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各方面で怒りと悲鳴が入り乱れている今回の楽天さんの突然の仕打ちですが、実は私も多分にもれず昨日の日記更新後「!エラー!」表示が出て少しひるんだ。とはいっても私の使ってたタグなんて<P style="line-height:1.6">くらいでダラダラの文章が暴走して止まらない時があるので行間を広げてたってだけの話。でも毎回見慣れている文字の大きさと行間が変わっただけでも印象が違ってくるし、なんだかなぁ、とちょっと残念な気分にもなりましたです。が、よく考えれば<Font style="line-height:1.6>でも同じ事じゃないか。これだからHTMLタグ初心者はやーだね、と照れ笑いをかましてトボケルことにした。たかがこんなことで。でもしかし凝りに凝ったページ作りをしてきた方々は愕然としているのではないだろうか?でも個人的には基本的に楽天内のHPはコンテンツ重視で楽しませてもらってる。反対にこの楽天内でのレイアウトとか色々な技巧はかえって中途半端で苛々することも多いので、これを機に「内容」に重きをおくHPが増えてくればいいかもなんて期待もしているのだ。書きたい事や想いが皆無なのに、無意味な日記更新を続けてアクセス数を眺めては悦に入っているページなど淘汰されてしかるべき。(ちょっぴりプンスカ)追記ながら、この「バニラフィルター」をかけても読むに値する楽天のページってどのくらいある?(自分のページのアドレスを入力して変換してみよう)バニラフィルター
2003.11.29
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休日出勤が続きその代休も取れずにほぞをかむ中間管理職の哀愁をひしひしと感じる霜月も後半、ふと私の脳裏に悪魔の囁きが木霊したのが昨日の朝、平日木曜日の午前8時半。果たして何が私を妙な衝動にかりたてたのか?いもやの天丼。もう5年は食べてない、いもやの天丼汁付き500円in神保町。のコトを思ったらもう貴方いてもたってもいられなくてよ、というコトで、スミマセンここから先かなりローカルな話題となります。そこで「いってきまーす」と家を出てそのまま会社に欠勤の連絡をいれて一路神保町へ向かってしまったのであった。正直「当日欠勤」なんて現在の会社に入って初めてという生真面目な己を恥じてはいるのだけど、まあそうなんだからしょうがないさね。神保町といったら古本の街であって、自慢じゃないけどここで育った私は大変この地域を愛しており誇りに思ってたりする、と同時に妙に切り張りしたような変な発展の様子に嫌悪も感じるし、いやキッチュ(死語)でいーんじゃないの?なんて分別のある振りをしたりもする。で、まあズルをしちゃったこの日は学生時代みたいに古本屋をウロウロ物色したり、「さぼうる」で買いたての古本を読みふけったりなどなどで、あっという間に1日を費やしちゃったのさ。それでも交差点から九段下側は制覇できなかったけどね。その後ジム行って泳いでマッサージやって、いつもと同じくらいの夜9時過ぎには帰宅。当然ダンナとはこの密かな楽しみを共有する気もなくて、普段どおりの「あー疲れたよー」で誤魔化すが、表情ひとつとっても普段の疲労色がないのは歴然としていたことでしょう。
2003.11.28
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気がついたらvanilla moonさんの日記が消えていた。これまでにも消えていった方々を沢山見てきたから「よくあること」といえばそれまで。しかし遠い異国で凛と生きる彼女(彼だったのか?)の繊細な感覚が大好きで毎回楽しみにしていただけに、かなりショックであることしきり。まあネット上の個性や人格なんて「造ろう・美化しよう」とすれば可能だし私自身も少なからずそういう偽造工作的なズルもしてるだけに、正直他人のHPなんて「所詮架空匿名性に隠れた自己顕示欲の垂れ流し」としか受け止めてない。でも数少ないリンクをさせていただいてるHPは、そんな中で「言葉にできない何か」を感じさせてくれる希少な方々だったりして、実はかなり自己矛盾も抱えていたりする。特に日記というのはかなり私的に大きく傾倒しているので、勝手にこちらでその人のイメージを膨らませてしまったりもする。自己投影でしかない場合だってある。勝手コミュニケーション。ああ話が逸れてきた。とりあえず今日の日記はvanilla moonさんの今後の活躍を祈りつつ勝手ながら一方的にネットを利用してメッセージとしてしまおう。Keep smiling Stay happy!
