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昨晩ミニ送別会でたらふく食べてしまったので、早朝マイソールは中止とした。朝練を始めるようになってから食事は1日1食(しかしかなりの量を喰うのだ)ランチのみというのがパターン化し、特に夕食を摂らなくなってからの朝ヨガ生活はとても快適であり、排便した後もなんか腸内にモノが入ってる感じで「気合のアシュタンガ実践」をやる自信がなかった。ので、本日は近所のスポーツクラブのハタヨガクラスへ。その後ひと泳ぎ~ジャグジー~ミストサウナ~お風呂でプハー。更に追い討ちをかけるようにマッサージ60分で至福のひと時・・・もーデロデロのヘロヘロっす、弛緩しっぱなし、ふにゃー。かかりつけのマッサージやさんでは、「今やまったく別人のカラダですねー。1年前はどうしようかと思ってたんですよー」と嬉しい接客トークを頂き、まんざらでもない気分。やー1年前ねぇ・・・自律神経失調でカラダ中にガタがきて「あわわわわー」となってた時期だわね(遠い目)そんな時があったなんてねぇ、鋼と化した首や肩背中腰をどれだけマッサージで揉み解そうが鍼治療しようが一向にほぐれず、同時に引き起こされる頭痛・筋肉の不随意運動・ホットフラッシュ・動悸息切れなどなどを鎮痛剤と精神安定剤で凌ぐも対症療法でしかなく、何も解決しなかった諸症状が今やあとかたもなく!ですからねぇ。ところで実はアシュタンガの練習ちょっとやり過ぎだわね、と気づいてはいたのだ、だから今日の休息は正解かもしれない。手首・肘・膝・腰がかなり痛いこの頃・・・特に手首はヤバイにゃー、ちょっとした日常の動きの中でもズキッ!あイタ!えーん、なのだ、うーん。やはりこの歳で毎日、しかも手抜きナシの「気合のアシュタンガ実践」というインテンシブ野朗を続けるのは負担が大きいということでしょうか?しかし痛みを理由に丸々サボっちゃうのはヤダ、痛みと共に練習をしていきたい、でもその手加減具合がまだよく判らない・・・のであります。
2005.11.29
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朝、瞑想を軽く15分ほどやって、とっても良い感じに入れたのが心地良くって、瞑想を終えてもなんだか半分眠ってるみたいな気分が抜けなかった。相変わらず何気にまだまだ涙もろくてヤダナーって日々は続いてて、胸のあたりがいつもずっと痛くて、ってそんなこんなが、マイソールの師匠を前にポロッと口から出て、あれワタシったらこんなプライベートなコトをなんでヘーキで喋っちゃってんだろー?他人に自分のココロを見せちゃうのって、基本的にイヤなはずなのに、って思った。ヨガの師匠なんて方々はどうしたってセラピスト・ヒーラー役も兼ねざるを得ないわけで慣れているんでしょうね、このような私の「なんだかとってもヴァルネラブル!」的ボヤキに対し当然のごとく「ヨガの浄化作用で自然なことです、ちゃんと感じてあげなさい」という模範解答をいただいたので、おおむね大抵優等生のワタクシとしては「“ははー”と軽く受け流しときゃーOKっすよねー、ケッ」てのがこれまでの人生での展開パターン。しかるにワタシのとった行動というのが、何故でしょう、ここでゴネたんですね、そんなんヤダモン!って。「それを感じるのになんでこんなに痛みを伴わなきゃいかんのか?そんなんだったら何も感じたくございませんのだか!」と、半べそでくってかかってドースル、ワタシ?青春ドラマか?てなもんで、いや、冗談でなくてかなりマジ。この日は私以外の生徒さんがおらずプライベート状態だったってのもあり、余裕でかわせなかったし、なによりもここ数ヶ月ずーっとっ胸に抱えてる痛みが「なんとかせいやー」悲鳴を上げ、ワタシを突き動かしたんかもしれないっす(と、今になってはそう思う)以降禅問答の過程で、あまりに個人的に深く哀しい気づきがありワタクシ完敗、号泣です大人げもなく。詳細は割愛しますが、私のハートが本当に感じていたコト(それはあまりに単純でシンプルな感情でしかない)をずーっと抑圧し続けていた事実とその感情の発見、指摘されてではなく自らそれに気づけたってのがショックで、わーん愕然。なんでここまで無自覚になれるほど自分を誤魔化せてきたのかなぁ、って。あーワタシこの歳で思い切りメンタルリハビリしてるんですねぇ、ぐっすん。ごめんねワタシ無視し続けちゃって。悪いね師匠こんな生徒につき合わせちゃって。もう今日は練習しないで帰ろう、涙と鼻水でグチャグチャの状態で鼻呼吸なんできないし、なにより精神的にフルプライマリー100回くらいやったような気分だし、と思ったが、スーリャナマスカーラとスタンディングまではとりあえずやってみようということでズルズルの鼻呼吸でカラダを伸ばしてみる。何かから、何処かから逃げるように自分の呼吸と動きと視点に集中する、制御困難な感情がみるみる治まってくる、ワタシ自身がひとつの動きとなる、ポーズの完成形という次元ではないトコロで肉体の制御を自覚する、手綱を手にしている御者はワタシ自身に他ならない。でもどこに向っているんだろー?
