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「掲示板」の画像更新:シクラメン 朝は照っていたのに、散歩に出掛ける時刻になると曇っている。 出掛けてみると、山の上に大きな雲がかかっている。その雲は東に移動している。 日が照り始めるには時間が掛かりそう。 谷間から吹き下ろしてくる弱い風が冷たい。そろそろ手袋も必要かな。 自動車道まで出ると、横に逸れるので風とはお別れ。 銀杏の黄色い葉が輝いている。丁度雲の隙間。 急いでカメラを準備したが間に合わない。 陽が当たらないと、青空が上手く写ってくれない。 次にもう一つ隙間がある。それまで待ってみる。約十分。長い! 何とか撮して散歩を続ける。 市街地は日が照っているが、中央部の東西に雲の影が走っている。 時々こういう風景が見られる。 手前の島々も見え、島と島との間を航行する白い船体もおぼろげに見える。 銀行の外勤がカレンダーを入れた大きな袋を持って単車で走っている。 それを、取引してくれている各家庭へくばって歩く、これも年末恒例の行事。 山茶花はもう可成り散ったが、まだまだ蕾が多い。 冬の寒い花のない間、目を楽しませてくれる。山茶花の蕾 畑で水菜が大きくなりかけている。この辺りでは雑煮に欠かせない青菜の一つ。 午後からも、全く日が照ってくれない。 山沿いは雲が多いので、お天道さんの恩恵が少ない。
2004年11月30日
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快晴。遠く少し雲があるのと、山の上に一つ大きな雲がある。 これが、散歩道を日陰にするかどうかの境目辺り。今のところ日が照っている。 少し薄日になるぐらいで、その雲がすり抜けていった。 日がさすと瑞応寺の紅葉が映える。 今日は月曜日、カメラマンも少なかろうと、足を伸ばしてみることにする。 大根を数本、葉の部分で纏めそれを二つの二分け、それを瑞応寺の駐車場の柵に掛け、 干してある。修行僧が畑を作っており、そこで出来たものを干しているのだろう。 漬け物にでもする予定であろうか。 駐車場の真ん中で焚き火をしている。焚き火しているのは修行僧一人と二人の男の人。 年格好から幼稚園の園児の父親ではない。お寺の世話人さんだろうか。 焚き火から何か引っ張り出している。焼き芋?だが色が違う。 近づくとアルミホイルで包まれている。 数を勘定しているところを見ると、園児に与えるのだろう。 子供の頃は芋を裸で火の中に入れていた。 灰を払いながら、ふうふう吹きながら食べるのが美味しかった。 大切にし過ぎて、野性味が失われていくような気がする。 カエデのあるところに来ると、カメラマンが5・6人三脚を据えて頑張っている。 爺ちゃん婆ちゃんの二人連れは孫を連れてきて、二人で撮っている。 映えるように服も赤い上着を着せてきたとか。 後ろで話し声が聞こえる。 こんな所で半日ゆっくとしたいな 居ても良いよ、と奥さんらいしい人が笑っている。 帰りに公園に寄ってみた。葉の落ちた桜の木には既に花芽が付いている。 その頃には大きな雲がかかってきて、陽は射さなくなってきた。 だが、市街地の方は明るく日に照らされている。
2004年11月29日
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白い塊の雲が散らばっていて、空の三分の一ほどを占めている。 特に山の上に多く掛かっているので、散歩道は殆ど日がささない。 特別養護老人ホームでは二階の外廊下の柵に布団が一面に干されている。 あの辺りは日当たりがよさそう。ちょっとの違いで散歩道は陽が当たらない。 今夜はぬくぬくとした布団でやすめることだろう。 老人ホーム名を名前に付けた農園が出来ている。相当広い。 ホーム用の野菜を自家栽培して、提供しようとするようだ。 まだ、10cm位の苗が植えられているだけだが、新鮮な野菜が食べさせて貰えそう。 蜜柑の採果が行われている。 20歳を少し越えたぐらい、でっぷりした男が鋏を持って、ぼんやりと突っ立っている。 両親らしい二人はモクモクと摘み取っている。 摘み取った蜜柑を運ぶ位のには役立つだろう。 紫色のオクラが植えられていたところで、今日は作業しておられる。 そのオクラは抜き捨てられている。 紫のオクラについて聞いてみると、なる量は少ないし、味を悪い。唯珍しいだけ。 来年はもう植えないし、種も残してないとのこと。 あれば貰おうと思っていたのだが残念。 公園には僅か一組の親子連れが来ているだけ。 昨日あれだけ賑わっていたのに、気温が少し低いと、これほど違うものか。 父親が子供に何か教えているらしい。 幼児がドングリを手の平に山盛り拾って、まだ載せようとしている。 公園の桜も殆ど葉が殆ど落ちている。それでも全く落としてしまったもの。 まだ可成り残っているもの、木によって可成り違う。ひとりぼっち グランドでは小学生のソフトボールチームが練習をしている。 指導者らいし大人は見えない。まだ、練習予定時刻より早いのだろうか。 午後からは殆ど日がささない。気温も上がらない。
2004年11月28日
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「日記」の画像更新:山茶花 昨日の日記中に掲載画像を「リュウゼツランの花」と書き、 アップ後リュウゼツランでないことに気付き、「蘭のような花」と書き換えました。 既に読まれていた方には申し訳ありません。 その後検索の結果 あの花は「アツバキミガヨラン」で「ユッカラン」とも言うもののようです。 「リュウゼツラン科」の「ユッカ属」に属します。 遠くにふわっと浮いた小さい雲が幾つかあるだけ。 空も澄んだ青い色。だが、山は僅かに霞んでいる。 ゼット機の音がする。その先を見ると、機体が日に輝いている。 飛行機雲は引いていない。ちょっと目を離すともう何処にいるのか見当たらない。 見た時は機体からの反射と一番良い関係の位置にいたらしい。 遠くの小さい雲を見ながら歩くと、車窓から外を眺めているように、 手前の木々が後ろに流れ、雲と連れだって歩いているような感覚になる。 そのアンテナどしたん 昨日の風で倒れたんよ 朝からテレビがみえんのよ 通りがかりの家で聞こえてくる。振り返ってみると屋根にアンテナがない。 昨夜は相当強い風が吹いた。わが家のアンテナも何時付けたか覚えていない。 何時も倒れてから、慌てて修理して貰っている。 蜜柑の摘み取り作業が行われている。男女二人、親子だろうか。 男は普段着、女性は農作業着、日覆いを付けているので顔は見えない。 畑の空き地にテーブルと椅子が置かれ、その上にポットと保温弁当箱が置かれている。 世の中変わったものだ。精々シートを引いてにぎりめしを食べるぐらいだったのに。 殆どは近くの人で昼ご飯は家へ帰って食べる。 必要な物は自分で摘み取れと言われて、支度してきたようにも思える。 