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予報は曇り時々雨。空は曇って、危なっかしい。空は高い、大したことは無かろう。 麦茶をペットボトルに入れる。それをぶら下げられるよう袋に入れる。 携帯電話とペットボトルを玄関に起き、デジカメをバッグに入れて、 一応散歩の準備完了。 PCを止めに掛かり、昨日からやりかけていた作業が上手くいかなくて気になり、 そちらに目を通してみた。 その時は夢中になっていて気が付かないものだが、時間をおくと意外と発見が早い。 バグはコンマの打ち忘れが、2カ所。たったそれだけで動いてくれない。 気分がスッキリして、さあ散歩とPCを止めて、 出掛けようとすると、雨が降り出した。更に雷も鳴り出した。 電源を抜いて、本でも読むことにする。 午後になっても雨は降り止まないが、雷は鳴りやんでいる。 こんな時には画像の整理に限る。見比べて劣るものを捨てる。 レタッチソフトで色の調整をする。 適当なものは画像の加工もする。加工してみてもそれ以上にならないものは削除する。 この時間が一番楽しい時間。櫨の紅葉も進んできた昨日の散歩帰り 雨の中で撮影
2004年10月31日
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「日記」の画像更新:コスモス 明け方まで雨が降っていたが、散歩にでる頃は雨も上がり西の空は明るくなっている。 南の山には濃い灰色の雲がたれ込めていて、散歩道はその端当たりになる。 アスファルトは未だ濡れたまま。傘を持って出掛ける。 風がないから多少降っても、傘を差せばズボンの裾が少し濡れるぐらいだろう。 坂を登り切って平坦な道路へ差し掛かると小さな雨粒が時たま顔に当たる。 コスモスは風に倒されても、倒されても首をもたげて花を付けている。 まだまだ秋だよ、と言ってくれているよう。 川の土砂を取り除き、ダンプに積んだ土砂はその上流へ運んでいる。 その土砂で川へ降りる道を造っているよう。 川へ土砂を持ち込み道を造って土砂を取り出す、それの繰り返し。 非能率的だが、途中に砂防ダムがあるので、こんな方法しかないのだろう。 少し雨の量が多くなった。傘を差すほどでもない、微妙なところ。 傘を差した女の人3人連れに出会った。笑みを浮かべて頭を下げてくれた。 傘を差していないからだろうか。傘はバッグに括り付けてある。見えないだけ。 見あげると雨を降らしそうな、濃い灰色の雲は、山陰に去り、 西にあった明るい雲が、雨を降らせている。 ひどい雨にはならないだろうが、しとしとと降り続きそうな気配。 観念して傘を差す。少し服がまだらになった程度。 暫く歩くと服はすっかり乾いていた。 帰宅後もずっと小雨が降り続いている。今、お茶は花も咲いており、実も付き、種も落ちているお茶の花お茶の実お茶の実が弾けて、種が落ちる手前
2004年10月30日
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朝方雨が降っていた。散歩にでる頃はその雲も何処かへ移動したか、 頭上は青空が透けて、薄日が射している。午後からは雨の予報、油断は出来ない。 道が交差して広くなっているところでダンプが止まって駐車灯を点滅している。 待ち合わせと思って、そちらを見たら、左の後輪が2本ともペシャンコ。 ダンプも少し働き過ぎか? 真夏の花の象徴のようなキョウチクトウが、未だに数輪花を付けている。 公害に強い花として、一時工場などで植えられていた。 交通安全の黄色い旗が野ざらしでボロボロになって、 何の旗か分かりにくくなっている。 黒字で書かれた部分が一部残っている。黒は風雨に強いらしい。 蜜柑が摘まれていた。未だ少し青みが残っている。 早生ですか? なかてです。 早生と晩生しか知らなかった。帰って辞典で調べると、「なかて」は「中生」とかく。 キューイは以前から大きくなったいるが一向に採果されない。 実の形が整ってから随分になる。植物によって稔り方が随分違うものだ。 遠くから見ると木の白い紙を無数に付けてるように見える木がある。 近づいてみると木の葉の裏側が白色で、 枯れかけると緑の表面が縮んで裏側が目立つようになる。 何という木かは知らないが、近くにありながら今まで気が付かなかったものを、 気付かせてくれたのもデジカメのお陰。撮影は昨日。 綺麗に晴れ上がっていたので、白がよく目立つ。 木の下は葉が裏の白い色を表にして丸まって落ちているので、 白い紙屑を散らかしたようななっている遠くから見たところ近くで見ると
2004年10月29日
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雲一つ無い吸い込まれそうな青空。どういう姿で散歩に出ようか迷った。 朝冷え込んでいたので、昨日と同様、薄い上着を着込んで出掛ける。 百合の莢が幾つも開き掛けている。 一つの茎から二本、莢の付いたものがフェンスの近くにある。 フェンスから指を入れ引き寄せて、 その一つを折り採ると、種がこぼれ落ちてしまった。 折り採るの時の振動で、もう一つの莢の種も飛び散った。 今日も大型ダンプが行き交っている。 一組は川の土砂を取り出し何処かに運んでいる。 もう一組は何処かから土砂をその近くの置き場に持ち込んでいる。 川の土砂をさらっているところと、土砂置き場との間隔は300mも無いぐらい。 川の土砂をその土砂置き場に置けばいいようなものだが、土質でも違うのだろうか。 土砂置き場では、1m四方以上もある大きな石が別に積まれていた。 土砂崩れに一緒に混じっていたものであろう。石垣・庭石用として別にしてあるのか。 こんなのが普通の民家に転がり込んできたらひとたまりもない。野生の猿が畑で悪さをして困ると聞いていたが何時もと違う道で、見つけたが後半身しか写ってないシャッターを切った瞬間に他の木に飛び移って姿か見えなくなった 椿と山茶花がそれぞれ二・三輪花を付けていた。 楓の紅葉が綺麗なお寺まで足を伸ばしてみた。未だ紅葉の兆しは全くない。 此処に、目通り8.5m、高さ27mの大きな銀杏(県指定天然記念物)がある。 これもまだまだ黄葉は先のように見える。 何時も綺麗に掃き清められているお寺であるが、見物に訪れる人も多く、 銀杏の落葉はそのままにしていてくれる。お寺も粋な計らい。 散歩は快適だった。少し汗ばんだかなといった程度。太陽の下が一番。
