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先日、当社の会長が久しぶりに工場に来て、色々と指摘をして帰った。短時間しか観てないのに、指摘している内容はどれも的確なことばかりで、さすがと思った。中でも、「挨拶の徹底ができていない」ということをかなり強く言われた。当たり前のことだが、自分自身もよくあまりできていないことだと思う。作業などの指摘の前にまず人間として、やるべきミニマムを考えるべきであるということは、まずもって大反省な点であった。特に社長という立場で挨拶や話をする、聴くときの態度などあまり気にかけていないところができていなければ、社員、顧客、金融機関家族など自分を取り巻く方達は、いつか離れていくという危機感をもった。まず人として最低の事ができ、そして公私共に事柄の起きている現場に近いところに身をおかねば、次の事業計画など組めたものではないのではないか、、、、まだまだ、社長して覚悟が足りないと感じらされた一週間であった。本日18日土曜日は月に一度のカイゼンの日です。社員は各々のテーマーをもち、3Sや小集団活動的なことを実施しています。
June 18, 2011
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5月30日の新聞記事より。日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、5月17日のいわき工場の復旧イベントで「私は、みなさんをたいへん誇りに思う。どんな危機にもヒーローが出てくる」と語り、「いわき工場、がんばっぺ」の掛け声に合わせて自ら右手を突き上げたそうです。異国の地の社長を任されるだけでも大変なのに、被災地の社員まで勇気付けるゴーンさん、素晴らしい社長だと思う。当たり前といえばそれまでだが、なかなかできないのではないでしょうか?日本に求められているのは、心から一緒になってやっいこうというリーダーですね。外国人に学ぶとは、、、、頑張ろうぜ、1960年前後世代!先週土曜日の大宮氷川神社の参道です。どんどん木々の緑が濃くなってきています。
June 7, 2011
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