天気が良いのに加えて、土曜日とあって公園には人出が何時になく多い。 個々に小さい手帖を持った一組がある。俳句の会だろうか。 土手のように高く公園の池の周りを囲ってあり、そこを歩くことが出来る。 池の周りには一段低い所があり、人がそこを散策出来るように広く池を囲んである。 その一カ所に石橋が付いていて、そこからも入っていけるようになっている。 そこを何というのか、指導者らしき人に聞いている。 「くぐりもん」と言って、・・・・・と書く。後ろは聞き取れなかった。 帰って辞書を引いてみると「潜り門」というのがある。これらしい。 石の橋があるところと言っていた。これからは潜り門と言おう。 公園にはハゼが何本かあり、紅葉している。ハゼの実もなっている。 木の格好と、ハゼの実か面白い位置関係にあり、撮してみた。 ハゼの実は木蝋の原料。和蝋燭には欠かせない。鉱山で栄えた町。 電気の無かった時代、坑道にはいると蝋燭の明かりが頼り。 蝋燭の生産も盛んに行われたのではないかと思う。 子供の頃でも、夜自転車に乗るには点灯しなければお巡りさんに叱られる。 懐中電灯は高価なので、蝋燭を新聞紙で巻いて、蝋燭の芯に火を付け、 それを自転車のタイヤを支えているところに括り付けて乗っていた。 新聞紙で巻いているので、それも芯の代わりをして明るいし、 自転車で走っても蝋燭の火は消えない。 日が照っているのに歩いても暑くならない。 昨日、一昨日と帰路は上着を脱いだのに、今日は気温が低いよう。
2004年11月27日
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ところどころで薄い雲が広がっているが、その雲が日陰を作るほどではない。 日射しが強くなったり、弱ったりしている程度。 蘭のような花が倒れかかって咲いている。つっかえ棒でもしてやればいいのに。 だが家の垣から外に倒れだしいて撮すには都合がよい。 横に移しておいて縦にすれば。ところが花が下を向いてしまっているので、 画像を縦にすると、不自然になってしまう。 柿畑では柿の葉が落ちてしまって、柿ばかりが目立つようになっている。 柿は一つも鳥に突かれていない。 渋柿なのだろう。だったらもう出荷しても良い頃だろうに。 柿畑の中は雑草が生い茂っている。 もしかして管理する人がいなくなっているのだろうか。 帰り道になると、暑くて上着を脱ぎバックに括り付けていると、 後ろで童謡を歌う声がする。振り返ると、幼児を自転車の前に載せて、走ってくる。 僅かな登り道、結構、力がいるだろう。 子供に聞かせるのと同時に自分も励ましているのかも知れない。 この辺りは坂道が多いので、自転車に子供を乗せて走る姿は非常に珍しい。 公園では池に釣り人が二人いるだけ。釣りは禁止になっているはずなのだが。 池には来客があった。毎年春と秋に訪れる水鳥。名前は分からない。 アイガモの半分もないほどの大きさ、茶色で見映えはしない小さい鳥であるが、 長い間、潜水して餌を得ている。小魚を捕っているのか、底の藻を食べているのか。 殆ど一羽だけが訪れるのだが、今年は二羽来ている。つがいだろうか? 数年前に一度だけ二羽来たことがあるが、それ以来である。 午後からはすっかり雲が厚くなって日が照らなくなった。 12~18時までの降水確率が70%になっている。今のところは空は高い。 夜に入ってから雨かも知れない。だが明日は晴の予想。
2004年11月26日
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雲一つないが山は霞んでいる。 風は体に感じないが、分譲住宅の幟の裾が時たま揺れている。 自動車道斜面の椿は実が殆ど開いて、種子を落としている。蕾は一つも見当たらない。 椿はもう花を付けているところもある。木の種類によって違うのだろうか。 道路沿いに一輪だけ蕾を付けていたツツジは花弁一枚残してむしり取られている。 何時開くか、折角楽しみにしていたのに。 歩いていると体が温もってきて暑い。上着を脱ぎバッグの紐に括り付ける。 道沿いの垣の上から、アスパラガスのような葉が出ている。 アスパラガスにしては大きすぎる気がしないでもない。 よく見るとゴマ粒一回り大きくしたほどの花が付いている。 老眼鏡がないから花の姿はよく見えない。 クローズアップレンズ(凸レンズ)3枚くっつけて撮ってみる。 なかなかピントが合わせが難しい。車が通っても揺れるし、 葉に手やカメラが当たっても揺れる。 ちょっとしたことで、ゆらゆらするので、手持ちでは少々無理なのかも知れない。 保険に何枚も撮っておく。だが、一番良いのでも、若干ピントがあまい。 帰ってアスパラガスの花の写真を検索して比較してみると、それではなかった。 公園には人一人いない。昨日はあれだけ多くの人が来ていたのになんだか不思議。 静かで、木の葉が落ちる音さえ聞こえる。 時たま啼くアイガモの声が、とても、けたたましく感じる。 昼食後、画像の整理をしていると、 向かいの奥さんが農家の庭先にキューイが安く出ていたと教えてくれた。 早速買いに行くことにする。それ程遠くはないので、家内と散歩気分で出掛ける。 出荷する物を選別した残りなのかも知れないが、キューイに違いはない。 毎日の常食で、しっかり買い込んで帰るのは良いが、結構重たい。 少しばかり腰に堪えた。特に物を持つ時は車にすべきだった。
2004年11月25日
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「ホーム」画像更新:櫨の紅葉 可成り大きめのうろこ(うろこ雲とは少し違う気もする位)の雲が、 山の上に掛かっており、その隙間から日が照ったり翳ったりしている。 雲はゆっくり東に移動している。やがて青空が広がってきそう。 その後ろをまた雲が追っかけている。 干し柿が干されていた。わが家のは木から切り取って貰ったから、大小色とりどり。 此処のは粒が揃っている。大きさも大きい。 ステンレスの物干し竿がしなっているのも凄い。 わが家はシュロを採ってきて、それを引き裂き、紐の代わりにして括ってある。 昔ながらの方法。此処ではビニールの紐が使われている。これも時代の流れ。 自動車道は、またも50Kmに速度制限をしている。 何処かで工事をしているのだろう。 四国キャタビラ○○と書かれたトラックが、 土砂除去作業を行っている山の中へ入っていった。 ユンボのキャタビラが壊れたのだろう。石ころの上だから壊れやすいのかも。 もうそろそろ紅葉が美しくなっているかと瑞応寺まで、足を伸ばしてみた。 アマチュアカメラマンが10人余り、三脚を立てて頑張っている。 女性のカメラマン3人は既に帰り支度している。 あんた何本撮ったん 3・4本 よけい撮らんやったんやね 未だ少し早いけ 3本と言えば100枚越える。なかなか本格的。 デジカメを持ってウロウロするのは他に来ていなかった。 少々、早いが多少色の違った物が混じるのも、これまた面白い。 楓が畑の中で綺麗に色づいている。 眺めていると、丁度蜜柑を一輪車に積んだ女の人が通りかかり、 綺麗な色をしているでしょう、と声を掛けてきた。 これ幸いと、中に入っても良いですか、と許可を得て、撮らせて貰う。 帰宅昼食後は、家内が友人の病気見舞いに行く運転手を勤める仕事が待っている。
