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体育振興会の事務局の立場が抜けれないまま、とうとう第10回の美山区民体育祭をやっつけました。やっつけたと語れるのは、事務局である僕だけだろう。確か第3回からやっているので、延べ8回もやらされている。慣れてきて要領良くなってとか良い解釈方もあるが、何しろスタッフの7割以上は毎年変わるので、慣れない人たちと本番を迎える。そしてスタッフもギリギリの人数で回すので、昨年は人が足りなくて妻も当日はスタッフ作業でした。今年も妻も娘もお手伝いになる予定でしたが、「フレッシュ美山」(名前はgood)から7名もの応援をいただいたので、家族にはお昼の弁当の運搬だけ頼むだけで済みました。ただ、合併後も10回も継続したので、もう無理しないで止めようという声も少しづつ多くなってきて、何か良い流れが来ている??気がする。無理な運動会を無理に継続するのは、僕自身の体にも良くないのだ。大会途中で久しぶりに会った方から「痩せたんでないか!」と言われ、その言葉で体力と気力が70%ほど落ちました。僕は痩せた、といわれると、喜ぶどころか落ち込むんです。今後、区民体育祭の今後を占なう反省会をしっかりやって、その結果、来年以降の廃止を願うばかりです。「ゴリとふれあう運動会」などど言っていたころが懐かしいですが、清水邦広選手を呼べないまま終了するかもしれません。妻もスタッフから逃れ、丸太切りレースに参加。元大工の娘として及第点のノコギリ捌きでした。
2016.05.30
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何度もウィンドウズ10のお誘いをお断りしてきたのに、先日知らぬ間にアップグレードが進行し、止めることもできず、UPが完了してしまいました。予備知識では、先にUPした方々の声で、元に戻したとか、悪い評判がちらほら見えたので、やるつもりはなかったのに・・・。その後のヤフーの記事では、UP案内画面を✖で消すことで進行するような「カラクリ」になっていたとか。そのマイクロソフトのえげつないやり方に批判が集まっているとか。自分がまんまとワナにはまったことが、少々恥ずかしい。もともとウィンドウズ7使っていて、パソコンもビジネスタイプなので、そのシンプルさを評価していました。もう元に戻すこだわりもないので、慣れるしかありません。それにしても「スクリプトエラー」の画面によく出会います。 さて、6月11日に足羽川鮎の友釣り解禁で、オトリ屋としても忙しくなります。しかしその前に、29日の区民体育祭を担当者としてやっつけることと、28日からの男子バレーリオ最終予選があり、6月11日の市民体育大会の開会式が終わるまでは忙しくて、鮎記事を載せることはあまりないと思います。少しでもブログから事前情報を確認しようと、アクセスが上昇していますが、その期待には応えられていません。いつもの足羽川です。「川の大きさの割には、大量の鮎を放流しています」「琵琶湖産の追いの強い、遡上鮎を多く入れています」「この時期梅雨前で、例年のとおり水位は高くありません」「昨年のように水位が高めの解禁になれば、鮎祭りを体感できます」今のところ放流は順調に計画的にできているので、大きな気象変動がなければ良い解禁になると思われます。
2016.05.26
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バレーボールの世界最終予選が、女子から始まってもう最終日めでたくリオの出場権を獲得しましたが・・・、あまりスッキリしない決まり方だった。サッカーをはじめ、連続でオリンピックに出ている種目でも、厳しい戦いの連続で相手を圧倒するような勝利は望めない。それがオリンピック予選だといえばそうなんだ!日本はすべてでフェアーな国と思っている。同じアジアでも、韓国の過去の醜聞な戦い、中東の笛によるアウェーな戦い、に巻き込まれることはあっても、日本がアンフェアーな戦いの主催者としては存在して欲しくないのだ。親日国のタイは日本をモデルに、過去にメダルも取っている種目、小柄でも世界と戦えるバレーを推進してきたと思う。その憧れの日本の地でレッドカード2枚。何があろうと、審判はレッドカードを1枚までで済ませるように試合を運ぶべきだ。カードを頼りに試合を静めるような審判は能力がない。日本の大会のバリバリのホームで、どうしても審判にもプレッシャーがかかる。でもカードで2点献上は行き過ぎである。日本が汚い手を使ったわけではないが、スッキリしない。WBCの第1回大会で、ベースボール発祥のアメリカでホームのアメリカ戦で、タッチアップを強制的に離塁が早いとして、アウトにした憎いアメリカの審判。憧れの地で憧れの大リーグ(選抜)の選手相手に勝利目前で、大金星はスルリと逃げた。野球とはかなり違うケースと思われますが、タイが憧れの日本に勝つこと、試合内容は押していてタイが勝利に値するチームだったが、不本意な判定で負けた。僕には似てると連想させられる。 とはいえ、これから始まる男子の戦いの前に、女子がリオの切符を得たことは良かった。盛り上がった流れで男子にも力を与えてほしい。男子の方が厳しい相手が連続している。ホームで良い体調をコントロールして最高のパフォーマンスを出してほしいです。
