全10件 (10件中 1-10件目)
1

ヒットルアー 小僧ミノー115F 緑系 サイズ50cmヒットルアー 小僧ミノー100S 黄黒サイズ48cm今日は午前9時に用事はあるが、早く目が覚めるものだから、それまで川へ散歩フィッシングへ。増水後の良い流れを少しだけ引きずっています。GWに足羽川は農業用水にかなり取られるので、あっという間に減水になってしまう。つまりは今日までしかチャンスはない。AM6時に沈下橋左岸からスタート。今日も早速短い時間で良い市販ルアーをロスト。嫌な出だしは昨日と一緒。転々と場所替えしたが、昨日7秒間のゴンゴンの相手が知りたくて、その場所は丁寧に探った。でも反応はなしの連続。それでここがラストの場所かなと思って入ったのが、高速橋下流左岸。かの有名な高速橋下流左岸・・・では無く、その1段上の右岸を削る流れの場所です。この場所は減水期に遡上したいマスが付いていることがあるので、シーズン後半には狙います。垂れ下がる柳の木の下が一番魚がいそうなので、まず柳の下を丁寧に探る。飛び過ぎると対岸を釣ってしまい、短すぎると魚を引き出すことが出来ない。風が無いのでコントロールしやすかった。柳下流4投目くらいで自作ミノーFにヒット。狙いがピンポイントで当たると嬉しい。そして9時の業者の立ち合いまでまだ時間があったので、柳の上流側も探る。自作ミノーシンキングに替えて少し深く探る。まだいそうな気配を勝手に感じた。ミスキャストで対岸の柳を釣ったが上手く外れた。そして2匹目のヒット、その間は10分ほど。大きめの渓流でルアーを振っている感じだ。ピンポイントでマスを引き出すのは面白い。今日も小型マスだったが楽しめた。動画は小型で迫力は無いが「連続ヒット」で編集できそうだ。小型マスでも良いから欲しいとのメールもあり、2匹目はエラ中にフックが掛かり瀕死のダメージ、キープさせてもらいました。リリースして良いサイズだったが・・・漁協側としてリリースしてお客さんに期待感を抱かせる必要も感じてはいる。今回のように画像を出してポイントを隠さず紹介することでお返ししよう。水が減ったら攻めやすくなる場所もあります。足羽川はポイントが少ないとも言われますが、細かく見ればまだまだありますヨ、今年の調子なら。対岸柳の木の左で1匹目 右で2匹目
2016.04.30
コメント(0)

小型サクラでも自作ミノーで釣れれば誇りです先週の増水後のニゴイ3連発で、もう止めたと思いましたが・・・昨日良い雨がダラダラ降って、良い増水になりました。それに今回は冬型で北風強く水温も低く、マス釣りには良い感じになりました。ダラダラ降った割には濁っているので、釣り人は僕のほかに3人ほどしか見かけません。午前6時過ぎからスタート。天神橋左岸の橋の下流を少し探って、チャート系ルアーをロストし、早朝早々気分が乗らなくなったので場所替え。下流方向で増水後にマスが止まる場所を点々と探りました。水温が低いようで、濁りや水位は先週と同じようだが、ニゴイのチョッカイはありませんでした。しかし下流ほど農業用水路からの濁りも加わり、濁りが強くて、そのせいかマスの反応も無し。福井南郵便局で郵便出す用事も済ませたし、2時間経過でも釣れないので、本日終了・・・・でも帰り道で再び天神橋を通ったら、この時間でも誰も入っていない。この時期の一等地なのに、濁りや増水でのカラ足を県外勢が避けたのか空いている。それならいつもは入らない右岸からやってみようと川へ下りた。天神橋右岸なら橋の少し上流が良いポイント。その3投目であっさり来ました。ずっと小僧ルアーを後ろから追いかけたのか、もう岸際でヒット。ドラッグが硬めで目の前で水面を叩いて暴れました。小型だったので再び沖へ出ることも無く、動画を撮っていますがあっさりしすぎ、もう少しハラハラさせる演技をしてほしいのですが、パワー不足でした。この濁りでも反応あるのなら、もう1か所だけやりたくなって、下流へ下がった。するとその場所は反応が良くて、7秒ほどのゴンゴン気味のやりとり。その後バレた場所から離れて、ゴンときて寄せるとニゴイ色では無いので期待しましたがスズキでした。稚鮎を追っかけてここまで来てるとは驚き。九頭竜では何度も外道で釣っていますが、足羽川では初めてのスズキ。ニゴイやナマズよりは格上だな~??楽しませてもらいました。サクラマス 今期3匹目は4月29日 午前8時30分ころ 天気くもり足羽川 天神橋上流右岸 水位-80cm サイズ 49cm 1.3kgヒットルアー 小僧ミノー100S 黄黒カラー
2016.04.29
コメント(0)

