は一斉に花芽を付けている。間もなく良い香りを漂わせてくれるだろう。 少しはびこりすぎたので、花が終われば刈り込む予定。 先日、ザクロがなっているところを撮っていたら、 中へ入って撮って良いよ、と言ってくれた。収穫は未だ少し先のよう。 山は霧に遮られて、全く姿が見えない。 台風21号は進路を東向きに変えた。またまた近づいて来そうな気配。 明日は中秋の名月というのに、未だ暫く秋晴れの空は望めそうもない。
2004年09月27日
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「掲示板」画像更新:彼岸花(黄色) 他の草木の間から咲いているので上下の葉は彼岸花とは無関係。 曇り空。高度400~500m位のところから上は山が霞んでいる。 空は一様に曇っていて、濃い色の塊はない。雨は降らないだろう。 だが油断はならない。真夏とは違う。気温も下がっている。 濡れて風邪を引いたでは洒落にもならない。傘を持って散歩に出掛ける。 特別養護老人ホームでは、野外昼食会のようだ。 三つテントが張られていて、その下にテーブルがそれぞれ並べられている。 入居者は車イスで、それぞれの席に着きいている。 その横で板前らしい格好の人が寿司を握っている。 一皿ずつ介護の人が運んでいる。お代わりもしているようだ。 パンにヨーグルトのわが家に比べてご馳走だなぁ~。 今日は瀬戸内の海は、霞んでしまって全く見えない。 瀬戸内の海を写真にとって見せてくれと、何人かの方から依頼がある。 だが、遠くなので、見た目ほどには撮せない。 次に良いのが撮れれば、また載せればいい、と言うことで、 取り敢えず今あるものから選んで掲載した。 オクラの花が咲いている。何気なく見ていると茎の色が紫色。 近づいて見ると、花は緑色のオクラと全く同じだが、茎が紫色で実も紫色。 オクラとは別種なのだろうか。花は全く同じ。実の形も似ている。 どんな味がするのだろう。他所の畑の中。人がいないのでくれとも言えない。 曇り空の儘一日が終わかと思ったら、夕方になってとうとう雨が降り出した。
2004年09月26日
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曇り空。傘を持ってで掛ける。 農業用水路では、水番の人に、もう水を入れないでくれとの合図に草が立ててある。 そろそろ刈り入れの時期が来たので水を抜いて、田圃を乾かす時期に来ているのだろう。 稲の穂も垂れ下がり、黄色く色づいている。 草を括り付けてある棒の下が仕切板になっている。 あの棒を持って仕切板を引き抜き、水の入り口を開け、 その板を水路の下側に差し込み水をせき止めると、 水田に水が入る仕組みになっている。 コスモスが一斉に咲き出した。未だ疎らではあるが、これも風情があって良い。 見晴らしの良いところに出ると、瀬戸内は遠くの島まで、よく見えている。 此方では曇り空であるが、北の方は雲が少ないのだろう。明るい。 気温が下がってきたので、海面からの水蒸気の発生も少なく、 霞まなくなってきたのだろう。 銀杏が二本植えられているところで、一本の木はその半分ちかくが、黄葉している。 太鼓台の太鼓を叩く音がしている。早くも秋祭りの練習だろうか? マイクで子供の声が聞こえたりしているが、何を言っているのか聞き取れない。 運動会に子供太鼓でも出しているのだろうか? 伊豫路はもう十日もすれば、秋祭りのシーズン。 十月の下旬まで何処かで秋祭りが行われている。 結局、雨も降ることなく、一日が過ぎた。まだまだ、こうした天気が続く予報。 スカッとした秋晴れの天気はまだまだ望めそうにない。 ここの所、雨続きのせいもあるが、何時からともなくセミの声が全くしなくなっている。
2004年09月25日
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朝から小雨が降ったり止んだりで、散歩にでられない。 午後になって雨も上がり、空か少し明るくなってきた。未だ山は雲に覆われている。 上がっている間に少しだけ散歩をしようと傘を持って出掛ける。 雨が降っているのに傘を差して散歩に出掛けるのは気が引けるが、 雨に降られて傘を差して帰るのは気にならない。 ニラは花が終わって実を付けている。 里芋の葉には綺麗な水滴が貯まっている。他の草木に比べて水滴が綺麗。 葉の形も都合よくできているし、その表面もその様な構造になっているのだろう。 だが、そろそろ枯れかけた葉も見受けられる。もう収穫の時期が近いのかも。 ハゼの紅い葉が増えてきた。一本の木の中で部分的に彼方此方で赤くなっている。 普通の木は全体的に一様に紅葉していくが、ハゼはその点が違っている。 青ジソが白い小さい花を付けている。赤ジソは未だ花穂が出掛けたところ。 この実を佃煮にしたものは、大好きだが、今年はそれにするほど採れそうにない。青ジソ 赤ジソ シソの写真を整理していると、再び雨が降り出した。 雨の上がっている時間帯を狙って歩いてきたようで、ラッキーな感じ。
2004年09月24日
