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明け方が雨の音がしていたが、窓を開けてみると霙が降っている。 しかしそれも暫く似合いだ。霙からぼた雪に変わった。 屋根や木々、自動車の上にも積もりだした。まだ1cm程度。 このまま降り続くと、近年にない降りよう。 近所の方が車で出掛けて行かれた。勿論スノータイアもチェーンもない。 まだ降り続いて入りかが、雪の粒子が小さくなった。 予想は午前中が雨又は雪、降る量が少なくなったので大したことはなさそう。 お天気がこんなだから、散歩にも行けない。 大晦日だから、少しは家事を手伝えと言うことのよう。 煮炊きには多少覚束ないが、吹きこぼれないか見守るぐらいなら確実。 掃除その他は、独身自体の体が覚えている。 早く片づけてゆっくりしよう。春を待つ梅の蕾少し膨らんでいる感じ 今年は災難の年でした。それを帳消しにする様な、いい年であって欲しいものです。 皆様方もどうか、いい年をお迎え下さいますよう祈念いたします。
2004年12月31日
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山は早くも少し雪が溶けて、濃緑と白の斑になっている。 散歩に出る頃はよく日が照っていたのだが、西からの雲が張り出してきて、 薄日になり、自動車道に取り付く頃はすっかり日が陰ってしまった。 木蔭でムクドリとヒヨドリが鳴き交わしているように聞こえるのだが、姿は見えない。 木の枝や葉が邪魔になって見つけにくいもの、見つけやすい所だと、 側を通るだけで飛び立つのでよく分かる。 南天の木の側を通るとヒヨが飛び立った。その赤い実を啄んでいたらしい。 かなり実が無くなっている。 今春、タケノコの成長を撮り続けた竹林は、先日竹が全部切り倒されていた。 横に蜜柑畑も少々あった。機械が入り、それらが全部取り払われている。 そのまま畑にするのか、宅地にするのか。 大きな蜜柑の畑があるがまだ収穫されいてない。伊予柑だろうか。 その木の一本がカラスウリらしいのに覆われている。 この種の蔓性の木に覆われると、蜜柑の木が枯れてしまうのだが、放置されている。多分カラスウリと思われるのだがまだ黄色いので確信はない楕円形がそれ 丸いのは蜜柑類 橋のたもとに塩化カルシウムの大きな袋が置かれている。 橋の上は凍りやすい。凍った時これを撒くと、その溶ける熱で氷が溶ける。 全く使われない時もあるが、春暖かくなると使われなかったものが回収される。
2004年12月30日
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朝から雨が降っている。家内も暗いので少し寝坊したよう。バタバタしている。 今日は本年最後のゴミ出しの日。ゴミを出しに行く。外へ出るとえらく冷たい。 山の方を見ると、此処より200m位高い所まで白いものを被っている。冷たいはず。 29日に餅をつくのは「くもち」と言って嫌われる。 大掃除は丁度「くばらい」で縁起が良いでないか。私のこじつけ。 散歩にも出られないので丁度良い。 取り敢えず換気扇を取り外し、その周りの壁を蒸気洗浄。 取り外した羽・その他は洗剤を塗って放置。後は水洗して取り付ければ完了。 午後になって雨が上がってきた。こうなると落ち着かない。 寒そうなので、手袋と100均のマフラーをして出掛ける。 このマフラーは小さく手軽で使いやすい。 標高5・600m以上に雪が掛かっている。木の上に薄く乗っている程度。 朝は手前の山にも掛かっていたのだが、もう溶けている。暖かい国の山にも雪が 雪の上を越えて吹き下ろしてくる風は冷たい。左の耳は霜焼けが出来やすい。 ウォーマーをしてきた方が良かったか。自動車道へ出て道を逸れればもう風はない。 それでも歩く頬に冷たく感じる。 自動車道は交通量が多い。 自動車道がなかった頃はこれが国道を走っていたのだから、国道は大渋滞だった。 勝手を知った地のものは、脇道に逃げるのだが、 そこも広くなく、時に国道に劣らない渋滞を起こすことがある。 12月14日の日記に紹介しているヒマワリがまだ咲いていた。 まだ元気そうだが、この寒さで、正月まで、持ってくれるだろうか。 少し離れてもう一株咲いていたが、そちらはすっかり花が首を垂れていた。 「最終通告」なるものが来る。名前は嫁に行った娘宛。とっくに姓が変わっている。 裁判取り下げ最終期日12月30日。今日届くように狙っている。 記載されている住所は東京都、だが、投函は札幌白石局。 指紋を採って調べるなんてことは出来ないのだろうな。 それ位のことはぬかりなかろう。
2004年12月29日
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青空が広がり、ところどころに大きな雲が浮かんでいる。 暖かそうだが、外へ出た時は頬に当たる空気が冷たく感じた。 歩いているとそれも感じなくなる。陽の光が服の上からポカポカと心地よい。 猿柿にヒヨドリがきている。今年は例年より非常に早い。 猿柿とは山柿で、この辺りでは食べるのは猿だけと言うことから、猿柿と言うらしい。 ちなみに百科事典を引いてみたが、猿柿は出てこなかった。 自動車道が出来てからは、この辺りまでは殆ど猿は出てこない。今は完全に鳥の餌。 年が明けて寒さが収まり掛けた頃に実が熟するのか、鳥が集まってくる。 柿の実は小さく、種が非常に多いので、熟しても食べる人はいない。 折角綺麗に実を付けているので、鳥に食べられないうちに写真にとって置いた。猿柿(山柿のこと) 空気が澄んでいるのか、瀬戸内の島々は折り重なって隙間無く見えている。 冬になると、こういう日がよくある。 病院は明日からも開いているが、診療費が休日扱いになると言うので、 午後から家内と連れだって、それぞれの病院めぐりをする。 どちらも正月休みの間に薬がきれるので、先に貰っておくため、時間は掛からない。 その後、床に生ける正月用の松を取りに行く。枝さえ切り取れば後はお任せ。 こう暖かいと正月という実感が湧かないのだが、 ボツボツほん腰を入れて準備をしないと、お正月に逃げられてしまいそう。
2004年12月28日
