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先週、中国華南エリアに出張をしました。ほぼどこの中国企業も今週から10日ぐらいまで旧正月のためにお休みになるそうで、向こうでいう年末に出張をしたわけです。昨年もブログに書いたかもしれませんが、中国では、労働賃金がどんどんあがっており、それに伴う物価の上昇スピードもかなり速いようです。お邪魔した工場のある町に大き目のスーパーが3件あったそうですが、2件このスピードについていけずつぶれたという話を聞きました。1年前に通じていたビジネスが通じないようなスピードなのでしょうね。この物価上昇と正月を機会に、田舎に帰る人も多く、正直工場では人手を集めるのが大変な状況になっているようでした。人手を求める会社は、沿岸部では、やっていけなくなっている話もたまたま空港へのバスの中で知り合った日本人の出張者の方にお聞きしました。いずれにせよ、すごいスピードで変化をしている国であることには変わりがありません。写真は、日本でいうところの門松です。正月にみかんは同じですね。中国の皆さんよいお年を!▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
January 31, 2011
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来週24~27日まで中国出張してきます。今回は、初めて羽田⇔香港JALでいってきます。成田・羽田と香港間は、JALだけで4,5便/日あったと思いますが、ほとんどキャセイ航空との共同運航で、JALとは名ばかりのキャセイ路線です。これは今のJALの状況を象徴しているのではないでしょうか?京セラの元会長の稲盛さんがこの半年死に物狂いでJALを再建しているわけですが、つくづく経営とは、調子のよい時にカネをため、弱点を克服する努力をすることを全社挙げてやる環境づくりを徹底することであると感じています。JALは、昨年の7月の時点で、手元資金が、1ヶ月の売上の0.7程度しかなくなり(通常1.5以上が望ましい)普通の会社では、とっくにつぶれています。5200億円の銀行の借金も棒引きしてもらったようですし、経営者と社員は、この状況を真摯に受け止めなければならないのではないでしょうか。つぶれるはずがないとJALがこんな調子なのですから、アグラをかいた経営をしていれば、我々中小企業など一発でなくなります。大きいも小さいも関係なく企業はお金が無くなれば倒産する現実をしっかり受け止める必要があります。中小企業経営者は、財務をしっかり把握し、自社のお金を生み出す能力がどれ位であるのかを数字で把握しなければなりません。これから当社出展中の「クルマの軽量化展」にいってきます。昨日は、いけなかったのですが、大盛況らしいです。(東京タワーも中々、いい感じです)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
January 20, 2011
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新年会がつづき、更新まで時間が掛かってしまいました。今年は、何しろ三日坊主癖をなくす、「継続」をしていくことをテーマーとしています。それとは別に仕事で目標としているのは、判断力・眼力のレベルとスピードアップです。。当社の主力のお客様は、自動車部品メーカーですが、昨年来、海外現地調達化の潮流は、抑えきれない勢いです。「中国のメーカーではいくらだから・・・値引きをお願いします」というパターン。その前段である、現地メーカー(日系含む)での試作はどんどん進んでいます。自社の製品の価格競争力・技術競争力が、海外現地メーカー品と比べてどんなポジショニングにあるのか?技術に勝っても商売負ける可能性がある現在、眼力を磨くことが、中小企業の経営者には、不可欠ではないでしょうか?下手に安売りをするのではなく、ここの部分は、日本の「どこそこの」というブランドイメージを培い、海外から買いに来てもらうことを目標にしたいですね。それには、圧倒的な製品の仕上り、何年たっても変わらない品質とサービス(書面関係の即時体制・クレーム時の万全な対応)維持向上に向けてをさらに努力します。先日、墨田の仲間と両国のどじょう屋さんにいってきました。写真は、マルと呼ばれるどじょう丸ごとをしょうゆだれで煮込んでいったもので、ねぎたっぷりと一緒にたべるもので大変おいしゅうございました。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
January 14, 2011
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新年あけましておめでとうございます。皆さんのお正月はいかがだったでしょうか?私は、夫婦で31日まで風邪から復調せずでしたが、何とか今日のスタートは元気に迎えられました。さて、2011年の幕開けですが、当社の取り巻く環境も昨年以上に悪くなるのは、明白です。市場のあるところでモノをつくるという原理原則には逆らえない。今年も昨年以上に・市場動向・当社の技術開発などの「現場」一番主義を貫きに様々な問題ににスピーディに反応して、着実にひとつひとつ答えをだしていくつもりでいます。それを確実なものにするには、私自身、心身の維持をまずすること、社員たちが、自分たちで考え、昨年から一歩成長できる環境づくりに万全を尽くすこと。とにかく人が元気よく活動している現場を自分自身、社員に想定をしてやっていこうと思います。何だかスタートラインにたったばっかりではありますが、どんな苦楽が立ちはだかるのか?楽しみでなりません。この言葉は、私の机の横に掲げているのですが、まさにここに書かれていることがエンジンとなり前に進んでいくわけです。とにかく、お互い素晴らしい年にしようではありませんか?▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
January 5, 2011
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