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90mmタイプ:バネ支柱に固定し、車内装飾で良いスイムアクションしてくれます。125mmタイプ:3mm金属支柱で固定、2穴開いており、上向きと下向きの2姿勢を選べる鮎・やまめ・あまごの3種類のフィギュア125mmサイズと90mmサイズを製作し、ネットショップ商品紹介用の画像に収めました。この冬の製作の中心がこの「ヒレ後付け」タイプのフィギュアでした。本体は木を削り、アルミ箔を貼ってからエアブラシなどで着色。次に、ポリカーボネート板をヒレごとにカットし、透明感を残したヒレを別に製作する。ルーターで本体に溝を掘り接着剤で固定する。それらは難しい作業の連続で、どこかでミスを誘発する危険がありましたが、何度も繰り返しているうちに慣れました。これまでの木製で最後まで仕上げるより、製作時間は倍かかります。プロとして生活がかかっているなら、この製法は選びたくない。製作時間で商品価格を決めるなら高騰してしまう。しかし、そんな勝手な理由で値段は決まらない。一般的な相場というものがあるだろう。プロの技術を持ちながら、プロ(換算)で無いから出来る手数の多さ。ネットでは評判にはならないかもしれないが、私にはオトリ屋店頭がある。現物をその目で見ていただければ、そこそこ売れるのではないかと期待しています。
2020.02.24
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8号線下流、画像は左岸から19日(水)に2020年足羽川サクラマスの初釣行をしました。その3日ほど前に1mの増水があり、水位は落ち着いて20cmほど高め、水の色も薄い笹濁りの良い感じの流れ。しかし、ルアーマンとしては全然良い感じは伝わりません。まず、九頭竜川での釣果が全く止まっており、そのおこぼれが遡上する足羽川では、遡上の期待感が全くありません。九頭竜川で釣れ始めたというニュースさえあれば、気持ちが前向きになるのですが・・・。福井県の川でどこも釣れないのに間違って??足羽川に来たマスを釣るなんて、そんな奇跡を期待する気持ちがありません。ただ、1度も川へ行ってないことは、問合わせ対応者としては怠慢と言われそうなので、1時間余り川にいました。狙った場所は、8号線上流の右岸、次に得意の8号線下流右岸、最後に沈下橋下流でした。特に8号線下流は私の庭なので、満遍なく探りました。今年も良いポイントには間違いありません。しかし、必ずそこにマスが止まる保証はないので、毎回3か所くらいは、移動しての釣りになります。いつも午後3時過ぎから5時までの約2時間釣りをすることがあります。サクラの咲くころからは調子が良さそうなら、朝一で川に入ることもあります。それでも大概、人が探った後であるはずの午後3時過ぎに入っても釣果が出るので、僕にとってはその時間帯はゴールデンタイムです。しかし、今年に限っては、今のところサクラマスが釣れるイメージは有りません。九頭竜川で10匹ほど釣れたら足羽川でやる気を出して頑張ります。
2020.02.20
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春と秋に妻とワゴン車で小旅行をすることを目標にしています。車中泊を含む旅行用のステップWの室内では天井に軽い荷物を置ける、ネット状の棚を付けました。これはネットで紹介されているもので、私が考案したものではありません。リアカメラがあっても、安全面では後方視界を確保したいので、この形式の収納が良いと思いました。アイデアはいただくこととし、材料は格安で揃えることに挑戦。110cmの白色鉄パイプ2本。これはのぼり旗ポールを利用したもので、費用はゼロ円です。のぼり旗ポールは2段式で伸ばせるが、たいてい内側のポールの部品が痛んで使えなくなります。したがって外側のポールが余ってきて、たいていのポールは「互換性」があるので、この白色ポールの新しいのを外して用途外で使用出来るわけです。これにエンドキャップが内径22mmの4個入り180円を付けます。90×60cmの黒色ワイヤーネット1枚これはコメリが安くて1380円。あと、百均のマジックテープ200円分と、S字フック4本入り260円まだ必要なのは、1m×1mくらいのカーゴネット。これでワイヤーネットを覆うことで、走行中の荷物の落下を防ぎます。とりあえず安くしっかりした天井下収納が出来上がることになります。普段は妻が運転するので、旅行に行く時だけネット(ワイヤーネット+カーゴネット)をセットすることにします。それだけに脱着しやすいことを主眼にして揃えました。実際には荷物を積めば細かい振動音は無くなるのでOKです。
2020.02.17