2004年10月28日
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「ホーム」の画像更新:秋の詩 曇り空。窓越しに見える庭木や草の葉が風に揺れているのを見ると寒むさを感じる。 雲の隙間からか一瞬陽が差すとそれが暖かく感じるから不思議。 一昨日までシャツ一枚で散歩に出掛けていたが、 それでは寒そうなので、薄い上着を着て出掛ける。 真北から西方向の間に青空が広がっている。 雲の南に移動しているが、散歩中に日が照るようにはならないだろう。 昨日雨が降り続いたが、大した雨ではなかった。 だが新しい土砂崩れが起こっており、今までの土砂崩れの後も大きくなっている。 地盤が弛んでいると、あの程度の雨でも被害が広がるものかと、少し驚き。 徳島ナンバーの大型ダンプカーが何台も来ていて、土砂を運んでいる。 自動車道側道はそれらの車が対向出来るほどの幅はない。 他の道と交差するような所で待ち合わせて対向している。 行ったり来たりしていると、どこら当たりで出会うか大体見当が付くのだろう。 町の中を流れる川の上流に堆積した土砂を取り除き、それを運んでいるものだった。 桜の葉がこの寒気で一気に茶色味がかってきた。 公園の入り口にはその落ち葉が道端に吹き寄せられている。 それを踏んだ歩くと乾いた足音がする。まさに秋の足音。 一昨日はシャツ一枚でも、散歩の帰りには汗ばんでいた。 今日は薄い上着を着込んでいるのに、汗ばみもせず、気持ちが良い。 散歩の帰りに少しばかり薄日が射したが、 それもほんの少しの間、再び雲に覆われてしまった。 だが予報に依れば明日明後日と雨は降らないらしい。ピラカンサも良い色をしてきた
2004年10月27日
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昨夜から雨がしとしとと降り続いている。 予報は雨後曇りであったが、今のところ降り止みそうにはない。 山の方はどうか分からないし、地盤も弛んでいるので、長時間降り続けば、 土砂崩れなど引き起こさないとも限らない。 新聞に掲載してある数字クイズをパソコンを使って解けないか試み、一応解けた。 だが自動ですらすらっと解けるようにならないものか、暫く宿題になりそう。 これは家内が苦手で見向きもしないものなので、 これからは引き続き挑戦してみようと思う。 予想は雨なので散歩に行けないから、画像の整理をしようと思っていたのだが、 クイズですっかり時間が潰れてしまった。 回答はインターネットで出来るのが良い。葉書代だけでも助かる。 応募のメールは家内の分担。 こういうものって、出来ないと、時間を忘れて、ついついムキになってしまう。 画像の整理をする予定であったがすっかり、予定が狂ってしまった。ススキの花
2004年10月26日
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雲は頭上まで出張ってきて、日が陰っているが、雲はゆっくり南東に移動している。 午後から雨の予報であるが、今のところその気配はない。 散歩の道筋で一枚だけ残っていた田圃も刈り採られ、 稲木を作る準備の杭を打ち込んでいる。 今一枚は刈り取られて、稲木に掛けられていたが、今日は脱穀をしている。 百合の莢は上部が割れかけた物が幾つか見られるようになり、中の種も見えるが、 未だ風で飛んだ様子はない。 蜜柑の摘み取りが行われている。蜜柑には薄い緑色も残っている。早生だろう。 桜の木は日々茶色がかってくる。未だ道に落葉しているものは少ない。 夕刻にはすっかり雲が広がってきた。夜になって降り出すのかも知れない。 台風は台湾の当たりから進路を変え沖縄に向かいそう、 更に進路を変え太平洋上を突っ走ってくれれば言うこと無いのたが。イチョウが黄色い葉を付けてきた。ほぼ一様に黄色くなるのだが、此処のイチョウだけは部分的に黄色くなり、全体に広がっていく。
2004年10月25日
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「掲示板」の画像更新:萩 久しぶりにノボタンが一輪咲いた。 チェリーセージとピンクの名も知らない花が少々咲いているだけ。 昨日掲載したカエデは他所様のお庭。 わが家のカエデは台風で葉が落ちてみる影もない。 未だ冬は遠いのに、少々寂しい庭になってきた。 雲一つない快晴。今日もシャツ一枚で散歩に出掛ける。 自動車道側道斜面の一部が蔦に覆われていたのだが、 その根元当たりを切っていったのか、覆っていた蔦が枯れて、 その僅かな隙間から、緑色が見えているがなんとも味気ない光景。 土砂が最も多く貯まっている川では、 その土砂を取り除くための進入路を川の中に造りかけていた。 今日通ると県の工事として、看板が掛けられていた。 河川改修工事、工期は11月30日まで。請負は大手企業。だが実作業は地元の業者。 今日は日曜日とあって作業は休んでいる。 自動車道南側側道での土砂崩れによる土砂の取り除きは日曜の今日も行われていた。 その土砂は近くに集められているが、またそれが必要なところもあるらしく、 他の業者がその土砂を何処かへ運んでいる。 カマキリも茶色になっている。秋が来た証拠。 南天も背の高い日当たりの良いところは紅葉している。低いところは緑の儘。 最近小鳥の声、特にヒヨドリの声が、けたたましくなってきた。 山に餌が少なくなってきたのだろうか。里の木にも実が実りだしたたらか。
2004年10月24日