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「掲示板」の画像更新:ヒヨドリジョウゴ 頭上に大きな青空が広がっているが、東から北にかけて遠くに大きな雲がある。 風は僅かにあり、谷間から流れ降りてくる空気が冷たい。 それも自動車道側にでるまで、この流れの道筋をはずれば冷たさもなくなる。 昨日の日記にも書いた紅い葉の植物。櫨で間違いないようである。櫨のおのればえ「自然生え」のことを当地では「おのればえ」と言う 櫨は紅葉が綺麗から、数年先には、秋に何もないこの道、に彩りを添えてくれる。 道沿いにある自治会館で、倉庫に入っているものを出して積み重ねている。 いらないものを処分するのであろうか。 歩いている直ぐ先を男女二人連れが歩いている。 女の人は少し反り繰り替えって歩いている。年取った人によく見られる歩き方。 男の人は一輪車を押している。見ると中に掃除機が一台積まれているだけ。 自治会館の掃除をされたよう。帰り道が同じなので積んであげたのかも知れない。 わが家もそろそろ大掃除をしなければ、そう思うだけで、なかなか進まない。 午後からすっかり曇ってきた。 天気が崩れるのかと思って天気予報を見ると明日は晴れ。気温も少し高そう。
2004年12月27日
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青空に大きな雲が散らばっている。幸い太陽の通り道には雲がない。 散歩道に日がさしている。 西風が強い。だが、谷間を吹き下ろしてくる風のように冷たくはない。 手袋はポケットにねじ込んだまま。 自動車道斜面に50cm位の小さい木が真っ赤な葉を付けている。 葉の形から櫨ではないかと思うのだが確信は持てない。 此処は桜・アジサイが植えられている所。秋の見所はない。 櫨だと秋の楽しみが一つ増える。大きくなるまで元気でいたい。希望が湧いてくる。 ほうぼうで椿が咲いている。 わが家の椿も蕾の先が割れているが、その隙間から見えているのはまだ白い色。 帰路に着くと向かい風、温もった体には心地良いぐらい。 柿畑の柿はほぼ三分の一程度残っているだけになった。今日も二羽来てつついている。 石焼き芋の売り声が遠くから聞こえてくる。 メタセコイアは茶色い葉を半分位落とし、見通しが良くなっている。メタセコイアの落ち葉 公園横のグランドでは少年野球チームの試合でも行われたのだろうか。 後片づけが行われている。グランドを整備している人、持ってきた荷物を車に運ぶ人。 石油ストーブも持ってきていたらしい。それも車に運んでいる。 以前はドラム缶で焚き火をしたりしていたのだが、 ダイオキシンの関係で、家庭用の焼却炉も使えないことになっている。 市の条例で火をたけるのは、農家が畑で野焼きする場合に限られている。
2004年12月26日
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曇り空。頭上は少しばかりの青空が覗いているが、太陽の通り道ではない。 風もなく、冷たくもない。準備した手袋は上着のポケットに入ったまま。 トラックが自動車道の路肩に止まっている。故障かと思ったがエンジンは掛かった儘。 運転手の姿は携帯のメールでも読んでいるように見えるが、定かではない。 暫くすると、車が切れた所で走り出した。 自動車道の斜面に七変化が小さく赤い花を付けている。鳥が種を運んできたのだろう。 待宵草らしい花も咲いている。フェンスの中で、遠いので上手く撮れない。 この時期、コスモスが最盛期のように咲いている所が見つかった。 場所は自動車教習所のバイク練習場斜面。コスモス(12月24日撮影) 手前に葉のない枝が写っているのは桜。奥に褐色になった木の葉も写っている。 乗用車が止まっているので避けて通る時、 車内を見ると女の人が住宅地図のコピーを調べている。助手席と後部座席は荷物の山。 お歳暮の配達か宅配便の下請けだろう。 国道は自動車の交通量は凄く多い。この時期は何時も国道を避け狭い裏道を走る。 今日はアルバイトの学生が、自転車を押し郵便をくばっている。 赤塗りの自転車を押し、寒いのか、制服の上から自前の暖かそうな上着を着ている。 それからややあって、外を覗くとアスファルトが濡れている。 窓を開けてみるとそこそこ降っている。あの学生、雨具を持っているのだろうか。
2004年12月25日
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「日記」の画像更新:ベニバラボロギク 奥山の雪はまだ木々に載っかったままの様子。日射しがあるので冷たさはない。 今日からは手袋をしてと思ってしたが忘れていた。だが、苦にならない。 青空が広がっていて、幾本もの飛行機雲が長く航跡を残している。 出来た飛行機雲は、それが核になって雲が出来るのか、幅が広くなり、 南に流されて、うろこ雲の帯が出来ている。 白とピンクのサザンカが一本の木に咲いているように見える。 一つの花の中にビンク色と白の花弁が混ざっているのもあるように見える。 他所の屋敷の中、入っていって確かめることは出来ない。一本の木に二色の花が咲いているように見えるサザンカ 中学生三人が自転車で並列になって喋りながらゆっくりと走っている。 話しに夢中になってか、その中の一人が石垣の塀に当たり、転げた。 一人はドジと言って先を行く。一人は大丈夫かと声を掛けている。 午後からもよく晴れた天気。 この時期は日が差し込み夕方まで、パソコンの画面に陽が当たり、 日射しをカーテンで遮らなければならない。 折角の太陽の恵み、惜しいような気がする。 パソコンの置き場所を変えれば良いだけの問題ようだが、それがまたなかなか難しい。
2004年12月24日
