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「ホーム」画像更新:花垣 曇り空、傘・携帯・小銭入れを持って出掛ける。雨が降っても大丈夫。 空は高いが、風は雨気を含んでいる。 坂道を一気に登り切っても汗もかかない。 見晴らしは悪く、海辺に並ぶ送電線の鉄塔も見えない。 残っていた田圃にも水が入り、農業用水路には水が流れていない。 水の入った水田で、一列に一定間隔を開けて8本、 水面から30cmばかり、出ている草が端から端まで挿されている。 田植えの時の目印にでもするのだろうか。 その一枚の田圃だけそうしてある。 途中で傘を差すハメになる。 僅かに吹いていた風もなくなり、雨は真っ直ぐ降っている。 傘を差せばズボンの裾も殆ど濡れない。 傘の雨音を聞きながら歩くのも悪くない。 道路工事の現場では、土留めのコンクリートの枠を外す作業をしている。 作業員はカッパもしてない。 この時期、カッパを着て作業していたら、 汗をかき、雨に濡れるのと変わらないかも知れない。 雨の中作業するのは工期の関係だろうか? 土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい 昔はこんなことを言われていたらしい。 キューイは3cm位の大きさになっている。 荒れていた畑に開発許可の立て看板が出ていた。 分譲宅地11区画。総面積3261平方メートル。 単純割れば一個あたり296平方メートル。 道も取らなければならないから、最近はこんなものか。
2004年05月31日
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白く濁った青空が広がっている。風が時々吹いているが、蒸し暑い。 暑くても散歩しなければ一日が始まらない。麦わら帽を被って出掛ける。 遠くの畑で煙が上がっている。刈り取った草を燃やしているのか。 通りかかると、人が付いていて、畑の草を野焼きのように燃やしている。 瀬戸内の海は見えず、海岸近くの建物も見えないが、 海岸近くを通っている送電線の鉄塔だけが見えている。 山も少し霞んでいて、新緑が冴えない。 道路工事の土留めにコンクリートを流し込んだ所に、 スポンジ貼りの防水シードが防水面を下側にして被せてある。 コンクリートを流し込めば後はほうって置けばいいと思っていたのに、 夏場はこういう配慮も必要ななのか。 散歩の道筋ではヨウシュヤマゴボウの花が咲き始めた。 わが家の日陰ではユキノシタの白い花が満開になっている。 ホタルブクロも咲いている。 わが家のアジサイは日陰の性か大きくはびこっているが、 蕾はまだ出始めたばかりで、非常に小さい。 何時になったら咲くのか見当も付かない。今のところ花数も少ない。 ツツトーツ、ツツトーツと鳴いている鳥がいる。名前は分からない。 モールス信号の英文ではF、和文ではチ、 アマチュアの間では今も使われているのだろうか。 カエルがうるさく鳴いている。 一匹が鳴き出すと、一斉に鳴き出すので特にうるさい。 午後になって、一時、日射しも強くなる。 部屋の温度も30度近くなっている。 夕方近くになると、日が照っているのに雨が降り出した。 ざあ~っと降って、直ぐ上がるが、お陰で一時涼しくなる。 暗くなってまた蒸し暑さがぶり返している。 まだ5月と言うのに、暑い暑いと言いながら過ごすことになるのかな。
2004年05月30日
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曇り空、午後から時々雨の予報だが、 散歩中は大丈夫と見て傘を持たずに出掛ける。 帰宅後も一向に降る気配はない。 だが、九州・四国地方の梅雨入りが宣言されたと報じられていた。 水田一枚が田植えを終え、苗を配達する農協の車が、下へ降っていった。 ここは品種が違うのかも知れない。 農業用水路の水は止まっている。必要な水田全部に入ったのだろう。 新しく耕された所で、水の入ってない所が二枚ある。 単に草対策で耕されただけなのかも知れない。 毎年植えられている水田には全て水が入っている。 風が無く蒸し暑い。坂を登り切ると、もう汗をかいている。 アジサイが植えられている所は、草刈りがされていた。 前年植えられて育ちの悪い苗には、周りにある木の枝を切って、 根の周りを覆ってある。 アジサイは水分を多量に必要とする植物で、 土地が乾いていては育たないとのこと。 毎年コスモスが咲く空き地に今年もコスモスが育っている。 その中で二倍ぐらいに伸びている一角がある。 昨年コスモスが枯れてから、それを抜き取り、焼却した灰が残っている。 その周り一帯の生育が早い。焼却灰に何らかの効果があるのだろうか。 籠の中に巣を作っている、その巣から2羽の小さい顔が見えている。 親鳥の出入りはなく、そろそろ巣立ちを促してるのだろう。 近くの電線にツバメが1羽止まっている。親鳥だろうか。 ホトトギスに托卵されずに、無事育ったよう。 ホトトギスはツバメより速く雛に孵り、最初にすることが、 後ろ向きでツバメの卵を巣から足で押し出して、巣から落とし、 餌を独り占めするとのこと。 本能的にこの様なことが組み込まれているのが、自然って面白い。
2004年05月29日
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白く濁った夏の空。予想気温は昨日より低いが、蒸し暑そう。 昨日は散歩中に車以外に出会わなかったが、 今日は前方をご夫婦が歩いておられる。 女の方は男の肩までの背丈。 橋に掛かると、男が左側により、手招きしているが、 女はそのまま右側を歩いている。 橋を渡りきると、男はまた右により、坂道を先に登り出す。 歩く速度は自分と同じぐらい。距離は縮まらない。 坂を登り切って前方を見ると、 海の見える左側によって、女の人が先を歩いている。 海が見えなくなる所あたりから、 女が左によると、男も後ろをついて左による。 男の方は少し、ばて気味かな。 カーブで見えなくなり、そのカーブまで来てもその先には姿はなかった。 道筋を逸れたらしい。下りしかない。帰路につかれたのだろう。 アジサイは酸性土壌で青い花、アルカリ性で赤い花が咲くと云われる。 赤からピンク、白、青、紫と微妙に色違いが見られる。 赤・青・赤・青と交互に咲いている所もある。 意図的に変えているのでもなさそうだし、 土壌がそんなに微妙に変化しているのだろうか?面白いものである。 自転車を押して帰っている人の前籠に黄色くなった梅が入っていた。 もう梅がスーパーに出ているらしい。 わが家もそろそろ梅干しを付ける準備をする時期なった。