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今日も快晴。山の上に小さい雲の切れ端が少々、 東の空に箒ではいたような雲が散らばっているだけ。 少し薄着で出ているのでだが、冷やっこい風があり、日なたを歩くと心地よい。 二つの川で土砂を取り除くための道を川の中に造り、 ユンボで貯まった土砂を集めたり、トラックで運びたしたりしている。 やっと始まったばかり、未だ当分かかるだろう。 台風24号は西に向かう予報。この台風はまず安心出来そうな気配。 流木が方々で閊えて被害を拡大とたとか。 流木の閊えそうなところは製材所が使えそうな部分だけを、 その場で切り取って持ち帰ったとのこと。 何か製材所は良いところ取りをしたようにも聞こえるが、 それだけでも後処理が随分助かる。 長いものを着る手間がなくなり、トラックに積みやすくなり、量が減る。一挙両得。 通り道の自動車道下のトンネルを見ると、その向こうには、 昨日の日記に掲載した土嚢が三段重ねに積み上げられていた。 この地区は、これだけの防備をしたお陰で、今度の台風では、被害が少なかった。すっかり秋が深まり、カエデの葉が黄色みを帯びてきた。
2004年10月23日
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雲一つない青空。暑くもなく、寒くもなく、散歩にはもってこいの天候。 バッタも草の色に合わせて、色を変えている。 百合の莢は上が開き掛けているのもある。開いたら種が飛ぶ様子を是非見たいもの。 イチョウが二本、雄木と雌木一本ずつ。 雌木の方が若干黄色みを帯びているように見える。 桜の葉は一部が褐色になり未だ緑が残っているのもあり、 遠くから見ると、木全体がやや褐色味がかった黄色と言った感じ。 川沿いのガードレールがはずされ、そこから川の中へ道が造られている。 ユンボが入り、川の土砂を集め、ダンプで運び出す用意がされている。 杖をついて散歩している人が、それを見て、ひどいもんやなあ と声を掛けてきた。 暫く足並みを合わせて、台風談義。 前回、被害があったところは更に土嚢を積んで、防備を固めている。 通りすがりだから、実情は分からないが、被害が少なかったように見える。 ダンプで土砂を運び出しているところがある。丁度ユンボで土を載せているところ。 そこへ乗用車が止まってゴミ袋を二つその土の中へ放り込んだ。 なんだか嫌な感じだったが、処理場のゴミの上に被せる土なのかも知れない。 わが家を立ててくれた大工さんが異常はないかと尋ねてきてくれた。 彼方此方の被害状況に詳しく、いろいろ話を聞いていたら半日潰れてしまった。道に並べられた土嚢の列土嚢に土砂が溜まっていないので、被害は少なかったのだろう
2004年10月22日
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「日記」画像更新:ニラの花に蝶 雲はやや多く散歩道は照ったり翳ったりしている。 男の人が「今日は」と追い越していった。 30m程先になってから、 上着を脱ぎ、袖で腰にくくり、長袖のシャツを巻き上げている。 更に日なたを歩いていたのを日陰に変えた。 スクーターの女の人が追い越したと思ったら、舗装されているところの外がには入り、 その溝から出られず転倒した。 すぐに起きないので、声を掛けると大丈夫と上半身を起こして、お尻を着いたまま。 スクーターを出し、アスファルト上でスタンドを立てようようとしていたら、 立ちあがってきて、一緒に引っ張って立てたので大丈夫のよう。 今通ったところで曲がるのだったのだろうか、と思って横を見ていたらしい。 行き先を聞いて、道を教えて上げた。 雨で水が流れて舗装されてないところの境の土が、 深さ15cm程、丁度タイヤが入る程度の幅より少し大きさぐらい掘れ込んでいる。 出ようとハンドルを切ろうとしてもハンドルは切れないだろう。 前に付けている透明のフードから半分欠けて飛んでいる。 ビラカンサのみが赤くなっているものの、未だ少し赤味が足りない。 山茶花か椿だと思うのだが、花芽を付けている。 温浴施設は10月19日に開業していた。お祭りが終わるのを待っていたよう。 台所の蛍光灯を修理するため、 ホームセンターへ行くと、車を置けないほど客が来ている。 確かに今日チラシが入っていたが、日曜でもないのにこれほどとは、 台風の影響だろうか?地区別の太鼓寄せ 場所は小学校校庭太鼓台6台と子供の太鼓台が来ている大人の太鼓台が太鼓寄せをする前に着き撮した物演技するために前に出ているところ二台ずつで太鼓寄せを行うその前に一息入れて体制を整えているところ女の人がピースをしている 担いでいるのではないだろう 一番ひだりてに写っている太鼓台の四隅に一人ずついて旗と笛で担ぎ手に移動その他の指示を出している余程暑かったのか幕を外している格好が悪いが、中の様子が分かってよい此処で太鼓を叩いている太鼓を寄せてさし上げている二本の担き棒の上に立ってこの姿勢で音頭を取り、体のバランスを取るのが大変だろう担き手以上に気合いが入っている神社の御輿も参加していた御輿に比べて太鼓台の大きさは桁違い
2004年10月21日
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昨夜から降り続いて雨に加えて、午後になって少々風も出てきた。 じっと部屋にこもって、台風情報を見ているか、PCの前で作業するかしかない。 台風の情報を聴きながら、祭りの画像を整理している。 午後3時台風の中心に近いようである。 その割に風は余り吹いていない。そろそろ遠のいていくが油断はならない。 もう既に床上浸水が出ているところもあると報道されていた。 水のため車が通れなくなっているところもあるそう。 幸いわが家は大したこともなく通り過ぎてくれそうな気配。子供太鼓台が退場後 大人の太鼓が入場してくる太鼓台の入場を待ちわびる見物客太鼓台の入場 A太鼓台の入場 B太鼓台入場後定位置に整列3地区が集まっており地区ごとに担き比べ地区太鼓台6台の太鼓寄せ大人太鼓の場合は車を外し担いで競う6台の太鼓を似せ更にさし上げている
2004年10月20日
