全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日から4日まで実家に行きます。なので、奈良旅行記に続きは少し先になります。今回ももちろん、東京方面の方との密会予定アリ。もし私に会いたい常連さんがいらっしゃいましたら、私書箱までご連絡下さいませ。都合が合えば、あなたとも密会したいですね。(笑)ではでは、いってきまーす。
July 31, 2003
コメント(8)
奈良旅行(7月24日(木)続き)近鉄奈良線の特急で大和八木駅につく。ここでレンタカーを借りる。トヨタのbB1300。コンパクトなくせに車内は広々してて、とっても乗りやすい、いい車でした。って、運転は夫がしたんだけどね。(笑)なんとこれがカーナビ付きで、とても重宝したの。知らない土地で地図を見ながらまごまごすることもなく、カーナビのガイダンス音声に素直に従って、どこへ行くにもとてもスムーズだったのです。大和八木からは、まず飛鳥駅に向かいました。飛鳥駅前の観光案内所で売っている飛鳥王国パスポートを買うためです。飛鳥の見所や解説、記念スタンプ欄、、割引券のついたこのパスポート、1冊100円なので、旅の記念にもちょうどいい。中には旅券番号やVISAもあって、旅行気分をもり立ててくれます。さあ、これからどこへ向かおうか?まずは「亀石」を見に行くことにしました。案内板に「こちら→」とはあるものの、亀石本体がどこにあるのかわからない。自動精米所に車を止めて、その脇の細い道を通っていくと、田んぼの中の一角に突然この石がありました!「亀というより猫のようだねー」というのは息子。たしかにうずくまってる猫のようにも見えるわね。とっても可愛い愛嬌のある顔をしている。亀石を見たあとは、聖徳太子の誕生の地という橘寺へ。人間の心の善と悪を表すという二面石や、聖徳太子がご講演をしたときに日と月と星との光を放ったという三光石などがありました。橘寺の次は石舞台古墳へ。ここは蘇我馬子のお墓といわれています。全長19.1メートル、高さ7.7メートル、重さは75トンを超えると推定される日本最大級の横穴式石塞なんだって。「石舞台」という名前がついたわけは昔、月夜に狐が美女に化けて、石の上で舞いを舞ったという言い伝えがあるからだそうですよ。 さてお次は飛鳥寺。ここにいる飛鳥大仏は東大寺の大仏よりさらに150歳も古い現在1397歳の大仏さま。置かれている位置は当時のままだそうです。落雷による大火で、お寺が全焼したときも、炎の中で真っ赤になりながらも座り続けていた大仏さま。1400年という長い長い時間、ずっと同じ場所で飛鳥の地を見守っているのね。右側から見ると優しい柔和なお顔、左側から見ると厳しいお顔に見えるそうです。飛鳥寺は大陸の技術を結集して建立された日本最古のお寺だそうです。当時、飛鳥寺の庭では貴族たちによる「蹴鞠(けまり」の会が行われていて、そこであの大化改新の立て役者である藤原鎌足と中大兄皇子が出会ったのです。「ある時、飛鳥寺西にある槻樹之下(つきのきのもと)の広場で蹴鞠会 (けまりえ)が行われたとき、中大兄皇子が勢いよく蹴りすぎて革の靴を飛ばしてしまった。その様子を見ていた鎌足が皇子の靴を拾って差し出すと、皇子はひざまづいて靴を受け取った。鎌足は、まだ10代の若者中大兄皇子に、この人こそ自分の探し求めていた君主であると感じた。」飛鳥寺はこの2人の歴史的出会いの場だったんですね。そういう場所に実際に立ってみると、とても不思議な気持ちがしました。飛鳥の地をあとにして、今度は斑鳩の里に向かいました。途中に「雷(いかずち)」という信号を発見。かつて飛鳥寺も落雷による火事で全焼したということだから、このへんはきっと雷の多い地域なのでしょうね。法隆寺に向かったとき、すでに時計は4時過ぎ。ガイドブックには入場は3時半までと書いてある!(焦)でも、明日あらためて出直すこともできないので、とりあえず行ってみようとそのまま走り続けました。法隆寺に着いた時間は5時10分。いそいで受付へ行くと、閉門は5時半なので、西院伽藍のみ見学できるとのことで、入場料(拝観料?)も半額の500円になってました。中に入ってビックリ、時間のせいなのかなんなのか、境内には人の姿がまったくありません。世界遺産の法隆寺なのに、貸し切り状態!そういえば、今日回ってきた他の場所にも、観光客の姿はまばらだったのよね。もう夏休みに入っているはずなのになぜかしら?みんな海や山に行ってしまったのかな?いずれにしても空いているというのはいいことです。ゆっくりじっくり見て回れますから。私がここで一番心を惹かれたのは、法隆寺の五重塔に施された龍の飾り彫刻。ホントなら全部を写真に撮りたかったのに、時間がなくてそうもいかなかったの。残念!お寺そのものより、そこに施されている装飾とか、柱とか、なぜかそんなものに目がいっちゃうんだよね。仏像も全体像としてももちろん見るけれど、もっと細部、例えば手が綺麗とか、ほっぺたがふっくらしていて可愛いとか、そんなふうに見ちゃう私は変?(笑)今日の予定箇所は法隆寺でお終い。宿のある奈良市内へと向かいます。この宿は猿沢の池のすぐほとりにあって、4階に用意された私たちのお部屋の窓からは、興福寺の五重塔がよく見えました。夜はこれがライトアップされて、とてもきれいでした。宿の食事は期待以上!品数も多くて(デザート付き)、お味もよくて、おなかがいっぱいのはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまった・・・これから夜は楽天のお友だちと会うのに、もう何にも食べられそうにないよー。今回奈良まで行くので、都合がつけばぜひお会いしたい、という私の申し出を受けてくれた楽天友達のももんちゃん、かぐや姫さん、みみこさんとついにお会いすることが出来ました!宿の近くにある居酒屋さんで密会。すでにおなかがぱんぱんの私、生ビールも入りそうになかったので、ウメチューハイと冷や奴で乾杯!宿の門限が10時というので、2時間くらいしか話せなかったけど、初対面とは思えないほど話が弾みました。このときのことは過去の日記「ただいま♪」にも書いてあるので、よかったらそちらも読んでみてね。朝5時起きで始まった旅の第一日目はお天気にも恵まれ、いつものように楽しく楽しく過ぎていったのでした。ほとんど同じ内容ですが、こっちでは写真付きで日記が読めます。お暇な方はのぞいていってねー。うるとびアルバム 奈良編(7月24日分)もあります。ではこの続きはまた明日。to be continued...........----------こんばんは!ついさっき、小海町の祇園祭から帰ってきました。今日は私の本分、追っかけの日。YAMA-SHOWSのライブがあるというので小海町まで出かけてきたの。6時半からのライブには私同様、常連の追っかけ隊、かめ太ご一行様が駆けつけてくれて、YAMA-SHOWSのライブを盛り上げてくれました。私も臨時のCD販売員、呼び込みなどしてきました。祇園祭実行委員の中には親戚の人がいたり、PAさんも知り合い、バンド仲間もおじいちゃんのうちがすぐ近くとかで来ていたし、何だか身内がいっぱい集まってたライブでした。田舎のお祭りらしく紅白の幕の前で歌ったYAMA-SHOWS、なかなかいい出来映えでしたよ。彼らのライブのあとはビッグバンドによるナマオケ大会、最後は千曲川での花火大会と、小さな町のお祭りは夜遅くまで賑やかでした。息子たちもいつもは8時に布団に入れられてしまうのに、今日は10時過ぎまで起きていられて、とっても嬉しそうでした(眠そうだったけど)。案の定、帰りの車で寝ちゃったけどね。さあ、明日は実家行きだ!私の運転で帰るので、今日は早寝しなくては!それでは皆さま、おやすみなさい。
July 30, 2003
コメント(6)
ただいま~~~。お仕事から帰ってきました。個別指導・・・なかなか面白い経験でした。ひとつの教室の右と左に私ともう1人の先生(数学&理科担当)。それぞれの担当生徒の間を回っては、わからない場所を教えるというやり方なのですね。個人個人のペースに合わせて進めるという利点はあるけど、みんなに大きな声で講義できないというのはちょっとさみしいような気もしたわね。(笑)ただ同じ学年で同じ科目を教えるならいいのだけれど、違う学年で違う科目が一緒になってる(私の場合は国語と英語)と、それぞれに対応できる時間がどうしても少なくなっちゃって、私としては不完全燃焼でした。もっともっといろいろ教えたかったのに、なんて。それにしても生徒さんって可愛いわ。みんな今日が初対面の、中1から中3までの男の子と女の子。初めはどんな子だろう、ってちょっとドキドキしちゃったけど、それぞれのところにお邪魔しながら、問題を解きながら雑談までして(困った先生だ)、3時間目にはかなり情が移るというか、可愛くなっちゃっていました。1人、テニス部のキャプテンという中3の男の子がいたのだけど、この子が、まー、かっこいいんですよ!(*^_^*)私の生徒が憧れている先輩というのはもしかしたら彼なのかもしれないわね。(笑)その他の子たちもみんな純朴でとってもとっても可愛い! 私はやっぱりこういう仕事が好きなのかなー。今日も楽しいお仕事でした。また来月も一日だけ同じメンバーを教えます。今からとっても楽しみになっちゃったりしてね。さあ、今日はまた借りてるビデオをせっせと観なくては。「たそがれ清兵衛」と「アイスエイジ」はダ○ン○して、「リターナー」は昨日観たし、あとは「マトリックス」を観るだけです。PTAの原稿も仕上がったし、そろそろ奈良旅行記も書き始めるかな。余裕があったら今夜にでも、追加アップするかもしれません。では、とりあえず。----------みなさん、こんばんは!お待たせいたしました。お約束の「奈良旅行記」、今夜からやっとスタートいたします。エー、つい先日のこととは言いながら、最近ちょっと(かなり?)怪しい私の記憶に頼りながらの日記なので、もしかしたら曖昧なところもあるかもしれないけれど、とりあえず、「うるとびーずの」奈良旅行記ということで、お楽しみいただければ幸いです。(笑)====================7月24日(木)いよいよ今日から日本の歴史の故郷、古都奈良へ2泊3日の旅に出ます。参加者は夫の両親、夫、息子と私の計5人。学生時代から通算70回以上通ったという父のお気に入りの地、今回はその父の案内で飛鳥と西の京、奈良市内を巡る予定。昨夜の雨も朝は上がって、出かける前には陽も差し始めた。よしよし、幸先のいいスタートだわ。きっと奈良も晴れているよね。小海線→長野新幹線あさま→東海道新幹線のぞみ→近鉄奈良線特急、と乗り継いで、レンタカーを借りる予定の大和八木駅には午後の1時半頃つく予定です。あさまに乗って軽井沢を過ぎ、碓井峠を越えると、さっきまで差していた陽はどこへやら。どんより暗い曇り空が広がって、再び雨模様になっちゃった。関東平野はずーっと雨。東京駅も雨。のぞみに乗って伊豆を越えたあたりから再びお天気は回復傾向。でも、残念ながら富士山の姿を見ることはできませんでした。ここで夫の面白い(イヤ、寒いかも)クイズをひとつ。新幹線に並行して横須賀線が走ってる区間があったんだけど、そこで出題された問題です。「横須賀線で一番重い駅はどこだ?」答えがわかった方は掲示板に書き込んでね。(笑)これ、かなり使い古されたギャグらしいんだけど、私はぜんぜん知りませんでした。(注:今朝(7/30)までにここを読んでくださった方、昨日は路線名が間違っていましたので訂正しました)そんなお馬鹿な会話を楽しんでいるうちにものぞみはぐんぐんスピードを上げて、たくママさんのいる三島を通過、higurasiさんやLovelyちゃんの名古屋も過ぎて、京都をめざして走り続けます。やっぱりあさまよりのぞみの最高速度は速いのね。体感速度がぜんぜん違うんだもん。今日とまで東京から2時間ちょっとなんてビックリ。旅の風情という意味ではあんまりだけど、限られた時間しかない人にとっては移動にかかる時間が短くてすむというのはありがたいこと。疲れ方もぜんぜん違うものね。さて、お昼前に着いた京都駅は薄曇り。ホームに降り立ったとたんに湿った暑い空気がまとわりついてきて、息子は思わず「息ができないよー」と叫んでいました。信州の乾いた清涼な空気に慣れた肺には、こんなふうに湿った空気が重く感じられて、口からスムーズに入っていかないと思えたんでしょうね。車中ではお菓子を食べ続けていたので、たいしておなかは空いていなかったんだけど、いちおうここでお昼ご飯を食べてから奈良へむかうことにします。駅構内にあるASTYレストラン街(だったかな)で、それぞれ穴子天定食、ねぎとろ定食、冷麺、オムライス(誰がどれを頼んだのでしょうか?)を美味しくいただき満腹になりました・・・といいたいところなんだけど、味に少々難ありだったの。美味しいことは美味しかったんだけど、ここの味付けはどれもこれもしょっぱすぎるの。オムライスについてたスープなんてお水で倍に薄めてちょうどいい。しょっぱいお漬け物が好きな信州人でもあの味付けは塩辛すぎるというと思うよ。関西の味付けは薄味だと思ってたんだけど、あそこのお店が特別だったんだろうか?お口直しにコンビニでプリッツの焼きトウモロコシ味を買い、近鉄の特急に乗り込みました。レンタカーを借りる予定の大和八木駅までは1時間ほど。途中、進行方向右手に、濠に囲まれた垂仁天皇陵が見えました。いよいよ奈良に来たという雰囲気が盛り上がってきたよ!・・・と、こんな調子で書いていると旅行記が終わるまでには何日もかかっちゃいそう?とりあえず、今夜は京都から奈良にむかったところまでで一度アップしちゃいますね。24日分の写真はこちらで。うるとびアルバム 奈良編(7月24日分)
July 29, 2003
コメント(11)
みなさま、こんばんは。今日も風が涼しいです。これはもう、紛れもなく「秋の風」、いつもならお盆過ぎに吹く風の冷たさです。今年はホントに夏がないのかな?ただでさえ短い信州の夏なのに・・・切ないよー。東京では気温が低すぎてセミが鳴けないんですってね。暑いはずの奈良も涼しかったし、日本列島はどこも異常気象なのでしょうか???お米の出来具合も心配ですね。さて、今日こそ「奈良日記」・・・と思ったのに、今日もまた突発事項が二つばかり飛び込んで来ちゃった。ひとつはPTA広報部からの原稿依頼。本来なら私の上の部長さんが書くべきものなのですが、彼女が病気で静養中のため、私にお鉢が回ってきました。先日行われた、うちの部主催の行事について、感想文を書いてくださいとのこと。そんな原稿を書くなんて思ってなかったから、メモも取らずにのほほんと聞いていたのに、いきなり当日の感想なんて、あなた・・・(涙)!でも仕方ない、記憶に頼って肉付けするとしましょう。そしてもう一つは、何とお仕事が入りました!PTAのお仲間がやってる塾で臨時講師です。中1、中2、中3の英語と国語。その塾は個別指導というスタイルなので、いつどこで誰から質問が来るかわからない!けっこうスリリングよね。(笑)なので、テキストもちゃんと予習しないとイケナイの。さっそくもらってきました、テキスト合計6冊。明日の午後からの授業なので、これから予習を始めます。英語はともかく、国語の文法とか古典とか、久しぶりなので大変だわ~~~!という状況のため、今日もやっぱり旅行記は書けません。え~~~~~~~~ん(涙)早くしないとそっちの記憶も薄れちゃうよ。誰か私に時間を下さい!