2004年11月24日
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雲一つない青空。山は微かに霞んでいる。風は全くなく木の葉も揺らがない。 歩いていても陽の光を受けて体はポカポカと暖かい。これぞ小春日和。 昨日頂き物の渋柿の皮を剥き、軒先の竿に干した。 他所のお宅でも、柿が干してあるのが目に付く。 特別養護老人ホームの玄関横にも干し柿が干されている。 今まであったのに気が付かなかっただけ。 自分の所で作業すると、他所のも目に付くようになる。不思議なもの。 この老人ホームでは料理人がいて料理するそうだ。 他のホームでは弁当屋か給食センターのような所のも使用されているとか、 口うるさい年寄りの口に戸は立てられない。 自動車道斜面にイタドリが生えており、 小さい花を咲かせていたが、今はそれが実を付けている。 茶色く枯れたようになっているのもあるから、実が熟すると茶色になるのだろう。 今まであまり気をつけてみたことがなかった。 蜜柑の採果が終わって軽トラに積み込んでいるところであった。 もうそろそろ晩生かと尋ねると、まだ中生で、晩生は来月に入ってからになるとか。 瀬戸内の海は完全に霞んでいて、そこに海があるのかも分からない程度。 公園には何時になく大勢の人が来ている。 芝生の小高いところで、幼児を連れた3人ずれがシートを広げて弁当を食べている。 アマチュアカメラマンが大きな三脚を立てて写真を撮っている。 それぞれカメラを持った4・5人のグループも来ている。こちらは何れも高齢者。 近くに「高齢者生きがい創造学園」というのがあり、写真の講座も開かれている。 その講座に入っている人達かも知れない。 幼児に食パンちぎって池の水鳥に与えさせている親子ずれもふたくみ。 水鳥はアヒルにアイガモに白鳥。家で飼育していた物を持ち込んだもの。 寒くなるの餌は投げ込んでくれる人が少ないので、それこそ競争で集まってくる。 目を引いたのは、背広姿で、ベンチに腰掛けている二人連れ。 何かのセールスマンだろうか。祝日の背広姿とは。 家庭を回るような仕事であれば、休日の方が、家に人がいてくれる確率が高い。
2004年11月23日
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久しぶりに朝から晴れ上がる。遠くに雲の塊が幾つかフワフワ浮いている程度。 散歩の時は何時も少し薄着で出るが、坂を登り切ったところで体がポカポカしている。 それからは平坦な道。そこでは自動車道斜面の木々の間に木漏れ日が楽しめる。 ところが、太陽の位置が低くなって、 防音壁の影になり、木漏れ日は見られなくなっている。 僅か数日の違いでこうなるとは、微妙な位置で見られる木漏れ日の斜光。 観念して、陽の当たる反対側を歩く。 瀬戸内の島々は近くの方だけしか見えない。 海は濃い色薄い色の横筋が何本も見えている。 海岸に近いところと遠いところで色が違うのは良く見掛けるが、 この様に見えることは珍しい。潮の流れのようなものが出来ているのだろうか? 新しく墓地が広げられところで、業者らしい人と、女の人二人とが立ち話をしている。 新しくお墓を作られるのだろうか? 何処からか小さい子供が走りよって女の人の手にすがり、何かせがんでいる様子。 小さい袋菓子を貰い、そこに腰掛けて、食べ始めた。 公園の入り口で、女の人に両手ですがるように、老婦人が緩い坂を下りてくる。 ○○さんまってんよ、急いで歩けないので、断りを言っているよう。 今日は天気も良く暖かいので、散歩に連れ出して上げたのだろう。 時たま公園で見掛ける人達。 公園のベンチで弁当を食べていた二人連れの所へ二・三羽のアヒルが寄ってきている。 一人が食べるだろうかと、一袋投げて与えたら喜んで食べている。 たべる、たべる、と言いながら一つずつ投げ込んでいると、 遠くにいたアイガモも、寄ってきた。 そのうちに蜜柑が無くなり、皮は食べるかしら、 と言いながら投げ込んだら喜んで食べている。 手元にある物を投げてしまったら、先程食べて入れたのだろう、 ごみ箱から取り出し両手に持って放り出したら、池まで届かず、下の遊歩道に落ちた。 小学生が遠足にきていて、数人が通りがかり、あげて、と言われると、 それを拾って小さくちぎり、鳥たちに投げ与えて大はしゃぎしている。 帰り道、畑のハクサイが、ボツボツ巻はじめている。 帰ると家内の友人が遊びに来ている。普通の家ではとっくに昼食を終わっている時刻。 仕方ない、自分で昼食の準備をして食べるしかない。
2004年11月22日
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「掲示板」の画像更新:木漏れ日(ヨウシュヤマゴボウ) 朝晴れていたのに散歩に出る頃はすっかり曇っている。北西に青空が見える。 雲の模様の一部分を木の枝先に合わせて、雲の動きを見ていると、南東に流れている。 あの見えている青空がやがてこちらに移動してきそう。晴れるのは午後になるだろう。 セイタカアワダチソウは花が茶色になってきた。 一部稔って綿毛が付いて白い毛玉のようになっている。 ススキも同様に綿毛になっていて、種子が飛びはじめた。ススキの種子 日曜日はダンプが通らなくて歩き良い。 しかし、日が照らないので木漏れ日もなく写真に撮すような物がない。 作業が行われていないので、何処まで出来ているか見に行こうと、 その道を入りかけたが、泥水を垂れ流し、それをダンプがこの回しているので、 とてもスニーカーでは歩きにくい。ゴム長が必要。少し入りかけて引き返す。 道路拡張工事で、水道水が吹き出していたところは、 噴き出していたところから真っ直ぐ道路の本管に向けて繋がっているものとして、 道路側の本管の側を掘っていた。 今日見るとコンクリートの道路壁手前で、 そのパイプが曲がっており、全く別の場所を掘り返して、 本管との繋がりを探していたようだ。なんともお粗末。 予想通り、午後になって晴れ上がってきた。 今日はスーパーへのお供の日。 西日が入ると運転がしにくいので、出来るだけ早く行く。 それでも光が差し込む。これから2・3カ月は特に運転に気をつけねばならない。
2004年11月21日
