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クロケン1186

クロケン1186

2019.10.06
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カテゴリ: 登山

今回挑戦するのは、北アルプス笠ヶ岳。
笠新道ピストンでの日帰りであります。

地図を見た感じでは、笠新道入り口から抜戸岳近くの分岐までが急坂であり、この区間が勝負所と思われます。











当日4時前、新穂高に来るといつも駐車する無料駐車場。
この日は入り口に「満車」の看板があり、パイロンも並べられて入る事すら出来なかった。。。
仕方なしに第2有料駐車場へ行くとまだ空きがあり停めれました。紅葉前、金曜日とは言えこんなに混むのか新穂高!

今回のルートは標準タイムだと13~14時間くらいなので、暗いうちから歩きだします。
遅くても日が暮れる18時半頃には下山したいところ。
駐車場4:30スタートです。

真っ暗の中で笠新道も始まり、いよいよ急坂です。
明るくなってきました。











笠新道は土の上と言うよりも、石の上をずっと歩くイメージ。
自分は好きだけど。











標高1800m地点












目の前が開けました。
振り返ると穂高連峰、そして槍。
疲れたら後ろを振り返る。景色最高だね♪

















いくら登っても、目の前の景色はちっとも変わらず(笑)
先が長いのを知っているから気持ちに余裕はあったんですけど。











8:30、杓子平に到着。











ここからの景色はーーーーーーードーン!











目の前には笠ヶ岳がドーンと大迫力で立っていました。
遠くから眺めるのとはイメージ違うんだな~。
これもまたカッコいい!











しばらくはゆるやかな道の杓子平を歩きます。
バックに穂高連峰、目の前に笠ヶ岳。
ここにテント場があったらイイなぁって思ったりして(笑)











杓子平を越えて、抜戸岳への登りです。
これを登りきれば稜線なんだけど、ここも地味に長い。。。
ここまででかなり体力を削られたのでペースは落ちました。
小屋で泊まった人達は鏡池方面から登って笠新道を下山に使うパターンが多いらしく、多くの人とすれ違いました。
自分が辛そうな顔をしていたらしく、何度も励まされる(笑)











撮影スポット。
自分も撮ってもらえばよかったww














現在抜戸岳への最後の登りアタック中。
正直お疲れです(笑)


次回、その2へ続きます♪






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Last updated  2019.10.06 06:10:05
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