3月8日に発生した大型サクラマスバラシ動画YouTubeにUP後1か月半経過で4000アクセス越えと、僕にとっては良い数字です。別に「広告」付けて金儲けにしてはいませんが・・・YouTube界隈には、辛辣なコメントも多い人の失敗をくどくど解説し、私ならそんな失敗動画をUPしない とかネットがサツキマス用で小さすぎる とかちょっとムッ!とする書き込みもあるが、それにまともに応じると増幅する可能性があるのでスルーしている。私は単なるゲット動画よりバラシ動画こそ、「俺ならそんな失敗はしない」といった反面教師効果もあり、相手に勇気とやる気を与える良い動画と思っている。あの時期に、小規模な足羽川に「大型サクラマス」がゲットされずに下流ポイントに存在したという事実を動画で周知したことは(それもあの越前FさんのHPにUPして)、足羽川漁協にとって大きな宣伝になっただろうし、漁協職員の私はズバリそれを狙っていました。九頭竜川サクラマス大フィーバーで足羽川人気はそれほどでもありませんが、今日入漁券を扱うコンビニへ追加の入漁券を納入に行ってきました。最初に配布した日釣券増加は予想したが「年券」も予想よりはるかに売れていた。店の場所的に明らかにサクラマス効果だ。渓流目的の人は急には増えない。私は、自分の動画UPも少しは貢献したのではないかと思っている。また越前FのHPでもサクラマス動画のUPが増えてきた。私が一番最初にサクラ動画を広めたわけではありませんが、自撮りでの動画撮影を紹介した効果は大きかったのではないだろうか。それまでは釣り人のお連れの方が撮影しているが、魚とのやり取りが上手く撮れていないのが多かった。なかなか釣れない魚を、連れの方が撮るのは相手もたいへんだ。自撮りでの動画撮影の普及をPRしたアウトドア小僧にソニーさんから粗品でもこないかな~(笑)
2016.04.27
コメント(0)

雪の無い冬、雨の降らない(降水量は最低レベルの)3月を過ぎ4月は週に1回雨が降ってくれます。毎週木曜日に雨が降って、直ぐに回復して、週末はこれでも状況が良い流れになっています。今週も21日(木)にしっかり雨が降り、70cm増水そして引き水で川が落ち着いてきました。しかし、田んぼ作業が開始され、下流は濁りをズルズル引きずっています。それが残念。増水で川は生き返ったので、外道が賑やかな川になっていました。金曜日は天神橋下で、大物ナマズが遊びに来ました。ナマズは大して泳がない抵抗しないと思われがちですが、昨年と2年連続で掛けている私は語れます。ニゴイよりも底で粘るので、サクラマスか?という期待が少しだけ長く抱けます。その後にあのトロ~イ顔を水面に出して来るので、ガッカリ感は半端ないです。今日の土曜には、大型ニゴイの3連発でした。水温も上がり、濁りもあるので、活性の上がった邪魔な外道に遊ばれていました。肝心のサクラマスのチェイスは無し、水温の高い足羽川を遡上マスはあえて選ばないと思っています。彼らは産卵するまで冷たい水を供給し続ける川を優先に上がるのが本能と思います。熱い水の川を選べば子孫を増やすことが出来ない。九頭竜川に支流は何本かありますが、支流のそのまた支流である足羽川はその中でも水温が高く水量は少ない。4月後半で田んぼからの濁りシーズンインでこちらもテンションが上がらない。ほぼ、僕のサクラシーズンは終了しました。
2016.04.23
コメント(2)