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朝、少々雨が降っていて散歩は駄目かと思っていたが、すぐ上がった。散歩に行ける。 気温は低い、雨に降られれば大変だが空は高い、大丈夫と践んで傘を持たずに出る。 1000mを越える山の頂付近が白い色で疎らになっている。 雪が木の上に乗っているようだ。 さすがに風は冷たい。散歩にはそろそろ手袋も必要になるかな。 土砂崩れの後は雨で洗われ、大きな石が目立つようになってきている。 雑木林は、葉を落とした木、黄褐色の葉、濃緑の常緑樹が織りなす彩りが 目を楽しませてくれる。この時期になると竹の黄緑色が際だっている。 秋の草コセンダングサに混じって百合が咲いている。 さすがにこの時期、慌てて花を咲かせたのか、背が低い。コセンダングサの中で咲く百合 郵便配達の単車について、自転車に空の籠を付け後を付いて走っている。 高校生だろうか。年賀状配達のアルバイトだろう。 今は籠が空だから良いが年賀状が入ると重い。坂道も多い。良い体験になると思う。 午後からはすっかり天気が良くなって、 パソコンの画面に西日が差し込み、カーテンを引く始末。 本のカタログが郵送されてきた。 その中の「定年前から始める男の自由時間」シリーズに 「真空管ラジオ・アンプに挑戦」というのがある。 真空管なんて、今の時代にまだあるのだろうか。ちょっと懐かしい。 場所は詳しく分からないが、東京でソメイヨシノが満開になっている所があるらしい。
2004年12月23日
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「ホーム」の画像更新:小春日和 山の斜面から太陽が出、わが家に日がさしたのは8時半丁度。 当時は昨日、これから少しずつ太陽の出る位置が斜面を下っていく。 その分だけ、平地より日の出が早くなるスピードが速い。 南の空には雲はバラバラと散らばっている程度。 北は晴れていて、日は差しているが、 散歩道は影が長く道の北側を歩かないと陽が体に当たらない。 サザンカが花弁を落として下に散らばっているのは、まだ趣があるが、 花にくっついたまま、茶色くなって花にくっついているのは頂けない。 散歩道に黄色いスイセンが咲いていた。 今年は何処にでも咲いている。珍しくないが写真に撮った。 小降りの水仙ばかりが咲いていて、花の大きいものはまだ見かけない。スイセン 昨日の蜜柑畑では収穫が終わっている。 木の下に沢山切り落とされているし、木にも少しずつ残っている。 何となく勿体ないような気がするが、入って採る訳にもいかない。 蜜柑畑で少しばかり皮の付いたのが残っているのを見掛ける。 散歩する人が通りがかりの駄賃に、引きちぎって食べた物であろう。 余り良い感じはしない。 午後になってすっかり曇ってきた。空は高く明るい。雨になる様子はない。
2004年12月22日
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南の空は雲で覆われていて、小さい隙間から二・三青空が見えている。 遙か北の空は晴れている。 谷間の一番奥に見える高い山の頂当たりは白く見えている。木々に雪が積もったのか。 その谷間から降りてくる空気のせいか、少し冷たい。 登りの道を自動車道まで上がると左に逸れ、その側道に入ると冷たさは和らぐ。 坂を登り切ると瀬戸内の海は晴れていて、小さい船が十数隻出ている。 余り動いている様子はない。漁でもしているのだろうか?白い船体がよく目立つ。 大きな貨物船も四隻停泊している。 アジサイの葉が黄色くなるいるのが目立つようになってきた。 つい先日まで、葉が赤褐色になるものが見られたが、黄色が秋の本当の色のよう。 雲は少しずつ南に移動している様子。 陰っていた市街地も海岸線当たりが明るくなっている。 大きな蜜柑を収穫している。聞くと伊予柑とのこと。 小さいので良ければ幾らでも持って帰ってくれとのこと。 遠慮していると、どうせこうして切り捨てるのだから遠慮はいらん。 見ると、木の下に沢山切り捨てられている。 この木のは全部採ってもかまわんからと、鋏無しで、もぎ取る方法まで教えてくれる。 それではと言って頂いて帰るが、幾ら欲張ってもズボンのポケットに二つずつ、 上着のポケットに二つずつ。それでも結構重い。 暫く転がしておいて、一月に入って食べるとよい。 小さいからと言って味は変わらないから、と食べ頃まで教えてくれる。 今日も柿畑でヒヨが柿を啄んでいる。そうっと撮しながら少しずつ近づく。 大胆なのか、腹が減っているのか、今までよりはかなり近づけた。柿を啄むヒヨドリ 帰りの散歩道にも日が照りだした。 日が照ると暖かく、ポケットの重みと両方で、汗ばみかけてきた。 だが、昼食後出掛けようとする頃は何処からか雲が現れ曇ってしまった。 その後も照ったり曇ったり雲の動きが速い。
2004年12月21日
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全体に薄曇り、薄い影が出来たり消えたりしている。 影がなくても太陽の形が見える程度。 坂を登り切った頃には少し汗ばんできた。 これから平坦地、気を付けないと風邪を引く。少し足早に歩き慣らしていく。 百合が咲いている。周りは実が飛んで空になった莢に囲まれている。 周りの莢から落ちた種から育ったものかも知れない。 場所は自動車道の斜面。 フェンスの網の間から撮るので一方向からだけ、フレーミングの自由もきかない。初冬に咲いた百合 良く帰路で出会っていた人が先を歩いている。今日は往路の自動車道側道。 最初に出会ったのは、その方が自販機で酒を買い飲み終わって帰りかけたとき。 ゆっくり話しながら帰った。 炬燵に入ってテレビを見、此処を往復するだけと、その時話しておられた。 それでは足が弱ると話したのを覚えている。 その後ちょくちょくあっていたが、少しずつ歩く距離を伸ばしているとのことだった。 今日からこちらまで来てみようと思って上ってきた所とのこと。 七変化の緑の葉が濃紫色に変わっているのにまだ花を付けている。 この花も花期が長い花である。 柿畑にはムクドリが来ている。ヒヨドリに追い払われている様子だが、 ムクは群れになって行動するので、 これが来るようになると柿のなくなるのは早いだろう。 帰路に入った頃はすっかり曇ってきた。 帰り着いて暫くすると霧のような雨が降り出す。慌てて洗濯物の取り込みを手伝う。 その後、日が照ったが直ぐ曇ってきた。 讃岐うどんの安売り。それを子供の所に送るからと、スーパーへ。 買い物中に外を見ると暗くなっている。もう五時過ぎ? と時計を見るとまだ四時前。 用事をすませて外に出ると、かなり雨が降ったらしい。 外はすっかり濡れていて、少し明るくなってきている。 めまぐるしく天気の変わる一日だった。