2004年05月28日
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僅かに濁った青空、飛行機雲が長く東西に延びている。湿度が高たそう。 南の空ではモクモクとした雲が出来たり、消えたりしている。もう夏空。 ここ2・3年放置され草に覆われた畑の横に大きなトラックターが置かれ その田圃の石垣に生えている草を、鎌で刈り取る作業をしておられる。 その後トラックターを入れて水田を復活させるのだろうか? 水田の水は下の田から先に水を入れているらしい。 散歩道で残るのは3枚位と思うのだが、 家の後ろに隠れていたりするので、 全部に水が入り終わりは何時頃になるのか分からない。 意外と日数が掛かっている。 水が少ないのか、それぞれの事情に依るのかはわからない。 田植えが始まれば、水を入れる時ほど時間は掛からない。 昔の手で植える田植えを知っている物には、あっけないほど早い。 キューイの花も終わり、10mm余りの実を付けている。 スーパーでは輸入品が多かったが、最近は国産が多くなっている。 アジサイ街道の中で柏葉アジサイを一本、見つけた。 珍しいから、今度、会ったら一枝貰って差してみようかと思う。 わが家の鉢植えの小さいアジサイが咲き始めた。 珍しいから、と何処かで貰っ来てたのを、分けて貰って差したらしい。 どうも墨田の花火らしい。日陰なので、咲くのが遅い。 日当たりのいい所に出そうとしたら、 鉢底の穴から根が出ていて、鉢が動かせない。花が終わったからにする。 手まりアジサイは大きくなる過ぎて、始末に困るほどになっている。 切ってしまおうかと云ったりしているが、取り敢えず花が終わってから。
2004年05月27日
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掲示板画像更新:完熟(野イチゴ) 実物よりもかなり大。 空はしいて言えば僅かに濁ってはいるが、快晴。 新聞を読んでいると、ご飯先に食べておいて、と声が掛かる。 近所の人とハチクを取りに行くらしい。 台所へ行くと、味噌汁を注ぎさえすればいいようになっている。 一人でモクモクと食べるのも味気ないもの。 食事をすますと、準備をして散歩に出掛ける。 散歩には、つばの広い麦わら帽に替える。 例年は梅雨明けからだが、今年は早めに切り変えた。 山で栗の花が咲いている。 栗の花を見たことがない方もおられるかも知れない、と撮影する。 山栗が咲いている所 花のアップ 竹を斜め30度余りの角度に寝かせて並べ、 それにトマトを添えさせてある。 トマトの添え木は真っ直ぐ立てているものと思っていたが、 何故そうしてあるのかは分からない。だが、この方が日当たりはいい。 自動車道は今日も80Kmの速度制限がでている。 その先に行くと、昨日と同じように50Kmの制限になっている。 更にその側に追い越し禁止の表示もでていた。 この先で道路の補修が行われているのだろう。 雲が広がってきて、薄日が射す程度となる。 風はあるが少し蒸し暑くなってきた。 ミカン畑で鶏の放し飼いをしておられた所は鶏を処分した後、 放置されていた鶏小屋を取り壊し、畑で焼却されている。 そのためか、歩いている道まで、鶏糞の匂いが漂ってくる。 玄関の上の方に小さい棚を作り、そこに小さい籠を置き、 その中にツバメの巣を作らせたお宅がある。 二番目の雛が孵ったらしく、 親鳥が交代でひっきりなしに餌を運んでいる。 籠が深いので、雛が何羽いるのか、外からは分からない。 柿も花が終わり、5mm位の四角い実を付けている。 散歩から帰るとハチクを一度や二度で食べきれないほど採ってきている。
2004年05月26日
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雲一つない快晴。そよそよと吹く風が心地よい。 川の水は干上がっているが、農業用水路は水が勢いよく流れている。 また新しい田圃に水が流れ込んでいる。 既に水が入った所では、 その畦を水田の泥で塗り固める作業が行われている。 シニアカーに乗り片足を反対の膝の上に上げ、その格好で運転している。 野良着姿で水路を見ながら移動している。水路の見回りなのだろう。 自動車道は50Kmの制限がでている。 だがそれを守っている車は一台もない。何のためだろう。 軽トラが麦藁を山と積んで追い越していった。 そこから3Km程先のミカン畑にそれが何台分も山積みされていた。 茅が生えていて、その周りの草が刈られていた畑がある。 その茅も刈り取られていた。恐らく麦藁と同じ用途に使われるのだろう。 どんな風に使われるのだろう。 カラスがアスファルト道の真ん中で何かを懸命につついたいたが、 車が通りかかって、飛び去っていった。 その所まで歩き着いて、地面を見ても何も見つからない。 空を見上げると、高い所でツバメが飛び交っている。 どこからとも無く甘い匂いが漂ってくる。 何処かで山栗が咲いているのであろう。いい匂いとは言い難い。 サイレンがひっきりなしに鳴っている。消防車らしい。 何処だろう。遠くらしいし、家に囲まれた道を歩いているので、 おおよその見当しか分からない。 麦よりも草の方が目立つほどの麦畑も、刈り取られていて、 麦藁だけが畑一面に敷き詰めたように残っている。
2004年05月25日
