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前日は極寒の体育館の中でのオリエンテーション。 気が緩んだのか、風邪をひいてもやっと倒れることが許されたペン次である。 頭痛がひどいので、思う存分寝かせようと塾も休ませた。 ペン次には寝床で留守番させ、車にペン太とドビーを乗せて、区役所にヤボ用を足しに行き、ペン太の麻疹予防接種と買い物を済ませ、銀行で制服代をおろす。 ペン太は、夕方から転勤してしまう恩師を囲んでの中学のクラス会。夫も出張でいないし、夕飯は質素におじやと湯豆腐と消化のいいものだけにした。 雪の予報が出るくらい寒そうだけど、なんとかペン次を連れだして制服注文しなくては。
2009年03月26日
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三学期。 市のスポーツセンターでソフトテニス教室が開かれる季節である。 この五年間、毎回最寄りの教室に参加してきたが、今年はひょんなことから、二カ所の教室に参加する羽目になり、元々週一のサークルも含めて、月火木と週三回もラケットを握ってしまった。 この市のスポーツ教室は、本来なら高い月謝を払って某所へ通わないとお目にかかれないような先生方から、直に教えてもらえるという、贅沢で貴重な時間だった。 学校行事や育成会の用事も多く、クラス10回×二ヵ所を全部休まずに参加というわけにはいかなかったが、両方に参加できたことで、欠席や早退をしなくてはいけないときの悔しさも薄まった。 この日は最後の教室。市内の小中学校は修了式だったが、あらかじめ娘をほのぼのさんに預かってもらう予約をしていた。 このままのペースで続けたら、もっともっと上達できそうな、、、 むくむくと頭をもたげる欲を押さえ付け、まだしばらくは平日の試合にも出られないし(ママさんの試合は平日開催ばかり)、汗をかいてストレス発散させることが私には一番の目的なんだ、と自分に言い聞かせる。 最後の最後に大先輩方と試合をさせてもらった。 あんなにすごい球を打つんだ~、と後ろでため息ついて憧れて見ていた後衛さんの打球が、目の前に襲ってくる。ペアの前衛さんも数年前まで後衛をしていた方で、軽々と走り回ってボレーやスマッシュをビシビシ決めてくる。 試合後、声をかけていただいて、後衛の方は私の母より年上(!!!)だと知った。その上、テニスを始めたのは50過ぎてからなのよ、とおっしゃるのでさらにビックリ! 生涯スポーツだから皆さん続けてくださいね、と先生方がなんども念押しする理由があらためてわかる、、、。体が動く限りは続けたいなぁ。 ところで、この日はサムライジャパンにたくさんの感動をもらった。 テニスは最終日ということでお遊び的な雰囲気もあり、試合中にも日韓決勝戦の途中経過報告がたびたび入った。 体育館の端から「只今1-0」とか「やられた~1-1」などと叫ぶのは偵察隊の若いコーチ(笑) すべて終わって体育館をあとにして、車にのりこみラジオ中継を探したが、東海地方では見つからず。家に向かう途中はテレビ音声だけにして、ハラハラしながらハンドルを握った。 帰宅して、ギリギリ9回10回の波乱を観戦できた。 めずらしく子供たちも、夜の試合再放送を観ようという。イチローはクールなイメージしかなかったようで、試合後のひょうきんでヤンチャな一面にショックを受けていた(笑) 今回のWBCでは、大リーガー以外の野球選手の顔を覚えられたことが大きな収穫だ。この夏は、夫が野球中継をみている時間が苦痛じゃなくなりそうだもの♪
2009年03月24日
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晴れてるものの、暴風でコート代は返却してもらえること必至だ。お彼岸も過ぎるのに、まるで冬が戻ってきたよう。 ペン次の電話がかかってくるのを待っているあいだは気が気じゃなくて、テニスしてても風に負けるし、話にならない。 予定では10時発表の筈なのに、30分以上たっても連絡無し。もしやダメだったのかと諦めかけたそのとき、携帯が鳴る。ペン次からだ!! 今どこ!? ウチ。N高に受かった。 ウチ?受かった? 一瞬頭が真っ白になったが、すぐに復活。おめでとう、と言って電話を切った。 コーチやサークル仲間もおめでとうと声をかけてくれる。しかし、すぐに報告してねとテレホンカード持たせていたのに、、、。 はあ、ほんとに待たされた。 表向きは第二志望であったけど、本人の気持ちの中では一番行きたかった高校に決まった。 開花宣言から四日たっても、うちの周りの染井吉野は一分も咲いていない。けど、気持ちは満開♪
2009年03月23日
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ようやくペン次のチャレンジが終了。 月火が第二志望、木金が第一志望。それぞれ初日が学科、二日目が面接だった。 これから10日間の長い俎上モード。この週は誕生日もあったが、ケーキはしばらくおあずけだ。
2009年03月13日
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卒業前日、学校から帰ってきたペン次。黒い学ランの背中に白い何かがついていた。 よく見ようとのぞきこんだ途端に、ギャッと叫んで飛び退いた私。なんと、落ちたてほやほやの鳥の○○○であった。 週明けに公立高校の試験を控えていた。なにより明日の卒業式、すぐに洗濯しないといけないじゃないかぁとメゲたが、気づいたのが明日の朝じゃなかっただけでも良しとしなければ。 ちょうどリュックと学ランの間に落ちたようで、リュックの方も白い、、、そちらは本人にこすり洗いをさせた。 ぶーぶーの母を横目にペン次はルンルンであった。 「ウンがついた、僕は絶対受かるよ。」 !? こんなんで確信を持つんかい!?そうだね、さすがに我が息子、母以上に楽観的(爆) 、、、いやそうじゃない。頑張ってきたものね。母は君が全力を出しきれるよう、祈るだけです。
2009年03月06日
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