July 28, 2003
コメント(17)
信州も梅雨明けになったのかな?白い雲が浮かぶ、青く抜けるような空はまさしく夏・・・なんだけど、頬をなでていく風はなぜか秋。え?え?え?今年は夏がないまま秋になっちゃうの?という不安を抱かせるような涼しい風の吹く信州です。さて、奈良旅行記、早いところ取りかからねばと思いながらなかなか書き始められずにいます。だって、今日は朝から息子の入っている地区のサッカーチームのリーグ戦があったんだもの。朝の8時に試合場集合(うちから車で20分ほど)。午前・午後で3試合あるのでお弁当持ちで参加してください、ということだったので、息子と夫に一足先にいってもらって、お弁当を作ってあとから合流しようと思っていたの。そしたら夫からの電話で、4年生は午前中に2試合で、しかも息子の出る試合は9時からだって言うじゃないですかぁ!悠長に構えていた私、今からなんて絶対に間に合わないよ。でも、5分だけでも観られればいいかとお弁当を詰め、私の母と甥っ子とキイちゃんと車で出発。ところが・・・忘れ物しちゃった!それを取りに戻ったら、もうどう考えてもアウト。でも持って行かなくちゃなぁ・・・ということで、もう一度うちに戻り、忘れ物をゲットして、車を飛ばしてみたけれど、ちょうど駐車場に着いたところで試合終了。あ~あ、なんていうタイミング!聞けば息子もけっこう活躍したらしい。ゴメンねー、母さん、あなたの勇姿を観られなかったよ。(涙)今日の試合、1試合目は4対0、2試合目は13対0で息子たちのチームが圧勝。去年のこのリーグ戦では対戦チームが4&5年の混合チームだったのに、息子たちは3年生だけのチームで、一生懸命にボールを追いかけてる姿が可愛かったのよね。一年って早いなぁ・・・今年は一人前のプレイしてるんだもの。ホントにあっという間に大きくなっちゃうのね。試合が終わって帰ってきたらもう3時近く。何だかんだと家事をして、ご飯を食べて、書き込みのお返事を書いていたらこんな時間。だから・・・今日もまだ書けそうにないの、奈良旅行記。いちおう写真だけは整理してみました。日記のトップには飛鳥駅で買った「飛鳥王国パスポート」、掲示板には銘菓「水まんじゅう」を載せてあります。私、水まんじゅうって知らなかったんだけど、有名なお菓子なの?昔からあるの?最近の流行なの?甘いものはちょっと苦手な私ですが、これは美味しいと思いました!もっといっぱい買ってくればよかったなーと思うくらい。でもYahoo検索してたら、「信州伊那谷の水まんじゅう」や「龍泉洞の水まんじゅう」っていうのまであって、もしかしたら関西だけじゃなくて全国的なお菓子なのかな?とにかく美味しくてお気に入りなので、掲示板に載せちゃいました♪詳しい日記はまたあとで書きますが、今日は旅行日程だけここに記しておきますね。7月24日 信州から奈良へ レンタカーにて飛鳥・斑鳩を回る。 飛鳥駅→亀石→橘寺→石舞台→飛鳥寺 →法隆寺→宿(猿沢の池の目の前) 夜、ももんちゃんたちとの密会7月25日 興福寺→平城京跡→垂仁天皇陵→薬師寺 →新薬師寺→東大寺→宿 夜、prinさんとの密会7月26日 元興寺(外から眺めただけ)→興福寺 お土産を買う 奈良から信州へいちおう、うるとびアルバムも出来てます。7月24日の分だけなんだけど、見てみたい?見たい方はこちら。石舞台では私の後ろ姿も写ってます。(笑)うるとびアルバム 奈良編(7月24日分)そうそう、奈良行きの前あたりから、バタバタ忙しくて(飲んで記憶も失ってたし(笑))、みなさんのページにお邪魔する時間がありません。ここでお詫びしておきます!ごめんなさい!けっして忘れたわけではありませんからね、みなさんあってのうるとびーずですもの。また時間が出来たらゆっくりお邪魔します。書き込みはできないかもしれないけど、足跡残しに行きますから待っててくださいね~。では今夜はこの辺で。おやすみなさい。
July 27, 2003
コメント(30)
みなさん、ただいま!うるとびーず、長野に帰ってきました。この3日間、雨には降られず、かといって照りつけられることもなく、この時期に奈良がこんなに涼しいのは数年来ないこと、というほどのいい季候だったようです。奈良へ出かけた日は佐久が晴れていて、新幹線で通過した関東地方はずーっと雨。それが奈良についたら曇りときどき晴れで、最後の最後に宿へ行くときに20分ほど夕立にあっただけ。昨日の佐久地方は大雨だったらしいけど、奈良は晴れときどき曇り。今日、奈良地方は梅雨明けの晴天、そして帰った私たちを迎えてくれた佐久も晴れ。どうも行く先々で雲が晴れていくようで、やっぱり私たちはノーテンキファミリーだったのね、と確信しているところ。(笑)ところでさすがに足がお疲れモードです。いつもは車でばかり移動していて歩かない私が、今日半日だけで10000歩近く歩いていますので、昨日おとといの分を足したら相当のものですよね?もう、足の裏がジンジンしています。たくさん歩いているものだから食欲もバッチリで、この2泊で体重が1キロ増えてしまった・・・薄着になる夏なのに、ってずいぶん前から言い続けてるのに。(笑)でも美味しく食べて飲めたのだから、まあイイか。やっぱり旅に必要なのは丈夫な足と胃袋ですね。今夜はとても旅行記までは書けそうもないので、ほんのちょっとさわりだけ書きますね。エー、今回ももちろん(笑)二晩とも密会いたしましたので、まずはそのことを書いておかなくちゃね。おとといの密会のお相手は保育園の先生をしてるどんどこももんちゃん。彼女のところは歌手の浜田省吾さん関係のページなのだけれど、それに全然関係なく出入りしているのは私くらいかも???そもそも血液型と2段ベッドの話でお知り合いになった私たち。そこから他のお友だちともおつき合いが広がったのです。ももんちゃんのページに集まってる人たち、ものすごく暖かくて、ホットできるキャラの人が多いんですよ。それで省吾さんのことを知らなくても、ついつい通っている私。今回、ももんちゃんの他にかぐや姫さんとみみこさんが来てくれて、ホントにホントに楽しい密会の晩となりました。宿から50メートルくらいのところにある赤提灯で飲んだのだけれど、宿の門限が10時だったので、ちょっと飲み足りない感が。(笑)記憶喪失経験仲間としては、実におとなしい飲み方だったよね?その時の様子がももんちゃんの日記にも書かれているので、ぜひ読んでみてくださいね。ももんちゃんからはHNの由来になってる「どんどこももんちゃん」の絵本と、宇治茶と抹茶チョコをお土産にいただいてしまった!しかも、いいからいいからと居酒屋分もごちそうしてもらっちゃったの。ホントにどうもありがとうねー!ごちそうさまでした!今後ともまたどうぞヨロシクお願いします。そして昨晩はprinさんとお会いしました。もともとは穴沢さんとリンク友達だったprinさん。2人が知り合ったきっかけは賢治と短歌だったんですよ。何ともアカデミックな関係でしょ?(笑)prinさん、正義感の強いぴりっと辛口の大人の女性です。今はもう楽天のページは閉じられてしまったのですが、その原因となったネットトラブル時にネットを通じてビッグハグをお送りしたことがありました。昨日はお互い、実際にギューっとハグハグ。とっても気持ちよかったで~す。(笑)prinさんからはご自身で出された童話の本をお土産にいただきました。頼れるお母さんのようなprinさん、今度はぜひ長野でお会いしましょうねー。あれ?さわりって、密会のことだけ?(笑)でも、楽天友達と出会えたこの嬉しい気持ちは新鮮なうちに書いておかなきゃねー!旅行記の方は写真の整理をしながらボチボチまとめます。写真だけでも、200枚近くとってきちゃったから、整理するのが大変なのだ。そっちの方もうるとびアルバムとしてアップしますので、楽しみにしていて下さいね。それでは今夜はこの辺で。明日はお弁当持ちで息子のサッカーの試合があるので、早寝しないととっても保ちそうにないのです。(笑)なのでちょっと早いけど、今日はこれでおやすみなさい。また明日。
July 26, 2003
コメント(17)
奈良二日目です。今日は平城京あとや西の京周辺、東大寺を回りました。さすがに足が疲れた!ふぅ~ 昨日の密会はすごく楽しかった。そして今夜もまたまた密会!やはり楽しく、充実した時間でしたよ! 詳しくは帰宅後にまたゆっくりね。とりあえず今夜はこれでおやすみなさい〈終〉
July 25, 2003
コメント(16)
いよいよ奈良に出発です!7時7分発のあさまで東京に向かいます。東京でのぞみに乗り換え、11:10には京都。何だかあっという間だね。午後はレンタカーで飛鳥周辺を回ってます。そして夜はお楽しみの密会!ももんちゃん、かぐや姫さん、みみこさん、楽しみにしてますね~!明日の夜はprinさんと密会。ドキドキ、ワクワク!楽しんできます!