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朝から書斎に日が差し込んでいる。窓から見る限り快晴のよう。 家内は今日こそ洗濯と張り切っている。 昨日、紅葉の葉刈りをした。枝ばかりが、ひょろひょろと出ているだけ。 無様な格好を晒している。 初めての葉刈りで上手く新芽が出て、紅い葉を見せてくれるか心配。 以前に虫にやられて、殆ど葉が落ちた時は、綺麗な葉を見せてくれた。 残っていた田圃に水が入り始めた。いよいよ田植えが始まるようだ。 農業用用水路に水を流し始めたからか、川の水は完全に涸れた。 自動車道南斜面の工事の際金網を張り、 その上から植物の種子を含んだ液状のものを吹き付けた所がある。 その斜面を点々と白く染めていたウツギも花期が終わりに近づき、 目立たなくなった。 老夫婦が住んでいるお宅がある。 子供さんと同居しておられるのかどうかは分からない。 だがお孫さんらしい子供が遊んでいるのを時たま見掛けることがある。 ご主人は焼き物が趣味らしく大きな電気炉を供えていて、 時々ろくろを回したり、土を捏ねたりしておられるのを見掛ける。 今日は珍しく、夫婦揃って前庭の畑に出て居られた。 ご主人は生け垣の刈り込みを、奥さんは畑を鍬で耕されていた。 何回か鍬を振ると、腰に手を当て、腰をぐるぐると動かしておられた。 ご婦人は歳を取ると腰や膝が悪くなる方が多い。 工事中の道路に白くて小さい粒状のものが撒かれている。 何時もはそれが溶けて、その当たりが湿っている。 土埃を押さえるための吸湿剤であろう。 今日はそれが全く溶けずに散らばっている。 余ほど空気が乾燥しているらしい。
2004年05月24日
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曇り空、西の方はところどころで青空が覗いている。 その雲が東へ移動してきて、時々日射しが追い越していく。 午後になって、すっかり青空が広がってきた。 こんなに晴れるのだったら洗濯しておくのだったと悔やんでいる。 ミカン畑の木の下に紫蘇が植えられている。もう20cm位になっている。 収穫を梅干しの時期に合わせてあるのだろう。 ホトトギスの声が多くなってきた。 何処のツバメの巣が狙われるのだろう。 ホトトギスはツバメの巣に卵を産み落とすと、 気づかれないように、ツバメの卵を一つ、巣の外へ落としてしまうとか。 ツバメは数が数えられるのだろうか。 自動車道が出来た時、 その土地収入の税金対策で大きな家を建てられた人が多い。 そんな家の一つに、子供は独り立ちし、今では、老婦人が一人暮らし。 今日は乗用車で椅子などの家具が持ち込まれていた。娘さんのようだ。 同居されるのだろうか?単なる倉庫代わりか? 大きな家で一人暮らしは寂しいし、心許ないだろう。 地蔵堂の花壇に何方かが植えたピンクの夏水仙が満開になっている。 わが家の夏水仙はまだ咲いていない。まだ夏水仙の時期でないなぁ。 そう思って帰ってみると、ビンクのものだけが二輪咲いていた。 意識がそちらに向いていなければ何も見えないことを実感した。 今までは真夏に白い花の中で、 ピンクが少々咲いていただけの気がするのだが。 昨年もこの家の犬がフェンスの上でくつろいでいましたが、 後ろ姿が一度撮れただけでした。 今年もやってくれました。正面から撮れました。 ネコか犬が通るとこの様な格好で吠えることがあるようです。 日記画像更新:花のれん(藤)
2004年05月23日
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青空は昨日一日。全天雲に覆われている。空は高く雨の気配はない。 傘の心配はいらない。午後になって日射しも射してきた。 昨日は見えていた瀬戸内の島影は一つもない。 紫陽花街道では、下草刈りをされていた。 下の道路からよく見えるようにとのこと。高さは3m位ある。 踏み外すといけないからと、 奥さんが道路脇にしゃがみ込んで見守っている。 気が散って足を滑らすといけないので話かけも出来ない、と退屈そう。 コスモスが30cm位に伸びている空き地の中でムシトリナデシコが、 数本ピンクの花を付けている。 コスモスの生長が早いからやがてコスモスに覆われてしまいそう。 大根畑は半分ほど抜いた後放置されていて、 大根が傷みかけているのもある。 期待したほどの値が付かなかったのだろうか。 残った大根の葉っぱの上をモンシロチョウが飛び交っている。 何処かで赤ちゃんの甘えた鳴き声が聞こえてくる。 マンションの一室なのか、その向こうの家なのか分からない。 昔なら、おしめが干してあるので直ぐ分かるのだが。 公園の竹林の竹が手の届く所で枝が出かかっていた。長さは約30cm。 もぎ取って、皮を剥くと中はタケノコの子供のよう。 一節ごとに皮が付いている。 丹念に皮を剥き、少し折って口に入れてみる。 ツバナを口に含んだ時に、青草のような香りが口に広がる。 苦味もえぐみもない。掘り立てのタケノコより美味しい。 だが、皮を剥く手間は大変なもの。 家内は、向かいの奥さんに連れて行って貰って、ハチクを採ってきた。 当然、今夜のおかずにハチクのタケノコが一品加わった。
2004年05月22日
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やっとお天道様が戻ってきた。山の緑が美しい。 木の葉に当たった光が反射してキラキラ輝いている。 塀の外に設けられた花壇に植えられているコスモスは、 まだ20cm位のそこそこの背丈だが、既にその天辺に蕾を付けている。 自動車道側道沿いのコスモスも20~30cmになっているが、 蕾が一つだけ、一輪だけ咲いていた。こちらは明らかに狂い咲き。 花壇のものは、四季咲きなのだろうか? 検索の結果、四季咲きに改良されたものもあるようだ。 その中でも面白いのはチョコレートコスモス。 チョコレートの香りがするそうだ。花の色もチョコレート色。 瀬戸内の島々は、殆ど見えるが、島裾は隠れている。 太陽で海面が暖められ、水蒸気が海面を覆っているのであろう。 アジサイも少しずつ咲きかけているが、 桜の木の陰にあるものは未だ蕾が小さい。日当たりの差が歴然。 ピラカンサが小さい実を付けている。 実が赤くなるのは秋だったような気がするのだが。 厚い木の台に石の鉢に植えられた盆栽が並んでいる。 その一つは、山が二つ並んだような格好の石に直接植物が乗っている。 石の表面に太い根が這っている。土は全くない。気根というのだろうか? 大根畑の南側が耕され、玉蜀黍の苗が植えられている。 その西側も耕されているように見えるが、草が生えている。 よく見るとその草が整然と並んでいる。 回り込んで近くの道から見ると、それに沿って足跡がある。 種が蒔かれたものに違いない。だが、どう見ても草としか見えない。 何が育つのか興味深い。 久しぶりに公園の池を回ってみた。 親亀だろうか、大きな亀の上に小さい亀が乗っかって甲羅を干している。 近くではアヒルが昼寝をしている。 我が庭では春車菊が咲いている。 朝、東を向いていたはずの花が、上を向いて日光浴している。 これも、向日葵のように、花の向きを変えるのだろうか?
