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先日26日に東京中小企業家同友会 墨田支部の例会に参加しました。写真にもあるように社長の眼力が企業をいかようにも変えるといったお話を聞かせていただきました。講義後、、、、社長と社員間、管理者とその部下には、特に上の人が感じられない程のギャップが存在していることが、グループディスカッションで再認識されられました。まず、社長がよく下の者のことを聴く、聴きだす雰囲気づくりをする。うーん、この傾聴という姿勢は、絶対必要であることはわかってはいましたが、実行できていません。同じグループの方は、ある会社の部署のグループリーダーでしたが、「うちの社長は、言っていることを実行していない!」といわれていました。まさにオレのことか先ほども書きましたが、聴くことは、聴きだすということで、社員であれば何が彼の熱意を大きく動かすのかを知ることが大事なのです。京セラの稲盛名誉会長がいっている仕事の結果=能力×考え方×熱意ひとつでもマイナスであれば結果はマイナスになるのです。3要素をいかに社長は組織活性にむけて環境づくりをしなくてはいけないことを改めて知らされました。同じグループの社長は、社員を3つの層にわけて、社長ご自身みずから、私塾をもうけて、その塾を通して社員との対話を増やされているとのことでした。私も全体集会はかなり多く時間をつくるようにしてきましたが、自分自身の社員との対話は圧倒的に足りないと大いに反省させらました。
May 28, 2011
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だいぶ更新まで時間があいてしました。何しろ、この一週間は、忙しかった仕事というか自己研鑽のために様々な経営者の集まる勉強会、イベントに参加してきました。場所も集まる人も様々でしたが、今後の中小企業の生きのこりの共通するキーポイントが見出せました。それは、連携により新たなビジネススタイルを創造することです。私も今後の計画の中で、当社の上下工程である、材料/樹脂成形メーカーとの強固な連携、台湾企業との連携による中国市場への拡販、国内同業者との連携によるリスク分散など模索中です。連携というのは、まずお互いの中小企業の経営者がしっかり信頼関係を築きお互いの夢の実現にむけて徹底議論の繰り返しかがまず大事だと思っています。来週以降も、夢の実現にむけて一歩ずつ努力していこう。さて、私の地元、墨田の中小企業の経営者が中心となり、各企業からでる廃材をつかって、何かものをつくりあげ、廃材を製品にかえる取組をしているグループがあります。今月末まで、イベントをやっていますので、お時間のある方は、配財プロジェクトのホームページで詳細を確認してみてください。廃材を利用した万華鏡などの展示、すみだ町工場の見学会などのイベントがあるようです。当社もナットのスクラップの提供で協力をさせてもらっています。下記写真は、先日埼玉工場の地震の影響を専門の方にチェックしてもらい、第一期の工場の基礎の部分にひび割れを発見しました。このぐらいですんでよかったですが。
May 22, 2011
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コミュニケーションとは、私のような経営者の立場だと聴き手にまわるということは、心得ていたが、何だかやっていても充実感がなく、お酒の席ではいつの間にかにアルコールにやられていて、聴くこともできずにひたすら酔っ払うパターンが多かった。しかし、最近聞いた話で、いかに聴いた情報から「何をこの人は伝えようとしているのか?」を気づき絵にして言葉にするかが大事だということだ。まさに、私に不足していたことは、ここであることを思い知らされた!しゃべり手を取り巻く様々な情報に戸惑わされるのでなく、直感的にきづき、引き上げてあげることが、上に立つもののコミュニケーションだ。それにしても上にも書いたけど、何だか自分は、少し上から目線でモノ、ヒトをみているところがあり、これでは駄目だ。また謙虚な心、感謝の心をもち、いかす男をめざし、また全力で努力をしていこう。先週30日に 新入社員歓迎会があり、参加しました。写真は、〆のあいさつを幹事がしているところです。それにしても最近飲み会の出席率もいいし、盛り上がる。
May 4, 2011
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