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今年、砂地の畑を拡張し、初挑戦の小玉スイカです。ズバリ!順調です。元々、水はけが悪い粘土質の畑、50cm掘り下げせっせと運んだ砂のおかげで水はけが良くなりました。そして、苗周りは肥料袋で高植えにしてるのでOKです。狭い畑なので、ネットにはわせる空中栽培を採用。1.8mの高さで100均のネットを2枚使って、合掌造りの形。4本のスイカ苗は、ピノガール2本とラグビー型のを2本、それぞれ弦を3~4本伸ばしました。YouTubeで栽培の情報を確認できるので、素人でも野菜作りは簡単な時代になりました。細かめのネットで覆いつくしているので、虫の自然受粉は難しいのかと思いましたが、人口受粉をし始めたころには、ポッコリ小粒なスイカの赤ちゃんが出来ていました。受粉の時期は自分の誕生日の前後みたいで、それから30~40日で食べれると聞くと、楽しみが倍増します。7月末には美味しく食べているイメージでいます。今は赤い収穫ネットを利用して、スイカのゆりかごをしてあります。重みで弦がやられないように保護しています。この赤い2kg用ネットがはちきれるくらい大きくならないかと思い、先日鶏糞を根本周りに仕込みました。鶏糞が最適かは??ですが、一番手軽で安い肥料なので使ってしまいます。梅雨が本格化して、雨や湿気が多い時期なので、ここを無事に乗り切って欲しいです。
2026.06.27
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足羽川漁協として、足羽川管内のオトリ鮎をシーズン中に配送する業務を担当して3年目になります。1年目は何も解らないままの鮎の飼育で、鮎よりも途中で自分が死ぬかと思いましたが、2年目は仕事にだんだん慣れてきて余裕が出るようになりました。そして3年目として6月20日(土)の解禁日を前に、18日に琵琶湖業者からの仕入れをしました。少しづつ慣れてきているので、何とかなるか!という気持ちではありますが、不安な部分としては、今年の異常気象はどうなるか??という部分です。まず、水源としている地下水ですが、過去2年間は何とか最後まで持ちました。毎日かなりの量の水を吸い上げて流しっぱなしになるので、定期的に雨が無いと、どんどん不安になります。今年、梅雨時なのに雨が降りません。川の水位がこれまでになく低く、地下水にも影響します。そして猛暑日の連続も想定されるので、地面が乾きっぱなし、今年は水が持たないかも知れない。その猛暑日の連続は、川の水温にも悪影響で30℃前後の高水温が怖いです。たとえ地下水が何とかキープ出来ても、地下水との水温差がありすぎて鮎がオトリの仕事をしなくなることがあります。魚ほど温度に敏感な生物はいません。年々進む温暖化、異常気象は、自然界のシステムを破壊し、鮎のこれまで維持できた生態も、今後は守って行けない、鮎のXデーが近いこと十分に感じています。話は飛躍しますが、トランプやキンペーなどの国力、経済力優先での温暖化無視の「失われたここ10年」は自然界は取り返しがつかない状況になっています。温度に敏感な魚は、地球から真っ先に消える生物なんです。
2026.06.19
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今年チャレンジのスイカ栽培小玉スイカを4株植えて、6月1日現在順調です。今年新設した砂場の畑、この水はけの良い所に最適はスイカとサツマイモだ!(メロンはもう少し難しいイメージ)狭いスペースなので空中栽培を目指します。その前に山に近い畑なので、ネットで天井を含め完全に囲っています。サルやカラスのエサにする気持ちは全くありません。サルは畑を通り道として通過していますが、電気柵で痛い目にあっているので全くちょっかいは出ませんスイカは摘心して3本の弦を伸ばしているところ。小さな花が弦につきはじめました。ここ最近はオレンジ色のウリハムシが多く見え、葉がスカスカしてきたので、朝方に1匹づつ捕まえて数匹まとめて踏みつけて殺しています。薬は使わず人力です。いずれスイカの実がなったら、サルも執拗に入り口が無いか、網の弱い部分がないか、観察が始まるのかなと思います。ともかくあそこの畑のおじさんは怖い!というイメージを植え付けるために、日ごろからサルを見たら威嚇するようにしています。サル一族も「ボス」と思われるのはなかなか逃げていかないですね。
2026.06.01
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