スーパーマクロでしっかり撮れますネ!鮎ルアーのアルミ箔貼り作業20代後半に丸ノコで指の表面を加工して、今は全く支障は無いのだが・・・冬が終わったこの時期に、毎年角質張って古傷の存在感を示してくれる。人間の体 上手くできていて、血豆や魚の目タコでの皮膚の再生には、生命の神秘の一端を見ることが出来る。しかし、過去に2mm幅で消滅した傷口は、塞がっても上手く元通りにはなっていない。毎年春になったころに、ルアーの製作を集中している。その作業の中に「アルミ箔貼り」という作業があり、その作業の主役は『親指の腹』なのだ。デリケートなアルミ箔をキレイに貼るには、柔らかい皮膚が必要なんです。しかし僕の親指には古傷の角質が残り、アルミ箔と相性が良くない。また親指を使いすぎると、角質の谷間が割れて大事な製作物を汚すことになる。骨折など大ケガはしたことが無い小僧だが、ハンドメイドをセミプロにしているために、手の小さな傷跡が気になります。この時期のみオロナイン塗って寝ています。
2016.04.19
コメント(0)

上が「100F]浅瀬用、ルアーの腹にも「浅瀬」の文字が見えます。下が「100SP」オモリを付けて深め用本格鮎シーズンまでは、製作集中の週末が続きます。鮎ルアーの商品リストは6種類あるのですが、その中の売れ筋の「100F」と「100SP」タイプを量産中この2つのルアーは昨シーズン 滋賀県安曇川で、とある釣りクラブの会長が、(湖産遡上)野鮎を爆釣した鮎ルアーです。このことをブログ紹介したかったのですが、Fbの一つの記事にリンクを付けれなくてその時は断念。このほど、Fb記事を画像に保存して、画像で貼り付けられるとわかったので、紹介します。僕がルアーのPRのために作為的に作った記事ではなく、会長が生のレポートしてくれたので、信憑性は高いです。記事の中で確認出来るのはルアーで15匹釣り上げて、その後この話は大きくなり、鮎ルアーで〇〇匹の爆釣!となりました。その後、会長はこの経験談をクラブ員にお知らせし、小僧友鮎ルアーは評価を上げました。琵琶湖産の遡上鮎が、追い気満々でルアーに絡みやすいという特例ではありますが、いわゆるややこしい(敷居の高い)鮎の友釣りが、友鮎ルアーで気軽に楽しめるニュースであり、ルアーならばビギナーが鮎釣りに興味を持つための、格好の道具となるのは間違いありません。
2016.04.16
コメント(0)

減水でもここは深いです。9日(土)に午前中=半日も川にいたのに、ノーバイト久々の増水後の引き水で、絶好の良い流れの足羽川、僕が狙った場所ではその日の結果2匹の釣果が上がっており、確かにポイントにはサクラマスはいたのだが、僕のアクションには反応がなかった。それからこの春の特長、急激に減水天神橋水位で-111cmまで減水してきた。これまでの僕なら、こんな減水にあえて無駄な釣行はしない。でもこの春に増水はこれ以上望めず、もうラストかという思い、今日の強い冬型による気温の激しい変化に何か感じるものがあり、午後の放課後に川へ向かった。午後3時半、足羽川 8号線上流右岸の深みへの流れ込みここが減水時の第1候補として入った。ここで今年はギンケヤマメのみの釣果だけ。水はスンスンなので、小僧ルアー100s黒銀のナチュラルカラーでスタート。流れ込みやその脇そして流れ出し方向、万遍なく探った。ただ中層までしか探ってなかったので、ディープで深みを探った。小僧ルアーは底まで下げれるがスピードを極端に落とさなくてはいけないので、残念ながら自作から市販ルアーへ。その2投目でしっかりした反応があり、特に大物でもなく、川幅も広くないので、直ぐに目の前へ寄せられた。フックがしっかり良い場所に入っていたので余裕がありました。何しろ前回は大物なのに針掛かりは悪く、場所も高くて近づけなくて(言い訳が出てしまうが)痛恨バラシの動画UPしたとおりです。今回は楽にネットインさせてもらいました。今期2匹目、今回も動画は撮りました。やはり60cmオーバーでないとハラハラ感が足りないかもね。データ4月11日(月)午後3時50分足羽川 8号線上流右岸ヒットルアー シュガー2/3ディープ銀系チャートグリーンサイズ 56.5cm 2.3kg※フレッシュではありませんが、胃の中は空っぽでした。
2016.04.11
コメント(0)