July 24, 2003
コメント(8)
さっきメールで日記更新してみました。でも、やっぱりあんまりうまくいかないね。改行とかが上手く出来ていなかったの。ウーン、旅行中はいっそのこと、日記をお休みしちゃおうかな。そして戻ってきて一気に書き込む?その方が旅に専念できてイイかもしれない。ま、あんまり深く考えなくてもいいか。どうしてもリアルタイムで書きたいことがあったら、メールで書き込むことにして、旅行記は帰ってからゆっくりと。やっぱり長文はパソコンからじゃなきゃ疲れちゃいそうだもの。昨夜は借りに借りたビデオ鑑賞の追い込みでした。(笑)ジョニー・デップの「フロム・ヘル」を観ていたら夜中の2時になっちゃった。ダビングとの併用でどうにか全て録り&観終わりました。感想はまたそのうちにね。あ、そうそう「ピンポン」のスマイル役ことARATAくんにシビレました~。ウン、彼、クールで実に好みのタイプ♪奈良旅行の支度ですが、ボチボチとやってます。息子は今、おやつの買い出しにいってます。300円以内で好きなお菓子を買ってもいいということで、私の両親と一緒に来ている従兄弟(2年生)と張り切って出かけたの。駄菓子好きの息子。どんなお菓子を買ってくるかな?さーて、私もそろそろ真面目に荷物を作らなくちゃ。奈良の方のお天気はどうですか?傘は必要ですか?半袖で大丈夫かな?(ここでは寒い)明日の朝は5時半起きだから、今夜は早く寝なくちゃね。----------ビデオ、借りた分は全部返したのですが、まだレンタル90円サービスというのをやっていたので、私はまた、つい4本も借りてしまった・・・はい、今日のラインナップ。☆ マトリックス(やっぱり観なくちゃね)☆ リターナー(金城くん、好きです)☆ アイスエイジ(息子用)☆ たそがれ清兵衛(ロケ地がご近所なんだもの)返却日は30日なので、奈良から帰ったらゆっくり鑑賞します!やっぱりジャンル、映画に変更するべきかな・・・?(笑)
July 23, 2003
コメント(10)
旅に出ます。あさってから、2泊3日で奈良旅行です。今回はうちの家族3人と夫の両親の計5人で。その間は私の両親が留守番をしてくれるので、キイちゃんもモモちゃんも安心しておいていけます。お父さん、お母さん、ありがとう!夫の父が大好きな奈良。国語の先生で、歌人で、万葉が大好きな父は、学生の頃から時間があれば奈良に通い詰めたんですって。前からずっと、うちの息子を一度は奈良に連れて行きたいと言っていてくれたのですがそれが今回やっと実現します。旅のしおりも作ってくれました。私も奈良は20年近く行っていないので、ものすごく楽しみです。もう一つの楽しみ。それは楽天のお友だちに会えるかもしれないこと。奈良の方と大阪の方。こんな機会でもなければ、まず実現しない出会いです。今年の夏休みも楽しい旅の予定で幕開け。ワクワクドキドキがたくさんのお休みになるといいな!とはいうものの、まだ見終わってないビデオが数本。旅行のしたくは全然していない。いつものこととはいいながら少しあわてなくちゃね。でも、丈夫な足と丈夫な胃袋さえあれば、たいていのことは大丈夫よね?(笑)みなさんの夏休みのご予定は?お互い、楽しい思い出がいっぱい作れるといいですね♪
July 22, 2003
コメント(22)
みなさん、こんにちは。今日は気持ちのよい梅雨の晴れ間、日差しが強くて痛いくらいでした。昨日のお別れパーティですが、なぜか日本人より外国人の方が多くて、飛び交っていた言葉は英語、英語、英語・・・一瞬、ここは日本?と疑問に思うほど、インターナショナルなパーティとなりました。今回カナダへ帰ってしまう友人というのは、長野県のAET(Assistant English Teacher)なので、集まった友人たちもみんなAET仲間。だから英語でのおしゃべりとなったわけです。お酒が入ってい~い気分の私はうっかり息子にも英語で話しかけちゃったりして。カナダ出身でフランス語も話せるというDavidが「フランス語で話そう!フランスワインを飲めば口もなめらかになって、スラスラ出てくるよ!」なんていうものだから、その気になってワインを片手にフランス語を話しだしてみたけれど、二言三言で、あっという間に挫折。やっぱりフランス語での会話は難しいわね。ところで今朝は6時前にパッチリ目が覚めたものの、一日中ずーっとなんとなく眠い、だるい。私の常連さんたちなら今日の日記タイトルからきっとピンときてるはずですよね。そうです、またやりました。飲み過ぎました・・・(泣)例によって二日酔いはしてないんだけど。昨日はいつになく早くつぶれたみたいです。だけど何時にダウンしたのかわからない。気がついたら朝になってました。昨日はもともと友人宅に泊まる予定だったのだけれど、目が覚めたとき、一瞬どこにいるのかわからなかった。当然となりに寝ているのは夫だと思って、「とーさん、私のメガネはどこ?」って聞いたら、「あ、そっちの台の上にあるわよ」答えてくれたのは友人の友人(昔から知ってる女性です)。ひえ~~~、よかった、Kさんで!だって私、ジーンズはいてなかったんだもん・・・いやー、もう、とっても危険です。私が寝たのは10時頃だったらしいのだけど、どうしてもそこまでの記憶が繋がらない。空白の時間がかなりあります。こういう時って、一体何をしゃべっているんだろう?自分のことながら興味あります。ちゃんと受け答えもしてるっていうから、とっても不思議。だから最後の最後まで、みんな気がつかないんだって。私が酔っていること。本人はもうすでにわかってないのでどうしようもないです。あー、それにしてもホントに学習しません。いいかげんにしろよなー、って読んでるあなたも思うでしょ?私もそう思っています。でも、ホントに何で学習できないんだろう?もしかしたら、私ってビョーキ?ここでまた小さな声でこっそり宣言します。「今度こそ絶対に記憶がなくなるまでは飲みません!」
July 21, 2003
コメント(27)
今日は朝からいい天気。久々にカラッと晴れたような気がするな。でも相変わらず風は涼しくて、気持ちのよい夏の朝です。今日は祇園祭の2日目。また朝から集合して御神輿を担ぐのですが、残念ながらうちの息子はギブアップ。昨日、いったいどんな担ぎ方をしたのか、腕と肩がメチャクチャ痛いらしい。しかも転んですりむいた傷もかなりヒドイし、もう、満身創痍ですね。(笑)ということで、今日はうちでおとなしくしてます。どっちにしても午後からは出かけてしまうので、子供御輿のフィナーレである、「お水渡し」には出られなかったんだけどね・・・この「お水渡し」、昔は御神輿を担いだまま町はずれを流れる○川の中に入ったらしいのですが、川の汚染がひどくなってしまったため、今では商店街に消防車が出て、そのホースから噴き出す水の中を御輿が練り歩くという形になったようです。子供御輿の総数は約100基。私はまだまとも見たことがないのだけれど、かなり壮観なのだそうです。私も学校PTAとしてこのお水渡しの係になってたんだけど、どうしても午後にはずせない用事があって、昨年に引き続き(去年はイギリスにいた)欠席。役員のみなさま、大変申し訳ありません!今年はなぜ行けないのかというと、カナダへ帰ってしまう友人の送別会とぶつかってしまったの。祇園祭はまた来年もあるけれど、彼女と会えるのはもうこれが最後ということで、こちらを優先いたします。お別れパーティは例によって山の友人のスタジオで。バンドあり、歌あり、おしゃべりあり、お酒ありのいつもながらの楽しい会となりそうです。私のベースの練習の成果もちょっとくらい披露できるかしら?そう、ちゃんと続いているんだよ、ベース。まだまだ指使いとかに問題はありそうだけど、とりあえずクィーンの「愛という名の欲望」は弾けるようになったのだ。(「え?あれで?」 By夫 > 「うるさい!ほっといて!」)でも、人と合わせたことはないから、いきなり披露するのはどうでしょうか?(笑)やっぱり3Gで一度練習してからかな。エー、ビデオ鑑賞も進みました。昨日見終わったのは(私、夫、息子それぞれ違うけど)☆アザーズ☆少林サッカー☆ピンポン☆アトランティス 帝国最後の謎このディズニーの「アトランティス」ですが、「ふしぎの海のナディア」のパクリではないかと、かなり話題になったんですって?私、ナディアはけっこう好きだったからちょっと興味ありますね。息子が観ただけで、私はまだ観てないのです。あとでチェックしてみよう。見終わったビデオを返したついでに、また新たに3本追加。☆エド・ウッド☆フロム・ヘル(あ、この2本はジョニー・デップものだわ)☆ラット・レースもう絶対に私のジャンルは「映画」に変えるべきかもね?(笑)
July 20, 2003
コメント(9)
今日は地区の祇園祭です。大通りには露天も並び、御輿も出て賑やかです。子供たちも各支部ごとにお揃いのはっぴを着て、子供御輿を担いで歩きます。でも、お天気がちょっと心配だな。朝から小雨が降ったり止んだり。まあ、御神輿を担いで地区を練り歩くのには暑いよりは楽なんだけれどね。とりあえず本降りにならないことを祈りましょう。さて、昨日借りてきたビデオですが、一生懸命観ています。私が見終わったのは☆「ブレス・ザ・チャイルド」☆「メルシィ!人生」ジャンルはぜんぜん違うけど、どちらも面白かったよ。お昼からは御神輿について私も一緒に歩いてきます。ということで、とりあえずここで一度アップ。----------一緒に歩くつもりで集合場所の神社まで行ってみたら、低学年以外はみーんな親なんてついてきてない!「みんな、お母さんなんて来てないね。」というと、息子ったらあっさりと、「それじゃ帰っていいよ、じゃあね!」ですって・・・あーあ、こうやって子供は親離れしていくのね。お母さんは寂しいわ!(涙)とか何とかいっちゃって、実はこれ幸いと、私の方も昨日から始まってる友人の開窯25周年記念展へ行ってしまったのだ。(笑)この友人の焼く陶器は日常使いをモットーとしていて、とってもシンプルで、使いやすいのです。うちでも彼の焼いた湯飲みとお皿を使ってます。とくに取り皿は息子が通っていた保育園の卒園記念に焼いてもらったもので、息子が6歳の時に手書きした絵がついているの。これは貴重品ですよ。(笑)昔から環境問題に造詣が深い友人。窯の庭には風力発電の風車ウィスパーがたち、最近ではソーラー・クッカーもとり入れていて、個展期間中はそれで湧かしたお茶をごちそうしてくれます。長野県の地球温暖化対策研究会委員にもなっているのよ。そんなステキな友人の紹介はこちら。「陶工 岡本一道」あ、そういえば、この地球温暖化対策研究委員会の提言を田中知事に手渡すニュースが流れたときに、彼の焼いた湯飲みがアップで画面に映りましたっけ。そう、康夫ちゃん愛用の湯飲みは彼の作品なのでーす。(*^_^*)そろそろ息子たちの御輿が神社に帰ってくる頃だな。今日のご褒美にはお菓子と図書券がもらえるそうです。では、ちょっと迎えに行ってこようかな。でもせっかく行っても「アレ?何で来たの?」とかいわれちゃったらどうしよう?