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今日は春らしい暖かい天気まずイエローハットさんで、軽の夏タイヤ4本をはき替えてきました。まだ車にスタッドレスははいていますが、夏タイヤがすり減って1個パンクしたまま保管していたので、新品にして2月末には入替すると思います。次に軽の屋根にルーフボックスを設置しました。私にとって、ルーフB設置は釣りをスタートする合図になっているのですが、今年はサクラマスは初期から不漁でまだ釣りに行く気になりません。本流の九頭竜川でそこそこ釣果が出始めたら、行くことにします。雪無しの冬だし、異常気象な春なので、サクラマスは福井に来ないかも知れません。福井の海岸は20年前の長崎の海岸の水温ではないでしょうか??全く釣りに行かない春になる可能性もあります。私は釣り歴は長いですが、釣りが出来ないと禁断症状が出るほどの釣りキチではありません。また、釣れる可能性がゼロに近い状況で、竿を出すような盲目的な釣りをすることもありません。ストレスは物作りで解消できるので心は安定しています。しかし、サクラマスが全くの不漁で日々が過ぎることは、サクラマスを売りにしている福井県は痛手です。8000円に入漁料を上げた九頭竜川中部も胸が痛い日々が続きます。今年の日本海沿岸の海水温は異常に高いと思います。グレタさんが一生懸命に訴えている地球温暖化の対策に、本気にならなくてはいけない、遅すぎるけど早く取り組まなけばいけない、地球からの黄色信号の一つではないでしょいうか。
2020.02.15
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渓流とサクラマスが解禁になっても、静かな福井県の九頭竜川水系です。足羽川で58cmの良型を上げた方がいましたが、その後は、2匹目は、まだまだ時間がかかる気がします。ヤマメ&アマゴのレリーフのあとは、同じくヤマメ&アマゴのフィギュアに進んでいます。サイズは125mmで先月仕上がったのより一回り大きいタイプ。ポリカーボネイト板の着色は、思ったよりスムーズに出来ています。最初、着色がどの程度出来るかわからなくて、ナカヤホビーでポリカ板の着色剤などを4点買いましたが、2点は使わない物になりそう。こういった買い物をしてしまった場合、今は「メルカリ」に回すのでしょうか?妻はメルカリにセッセと出しています。物を捨てれない妻でしたが、メルカリなら手元から不要な物とおさらば出来るので、良いシステムだとは思います。鮎のヒレは白地からの色付けですが、今回のは「透明感」を多く残して仕上げようと思います。プロッキーの極細のマーカーペンの色が増えてきました。使える色と、使えない色が出てきました。あ~これもメルカリか?という感じ。渓流釣りには行かないが、ヤマメ&アマゴを作ることで十分満足できます。インスタにUPして「いいね」もらうだけでいいんです。元々、殺生することは避けていた私ですから。
2020.02.08
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2月1日(土)の渓流&サクラマスの解禁日は、予想通り雪なし積雪なしで迎えました。土日が解禁日に重なったことで、解禁日に照準を合わせた方も多かったようです。少しでも情報をこんなブログからでも知ろうとアクセスが増えるので、何も情報は無いですが書いてみます。後出しで、今更書けない内容ですが・・・雪なし、雪代なし、の解禁ではサクラマスの遡上は期待できないという感覚はありました。ただでさえ温暖化と海水温上昇で、遡上する目的の川の海側にサクラマスが来ているか?生ぬるい今年の川の水がその海に刺激を与えているかは疑問だった。そんなことは当たってほしくないし、仕事柄も含め心の中に収めておく。たまたま30日から31日の雨で川は程度の増水があり、その引き水での解禁となれば期待するとしか言いようがありません。山形から実績のあるGさんが来る連絡があっても、それに対しマイナスなことは伝えるわけにもいかない。1日の午後にGさんに会いに、九頭竜川高屋橋右岸へ行った。午後2時では最も込み合いそうな好ポイントに人はまばらな感じだった。早朝からルアーを振り続け、誰にも何も歓声が上がるようなことは無かったようです。かなりの方が引き上げてのまばら感です。遠征組は粘るのが信条だが、Gさんも今日は上がるということで、ファミレスへ移動した。彼の実績からしても魚影があれば何とかできるという感覚はあるはず。全く「無」に近い状況がこの解禁だった。九頭竜川なら、遡上待ちで下流でひたすら投げるのは有りです。ひょっとしたら群れが通ることがあります。しかし、ことホームの足羽川は遡上待ちの川ではない。遡上したタイミングで止まったマスを狙う川なんです。これでは当分私が出動するのはお預けな感じです。川に遡上して複数来ている感覚が無ければ、無理に釣りをすることはない。
2020.02.02
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