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「日記」画像更新:天華 花名:曼珠沙華 朝から曇り空。散歩にでて、少し歩くと小雨が降り出し引き返す。 家に着くと、本降りとなる。 お向かいの奥さんが、家内としゃべり込んでいたのだが、 頭に手をかざして、走って帰っている。 昨日、途中迄していたデータ整理を続け、12時過ぎに完了する。 その時々で整理して居ればいいのだが、纏めてしようとするので手間が掛かる。 午後からは雨も上っているが、雲の動きが速いから、お天気がどう変わるか分からない。 土砂降りにならないだろうと、お墓参りに出掛ける。 途中のスーパーで、ハナシバを購入する。ハナシバとはシキミのこと。 この地方では、お墓にハナシバを供える。通常、花は供えない。 お世話人が、捨てられたハナシバを焼却炉で燃やしている。お彼岸だから普段よりも多い。 台風で煙突の上部が吹き飛んだため、煙突から雨が入り、中が濡れてとても燃えが悪い。 昔は完全に枯れたものだけが、捨てられていたが、 最近は、未だ青々としているのも捨てていくので、 その分、もう一つ燃えが悪いとこぼしておられる。。 このお寺は住職がおらず、他所のお寺の住職が兼任している。 この前の台風で屋根が傷み、本堂も雨漏りがしているとか。 お墓も宗派に関係なく、使用されている。 幸い雨は車で走っている時に時々ぱらつく程度で、 お参りしている間は雨も降ることなく無事に帰宅できた。 庭の片隅に植えてあるシソが、小さい白い花を付けている。
2004年09月23日
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朝から雨が降っている。散歩は無理。データの整理を行う。 Tシャツに半ズボン、何時もの姿で始めたが、寒い。室温は23度。 肌着に、長袖シャツ、長ズボン。一気に此処まで下がるとは。 一寸と思って始めたのに時間が掛かる。半分位で次は画像の整理。 午後になって突然、皮膚科へ連れて行け、 予定を組んで居るのに困るんだよなぁ~。行ってみると水曜日は午後休診。 昨日、モチキビとして紹介したが、 正しくは黒モチトウモロコシまたは紫モチトウモロコシと言うらしい。 これも写真がないので断言は出来ない。 トウモロコシを此方ではトウキビという。 それからモチキビになったのだと思う。 他の地方では、キビの一種をそう言うらしい。 ツルムラサキの花は小さい玉状で、その一部がとんがって、その先がピンク。 昨日見ると一輪だけ開いている。 9月19日の日記の写真を見ると、 一輪だけその様に見えるものが写っている。 昨日撮った写真を見ると中に蟻が入っている。 蟻が好むものが中にあり、蟻が受粉を手伝っているようだ。 開いている開いている しめしめと中に入ってご馳走にありつく 残念。先客が居たか?
2004年09月22日
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青空が広がり、白い雲がところどころに散らばっている。 日差しが当たると、陽の当たった側の体が温かく感じる。 気温が高くないからだろう。 夏場には幾ら日差しが強くても、こんな感じは全くなかった。 雄雌一本ずつ並んでいる植わっている銀杏の木がある。 遠目に雌木の葉が心なしか濃緑から薄くなっているような気がして、 近づいて見ると、雄木に比べて葉がやや黄色味を帯で居る。 雌木の下には、実が無数に落ちて、腐りかけているが、それ程臭くない。 台風で落ちたため、実が熟していないからだろう。 クチナシの実も大きくなっている。わが家ではオセチの栗金団に欠かせない。 温州ミカンも少し黄色味を帯びてきたものもある。早生だろう。 ハウスものはもう収穫が終わって、 ハウスのビニールが解放され、ミカンは一個も残っていない。 キューイは葉が落ち始めて、実が目立つようになってきた。何時頃収穫するのだろう。 今年は遅ればせにモチキビを10本程度植えた。 当地ではモチキビと言っているらしいが、正式な名前は分からない。 小さいトウモロコシで、実は黒い。 台風の被害にあったので、観念していたのだが少々採れた。 お餅に混ぜて搗いたり、そのまま蒸して食べたりするらしい。 ご飯に直接入れて炊いても美味しい。 実が小さいから単位面積当たりの収穫量は少ないので、殆ど作られていない。 皆さん自家用で楽しんでおられるだけ。市販品は見掛けない。 比較的出来の良いものを写真に撮ってみた。 あれだけよかった天気も午後になるとすっかり曇ってきて、今にも降りそうになるが、 ほんの僅か細い雨が降っただけで降りそうで降らず、洗濯物は軒に入ったまま。 とうとう、日が暮れてから通り雨のように降ったり止んだりしている。 風も出てきて、とても涼しくなった。 そのうち雨は上がり、風もなくなった。室温25度。
2004年09月21日
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「ホーム」画像更新:秋彩 花名:彼岸花 山の上の穂に薄雲が掛かり、日が殆ど照らない。陽が差しても薄いかげが出来る程度。 散歩に出掛ける。長年放置された畑の草刈りが行われている。 草刈りと言えば、草刈り機が常識。だが、鎌で刈って、刈った草は山積みされている。 余り草だらけにしていると、 草の種が飛ぶからと、隣の持ち主から文句も出ることがあるらしい。 草刈り機を持ってないところを見ると、農作業をする予定はないのだろうか。 白い小さい花が咲いている。 何の花か分からなかったが、それらが生えている場所からイタドリではないかと、 帰宅後、調べてみると間違いないことが判明した。 植物の繁殖力の強さ、路壁の何処に土あるのか、 と思われるようなところにも草がはびこっている。ススキも生えている。 ヨーグルトが安い日。しかも、一番近いスーパーで、他の何処の安売りよりも安い。 まだ、柿も栗も木にあり、収穫には未だ時間が掛かりそうだか、 スーパーでは既に出ている。 買おうかと手に取ってみたが、地の物が出だしてから、と引っ込める。 昼前少し照ったが、再び曇り空。 昨日の予想気温は32度。だがそれ程暑い感じではない。 室温は28度。湿度70%。扇風機も止まったまま。
2004年09月20日