July 19, 2003
コメント(10)
忙しい忙しいといいながら、今日はお昼からビデオ三昧しています。実は近所にビデオ&本屋さんが本日開店。オープニング・サービスということで、ビデオ、DVD、CD 、全て50円。こうなると色めき立っちゃうんですよね、うるとび家は。はい、借りました。全部で12本。☆猫の恩返し☆ピンポン☆竜馬の妻とその夫と愛人☆ムーランルージュ☆アザーズ☆ヤンババ☆ブレス・ザ・チャイルド☆アイ・アム・サム☆メルシィ!人生☆少林サッカー☆ベートーベン不滅の恋(志穂音ちゃんの影響)☆アモーレス・ペロス(pgloveさんお薦め)さらに2本追加。☆マイ・レフト・フット (これもpgloveさんのお薦めね)☆アトランティス(ディズニーアニメ)どうするんだろうねー、こんなに借りて。この前借りたオースティンパワーズもまだ見終えていないというのに・・・。しかも、本も読みかけだし。ま、いいか。気にしない!今から「ブレス・ザ・チャイルド」でもみることにします。これ、怖いヤツなのよね。(途中までみましたけれど、これけっこう面白いです)そんなわけでトルコ旅行記の続きはちょっと先になります。ゴメンね、相変わらずその日の気分で。(笑)
July 18, 2003
コメント(17)
今日は学校関係のお仕事でなんだか忙しいです。午前中は息子のいる4年生の市内ウォークラリーのお手伝い。チェックポイントに立ってヒントを出したり。夕方は英語の授業が2件。またこれからPTAの会議で出かけます。あ~~~、今日は日記が書けないかもしれません。帰ってきてトライしてはみるけれど。では、行って来ます。
July 17, 2003
コメント(10)
エー、トルコ旅行記の今日で4日目となりました。せっかくなので、日記ページにトルコの写真をアップします。題して「ボドルムの夕陽」。体調を崩してさんざんだったエーゲ海のリゾート地、ボドルムではありましたが、今、思い返してみれば、それもいい思い出になっていますね。とにかく、旅先での体調には要注意ですね。具合が悪いと、楽しめるものも楽しめなくなってしまうから。海で遊べなかったのもそうだけど、私たちはお魚が食べられなかったのが悔しい!(笑)だって、トルコのお料理は本当に美味しかったんだもの。ここでの食事は茹でたジャガイモ、おかゆ、ホワイトチーズに飲み物はコーラ(お医者さん推奨)のみ。まるでダイエット食だよねー?でもね、実はこのあと、もう一度戻ったイスタンブールで食事のリベンジはしているのです。食べることにはどん欲な私たち、おなかの調子が良くなったらここぞとばかり、お魚やシシケバブなど、食べ歩いていたのでした。この続きはまた後で。今日は小学校の全校参観日。しかも私の所属するPTA主催の講演会があるので、早めに行かなければなりません。なんだかんだで終わるのは6時近くになりそうなの・・・ということは、今夜の日記アップは難しいかな?だって、最近の楽天は異様に重いんだもの。ということで、しばらく写真を眺めて待っていてね!真ん中に写っているシルエットは私です。(*^_^*)----------こんばんは。どうにか編集ページに入れました。今夜もちょっと重いですね、楽天。続きを書こうと思ったんだけど、楽天も重いことだし、明日にしちゃいまーす。なんて、ホントは白ワインでいい感じに酔っぱらってて、続きを書くのが面倒になっちゃったの。久々に酔っぱらいのうるとびーずで~す。ご飯を食べないでいきなり飲んでるから、けっこうきますね。最近あまり食欲がない。夏ばて???というほど暑くないわよね、信州は。まー、いいか。ということで、今日はもう寝ます。おやすみなさい。また明日お会いしましょうね~。
July 16, 2003
コメント(9)
まだまだ続きます、トルコ旅行記。エー、悪夢のような食中毒の日々を乗り越え、畳の上で死にたいなどという台詞を吐きながらも、どうにか無事にイスタンブールへ戻って参りました。夜行バスでボドルムを出たのが夜の9時、イスタンブールに着いたのが朝の10時。おなかも空いたので、どこかで食事・・・ということになり、食べ物にたいして疑心暗鬼になっている私たちは、たぶん世界中で一番安全な(?)食べ物があると思われるマクドナルドへ通うこととなりました。マクドナルドでは何時間か過ぎた品物は全部廃棄処分しているという話だったので、たとえトルコであろうとも同じマニュアルで経営されているだろうと思ったから。ハンバーガー1個が900トルコリラだったんだけど、当時の他の食べ物に比べて、これはバカ高い値段だったと思うんだな。残念ながら他の食べ物の値段の記録がないので比べようがないのだけれど、手帳には「!」つきで「高い!」と記されています。だけど、フランス、中華と並んで世界3大料理のひとつであるトルコ料理の国でマック通いなんて・・・悲しいよね?さて、イスタンブールでもとりあえず安宿にチェックイン。気温もボドルムほどではなく、体調も良くなってきたので、前には行かなかった場所もあちこち歩いてみました。この時、面白いトルコ人とお友だちになったの。彼の名前は「ラマザン・アイテキン」さん。イスタンブールに行ったことのある人なら、もしかして彼に会ったことがあるかもしれません。それほど当時の日本人旅行者の間では有名な人だったから。彼はとにかく日本と日本人が大好きで、日本の旅行者と見れば声をかけ、彼のお店(絨毯屋さん)に連れていき、お茶を振る舞ったり、観光案内をしたり。出来れば日本の女の子と結婚して日本に住みたいのだと話していました(後に彼のその夢は実現することとなりました)。あ、ラマザンさんとの会話は日本語でした。イスタンブールにはなぜか日本語ペラペラのトルコ人がいっぱい。あとでそれは商売と結びついてるらしいとわかったんだけど、それでなくてもトルコの人は本当に親日家なの。あんまり親切なので心配になっちゃうくらいね。(笑)ラマザンさんとはその後、彼の友人も交えて、何度か食事をしたり、周辺の観光をしたりしました。ラマザンさんの他にもジャンというトルコ人にも声をかけられ、日本語でトプカプ宮殿と地下宮殿を案内してもらったなー。観光し終わると彼が、「いいお店があるんだけど、お茶を飲みに行かない?」というので、軽~い気持ちでOK(2人だからね、1人だったら行かないよ)。そしたらガイドブックとかでも有名な(私たちは知らなかったけど)、「遊牧民」という絨毯屋さんに連れて行かれたのね。要するに彼は客引きで、日本人の観光ガイドをした後、彼らをお店に連れて行く・・・という役目なわけだ。で、お茶を飲みながら話(売り込みもさりげなく)をしてるうちに、日本人は「必ず」1枚は絨毯を買うんだって。余談だけど、イギリス人はケチだから買わないって言ってたな。私たちもジャンといろいろ話したんだけど、なぜかぜんぜん絨毯の話はでなかったのよね。なもんで、もちろん、絨毯も買わなかった。帰り際にジャンが笑いながら言ってた。「お茶を飲みに来て絨毯を買わなかったのは君たちが初めてだよ」って。(笑)だって、絨毯なんて買っても困るもの。敷く部屋もないし、飾る壁もない。私たちは見ているだけで十分でしたから。ということで、今日はここまで。日本人と結婚したラマザンさん、南柏にお店を出してます。私たちも日本に帰ってから一度、彼のところに遊びに行きました。写真を見せてもらったらボロボロだったイスタンブールのお店も、いつの間にか立派な構えになっていて、ラマザンさん良かったねー、って心から思ったものの、当時のような素朴な心のふれあいはもうなくなっちゃったかも、と思うとちょっぴり寂しい気もしたものです。ラマザンさんのことが載ってるページを見つけたのでリンクしますが、2001年の話だから、今はどうしてるのかちょっとわからない。こんな時代だから、絨毯屋さんもきっと大変だろうな・・・アイテキン商会
July 15, 2003
コメント(12)
トルコのお話が続いています。昨日はイスタンブールからフェリーに乗って、エーゲ海のリゾート地、Bodrum(ボドルム)へ行ったお話でした。海辺のリゾート地で放蕩三昧の優雅なお話ではなく、食中毒にやられてダウンしていたという情けない話。でもよく考えたら、トルコ人の憧れの地、夜遊んで昼に眠るラスベガスのようなリゾート地なんて、はなっから私たち向きじゃなかったのね。お父さんと一緒に山に行って、のんびり森林浴でもしていればこんなことにはならなかったのになーと思った次第。そうなの、友人Zの家ではなぜかお父さんは山へ、お母さんは海へと、バカンスの行き先が違っていたのでした。なぜ???(笑)さて、食中毒の私たち、暑いし、体力的にも限界、ここは早くイスタンブールに戻って、次の目的地であるハイデルベルク行きの予定を進めた方がイイのではなかろうかと、ボドルム脱出計画を実行。予約してあった帰りの夜行バスの日にちを変更して、8月18日、やっと、この悪夢のリゾート地を離れたのでした。たぶんね、体調が良かったらここもいいところとして、私たちの記憶に残ったと思うんだけど、とにかく暑い、おなかは痛い、うるさい、おいしいご飯が食べられない・・・と悲惨な状況だったので、楽しい思い出というのがなかなかないんですよね。昼間はホントに死ぬほど暑かった。たぶん40度以上あったんじゃないのかな。日陰にいても暑くて、クーラーの利いてるお店に飛び込んでは身体を冷やしているという状態でした。なのに、ヨーロッパ人(白人?)って無謀なのよー。この灼熱の炎天下に、ノースリーブで帽子もかぶらず、もろに身体をさらしているの。いくら日光が好きっていったって、それは無茶というもの。だから熱波で死ぬ人が何人も出るのよね。真夏のリゾート地。そんなボドルム滞在だったけど、昨日の日記中でも紹介したボドルム城の上に細い三日月がかかった夜などは、ホントに今私はトルコにいるんだなぁ、って気分が盛り上がったものだった。トルコの国旗、そのままのイメージなんだもの。それから、夕暮れ時に浜辺を歩いていた風船売りのおじさん、あの光景はやっぱり自分が異国にいるっていうことを実感させるものだったな。日本では絶対に見ない風景。なんか懐かしさを覚えるような、そんな風景。おなかを壊していたせいか、カフェで飲んだチャイもここのが一番美味しかった気もするし。なんだかんだといろいろあったけれど、今はそれもみんないい思い出になってる。さてさて、夜の9時近くにボドルムを出発したイスタンブール行きのバスの中でも、夫の具合はあまり良くなかった。ここ数日間の極度の疲労と栄養失調(?)からか、貧血気味になっていたらしく、バスに乗って間もなく「気持ちが悪い」と横になってしまったの。手を取るとスゴク冷たくて、ほっぺたも冷えていて、私はこのまま死んじゃうんじゃないかとマジで怖くなった。だって、夫も言うんだもの。「死ぬんなら、畳の上がいいのになぁ。」なんて。これからまだ10時間以上もバスに揺られなければならないのに、こんな異国の地で夫が死んじゃったらどうしようと、あんなに心細い思いをしたことはなかったですね。幸い、しばらくしたら体温も戻ってきて、気分も良くなって、どうにかイスタンブールにたどり着いたけれど、この時にはもう一日でも早く涼しいヨーロッパへ戻りたくてすぐさま旅行代理店に直行、フランクフルト行きの安い便を探してもらった。いくら早く行きたいといっても、貧乏旅行の私たち、予算もあるので、こちらの希望に合いそうな航空会社を探して予約が取れたら連絡をしてくれるように依頼して、とりあえずイスタンブールにとどまることに。この時はまだこの後一週間もここにいることになるなんて思ってもいなかったのでした。続きはまた明日。To be continued.......