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朝、日が射していたのに散歩に出る頃は陰っている。 山の上には薄い雲がかかり、太陽が満月のように見えたり隠れたり。 雲は南に移動している。 市街地は日が照っているが、その先にある島々は全く見えない。 蜜柑畑の道路沿いにツツジが10本ばかり植えられている。 その中で一輪だけ蕾が付いている。何時花が開くか楽しみ。 そう言えば、今年の一月初旬にツツジが花を付けていた。 これが今年の異常気象の始まりのような気がする。 一番見晴らしの良いところにきた時は日が照ってきた。 木漏れ日でもないかと探していたいて撮したのが下の一枚。 先日なにやら分からず撮影した雑草はベニバラボロギク。 今日も撮してみるが、自動車道のフェンスの向こうなので、 なかなか思うようには撮れない。 日も陰ってきた。空を仰ぐと一面、雲に覆われている。太陽の位置も分からない。 何時の間にこんなに雲が? ボンと、何かが落ち、物に当たったような大きな音がする。 その辺りを見回しても何が落ちたのか分からない。 道沿いの住宅にプラスチックの半円形屋根が付いたカーポートがある。 その屋根にドングリでも落ちたのだろうか? 道にもドングリが落ちている。 道路拡張工事をしているところの辺りから大量の水が流れてきている。 何事かとそちらに廻ってみると、工事でユンボが水道管を引っかけたらしい。 何処で本管に繋がっているのか、その辺りを掘り返しているが、それが見つからない。 市の道路課の職員もきていて、 道路課の職員が水道課の職員に携帯で配管の状況や止水について話し合っている。 午後二時頃にならないと水は止められない。 水は充分にあるから流しっぱなしで作業を進めてくれとのことらしい。 止水栓に拘わる、それぞれの家庭に連絡を取り、それからでないと止められない。 工事の人は昼食も取らず、 工事を請け負っているところの社長も出て来て、作業している。 何処にどういう配管が走っているか位は、分かっていて良さそうな物だが、 昔のことだと、どうも分からないらしい。 縦割り行政と言うが、何処をどう配管が通っているか、 ぐらい予め業者にハッキリと伝えられない物だろうか。
2004年11月20日
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昨日から降っている雨が今朝も降り続いている。 今日も散歩は出来ないと観念し、ゆっくりと食事をすまし、 外を見ると雨が上がっている。散歩に行ける!! 曇り空の日は定期便のジェット機の音が良く聞こえる。 天気の良い日は殆ど聞こえない。 飛行機とヘリコプターの爆音が聞こえるが、機影は見えない。 災害後、雨上がりには必ずと言っていいほど、飛来している。 相変わらず南天の実が綺麗な水滴を付けている。 87大好きさんが11月16日の日記で紹介されている、 【真弓】という花が南天のすぐ傍に植わっていた。 不思議なものでしょっちゅう見ていたのに全く気が付いていなかった。 ものは意識の外にあると、目に映っていても見えていないことを改めて痛感した。 昨日からの雨で山茶花の花弁が道端に大量に落ちている。 その姿は花弁が大きいせいか、綺麗とは言えない。 落花する椿、桜は風情があって良い。 銀杏は雨の前に比べて目立って黄色味をましている。 「一雨ごとに冷気が加わり」小学校の国語の教科書に出ていた言葉である。 雨の少ない所から帰国して一層しみじみとそれを感じさせられるようになった。 未だ咲き残っているコスモスが雨に打たれている。 コスモスの茎に溜まる雫も見応えがある。 7月7日から12月25日までの予定で道路の拡張工事が行われる筈であったが、 今日から工事に掛かっている。 災害で遅れたのであろう。工期は2月28日迄に訂正れていた。
2004年11月19日
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雲の空。予報は曇り後雨。 傘を持って出ればなんとか散歩出来るか、 と準備をして出掛けようとすると雨が降っている。 やむなくパソコンでデータの整理を行う。 郵便配達が来る。 普段は庭の前に単車を止めて、郵便受けまで歩いて来ているが、 雨が降っているからか、軒の犬走りを通って手紙を入れてくれた。 あ痛い、と言う声がした。丁度そこに楓が植えてある。 その枯れ枝にでも触れたのであろう。 庭には芝が植えてあるので、雨で芝が濡れていて具合が悪いのだろう。 手紙を取りに行ったついでに、張り出している枝を切り取って通りやすくした。 この楓は未だ若葉の頃は、赤い良い色をしているのだが、後は緑色になる。 緑色になりかけたら葉刈りをすれば、 もう一度綺麗な葉が見られると教えられ、今年の春はそれを行った。 二度目の色も綺麗な赤色の葉が出た。これからは毎年葉刈りを行おう、思っていたが、 そのせいか秋口から葉が枯れ始め、すっかり葉を落としてしまった。 葉刈りが不味かったかと思っていると、最近になって新芽を出している。 葉はバラバラと付いているに過ぎないので、見映えはしないが、それなりに楽しめる。 今日は散歩をしていない。 古い写真から一枚載せようかと思っていたが、雨に濡れる楓も悪くない。 と言うことで撮したのが、今日の一枚。 明日は散歩に出られるだろう。じっと机に着いてると意外と疲れる。 広々としたところ歩いて、体を動かしたい。
2004年11月18日
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「日記」の画像更新:かくれんぼ 快晴。箒ではいた後のような薄い雲が散らばっており、 飛行機雲が崩れて出来たような、うろこ雲が一つ見られる。 特別養護老人ホームでは、 外廊下に置かれたテーブルの前に男の入居者3人が車イスで着いている。 職員が出て来てちょっと話しかけたりしている。 部屋の中を掃除している間、日向ぼっこでもさせていてくれているらしい。 何時もは女性の方が多いのに、男ばかりは珍しい。 その中の一人が、こちらを見ながら、やあ! と挨拶でもするように手を挙げた。 見覚えのない顔に見えるが、遠いのでハッキリしない。 取り敢えず手を振っておく。 ハクサイが四つに縦割りして塀の上に並べられている。 漬け物でも漬けられるのだろう。 韓国ではこの時期にキムチを漬ける。 何時頃キムチを漬けるのが最適か、桜前線ならぬ、キムチ前線が発表されるそうだ。 自動車道の斜面を通ると日陰ではあるが、木漏れ日が思わぬ光景を映し出している。 昨日は日が照ったり曇ったりであったが、帰り着く頃は汗ばんでいた。 今日は日が照っているにも拘わらず、汗ばむこともない。 湿度が低いためか、気温が低いからか、でも散歩は快適であった。 午後四時頃になって雲が多くなり、陽も射さなくなった。 そろそろ天気が崩れる傾向のよう。
2004年11月17日