2003.11.27
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一度でも肉体改造を試み「ターザン」を読みつくした方ならご存知だろうが、トレーニングとは筋肉にストレスを与え組織を破壊させ、その後充分な休息を取ることによって破壊された筋肉組織の超回復(以前よりも太く逞しくなっている)によって達成される。つまりストレスの負荷を高め、それに耐えうる強さを「ストレスによるダメージ後の充分な休息」によって得ようというものだ。これをメンタル面で考えてみましょうという本を読んだ。その名も「メンタルストレス」ジム・レーヤー著(重川元志訳)だ。もう最初の章に目を通しただけでも「あ、この先こうくるんだろーなー」というのがミエミエの何とも判りやすい、というか本の帯を読めば充分ないわゆる「買損」の典型。つまりはこうなの→精神的ストレスは過剰になると筋トレと一緒で重大なダメージが伴う。一方まったく精神的ストレスのない生活をしていると筋力と同様に耐性レベルが低下してしまう。適度な精神ストレスと充分な気分転換、そして精神ストレスのレベルを上げていくことによって「貴方のストレスに対する耐性が高くなる!そうすることで貴方は精神的ストレスを自身の意思でコントロールできるはず!」という、なんというか、まったく。そんなことは言われなくとも常識として誰もが判っているのに改めてそうもポジティブに断言されちゃうと、ちょっとねぇ、とついついひるむ私だ。筋トレなら自分の意思で行動を選択できるけど、精神ストレスを「おーし、最近ストレストレーニング怠けてたから今日は”飼い犬が死んじゃったショック”トレーニング×10レプスでもやるかね」とはいかんでしょ。低精神ストレスレベルの生活を送る例として専業主婦をあげているが、いきなり専業主婦歴30年の人が「よーし明日からバリバリのジャーナリストとして世界中を周る超ストレスライフに挑戦よ」てのも無理でしょ。いやいやいやいやジムさん、とりあえずは本能として私達は「ストレスと弛緩」を絶えず行っているのだからして、ま、shut your mouthでお願いしたいもんだ。こんなん読むんだったら東海林さだお氏の「なんたってショージ君」読んだ方がよっぽど人生を豊かにできる。(ほとほと日本人)
2003.11.26
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バナナフィッシュじゃないっす。もっともっと下衆な次元の話 a perfect day for休日出勤。空はどんより灰色の雲が垂れ込めているし気温も低いし秋の行楽日和気分を盛り上げる天候じゃないtherefore私は会社に行く、行っても悔いない。つまりは全く説得力のない言い訳で自分を納得させようという魂胆。反対に言うと(←最近この接頭文を無意味に乱発する私)この天気じゃ1日家にこもって過ごしそうだから、いっそ会社へ行ってここ最近の取りこぼしを整理して来週に望もう!と。「向上心」と取るか「要領が悪い」と取るか意見の分かれるところですが、ま、そーゆーコトなのでとりあえずは行ってきます。CDは何を持っていこうかな。
2003.11.24
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目覚めた直後は前後の境界線がぼやけたままの脳味噌空回り状態。ああ自分は今これ以上呆けようがない表情をしているのだろうなと照れ笑いを一発かます。十何時間眠ったのだろうか、引き算するのも億劫なまま目覚まし時計を確認する。久々の熟睡、咽喉が異常に渇いている。本当は会社に行きたくて仕方ないのだけど自制し、今日はエネルギー充電の日とする。「今日は休日、予定もなし、ストレスかかることは何もしないぞ」と自分に言い聞かせる。朝風呂・お散歩・ジムで水泳、ジャクジー、マッサージ・帰りに本屋・途中で買い食い、なんてのがいいかな。やりたいことだけをやりましょう。掃除も選択も買い物も炊事も今日はナシ。そしてこういう決断に罪悪感をもたないように努力。生憎と私はスーパーウーマンではありませんので。自分を過大評価せずに現状を認めるのもたまには必要。
2003.11.23
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こちらの気持ちなどお構いなしに日々は過ぎるのだなぁ、と不忍池のホトリを老人ペースでタラタラお散歩しながら思ってた。路上生活者と水鳥にエサをやる高齢者の間を縫って、ポカポカの日差しに少しだけ汗ばみながら、何だって私はこんなトコロにいるんだろう?なんて眉間に皺をよせつつ…。それが昨日のことだ。最近の出来事は、父の七回忌があった、姪っ子に恋をした、2泊3日の合宿セミナーに参加した、そんなところか。それぞれに対して思うトコロは多いにあるのだけど、今の私にはそれを表現するほどのエネルギーがない。精神エネルギーレベルの低下警報が鳴り響く!奮い立たせるな、わたしゃこのまま朽ちるように爆睡に落ちます。それでは夢のなかで、また。
2003.11.22
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待てど暮らせど次の乗り換え便が一向に現れない。どこから来たのかは良く判らないけれどどこかへ行くのだということだけは知っている。なんだか私の人生はそんな永遠に続きそうでウンザリするトランジットみたいだ。単なる通過点でしかないくせに時間だけが有り余るほどたっぷりあって何を成し遂げようが、どれ程の絶望を味わおうが所詮すべては単なる待ち時間の過程で発生する「イチ現象」でしかない。同じ便を乗り継ぐ同士は星の数もありそのひとつひとつがそれぞれの煩悩諦念歓喜欲望を抱え路上に迷い途方に暮れては対症療法を探し求めている。
2003.11.14
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