July 14, 2003
コメント(23)
トルコの思い出話、第2弾です。昨日はユーゴからイスタンブールへ飛んだあと、友人Zとそのお母さんと一緒に過ごしたところまででしたよね。イスタンブールではドライブしてはカフェに入り、お茶したり食事をしたりしたのだけれど、トルコの食事は概して日本人好みだと思いました。味付けのせいなのかな?何を食べてもとっても美味しくて、外食も、家での食事にも大満足。私はヨーグルトと黒オリーブがお気に入りでした。それから、トルコではお魚がたくさん食べられるのがなんといっても魅力だったな。黒海近くのSARYER という町では美味しい魚を食べ放題。もちろんお刺身というわけではなく、焼いたり、フライにしたりしてあるんだけど、とにかく美味しかったんだよね。ユーゴでもお魚は美味しいと思ったけれど、トルコの方がもっと美味しくて、肉よりも魚の方をたくさん食べていましたねー。でもこの後・・・・・まともな食事のできないつらい日々が待っていたのです。実は私たちが来たら、海辺のリゾートに連れて行こうと張り切っていた友人とそのお母さん。Bodrum(ボドルム)という港町に行くつもりで、もうすでにいろいろ計画していたみたいなのね。いちおう山か海かと聞いてくれたんだけど、私たちは遠慮して「お任せします」と答えたわけ。本音を言うと山の方が良かったんだけど。(笑)でも、とにかく海へ行こうということになって、フェリーのチケットをとり、8月10日にボドルムへ向かって出発。1泊2250円のキャビンだったけれど、トイレもシャワーもついていて、かなりリッチな気分。夜行バス(ユーゴで経験)よりもずっとリラックスできて目が覚めれば目的地に・・・・と思っていた矢先、真夜中に夫が腹痛で苦しみ始めた。額に汗がにじむほどの痛みらしい。でも、冷えかもしれないし、我慢すれば収まるかもしれないというので、とりあえずその場は我慢してもらうことにした。翌日、Izmir(イズミール)からバスに乗り換え、半日揺られて目的地のBodrum(ボドルム)へ。宿に着いたとたんに夫はダウン。とにかく静養しなければ、と、ベッドに入りました。こういうとき、我慢強い性格って損かもしれない。夫はそんなにつらいと訴えなかったので、私もこの時点ではまだ深刻に受け取っていなかった。何か悪いものでも食べたかなーくらいで、少し休めば治ると思っていたの。ところがところが、その日の晩に友人Zが腹痛、翌日は私が同じ症状でダウン、明日はお母さんの番だよー、と冗談を言っていたら、ホントのホントになってしまって、とにかく海について2日で全員がダウンしてしまった。自分が具合悪くなったらお母さん、さっそくお医者様を呼んでくれた。で、みんな診察してもらった結果、「食中毒のようです」。どうもフェリーで出された食事にあたったらしいのね。症状は胃腸の弱い人から出たんですね、とのこと。今日からお食事は茹でたジャガイモとコーラのみで、おなかの中の悪いものを洗い流してくださいだって。あ~~~ん!港町に来ているのに、お魚が食べられないなんて!(涙)とにかくこの食中毒のせいで、体力は消耗、体重も減少、目の下には隈・・・という悲惨なバカンスとなってしまいました。もともとガリガリだった夫、この時には体重が50キロを切ってしまい(身長は174センチ)、トルコの人から「痩せた日本人」なんて呼ばれてしまった。私もかなり痩せたぞー、って、嬉しくない痩せ方だったけどね。それにしても、自分がダウンするまでお医者様を呼んでくれなかったお母さんって・・・(笑)。とにかく、ゆっくり休みなさいということだったんだけど、宿で静養というのも難しかったの。というのも、私たちの宿はメインストリートに面した安宿で、冷房はないし、しかもディスコの真ん前だったので、夜中は2時3時までうるさいのなんのって・・・おなかは痛い、暑い、うるさい、眠れないの4重苦。体力的に自信のなくなった私たちはその後もここに残って遊ぶという友人母娘と別れ、ちょっと高いが冷房付きのホテルのスイートルームに引っ越し、イスタンブールへ戻る手配をし始めました。そんなわけで、イスタンブールを出発してからスィートルームに移るまでの一週間、ほとんど写真がありません。フェリーで2枚、海岸でやつれた顔で5枚くらいかな。この続きはまた明日。せっかくだからBodrum(ボドルム)を紹介しておきますね。よその人のサイトなんだけど。(笑)ボドルムボドルム城探検・・・今さらながら知りました。ボドルムって、人気のリゾート地だったんだ。ふ~ん。元気だったらもっともっと夜も遊べたのにな、残念!私たちがここから遊びに行った海岸、Golkoy(ギョルキョイ)とGumusulk(ギュムシュルク)についての情報はありませんでした。
July 13, 2003
コメント(14)
みなさん、こんにちは!爽やか信州も今日はとても暑いです。家の中は涼しいんだけど、外は暑い!頭が痛くなるほど暑い!東京・大阪はさぞや・・・でしょうね?さて、今日はやっとトルコの思い出話を書けそうです。他にもいろんな国に行きましたけれど、なぜかトルコから始めます。たまたまこの前トルコの話題がでたのでね。(笑)1987年から1988年にかけてロンドンに住んでいたとき、実に様々な国の人と友達になりました。イギリスはモチロンのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、スペイン、スウェーデン、ユーゴ、メキシコ、台湾、トルコ・・・などなど。私は英語とスペイン語の授業をとっていて、Goldsmith College ( University of London)South Thames College、Kingsway Collegeという3つの学校を掛け持ちしていたの。なのでそれぞれの学校で、ホントにたくさんの友人が出来ました。トルコの友人とはSouth Thames Collegeで知り合いました。ロンドンにいるときには、授業のあと一緒にパブに行ったり、お互いの家でパーティをしたりしてたかな。1988年の夏休みにはそこで知り合った友人宅を訪ねてヨーロッパ大陸を回ろうと計画。イタリアから始めて→ユーゴスラビア(途中、バスでウィーンに小旅行)→トルコ→ドイツ→フランス→イギリスというルートで、7月7日から9月8日までの2ヶ月間、例によって行き当たりばったりの楽しい旅をしたんです。で、順番を無視して、いきなりトルコ。(笑)8月6日、ユーゴのザグレブからバスでベオグラードまで行き、そこから飛行機でイスタンブールへ3時間のフライト。空港には友人のZと、彼女のお母さんが待っていてくれました。その日は久しぶりに会ったのが嬉しくて、夜中の3時まで話し込んじゃった。翌日からZのお母さんの運転する車でイスタンブール近郊を案内してもらったんだけど、(あ、Zはイスタンブール在住です)その運転というのがジェットコース並みの怖さなの。速いというのではなく、なんといおうか、どの斜線を走っているかわからないという恐怖。クラクションを鳴らされっぱなしだったような気がするよ。(笑)モスクを回ったり、カフェでお茶をしたり、お揃いの水着を買ったり、ボスフォラス海峡沿いの屋台で貝のフライをはさんだサンドイッチを食べたり。これ「ミディエ・タワ」といって、最高に美味しかった。イスタンブールに行く機会があったらぜひ食べてみることをお薦めします。ある晩は黒海近くにあるサリエールという漁港へお魚を食べに連れていってもらったり、とにかく毎日楽しく愉快に過ごしていたのでした。ここまでは・・・(笑)。エー、長くなりそうなので、今日はとりあえずここまで。写真でのイスタンブール観光は、ここのページでどうぞ!トルコ共和国大使館 トルコ政府観光局「イスタンブール」でね、驚くことっていうのはこのページのことなの。実はこのページの文章、私が書いたものなんですよ!イギリスから帰ってきて時々、先輩から翻訳のお仕事をいただいていたのですが、その中のひとつにトルコ大使館のものがあったの。観光案内の下訳だから・・・ということで引き受けたのですが、今回「イスタンブール」を検索して出てきたページを読んでビックリ!これ、ほとんどそのまま私の訳した文章だわ・・・(汗)手直ししてもらえると思って書いた文なので、稚拙な部分も多々あるけれど(というよりそんなところばっかり)、こんな形でまた自分の書いた文と出会えてスゴク嬉しい。私の拙い文章でイスタンブールの雰囲気を少しでも味わっていただけたら幸いです。(*^_^*)しかし、読めば読むほど恥ずかしいかも・・・
July 12, 2003
コメント(12)
昨日は久々に真面目な日記を書きました。楽天のあちこちで、同じ話題で日記を書いてる人を目にしました。それだけ駿ちゃんの事件が衝撃的だったということよね。最近ではニュースに出ないことはないというくらい、毎日毎日殺人事件が起こっている。誰かが書いていたけれど、そんなニュースを聞きながら子供とご飯を食べてて、そのうち人が殺されるのが普通のことみたいに感じるようになっちゃったらコワイって。日本はホントにどうなっちゃったんだろう。世界で一番平和で治安のいい国って言われてたのは、本当にここと同じ国なの?もう一度、人がみんな親切であたたかくて、誰もが安心して暮らせる日本にしたいよね。さて、この前なぜかヨーロッパの温泉の話がでて、その時に私、トルコのパムッカレというところを思い出して、掲示板でもちょこっと書いてみたんだけど、それからずっと、トルコに行ったときのことをそのうちに日記で書こうと思っていたの。でも、話題があちこちに飛ぶ私のことだから、例によって映画に行ったり、本に行ったり、それから昨日は殺人事件に行っちゃって、なかなかトルコの話に行く機会がなかった。今日こそ書こうと思ったんだけど、その前にひとつ、また小説の話を書きたくなってしまいました。それは「Separation~きみが還る場所~」というネット小説。ここに詳しい説明があるけれど、これは作者、市川たくじ氏が奥さんのために書きつづった私信のような物語なんだって。今週の月曜日、七夕の夜からテレビでドラマも始まっているらしい。高岡早紀主演、「14ヶ月」というタイトルで。私、テレビは見てないんだけど、ネットで立ち読みしました。小説を160ページ分。全部で346ページあるから、大体半分よね。ここまで読んだら、もう悔しいくらい先が気になってます。これって、買わなきゃダメ?図書館に入ってる?でも私、「本格小説」も読みかけ・・・ウーン、でも読みたい・・・今日、PCでこれを読みながらボロボロ泣いてました。もう一度若くなれたら、青春時代に戻れたら、って誰でも一度くらいは考えると思うけれど、それがもし、本当になってしまったら?しかも突然、恋人を残して自分一人が若返っていくことになったら?時をさかのぼることで失っていくもの・・・愛する人が小さくなっていくのをただ見守るしかできない彼。そこには悲しくて切ない愛の形があるよ。あー、やっぱり最後まで読まなければ気が済まないわ。この際「本格小説」は後回し。明日にでも探してこよう、「Separation」。ところで明日は書けるのだろうか、トルコの思い出???実はトルコについて書こうとしていて、ひとつ、ものすごい発見をしちゃったのです。それはいったい何でしょうね?ふふふ、明日のお楽しみ・・・ということで。----------志穂音ちゃんの書き込みで思いだしたことを書いておきます。私がここで紹介した「Separation」という小説、山田太一さんの「飛ぶ夢をしばらく見ない」という話に似ているよと教えてもらったので、さっそく検索をかけてみたのです。うん、たしかに同じようなお話ですね。山田太一さんの方は老婆が若返るというモノだけれど、時をさかのぼる恋愛物語ということでは一緒ね。で、いろいろ見ているうちに「え!」と、私の記憶にヒットする項目が見つかったのです。それは、ロバート・ネイサン作の「ジェニーの肖像」という本。高校の頃の私の大好きな一冊でした。これは若返りとは逆に、少女が時を飛び越えるというお話。とっても切ない愛のファンタジーです。映画もあります。でもこれが山田太一さんの小説のもとになっていたということ、今までぜんぜん知りませんでした。「ジェニーの肖像」に触発されて出来たという作品を他にも見つけました。恩田陸さんの「ライオンハート」。このレビューの中にも書かれているけれど、私も「ジェニーの肖像」と萩尾望都の「マリーン」がとてもよく似てると思いました。私は「マリーン」を読みながら「ジェニー」を思い出したのだけれどね。こういうことしているから、また読みたい本が増えてしまう。「ライオンハート」、「飛ぶ夢をしばらく見ない」、そしてもちろん懐かしい青春の一冊、「ジェニーの肖像」。でも、さっきから本棚をひっかきまわしているのに見つからないの・・・何せ20年以上も昔に持ってた本だからなぁ。ということで、今日一日は「ジェニー」の捜索になるでしょうか?(笑)