2004年12月20日
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「掲示板」の画像更新:流れ落ちる水 空は一面に雲が覆っている。 太陽の近くは少し明るく雲の濃淡が出ているが、少し離れた所では一様に見える。 雲の薄い所では太陽の形が見え直接見るとちょっと目映いぐらい。 雲は北東に流れている。地上では全く風がない。 自動車道側道は昨夜雨が降ったらしく濡れていて、 ところどころで少し乾いた所が縞模様になっている所もある。 柿畑にヒヨが2・3羽来てつついている。 つついている所を撮りたいと近づこうとすると逃げてしまわれる。 コスモスが植えてあった場所には女の人が二人来て、枯れたコスモスを抜いている。 まだ数輪残っていたのだが、もうそれは抜き取られた後だった。 公園のツツジが気になって公園に入ってみる。 今年一月六日に蕾が付いていて驚いた。 本来はすっかり落葉し、 春の桜の後、葉が出る前に花が咲くもので、葉がない分だけ見応えがある。 この陽気だとまた蕾を付けているかも知れない。 蕾どころか、もう既に咲いていた。初冬に咲くミツバツツジ 今年はその後、寒波が来て少し咲いただけで枯れてしまい、桜の後もう一度咲いた。 今冬は未だ早いしもう相当咲いているので、来春の花は少ないかも知れない。 タンポポは既に咲き、綺麗な毛玉を作っているのもある。
2004年12月19日
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曇後曇り一時雨の予報が前倒しになったのか、朝から雨が降っている。 時々明るくなることがある。外へ出てみると、それでも小雨がおちている。 雲が薄くなっている所に太陽がいるのか、その場所が著しく明るくなっている。 11時を過ぎて雨だれが、 塩ビの波板を差しだしにしている所に落ちる音が小さくなった来ている。 午後から所要で出掛けなければならないので、散歩に出掛ける時間はない。 薄日が差し、濡れた道路が光り始めた。外に出てみると雨が上がっている。 近所で菜の花が咲いている。これもまた季節はずれ。 それを撮しに行くあいだ位は大丈夫だろう。 カメラだけを持って出掛けてくる。菜の花 幸いその後雨はすっかり上がり、その後天気は回復模様。
2004年12月18日
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一遍の曇りもない紺碧の空。それでも山々は僅かに霞んでいる。 山あいから吹き下ろしてくる風は冷たいが、手袋を必要とするほどではない。 坂を登っていると小さい蝶がひとつ飛んでいる。12月中旬に生存する蝶ヤマトシジミでは? こんな寒い時期に生まれてきて、仲間もいないこの世で寿命を全う出来るのだろうか。 老婦人が特養駐車場のフェンスに凭れて腰を下ろし両足を投げ出している。 どうかしましたか? 長いこと歩いてないんで足がつかれて タクシーを呼びましょか? 休んだら良くなるから大丈夫 日陰だから日向へ行けば? 影の方がいいんよ じゃ、気を付けて スーパーの袋を持っているので買い物にでも出掛けた帰りなのだろうか。 柿畑の柿は、二・三本の木が完全に実がなくなっている。 何羽かのヒヨが畑に入っているが、用心深くて撮せない。 小鳥だから一度に食べる量は知れている。 まだ充分に熟れてないのもあるのかも知れない。 山柿は殆ど減った様子がない。まだまだ食べ頃にはなってないのだろう。 最高気温の予想は10度だったのだが、 散歩から帰ると汗ばんだシャツを取り替えたほど。 今日は終日良い天気が続いているが、明日は曇り一時雨の予報。 明日は所要で出掛ける予定。その間降らずにいてくれると良いのだが。
2004年12月17日
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「日記」の画像更新:水滴 どんより曇った空ではあるが、遠くの空では少し青空が覗いている所もある。 風は少々ある。室内から見ていると寒そうだったが、 散歩に出てみると、その風は冷たくない。 花桃も枝先を残して葉を落としている。よく見ると、桜同様花芽が付いている。 クチナシが実を付けている。オセチの栗金団に欠かせない色素。 その場所は河川敷に入る公共の場。沢山付いているので、三個、失敬する。 まだ実が柔らかく、もぎ取った時に果汁が出て指先が黄色くなった。 時々12月に知人の所で木になっているのを貰うのだが、 実がカラカラに乾いて指先に果汁が付くようなことはなかった。 狭い場所であるが、 ネコヤナギ・クチナシ・スイフヨウ・エンジェルトランペットが生えている。 近所の方が植えられたのかも知れない。 草むらに入って、写真撮り道に出ると靴下を通してチカチカする。 見るとズボン裾から靴下までビッシリとコセンダングサの実が付いている。 面倒だが、一つひとつ取り除く。撮すものばかり見ていて足元をよく見ていなかった。 シキミの花も咲いていた。 春にも咲いていた気がしたので、帰って調べてみると、花期は3~4月となっている。 午後になって晴れ間も一時現れ日が照ったりしていたのだが、 所要があり出掛けると、雨が降り出す。 本降りになることもなく30分ほどで上がり、曇り空が続いている。 出掛けている間だけ雨に降られた感じ。
2004年12月16日