2005.11.28
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やったよ、できたよジャンプスルー。楽しいやん、これ。
2005.11.27
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午前中は近所のスポーツクラブの「まったりヨガ」でジジババに混じり全身を目覚めさせる。「まったりヨガ」とはいえあなどるべからず、このクラスは余分な休憩を入れず、可也キッチリポースを深く行うので、そこらのなんちゃってヨガよりもずーっと身心に効きます。ハタヨガってのはあれだね、先生によってまったく内容志向雰囲気効果が違ってくるものなのだね、うん。その後駆け足で電車に乗り込み、Weekend Yogaで行われるタリックのWSへギリギリセーフで参加。ワタシWSって初めてなんですが、要は説明付のレッドクラスと理解してます。まずはアシュタンガヨーガがアシュタンガヨーガたる所以であるウジャイ呼吸・バンダ・ドリスティの説明とその重要性、バンダ意識の練習、呼吸と肉体の動きの関わりの気づき、などのレクチャー後、かなり詳細な説明を随時入れてのフルプライマリー。前回の参加者からタリックWSのチャトランガはスゴイよー、と聞いていてちょっと期待。通常のマイチャトランガは「肘45度でカラダ床からスレスレ」なのだが、タリックWSでのチャトランガは「肘90度でカラダ床から“肘~手首の長さ”」であり、これオンナノコにはちょっとキツイ。で、ここから膝を床に着けずにアッパードッグのポーズへの移行が更にキツイ。あーでも今度からこれで練習しようと思った。あと、ジャンプスルーのヒント説明で「あ!そーか」とかなり納得した部分あり、ちょっとしたコツを掴みかけましたぞ。足が抜けてきましたぞ、いよいよジャンプスルー制覇か?とワクワクしております。あとは、うーん、タリックでかいなーくらいの印象で、えーWSってこんなもんなのー?と拍子抜け気分は否めませんでした。終了後「楽しかったですどうもありがとう。いつもはどこで教えてるんですかー(調べときなさいよ、って感じですが)」とご挨拶に行ったが、顔を見上げてるだけで首が痛くなりました。しかし、ここのところ教わっている先生陣の顔ぶれが決まってきているので、こういう風に新鮮なレッスンというもの良いものだ。ちょっと年内WS巡りでもしてみよう。
2005.11.26
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毎週(金)~(日)はマイソールクラスはなし。なので本日はIYC荻窪へケン・ハラクマのクラス(ベーシック2)へ。このベーシック2というのはハーフプライマリーのクラスなのだが、今日はケンさんの意向でフルプライマリーとなった。きっとケンさんは皆にどんどん先に進んで行って欲しいんだな、それがヒシヒシと感じられますね。ハーフからフルへ移行するのって実はとっても壁が高く感じられるみたいで、それも一理ある。だって、ちょっと練習すればナバーサナまではなんとかできるもんなのだ。しかし、このナバーサナ以降のブジャビダーサナクルマーサナ→スプタ・クルマーサナガルバ・ピンダーサナ→クックターサナの5ポーズでイキナリ「できるかー!んなポーズ!」と難易度が倍増してしまうわけですから、いやーフルプライマリーはちょっとねぇ・・・となるんだろうな。しかし、この難関5ポーズ以降は、またちょっと練習すればなんとかできる程度のポーズの連続に戻るんですね。つまりこの難関5ポーズがヤマ!あとは下り坂ってことです。私は最初からフルプライマリーをやりたかった人なので、今月からその練習ができるようになって万歳!なのですが、当然ぜんっぜん出来ません。ただ「私はハーフだけしかできない」って練習の範囲を最初から狭めてしまうより、とっとと最初からフルで練習しといた方がチャレンジングだし中途半端じゃなくていいじゃん、と生意気にも思います。だって「発表会」じゃなくて「練習」なんだからさ、できないポーズをできるように練習するのが目的なんだからさ、できないから恥ずかしいからやらない、っていうのはちょっと違うと思うよ。そういう自己顕示欲の強い方は、そこをつき崩すトコロから始めないとイカンのではないか?なんてね、実はこれはちょっと前の私に向って言っているんですわ。荻窪レッスンの後はナタラジでしょ、ということで、ランチはここのカレーバッフェ。うーんオーガニックなヴェジタリアンで美味っす。ついつい食べすぎでしまいます。ゲフッ。