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昨夜から雨が降り続いている。明日は暴風雨の予報。 また雨かと被害に遭われたところは気が気でなかろう。 でも、速度が早そうなので、多少前回よりはましだろう。 雨量が少ないことが何よりもの願い。 午前中に個人病院に薬を貰いに行く。何時になく駐車場は満杯。 昨日休みだったこともあろう。 近くの医師が廃業し、新しく他の人が開業されるようで、工事中。 そちらの患者がこちらに流れているのかも知れない。 少し待たされたと言っても大病院のようなことはない。往復の時間を入れても30分。 祭りの写真を整理する。子供太鼓の部分まで取捨選択が出来た。 もう少し絞りたかったのだが、枯れ木も山の賑わい。子供太鼓台の演技6台ずつが東西に別れてすれ違ったり担き棒の先を会わせて挨拶を交わす互いにすれ違っている担き棒の先を会わせている太鼓台の上で女の子も頑張っている右端、横を向いて写っいるのが残念未だ挨拶を交わしてないところは?担き棒会わせそろそろ演技終了先程の女の子 棒を両手で持ち上げている定位置へ引き上げ中
2004年10月19日
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「ホーム」画像更新:木のある風景 朝からずっと日が照っている。昨日もこうであっと欲しかった。 今日は近くの小学校で地区の太鼓寄せがある。 昨年撮影してフリーページに掲載してあるのは、此処で撮影した物である。 予定時刻は10時から11時半まで、 最初に子供太鼓のかきくらべがあるからと、10時になって出掛ける。 昨日はこの地区の太鼓台6台が一度に太鼓寄せを行ったが、 今日は2台ずつ。それも他の地区の担き手が、応援して行われた。 一台当たりに付いている人数が相当少ないようである。 集まってくる人が少ないので、写真を撮る分には都合がよい。 午後からは今日も曇ってきた。明日は雨になる模様。 太鼓台を写した写真を整理中。意外と時間が掛かる。 どれを残してどれを捨てようか、唯その決断が遅いだけ。観覧席は石の階段状になっている紅白の幕が張ってあるのが本部席青いシートが見えるが、場所取りされている子供太鼓台後続子供太鼓台の入場待ち
2004年10月18日
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晴れてはいるが小さい雲が数多く散らばっている。風も少々ある。 太鼓を担くには丁度よい天気であろう。 大きなグランドで太鼓寄せが行われる。 此処へは出向いたことはなかったが、歩いてでも行ける距離、足を伸ばしてみる。 車で行く人が多く、どんどん追い越していく。 細い道でタクシーと出会う。祭り見物の客を迎えに行っているのであろう。 対向するのに難儀している。 グランドへ入る手前の大通りは車は通行止めになっている。 タクシー会社の前を通ったが車は一台もなく出払っていた。 グランドの入り口では、 警察官が太鼓台一台一台運行を許可されているかをチェックしている。 時々太鼓台同士が、喧嘩をして怪我人が出たりするので、こうなるのも仕方あるまい。 子供太鼓台が12台、大人太鼓台が18台集まることになっている。 石垣の観覧席があるのだが、そこはもう完全に満員になっていた。 そこへ上がってみたが、遠くて手持ちのデジカメではどうにも成らない。 上の方では、三脚に大きな望遠レンズ付けて何台も並んでいる。 とても太刀打ちできない。 グランドに出、太鼓台の入場を待つ。 始めは子供の太鼓台12台だけが入って、担き比べをする。 と言っても子供太鼓の場合は車を着けたままで、 くるくる回ったり揺すったりするだけ。担ぐには少し重すぎるだろう。 子供太鼓が終わった後、大人の太鼓台が入って、 3地区に別れて、各地区ごとに担き比べをする。 車を外して、人手で担ぎ、差し上げたり、太鼓台同士を寄せたりして力比べをする。 人が大勢太鼓の近くに集まり、太鼓の動きによって移動する。 年寄りは危険で近づかない方が良さそう。 だが人の頭が邪魔になって、写真は上手く写せない。 雲も多くなって、露出も思うに任せない。 地元の数台で行う太鼓寄せの方が、写真を撮るには都合がよい。 最後の組の太鼓寄せを待たずに、グランドを後にした。 帰りはタクシーで帰るつもりにしていた。 タクシー会社では既に十人以上がタクシー待ちしている。 仕方がない、歩いて帰ることにする。 帰ると、今日はスーパーへ買い物に出ることになっていたので待ちかまえていた。 そのことはすっかり忘れていた。スーパー二カ所を廻る。穂の途中がくくられ、その先は既に花が終わり実が付いている
2004年10月17日
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昨日に劣らぬ上天気。風も同様少しある。雲は北の彼方に少々あるだけ。 自動車道へ出て何時ものコースを歩き掛けたのだが、ふと気が変わって西に向かう。 西のコースは水田が広がり、もう祭りも始まったから、 米の刈り入れは終わっているだろう。 こちらは稲木にかけて米を干すところが多い。 昔は全ての畑で稲木にかけて米を干していたので、それが秋の風物詩になっていた。 それを見に西のコースに引き返した。 ところが未だに刈り入れが行われていない田圃が多く干してあるところも少ない。 その昔は豊作を祝って、祭りを行い刈り入れを行っていた。 台風被害、米の品種等の関係で、今は祭り前に刈り入れが行われるのが普通になった。 それが、刈り入れが行われていないことは、未だ実入りが少ないからであろうか。 やはり台風の影響が多いのだろうか? 今日刈り入れしているところも、見掛けた。 この土日で、刈り入れが進むかも知れない。 途中太鼓台二台が昼食の休憩に入っているのに出会った。 祭りは17・18日であるが、今日は地区内を巡航する。 このコースは東側コースより遠い。しかも途中から引き返す道がない。 昨年の秋は何度も通ったコースなのに、今日はやたらと疲れた。 たった一年でこうも違う物だろうか? 夏ばての影響が残っているのか? 隣の市は14・15日と15・16日、16・17日と三カ所の神社のお祭りがある。 始めの二カ所はダンジリが出るが、最後は太鼓台が出る。 御輿が川を渡って、神社に帰ろうとするのを、ダンジリがそれを阻止しようと、 川の中でねるのが見もので、毎年、地方テレビで放映される。これも蜘蛛の仕業であろうが面白いことをやってくれる
2004年10月16日