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薄い雲が一面に広がっていて、日射しは弱々しい。だが気温は少し高そう。 栗畑の木は一本を残して切り払われ、その後に土が入れられいてる。 一部を駐車場に貸しているが、それを広げるためだあろうか。 自動車道斜面でサルトリイバラの実が赤くなっていた。 夫婦で来て主人の方がフェンスを越えて中に入り、その蔓を切り取って外に放り出し、 後はさっさと車の中に入ってしまった。奥さんの方が必要な部分を切り取っている。 桜は完全に葉を落としてしまっているが、花桃は枝先に緑の葉を少し残している。 だが、春先一番に花を付け目を楽しませてくれるのは、この花桃の花である。 その道路沿いにあった竹林の竹は台風被害の後、全て切り取られている。 何か不都合があったのだろうか。 軽トラから短く切った木を畑の側に下ろしている。どうするつもりの木だろう。 その人に、良い写真が撮れましたか、と先に声を掛けられる。 デジカメで楽しんで居られるようだ。 下ろしていた木はクヌギで台風のとき枝が折れたもの。 椎茸でも栽培してみようかと切り出してきたのだそうだ。 椎茸の菌が倍近くになっていて、面白みはなくなっているとのこと。 デジカメ・椎茸に続いて腰痛の話し。30分余り仕事の手を休めて立ち話。 同年代なので、お互い気楽に時間を過ごしているからこうなる。 ペンペン草・ハコベ・春に咲くタンポポが花を付けている。これらは早春の花。 ムシトリナデシコも咲いている。これも春の花。 人間だけでなく、花もこの天候に戸惑っているようだ。ムシトリナデシコ
2004年12月15日
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雲一つなく、風もない。山は僅かに霞んでいる。絶好の散歩日和。 遠くの彼方此方でカラスが鳴き交わしている。 大きな庭の家で庭木の刈り込みが行われている。その気にさせてくれる日和。 一番最初に咲き出したサザンカは数本風よけのように大きくなっているが、 もう花期が終わったのか、蕾が一つも残っていない。 小さいヒマワリが畑で咲いていた。 今年は何時もよりヒマワリの出来かが悪く、一枚も撮していない。 そとから撮していると丁度そこの持ち主が通りがかったので、 中へ入っても良いかと許可を貰って畑に入って撮す。 この時期にヒマワリが咲いているなんて珍しいですね 早く咲いたものの種が落ちて咲いたんでしょう とのこと。特にどうこうした訳ではなく、勝手に生えたものらしい。 キウイ畑で刈り込みを行っている。隙間が広がりすっかり明るくなっている。 聞いてみると古い枝にはならず、新しい枝に実を付ける。 木が整うと新しい枝は、収穫の後、毎年切り取らねばならないとのこと。 スーパーへの近道の道路で工事が行われており工事期間は27日まで。 上を廻るか下を廻るか、両方の道を歩いてみた。どちらも対向出来る幅はない。 上は出会った時交わす場所が少し多い。下の方が道は近い。 今日の買い物は下を通ってみた。丁度曲がり角で出くわした。 これから曲がろうとする方向から出て来ているので、 前を真っ直ぐ通り過ぎて、その車に曲がって貰い、バックして曲がり直す。 これからも此方を使うことになりそう。
2004年12月14日
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「ホーム」の画像更新:初冬の亀池 頭上から南東は雲が多いが、北西は雲が少々散らばっている程度。 雲の動きはゆっくりしているが、南に移動しているよう。 男の人が木に梯子を掛けて黄色い実を収穫している。蜜柑にしては小さすぎる。 キンカンのように見えるのだが、少し大きすぎる。 キンカンですか? と声を掛けると、キンカン おおきかろ と返事が返ってきた。 見晴らしの良い所に来た頃には頭上にも青空が広がってきた。 瀬戸内は薄く島影が見える程度。 国道から北側は日がさして明るいが、それより南は陰っている。 散歩道は、まだ日がさすには至らないが、青空を見あげていると気分が清々しい。 雲の動きは遅いようでも意外に早い。 帰路にさしかかる頃には散歩道に日がさし始め、青空の下、鳶が一羽舞っている。 柿畑には今日は小鳥が来ていない。甘いのが見つからないのだろうか。食べ残されたヘタが目立つ柿 今年の9月始めに道路の拡張工事が終わった後の続きの工事が始まった。 道路脇の排水路が造られているが、 その会所に新しく始めた工事の水が入るように作られていない。 削岩機で新しく穴を開けている。既に分かって居ることだから、 新しい工事する所の水も入るものを使っていれば、こんな手間はいらないはず。 前の工事の業者が悪いのか、市役所の図面が悪にのか。
2004年12月13日
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予報通り全天雲に覆われており、午後は曇り一時雨の予報。少し早めに出掛ける。 今年はスイセンが方々で咲いている。 花期は12月から4月頃までらしいから不思議ではないが、 今まで散歩の道筋では、年内に殆ど見掛けなかった。今年は特によく目立つ。 今咲いてしまうと、来春の楽しみがなくなるのだろうか。スイセン 蜜柑畑で摘み取り作業が行われている。 軽トラが畑の中に入り、かどの少し広い所に大きな乗用車が駐車している。 夫婦とその息子さんだろう。この前もこの三人ずれが作業していた。 この前は剪定か粒の小さいものを切り捨てるかしていたらしいが、 息子の方は鋏を持って殆ど突っ立っているだけだった。 今日も息子の方は一つ摘み取って籠へ入れては、頭の髪をかき上げたり、 一つごとにその間に他の動作が入っている。 何となく時間が過ぎればいいといった感じ。 親の方は別の場所で黙々と摘み取りを行っている。 見晴らしが一番良い所にある蜜柑畑の道横に、軽乗用車が4台駐車しており、 女性の話し声が聞こえる。青いビニールシートを敷き、 車座になってお喋りをしている。その畑の殆どの蜜柑が摘み取られている。 もう十二時少し前、何も出してない所を見ると、一休みして、車に積み込むのだろう。 蜜柑を農家から買う場合、摘み取った物を買うのと、 木一本幾らとし、自分で摘み取るのとある。当然後者は非常に安い。 素人が摘むから木を傷めることもあるだろうが、 人手のない所はそんなことを言っておられない。 柿畑の柿の木は残ったヘタだけが目に付くようになった。 そろそろ食べ頃が近づいてるのだろうか。 女性の二人連れが、スーパーのビニール袋のようなもの一つを二人がかりで、 両方から持ち帰っている。近づくと中身は蜜柑。どうも親子らしい。 近くに蜜柑を別けてくれる農家がある。 家に帰り着く少し前に、顔に雨粒が少し当たったが、 空は高く急に降りそうにない。急ぐこともなく歩き、降られることもなく帰り着く。 今日はスーパーに行く日。出掛けようとすると、道が多少湿っている。 何時の間に降ったのか全く気が付かなかった。 スーパーに出掛けている間も降られずにすむ。