2005.11.25
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今日の朝練マイソールでは2つの大きなポイントがございました。そのイチ:ブジャビダーサナついにできたわよ!組んだ足が後ろに回せておでこ床に着いたわよ!クララが立った!It will comeって本当じゃんねー、やりー。そのニ:シャバーサナで号泣。なんでかなー、困っちゃうわよね、でも涙とまんないんだもん。哀しいとか辛いとかの涙じゃないことは確かで、喜びや感謝の涙なんだよね、なんか嬉しいの。で、その感覚があまりにも強烈で圧倒されちゃって涙が出てるって感じ。私個人的には全然OK・超OKなんだけど、周りに心配されるのがイヤ、ただそれだけ、放っておいてー。あ、そいうや月曜日にできたヘッドスタンド、もうできなくなりました・・・なんで?そんなもん?本当ならそろそろ身辺整理をしなきゃーならんのだが、今日は家に帰って昼食後お昼寝をしました。窓からの陽を浴びつつ、あったかな布団に包まれて安らかな気分でトロトロの眠りに落ちてゆくのは大層心地良いもので、まるで羊水に浮かぶ胎児の気分です。あ、胎児といえばヨガのフィニッシングポーズの中にピンダーサナ(胎児のポーズ)というのがあり、心が大変安らぎ心底安心できるポーズで、私はこれが大好きなのだ。見た目はちょっとゲゲッ!なんだけどやってる本人は至福のひと時を味わっているのですねぇ・・・。(リンク先の写真わかりづらいですね。こっちのウルドヴァ・パドマーサナから膝を両腕で抱え込むポーズがピンダーサナです)夜は久々に外出。元同僚のUK音楽フリーク達が一同に介する大会議と称して恵比寿so-tenでお喋り大会。8時集合で気がつけば1時って、アータ、5時間喋りっぱなしってこと?しかも私お酒もタバコもやらずにっ?やーそれだけ楽しかったってことです。また会おうね、みんな。ラブ。
2005.11.24
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湯船にお湯を満たしてアロマオイルを贅沢に振り入れ、キャンドルに火を点してゆったりとこの身を浸す快楽は、プハー!っというオヤジ的パブロフ反応擬音を除けば確かに「都会に生きるオトナの女の癒し」っぽくてなんか反吐でそうだけど、まー気持良いったらない。こういう癒しを実行するゆとりと時間を手に入れた無職モノとしては、夜の7~8時には風呂入ってプハー!してます。(ゴメンね、元同僚のミンナ・・・こんな普通に残業している時間帯に・・・)アロマオイルはその日の気分で色々変えますが、結局いつもここに戻っちゃうわねという王道は「サンダルウッド・イランイラン・ベチパー・ローズ」のミックス、すこぶるピースフルでスピリチュアルでオームなのだー。バカだー私。ピースフルでプハー!な湯船でホテホテにリラックスした後には、モノを削除した元リビングルームにて瞑想をします。蝋燭に火を点してお香を焚いて安楽座にて30分から1時間程の短い瞑想ですが、自分の大事なコアの部分がどんどんクリアになっていく過程が堪りません。これまでの人生で身に纏い固めた鎧が一枚一枚剥がされていくかのようです。それはヨガのアサナによる効果もありましょうが、最近の私の精神的変化の根本はココですね。どんどん「本来のオノレ」って部分に近づいてきてる、うーん、つってもまだまだ遠いんだけどね。ともあれ、そんなこんなで夜の10時には就寝してしまう(ゴメンね、元同僚のミンナ・・・こんな普通に残業している時間帯に・・・)小学生のような生活!よって朝5時には目覚ましなくとも起きてしまい、10分くらいの軽ーい瞑想をしてから身支度を整えてマイソールクラスへ出かける。これが日課となるワケですから、昨日のちょっとした不調も一晩寝ればナンノソノです。今朝のマイソールは超絶好調でフルプライマリーやり終わっても物足りない!程の元気さに自分ながら呆れた。