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朝8時、青空が広がっている。だが未だ陽は射していない。 東の空を見るとそちらの山の上にかかっている雲の周りが明るく輝いている。 日がさすのが遅いはず。 朝あれだけ晴れていたのに、散歩に出る頃には青空より雲の方が多くなっていて、 時たま日がさす程度。 日が照っている時は日なたを歩く方暖かくて心地よい。 真夏は殆ど影がなかった散歩道、この時期になると南斜面の木の陰が道を覆い、 道の南端を歩かないと陽が当たらない。 木が大きく成長しているところではそれでも陽が当たらないところもある。 日が陰ると空を見あげて、 あの雲がもう少し南にずれてくれれば陽が当たるのにと思ったりする。 空気が澄んでいるのか、瀬戸内の島々はくっきりと見えている。久しぶり。 自動車道の下から流れでている水がある。それが川へと農業用水路へとに別れている。 その水路の底が褐色の藻が生えたようになっている。 鉄バクテリアが繁殖しているのではなかろうか。水に鉄分が多いのかも知れない。褐色の川底 紅葉の綺麗な瑞応寺まで足を伸ばしてみる。 途中、山の獣道のような所を通ると、猿が反対側の森に逃げ込んだ。 そちらを見ると木々の間から顔が覗いている。こちらの様子をうかがっているよう。 この間は下半身しか撮せなかった。 今度は顔をとカメラを取り出すと、更に奥へと逃げ込まれ全く見えなくなった。 瑞応寺の紅葉も銀杏も未だ早そう。 参道を登り切ったところに自然石が立てられ、それに文字が彫り込まれている。 文字が読みかねるほどに風化しているが、 なぞれば「不許葷酒入山門」と書かれている。 紅葉狩りには未だ早いが、シートを広げて弁当を食べておられる女性一組がある。 訪れる人の中に、それを見て寒かろうにと言っている人もいる。 帰り掛けると車から、 大きなカメラバッグに三脚を持って車から降りてくる夫婦連れに出会う。 明日は晴れ、明後日は晴後雨、の予報。本当にめまぐるしい。
2004年11月16日
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昨夜から降っていた雨は散歩にでる頃には上がってきた。 散歩道に出ると、奥の山は未だ隠れているので雲は低い。 時たま雨粒らしい感触が頬に当たるが、雲行きから見て問題はなさそう。 南天の赤い実が昨夜の雨の名残を宿している。 撮してみたが、雲が厚く明るさが足りないのでシャッタースピードが出ない。 手持ちでは無理かも知れない。数撮して1枚とれれば良しとしよう。 縮小すればなんとか見られるものが、たった一枚。 ススキも雨に打たれて、穂が重そうにうなだれている。 綿毛を付けてないものは、普段と変わりない。 桜も落葉の早いものと、遅いものがあるが、 早いものでは、一本の木に数枚残しているだけになっている。雨の日は落葉も多い。 川に貯まった土砂を運んでいるダンプも雨の翌日には、 荷台の後ろから垂れる水の量が多い。 端の方に避けていると、ダンプの方も反対側の端を通り、 出来るだけ飛び散らないように心がけてくれる運転手もいるし、 全く無頓着なのもいる。 午後、遅くになって青空が広がってはきたものの、未だ雲が多い。 明日も快晴というわけにはいかないよう。
2004年11月15日
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「ホーム」の画像更新:秋晴れの自動車道 曇り空。雲は高く、取り敢えず散歩中の雨はないだろう。 分譲宅地ではテントの下に女の人一人、男三人がテーブルを前に椅子を並べて、 入り口の方を向いて横一列に並んで腰掛け来客を待っている。 何人か見に来たのだろうか? 暇そう。 チラシによると11区画。 広さ188~266平方メートル、価格739~966万円。 坪単価で見ると狭いほど高い。 水道・廃水・道路・緑地の費用が戸別に割り当てられているのだろう。 クズが実をつけている。莢はひからびたようで、種は小さいらしく、みすぼらしい。 電柱の下に蜜柑の皮が散らばっている。その一つ置いて次も同様。蜜柑畑の横。 カラスが、蜜柑を電柱の上ででも食べたのだろうか? 糞も落ちている。 小鳥ではできない仕業。最初に見た時は人が食べて捨てていったのかと思った。 白い水仙が花を付けている。花芽も沢山出ている。 春先の花の筈なのだが、秋咲きもあるのだろうか。 カリンを数個抱えている人に出会う。 その少し先にカリンの木があり、貰ったのだろう。 減ってしまわないうちにと、写真を撮っていたら、当屋の方が出てこられて、 木の手入れはしていないし、今人にあげたところなんで、数も少なくなっているし。 いろいろ話しかけられ、いるなら持って帰れと言われ、一個だけ頂いて帰る。 最近カリンを植えておられるところ殆ど見当たらなくなった。 その頃になると、頭の上には青空がまわるく広がっているが遠くは雲に覆われている。 太陽も雲に隠れているが、 薄いところでは、夜の月のように見えていて、その位置が分かる。 時に僅かに影が出来ているかな、と思われるぐらいにしかならない。 今日は市長選挙の投票日。選挙にだけは行ってくる。 一時雨の予報であったが兎に角降らずに終わりそう。
2004年11月14日
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雲はやや多いが、良く澄んでいて気持ちの良い青空。 山々は北に面していて、その斜面にある木々は、南に傾いた日を受けて、 木、一本一本、その輪郭だけが明るく輝き、その木の暗い影とのコントラストを、 一層鮮やかにしていて、まるで墨絵の世界である。 百合は全ての莢が開き、殆どが半分位種が飛んでいる。 中には全部飛んで役目を終えているのも僅かばかりある。 山茶花は一斉に咲いているが、椿はやっと咲き始めたらしく、 二・三輪花を付けているのを一本見掛けた。 造成中の宅地が完工したらしく、道筋にお客誘導用の小さい幟が続いている。 その宅地ではテントが張られ、テーブルと椅子が準備され、 女の人が所作無げに一人腰掛けている。 男の人3人が腕を組んだりして、テントの外で日向ぼっこしなが立ち話している。 見に訪れた人は未だ一人もいない様子。 モクレンが早くも花芽をつけている。今年は三月の上旬に開き始めている。 四ヶ月以上掛けて花を開かせるのかと思うと、愛おしくなる。 午後になって全天雲に覆われてきた。 予報では今日は晴れ、明日は曇り後一時雨、明後日は雨後曇り。 予報が少し前倒しになってきたのだろうか。晴天はなかなか長続きしない秋空である。
2004年11月13日