July 11, 2003
コメント(12)
やりきれないね・・・12歳の中学1年生が4歳の幼児を殺したなんて。成績優秀なごく普通のおとなしい子。両親も物静かな人たち。仲の良い3人家族。一見何の問題もなさそうなその男の子の頭の中は、いったいどうなっているんだろう?私がリンクしているスコット五郎さんの日記もこの事件に触れて、こんなことが起こるのは社会に原因があるはず、と書かれているけれど、私もそんな気がする。刑罰をいくら強化しても、犯罪を止められないと思う。それよりもっと根本を、どうしてそんなことになってしまうのかを考えなければ、子供たちの凶悪犯罪は止まらないと思う。そもそも当の子供たちが自分のしたことを「凶悪」ととらえているのかどうかも疑問。長崎にしろ沖縄にしろ、事件あとの彼らの行動に、そんなそぶりが見えてないことがとてもコワイと思う。人を殺めておいて、夜、眠ることができるだろうか?食事ができるだろうか?笑うことができるだろうか?どれも私の神経では考えられないこと。罪の意識に苛まれて、立っていることだってやっとのはず。そんな感覚、罪の意識の欠如は何だろう?命っていつからそんなに軽いものになってしまったんだろう?10歳の息子が聞いたよ。「犯人は、突き落としたら男の子が死んじゃうってわからなかったのかな?」そうじゃないよね、そんなことはわかってたはず。彼にわかってないのは、それがしてはいけないことだということ。「殺人」という罪なのだということ。こんなことが横行する世の中で子供を育てなくてはいけないなんて、考えると恐ろしくなってくる。何でもかんでも昔がよかったなんていうつもりはない。でも、人と人との繋がり方や関わり方が、昔の方が良かったような気がする。家の造りも昔の方が良かったと思う。隣との間には生け垣があって、その隙間からなんとなく隣の気配が感じられる。のぞき見というんじゃないよ。良く外国の映画にあるじゃない?植木の手入れをしながら垣根越しに世間話っていう図。隣で人が死んでいてもわからないというより、少しうるさいと感じても、隣の人と話が出きる方がイイ。そして玄関。私はガラガラと開ける引き戸が好きなんだよね。ドアというのはバタンと閉めてガチャリとロックすると、そこで完全に外との繋がりを拒否してしまう気がするの。家の中の作りだって、今みたいに一人一人の独立した部屋があるわけじゃなく、「プライバシーがない!」と文句を言いながらも狭いところにみんながワイワイ集まってる、サザエさんのうちみたいに。ハッキリ聞く訳じゃないけれど、なんとなくお互いのことがわかる距離にいる。そんな家の中での家族との関わり方。結局、自分以外の人との関わりというのかな、そんなものが、昔の方がたくさんあったと思う。イタリアのオルヴィエートという小さな街へ行ったときのこと。その街の中心にはドゥオモ(大聖堂)があって、夕方になるとどこからか自然にそこの広場に人が集まってくる。自転車で走りまわったり、追いかけっこをする子供たち。世間話をしているおばあちゃんたち。仲良く寄り添う若いカップル。そんな光景を眺めながら座っている私たち。老人も子供も、男も女も、住人も旅人も、みんな同じ場所でそれぞれ思い思いのことをしている。その時に感じたの。日本には、こんなに雑多にみんなが集まる場所がなくなっちゃってるなー、ってね。いつからか人と関わることが面倒になって、自分だけよければいいじゃないという考え方になって、関係ないことには見て見ぬ振りをして、出来るだけ人と関わらないように関わらないように・・・気がついたらいつの間にか、そんな人間関係になっちゃってるんじゃないだろうか?必要以上に他人に関わることはないと、私だって思うよ。でも、人と関わることでしかわからないことだってある。それが経験できないほど他人との接触がなくなってるとしたら、いくら頭が良くて、理屈ではいろいろわかっていても、実体験で裏打ちされなければ人間関係なんて理解できないよね。いろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな生き方があるんだってことも。久々にいろんなことを考えてしまった。考えざるをえない事件だった。数年後には中学生になる息子。可愛い教え子たち。私の大切な彼らが、この先、被害者に、ましてや加害者にもならないように、私たち親に、大人に出来ることは何なんだろう?何をしてあげればいいんだろう?大きな大きな宿題を前に、頭を抱えている私です。今日の話題に関連して、ぜひ読んでもらいたいお友だちの日記をここにリンクします。☆志穂音ちゃんの日記「胸が痛いよ!」☆アリアママさんの日記「子供を守れる?」 ☆ザーラさんの日記「あえて、私は書く!」
July 10, 2003
コメント(18)
みなさま、こんにちは。このところ、どうものろけ話ばかり続いたのでみなさまを食傷気味にさせてしまったのでは・・・と心配しているうるとびーずです。ということで、今日は久しぶりに映画の話を。しかも夏場にふさわしいコワイ映画です。たまたまテレビをつけたらやっていたのがあの「サスペリア」。私、1人で見ちゃいました。(笑)1977年の初公開当時、「決して1人では見ないでください」というコピーと、映画を観て死んだときのための保険で話題になり大ヒットした、ダリオ・アルジェント監督作品(イタリア)です。これは私もロードショーで見ましたよ。赤という色が印象的に使われていたこの映画。ストーリーより音楽で怖がらせている気もしたけれど、私の好きな魔女伝説などもからめていて、それなりに楽しめる1本でした。美内すずえのマンガ「13月の悲劇」って、これにとってもよく似ているんだけど、どっちが先だったのかな?「エクソシスト」から始まった一連のオカルト映画ブーム。もともとコワイ物好きの私でしたから、その頃のコワイ映画はかなり見ましたね。私が観た数々のコワイ映画の中から、印象に残っているものをいくつか書いてみます。全部書き出したらそれこそ止まらなくなるから、ほんとに少しだけね。まずはオカルト映画の金字塔、「エクソシスト」。これは公開初日に何時間も並んで観た映画です。それから、ミア・ファロー主演の「ローズマリーの赤ちゃん」。カルトな人気を誇る「ファンタズム」、でも、私はなぜこれが受けるのかちっともわからない。今もう一度見たらわかるのかしら?一時期pgloveさんのところで話題になった「エンゼル・ハート」。ロンドンにいた頃に字幕なしの英語で見たため(当然)、細かいところがぜんぜんわかっていなかった。でも日本でもう一度見たときにもやっぱりよくわからなかった。(笑)私はスティーブン・キングの小説も映画も好きなんだけど、彼のもので面白かったのは「クリスティーン」「キャリー」、テレビドラマではまった「ザ・スタンド」小説が不気味だった「トウモロコシ畑の子供たち」、そしてジャック・ニコルソンの怪演が際だってた「シャイニング」。テレビシリーズの「トワイライト・ゾーン(ミステリー・ゾーン)」も大好きでよく見ていたんだけど、その中の「浮島(The Float)」という話が怖かった。これは私が水が嫌いというせいもあるのかもしれない。これもスティーブン・キングの作品でしたね。吸血鬼ものだとおなじみ「クリストファー・リーのドラキュラもの」ちょっとコメディタッチの「シャロン・テートの吸血鬼」は一見の価値ありだと思います。でも、主演女優のシャロンは現実に惨殺されてしまったのよね。彼女はロマン・ポランスキー監督の奥さんでした。ポランスキーといえばもちろん「ローズマリー・・・」だけど、不気味な印象の「テナント 恐怖を借りた男」も怖かった。ゾンビものは見た目がグロテスクで恐怖心を煽りました。呪う相手の髪の毛と血を一滴土人形に入れる・・・というブードゥーの呪いのかけ方は、子供心にもとても不気味だった。ゾンビ映画の代表作といわれる「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は私にはイマイチ。私が最初に見たブードゥーのゾンビ映画は何というタイトルだったんだろう?昔のものだと、正統派恐怖映画ヒッチコックの「レベッカ」とか「血を吸うカメラ」とか。ああ、アラン様もでていた「世にも怪奇な物語」では「悪魔の首飾り」がダントツで怖かったですね。最後に首をだいた少女が上目でこちらを見てニヤッと笑う。あそこは何度見てもゾォ~~~~~ッとしてしまいます。あとイザベル・アジャーニ主演の妄想映画「ポゼッション」チェテ・レーラが渋くてカッコイイ「オープン・ユア・アイズ」うろ覚えなんだけど「悪夢のドライブ」というのも、けっこうコワイ映画だったような気がする。それからこういうのはサイコ映画というジャンルになるのかな、心理的にきりきり追いつめられて怖いものだともちろんアンソニー・パーキンス主演の「サイコ」、シャワールームのシーンはその後もいろんな映画に使われてるよね。1965年作品「コレクター」は何映画というんだろう?内気な青年が、蝶の代わりに女性を捕まえて監禁する話。ジェニファー・ロペス主演の「ザ・セル」も、ちょっとだけ「コレクター」を思い出させるものがありましたね。でも、捕まえて殺しちゃうといえばこれ。超B級(C級かも)マイナーな「マニアック」という映画。たまたまテレビ東京で昼間やってるのを見ちゃったんだけど、これは悲鳴を上げるくらい悪趣味でコワイ!もう二度とみたくない映画No.1かもしれません。見たくないというか、最高に後味の悪かった映画はブラッド・ピットが出ていた「セブン」、そしてシガニー・ウィーバーの「コピーキャット」。救いのない終わり方というのが何とも・・・なんて、このまま続けてたらいくら時間があっても足りないわ。そろそろこの辺で終わりにしましょう。気がついた方がいるかどうかわからないけれど、私の挙げた映画の中には日本のものがひとつもないでしょ?もともと邦画はほとんど見ないということもあるんだけど、日本のお化け映画はどうも私にはあまり怖くないの。昔の大家さんだった造り酒屋の息子さんは、映画の中では「犬神家の一族」がコワイというので、その理由を聞いてみたら、「僕のうちに似ているから」だって。たしかに古くて大きい彼の家だとそんなお話も現実味がある。でも、「リング」の貞子も関係なければそれまでで、どうも日本のお化けや怨霊は自分には無関係って気がしちゃうのね。たたられる理由がないんだもん、っていうの?(笑)それより、カトリックの学校で育った私には、神さまが悪魔に勝てない・・・というようなテーマが一番コワイ。そう、だから「エクソシスト」はものすごく怖かった。やっぱりあの映画は私にとってもある意味で恐怖映画の頂点。あ~~~、映画の話を始めると止まらないわ。でも、コワイ映画はこのくらいにしておこうね。今度はまた気持ちがホンワカ暖かくなるような、ステキな映画の話を書こう。コワイ映画は、私も最近ちょっとつらくなってるんだ。だって、現実に映画みたいな恐ろしい事件が多すぎるんだもの。だからせめてフィクションの世界くらいステキなもの、美しいもの、暖かいものを見ていたいよね!