この日は祭日ってことで、参加者数も多くクラス内に良い気が満ちていたってのもあるかもね。そうそう、祭日だったのでいつものマイソール常連メンバーとクラス後お茶して沢山おしゃべりしてすっごく楽しかったのだー。いつもはみんな各々が即効で着替えてオフィスへ走る!という慌しさの中なかなか会話もできなかったからね。(ハッ!今週から私ひとりだけがクラス後慌しくしていない無職サンだった・・・)神保町をホテホテ散策しキントト文庫で楽しいひと時を過ごしていると、あ!そうだ絵を描こう、と思ったのですずらん通りの文房堂へ駆け込みWinsor&Newtonの携帯用水彩絵の具BOXを購入。そういえば昔から欲しかったんだってことを思い出し、絵を描く楽しさなんてここ10年以上忘れてたコトに愕然とした。ちょっと泣きたくなった。いや実際には泣かんですけど。
2005.11.23
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朝起きて身体が痛かった、それは寝相が悪かったからだろうと思った。いつものように7時からのマイソールクラスへ向かった。他の生徒は誰もいなくプライベート状態だった。精神統一して始まりのマントラを唱え、呼吸と共にスーリャナマスカーラを始めた。おかしい。カラダが固い、重い、イヤイヤしている。いつもなら繰り返すうちにドンドンカラダが伸びていって呼吸と動きがシンクロしてちょっとした瞑想状態になるスーリャナマスカーラなのに、全然苦痛。スタンディング~シッティングへ移っても苦痛度が増すばかりで呼吸がどんどん浅くなる。ウジャイ呼吸どころか単なる過呼吸さんだよ、こりゃ。ジャンプバックやジャンプスルーも(元々ふんわりとはできませんが)ドスン・ズドンと重力に完敗、しまいには足をズルズルと引きずる有様だ。こんなヘロヘロでブザマな状態で続けたところで意味はあるのか?と自分に問うた時、いみじくも師匠からストップがかかる。当然だ、なにやってんだ私、朝起きた時点で今日の練習は止めとくべきだったんだと後悔。多分昨日の夕方ハタヨガはやりすぎだったんだ。なんかヨガヨガヨガヨガ!って焦ってる自分が滑稽で笑えてきた。本当に何やってんだろ私?無職としての今週の予定は「朝マイソール練習→午後別のスタジオでハーフ・フルプライマリーのレッドクラス」という欲張りなモノだったけれど、多分それはできないな、と気づいた。師匠の叱咤もあり唇を噛み締め(くっそー)早々に練習を切り上げ家路に向かう。が、途中のバスの中で具合の悪さがピークに達し、視界が狭まるり鼓動は早まり胸が重苦しく痛い・・・辛抱堪らず途中下車して嘔吐、しかし出るのは胃液のみ。あーなにやってんだろ私。ホウホウノテイで家につくやいなや、ベッドへバタンキュー。胸の痛みが消えなーい、苦しーいとダダッコの形相わがままワイフ。本日3時には家を出て成田へ向かうダンナは困った顔でベッドルームのドアをぴしゃりと閉めた。サンクスアロット。数時間ほどうつらうつらしたらスッキリ。なんだったんだろー?というくらいあとかたもなくスッキリ。まるで夢を見ていたようですよ、とダンナへ告げるも、あちゃそろそろ家を出ないと飛行機に乗り遅れますよ、の時間だ。やさしく献身的な妻であるワタクシは当然成田までお見送り。「ハニー、ハヴァナイストリップ、ピリピンガールに惑わされちゃダメよ」とハグハグして別れる。「あれ?泣かないの?」ってアータ、何年ワタシのダンナやってるのですか?ともあれ、これで当分の間独りの生活が始まるんですねー。自分を見つめるいい機会だわ、ということで、「翌日はリビングルームをキレイにして瞑想スペースとしよう」という目標をココロに掲げつつ、リムジンバスに揺られ工業的光景の無機質な蛍光灯の群れを眺め帰路についた。
2005.11.22