2004年12月12日
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山々は霞、風は無く、 綿を引きちぎったような小さな雲が遠くに二・三散らばっているだけ。 絶好の小春日和。 方々のお宅で布団が干されているが、特別養護老人ホームでは一枚もでていない。 自動車道側道のコスモスが植わっていた所へは例年カスミソウが植えられる。 今年も種が蒔かれたようだが、端の方で違った葉形のものが出ている。 その当たりに別のものを植えられてのか、単なる草なのか知るすべもない。 草なら抜くぐらいの労は惜しまないつもりなのだが。 見晴らしの良い所へ出ると、何時ものお茶を一服。 海岸線から先は霞んで何も見えない。 後ろ側の自動車道斜面にはベニバナボロギクが一面に咲いていたのだが、 殆ど枯れかけている。高いフェンスがあって中へは入れない。 フェンスの網の間にレンズを向けて撮るのだが、なかなか難しい。ベニバナボロギク 枯れたベニバナボロギクの側ではコセンダングサが一斉に咲き出している。 ピンクのサザンカは意外と少ない。殆どが赤か白。 今日ピンクが咲いている庭を二カ所見つけたのだが、黙って入るわけにも行かない。 ボケが手頃な所で咲いているのだが、手入れされずにほったかされている。 やはり花の形が崩れたり、綺麗な花が殆ど無い。 コスモス・ホトトギスもまだ咲いている。 七変化もまだ咲いている。 この花は咲き始めたのは6月頃ではなかったかと思う。随分長い期間咲いている。 今日は暖かく、半分位歩いた所で上着を脱いで歩く。 明日は晴後一時雨の予報になっている。少し早めに散歩に出るつもりなのだが。
2004年12月11日
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全天薄い雲に覆われ、ところどころにある小さい隙間から青空が覗いている。 雲は北東に動いている。日が照ることはなさそう。 大分気温も低くなってきたので、 体が温もっているとは言え、冷たいものはお腹に良くない。 持ち歩く麦茶もペットボトルから小さい魔法瓶に変えた。これからは暖かい方がいい。 オニタビラコが小さい蕾を付けている。これは春の花。時期を間違えたらしい。 自動車道側の一カ所で細い木の枝が生い茂っており、その葉が褐色になっているが、 小さい花を少しばかり付けている。 この場所は確かユキヤナギが咲いていたところの筈。 これも季節を勘違いしているらしい。ユキヤナギと思われる花 車から黒い防寒コートを着た5人連れが降り、一人は大きなハンマーを担ぎ、 一人は書類らしきを持ち、後の三人は手ぶら、直ぐ近くの川へ入っていく。 その川はつい最近まで、 土砂崩れによる川底に溜まった土石の除去作業が行われていた所。 元請け会社か、発注した県の職員が土砂除去作業完了の確認に来たのだろうか。 乗ってきた車には、会社名も発注した県の名前も書かれていない。 自前の車で来たのだろうか。 柿畑にムクドリとヒヨドリが来ている。 食べた残りの皮が残っているのが三つばかり見える。 この様子だと、順番に甘くなったものから、鳥の餌になってしまいそうだ。 柿畑にして、まだ年月は浅い。持ち主の方はどうされたのだろう。 蜜柑もそうだが、出荷する手間賃にもならなくなったのだろうか。 里芋が収穫されている。大きな親芋は畑に転がったまま。 里芋の親芋は美味しくないので、致し方ない。 帰宅してみるとわが家の芋も収穫されていた。 此方は八頭、親芋も美味しい。 ハクサイは広がっていた葉をすぼめるように纏めて上の方を稲藁で結んである。 外側を虫に食べられても、中で巻いている所には被害が及ばないと言うことらしい。 キウイは枝が剪定されている。 数多くなりすぎると実が小さくなるので、予め刈り込んでおくのだろうか。
2004年12月10日
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「掲示板」の画像更新:晩秋の彩 朝ちょっと陽が差していたのだが、窓から見える空は雲に覆われている。 散歩に出掛ける。 頭上付近から南に薄い雲が広がっていて、太陽の所在がぼんやり確認出来る程度。 雲の動きは遅くどちらに移動しているか分からない。 こう言う時は南に移動していることが多い。 坂道を上っていると、路上で餌を拾っている小鳥がいる。 カメラを向け撮りながら少しずつ近づく。食べているのはミミズらしい。餌を食べ終わった小鳥名前は全く分からない 雀ぐらいの大きさ白黒写真のように見えるがカラー撮影 バラが20mmφの赤い実を付けている。種を蒔くと生えるのだろうか? 親木とは似ても似つかぬ花が咲くのだろう。 帰路に掛かると直ぐ、出掛けに坂を登っている時に出会った人とまた顔を合わせた。 行きは、今日は、だったが、帰りは、冷たいね、ですれ違った。 当然かも知れないが、同じ方向に歩く人と一緒になることは極めて少ない。 公園まで帰り着く頃になると雲は殆ど無くなり日が照り始めた。 気温が低いのでひたすら歩き、そろそろ体が温もってきた頃。 もっと早く照ってくれればいいのに。 子供連れの親子に出会う。ガーガー見にきたんね、と子供に話しかけている。 アヒルのやアイガモの鳴き声をいっているようだ。 子供は二人。同じぐらいの大きさに同じような顔、双子らしい。 すれ違って少しして、ふとそちらを見ると、一人をおんぶし一人の手を引いている。 両方が一緒に抱っこだ、おんぶだと言い出したら困るだろうな。
2004年12月09日