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散歩に出掛ける時刻になって小雨が降り出す。 今日は駄目かと、新聞を読んでいると上がってきた。 では、出掛けるか。準備をするとまた降り出す。今度は小雨どころでない本降り。 遂に諦めて画像の整理を始める。何枚も撮っている中から、良いのを選ぶ。 なかなか決めかねる。一向に捗らないが、楽しい時間でもある。 そうこうしている内に雨が上がってきた。もう正午近い。 午後からの予定はないはず。傘を持って出掛ける。 雨が上がったばかりの曇り空、東からの風が心地よい。 幾層にも重なった山裾の稜線の間を、煙が立つように、雲が這い上がっていく。 緑の中に赤い彼岸花がチラホラと咲いている。雨上がりだけに、それがとても鮮やか。 稲の穂が少し黄色味を帯びてきた。そろそろ刈り入れも近づいているのだろう。 竹林の中で、何本かの竹の葉が黄色くなっている。 竹の葉が落ちるのは春。これも天候を読み違えているのだろうか。 自動車道側道の斜面で、ある一角のクズの葉が枯れている。 特に手入れをした様子はない。これも天候の加減か? 帰路になる頃には、すっかり青空が広がり日差しも強くなる。 折角の風もすっかり収まって、気温は高くないのに、非常に蒸し暑い。 ザクロの実が赤くなりかけている。柿もやや黄色みを帯びてきた。 栗は未だ青々として木にくっついている。 キューイは葉が枯れかけている。 そろそろ収穫の時期なのだろうか?少し早い気もする。 わが家の庭にはツルムラサキが植えられている。 体に良いという理由だけで時々食卓に上る。 その他にモロヘイヤも植えられているが、食卓に上がる回数は少なかった。 今年は出来が悪かったのか、植える量が少なかったのか。 ツルムラサキの花が面白い。 何処に雄しべや雌しべがあるのかも分からない。 先が小さいピンクをした丸い玉が出来、その下が段々大きくなると同時に緑色になり、 更にそれが黒くなり、種が出来る。
2004年09月19日
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曇り空。頭上やや東寄りに小さな青空が、五つ、六つ覗いている程度。 萩の花数がかなり増えてきた。 キョウチクトウは十余りの花を残して未だ頑張っている。 夏の花ムクゲは、まだまだ元気に沢山の花を付けている。 赤い実を房状に沢山付けている木があるが、 どんな花を咲かせていたのか思い出せない。 椿の実がかなり赤味を増してきた。 その中に一つだけ実が弾けているが、中の黒い実が落ちずに残っているものがある。 今年のものは、未だ実が堅そうなので、 もしかしたら昨年のものが残っているのかも知れないが、 これ一つだけが残っていると言うのも不思議。 柏餅の柏の葉の代わりに使われる、 サンキライは10mmφ程度の大きさのうす緑色の実を付けている。 中には、赤く熟れているものもある。 特別養護老人ホームの外廊下にはテーブルか二つ置かれ、テーブルの真ん中には、 彼岸花が飾られている。一つのテーブルに3人ずつの入居者が車イスに座り、 昼食を取っている。介護に付いている人は、一人。 此方は南側、山と自動車道が見えるだけ。北側は瀬戸内の海が見える。 北側にも同じように設定して、 そちらでも入居者が同じように食事をしているのだろうか。 人ごとながら、同じ眺めを楽しむなら、北側の方がいい。 午後からもずっと曇ったまま。室温は29度。やはり扇風機が必要。 気温の高い時間も短くなった。もう1時間余りすると、気温も下がり出す。 日が暮れる頃には、扇風機を止めて、自然の風。 だが今日は風がない。それでも室温は下がってくる。
2004年09月18日
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「掲示板」画像更新:アヤメ 曇り空、風無く蒸し暑い。 自動車道上り線は50Kmに速度制限がされていて、その先が片側通行になっている。 50Kmで走っている車は一台もないが、片側車線へは寄っている。 白の中に赤い線の入ったような彼岸花、その赤い線がもっと太いもの。赤い線の細いもの赤い線の太いもの いろいろ変わり種があるものだと、思っていたら、散歩の帰り道では、 黄色いものまで見かけた。前の二つは見ていても気が付かなかったかも知れないが、 黄色の彼岸花は、初めてのご対面。此方は大きな画像で後日掲載。 ススキの穂も出始めていて、中には花が咲いているものもある。 コスモスも今まで咲いていたのは狂い咲き、一輪だけが咲いていた。 今日は沢山と蕾を伴って一輪咲いていた。他にも蕾が見られる。 間もなく、本格的なコスモスの時期を迎えることになる。 今日の散歩の帰り道で鈴虫が綺麗に鳴いていた。 多くの虫が一緒に鳴いているのを聞くばかりで、 それぞれの虫を単独で聞くことは殆ど無い。 それぞれ特徴のあるいい音がしているのに、合唱だと騒々しいだけとなる。
2004年09月17日
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雲が多く、ところどころで青空が覗いている程度。風も少しあり散歩には最適の天候。 天候に釣られて、彼岸花の多いところまで足を伸ばしてみることにする。 此方は遠いが、昨年も良いものが撮れた。 最初の場所で、引鍬で彼岸花を刈り取っておられる方がいたので何故か効いてみた。 綺麗なのだけど、球根が畦に沢山出来ると、畦が弱くなるので、早く刈るのだそうだ。 彼方此方で、刈り取られていて、狙っていた場所も期待はずれ。 彼岸花自体も今年は咲くのが早かったようだ。既に枯れかけているのもある。 昨年の写真を調べると9月26日に撮影している。今年は10日以上早かったようだ。 ちょっと見たところでは、昨年撮ったものの方が綺麗に撮れている。 