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朝のマイソールでは、フルプライマリーの練習する意気込み強くも、かなりヘタヘタ状態。よってスプタ・クルマーサナで自らギブアップしフィニッシングへ。やりたい気持・ついていけない肉体、うーん、最近またココロとカラダの隔たりが顕著だ。しかしフルプラーマリーの練習をしたい!って云っても、ワタシの場合*ブジャビダーサナで組んだ足を後ろへ持っていけない*スプタ・クルマーサナでは背中に回した手をつかむこともできなきゃ、足をアタマの上で組むこともできないので、後手でタオルを持ち、足裏同志をくっつけて床に置いたまま前屈するだけ*ガルバ・ピンダーサナは蓮華座を組んだ足の隙間に腕を通すことが(片手の半分までしか)できないので、膝を抱えるのみというなんちゃってバージョンなので、本来はここができるまで先に進んじゃイカンのでしょうが・・・。ランチはMothersのバッフェで元気な野菜料理をバクバク。ここのじゃが芋は「本当のじゃが芋の味ってこんななんだー!」という感涙の美味しさ。噛み締めるたびにココロで合掌。タバコ吸わなくなって味覚が復元しつつある、という事実も手伝ってますが。今日からフリーマン、しかしこれという計画もなく街に出てしまったので、あてどもなくヘラヘラフラフラあちこち徘徊。うーん、時間を無為に過ごす快楽とはこのことね、と独り笑みを漏らす不気味なオバサンinトーキョーの町。通りすがりの人々の曇った顔色とオーラを観察しつつ、ああここから逃げ出すワタシの選択は間違ってないぞ、と必要以上に確信しようと拳を握る、ははは小心者。夕方5時ごろから表参道Yogajayaでハタヨガ(レベル2)のクラスがあるコトを知り、ノホホンと参加。ワタシャこのスタジオが何故かとてつもなく好きで、雰囲気とか磁場みたいなものがまったりゆったりレイドバックしててイイんだよねー。ああ、最近のワタシのボキャブラリーって退化の一方を辿るのみ・・・。1Fのスタジオで参加者はワタシを含めて2名だから、ほとんどプライベートレッスン。2人もともアシュタンガ修行者だったので、全体的にアシュタンガのポーズがメインのヴィンヤーサ系で、キツかったです、ぐっすん。しかしヘッドスタンドが初めてサポート・壁なしでできたのが嬉しかったっすね。なんだ、むちゃくちゃ楽チンやん(できるととたんに強気)カラダも快くほぐれたので帰路につく。翌日ダンナはフィリピンへ発つので、パッキンの手伝いやらなんやらでバタバタして1日が終わる。えー、無職の1日ってこんなんでいーのー?
2005.11.21
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目覚めると外はまだ暗い、未明の朝だ。遠くから昇るであろう陽の気配だけが漫然と立ちこめる、神々しい夜明け前。空気の静寂、そこにオーバーラップする微かなモーター音の振動、都会の朝、疲労困憊した近代国家、コンビニの灯はまだ消えない。いつもと変わらず身支度を整え、夜明け空のグラデーションを見やりながら自転車のペダルを漕ぐ走る向かうトゥーザステーション、見慣れた光景と聞きなれた音楽、ルーティンと化したお決まりの一足一挙動。しかしだね、今日からワタクシ無職なんです、って事だけが違っているのだ、わはは。実は先週の金曜が最終実働日、この先年末までは有給休暇の消化期間ということで、ワタクシ本日よりフリーマンなのであります、わーん。嬉しいんだか寂しいんだか正直自分でもよく判ってないこのもどかしさ、わー!どーしたらいーのー?。早朝マイソール師匠からの「(仕事を辞めたフリーマンとして)今朝アナタはどんな気分ですか?」との問いに「どこにも所属してないっていのはなんか不安で、ちょっと変なカンジです」と答えた私はきっと半ベソっつーか、泣きそうな顔をしてたに違いない。でもま、そのうちこんなフリーマン・イン・トーキョー状態にも慣れてきて、慣れたと思ったらフィリピンだー!わー!どーしたらいーのー?ってジタバタするんだろうな。あ、ちょっと今日は詩的に文章をはじめたつもりなのに、ダメだ、もう持続しないや、おうち帰って瞑想でもしよー。
2005.11.21