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昨夜降り続いていた雨も上がり、陽が射していた。 だが、散歩にでてみると黒い雲に覆われている。 奥山もハッキリ見えており、雲は高そう。西風があり、雲の動きも速い。 自動車道の走行速度制限50Kmが解除になっている。工事が完了したのであろう。 市街地は国道の辺りと海岸線の辺りを東西に帯状に日が照らしていて、 青空が北西方向から広がってきている。 川の土砂を運ぶダンプに災害復旧工事と言う認可証のようなものが、 フロントガラスに張られている。 土砂置き場に勝手に土砂を持ち込むのものが出て来て、そんなことになったのだろう。 セイタカアワダチソウがどんどん増えている。百合の所にも浸食してきそう。 この草は地下茎を伸ばして広がると同時に種子でも広がる。 更に他の植物が生育出来なくなる化学物質を根からだし、 生存競争に勝ち抜いているとのこと。 自動車道測道脇で物凄い勢いで増えている。 散歩道がこんなのばかりで埋め尽くされると、楽しみが全くなくなってしまう。セイタカアワダチソウ 12時頃になると、すっかり青空が広がり、陽が差し始めた。 気温も高いのか、歩いていると汗ばんでくる。 ついには上着を脱ぎ、バッグにしっかりと縛り付けた。 散歩ら帰って書斎にはいると、むっとする。日射しが室内にはいるので温室状態。 温度計は26.0度を指していた。 明日も晴れ、明後日は曇り後雨の予報になっている。 なかなか晴天続きとはならないよう。
2004年11月12日
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「掲示板」の画像更新:秋日に映える 昨夜から降り続いた雨も朝になって上がってきた。 全天雲に覆われていて、谷の合間に雲がたれ込めている。 傘を持って出るかどうか、迷ったが、持たずに出掛ける。 南天の実が雨の水滴を貯めている。赤い実に水滴、なかなか情緒がある。 木の種類によって水滴がつきやすいのとそうでないのがある。 南天の実は水滴が出来やすい。 今日も川の土砂が運び出されている。 昨日の雨のせいか、ダンプが垂れ流していく泥水が多く、 坂道ではアスファルトの道を流れ下っている。 沢山、花を付けている山茶花も花に水滴が貯まり、雨上がりの余韻が残っている。 銀杏の雄木と雌木の区別は葉の形で出来る。 雄木がズボン型、雌木がスカート型。 雄木の葉には真ん中に深い切れ込みがある。参考までに写真を撮っておいた。雌木(スカート型)雄木(ズボン型) 市街地は殆ど霞んでいるが、 ゴミ焼却場、二つ並んでいるが新しい方が際だってよく見えている。 雲の合間から、その当たりだけを照らしているらしい。 公園の桜は昨日の雨で、葉が随分落ちたようで、枝が目立つようになっている。 池の縁を歩くと、水鳥が近寄ってくる。 暖かい間は、子供ずれがパン屑などを持って訪れるが、 この時期になるとそれも少なくなる。 特に冬場になったら全くと言っていいほど訪れる人はいなくなる。 池底に藻の類でも生えているのだろうか、 逆立ちするようにして、餌をあさっているのを見掛ける。 午後になると少し空が明るくなってきた。天候は回復の方向に向かうよう。
2004年11月11日
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曇り空。朝ゴミを捨てに行った時、雨がパラッと来て、 慌てて布団を片づけている所があったとのこと。 この時期に雨に濡れると風邪を引きかねない。 大事をとって傘を持って散歩に出掛ける。 風が少しある。風が運んでくるのか、霧が顔に当たったような感じがする。 雲の動きは速い。坂を登り切った当たりまで来ると、頭上に青空が広がってきた。 山茶花が咲きそろっている。蕾もまた多く付いている。 一斉に咲きそろうと、豪華だろうな。 次々と咲いていくので、長期間楽しめる。どちらが良いのだろう。 コロコロッと前に転がったものがある。見るとドングリ。 無意識に蹴飛ばしたよう。歩く際、足の爪先が挙がってない証拠。 若い人だと、踏みつけても蹴飛ばすこと無い。 子供の頃はドングリに楊子を通してコマを作り、どちらが長く廻るか競ったものだ。 小さい孫でも、あれば一緒に遊べるのに。 散歩から帰ると、家内が待ちかまえていた。 昨日買い物をしたのに半分を忘れて帰っていたらしい。 スーパーに保管してありそうなので一緒に連れて行ってくれとのこと。 出掛けてみると、ちゃんと忘れ物として、置いてくれてあった。 紛れもなく忘れてかえったもの。 何故忘れたのか、考えてみると、二人で荷物を分けて持っていたのだが、 家内は袋を下げたまま、洗濯ばさみが必要なのを思いつき、 荷物を持ったままレジに行き、金を払う際に、荷物を台の上に置き、 精算して、洗濯ばさみだけを持ち、車に帰って来たようだ。 食事が終わって寛いでいると、 インフルエンザの予防接種をどちらか一人して貰えないか、 と電話が掛かってくる。家内が先することにして、連れていく。 キャンセルがあったらしい。熱があると出来ないので、これもやむを得ない。 二人が顔を出したものだから、事務の方が方々へ電話をして、 同じようにもう一人を捜してくれたのだが、 今日すると言ってくれる人はいなかった。 ところが、暫くしていると、 電話が掛かってきて、事務の人が、すぐ来て貰えますかと電話で言っている。 飛び込みで、申し込みがあったので、ご主人もどうぞ。 今の電話は予防接種の申し込みだったらしい。お陰で二度手間が省けた。 午後少し青空がでていたが、すっかり曇ってきた。明日明後日と天気は愚図つきそう。
2004年11月10日
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やや雲の多い天気。雲を通して太陽が月のように見えたりしている。 雲が低いのか奥の山は霞んで全く見えない。 土砂崩れを起こしているところを見ようと、その対岸の道へ廻ってみる。 遠くから見るのと違って随分酷く、杉の木が倒れている。 ところが、歩いていくうちにその道の半分ぐらいまでが、土砂崩れを起こしている。 その道の側から下を覗くと、十数メートルの絶壁になっている。 分からぬ所でいろいろ起こっているようだ。 林道を入ってみたい気もするが、もう少し安定するまで先にしよう。 林道も何処かで崩れている可能性もありそうだ。 林道延長の工事の看板がでているが、トラックが出入りしている気配は全くない。 今はそれどころではないのだろう。 自動車道側道の斜面はそこに生えている木で日陰を作っている。 その木の間から日が射して、それが木の葉に当たり面白い光景を出している時もある。 今日は内科・整形外科とスーパーを回る日。あまりゆっくりとはしておられない。 ついでに内科の病院へ薬貰いがてらにインフルエンザの予防接種をして貰おうと行く。 ところが、インフルエンザのワクチンは二人分が一つになっているので、 二人一組になるよう、予約を取っているとのこと。 半端が出来たのでは都合が悪いだろう。 家内と一組で、来週に予約を取る。 午後からは日も照りだした。だが、霞んでいるせいか日射しは柔らかい。
2004年11月09日