2016.05.22
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5月になってもサクラマスのこと書いてましたが、鮎の方も着々放流を積み重ねています。昨年の2015年足羽川の解禁は、見事な『お祭り』だった。放流では琵琶湖に流れ込む川へ上る湖産天然遡上鮎をしっかり放流していたこと。例年は5月下旬にしか調達出来ないのが、昨年は歴代最も早い5月1日から放流できた。水況では梅雨入り前の水が少ない時期で、鮎が警戒して釣れ止む解禁日が多かったが、解禁の2日前に雨が降り、増水の引き水で解禁日を迎えたおかげで、鮎な次々と釣れた。ポイントが警戒よりも直に回復することで、午後になっても釣れ止むことが少なかった。結果50匹を超える釣果が軒並みあり、それも成長の早い湖産鮎でサイズも肉付きも良い。最高のスタートが好条件の揃ったおかげで実現できた『お祭り』だった。なかなか好条件が揃うことは難しいが、2015年はそれが実現出来たのだ。今年は・・・実は湖産天然遡上鮎は、昨年同様5月のGW中に足羽川に放流することが出来ました。2年連続ですが、これは本当に珍しいことです。そして今も、放流作業を継続しています。7,000kgが放流予定です。6月11日解禁に照準を合わせての放流です。そして昨年のように、平水よりも高めで解禁を迎えることが出来れば2年連続の『お祭り』を実現できます。今年は雪も少なく、山が水分を蓄えていないので、雨が降らないと川は直に減水になります。2016年の『お祭り』の実現のために、コンスタントに雨が降って欲しいものです。
2016.05.18
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〇印はヒットルアー三角印は残念なバラシのルアー2016年の足羽川サクラマス雑魚扱いとして9月末までの漁期がありますが、僕の釣行は終了しました。結果5匹で僕にとって良い年でした。九頭竜に浮気することなく、水の乏しい足羽川で、3月中旬以降は、流れの無い緩々のオゾ~イ川だったので、雨降った後の引き水のタイミングのみの釣行でした。地元民なので有利なこともありますが、ほとんど午後3時過ぎの2時間釣行でした。今年の特筆すべき点は、5匹中4匹は自作ミノーで釣ったことです。1匹大物痛恨バラシで動画上げたのも自作ミノーなので、かなり確率が高いです。普段はおおむね『小僧ミノー100S』を使って、流れが緩くなると『115F』を時々使うというパターンです。九頭竜ではライム色全盛で、みんな緑・黄緑を使っているのか~と思えますが。自作ミノーで2011~2013年ころに自ら着色した在庫を使って、マスは十分に反応してくれるので、ボディ色のことを悩むようなことはありません。これが釣れない(絶対量が少ない)年だと、自分のルアーや選ぶカラーが適してないのか?と悩むことになります。結局、川に魚さえいればそれなりに反応があるので、このルアーでこのカラーで反応したなどという「一押しルアー」の評判は、あまり関係ないと思います。つまりは、自作ルアーで憧れのサクラマスを十分釣れるチャンスがあるのです。サクラマスが追いかけてるのに泳ぎが安定せず水面から飛び出すような泳ぎでなければ、流れの中でキッチリ泳ぐルアーさえ作れば釣れます。釣りでも究極の喜びは、自分が作った道具で釣ること、自分が工夫した方法で釣ることではないだろうか。アウトドア小僧はネットショップでも、ハンドメイドルアーの製作用品をなるべく安く提供できるように心がけています。つまりはハンドメイドルアーを陰ながら支援しています。憧れのサクラマスを、白銀のボディを、自作ルアーで仕留める喜びを味わってみませんか。上からになってしまうので教えることなどありません。製作上難しいことカベに当ったら、工夫することそれが面白いのです。
2016.05.14