2004年05月21日
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昨日から引き続き雨が降ってる。山は靄に隠れて全く見えない。 雨蛙だろう。元気良く鳴いている。 庭の草木も元気よく伸びている。 マメツゲが大きくなり過ぎているので思い切って刈り込んだが、 新芽が青々と出てきた。 五葉の松も新芽が伸びていたので、新芽を二本にし、それも短くした。 金木犀が大きくはびこっているが、花が済んでから刈り込む予定。 ヒラドツツジも花が終わり、枝がはびこって、通りにくくなってるので、 刈り込まねばならぬ。 天気が良く、手の空いている時、 などと言っていると何時になるか分からない。 カエデの葉も緑がかり、色がくすんできた。そろそろ葉刈りの時期かな? 友人から頂いた十種ぐらいのサツキがある。ボツボツ花を付けだした。 頂いて直ぐは珍しい花を良く付けていたのだが、最近は花数も少ない。 施肥、剪定など手入れがおろそかになってるのは歴然。 小さいピンク色の花を無数に付けるカノコソウに蕾も出てきた。 マンバの種を採るために残していたものが花も終わり、 種も実が入ってきている。2軒から種を頼まれている。 ご近所とこうして、分け合っているのだが、一番下手なのがわが家。 こうしてあげることは珍しく、貰う方が多い。 マンバを検索して見たが、写真がでているのは香川県の一件だけ。 殆どこの地方だけのものだろうか。それとも呼び名が違うのだろうか。 左端の写真がマンバ 百科事典を調べたがマンバは出てなかった。 トップ掲載の画像:シャガ
2004年05月20日
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朝起きて新聞を取りにでた時は、雨が時々顔に当たる程度。 雨降りには新聞がビニール袋に入れられているが、今朝は入っていない。 その頃は降っていなかったのだろう。 朝、降って無くても新聞がビニール袋に入っていることが良くある。 予報では午後から雨とのことだったが、少し早めに降り出したのか。 散歩に出掛ける頃は、道も濡れていて、気温も低い。 傘を差さずに出掛ける気にはならない。 だが、この程度だと歩いている途中なら、 傘を差さずに歩いていそうな気がする。 郵便配達の人は、カッパを着ずに、単車で回ってきた。 山は靄で霞んでいて、裾の方が薄く見えている。 直ぐ近くの林でヒヨが鳴いているのが良く聞こえる。 それに混じって、時々ホトトギスが鳴いている。 ウグイスの声は全く聞こえない。 「チャッ・チャッ」とウグイスが鳴くのをササナキと言う。 「キ・キ・キ・キ・キッキョ・キッキョ」と鳴くのを ウグイスの谷渡りと言う。 陸軍の新兵虐めに鶯の谷渡りと言うのがあった。 並んでいる寝台の下を潜り、寝台と寝台の間から首を出し、 「ホーホケキョ」と声を上げる。 これを並んでいる寝台の端から端まで繰り返す。
2004年05月19日
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曇り空、空は高く明るい。気温はやや低い。散歩には持ってこい。 野イチゴの数が減っている。そろそろ鳥の食べ頃になったのだろうか。 温浴施設の鉄骨が自動車道側道から見下ろせる程になってきた。 ツバメのために小さい籠を置いておられた所は一番子が巣立ちして、 暫く空き家状態であったが、今日は一羽がうずくまっていた。 卵を暖めているらしい。 赤・ビンク・白と一本の木に咲いている。珍しいと思ってみていると、 丁度、そのお宅の方が買い物から帰ってこられたので、名前を聞くと、 ウツギとのこと。一枝切って下さった。 白い花のウツギは知っていたのだが、色の変わるものは初めてだった。 ところが家内に見せるとわが家にもあって、 あまりに大きくなって、切ってしまったじゃないの、 そう言われても全く記憶がない。関心がないとそんなものかも知れない。 ドクダミは白い花を付けているが、垣根の日陰になっている所のものは、 まだ小さい蕾が付いているだけ。 閉まったシャッターの前に配達用の箱形トラックが置いてある。 何時から使われないのか埃だらけ。 後部タイヤへの一つは空気が抜けてペシャンコになっている。 だがナンバーは付いている。 その車の上に毛がばさばさのネコが座って辺りを見回している。 麦畑が黄色くなり、もう刈り入れできそうに見える。 雑草も麦にまけないほど、生えている。 この畑でこれほど雑草が多いのは始めて。 世話する人がいなくなってのだろうか。 日記に書き込み下さった方々へ 不慣れなため、訪問できなかった方々が、大勢に上りました。 お詫びかたがた、後日ゆっくりと伺わせていただきます。 どうか、ご了承下さい。
2004年05月18日
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暗かった空が西から徐々に明るさを増してきている。 傘はいらないと思うが念のため持参。 橋の手前から川の水音が聞こえる。 この当たり前のことが当たり前でないので、大雨の後の川音が嬉しい。 見晴らしのいい場所で若い女の人が一人で海を眺めている。 車ではない。誰かと待ち合わせでもしているのだろうか。 海上の空気が澄んでいるのか、瀬戸内の遠くの島々までよく見える。 竹の新しい枝はそれぞれ竹の皮に包まれていて、順次はげ落ちている。 アジサイは咲いている数が昨日よりかなり増えている。 この勢いで行くと、満開になるのもそう遠くなかろう。 今年、始めて梅雨草が咲いているのを見掛けた。 栗の花も咲き始めている。 枇杷の木に紙袋が掛けられている。 風で一つ外れていたが、まだまだ実は青い。 珍しく南の方から青空が広がってきた。傘はお荷物になっただけ。 体にお酢がいいとTVでやっていたらしい。 持ち歩く麦茶にお酢を入れてみた。酸っぱくて飲みにくい。 明日は砂糖でも少し入れて貰おう。 「てっぺんかけたか」「とっきょきょかきょく」 今年、初めてホトトギスの鳴く声を聞いた。 掲示板掲載の花の名称:シラン
2004年05月17日