今日の中から、何とか1・2枚でも、掲載できるような物であればいいのだが。 どうも無駄足を踏んだような気がする。こう言うのを此方では「しんどがり」という。 しんどい思いをしたことだけが、利益だったという意味。 畑をしておられる、その農道にシニアカーが置かれている。 農作業をするのはシニアカー世代なのだから、農業の先細りも見えている。 帰り道、柿畑の側を通ると、緑色が少し黄色味を帯びている。 「桃栗三年柿八年梅はすいすい十三年」 梅は苗を植え、花を眺めることが出来たが、何時実が付くことだろう。 柿は以前植えていたが、虫が付き、その虫に咬まれるととても痛いので切り倒した。 桃か栗でも植えてみるかな。三年なら元気でいられる可能性が高く、賞味出来そう。 午後になって、日差しが強くなった。風も少し強くなっているように見える。 予報は30度を超えていたが、室温は29度。扇風機を緩く掛けていれば快適。
2004年09月16日
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曇り空。北の方には雲が少なく青空も出ている。東と西に雲が多い。 雲は南に移動している。風も少しある。歩いていて、さほど暑くない。 今日も自動車道は工事をしているのか、制限速度が80Kmに規制されている。 その先は片側通行になっている。追い越し車線で工事されているらしい。 宅地造成を行っているところでは、 作業員が2人来て、コンクリートの鉄筋をユンボで移動していた。 台風の後かたづけで、なかなか此方の仕事まで手が回らないのだろう。 これから少しは工事が進捗するのだろうか。 温浴施設を作る方は着々と工事が進んでいる。 此方は年内に開館で出来るように準備しているから、 工事を送らせることは出来ないのだろう。 道路拡張工事が行われているところは、測量して杭が打たれたままで、 その後全く進行してない。 此方は工期が12月までで、余裕がありそうだから後回しになっているかも。 公園では一台の一眼レフを夫婦で使い回して、 その斜面に咲いている彼岸花を撮影している。 年配の夫婦で同じ趣味というのも良いものだろう。 公園の池の周りを女の人が二人連れで何回も回っている。 この二人連れ何時かもあったことがある。 わざわざここまで出掛けて公園の周りを早足で廻っている。 道を散歩するより、此処を廻る方が安全。だが少し単調なような気もする。 午後になって、一時、陽が差してきたが、それも2時間程度。 予想気温は32度だった。日が照りだしたので、気温が上がるかと思ったが、 それも僅かの時間だったので気温は上がらなかったが、少々蒸し暑い。 湿度は70%を越えている。
2004年09月15日
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「日記」画像更新:絞め技 紺碧の空が広がり、ところどころに白い小さい雲が散らばっている。 だが、山の上には大きな雲がかかって、東へ移動している。 飛行機雲が長く尾を引いているのも気に掛かる。 一昨日、彼岸花を撮したところは、花が全部刈り落とされている。 折角、遠回りして撮りに行ったのに残念。 畑の稲はかなり実が入ってきたのか、穂が垂れてきた。少し黄色味も帯びている。 だが、畑の中に一部ではあるが、穂が白くなって立ったままのが混在する。 台風で、受粉出来なかったものであろう。 百合の種の莢が15mmφ位に成っている。 未だ緑色、種をはじき出すのは、もう少し先になるのだろう。 今まで、それを観察したことがないので、今年はそれが何時頃なのか、確認したい。 道路にドングリが落ちていた。 小さい枝ごと落ちていて、ドングリ二つと葉が付いている。ドングリは未だ緑色。 台風で折れて飛んだのだろう。車にも轢かれずによく残っていたものだ。 折角だから写真に撮っておこう。撮していたら後ろで車が止まった。 振り返ると懇意のお酒屋さん。 今日は暑いね~、やっとるね、無理せられんよ、と声を掛けて車を走らせていった。 午後になって薄く曇ってきて、遠くで雷が鳴っている。 書きかけのメールだけ書いて、PCを止める。 今日は整形外科へ行く日。その頃には雷も鳴りやみ、青空が戻ってきた。 そのついでに安売りをしているスーパーへ。 何時もになく、リンゴが沢山出ていて、安い。 台風を見越して早めに摘果したのであろうか。毎日一個以上消費する。 しっかり買い込んで帰る。
2004年09月14日
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朝から雨が降ったり止んだり、散歩に出られないので、画像の整理をしたり、 花の名前を調べたりする。 花の名前が分かれば、探すのは容易であるが、 花の色や咲く時期から同じ花を探すのは、片っ端から表示させてみて、確かめるのに、 とても時間が掛かり、根気がいる。 それでも今まで分からなかったものが3種見つかった。 そのうち雨ばかりでなく、雷も鳴り出した。PCが使えない。 丁度、嫌気が差していたところ。買い物に掛ける。 散歩用の靴。後は、台風で壊れた雨樋の修理部品。ついでに腕時計用の電池。 家内も散歩用の靴が傷んでいるとのことで、一緒に出掛ける。 家内の靴がなかなか決まらない。 条件が難しい。安くって、見映えが良くて、履きよくて。 安くって、が付いているからなかなか決まらない。 今日は午後からスーパーへ食品を買いに出掛ける日。 午後1時が来ているが、遅くなりついで、 昼食を後にして、スーパーでも買い物をする。 午後にはすっかり晴れ上がって澄んだ青空が広がってきた。 雨ですぼんでいたタマスダレの花も開いている。 裏庭のゴーヤの花は開いているが、もう実を付けても大きくならない。 ボツボツ引き抜いて、他のものをと言っても、これと言ったものはない。 折角咲いているのだから、そのままにしている。 ついでに、花の写真も撮っておく。