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雲一つ無い紺碧の青空。 若い頃、好きでよく見に行っていた西部劇の荒野はこの空の色だった。 昨夜の冷え込みはこの高気圧に覆われたからだろう。 散歩はシャツ姿で出掛ける。坂を登り切っても汗もかかない。 特別養護老人ホームでは、二階外廊下の囲いに20枚余りの布団が干されている。 風に煽られて、揺れている。これまた壮観。一枚内側に落ちているのもご愛嬌。 散歩道の自動車道側道は災害救援車と書かれたトラック、 その他のトラック・ダンプカーで大型車の銀座と化している。 コンクリートがれきの破砕工場があり、そこへコンクリート片を運ぶ物、 破砕されたコンクリートを運び出す物。 この道は大型ダンプカーは対向出来ない。 携帯で連絡を取り合った広いところで待ち合わせてすれ違っている様子。 土砂置き場に土を運び込む物、土を運び出す物、当分土埃の道を歩かねばならない。 地元の高校生が先生の引率のもと、被災家屋の庭等の土砂を取り除きに来ていた。 蜜柑が色づいている畑がある。まだ緑色の畑もある。 極早生はもう大分以前に出荷が始まっている。早生だろう。 やはり晩生が良い。もう暫く待つしかない。 今年は消毒をしない畑の蜜柑を予約してある。 今日は日なたを歩く方が気持ちが良い。だが夏に比べて随分日陰が大きくなった。蜘蛛が造形を楽しんでいるわけではないだろうこれでは、餌は捕れないなぜ、こんな物が出来るのだろうか
2004年10月15日
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「掲示板」画像更新:赤トンボ 快晴。西の空に真綿をちぎって、放り投げたような雲が数個散らばっている。 西風が少々あり、ひんやりとして心地よい。 庭のノボタンは、ここの所、花を付けていなかったが、久しぶりに一輪咲かせた。 自動車道の防音壁の向こう側で、夏の花ムクゲが咲いて花だけが顔を覗かせている。 これだけ天気がよいのに瀬戸内の島々は手前の大きな島三つが見えているだけ。 それより遠くのものは、うっすらとその影らしきが見える。 特別養護老人ホームではテントが張られいて、テーブルと椅子が並べられ、 そのテントの端に赤地に黒で「やきいも」と書かれたのぼりが立てられている。 昨年も同じ催しがされていた。もうそんな時期が来ている。一年って早いものだ。 先日鍋型の石焼き芋のセットを購入した。石も付いている。 石油ストーブを使うようになると、その上で石焼き芋をする予定。 コンクリートで底を固めた川も土石が堆積し、 それを縫うようにくねくねと水が流れている。 幼い頃遊んだ小川を思い起こさせる。何れこの土砂も取り除かれるのであろう。 側で測量が行われていた。工事発注のための資料作りのためだろうか。 帰路につき暫く歩くと、雲が多くなり、日陰も出て来た。 少々汗ばみ掛けていた肌を心地よい風が通り抜けていく。 夕刻近くになると再び晴れ上がって、窓から見える隣家の釉薬瓦が西日で輝いて眩しい。 気温が急に下がってきて、 厚手のシャツに取り換え上着着用、ズボンも夏物では耐えられず厚手の物に着替える。蜘蛛が作業に入っているようだ目をこらせば蜘蛛の糸がかすかに見える
2004年10月14日
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朝は曇っていたが、午後はすっかり晴れ上がった。 今日は病院へ送り迎えする日。先日MRIを撮った結果を聴きに行く。 18日と聞いていたつもりだったのだが、突然言われて吃驚した。 でも、予約もそうなっているので、聞き違いだったのだろう。 散歩に行く暇はなくなった。 MRIの結果は、前回と殆ど変わりない、とのこと。 悪くなっても良くはならないものだそうで、 半年に一回の検査だから、目に見えて変わるようでは困る。 脳外に続いて内科へ。こちらが待ち時間が長い。診察が終わったのが午後2時。 お金を払って、処方箋を貰って、薬局へファックスして、薬局へ向かう。 薬はどちらも3カ月分。薬を貰って帰り着いたのが午後2時半。 所要時間3時間ちょっと。 MRIは半年に一回だから、途中に診察に来なければならない。歩いていると変わった形になったススキを見掛ける。蜘蛛の悪戯だろうか。今日はその第一弾。
2004年10月13日
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空には大きな雲が散らばっており、三分の一ほど雲に覆われている。 未だ日が照っているところを歩くより日陰が良い。 太陽は大きな雲の傍にいるのだが、なかなか雲に隠れない。 坂を登り切ったところぐらいで、太陽が雲のな陰に。 これからは平坦な道、それでも温もった体には陰っている方が心地よい。 自動車道のフェンスの間からこちらに、百合の莢がこちらに出ている。 長い莢の上の方が開いただけで、どうして種が飛ぶのか気になっていた。 その莢を折り採って、開いてみた。びっしりと薄っぺらい種が無数に入っている。 上が開いておれば風が吹くと、開いている部分の上側の圧力が下がり、 種が飛び出していく。こんな実験、小さい子供にしてやると喜ぶだろうな。 もしかしたら、物理が好きになるかも知れない。 もうピラカンサのみが赤くなっている。 温浴施設は外回りをアスファルトで舗装している。 駐車場になるのだろう。相当に広い。 皆、車で来て、中でゆっくりする、相当するスペースは計算されているのだろう。 牛乳と酒、それぞれの車が止められていた。営業に来たのか? 納品に来たのか? 公園横のグランドにはテントが張られ、園児が来ている。 先生が、コースを引いている側で、別の先生が、一部の園児を並べて何か話している。 コースができ次第、駆けっこの練習でもするのだろう。 明日は天気も良さそうだし、良い運動会になるだろう。 午後からは雲もすっかり減ってきている。 スーパーへの買い物。帰りは西日が入って運転がしにくい。 フロントガラスを磨いておかなければ。 帰ると渡り廊下に芋の茎が置いてくれてある。お向かいの奥さんだろう。 渡り廊下に買った品物を置いたまま、礼を言いに言って帰ってこない。 冷凍の魚がある。それだけを冷凍庫へ入れておいた。 冷凍の魚知らん? 冷凍の魚? 野良猫が銜えていったのと違う?