July 9, 2003
コメント(21)
昨日は私たちの十ウン年目(笑)の結婚記念日にたくさんのお祝いメッセージをいただき、本当にありがとうございました。顔も知らないネットだけのおつき合いの方から、こんなに多くの暖かい言葉をいただけるなんて、ホント、ものすごく嬉しかったです。コワイ面も併せ持つインターネットだけれど、こういうステキな繋がりを持てるのもインターネットのおかげ。ここで知り合ったみなさんに、もう一度お礼を言わせてね。ホントにどうもありがとう!さて、昨日の七夕の夜、この辺は雲も晴れて星もちらほら見えていました。でも、月明かりとジャスコ明かりのせいで夜空は明るく、とてもとても天の川は見えるどころじゃなかった。ちょっと走って山の中にいけばきっと見られたと思うけど、もうすでにワインを飲んでしまっていたので、彦星ならぬ私の地上の星(=夫)を眺めながら(笑)、みなさんへのレスを書いていた私でした。もともとお酒には弱い夫、少量のワインで酔っちゃって、隣の部屋でうたた寝していたの。せっかくの結婚記念日なのに、ちっともロマンティックじゃないわよね?(笑)でも何はともあれ平和なうちに過ぎていった記念日でありました。さて、今日は夫とその両親と優雅なランチをしてきました。月に一度、整体の治療に行くついでに、みんなで一緒に食事をしているの(父がごちそうしてくれる)。いつもは美味しいお蕎麦を食べに行くことが多いのですが、今日は小諸にあるマンズワイナリー のレストランでお食事。目の前にはフランス式のブドウ棚、そして後方には御牧台地のある山を眺めながらのお食事は気分的にものんびりゆったり。しかもコースのお料理がとっても美味しかったのです。サラダ(エディブルフラワーが入っていて見た目にも美味しそう)、メインディッシュ(魚か肉が選べます)、お蕎麦(パンかご飯も選べます)、デザート(今日は抹茶とアズキのムースでした)、そしてたっぷり注がれたコーヒー(フレンチロースト)。で、ワイナリーですからもちろんワインも付いてるんです!善光寺ブドウ種の、よく冷えた白ワイン。とても口当たりの良い、サッパリした軽いワインでした。これで何と1人前1200円!お値段も美味しいよね?(笑)運転手である夫の分のワインもいただいてしまった私はもちろん大満足でありました。せっかくだからと帰り道に小諸にある湧水、「弁天の清水」を見に行くことにしました。ここの水は名水100選にも入っているのだそうです。細い坂道を上がっていったちょっとした窪地に、その湧水はありました。流れる水の透き通っていて綺麗なことといったら!思わず用水路に手を突っ込んでしまった。「うわ~、冷たい!」ずっと手をつけていることはできないくらい冷たい水。そんな綺麗な水が石垣からどんどんと噴き出ているの。さっそく手ですくって飲んでみましたよ。ウーン、美味しい!今度は水筒を持ってきて汲んでいこう!実際に近くの喫茶店やお料理やさんはここの水を汲んで使っているそうですし、近所の方は用水路で菜っぱを洗っているそうです。こんな近くにこんな穴場があったなんて知らなかったな。ここも、この次お客様が来た時に案内できるね。そういうわけで、今日は昼間から何とも極楽気分だったのです。平日の何でもない日なのに、昼間からこんな贅沢。大好きな人たちと過ごす幸せな時間。こんな時がこれからもずっとずっと続きますように!って、贅沢すぎかな?(笑)
July 8, 2003
コメント(17)
朝のうち残っていた雨もすっかり上がりました。このまま雲が晴れてくれれば、天の川が見えるかな?そう、今日は7月7日、七夕。(七夕のお話と天の川の写真、ここで見られます)そして私たち夫婦の結婚記念日です。十ウン年前の今日、おととい友人とのデートで訪れた軽井沢の教会で結婚式を挙げました。あの日も今日ととてもよく似ていたの。前日は晴れていたのに、さすが梅雨時でしかも軽井沢、朝はまだちょっとだけ雨が残っていて、お天気がどうなるのか心配だった。でも、ウェディングドレスの着付けがすんで教会へ向かうときには雨も上がって、暑くもなく寒くもないちょうどいい天気。時間まで教会の外で並んで待ち、いよいよお式が始まって父と一緒に入場。教会に入って一番最初に、私たちが出会うきっかけを作ってくれた人、実家近くのうどん屋の女将さんと目が合ってしまった。結婚式の今日まで、何事もなくきたワケじゃない。この日を迎えるまでにはいろいろあったよね。その間、ずっとずっと私たちを見ていてくれたんだよね。そんな想いが一気に胸にこみあげて、もうダメ。お互いに思わず涙がポロッ・・・とこぼれてしまった。こうなると泣き虫の私は涙が止まらない、結婚式の間中、ずっとずっと泣いていたのでした。誓いの言葉なんて、ヒックヒックしゃくり上げながら言ってたような気がする。せっかくのお化粧も全部落ちてしまうようなとにかく泣き虫の花嫁だったのです。でもその後、旧道にある中華料理店での披露宴ではうってかわって笑顔の連続だったので、参列してくださった親戚の方たちからは「泣いたり笑ったり忙しい花嫁さん」なんていわれちゃった。(笑)とにかく心に残るとっても素敵な結婚式だった。ウェディングドレスもすごく素敵だった!あんな式ならもう一度やりた~~~い。え?相手?相手はもちろん夫ですよ!そんなの決まってるじゃないですか!(*^_^*)実はこの結婚、大反対されていました、私の父に。父には私の相手として考えていた人がいたらしく、初めて「結婚したい」という話をしたときには、とにかく怒って怒って、ただただ反対。まわりがとりつく島もないくらいに。それから半年近く、お互いに口をきかずにやりとりは手紙だった。面と向かえばケンカして、ますます収拾つかなくなると思ったから。お互い短気な性格なもので。(どうしてそういうところが似てしまうんだろう・・・)でも、最後はやっぱり「愛は勝つ」なのよ。父は父なりの思いで、私のためを思えばこそこの結婚に反対したのだと思う。でも、軽井沢で式を挙げたこの日、誰よりも嬉しそうに私を見ていたのはこの父だったとあとでみんなが教えてくれたの。それはきっと私が幸せだとわかってくれたからだよね。その後も母にはそっと漏らしたらしい。「○○○はとても幸せそうだな」ってね。あの日、みんなに祝福されてスタートした私たちの結婚生活。あっという間に十ウン年たってしまいました。おかげさまで、今も楽しく仲良くやっております。臆面もなく、このHPの紹介文にも「夫の追っかけしています」なんて書いているので、呆れて笑ってる楽天友達もいます。(笑)でもね、夫は「ホントにホントにこの人!」と思った相手だから、「運命の相手」だと思ったから、私は迷わずここまでこられたよ。怒らせたり、悩ませたりすることもたまにはあるけど、やっぱり一番大切な相手はあなた。どうぞこれからも見捨てることなくヨロシクお願いします。ということで、結婚記念日の今日は、いつもより高いワインを開けちゃおうと思ってます。(*^_^*)夜空が晴れていたら、2人で星でも眺めながら、今日まで幸せにやってこられたお祝いをしようね。今日の日記はなんだか照れくさい。でも、これが今の私の正直な気持ちだから。「ずっとずっと大好きだよ!」追伸 : 今日の真夜中12時まで、結婚式の時の写真をアップしてます。見てみたい方は書き込みしてね。十ウン年前の私たち2人がそこにいますよ~。(笑)追追伸 : みなさん、書き込みいっぱいどうもありがとうございます!せっかくなので、「日記の感想を書く」をクリックして書き込んでくれると嬉しいです。そうすれば、みなさんの書き込みがずっとずっと残るから。日記にリンクしてないものは私が勝手に動かしてますが、どうぞご了承下さいね。それから、写真をカラーに変えてみました。セピアの時とまた感じが違います。(笑)
July 7, 2003
コメント(62)
昨日は避暑地軽井沢で、またまた楽天友達とデートでした。今回のお相手は、私がHPを開設した当時からの長~~~いおつき合いのあるSさん(女性)。「本当に女の人なの?」という疑いもあるようですが、果たしてどうなんでしょうね?それはみなさんのご想像にお任せするとして(笑)、昨日の私たちのデートコースのおさらいなどをしてみます。出会いの待ち合わせは中軽井沢駅。人の多い軽井沢駅とは違って、ここで、列車の到着を待っていたのは私1人だけだったから、Sさんは私を見間違えようもありませんでした。でも、お互いにメールで写真を送り合っていたにもかかわらず、実際に顔を合わせたときに一瞬戸惑ってしまった。というのは、私はSさんの髪型がストレートのロングだと思いこんでいたからで、(ホントは茶色でパーマをかけたセミロング)、Sさんの方は私がショートだと思いこんでいたため。しかも遠くから見たときに、妙に若く見えたらしい。(笑)でも、挨拶をしたらすぐに意気投合してしまった。初めてあったのに、初めてじゃないみたいな気がするのは今までの楽天友達との密会(笑)の時と同じ。これがネットの不思議なところ。バーチャルな関係が生身の現実になる瞬間。我が家の新しい(中古の)車に乗っていただき、さっそく、軽井沢の雰囲気が感じられる道をドライブ。私には見慣れた風景も、Sさんにはやはり新鮮に映るみたい。「緑の色が違うし、空気が違うね。」と言っていました。18号バイパス、塩沢通りから通称「女街道」を通り、レイクニュータウンを過ぎ、八風リゾート入り口まで走る。その先へ行っても同じような山道が続くだけなので、Uターンして、ティーサロン 軽井沢の芽衣を目指しました。ここは軽井沢に在住の作家、内田康夫さんの奥さんがやっている喫茶店。外のテラスはワンちゃんもOKということなので、今度はキイちゃんを連れて行こうかな。(ワンちゃん連れの方はこっちのページをどうぞ!)でも、メニューはどれも私にはちょっと高めのお値段。ケーキセットは1000円也(都会じゃ普通?)。たしかに手作りケーキはボリューム満点で美味しかったし、紅茶もゆうに3杯は飲めるポットサービスでよいのだけれど、たまたま私たちが入ったのが閉店20分前だったからかな。なんとなく気がせいちゃってたのかもしれない。ゆっくり1時間も2時間ものんびりできれば、その値段も高くは感じないのかもしれないね。とはいいながら閉店時間を過ぎて30分も居座ってしまった私たち。困ったお客さんだったかも?(笑)この後はプリンス通りを走り、旧軽に向かいました。ホントは車を止めてゆっくり歩いてみたかったけれど、もうすでに時間は6時近く。幸い、今は日が長いのと、雨が降らなかったので、いくつかの見所を回ることができました。重要文化財にも指定されている旧三笠ホテル、ここもすでに閉まっていたので、門の外から記念撮影。その後、白糸ハイランドウェイをちょっとだけ登り、途中の森で「熊出没注意」の看板と一緒に写真を撮り、またまた旧軽に引き返して、今度は聖パウロ教会へ。実はここ、穴沢さんと私が結婚式を挙げた教会なのです。さらに実は明日、七夕の日が結婚記念日なので、なんともいえない懐かしい思いで教会を眺めてきました。みんなに祝福してもらったあの日が、つい昨日のことのようだわ・・・(笑)え~、そんな感慨に耽りながら再び車に乗り、旧中山道の碓氷峠&見晴台へ向かいました。「いつもこんなに道が空いているの?」とSさんが言うように、私たちの前にも後ろにも車はまったくいない。でも、こんな時間に見晴台に向かう車なんていないのよね。(笑)これがシーズン中はまったく動けないほど渋滞するのです。昨日はまだシーズン前だったし、時間も遅かったから、ホントにどこもスムーズに走れて良かったよね。薄暗くなった峠、うっすらと霧も巻いてきたので、長野&群馬県境にある熊野神社を確認してまたまた旧軽へ。つるや旅館の前から旧軽銀座、六本辻を抜けて、美味しいお蕎麦を食べるべく、佐久へと向かいました。私たちが訪れた場所、旧三笠ホテル、聖パウロ教会、旧軽銀座は軽井沢自然倶楽部のページで写真を見ることができますよ。さて、2003年4月27日の日記にも書いたように、この辺のお蕎麦の盛りの良さは東京の比ではありません。前回は中盛りを頼んで失敗した私、お店は違うけれど、今回はごく普通の量にして食べきるぞ!ということで私たちが頼んだのは、野菜天ざる980円也。ところが、これもかなりの量なのです。お蕎麦だけならどうにかなるけれど、天ぷらが・・・!でも、お蕎麦が大好きというSさん、見事に全部食べきりました!私?私は今回もまたまたギブアップでした。最後のお蕎麦一口と、天ぷら2品がどうしても入らなかった。この次はただのざるそばにして、絶対に食べきろう。貧乏性のせいか、お料理を残すのはとっても悲しいんだもの。とか何とか、この時点で時間はもう8時半過ぎ。これで私たちののんびり避暑地デートの一日目は終わり。このあとSさんは我が家に一泊。昨日の夜と今日の午前中にたくさんおしゃべりして、お昼に帰宅の途についたのでした。ここがきっかけで出会うことができたSさん。もしネットがなかったら、お互い遠くに住んでいるし、きっと一生知り合うこともなかったよね。そう思うと、とっても不思議な気がする。せっかく知り合えたこのご縁、大事にしたいです。さて、この次お会いできるのはいったい誰でしょうか?その時は私といっぱいおしゃべりしましょうね!どうぞヨロシク~!そうそう、今日のタイトル「夏の日の恋」は昨日の日記タイトル「避暑地の出来事」という昔の映画のテーマ曲。とっても有名な曲なので、みなさんもきっとご存知のはず。記憶があやふやな方はここで試聴できますよ。夏の日の恋試聴追記 : 先ほどまで、デートの相手は「Sちゃん」と表記していましたが、もう1人、ここに書き込んでくれるお友だちにSちゃんという方がいるので、楽天友達は「Sさん」と書き改めました。え?それでも紛らわしい?ごめんなさ~~~い。
July 6, 2003
コメント(14)
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがですか?今日は朝5時前から起きていて、6時半には学校PTAのお仕事へ、午前中だけ働いて、今帰ってきたところです。みんなはまだ働いている(球技大会のお手伝い)けれど、私はこれから大切な用事があるの。ずっとずっと会いたいと思っていたある人と、避暑地のデート。2人とも「晴れ女」だからなのか、今日は朝から快晴。でも、避暑地はちょっと涼しいくらいかな?さて、今から汗を流して、おめかしして出かけてきます。お返事を書けるのはいつになるかな、今日は遅くなってしまうかも。ではいってきます!See you later!!!----------こんばんは!今、一緒に飲んでます、「茜さす」をあの人と。避暑地のデートは楽しかった。美味しいお蕎麦も食べました。これから2人プラス穴沢さんでひしょひしょ話。(笑)こうして避暑地の楽しい夜は更けていくのです。
July 5, 2003
コメント(4)
7月になるとイギリスに行きたくなります。もちろんいつだっていきたいと思ってるけれど、7月になるとホントにもうどうしようもなく行きたくなる。それはきっと、今まで2回訪れたイギリス、日本を発ったのがどちらも7月だったからなのかな。まず最初は今から16年前の1987年7月11日。夫も私も生まれて初めての海外。それなのに、いきなり1年以上滞在しようと、仕事も辞め、有り金を全部持って出かけたのでした。なぜイギリスだったのか?それについては過去にもさんざん書いているので、こちらの日記を読んでくださいませ。2002年10月15日の日記2002年12月11日の日記当時はまだ格安航空券といっても今よりは高かったので、行きの飛行機は南回りを選びました。香港までUA、そこでBritish Caledonianに乗り換えてドバイで給油、ロンドンには22時間かかって着くというルート。どこでも寝られる私は、初めての長時間フライトも何のその、私より繊細な夫は、緊張からか貧血を起こしてしまったり。でもどうにか無事にガトウィック空港に着いたのでした。ヒースロー空港じゃないところがいかにも私たちらしいでしょ。私たちを迎えてくれたイギリスの空は快晴。軽井沢を思わせる爽やかな空気が心地よかった。それから、なんだかんだとお金が底をつくまで滞在した16ヶ月のイギリス生活。楽しかった!おもしろかった!この時の話もちょこちょこと書きたいと思っていますが、なかなかまとめられなくて・・・記憶が薄れてきちゃったところもあるからいずれにしても早くしなくちゃね!2度目の訪英はそれから15年後の昨年、2002年。息子も連れて、一家3人でお里帰り(気分的には)でした。この時の写真はうるとび写真館にありますので、よろしかったらどうぞのぞいていってください。この時も出発したのが7月14日だった。だからなのかな。7月の空気を感じると無性にイギリスに行きたくなる。この次にイギリスに行けるまではかなり時間がかかりそうだけど、一生懸命貯金して、行っちゃいますよ、何度でも!今はとりあえずイギリスのサイトをみて、次の渡英計画を練ってます。(笑)みなさんもよかったらこのサイトでちょっとだけでもイギリス気分を味わってね。コーンウォール地方(Cornwall CAM)これは私たちのお気に入りのCornwall地方。前回は1週間くらいしか滞在できなかったけど、この次はもうちょっとゆっくり回ってみたいところ。ここはやっぱり夏が最高ですね!でも、7月2日の1枚目の写真に写っているのは・・・ありゃりゃ、私のアレルゲン、カモガヤだ!(笑)この写真を見ているだけでくしゃみが出て来ちゃいそう!そういえば湖水地方のサイトでみた湖の写真の周りにも、カモガヤの群落が写っていたな・・・さすがイギリス、 Hay Fever の本場です。あ~~~、もうダメ!Achoo! Sorry!!!