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快晴。絶好の散歩日和、だが今日は散歩に出掛けるわけにはいかない。 家内が総合病院で2科を回らねばならない日。 病院まで送り届けて、終わったら電話してくることになっている。 一緒に待たされないだけでも、良しとしなければならないが、 何時電話が掛かってくるか分からないので、じっと自宅待機。 家から出るわけには行かない。 友達の所へ届け物をしたいので、スーパーの袋へ入れて持ってこいとの電話。 行くところは2軒。それぞれで待たされると昼食は何時になるのだろう。 仕方がない。準備して迎えに行く。ところがどちらも出掛けていて留守。 玄関先に置いて帰る。お陰で昼食抜きにならずにすんだ。 画像を整理していて、花の名前の分からないものが殆ど。 これをいちいち調べていては幾ら時間があっても足りない。 殆ど名無しの権兵衛で整理してあるが、今日一つ分かったものを紹介する。 カントウタンポポ、撮影は12月6日。カントウタンポポ(関東蒲公英)若葉は食用根はコーヒー様の飲み物になるとか 今日12月8日は日本軍が真珠湾奇襲を行い、日米戦争の始まった日。 学校の講堂に全校生徒が集められ、大本営発表を聞かされた。 今日のように暖かい日ではなく、寒かったことだけを記憶いている。 70歳になった年の12月8日に前立腺肥大症の手術を行った。 家内に「大東亜戦争が始まった日、日が悪い」と言われたが気にもしてなかった。 ところが何故か後の治りが悪く、腰掛けると手術跡が痛み、 腰掛けられるようになるまで3年掛かった。以後全く異常がない。 簡単な手術だからと言って油断していると何が起こるか分からない。
2004年12月08日
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うろこ雲が一面に広がっていたのが、散歩にでる頃には、その雲がすっかり移動し、 青空が広がって、大きな白い雲が少々散らばっているだけ。 路上駐車の車があり、丁度その横でゴミ収集車がゴミを車に放り込んでいる。 そこへ自動車が通りかかり、警笛を盛んに鳴らしているが、 駐車している車の持ち主は出てくる気配はない。 結局、ゴミの収集が終わり、次へ移動してその車が通れるようになった。 駐車している車は横が充分広いからと、全く気にしていないのだろう。 収集車の方も車の後ろで作業しているから目に入らない。 ゴミを放り込むのに長い時間は掛からない。カッカせずに待っていればいいのに。 特別養護老人ホームの三階の廊下に数枚の肌布団が干してある。何時もより少ない。 一つの窓の半分に簾がしてある。入居者に目映いとでも言われたのだろうか。 個々の要望に対応していくのも、気を遣うことだろう。 そう言うところも評判を良くしている要因かも知れない。 枇杷が花を付けている。昆虫もあまりいないこの時期、受粉はどうしているのだろう。 これが5、6月になると瑞々しい果物として市場に出回るのだろう。 ただし、次の掲載したものは、個人の家に1本だけ植えているもの。 帰路に着く頃は全天雲に覆われてきた。 洗濯物を干しておられる方には申し訳ないが、温もった体にはもう日射しはいらない。 以後完全に曇り、晴れ間は現れない。 午後からは整形外科、スーパーへと巡回する日。 火曜日はスーパーの安売り日、同じ方向なので、整形へ行く日をそれに併せている。
2004年12月07日
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「日記」の画像更新:カエデ映える 気温は低め、晴れているのだが、山の上に大きな雲があり散歩道は陰っている。 雲は南に移動している。 坂を登り切って少し東へ歩き始めた頃に散歩道にも日が照り始めた。 この道に入る坂道を上ってきた、老齢の女の人が先を歩いている。 両手を後ろで組んで、少し前屈みになりながら、先を行く。 足元は小学生が履く白い運動靴。 特別養護老人ホームの前に、このホームが出来てから郵便ポストが出来た。 通り道なのでよく利用する。 先程の女性は片手に葉書程度の大きさ、形、灰色のものを持っていて、 ポストに書かれている、収集時刻を指で辿りながら確かめている。 通り過ぎて暫く行き振り返ると、今来た道を帰っている。 収集時刻は11時頃。その時丁度11時、集配はその日によって随分ずれる。 もう集めたあとかも知れないし、未だかも知れない。微妙なところ。 郵便物はどうしたのだろう。 この時期になると殆どのコスモスは茶色い枯れ草になっている。 その中で、まだ緑色をして花を咲かせているものが極めて僅かある。 まだまだ、と言っているようで元気づけられる。 炊事場の水道が栓を閉めても、ポトリ、ポトリと止まらない。 水栓ケレップを取り換えても直らない。中が錆びて止まりが悪いのだろう。 ホームセンターに走り、蛇口を購入し取り換えるとピタッと止まる。 何でもかも知れないが、古くなると補修も出来なくなる。
2004年12月06日
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昨夜遅くにダムの水を放流するというサイレンが鳴っていた。 予報通り今日の午前中降り続くと大変、だか朝には雨が上がっていた。 風が相当強く吹き荒れていたが、それも僅かに弱わまってきている。 散歩に出る。曇っていた空は晴れ上がり西風が強く、雲の動きも速い。 自動車道に取り付いた頃はどこからとも無く大きな雲が現れ、日が陰った来た。 それより東に向かう。追い風、背中を押されれなれがら坂道を上る。 坂道を登り切った辺りで、雲の隙間から日がさしてきた。直ぐにまた曇りそう。 昨日の日記に載せた銀杏下の道路は一面に落ち葉で覆われている。 見あげると見事に枝ばかりが目立つ。 強い風が吹いていたのに意外と遠くに飛んでいない。 風が強くなる前の雨で落ちたのかも知れない。銀杏が落葉した道 落葉した銀杏 帰路に入る頃になると全天隙間のない雲に覆われてきた。それに向かい風。 温もっていた体も冷えて来始めた。 こうなると、体が冷えないよう、ひたすら脇目も振らず急ぎ足で歩く。 昨夜プリンターを箱から取り出すと、 電源コードはあるが、プリンターとパソコンを繋ぐコードがない。 文句を言わねばならないのかと、説明書を読んでいるとそれは別売になっていた。 関連機器もどんどん進化しているので古いのでは間に合わない。 今日、量販店でコードを購入し、無事部品は揃った。 未だ試運転するところまでは行かない。 年賀状関連のデータは古いパソコンにある。 プリンターを両方で使えるようにしなければならない。 何れはデーターを一つのパソコンに集めねばならない。 だが新しいパソコンももう旧型。買い換え時期はとっくに来ている。 軽い財布では、とてもパソコンの進化を追っかけられない。