2004年10月12日
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「日記」画像更新:農作業を終えて 曇り空。遠くで青空が見られるが頭上は濃い灰色の雲。 少し気がかりだが傘を持たずに出掛ける。 農業機械の利用者組合というのがあるらしい。 大きな稲刈り機とその後を空の袋を積んだ軽トラックが着いて走っている。 何処かの田圃の刈り入れが終わって次のところに移動しているらしい。 稲刈り機は刈り取ったら、稲を籾と稲藁にわけ、稲藁は裁断して、敷き並べていく。 刈り取った籾は道端で待ち受ける軽トラに積まれている多くな袋の中に送り込まれる。 歩いていると田圃何枚も刈り取られている。 昨日は天気がよく中ってので、今朝からの作業だろう。 刈り取った籾は乾燥機に掛けられ、籾摺りを行って玄米になる。 殆ど人手は掛からない。 先日土石流があったところでは、道や川の石を取り除く作業が行われている。 纏まったところはユンボでトラックに積み込めるが、 少しになると掻き集めねばならない。 道上は機械で集めることが出来るが、川の中へは機械を入れられない。 スコップで寄せ集めている。今は水が流れているので良いが、 水が流れなくなると重くなって、その作業もきついものになる。 帰路に入る頃は北の空は綺麗に晴れて、白い大きな雲が膨らんでいる。秋と言えば柿数日前に撮した物、もう良い色になっているのでは
2004年10月11日
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曇り空。今日は自治会の草引きの日。一家にひとり、家内が出てくれる。 草引きが終わり家内が帰ってきて、そろそろ散歩に出ようかと外に出ると、 細かい雨が落ちている。昨日はこれ位で出ていって上がってきた。 今日はその逆かも知れない。データの整理をしておこう。 散歩に出ていなくてよかった。それから30分もすると少し降り始め、 その後は雨音が室内まで聞こえてくるほどに降り出す。 先日の晴れ間に散歩した時、温浴施設を建造しているところを見に回り道した。 かなり全容が見えてきた。立て看板も出来上がっている。 そこには○○温泉と書かれている。本当に温泉なのだろうか? 以前は普通の銭湯が、○○温泉と銘打っていたところもあるので、なんとも言えない。 温泉から原湯をタンクローリーで運んで来るという手もある。 温泉が普通の水を混ぜていて問題になっていた。 原湯が温泉であれば、温泉であって、 浴槽の湯の成分を調べて、判定する仕組みにはなっていない。 ここらが一つの盲点になっている。温浴設備の正面(立て看板の設備名は消してある)西側から見たところ。(家族風呂もあると聞く)
2004年10月10日
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台風は風もなく、雨もシトシト程度で夜が明けた。 朝食後のんびりとしていると何時の間にか雨も上がっている。 散歩に出掛けることにする。 雨上がりに歩くと、上手く撮せるかは別として綺麗な雫に出会う。 歩いていると、水たまりで水の輪が出来ている。 皮膚にも感じないほど小粒の雨が落ちているよう。何れ上がるだろう。 写真を撮っていると、消防のサイレンが聞こえる。 何気なく正面を見あげるとモクモクと煙が上がっている。遠くない。 現場に着いてみると、煙に包まれて、建物も見えない状態。 反対側に廻ると、玄関とその側だけが見ている。 消防士がボンベを担いで待機している。中に人がいるのだろうか? 人が話しているのを聞いていると、老夫婦二人暮らしらしい。 男の方は病院へ薬を貰いに行っていて、 誰かが連絡したのであろう、医師が二人付き添って、戻ってきていた。 現場に入ろうとする。危ないからと消防士が止め、顔見知りの人が腕を掴まえている。 奥さんの方は、杖をついて歩ける程度とのこと。 斜め裏の方が、ど~ん、と言う大きな音で気が付き、消防へ電話したらしい。 子供さんは遠くに住んでいて、三連休を利用し、 今日、名古屋午後2時発の新幹線で帰ってくる予定だそうだ。 こんな話を見聞きしているうちに、鎮火してきた。 こんな家に二人暮らしだものなあ。 よそ事ではない、わが家だって何時その様な災難が降りかかってくるかも分からない。 ガスは危ないから電磁調理器に変えようか、と話しているところである。 夕方のニュースで、婦人が遺体で発見されたと報じられていた。
2004年10月09日
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「ホーム」画像更新:お堂 昨夜から雨が降り続いている。 今日は家内の頭のMRIを撮る日。結果は18日。何れにしても散歩は出来ない。 昨夜から自動車道は通行止めになり、一部の住民に避難勧告が出された。 自動車道が止まっているから、11号線が込んでいる。 だが何キロも渋滞と言うことはなさそう。 今のところシトシトと降っている程度。 地盤が弛んでいるから、長く降り続くと何が起きるか分からない。 台風も近づいている。大雨にならないことを祈るのみ。 出歩けないから、窓から外を眺めるだけ。山はすっかり雲に覆われ見えない。 金木犀は昨夜からの雨ですっかり、花を落としてしまった。 カエデは紅い葉と黄色い葉それに緑が、入り交じっている。枯れ葉もある。 枯れ葉が落ちて枝だけが目立っている。少し見苦しい。刈り込みをして整形が必要。 台風の進路はややずれて東海地方を目指しているよう。 進路がずれたからと喜んでばかりもいられない。 被害の大きかった三重県、東海地方はまとものその進路に入っている。 散歩の道中にある椿の実が開き始めた。