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「日記」の画像更新:サルビア 今朝の朝日が山蔭から顔を出したのは7時40分頃。日の出の時刻は6時32分頃。 これからも、ますます山の高い位置から日が出るようになるので遅くなる。 夏は早くて、冬は遅い。その逆だと良いのだが、詮無いこと。 対岸の中国地方では、こちらの逆現象の所もあるはず。 遠くは霧が掛かったように霞んでいるが、雲は一つもない。 こんな天候でも、飛行機雲の痕跡もない。上空は乾燥しているよう。 最初に渡る橋の南側では水が流れているが、北側では貯まり水になっている。 南側では流れているのに、北側では涸れていることもある。 橋の下ぐらいで伏流水になららしい。 こう言う時はもう一つ下の橋では水が流れていることが多い。 水量が少なくなった証拠で、こうなると川の水が涸れるのも時間の問題。 人手がないためか、全く手入れがされてない蜜柑畑がある。 蜜柑は害虫にやられたものが多い。昨年は採果も行われなかった。 出来の悪い蜜柑はジュース用として、農協で安く引き取って貰えるが、 それでは、採果する手間代も出ないと言わている。 遂に立ち枯れになった蜜柑の木も出始めた。蜜柑の立ち枯れ 今日も小春日和。予報に依れば未だ暫くこの様な天気が続きそう。 こういう天気なら、何日続いてくれても良い心境。
2004年11月08日
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雲一つ無く、風もなく、穏やかな天気。近くの山も僅かに霞んでいて小春日和のよう。 市街地も海岸線がどの当たりか、ハッキリしないほど靄っている。 コスモスが抜き去られた後耕され、その後に枯れ枝が広げられている。 もしかしたら、もうカスミソウ種を蒔かれ、 踏まれないように、そうしているのかも知れない。 銀杏は雄雌で黄葉の後先があるのだろうか。場所によって黄葉の早い遅いがあるが、 同じ所に並んでいる箇所が二カ所あるが、雌木の方が黄葉が先に進んでいる。左手は雄木 右手が雌木で銀杏もなる 蜜柑畑で、シートを広げて十人余りが車座になり、ご馳走を食べている。 親類縁者が集まって蜜柑の収穫を行っているのだろうか。今は丁度昼時。 一日中気持ちの良い天気であった。今日は立冬。 この冬は、出だしが良い。穏やかな冬であって欲しい。
2004年11月07日
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曇り後晴れの予報であったが、朝からすっかり晴れ上がっている。 散歩には打って付け。 畑に紫色の花が咲いている。丁度、その畑の方が居られたので聞いてみた。 ことわって、畑の中に入らせて貰い、デジカメに収めた。 辣韮の花。ラッキョウは良く食べているが、その花までは知らなかった。 帰って話すと、うちにも植えてある。紫色でもうすぐ咲く、とのこと。 外では、目に付くのに自分の家のことには意外と気が付かない。灯台もと暗しか。 とは言っても、家のものは、草と見紛うような状態。 自動車道側道は川の土砂を取り出し、ダンプで運んでいる。 水の中から土砂を掘りだしているから、 ダンプが通ると、土砂にふくれている泥水を垂れ流しながら走っている。 お陰で車が通っても土埃が立たない。 しかし、これが乾くと道路沿いのお宅は土埃で大変だろう。 カタバミのようだが、ピンクの大きな花を付けている。 調べてみるとオキザリスと言うらしい。同じカタバミ科。この頃方々で生えている。 ジャガイモ苗がもう大きくなっている。 帰ってそれを言うと、 今年も去年もジャガイモとサツマイモはあまりならなかったので、 もう植えるのを止めたそうだ。 エノコログサが杉垣の上に穂を出している。 杉垣が1.5m以上あり、それ程伸びているのを見たのは始めて。 杉が大きく蔓延りすぎていたので、今年の春、刈り込みが行われた。 その時、高さも調節して1.5m位の所で切りそろえてある。 両側はそれでも杉の葉があるが、天辺は杉の切り口が見えているだけ。 その間に出たエノコログサは、日を求めて上へ上へと伸びたらしい。 杉垣の向こうには、普通の高さで、一面にエノコログサが生えている。 庭は全く手入れされていないように見える。 空き家か、年寄りで庭の手入れも、面倒になったのかも知れない。 一日中申し分のない天気。この様な日が未だ続きそう。 これからは本格的に秋らしい天候が続いてくれるのだろうか。
2004年11月06日
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「ホーム」の画像更新:秋の装い 今日も快晴。だが、昨日のような透き通るような青さではなく、やや濁っている。 飛行機が短い尾を引いている。少し湿度が高いよう。 宅地造成をしているところでは、その中にある道の舗装を行っている。 その前の道は幅が狭いので、車で入り込むにも大回りしないと入れない道。 新しく道側を工事した場合は、道路幅が4mになるように、 道の両側が折半して出すことになっている。 この工事は片側だけであるから、その片側分を道に出したので、少し広くなり、 その道に入り込むにも楽になる。その増えた道の舗装も引き続き行われるらしい。 この道をよく使うので、助かる。 その反対側も荒れ地なので、 何れは造成される可能性があり、そうなると一層通り良くなるのだが。 自動車道側道のアジサイは雑草にまみれて何処にあるか分からないほどになっている。色は良くないがアジサイの葉も紅葉している 春咲いていたボケが2輪花を付けている。幹に白いものが見える。 近づいてみると、カイガラムシ、このままでは来年の春は期待出来そうにない。 うちまで歩いて帰るんよ 子供がだっこと拗ねているのかと、後ろを振り返ると、 白い室内犬が、立ったまま動こうとしない。側まで立ち返り促すと少し歩き出した。 散歩していると時たま出会うが、殆ど犬を出いて、歩いておられる。 こうして拗ねられると、最後には負けて、抱いて歩くことになるのだろう。 蛍光灯がついたり消えたりし出した。予備は寝室用の暖色だけ。 それを付けてみたものの、どうも暗くなった感じで具合が悪い。 午後ホームセンターまで買いに行き、昼光色と取り換える。 電球の時代は、この暖色のような色だった。 昼の光に近くしようと、青色の電球が作られたが、蛍光灯が出回ってからは、 その電球を全く見掛けなくなった。 昨日今日と秋晴れの天気、 明日は雲が多くなりそうだが引き続き秋晴れが続きそうな予報。 今年の秋は良く降ったが、やっと秋らしい天気が続きそうな気配。
2004年11月05日