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昨夜から雨。何時も散歩に出掛ける頃になると上がっている。 空は雲で覆われているが、少し明るくなってきた。 予報は一日中雨。いざと言う時のため傘とタクシー代を持って出掛ける。 山は霧で覆われているが、時々頂上付近が現れる。 自動車道は霧のため80Kmに速度制限。だが充分遠くまで見える。 久しぶりに、川に水が流れている。その当たり前のことが嬉しい。 その川岸にある竹は雨の重みで川の方にうなだれている。 ナンテンの葉に水滴が溜まり、明るくなった空の下で光って見える。 水滴が溜まりやすい草木とそうでないもの、葉の形が違うのだろうか。 ミカンの木は葉が裏返って白く見えているものが点々とあり、 カスミソウはひどくなぎ倒されている。 余ほど強く風が吹いたらしい。昨夜は全く気が付かなかった。 ツバメが物凄いスピードで低空を飛び回っている。 ぶつかるかと思うほど近づいて、ひらりと身をかわす。 あのスピードで飛んでいて捕食できるのだから、もの凄い機能。 そう言えば、ツバメ返しという剣法があった。 淡青のアジサイが一塊、完全に咲いている。 完全に咲ききらず、中央部が白く残っているものも3・4つあった。 これを見ただけでも、雨の降りそうな中を押して出てきたかいがあった。 ここで雨が降り出し、傘を差したが、5分ほどで上がる。 畑の片隅に、葉がミカンの形の苗木が5本植えられている。 タグが付いている。一つは「ネーブル」と読めた。 後は読めないが、描いてある絵がそれぞれ異なる。 いろいろな柑橘類を楽しもうという趣向のよう。 ジャスミンの花も枯れてきた。これが満開の頃は物凄い匂いを放つ。 こうなると悪臭に近い。ほのかに漂う程度がよい。 ユキノシタも白い花を付けている。
2004年05月16日
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高い白い雲に覆われていて、所々に青空が薄く見える、 散歩道に日は射してはない。風も少しある。歩くには丁度いい塩梅。 午後になってその青空も見えなくなっている。 天気予報どおり夜になって雨が降りだした。 ビニールの風船が誰もいないミカン畑で揺らいでいる。 何処かで子供が手を離したのがここに落ち着いたのだろう。 べそをかく子供顔が目に浮かぶ。 側道の十字路へ山から車が下りてきた。左右を確認している。 真っ直ぐ行くのかと思って手前で立ち止まっていると、右折していった。 田舎道だからと言って手抜きせず、方向指示器を出してくれ。 竹は二日ばかり見ない間に、枝が出そろっている。 竹の観察記録はこれで終了。 道端に咲いているのを撮したのだが、何れがアヤメかカキツバタ、 どちらなのか全く分からない。 コスモスが10~20cmに成長している。 アジサイが咲き始めている。 何れもガクアジサイの方で、一輪か二輪付けているものがある。 農家の庭先に大きな草を引き抜いたような物が山のように積まれている。 聞いてみるとソラマメだとのこと。ソラマメを取った残り。 ソラマメの四・五倍はある。 ソラマメもサヤから取り出すと、サヤのほうがうんと多い。 トンネル栽培の大根も、少しずつ減っていっている。 少量ずつ出荷しているらしい。
2004年05月15日
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青空が散らばっていた空も何時の間にか、北半分に青空が広がっている。 そのうち、散歩道にも陽が射しだし、雲はすっかり南に移動して、 山の上空に少々残るぐらい。 アザミが咲いている。一応撮影する。 カスミソウの大半の花が枯れ、実を結んでいる。 アジサイは蕾が大きくなり、蕾の先が広がってきた。 沢山ある木の中の一本で、その蕾の中の一輪だけが咲いていた。 木によってかなり遅い早いがあるが、500mに及ぶこの紫陽花街道。 花が咲き揃うのが楽しみ。 ドクダミも白い花を付け、独特の匂いを放っている。 慣れ親しんでいる匂いなので、嫌いではない。 ソラマメのサヤが膨らんできて、中の豆が数えられるようになってきた。 柿の木の下には昨日の雨で花が無数に落ちている。 立ち止まれば、ミツバチの羽音が聞こえる。相当数寄っているのだろう。 小エビ草も咲き始めた。昨年の春から冬まで咲いていた。 調べてみると、四季咲性とのこと。
2004年05月14日
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朝から雨。仕方がないからPCの前に座るが、肩が凝ってくる。 やはり、体をほぐしてからの方がいいらしい。 午後になって、ふと外を見ると、窓の外を傘を差さずに歩いている。 雨が上がっているのかと、準備して出掛けようとする降ってくる。 午後2時半頃、雨が上がっているのに気付く。 傘だけ持って散歩に出掛ける。 小学校1・2年の子供が二人水たまりをバシャッ・バシャッと言いながら 傘の先で叩いて、水を飛ばして遊んでいる。 それが飽きたら、後ろ向きに傘を投げて、 水たまりに入る入らないを競っている。 自動車道は霧のためか、80Kmの制限が出ている。 だが相当遠くまで、見通せる。 これだけ見えれば充分、その内に解除されるだろう。 道端の草が水滴を持って道側に倒れかかっている。 何時も通りの端を歩くと、ズボンの裾が濡れる。 車は遠慮無しに近くを通り抜けていく。 十分間隔は取っているのだろうが、ダンプなどの場合は気持ちが悪い。 自動車道の斜面にサンキライが7・8mmの緑色の実を付けている。 この花を見たかったのに、花の咲いている時は気が付かなかった。 公園の池の周りを歩いていると、合鴨が1羽、道にいる。 通りかかると、それが警戒音を発し、茂みから3羽出てきた。 4羽が前を歩いていく。 道が少々ぬかるんでいるので、 水かきの付いた足で歩く音が、ピチャッ・ピチャッとしている。 後を付けていると、警戒音を発したのは池に飛び込んだが、 後の3羽はまた茂みに逃げ込んだ。 ミカンが早くも大豆大の実を付けている。 午後からであるし、天候も気になる。普段の半分位の距離で引き返した。 帰宅後30分余りして、再び雨。散歩の時間を作ってくれたよう。 日記の写真:ラッパ水仙
2004年05月13日