2004年10月08日
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朝やや雲が多かったが、散歩に出る頃には、すっかり晴れ上がってきた。 稲の刈り入れが始まっている。田圃の縁の一部を刈り込んで、 何時でも稲刈り機が入れられるように準備しているところもある。 アジサイが咲いていた。これも季節を間違えたのだろう。 かなり後ろにススキの穂が出ていたので、一緒に撮した見たのだが、 そうかな、と言った程度にしか見えない。 今日も土嚢作りが行われている。 小さい土嚢が置かれていたところが大きいのに置き換えられている。 チェーンソーの音が響いている。 そちらを見ると林道脇で土砂崩れによる倒木が見られる。 道を塞いでいるのかも知れない。 道端だから、材木にしても運び出すのに手間は掛からない。 百合の莢は黄緑色に変わり、莢の縦筋のところが茶色に変色してきた。 何時、莢が開いて種がどんなふうに飛び出すのか楽しみ。
2004年10月07日
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何処までも深い青空。西の空に半月が掛かっている。 その側をキラリと輝いて機影が通り過ぎていった。飛行機雲など全く引いていない。 萩の花はすっかりなくなってしまっている。 金木犀は方々で散りかけている。わが家のはほんの少し散り始めただけ。 歩いていて花の側を通っても余り薫らない。例年は遠くから漂ってきたのに。 セイタカアワダチソウが咲き始めた。 ユンボを使って、大きな土嚢作りが行われている。 一段では間に合わなかったので、二段にでも積み上げられるのだろうか。 台風22号は北に向かっている。 橋の下に土石が貯まって溢れていたところは、その一部を取り除いて、 取り敢えず、水だけは流れるようになっている。 今度ちょっとした土石流があってもすぐ詰まってしまうだろう。 何処からか太鼓台の太鼓を叩く音が聞こえてくる。もう練習を始めているのだろう。 伊豫路では秋祭りが始まった。 松山祭りは喧嘩御輿。10月の5~7日まで。 御輿同士を鉢合わせして力比べをする勇壮なもの。 秋晴れに恵まれ、いい出足をきった。それぞれの期間中、上天気であって欲しい。 松山の梅津寺では、40本ばかりの桜の木で、チラホラと桜が咲いているそうだ。 秋口少し冷え込んだ後、又暑くなったのが原因ではないかと言われている。 午後になって少し湿度が上がってきたのか、 飛行機雲の崩れたものが残るようになってきている。 赤ジソの花が咲いていた。青ジソの花はこちら。
2004年10月06日
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「掲示板」画像更新:路端の花壇で 花名:不明 撮影:7月 昨夜から雨が降っており、午前中降り続いた、午後になって上がってきた。 山には雲がかかって、一番手前の山が見えているだけ。 足の爪がおかしいので、皮膚科に行ってみようと思っていた。 雨も降っていることだし、空いているかと予想して出掛けたが的中。 患者の車が一台あるだけ。 車をその横に止めて、車からでようとすると、診察を終えて出て来た。 何時も込んでいるところなのだが、待っていましたとばかり、呼び入れてくれた。 早速、診察、爪の裏側を採って顕微鏡で検査。 外観からは爪水虫だが、菌が見つからない、 暫く患部にこれぬって様子を見てくれ、と水虫の塗り薬が処方された。 爪水虫だと、最低でも半年は薬を飲み続けないと直らないとのこと。 酷い場合は一年或いはそれ以上飲み続けなければならないそうだ。 兎に角厄介なことになった。出来れば、この塗り薬で治って欲しいもの。 今日は雨が降って散歩にも行けないし、スーパーなら喜んでお供するところだが、 安売りしているところはなく、明後日まで用事がないそうだ。 今日も滞っている画像の整理をしている。 先日偶々瀬戸内海をオレンジフェリーが通っているのを見掛けた。 時間帯によっては、登り下りの2隻がすれ違うことがあるそうだが、 未だそれを見掛けたことはない。 オレンジフェリーは新居浜-東予市-神戸-大阪間を運行している。
2004年10月05日
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曇り空。東西に筋状の灰色の濃い雲が並んでいる。 川岸の竹藪で水辺の竹数本が倒れている。その上流でも杉が数本が倒れている。 川の水量が増えて根元を洗い流されたものだろう。 今日は自動車道も上下線とも走っている。でも時速は50Kmに制限。 曇っているにも拘わらず、瀬戸内の島々がかなりよく見える。 沖には貨物船が3隻停泊しており、貨物船1隻が航行中。 被災ゴミ収集所には、沢山の泥を被った家具が出されている。 それでも、市街地には比べれば、非常に少ない。 そこには箱に入った酒の空き瓶も20本以上捨てられていた。 どの外箱も全く汚れていない。全て同じ銘柄。 便乗で集積場に持ってきたのか、と疑いたくなる。 遠くから元気の良い音楽が流れてきて、笛の音も聞こえる。 小学校と中学がある。どちらかで運動会の練習をしているのだろう。 午後になって、ところどころで青空がほんの僅か覗いているところがある程度。 雨だけは降って欲しくない。 昨日は日曜日だったからだろうか、 市街地には、他市からの高校生が、大勢ボランティアとして来ていた。 先日、散歩道筋にある畑で見かけたゴーヤ。 種を採るためかと思ったのだが、それ以後通った時その下に種が転がっていた。 少し黄色くなった物は食べたことがあるが、別に変わりはなかった。 此処までになると、どうなんだろう。もう食べられないのだろうか?