July 4, 2003
コメント(28)
あれれ?掲示板がおかしくなってしまったわ。なぜだか横長になったまま元に戻らない。いろいろ書き込みをいじってみたんだけど、どうしても元通りになりません。ページが変わると元に戻るそうなので、すみません、助けてくださいませ。書き込み大歓迎です!ところで、今、「存在の耐えられない軽さ」を見始めました。15年前、ロンドンに住んでいた時に観ようといったまま、ノビノビになっていた映画です。(長すぎるっていうの!)なんとなく重そうで敬遠していた気もするけれど、今のところはそうでもないわ。これからだんだん重くなるの???主人公のトマシュって、私の好きなTimothy Daltonになんとなく似てるわ。彼とピアース・ブロスナンを足して2で割った感じ?いずれにしても好きなタイプかも♪♪♪ジュリエット・ビノシュも若いですねー。おっと、「プラハの春」・・・こういう場面は考えさせられますね。あとは自分の知識のなさというか、そういうものも一緒に実感。あとでこの背景も検索して調べようっと。とりあえずこれで、ひとまずアップ。掲示板、自分で書き込みしてみるかなぁ・・・----------15年越しの懸案映画、「存在の耐えられない軽さ」を見終わりました。想像してた以上に面白かったです。私が前の日記で「映画にみる理想的な恋愛の形」ということを書いたとき、pgloveさんがこの映画を挙げてくれたんだけど、わかる気がしますね。優秀な脳外科医で、常に女性との逢瀬を楽しんでいるトマシュが、手術に出かけた先の田舎町で出会った娘テレーザ。彼女はトマシュを追いかけてプラハまでやってきて、そのまま同棲、結婚となるのだけれど、トマシュの方は以前から関係のある芸術家サヴィーナとも別れないまま。彼女以外でも、機会があればすぐに寝てしまうというトマシュに、彼一筋のテレーザは耐えられない。他の女と寝るときには、自分を一緒に連れて行けなどという。サヴィーナに会ったときも、彼と関係のある女性だとすぐにわかるんだけど、この2人、後に不思議な友情(?)で結ばれる。プラハの春のエピソードも組み込まれて物語は進行していくのだけど、私、トマシュにたいしてそう不快感はなかった。テレーザがいうほど、人生を軽く見ているようにも思えなかった。だって、自分の言動にも責任もって終始一貫しているし、テレーザのことをやっぱり一番愛しているのがわかるし、軽いのは女性関係だけなんだけど(それが問題なのよね)、それもなんとなく、理解できるというか。サヴィーナとの関係も大人同士の関係というか、あんな風にやっていけたら人生は楽かもしれないってね。それがいけないとは思わないのよね。たぶん、あの2人はスゴク深い部分で同じなのね。単に身体だけで繋がっているのじゃなくて、生き方そのものを共有していたというか。(でも自分がするとかされるとかってなると話は別ですけど)そこにテレーザというちょっと異質な存在が入ってきて、トマシュの方向が変わっていくのだけれど、たぶんトマシュの中にもそうしたいという思いはあったんじゃないだろうか?だからテレーザがファンム・ファタル的な影響をトマシュに与えたというより、トマシュの方が彼女からその部分を選び取ったというか。もしかして、そう思えるのは配役のせいかもしれない。ジュルエット・ビノシュ、とっても可愛いんだけど、そこまでインパクトのある役柄には見えないんです。サヴィーナが強烈だから、あのくらい軽い印象の女優さんの方が良かったのかしら?だけど、映画の中では見た目と違ってビノシュの生き方が重くて、サヴィーナの生き方が軽いっていうのが面白いよね。テレーザとトマシュは、お互いにとって運命の相手だったんだろうね。実際、出会ってからの2人の勢いにはスゴイものがあったから。でも、最後はちょっと納得いかなかったなぁ、あまりにも唐突で。「僕はなんて幸福なのだろうと思って・・・」あれも一種のハッピーエンドなんだろうか?割り切れない気持ちで見ていたけれど、この映画を観たあなたはどう思いましたか?いつものようにストーリーはこちらで。ミラン・クンデラの原作にも触れてあります。存在の耐えられない軽さ
July 3, 2003
コメント(16)
みなさん、こんばんは。昨日はギターライブを堪能しました。渡辺香津美と鈴木大介という世界的なギタリスト2人の共演という、ものすごい贅沢なライブでした期待通り、素晴らしい演奏を聴くことができましたよ!クラシックメドレーなんて、鳥肌モノ。私はオリジナルよりはこっちの方が好きで(ごめんなさい)、とくに私の大好きな「アルハンブラの想い出」もやってくれたので、もう大満足でした!アンコールで弾いてくれた武満徹の曲もステキでした。香津美さん、昨日の会場になった旅館でのライブはもう4回目ということで(私ももう3回行ってます)、ものすごくリラックスしてノリノリ。鈴木大介くんも香津美さんにつられてノリノリ。MCも楽しいライブでありました。本当にノっているときでなければ披露しないという、特別の技まで見せていただいたり、きっと他では絶対に聴けない「モスラ」まであったりして、なんてお得なライブだったんでしょう!ホントに贅沢で楽しいひとときを過ごしました。演奏者を交えての恒例の2次会も楽しかった!以前は香津美さんとサシでワインを飲んじゃう・・・なんてこともしたものですが、そこは大人になった私(笑)、昨日はおとなしく自分の席でワインを飲んでおりました。3Gと仲間がいたんだけど、飲むのは2人だけだったから、ワインも飲み過ぎずに適量で。え?適量っていうのはワインボトル何本かって?マジでそんなに飲んでないってば。昨日は可愛く、グラスにに3~4杯ですよ。おかげで今朝はまったく何にも残ってなかった。爽快!(笑)今日は、昨日借りてきた「本格小説」を読み始めました。いちおう噂(?)では「嵐が丘」に似ているということなので、ものすごく楽しみなの。だって私、「嵐が丘」は大好きなのです。本も読んだけれど、映画も好き。これ、いくつか作られてますよね。私が観たことがあるのはローレンス・オリヴィエがヒースクリフ役の一番古いヤツ、ジュリエット・ビノシュがキャサリン役をやったヤツ、あとはBBCのドラマだったのかな、私の大好きな俳優さん、ティモシー・ダルトンがヒースクリフをやったヤツ。(あれ?彼が出てたのは「ジェイン・エア」の方だったっけ?)一時期はこの小説にけっこうはまりまして、「嵐が丘」に関する本もいろいろ読みまくりました。でも、そういうこと、キレイサッパリ忘れちゃうのが私の困ったところで。あ~~~、もったいない!ということで、ここでちょっとおさらいしましょうね。嵐が丘あらら、今日もこんな時間になっちゃった。昨日は夫と一緒に帰ってきたのが午前様だったから、今日は早く寝ま~~~す。それではみなさん、おやすみなし。
July 2, 2003
コメント(8)
おととい庭いじりをした時にまちがって根っこを引きずり出してしまったワイルドストロベリー。これ、「幸せを呼ぶ」って話題だったんですって?ジャン=ミシェルさんに教えてもらって初めて知りました。地上波テレビ見ないし、新聞もとってないし、相変わらず激しく世間とずれているうるとびーずです。その後、どうにかまた無事に根も付いたようで、ホ~~~ッ♪どんどん増えて、来年もいっぱい実をつけてね!地面から目を上げるとユスラウメの赤い実が!スゴイスゴイ!早く食べなきゃ、みんな落っこちちゃう。お隣の母も枝を何本か折って持っていきました。私も剪定を兼ねて枝をびしばし切って、実を収穫。これ、ジュースにするのがイイかな?ジャム?それとも、果実酒?(*^_^*)でもジュースにして炭酸わりにして飲むのがイイかも。それなら息子にも飲めるしね。すぐ隣にあるグミの木も恐ろしいくらい大きくなっちゃって、これも少し枝を落とさなきゃダメね。あっちこっち見てたらブラックベリーの花が咲いてるのを発見!植えてから3年目にして、初めて咲いた!今年は実がなるかな、楽しみだな。今年のワイルドガーデン、夫の剪定が大胆すぎたのか、ツル薔薇がなくなっちゃったのがちょっとさみしいけれど、相変わらずいろんな花が咲いて楽しませてくれてます。またアルバムを作りましたので、時間のある方はのぞいていってくださいね。うるとびアルバム(7月)ワイルドガーデン今夜は、先日紹介した、渡辺香津美さんと鈴木大介くんのギターライブに行って来ます。なので、珍しくこんな時間に日記を更新。それに、変な楽天も今ならサクサク動きそうだし。さて、それでは今から図書館に行って、「本格小説」でも探してこようかな。そうそう、ワイルドストロベリーで思い出したフォートナム&メイソンのワイルドストロベリー・ティー。とっても甘い香りがして、フレーバーティーの好きな人にはたまらないかも。うちの夫はそれが苦手なんだけれどね。急に飲みたくなって淹れてみました。ネットで調べたら、ミルクティーにしても絶妙とあったのでやってみたの。今日はピーター・ラビットのティーカップでね。ということでとりあえず・・・See you then!!!
July 1, 2003
コメント(17)
全31件 (31件中 1-31件目)
1