2004年12月05日
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昨日と打って変わって曇り空。曇り後雨の予報通り。 何時もより早く散歩に出ようとの心づもり。 ところが朝食を終わった時点で降り出した。観念して、散歩は中止する。 年賀状の準備でもしようかと、プリンターを動かしてたら作動しない。故障している。 ばらしてみたが直る代物ではなさそう。 6年前の代物、修理に出すくらいなら購入した方が安上がり。 2・3日前に広告が入っていたはず。量販店とカメラ屋、比較してみるとカメラ屋。 「価格.com」での最安値よりも安い。 更に古いプリンターを2000円で引き取ってくれる。 午後からは家内の眼科がよい。多少白内障が出ているので、目薬を貰いに行く。 眼科からカメラ屋へ。取り敢えずプリンターを購入しデジカメを見て回る。 新しいデジカメが欲しいが手にしたのはカタログだけ。 その足でスーパーへ直行。酒粕を購入。今夜は酒粕らしい。 冷凍食品も50%引きをしていた。 あれこれ購入しているようだったが、店先の100均で時間を潰す。 見ていると欲しくなる。今日のみっけものはノギス。 mm目盛りの他にinch目盛りと副尺が付いているのが良い。 雨も午前中と違って本格的に降り出した。 窓から山のを方を見てみるが煙っていて、かすかに輪郭が見えるだけ。 日記に毎日写真を載せだすと無いと寂しい。 これは昨日撮してもの。真っ青な青空に雲の無いのも寂しい。 それでこんな風な写し方をしてみた。 サザンカが写っているが黒くなってしまってる。この部分が明るいと良かったのだが。 雨は明日の午前中まで降り続く予報。土砂崩れを起こしているところは崩れやすい。 被害が起きないよう祈るのみ。
2004年12月04日
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「ホーム」の画像更新:黄色に輝く 一点の曇りもなく晴れ上がった青空、西には月が掛かっている。 その月を見ていると、輝いている旅客機の機体も見えた。飛行機雲は全く出ていない。 風は全くなく、山は少し霞んでいる。 メタセコイアの葉がやや褐色を帯びてきている。 この木は葉を落としてしまった冬の姿が良い。 名も知らぬ木に残っている僅かな葉の一枚を撮してみた。秋の柄 通りがかりの家庭菜園に小さいキウイが一つ転がっている。 見るとキウイを栽培していて、小さいものが沢山なっている。自然落果らしい。 市販品の半分もない大きさ。食べる気がないのだろうか。 だったら貰って帰りたいぐらい。 干し柿が良い色になっている。 今が一番美味し頃だろうな。人好きずきだからなんとも言えないが。 わが家のものは未だ少し早い。 公園の駐車場で4人が車座になって、昼食を取っている。 この陽気だと、車の中で食べるより外で食べる方が美味しかろう。 公園にも銀杏の葉が沢山落ちている。 拾って落としてみるが昨日見たようにくるくるとは回らない。 いろいろ試していると、葉が反っているものが良く廻る。 明日から天気が崩れるそうだが、そんな気配は全く感じさせない。
2004年12月03日
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薄い隙間だらけの雲が山の上部にあり、日が照ったり薄日になったりしている。 風は東から吹いていて、里芋の葉が揺れている。 谷を吹き下ろす南からの風と違って冷たさはない。 ススキやセイタカアワダチソウはまだ実が付いたまま風に揺れている。セイタカアワダチソウの実 早く紅葉したカエデの葉は枯れて葉がくるまり、 落ちずに枝に残っているのが目立つようになった。 特別養護老人ホームへ理容車が来ている。この車はNPOが運営しているらしい。 入居者が順番に散髪なりパーマ、カットなどして貰えるのだろう。 いよいよお正月だからだろうか。少し早過ぎる気がしないわけでもないが、 順番に廻っているとそんな風になるもの仕方ないのだろう。 銀杏の葉が落ちるのは普通の葉と同じように、落ちるものと思っていた。 風が止まっていたからだろうか、 柄をしたにして、コマのようにくるくる回りながら落ちてきた。 まだ葉が残っている桜の木を遠くから見ると、木全体が明るい褐色に見える。 丁度、春先桜の蕾が僅かに開き掛けたときとそっくりな感じ。 春が早く来て欲しいと思う心がそう感じさせるのだろうか。 ヨーグルト500g入り105円、これは買いに行かない手はないと、 生協へお供する。5日までの限定。その後はどの様な価格が付くのか気になる。 長い間良い天気が続いたが、明後日以降天気が崩れそう。
2004年12月02日
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快晴。日が差して心地よい。 山の上の方に小さな雲があるが、太陽の通り道を邪魔しない。 北西の方向に幾つかの白い雲が輝いている。雲一つないより愛想があって良い。 自動車道でサイレンを鳴らして走っている。違反車追跡か、緊急車両。 道路が上を走っているのでここからは見えない。 トンネルにはいると音が聞こえなくなり、トンネルを出た時また聞こえている。 これだけ長く鳴らしているのだから、緊急車両だろう。 空を見あげると、面白い雲が出ていた。飛行機雲でも崩れたのだろうか。 それにしても、お空も時々いろいろなショーをやってくれる。 蜜柑の袋掛けが行われている。袋を掛けて霜を防ぎ2月頃まで木に置いておくと、 とても美味しくなるそうだ。この作業をしているのは此処の畑のみ。 公園でツワブキの花が咲いている。もう枯れた花が多く咲いているのは数少ない。 そこに黄色い蝶が止まっている。まだ、蝶がとデジカメを出していたら逃げられた。 戻ってくる可能性があるので暫く待っていたが、戻ってこないので諦める。 今年一番始めに見た蝶も黄色い蝶だった。 林道へ入る手前の道で、ツマグロヒョウモンも見掛けた。 可成り冷え込んでいるのに、頑張っている。何時頃まで元気でいるのだろうか?
2004年12月01日
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