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2020シーズンのオトリ屋営業に向けて、そろそろ準備をという時期になりました。例年ならば、5月末までは区民体育祭の対応で追われ、全く準備などしていないんです。今年は今日:5月31日(日)が大会当日の予定でした。しかし、コロナ騒動の影響で早々と中止になり、本当にゆったりとした5月を過ごして参りました。どれだけ体育振興会事務局として、時間と体力を奉仕し続けてきたか(それも連続12年も!)改めて感じます。美山地区、この過疎地区で無理して続けてきたことが、全く地域の役に立っていないことを感じる場面がありました。今年の2月の会議で、もうここまでみんなの意識がそこに無いのならば、無理に行事を続ける必要が無いと感じました。元々鈍感ではないので、無理なイベントは止めるべきと思い続けてきましたが、周りがそこまで意識低下していれば、もう待ったなしで止めるという気持ちが固まりました。私個人の判断で結論までは行けないのですが。そして、コロナ騒動が始まり、準備となる会議が出来ず、市の体協の指導もあり、区民体育祭はストレートに中止に決まりました。しかし、今年の体育祭はコロナ騒動前に中止、そして廃止の方向に進む流れが出来ていたと感じます。コロナでそこんところをはっきり議論できなかったのが残念です。「鉄は熱いうちに打て!」です。ただ、こうして体力が無くなった組織が1年イベントを休むと、ますます次のイベントを立て直せるかは大いに疑問です。私は今年2月にもうプッツンしたのでやる気はありません。
2020.05.31
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コロナ騒動で自粛とか削減の世の中の流れですが、足羽川の鮎放流は、好調だった2019年よりも多い放流(重量)で進んでいます。解禁日は6月20日(土)これは3月22日の会議で設定されました。まだコロナ騒動のはしりの時期で、自粛で緊急宣言でといったことでは騒ぎになっていませんでした。いつもより1週遅めの解禁設定でしたが、それが今回の緊急宣言解除の後の、県外への往来の解禁である「6月19日」にピタリ合っているのが、何とも素晴らしい!足羽川は県外客が50%を超える川です。(もちろん2次感染の恐怖もあり、クラスター発生となれば、再び県外への往来が制限されることは十分あります。)当初は漁協もお客さん来なくて儲からない、放流を減らすというのが一般の流れでしたが、琵琶湖産の鮎がサイズも例年になく大きく立派で、懇意の購入先から沢山捕れるので多めにという依頼で、それが多めに入っています。解禁から追いの良い琵琶湖産鮎が良いサイズで掛かる可能性が大です。全般的に自粛の流れで、鮎友釣りの良い川と悪い川の差が出そうです。とりあえず大増水でかき回されない限り、足羽川は良いスタートを切れるような準備をしています。本日の放流で総放流量の70%を達成。川の流れは減水気味ですが、石は磨かれた場所も出てきました。
2020.05.26
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10年経過の軽のボディにサビが見えるので、補修することに。3年落ちの中古で買い、所有8年目という白ラパン。最近、左ドアミラーが制動不良になり、モーターが止まらない故障。(やかましいのでドアの内側開いて、接続配線外そうとして未遂に終わりました。)修理は丸ごとドアミラー交換で36,000円也!10年経過の車にそんな投資は出来ないので、モーターの配線だけカットしてもらいました。その時には、もう次の車検満了(R3.2月)は更新無しで、新しい車に乗り換えでも良いかという気持ちが強くなりました。しかし、まだ乗れる性能に「もったいない」と思う性格なので、これから半年は継続か・入替か悩むところです。今回はもう少し乗るかも??という気持ちで、浮いたサビを落とし、補修ペイントを塗るということに。サビが入った場所は、左前ドアの下部で、2年前に脱輪して引き上げた際に付いた傷です。塗装が長く割れ、サビは進行していました。他に左後ろタイヤハウス上にもブツブツと茶色化した場所ありで修理へ。まずヤスリで塗装とサビを落として、マスキングテープで周囲を保護しサビ取り材を塗ります。そこまでは自前で持っていました。次に、コメリでサビ止めの油性缶を買いました。580円でこれが一番安かった。缶入りで保管すれば他の用途にも使えそう。グレーとあずき色があり、グレー色を選ぶ。サビ止め塗りの2時間後、白の補修タッチペン。ステップワゴン用に買って残り物ですが、同じパール白ボディなので、同じ発色と思い込んで使います。グレー下地に白色が負けるので、2時間おきに3回薄塗りしました。後は明日の作業です。スプレーの方がキレイに仕上がるが、エアーブラシ熟練者?が、今回はタッチペンでどこまで自然な仕上げまで近づくか、チャレンジです。
2020.05.23
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エアーブラシ用コンプレッサー第2号機:アネスト岩田IS-925HT購入して4年が経過した。その前のオリンポス社のアドコンを約30年使っていたので、まだまだ新しいという感覚。ところが最近空気圧が上がってこない。たまった水をエアーフィルタから排出したくらいでは元に戻らない。今回、圧力を保持するパイプを含めて、溜まったものを徹底的に掃除した。4年とはいえ、かなり汚水が溜まっていました。結果、圧力は十分に回復し、まだまだ使えることで安心しました。しかし圧力計は作動が止まりゼロを指したままです。エアー圧は手の感触で判断することにします。エアーブラシを使い始めて、35年ほど経過。このデリケートな指先の作業を維持しようと思うと、草刈り機を2時間以上回したくない。田舎に住んでいてそう思うのです。
2020.05.17