2004年10月04日
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朝から雨。楽天はメンテナンス。画像の整理を行う。 午後になって雨が上がる。 玄関先の金木犀は満開になっているが、例年ほどの香りはない。 雨に打たれているからか。 午後からは買い物のお付き合い。 災害の写真が出来たので、今日はそれを一挙に掲載してお茶を濁しておく。 なお、市街地では、水に浸かった家財道具が並べられたり、 それらが一家所に集められているところもある。 店屋の商品も売り物にならなくなり、集積されているところもある。 その様な写真も、皆さんに知って頂くためには必要であろうが、 気の毒で、どうしてもカメラを向ける気にはなれない。自動車車道南側の側道この辺りはまだ、比較的土砂が少ない土嚢のすぐ手前にフェンスの端が見えているそれを越えて土石が貯まっている大きな土嚢も破れ それを越えて土石が流れ出しているこの上当たりで大きな崩壊があり道の一番高い位置なので 土石が両側に分かれて流れている上記と同じ状況の別の場所ここからトンネル通って流れでた両側からこの地点へ流れ込んでくる側道沿いでの崩壊場所 3カ所ケイタイ用タワー横崩壊場所のうちその高さが一番高いこの場所より上でも崩壊が起こっている崩壊場所の上に土石が貯まっている河川での土石流フェンスが見えている そこ迄が川幅コンクリートの底 台風前までは 石ころなど殆ど無かった親子が眺めているが、道に水が流れているので引き返してきた橋脚のない橋だがそこでつかえている橋につかえるほどの塊が流れて来たのだろう橋の上にまで石が上がっている見えにくいが水が道路まで溢れているせき止められた水が橋から流れ落ちているHPトップの画像のやや上流今までは雨が降ると川幅一杯に水が流れ落ちていた
2004年10月03日
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「日記」画像更新:咲き初め 花名:コスモス ライトブルーの空。山並みの上部には雲がそれに沿うように連なっている。 車の通らない自動車道を公団の工事用車が五台連なって走っている。 何時になったら一般車が走れるようになるのだろう。 11号線は取り敢えず片側通行で通れるようになった。 信号で登り通行・下り通行の信号を切り替えているのだろう。 10Km位の渋滞が出来ていると報道されていた。 道沿いに煉瓦塀があるが、苔が生え見苦しかった。 台風の雨ですっかり洗い流されている。 百合の種の莢が黄緑色に変わってきた。何時頃弾けるのか、楽しみ。 午後になって、南側の雲が張り出しすっかり曇ってきた。 台風の爪痕車の通らない自動車道工事中は自動車道をよく散歩したものだが遠くの山に土砂崩れの跡も見える地下水の水圧でアスファルト舗装崩壊乗用車は下をこすって通れない状態道路を流れ脇の畑に流れ込んだ流木小規模土砂崩れによる倒木
2004年10月02日
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快晴。山の上空に少々雲が散らばっている程度。 被害田とされていた田圃は稲の刈り取りが行われている。 せいがないだろうに、一生懸命働いておられる姿を見ると、お米を粗末には出来ない。 通常の散歩道で最初に通る川の流れがすっかり変わっている。 今までジグザグに流れていたのが、斜めに真っ直ぐになっている。 流れてきた土砂で水道が変わっている。 次に通る川は、川底をコンクリートで固めてあったのに、 土砂を敷き詰めた様になっている。 その土砂の堆積具合でジグザグに流れている。 この様に川底をコンクリートで固めてしまうと、地下水となって流れる水がないから、 一層下流では被害を大きくしているのではないだろうか? 散歩道筋の前回台風で被害があったところは殆ど完全と思えるほど、防備をしていた。 だが上の竹藪が崩れて、土砂が流れ出したとのこと。 一軒では床下浸水し、家具を外に出し、畳を上げて、床下の土砂を取り除いている。 次に通る川も川底がコンクリートで覆われている。 上流から流れてきた土砂が橋につかえ、橋から滝のように水が流れ落ちている。 溢れて、道にも流れている。 これらは後日写真を整理して紹介する。 今度の台風で如何に雨に弱いかをさらけ出した。 今まであった木を伐採し杉林に変え、 杉が売れなくなると、放置され、手入れがされてないこと。 急な斜面である。土砂崩れを起こしやすい要因を供えている。 保水性の良い木であれば、これほどの被害は出なかったのではなかろうか。 今後、市当局はその対策をなおざりには出来ないだろう。 被災地の写真報道車の列報道車被災現場昨日掲載した自動車道を越えて土石流が流れ落ちた被災地取材陣自動車道被害状況を調査する公団職員
2004年10月01日
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