2004年09月13日
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青く澄んだ青空のなかに、白い雲が散らばっていて、日が照ったり翳ったりしている。 散歩に出る頃は、山蔭から灰色の濃い雲が北西に流れている。 日はすっかり翳り、風も出てきた。散歩には好都合。 真夏に比べて、かなり気温も下がってきているので、 久しぶりにデジカメを持ってで掛けた。 瀬戸内の海は手前の大きい島の上の方だけが見えている。 小さい船が4隻出ている。余り動いているようには見えない。 漁船だろうか? レジャー用の船だろうか? 貨物船には見えない。 紐でぶら下げられたヒョウタンが2個だけ残され、後は切り捨てられていた。 この2個を加工するつもりなのだろう。この畑は前回見せて貰った方のとは違う。 公園ではセミが一匹も鳴いていない。台風以後いなくなってしまったのだろうか。 わが家ではツクツクホーシの声が時々聞こえている。もう夏の勢いはない。 彼岸花はもう満開に近いところもあり、未だ三割程度しか咲いていないところもある。 白の彼岸花も今年は去年に比べて随分と方々で咲いている。花数も非常に多い。 散歩に出る際。わが家に庭に植えてあるニラに花が咲き、それに蝶が来ていたので撮影。 赤い彼岸花、白い彼岸花、それぞれを撮ってみた。何れも未整理。 未だ、これからも撮る機会があるだろう。 出来るだけ良いものを掲載したい。 花が撮れなくなってから、その中で気に入ってものを選んで掲載する予定。 台風でミカンの木にも被害が少し出ていたらしい。 と言っても殆ど手入れされていない畑。 畑の一隅に折れた枝などが集められていた。 その中に葉が落ちてしまって、小さなミカンが多数付いて、 それが黄色く色づいているものがあった。 午後からの天気 午後になって静かに雨が降り出した。青さ空が覗いているところもある。 充分に打ち水した程度の足跡を路面に残し通り過ぎていった。 その後、またアスファルトのくぼみに水たまりが出来るぐらい降ったが、 黒い雲が通り過ると上る。 それが上がって暫くすると、また降り出した。今度の降り方も本格的。 夜になっても降り続き、時々、雷も鳴りだし、時には、激しく降りだす。
2004年09月12日
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「ホーム」画像更新:路壁 曇っていたのに散歩の時刻になって、一時晴れ間が見えてきた。 それも束の間、南から低い雲が北へ移動している。風は全くない。 午後になって晴れ間が広がってきた。 日差しも廊下の半分を越えて入ってくる。 冬になると有り難い日差しであるが、今は少々迷惑。暖房が入っている感じ。 緑色の小さい球状の実を付けてる草がある。 直径5mm程度。中に黒くなっているものもある。 恐らくジュジュダマと言っていたものだろう。 女の子が針で糸を通し首飾りなでを作って、遊んでいたものだと思う。 キョウチクトウは殆ど花を落としてしまっている。 ムクゲは未だ花を付けている。南天は緑色の実を付けている。 ヨウシュヤマゴボウの実が半分くらい黒くなってきて、黒光りしている。 草のところどころにカマキリが卵を産み付けている。 自動車道斜面のフェンスに朝顔が巻き付き薄紫色の小さい花を多数付けている。 花の大きさは直径僅か3cm程度の可愛い花。 時期遅れに、やっとの思いで咲いたのだろう。 子供4人が道でドッジボールのようなことをして遊んでいる。今日は土曜日、休日。 此処は狭い道、車一台がやっと。滅多に車は通らない。事故も心配はない。 こうして子供が道で遊ぶのを殆ど見掛けなくなった。 子供が少なくなったからか、室内での遊びが多いためか、 子供の頃からこの様に集団で遊んで、社会性を育てることも必要な気がする。
2004年09月11日
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朝から雨、散歩も無理。 庭ではノボタン、コエビソウ、ニガウリの花が雨に打たれている。 タマスダレは花がしぼんでいる。雨のためなのか、もうそろそろ枯れる頃なのか。 玄関先の金木犀は枝がはびこって少し見苦しい。 春に枝を刈ってくれと言われていたのだが、 秋に花の香りを楽しんでからにすることにした。 花期は彼岸頃から10月の初旬。 もう暫く辛抱すれば良い香りを漂わせてくれるだろう。 今日は一日中、しとしとと降っている。 これから一雨ごとに秋が深まって行くのだろう。 詐欺の新しい手口(フィシング) 昨年以降、米国で深刻な被害をもたらしており、 6月に警察庁が、7月に経済産業省が注意を促している。 その手口は、不特定多数のユーザーにメールで銀行とかプロバイダーとかの名を騙り、 「下記のサイトにアクセスして個人情報を入力しないと、 あなたのアカウントが失効します。」 「システム利用料が未納なので 下記のサイトへアクセスして利用明細を確認して欲しい」と言ったもの。 メールの発信元、表示されて画面のURLなども銀行や、プロバイダーのものに 完全に偽装されている。 そうして入力された個人情報、特にカード番号などを取得して悪用される。 クレジットカードの等の番号入力をメールで知らせてくることは殆どでない。 問い合わせはメールに電話番号が書かれていても、そこへ電話してはならない。 気になるなら、自分でその企業の正しい電話番号を調べることが必要。
2004年09月10日