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快晴。西の空に月が掛かっている。暖かそうだが上着を着て出掛ける。 久しぶりの日の下を歩くのは最高。 百合の莢は逆光で見ると種が飛び出ているところまでは陽の光で透けて見える。 裂けて広がったところまで種が飛び出ているもの、未だあまり出ていないもの様々。 土砂の取り除かれた川の中で、 鎖を引っ張った犬が上流へ行ったり下流へ行ったりしている。 下流へ行っても大きな段差があり下りられない。上流にも同じようなものがある。 その中を上に行ったり下に行ったりして上がり口を探しているようだが、 コンクリート壁で結構高くて、上がれそうな所は無くウロウロしている。 助けてやろうとコンクリート壁の一番低そうな所へ行き、腹這いになって呼ぶと、 何とか近くまで来るのだが手の届く所までこない。 当分悩んでいたらしいが、それでも近づいてきて、手が触れるところまで来た。 前足の脇を掴んで引き上げようとしたのだが、嫌がって吠えて手に噛みつこうとする。 これではとても無理。 丁度その時、近所のお婆さんが一輪車でゴミを捨てに来た。 事情を話して、梯子のようなものがないだろうか、尋ねると快く貸してくれた。 はしごを川に下ろし、水際まで下りて呼ぶとおそるおそる近づいてきた。 今度は近くなので頭をさすり、馴れてきたら顎の下をさすり、前足の下の方もさすり、 している打ちに可成り落ち着いてきてので、前両足の下を両手で支えて立たせると、 するままになっている。 これで大丈夫。そのまま持ち上げて梯子を後ずさりし、上にあげる。 そこは狭い場所、その上には犬では上がれない。 ウロウロしているのを後ろから抱えて、今度は大人しくしている、上の道路にあげる。 そのまま鎖を引きずりながら上流の方へ走り去った。 それにしても飼い主はどうしているのだろう。居らないのに気が付かないのだろうか。 今日は一日中上天気。多少庭木の刈り込みもする。明日もこの天気が続きそう。それぞれの秋色
2004年11月04日
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曇り空、西からの風邪が強い。 南の山の上の方には雲が少しばかり透いてている所が幾つかある。 丁度そこが太陽の位置当たり、雲の移動にするにつれ、時々陽が射したりする。 その雲の隙間もいつの間にか移動して、青空も見えなくなった。 昨日と打って変わって、初秋から初冬の天候になった感じ。 自動車道側道沿いのコスモスは全て抜き取られ、その後は綺麗に耕されていた。 今年は台風で痛めつけられたので、倒れたりして、少し見映えが悪かったが、 それでも、毎日通るたびに楽しませてくれた。 来年の春には、またカスミソウを植えてくれるのだろう。 川に堆積した土砂を取り除く作業が行われているが、 川底がコンクリートで固めてあるため、先の爪が邪魔して綺麗にさらえない。 爪の所へ厚い鉄板が取り付けられるように改良され、 先が真っ直ぐなスコップのような状態で土砂をすくっている。 それまでは、少しになると、 スコップを使い人手でユンボのバケットにすくい込んでいた。 雲の動きが速い。雲に覆われていた空に青空が広がってきた。 それも、ほんの束の間、再び雲に覆われてくる。 先日蜜柑の採果が行われていて、それが中生であることを教えてくれた畑は、 全ての蜜柑の木が切られ、一部に土が入れられている。 その隣がキューイ畑。丁度、採果されていたので、 尋ねるとその蜜柑畑に家を建てられるのだそうだ。 柿の葉が色づいて、面白い模様を付けている。 その色合いと模様は何となく心を引かれる。 西風が強く吹くと霧雨を運んでくるのか、それが顔に当たる。 洗濯物を外に干していると気が付かないだろう。 家まで5分と掛からないだろう。急いで帰る。 案の定、干してあったが、全く湿った感じはない。 後で気が付いた。携帯を持っているのだから、かければ良かったものを。 普段から使いそめてないと、いざというとき役に立たないものだ。
2004年11月03日
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「掲示板」の画像更新:ホトトギス 快晴。遠くの方に薄い雲が僅かに散らばっている程度。 薄いシャツ一枚で散歩に出掛ける。 自動車道脇の白百合の莢は殆ど上が開き、 開いたところまでの種は飛び散って無くなっている。 更に大きく開き、開いたところが広がると、その下にある種も飛び散る。 この状況の中で、新しく2輪咲いている。 ヒヨの軍団が、けたたましく鳴き交わしている。ムクドリもいるよう。 時々枯れ葉が二・三枚ひらひらと落ちる。 その上を見ると、枝が揺れており小鳥がいる。 木の実をとったので枝が揺れ枯れ葉が落ちた模様。 小鳥同士も縄張りがあるのか、喧嘩して追い払っている。 公園に近づくと遠くから子供達の甲高い遊び声が聞こえてくる。 遠足に来ている様子。バスは来ていないので、近くの小学校の低学年らしい。 公園に通りかかると、全員集合させて、並ばせて、 一人ずつ数えながら、数えた子供は座られている。人員確認も大変な模様。 その後、自分のゴミは確かに、持ってきたビニール袋に入れたか確認。 見回すと未だゴミが残っていたらしい。 全員で自分のものでなくても、拾えと指示している。 その後また人員確認をするのだろうか。 池の縁を廻っていると、子供達が先生に引率されて池の周りを一周していた。 家内は午前中に蜜柑狩り。摘果したものを車で採りに行く。 60Kg千円、気の毒なと二千円置いて帰る。 生産量全国一位の愛媛県も台風の塩害で枯れる木が多く、 二位の和歌山県に一位の座を明け渡すことになりそうだとのこと。 午後になって、雲が増えてきた。日が陰ってしまった。雨上がりのアスパラガスに無数の水滴
2004年11月02日
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北西に広がっている青空がゆっくりと移動してきて、散歩道に日が照り始めた。 坂を登り切った当たりで早くも汗ばんできた。気温が高いようだ。 上着の前のチャックをはずし、風通しを良くする。それだけでもかなり感じが違う。 自動車道側道の草刈りが行われている。 シルバー人材センターの人達に毎年依頼しているよう。 今年は例年より少し遅いようだ。台風の影響で、暇がなかったのだろう。 コスモスの花もそろそろ終わりに近づいた。疎らに咲いているだけ。桜並木の遊歩道に落ち葉がなかり落ちている。雨上がりだけに踏んでも乾いた音はしない。 桜の枝も目立つようになってきた。 帰路に入る頃から再び曇ってきた。でも、暑い。 我慢出来ずに、上着を脱いで、カメラバッグに引っかける。 これが失敗だった。 途中、何カ所かで写真を撮る。 家のすぐ近くまで帰り着いて、上着がないのに気が付く。 バッグの蓋を開ける時に落としたに違いない。 惜しくはない上着ではあるが、物を捨てられぬ世代である。 帰路に入ってからバッグに掛けたのだから、 それから写真を撮ったところで落としたに違いない。 今度は脇目も振らずに歩く。 結局、帰路の一番最初に写真を撮ったところで落としていた。 普段より5Km近く余分に歩く。急いで歩いたので可成り疲れた。 今年か、昨年の春先にも、 持ち歩く魔法瓶を写真をとった場所に置き忘れ取りに帰ったことがある。 学習能力がないなぁ~。
2004年11月01日
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