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霞が掛かっているが雲一つ無い。時々風が吹くが風が止まると蒸し暑い。 飛行機雲の痕跡がないから、上空の湿度は低いのだろう。 ミカン畑で殺虫剤の散布が行われている。 義妹の所は一切農薬を使わない。出荷しないのだから大小様々。 それでいい。収穫量もそれ程変わらない。 農薬が使われないから、ミカンの皮もいろいろ利用出来る。 料理にも使える。11月頃収穫するが、 風通し良く保存すると2・3月まで持つ。 皮か乾いて薄くなるが、実の水分は変わらず糖度が増し、 一層美味しくなる。 竹は、枝が若を押しのけどんどん伸びている。 皮が乾いて枝に巻き付き、落ちずに残っているものもある。 殆ど最頂部まで、皮から枝が覗いている。 今日はウグイスが鳴いている。今年はウグイスが少ないように思える。 ホトトギスの声も全く聞かない。 ウグイスはもう巣作りをしている。ホトトギスはそれに拓卵する。 放置された山は雑木が増えている。 わざわざ里まで下りてこないでも、食料が間に合っているのだろうか。 ウィルス情報 ウィルス名:Wallon 2004年5月11日に発見 主としてヨーロッパで広がっている。 Yahooを装うリンクを含むHTMLメール送付。
2004年05月12日
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ほぼ快晴、少し風あり快適。 中が空洞型の野イチゴが真っ赤な実を付けたまま、 葉が枯れかけているものもある。そろそろシーズンの終わりらしい。 道路沿いのカスミソウはそろそろ枯れ始めたのもある。 高さ1m余りのコンクリート壁の下に植えられているカスミソウは、 酷くいろいろな方向に倒れている。壁で風が舞っていたのだろう。 家庭の鯉のぼりは、強風の予報で取り込まれてしまったが、 自動車道の鯉のぼりは依然健在で、泳いでいる。 竹の葉はますます黄色みを帯びた葉が増えてきた。 全て新しい葉に入れ替わって、みずみずしい色をしているものもある。 観測している竹は皮が落ちて枝が出ている物が8節、 皮から枝が顔を出しているものが12節。 節の数を数える場合、下から上に数えてのと、 上から下に数えるのでは、上から数える方が間違いが少ない。 目の動きがその方が楽なようだ。 以前通った時、ミカン畑で木が切り倒され、 温泉保養施設開発と立て札が立っていた。 泉源がないこの地に温泉とは不思議。 大きなクレーンが遠くから見えたので、そちらに回ってみる。 鉄骨により枠が組み立てられている。 立て看板は「新居浜温浴施設」に変わっている。それで納得できた。 工期は平成16年10月31日まで。 近くだから完成したら入浴に行ってみよう。 ウイルスメールが一通はいる。 送信者: a 件名:R:(ID:5R)
2004年05月11日
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午前中は雨、午後になって青空が一時広がってきたが、直ぐ曇る。 雨さえ降らなければ、と散歩に出掛ける。 野イチゴが一斉に実を大きくしている。こちらは中が空洞。 小さい粒が集まっているタイプよりは味が落ちる。 後者は味がいいが、一度に沢山実を付けず、 春から冬まで、実を付け続ける。 道沿いのカスミソウは昨夜の雨風ですっかり花が萎れている。 天候の回復で花の姿が元に立ち返ってくれるだろうか。 何時もの場所でお茶を飲む。今日はかなり風か強い。 ペットボトルを傾け、風の来る方向へ口を向けると、ボーッと鳴る。 観察している若竹は、枝の出ている節が5つに増えている。 その上の一節は、皮を被っているその先から枝先が見えている。 昨夜の風で若竹の先が折れているものも一本あった。 家庭菜園でなすびが花を付けていた。 ツバメが2羽と少し離れて1羽が止まっている。 形が小さい。子ツバメらしい。 じっと止まって待っている所を見ると、 必ず親が給餌か、巣立ちを促しに来るはず。 2羽は親と一緒に飛び立っていった。デジカメは急ぐ間に合わない。 遠くでこちらに来そうなツバメを見つけると、 子ツバメにピントを合わせて待つ。何十分待っただろうか。 遂に一枚だけ撮れたが、遠くなのでやや画像が悪い。 トップ掲載の画像:ホトケノザ
2004年05月10日
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降水確率、午前中80%、午後90%。 空は高く雨を降らしそうな雲はない。それでも傘を持ってで掛ける。 昨夜から引き続き風はやや強く、時々突風が吹く。 家を出、暫く歩いて、 雨が降った時のタクシー代を持ってないことに気付く。 途中から農道を歩くと、車より速く着き、50円ぐらい安くて済む。 空の様子を見ると、取りに帰る気も起こらない。 自動車道側道を歩いていると、下から登ってきたのであろう、 道の端で、足のストレッチをしている人と出会う。 行く方向も違うだろうし、ご一緒にと、声を掛けられず、お互い笑顔で、 頭を下げあって通り過ぎる。 今日は日曜日、仕事に出ている人も、散歩に出掛けてくる。 だが、一時に比べて散歩している人と出会わなくなった。 朝、出掛ける時間が少し遅くなったからかも知れない。 麦畑が黄色くなっている。 今年はこの辺りで二枚しかない麦畑の一枚が無くなった。 貧乏人は麦を食え、と言って物議を醸した人がいるが、 最近は米に対して、麦が高くなっている。 わが家のご飯には麦も混ぜている。 昔は同じ畑で麦と米を交互に栽培していた。 麦の収穫が終わらねば田植えは出来ない。 今は、米作りの後は休ませてある。 だから田植えも早くできるようになった。 梅の木の下に梅の実の小さいのが散らばっている。 だがその木には実は一つもない。 収穫の際、小さいものを切り捨てたようだ。 残しておくより、その方が木のためにはいい。 帰路に入ってから、時たま雨滴が顔に当たるようになった。 路面には全く、その痕跡もない。 南の山の上の方は雲がたれ込めてきている。自然と足が速くなる。 周りのものにも目がいかなくなる。 公園を過ぎるともう安心。ゆっくり歩いて15分。無事帰宅。 午後になっても雨の降る気配はない。 人騒がせな天気予報である。 昔、山で流れ出る水があり、登山者はそこで良く喉を潤す。 だが、硬水なのだろうか、お腹の調子を悪くする人も多かった。 先輩に、天気予報、と三回言って飲めば大丈夫、教えられた。
2004年05月09日