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朝はよく晴れていたのだが、 散歩に出掛ける頃はうろこ雲が一面に広がってきて、日が照ったり曇ったりしている。 午後になってすっかり青空が見えなくなった。空は明るいから降ることは無かろう。 畑を囲うように植えられていた銀杏の木が葉を落としてしまっている。 台風の影響かと近づいてみると、それを見越して枝が切り落とされていた。 畑後の荒れ地にユンボが二台入って、上土をその横の方に山積みしている。 宅地にでもするつもりなのか。 例年ムクやヒヨが集まる山柿の実が台風で殆ど落ちてしまっている。 小鳥にも飢饉の年になるのだろうか。 公園では全くセミが鳴いていなかった。風で飛ばされてしまったのか。 わが家でも、鳴くセミの声が非常に少なくなっている。 まだまだ、これから地上に出てくる物もあろうから、 そのうちにまた鳴き出すかも知れない。 公園で大きなプラタナスの木が折れて池に倒れ込んでいる。 本から居れているようだが、その根元が近くに見当たらない。 3~4人で運ばなければならないほどの大きさ、何処からどう飛んで来たのか不思議。 公園側のグランドで、高齢者2人と中学生3人が一組になり、 それが、8組ぐらいで、グランドゴルフをしている。中学生と高齢者の交流。 彼岸花(曼珠沙華)【百科事典より要約】 アルカロイドを含む有毒植物。球根をすりつぶして水にさらして毒抜きして食べる。 縄文時代に食用にするため中国から持ち込まれ、野生化したものだろう。 日本に野生するのは三倍体で種子が出来ないから、人間が持ち歩いたもの。 曼珠沙華という言葉はサンスクリットのマンジューシャカを、 音写したもので、如意花、欄花などとも漢訳された。 インドの植物は中国や日本の赤い彼岸花ではなく、白い花の類品。 仏典では、曼殊沙華は曼陀羅華、摩訶(まか)曼陀羅華、摩訶曼殊沙華、蓮華とともに 五天華(てんげ)の一つとされる。 これらは、仏陀や如来が法を説こうとするときなどに、 天神の喜びの意に従って空中におのずから生ずる天界の花で、 会いがたいことに会う喜びをあらわす。
2004年09月09日
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「掲示板」画像更新:ネジバナ 台風一過の秋晴れ、南の山の上に小さい雲が散らばっている程度。 雲に遮られているわけでもないが、日差しが心なしか柔らかい。風も少々ある。 農業用水路を流れる水がキラキラ輝いてる。 歩く時間帯、太陽の傾きによる反射の違いか。 午後には西の方に雲が出て日が陰ってきた。 自動車道は速度が50Kmに制限されている。 工事の時は片側通行になり、80Kmに制限される。 台風で路上に異常が出来ているのか、 橋やトンネルがあり、突然横風を受けやすい所で、未だ風の危険があるからか。 赤の彼岸花も咲き始めている。今年は例年より早いのだろうか。 この花には白い縞模様のアゲハチョウが何時も寄っている。 風でクズの葉が裏返り、白い葉の裏側を見せている。 瀬戸内の海では島々は全く見えず、白い船が一隻航行している。 今度の台風でも相当土砂が流れたらしい。 前回土砂崩れを起こし抉られたところが、一回り大きくなっている。 大きな土嚢を積み上げて、せき止めいていたので被害は殆ど無かったよう。 コンクリートの路壁の上から滝のように水か落ちているが、水は澄んでいる。 丁度その上の自動車道でも、公団の作業車が大きなホースで作業しているが、 何をしているのか、下からは分からないが、 台風被害の補修をしているのに違いない。 自動車道下のトンネルでは、アスファルトの道が陥没して舗装にヒビが入っている。 地下水が道路下の土砂を押し流したのだろうか。 今回の台風は前回よりも風が強かったらしい。 散歩の道筋では、木や枝が折れたものが、道路脇に置かれているのが目立つ。 途中にある梅の老木も折れていた。 毎年写真を撮っている木だが、来年の春は楽しみが一つ減った。 道筋では倉庫が一つ、道に倒れかかって、それを起こそうとして崩れてしまっていた。 すぐ近くでは倉庫の瓦屋根の棟が飛んでしまって、 そこに青いビニールシートが掛けられ飛ばないように土嚢で押さえられている。 台風16号による愛媛県の被害額。 被害総額 123億円 農産物 14億9000万円、と推定されている。
2004年09月08日
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予想どうり雨風が強く吹いている。窓から手前の山だけが霞んで見える。 時々西からの突風が吹く、雨も強くふっり、弱まったり。 空は薄日が差す程でないが、明るくなったり、曇ったりしている。 台風は九州の西の海上当たりだろうか、もうそろそろ上陸しているだろうか。 向かいの奥さんが樋が外れていると知らせてくれた。 樋が外れて道に落ち、流れ落ちるところが折れて、 そこが僅かに切れ残って、繋がっている。 その部分から切り取って家の中に取り込む。雨風が強くならないうちで良かった。 長い間使っているので、樋を止める針金が錆び、朽ちていたのだろう。 樋自体も日に焼けて、白くなっている。別に有っても無くても良いような所だが、 天気が回復したら、ホームセンターで材料を買ってきて、修理してみよう。 11時から雨風ともに強くなってきた。 中でも突風が吹くと、雨が霧のようになって舞い、家の屋根にある雨が舞い上がって、 すぐ向こうにある林の木が霞む程になる。 風のビュービュー言う音がひっきりなしに聞こえている。 山は霞んで、薄く形が見て取れる程度。 11時20分雨風ともに強くなる。山の姿は全く見えなくなった。 風の唸るような音、雨の叩き付ける音が一層激しくなる。 それも暫くの間、11時40分頃には風は強いが雨が少なくなり、山も見えだした。 天気図から見ると、丁度暴風域の端の方に引っ掛かったらしい。 正午過ぎ昼食を取っていると、テレビで1820世帯3800人に避難勧告が出た、 また、トラックのドアが突風に煽られて、頭に大けがをした、更に、 屋根に上がって補修をしていた高齢者が突風で煽られ怪我をした、報じられていた。 風が収まっているからと油断してると、いきなり突風が吹くので用心が必要である。 停電があった。僅かな時間であるが、前回の経験から、 保存しながら、作業していたので、1行のデータを再入力しただけで済んだ。 午後四時少し前より雨風共に小康状態になる。 午後九時近くになっても、生暖かい風が多少強く吹いている程度、 前回のような吹き返しはなさそう。