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もー、むちゃくちゃカッコイイ、120%ステキ、なんかもうすべてが大好き、というまるで思春期の乙女ちゃん(瞳がハート)しているワタクシですが、その対象はナンナノ?ってアータこれよ、aphrodisiacsの"This is a campaign"ここ1週間毎日四六時中耳に流し込んでおります。まぁ、どうってことない「チープなチープなニューウェーブ風オルタナバンド」なんですが、カチンとなにかがクリックしちゃった場合(=ワタクシ)ココロぞわぞわのメロメロ状態、もうどーにでもしてーの大股開きとはこのことです。いきなりで出しからBlue Mondayですかいダンナ?の大パクリ大会も「もはやそーゆー次元のハナシではないのだー」と、Bigger Pictureで行こーぜGOな心持ちでベタにずっぱまり、ああまたワケの判んない文章で誤魔化してる自分がここにいるけど要は、スミマセンこれ堪りません、って、それだけのことです。80年代のニューウェイブと共に成長した私世代の皆様には、あ!バウハウス、あデペッシュ、あ!ユーリズミクス、あ!シックピジョン、あ!アイレスインギャザ、あ!ジョイデヴィジョン、あ!etc etc、と色々モドキのオリジナルがアタマをよぎることでしょう。でもさ、結局メロディとかリズムとか表層的な部分は本当はどうでもよくって、一番大事なのはコアな部分で(それは「姿勢」とか「こだわり」「スタンス」「センス」って言葉で置き換えちゃってもいいけど)その部分で「カチンとなにかがクリックするかしないか」がひょっとすると、私たちの音楽を判断する基準なのではないかな、と、そんなことを思ってみた。いやいや、ちょっとね、こaphrodisiacsはね、かなり私のココロを喚起してしまってますよ、まー若そうな坊やたちなのに・・・。
2005.11.14
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8月以降アシュタンガな日々を送るワタクシですが、既にダンナからは「オタク」の称号を頂戴し、周囲からは「変人」のレッテルを張られ大層楽い思いをしております。10月頃からは毎日どこぞやのスタジオでハーフプライマリーの実践を続けてましたが、11月に入ってからは毎朝7時からの早朝自主練習マイソールスタイルにシフトしました。毎朝5時に起きて電車に揺られスタジオ向かうのはツライんですけどね、でも会社が終わってからの夜ヨガは周囲に迷惑がかかるし(早くオフィスを出るので残業できない・帰宅が遅くなり夕食が作れない)身体的にもよろしくないので(胃や腸にモノが入っている状態は心地悪い)トータールで検討した結果「朝ヨガ」という選択となりました。そしてなにより毎日決まった時間に練習ができる!のはポイント高しです。で、この早朝マイソールですが、人数が少なくほぼプライベートレッスンで、なおかつ自分の呼吸ペースで進められ瞑想度が高く、またひとつひとつのポーズを深ーく丁寧を行うので、これまでやってきたレッドクラスとは「まったく別のエクササイズですか?」というくらい違ということに気づきました。クラス全体で一緒に進めるレッドクラスは皆の熱気やオーラが良い影響を与えてくれて、それなりに別の意味で大好きですけど。ところでアシュタンガをスタートしてずっと教わってきた先生はどちらかというと「むっちゃくちゃスパルタやん!できるかーこんなん!」と、ま、要はシゴキ・体育会系のノリでしたから、私の「闘争心・負けず嫌い・プライド高し」をメラメラと刺激してくだすったので、まあ結果としてたかだか2ヶ月くらいで思った以上に上達したし、初心者だからって変に手抜きのポーズで停滞することもなくてよかったな、と、この師匠には感謝しております。そして現在のマイソールの先生は思いっきりオームでスピリチュアルでピースフルなヨーガの実践系で、無理せず楽しんでいきましょうとけっこうマッタリと「眉間のシワをなくして」毎日の練習が進みます。先週からフルプライマリーの実践を開始したばかりなので、毎日でも後半のシーケンスの練習をしたい!けれど、日によってはストップがかかり、はやるココロの抑制を(これも修行か?)行いカラダを痛めつけない(ああ、私この傾向ありますねぇ・・・絶対無理してケガするタイプですね)アプローチを少しずつ学んでおります。単なるアシュタンガのポーズの習得法に終始するのではなく、ヨーガを実践する上でのメンタル面での影響というのが最近の変化のひとつかもしれないっす。うーん、人生って面白い。
2005.11.14
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