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コロナウイルス対策、福井県は優秀で今日で17日間新規感染者は出ておりません。日中の外出は自粛になっていません。経済活動は回復途上ですが、元の社会に戻れるかは?の感があります。さて私の経済活動の一部である、オトリ屋の営業も近づいてきました。福井県足羽川の鮎友釣りの解禁日は6月20日(土)です。例年より少し遅い設定ですが、コロナ騒動の中では遅い方が良かったと思います。足羽川は県外のお客の比率が50%を超えています。県外から来てくれなければ経済的に成り立たない状況です。解禁日は例年夜中の3時~4時ころにピークがあり、完全に「密」になります。今年は解禁が少し遅いことと、地域内のライバル漁協である勝山漁協と大野漁協(いずれも九頭竜川)が同時に解禁すること、それにコロナ騒動が継続しているので、「密」のレベルは低下します。しかし、対策はしっかりしないと、世間から厳しい目に合うので、「密」にならない対策や、消毒・除菌に努めなくてはいけません。ネットで消毒用エタノールを買いました。ポイントで買ったので追い金はわずかでした。送料も無料。発送元は同じ福井市内でした。こういった消毒用アルコールも品薄で、ネットには成分不明なのが出回っています。「4月下旬から発送」としてかなりの注文を稼いだ青いボトルの商品のレビューを読むと、かなり厳しいことが書かれています。自分が買ったのは(未開封で)正解かはわかりませんが、ネットでは用心が肝心です。
2020.05.15
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魚フィギュアは今年は125mmサイズで鮎に始まって、ヤマメ・アマゴ・イワナ・サクラマスと作り続けています。面白くて手が止まりません。それらの飾り台は、桂丸棒の60mm径を使っていました。しかし、もう次の桂丸棒を注文しようとしても同じ材料はもうありません。60mm径でないと安定しないので材質を変えヒバ材で注文しました。飾り台用に山から取ってきた雑木の丸太棒は、まだ乾燥中で使えません。材によってはヒビが入るのが多いので、使えないかもしれません。また125mmサイズでの装飾は、単品では存在感が足りない場合もあります。ペアで飾ると装飾品としてグレードが一気に上がります。この飾り台は、桂材の25~30mm厚板です。その昔、引き出物に使った材料の端材を大事に保存してありました。これの良いところは端材なので、皮の部分があったり、根っこの木目があったり、それらが普通の素直な材でないので、飾り台としては生きるということです。水性ウレタン仕上げで、それまでに何回かペーパーで均す作業をすれば、艶やかな飾り台になってくれます。30年以上も車庫にあったので捻じれて建付けが悪いのもあるので、その加工には手がかかります。
2020.05.10
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依頼されたヤマトイワナのレリーフを作るために、その練習用としてノーマルイワナの製作を先行して行いました。ヤマトイワナを釣り上げたことも、手に取ったことも無いので、あくまで画像からの判断で作るので、慎重な製作スケジュールを取りました。4月前半で彫るだけ彫って、色付け作業を先延ばししていましたが、やはりこのGW中に仕上げたいという気持ちになり、意を決してスタート。慎重に進む工程でも、手をかければかけるほど=手直しが入るほど、作品としての私個人の評価は下がります。ストレートな表現で、どの色の存在も無駄がなく、ごまかしの色を選択しないことが、良い作品の秘訣です。淡い色使いで、木目や木の色が透けて見えるような色に徹したい。今回、先にイワナ2作の色付けを行ったことが生きていました。おかげで色選びに迷いがなく、途中、若干濃い薄いの気に入らない部分が生じましたが、あくまで許容範囲内のことで、次の色やその次の色でごまかすようなことはありませんでした。ヤマトイワナの特長であるオレンジ色の斑点最初、筆塗りで、赤が多めで、朱点が強めに出ました。その日はそれで終わったので嫌な感じでしたが、翌日にはエアブラシでオレンジ+黄色を上から吹くので、下地は赤が多めの色で良かったんです。その方が色に深みが出ます。同じ色を2度重ねるよりは、2つのの色がクリア塗料で微妙に個性を出す方が良いですね。
2020.05.06
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修理前の状況コロナウイルス対策のステイホーム週間福井県はコロナの新規感染者は4日連続発生していなく、かなり抑え込みが効いてきました。5月6日からの解除は冒険すぎますが、解除が広げられるレベルに近づきつつあります。このステイホーム週間にやりたいことの筆頭が、丸太塀の修理自作で24年経過し、これまで一部修理した箇所もあります。防腐・防虫処理が初期にしてあっても、永久ではないので、メンテナスをおこたれば虫にやられます。特に今回修理したかったのが、雨がまともに当たる塀の上部の半割丸太塀の小屋根風として元々見た目が良かったのですが、ひび割れて虫が入って、ところどころコケが生えてきて、一番危険な見苦しい物になりました。初期案は上部すべて外して、木で組むか?別の素材で何がふさわしいか探すことでしたが、直径20cmくらいの塩ビパイプ(半割)で覆う、という案が浮かびました。4月29日に塩ビパイプを買い、加工して準備してきました。直径180mm 長さ4mのをコメリで買って、ジスクサンダーで半割に加工。塩ビパイプのグレー色では寂しい。4年ほど前にJAから大看板コンテストに絵を描いてくれと頼まれた際に、スプレー塗料が何本も残っていたので、それも塩ビに合う「水性ラッカー」だったので4本取り出し、迷彩柄に塗りました。いつもきちんとした色塗り、細かい神経すり減らすのが多いのですが、この自由なおおらかな色付けは面白かったです。2日(土)は朝から、修理の塀を軽く掃除して防腐剤のクレオソートを塗りました。そして乾いたころに塩ビパイプを取り付けました。16mの材料の15m分を使用し、ビス止めしました。とりあえず部材を外したり、大掛かりな修理では無く。雨除けになり素材としては長持ちするカバーを付けたので、出来上がりは満足です。これであと10年は丸太塀は持ちこたえると思います。
2020.05.03
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