2004年09月07日
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朝から雨が降ったり止んだり、時には弱いながら、陽が差したり。 今日の散歩は出来るのかなど心配していたら、その時刻になると完全に本降り。 散歩は諦めるしかない。 午後になって、時にほんのちょっとくの間、陽が差すこともあったが、 それでも雨は降り続いている。 窓越しに見る山はたれ込めた雲で、霞んだり現れたりしている。 昨夜は地震があったが、此方ではテレビのテロップで知った。 震度1と報じられたが、全く感じなかった。 震度の高いところでは4と報じられていた。 ここへ来て、震度4は二度経験している。 最初は阪神淡路大震災。此方は家が揺れるので目が覚めた。 揺れが終わった後テレビを掛けると、震度4と報じられた。 二度目は芸予地震、日中だったので、家の外に出ると、 家内が四つんばいになって立ち上がれないでいる。 揺れる乗り物に立って乗った経験がないから、立つのは難しかったのだろう。 昨夜の二回目の地震は全く夢の中。 家内はガラス戸ががたがた言ったので目が覚めたとか。 多分、地震だろうと思って、すぐにテレビを掛けて見た。 その性だろう。寝不足か体の調子が悪いとのこと。今晩ぐっすり眠れば直るだろう。 今日はスーパーの安売りの日。雨が降るので必要なもののメモを貰って買いに行く。 品物選びをしないから、この方が早い。 今日は結局朝から雨が降り続いた。予報では明日は暴風雨。どうか被害がないように。 前回被害を受けた方は気が気でないだろう。
2004年09月06日
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「日記」画像更新:クマゼミ 昨夜から降り続いていた雨は朝方には上がっていた。 薄い雲がたれ込めていて、手前の山の形がうっすらと見える程度。風は全くない。 それでも雲の薄いところがあるのか、時に薄い影を作ることがある。 自動車道側道の急斜面で萩の花が増えてきた。 この斜面は殆どクズに覆われていて、下の方の萩だけが残っている。 クズの繁茂は急速に進んでいる。 木々が覆い尽くされたしまっている所の木はどうなるのだろう。 立ち枯れするのだろうか。そうなった時、急斜面の安全は確保できるのだろうか。 台風の被害を見て、不安を感じるようになった。 クリーム色の彼岸花が咲いていた。もう、そんな季節になっているのか。 例年はお彼岸頃に彼岸花が一斉に咲き始めている。少し早過ぎる気がしないでもない。 北の方はと言えば市街地の手前の方が僅かに見えているだけ。 それから先にある瀬戸内の海は、そこに海があることさえ分からない。 台風が来るまでは電線に止まっているツバメを時々見掛けた。 ここの所全く見掛けない。雨風で、お腹を空かせているのだろうか。 渡りに向けて、体力増強を測っているのだろうか。 台風18号が進路を変えこちらに向かっている。 台風19号も発生し、18号と同じコースを辿っている。 天気図上に綱を張って、通行止めにでもしたい。
2004年09月05日
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撮影:4月 時刻:午前11時頃 花名不明。 雲に覆われている。空は高く明るいが、雨が降っている。散歩は駄目だな。 そのうちに止んできた。家内も雨だからとゆっくりしてたらしい。 雨が上がっているので、ばたばたしている。それならとゴミ出しを手伝う。 家内がゴミ出しに行くと、 誰かに掴ったが最後、話し込み朝食が何時になるか分からない。 高齢者の一人暮らしも多く、誰かを掴まえてお喋りしたくて待ち構えているのもいる。 ゴミ出しの手伝いも自衛策。 ゴミ出しから帰ってくる時、お向かいの人に出会う。此方の方は朝が早い。 畑にいっとったんやけど、雨が降り出し、帰ったら上がってきたので、 また畑に行く、とのこと。 家へ着く手前で、また雨が降り出した。 振り返ると、お向かいの方も苦笑いしながら、帰ってきている。 食事もすんで何をしようかと、考えていたら、もう雨が上がっている。 この様子だと、ひどい雨にはならないだろう。傘を持っていれば大丈夫。 降っても風がないから、傘を差していれば濡れないだろう。 気温は低いが、風か全くなく、木の葉一枚揺れない。 汗をかく程ではないが、むしむしする。 坂の途中で木の葉の上に白いものが、何かの虫の変わり種がと思ったら、抜け殻。 足の格好から見てバッタの類の様だが、セミと蛇の抜け殻しか見たことがない。 デジカメは持っていない。枝ごと切り取って、持ち帰る。 ところが、その木は葉が薄く、歩いているうちに葉が萎れてきた。 抜け殻は葉にしっかり掴まっていたのだが、葉から落ちそうになる。 仕方がない、掌で受けるようにして持ち帰る。庭の木の枝を取って、その上に載せる。 葉の格好などが違うので、上手く掴ませられないが、兎に角、葉に乗せて撮す。 夕刻になって遠くで雷が鳴り出し、暫くして雨も降り出した。 PCを止めなければならないのか、など思っていたが、 雨は道路を一面に濡らす程度で上がり、雷も収まった。 だが、明日の朝までの予報は雨なので、また夜中に降り出すのかもしれない。