ストラップ型 天然の木の色が優しいネックレス仕様 自作合板等高線アートとか言って試作品を作っていましたが、ヤマメの合板仕様はアクセサリーとして商品化することにします。今は鮎ルアー製作に集中していますが、塗装の乾かす間とか、接着剤の硬化する間に空き時間があります。その時に『リアルでないアクセサリー』を作ることで、リフレッシュできます。鮎ルアーで精密作業の連続その隙間にリアルなアクセサリー製作が入ると、心は休まらない。リラックスして僕にとっては心の遊びで作った物が、評価してもらえれば、そんな嬉しいことはない。鮎ルアーの方は、2月にお会いした村田名人が最新鮎釣り雑誌に、『福井のメーカー・・・アウトドア小僧の鮎ルアーが良い』と3行ほど紹介してくれて、それから少しづつ照会が来るようになりました。『カタログ』送ってくれって、福井のメーカーの下り・・・が効いているなと思いました。今年は忙しくなりそうです。望むところだ!
2016.04.10
コメント(0)

もう週中ですが、3日(日)は主に名古屋にいました。妻&娘がコンサートへ行くというので、その機会に合せ愛知県方面へ車で出かけることに。僕の目的は、オトリ屋のお客さん関連の訪問です。1件目は、愛西市、木曽川沿いの農家4年前の12月に、すい臓がんで急にお亡くなりになった方ですが、がんで療養中に病院を抜け出し、同年8月の終わりごろにオトリ屋に来てくれました。かなりの闘病されている話を聞いて、これが人生ラスト釣行の可能性を感じましたが、僕の前では鮎スーツで元気な姿のままでお別れをしました。アポなし訪問ですが、奥さんがご在宅で、生前にお世話になったお礼をすることが出来ました。その後は、名古屋市内コンサート会場付近へ送って、オンラインコインパークで予約した駐車場(1日756円)に車を置いて、自慢の足でいろいろ歩き回りました。半日で8kmは歩いたと思います。栄、東急ハンズ、名古屋城、の他に、オトリ屋の常連お客様が経営する『お寿司屋さん』の事前場所確認として、地下鉄何番出口から徒歩で何分かを調べて、妻に連絡。コンサート後にスムーズに合流するために。そして、午後8時前に東区の『すし壱藤』に入ることが出来ました。オーナーは地元祭りが忙しい中、家族でお店内で出迎えてくれました。私達に特別ルームをおさえていただき、そこでゆっくりお寿司をいただくことが出来ました。オーナー親子(釣りの腕も良いですが)は足羽川の鮎をシーズン中はお店に出して評判を上げているようです。名古屋の中心部に繁盛店を2店舗も経営してるのは大したものです。まだ他にもお客さんの店があるのですが、官庁街で日曜は休みのようでした。こうやって名古屋へ行くのは何年か振りなのに、毎週名古屋から釣りに来てくれるお客様は、距離を感じさせない凄い行動力だと感心しています。
2016.04.06
コメント(0)

ホントに夏の川より水無いざ福井の3月は観測史上トップクラスの降水量の少なさで、足羽川は干上がっています。今日は23℃越えで暑いくらいなのに、雪解け水も無いので、流れがありません。いつもの釣りが出来ないことをぼやいているのではありません。鮎ルアーのスイムテストをしたいのに、オトリ屋の下では浅く、流れも緩い。その場合は対岸の用水路でするのですが、4月前半では米作り前で用水路にも水が足りない。どよ~んとした流れ、幸い水深がある程度あったので何とか出来るか。仕方なく、ルアーの『早引き』でスイムテストをして、アイ調整をしました。2割ほどは泳ぎが偏る=ボディが傾くので、アイを左右に捻ることで調整します。その捻りが、見た目にも斜めすぎる場合は残念ながら『B級品』として、赤いシールを貼って区別します。サービス品になる運命です。今年は既に注文が何件か来ているので、『B級品』を減らすために、正確な作業を徹底しなくてはいけません。痩せる~~!目が老眼になりつつある~!それなりに厳しい作業です。
2016.04.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


