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ベルンド・ケストラーさんの手芸本です。表目と裏目だけで編むニット星型のネックウォーマー/ロングスヌード/ひとねじりしたロングスヌード/花びらえりのネックウォーマー/宇宙人ふうの帽子/ジグザグ模様のスヌード/畝模様のポンチョ/縄編みふうの帽子 青・赤/長い三角ショール/三角ショール/ルームシューズ 大・小/フードつきマフラー/L字の青いマフラー/L字の3色ショール/はしご模様のひざかけ/腹巻きスヌード/三角模様のマフラーA・B/2WAYカーディガン/波型のネックウォーマー 青・赤彼の作品は独創的でありながら、難しすぎるものではなく、楽しく編めるものがおおいので、見ているだけでも楽しいです。特に三角形のルームシューズは目からうろこもんです。え?!これで履いたらこうなるの??な形状です。しかもガーター編みだけでできるので、裏編み・表編みの編み分けができなくても編める!というすばらしいもの!(いや、小学生のころ、わたくし裏編みができませんで、棒針編みはすべてガーター編みでしたのよ・・・ほほ・・・) おまけに、この大きさならそんなに時間墓絡んだろうしな。今度編んでみようかねぇ・・・
2019年03月04日
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神永 学さんの幕末ホラーミステリー浮雲心霊奇譚 菩薩の理 <浮雲>シリーズ第三弾!「死人の理」・・・八十八(やそはち)のもとに、近所の呉服問屋杵野屋の女中が相談に来た。女中は、店の主人の部屋で、七日前に亡くなった娘の幽霊を見たという。しかも、その場には、娘の櫛が落ちていたため、変に思った主人が墓を掘り返したところ、なんと棺おけの中は空だったという・・・八十八は杵野屋の依頼をうけ、浮雲に会いに行くが・・・「地蔵の理」・・・姉からの頼まれ物を浮雲に届けに行った八十八は、そこで浮雲に依頼に来た近藤とすれ違った。その依頼とは、八王子にある<首なし地蔵>の前で、首なし死体が発見され、検分に行った千人同心が憑依された件で、断れない事情があるという浮雲はさっそく調べに行くという。思わず一緒に行くといった八十八だが・・・「菩薩の理」・・・首なし地蔵の件を片付けた浮雲たちが出立しようとしているところに、血相を変えたようすでで引き止める男が。どうやら毎夜、大勢の赤子の泣き声や這い登ってくる大勢の赤子の霊に取り囲まれ、恐ろしい思いをしているという。なんとか助けてほしいという男に、浮雲は高額の報酬を要求する。しかも、出せないのなら赤子の霊に囲まれ続ければいいと、言い放った。その阿漕さに腹を立てた八十八は、自分が何とかするといって、男に案内を頼むが・・・今回は後の新撰組組長となる近藤さんと、まだ幼い沖田さん(宗次郎)が登場。この、ちんまい宗ちゃん、当然ながら大活躍!もう、笑ちまううほど強い坊ちゃんです。とうぜんながら、土方さんも、いろいろと暗躍してくれております。さて、一見薄情に思える浮雲君に腹を立て、赤子の霊に向き合うこととなった八十八君、ようやく大変さがわかってきたようです。そう、見えるから、声が聞けるからと簡単に考え、人助けをするべきだと詰め寄った自分の浅はかさやに直面します。これで、ちったぁ絵に深みが出るようになるかねえ。さて、新しい敵が登場。蘆屋道満の子孫を名乗るおいちゃんですが、こういうタイプって沈み込むような怖さがあるよなぁ・・・シリーズ一覧 2015年04月18日、2016年10月14日に書いています。
2019年03月02日
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