2004年09月04日
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撮影:4月 時刻:午前11時頃 花名不明。 白く濁った青空の中に薄い雲が散らばっている。 その雲の動きによって日が照ったり曇ったりしている。日射しは薄い影ができる程度。 風は時々吹いて、木の葉をゆらしている。 時に、それがもう少し強くなると心地よく感じる。 気温は低く、坂を登り切っても、僅かに汗ばんでいる程度。 道端のコスモスは半分近く倒れたが、道にはみ出してはと、 棒を立て綱を張ってあったお陰か、そちら側が残っている。 その中で一輪だけ赤い花を付けている。 近くに翠波高原(標高750m)がある。 春は菜の花、秋はコスモスで楽しませてくれる。 今秋は3ヘクタールにわたるコスモスが全滅に近く、開花は絶望的と報じられている。 紫色でその周りが白く縁取られている小さい花が一塊になって咲く花、 それに何時も黒いアゲハ系の蝶が蜜を吸いに来る。 今年は台風で、その花が五分の一程になっているが、それでもその蝶が来ている。 何処の花も同じ状態。蝶は決まった花に集まるので、飢饉状態かも。 昨日スーパーで贈答用の水羊羹が半額になっていた。 一箱購入。お酒も好きだが甘いものも好き。 昨日から冷蔵庫で冷やしてある。午後の一休み時、早速水羊羹に舌鼓を。 食べ過ぎないよう毎日一つずつ。当分楽しめそう。 午後になって日射しが少しきつくなった。 南の廊下には40cmばかり日が入る。 丁度暖房が入っている感じで、部屋がムッとする。 もう暫くすると、この日差しが有り難くなるのだが、今暫くの辛抱。
2004年09月03日
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撮影:4月 時刻:午前11時頃 花名不明。 「ホーム」画像更新:萌え出ずる (花名不明) 昨夜から降り続いた雨は、散歩の時刻近くなると上がっている。 これなら、傘を持っていれば大丈夫と準備を始め、 いざ出掛けようとすると降ってくる。 こんなことを2度程繰り返し、諦めて、PCで画像の整理を始める。 窓から外を見ると、また上がっているように見える。 気になって外に出てみると上がっている。空も明るくなってきたような気がする。 よし、出掛けよう。準備は出来ている。 出たりはいったりで、散歩するぐらい歩いたのと違う? と笑われながら、傘を持ってで掛ける。 傘を持って散歩から帰る人と出会う。遅いですね。空模様を眺めていたもんで。 宅地を造成しているところで、四本の棒を立て、 その上に青色のビニールシートが貼られていた。休憩時の日避け用であろう。 台風で引きちぎられて、すだれのようになっている。 昨日も此処を歩いたのだが気が付かなかった。 自動車道に80Kmの速度制限が出ている。 また何処かで、また工事でもしているのだろうか。 土建業者の土砂置き場がある。 余った土をおき、足りなくなった時はここから持っていく。 台風の雨、昨夜からの雨で、その土砂の山の表面の土が流され、 小さな石ころの綺麗な山になっている。 坂を登り切った時ぐらいから、空が明るくなり、雲が少し青みを帯びてきた。 今日は出発が遅かったので、半分位のところから、帰路に着く。 その頃から、時たま薄日が差し出したが、それも暫くの間。以後曇ったまま。
2004年09月02日
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撮影:4月 時刻:午前11時頃 花名不明。 全天、雲に覆われている。雲は明るく、雨の気配はない。傘はいらないだろう。 田圃によっては、白い穂がまっすぐ立っているのが数多くある。 台風の影響だろうか。あの白い穂を見ると農家の方は情けないだろうな。 何日か違いで田植えが行われてだけの相違が、こうも、影響するものだろうか。 散歩道の大きな土嚢が積まれていたところは、一部の土嚢が端に寄せられ、 トンネルの向こうから、土砂を運び出している。奥にも大きな土嚢が並べられている。 その土嚢のむこうに崩れ混んできた土砂を運び出しているらしい。 台風18号の進路が気に掛かる。 公園の櫨は木の葉の一部が黄色や赤になっている。 もうすぐ真っ赤になって池の面に映えることであろう。 女の人が公園で何かを拾っている。 見ると銀杏の実がスーパーの袋一杯に入っている。未だ実は緑色を帯びている。 実があおいのに、実が入っているのだろうか? 廃品回収で、新聞・雑誌・段ボールなどを入れておく場所を作っているところがある。 直径30cm程の大きな丸太を立て、それにテントを張ってあった。 それが、台風で丸太が倒れ、テントが外れて、新聞などがずぶぬれになっている。 あんな大きな丸太が倒れるなんて、と近づいてみると、 L型の鉄の棒を地面に打ち込み、それに丸太を括り付けているだけだった。 そのL型の鉄棒が折れている。簡単に折れるようなものではないのに。 老人会で廃品回収をしているらしい。その収益を老人会費に充てるのが目的。 高齢者二人が、台風も来たからにぁ~足跡をのこさにぁ~いかんけなぁ~、 等と言いながら修理に励んでいる。 16号の風には持ちこたえていたので、今度の風の方が堪えたらしい。 風の吹く方向にも寄るだろう。 帰り道、一時雨がパラパラとした。降られたかな、と思ったが、それだけで終わった。
2004年09月01日
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