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霞が掛かった空に飛行機雲が長く伸びている。 飛行機の航跡が崩れて出来たくもと見られるものも、何本から見られる。 二本の雲が交差している所に、 もう一機が航跡を引きながら飛んで来ている。 この辺りでは珍しい光景なのでデジカメに収めた。 小さくだが、カラスまでが飛んでくれていた。 特別養護老人ホームの前にある、 ミカン畑の上を多数のツバメが飛び交っている。 ミカンの蜜に集う昆虫を狙っているようだ。 折角、交配の手助けをしてくれる昆虫を捕らえられては、 必ずしも、益鳥とは言い難い。 ホームの外廊下の隅の方にツバメが出入りしている。 巣作りしているらしい。 子供用自転車の前籠に草を摘んで入れてある。 そこへ女の子が帰ってきて、いちごもとったんよ、と見せてくれた。 ままごと用のバケツに半分位のイチゴが入っている。 二人乗りで急な坂を下りようとしている。下り急なんでから気をつけて。 竹は新しい枝が、新しい節から出ている。枝は本から二本でている。 成長した竹も二本ずつでている。 高齢者が農作業の講習を受けている畑がある。 そこに、四本の棒を立て紙で囲ってあったのが、 取り払われ、大きくなった苗が姿を現している。 ナス・トマト・トウガラシ、蔓ものもあるが、名前が分からない。 別の畝に薩摩芋の苗も植えられていた。 タマネギはそろそろ収穫できそう。
2004年05月08日
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昨日同様、霞が掛かっているが、雲一つ無い。 橋から手の届く所にあった若竹は、先は直ぐ下から折り取られている。 竹の上の方の観察は高くて難しく、 近くで見えるので楽しみにしていたのに残念。 竹の皮が剥がれた所は20節に増えている。 その一番上の節で、もう枝が出ている。 竹の皮が若枝を保護していたようだ。 竹を見ている先に飛行機が飛んでいるのが見えた。 機体だけ。その先を見ると飛行機雲を引いている一機が見えた。 空気の湿度が違うのは、高度でも違うのだろうか。 黄色の綺麗なバラが咲いている。 デジカメに収め、根本を見ると苗木を購入した時のタグが付いている。 泥で汚れ、「の月」は読めるが、その前が読めてない。 泥を除けようとしても、カチカチにへばり付いている。 持ち歩いていた麦茶を掛け泥を除けたら、下の字まで落ちてしまった。 悪いことしたなあ。 畑の一畝に二列に苗が植えられている。計20本ばかり。 多分、玉蜀黍だと思うのだが。 トンネル栽培の大根は紗が全て外され、一部が抜き取られている。 大きいものから出荷されたのだろうか。 ソラマメのサヤが大きく伸びている。まだ実は大きくなっていない様子。 ピラカンサも白い花を付けている。 ミカンも花を付けてきた。 未だ蕾の所もあり、畑によって花の付きようが異なる。 花を付けた畑の農道を通ると甘い匂いが漂ってくる。
2004年05月07日
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雲一つ無い五月晴れ。山は僅かに霞んでいて、春を感じさせる。 耕耘機で畑を耕している。 その後をカラス一羽とムク数羽が追いかけて餌を拾っている。 掲示板で栗の蕾が付いていると教えて下さった方がいる。 通り道にあり、昨日見るつもりが、つい見落としてしまった。 葉と全く同じ色で気をつけてみないと、うっかり見落としてしまう。 今日はハッキリと見届けた。もう30cm位に伸びている。 橋の下から竹が伸びてきて、丁度手の届く所に突先がある。 手を伸ばして先を調べてみると、竹の皮の葉先が三つあるのに、 一つに一つ・二つ隠れているのがあり、正確には六つあった。 観察している、竹の先も二つだが、四つ・五つある可能性がある。 今日は一つに見えているのだが、はてさて。 若竹が現れている数は18節に増えている。 別の竹林で、一部が枯れている。昨年花を付けていたのだろうか。 全く気が付かなかった。竹の花を一度見てみたいものである。 検索してみると、その写真から、 遠くなので気が付かなかったのも、無理はないと思う。 次のURLにある記事の最後に竹の写真にリンクが張られている。 孟宗竹の一斉開花・枯死 サクランボも食べ頃になってきたようだ。鳥の食べ放題。 手の届く所にもある。だが黙って取るのも何となく気が引ける。 果影を頂いておくだけにする。
2004年05月06日
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上空の北側は雲もなく、よく澄んだ青空。 南側は山の上空に雲が残っている。散歩道は照ったり曇ったり。 市街地は日が照ったまま。 久しぶりに瀬戸内は島々がよく見える。 重なり合った島影には隙間が無く、 中国地方まで見えているのかと思わせる。 サツキは満開を過ぎ、枯れた花が目立つようになった。 次はアジサイだが、まだ少し先になりそう。 雨で草が伸びたのか、丁度草刈りの時期なのか、 草刈機の音が方々で聞こえる。 竹は皮が剥がれているのが16節。 天辺でからの端が突っ立っているのが、2枚だけになっている。 節の総数を数えてようと、目で追っていると分からなくなる。 草に隠れた部分もあろうが、総数50余り。 北の空に、木の葉を二つに折ったような形の雲が五つ、 すこし崩れたのが六つ、計11個が横一線に。柏餅が並んでいる。 南西の空には、洗濯板の表面のような雲が並んでいる。 散歩道の稲の植わった水田を見て思い出した。 畦の内側を泥で壁を塗ったように仕上げられている。 これは昔から行われていた。 その上の方に小さい穴を開け枝豆が植えてあった。 恐らく、水の保持を良くするためだろう。 昨日見た厚い波板が水田の周りに打ち込まれていたのは、 畦の内側を、その様にする手間を省くためではないかと思う。
2004年05月05日
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午前中は雨、覚悟はしていたが、朝は陽が射したりしている。 散歩に出られるかも、と期待していたが、その時刻になると、降り出した。 午後からスーパーへお供をする。 中が意外と冷えるので、外でその周りを歩いてみた。 道に面していない裏側では、水田が広がっている。 今まで全く気が付かなかった。 それら全てが、田植えも終わっている。コシヒカリなのだろうか? 畦の内側には、黒く分厚い波板が打ち込まれている。 田圃の水が畦を通して滲みでないようにしているかに見える。 雨が上がり、たれ込めていた雲が、山を這うように上昇している。 この辺りの山は送電線が張り巡らされている。 雲が薄くなるにつれて、その鉄塔から見え始める。 雨上がりの山は新緑が特に映える。 普段の日は埃を被っている訳でもないのに、と不審に思っていた。 じっと眺めていて、ふと、木々が湿っているからではないかと思った。 家の庭に畑があり、畝に素焼きの植木鉢が被せられている。 鳥に、種や双葉を食べられないため、とのこと。 豆腐や花苗の鉢に使われているビニールの容器もよく使われている。 ムーアの法則:半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する。 半導体メーカーIntel社の創設者の一人である Gordon Moore博士が1965年に経験則として提唱した。 パソコンの性能はどうなっているかを調べた人がいる。 それによると、 CPUの動作周波数は約20カ月で2倍。 HDDの容量は約13カ月で2倍。 とのこと。 高性能機も1~2年もすれば低性能機。 パソコンは何処まで高性能化していくのだろう。 日記帳の画像:野菜(名前不明)の花。来年用の種子を採るための物。