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GWは遠出をしない家族ですが・・・ラストの5月8日に、妻と娘と初めて養老公園へ行きました。滋賀県をまたいで岐阜までのドライブ、近かったので「遠出」とはいえませんが、天気も良く気持ちの良い日でした。養老反転地は知らず知らず歩かされるので、健康に良い場所だ。けっこう子供なら目を放すと危ないような場所もあるが、少し危険な部分を体験することは必要であり、ゲーム漬けの子供たちは足をすりむいても遊ぶべしと思います。場所的には狭いエリアでも、アップダウンありで歩かされる反転地から、養老の滝まで歩いた。居酒屋の養老の瀧なら行ったことはありました。昔から営業していましたね。観光地として有名な養老の滝はどんなレベルの滝か?福井県人は、身近に行ける「一乗滝」を見て、何か裏切られたような感情を持っているので、少し複雑な気持ち。滝に行くまでの川の水量は一乗滝からの川よりも少ないような、大した滝で無いかも??しかし、適度に歩かされて、滝はまだかまだかという気持ちになって、目の前に現れたそれは僕の期待以上の滝だった。滝を正面からと、滝壺サイドからと2度楽しめるのも良い。連休ラストでも多くの人で賑やかだった。養老という名前で高齢者が多いのかと思っていたが、若い人が多かった。ただ、滝への沿道のお店は店じまいしたのも多く、昔はもっとすごい観光地だったことがしのばれました。
2016.05.11
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赤丸内がベスト固定用のマジックテープこの春、釣り動画いっぱい撮れました。それは常に肩上にアクティブカメラを設定して釣行していたから。前にもこのブログで紹介したが、もう少し画像で詳しく解説カメラを肩上で固定するために、木製の鞍に乗せる。鞍の下にはマジックテープそして肩側にも釣りベストの上にマジックテープそれで鞍は安定するが、肩から脇の下を1周するマジックテープで更に固定。ブッシュ、崖で転んでもカメラが落ちないよう、首を1周する補助紐を念のために廻す。それらの固定動作が、ワンタッチで出来るので、面倒がらずに常に肩上にセットできる。こうやって使う道具を工夫するのが、根っから好きなのだ。今もソニーからアクティブカメラの進化したのが出ている。手元の端末機で操作でき、モニターで見れる優れものもある。でも、4年前に買った『旧型』で十分機能を発揮しているし、まだまだ肩上で活躍してくれます。爆弾低気圧が短い周期で通り過ぎていく。雨予報が点在するが、雨はほとんどまともに降ってくれない。GWはほぼ終了だ。今年は十分に川で楽しませてもらったので十分という気持ちはあるが、もう1回まとまった雨があったら川へ出かけると思う。
2016.05.07
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すっかり『釣りブログ』連載中です。毎日行ってるのではなく、雨が降って川が増水したら、体がムズムズして朝に目がパッチリ覚めてしまうので、気持ちの良い川散歩に行ってしまいます。また、休みの日は、福井南郵便局へ発送物を持っていく用事があり、サクラマスエリア付近を通ります。しかし、強風だけの爆弾低気圧でした。2~3週前も同じように雨は降らない低気圧でした。今年は周期的は良いんだけど、爆弾化するのが多すぎます。朝、アメダスの経歴とネット水位計をチェックすると、ほとんど増水は無し。ただ、頭首工(農業用水)の堰を開け閉めしたようで水位の変動があった。それで魚が流れのトップに来ている可能性があるので、取りあえず期待感だけ持ってポイントへ。6時半に8号線下流からスタートしかし、ここでまた市販ルアーをロスト。リーダーごと持っていかれて、同じ場所で今シーズンロストしているのに学習能力が薄く、落ち込んでの出だしは29日、30日と同じ。次に8号線上流右岸へ、ここは7秒ゴンゴンの場所で、何かありそうなので外せない。川幅は狭いのに対岸に一人入ってきた。少しストレスやな~と思ったところで、「ヒット!!」どうだ!先に釣ってしまうぜ!良く引くし、ゴンゴン気味もあり、ニゴイでは無さそうでもこの時期だけに、サクラマスという確信は全くない。白っぽい魚体が上がってきて喜ばせるが・・・未遂事件でも、ドキドキさせてもらうだけでキモチイイです。しかし、この場所で複数のスズキを釣るなんて驚きです。途中で浅瀬が多いし、去年まではスズキのヒットはありません。29日の7秒ゴンゴンはこれだったのか。あの時ここに2匹以上スズキがいたのだ。今回も動画に収めています。2015年は「ガッカリ外道集」として動画を編集しましたが、2016年もネタは十分にあります(笑)。「バラシ動画」や「ガッカリ外道動画」が、正統派ゲット画像より何故かアクセスが伸びる。そこに、現代に生きる人間の「性」が垣間見えます。
2016.05.04
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