2004年05月04日
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全天雲に覆われているが、雨雲らしいものは見当たらない。 予報では午前中に雨の降る確率は50%。 雲足は早い。油断はならない。傘を持って出掛ける。 午後は80%の予報だったが、降る気配はない。 自動車道の車の数が多く、走る速さも普段より早い。 相当スピードを出しているように見える。 子どもが野球のボールをネットめがけて打っている。その音が違う。 見るとそれは硬球。お兄ちゃんのを持ち出したのかな? 自治会館で葬儀が行われている。 最近は葬儀社の式場を使って行われるのが普通になってきている。 この地区は何時もここで行われている。 そう言う慣習になっているらしい。 近くの家の、玄関が開いていた。 ふと見ると、そこには一面に履き物が並んでいる。親類縁者なのだろう。 田舎は同じ地区にそう言う繋がりを持つ人が多い。 礼服のズボンを窮屈そうに、はいた人が、車のドアを開け、 上着を投げ入れ、ズボンの上のホックを外して乗り込んだ。 人事ではない。最近、胴回りが大きくなっている。 もう何年も礼服を着ていない。 帰宅して試してみると、全く同じ状態。体の方を調節しなければ。 竹は先の方が伸びているらしい。 皮の先が上を向いて突っ立っていたのが、後4枚に見える。 皮のはげ落ちている所は、12節、中の青い竹が出てきている。 生育した竹で見ると、17~20節目ぐらいから枝が出ている 下草に覆われているので正確ではない。 竹の生育期に上の方だけ切り取られたものでは、 もっと下の方から枝が出ている。
2004年05月03日
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全天雲に覆われているが空は高く、 西の空では、雲の隙間から青空が覗いている。 それが移動してきて、午後には、すっかり晴れてきた。 田植えが行われた水田の、畦の内側に白い粉が撒かれている。 石灰だろうか。何のために? ミカンの花が咲き始めた。1m足らずの苗木でも白い花を付けている。 自動車道斜面に植えられたアジサイにも蕾が付き始めた。 500mにも及ぶアジサイ街道。咲き始めるのが待ち遠しい。 竹は先の方が伸びているようだ。 天辺で真っ直ぐに突っ立っていた皮の端がある部分が、 新しく節が伸びたのか、 皮の端が上を向いているものが、三枚ほどみえる。 明日にはもっとその間隔が延びて、端は横になっているだろう。 春に新しい葉と入れ替わる大きな木がある。 その下の道で、カーブになっている所は、吹きだまりになっている。 そこに落ち葉が溜まっていて、 端を歩けば、それを踏みしめる感触が楽しめる。 道筋にある家のフェンスにツバメが止まっている。 その家の玄関の上に小さい籠が置かれていて、 その中にもう一羽がうずくまっている。卵を暖めているのだろうか。 何処かで自治館前の車を除けるよう放送していた。 暫くして、もう一度かなりいらだった口調で放送している。 何処にも似たような者がいる。 我が自治会も、路上駐車しないようにと、おふれを回していた。 緊急の場合、救急車も通れない様じゃ困る。 こどもの日にちなんで、隣の地区の子ども太鼓が出ている。 ウイルス情報 ウイルス名:Sasser 2004年5月1日に発見された。 感 染:WindowsXP Windows2000 でバッチを適用せず、 且つファイアウォールなしで インターネット接続している場合 感染する可能性がある。 詳細は下記参照 Secure ウイルス情報
2004年05月02日
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昨日同様、薄曇りで、風が無く蒸し暑い感じだったが、 坂を登り切った辺りから、少し風が出てきた。 自動車道の鯉のぼりは、勢い良く泳いでいるが、 家庭の大きなものは、だらりとぶら下がったままで、 尻尾が少しひらひらしている。 野イチゴが沢山実を付けている。まだ小さいが、 こちらは採って口に入れたいほどの味にはならない。 測道沿いに植えられた、カスミソウが満開に近くなってきた。 写真を撮ろうと近づくと、その手前でコスモスの苗が10cmたらずに、 伸びていて、足の踏み場を探すのに、手間取った。 コスモスは種を蒔かずに前年の種が自然に生えるとのこと。 特別養護老人ホームの前に「美容室」と書かれた、車が止まっている。 一人ずつ車イスのまま乗り入れ、髪の手入れをして貰っているようだ。 車の後ろの方には、「特定非営利活動法人」「全国移動福祉美容協会」と 書かれている。NPOもいろんな活動を行っているものだと感心する。 竹は10節が現れ、その上の一つは皮が落ちかけている。 その上に皮の先が垂れ下がって横になっている物が20枚。 その上に、10枚余り、皮の先が、まだ真っ直ぐ上を向いている。 皮の先が垂れている元の部分は節の位置ではないが、 節間の長さの成長と共に皮の長さも伸びていて、 その間隔が節の間隔にほぼ相当する。 どの辺りの節から枝が出て、葉が付くのだろう。 生長した竹を見ると、上の方にだけ枝が出ている。 通り道の家の玄関にツバメが出入りしている。 巣作りが始まっているのだろうか? 通り道から見える玄関に、昨年巣が作られていた。 そちらへ回り道してみる。 そこには巣は残っているが、まだツバメが出入りしている気配はない。 トンネル栽培の大根は紗が取り払われている。 大根も土から顔をだしており、大きくなっている。 ボツボツ出荷なのだろうか。
2004年05月01日
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