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夜、見知らぬ番号からの電話。5年前に亡くなった友人の母上様からだった。突然だが、合唱サークルで、今度名古屋のコンサートに出る。チケットを譲るから来てもらえまいか、という相談だった。日付をきくと予定もなく大丈夫だったので、即OKした。 突然ごめんなさい、おどろいたでしょう。 興味がないとは思うけど、被爆ピアノというのがあってね、 それのコンサートなの。昔からコーラスやっていたんだけど、 私はもともと広島のとなりの呉の出身でね、、、 大丈夫です!興味あります、なによりコンサートに飢えてます。 実は私の両親も広島県人で、父方の親戚はみなそっちなんです。 父は庄原ですが、母は小さい頃から祖父の転勤や疎開などで 竹原とか上下とか転々してまして、、、 母方の祖父の実家は広島市内で、祖父は運よくのがれたけど、 祖父の身内は沢山亡くなったと聞かされておりまして、、 まあ!知らなかったわ、よかった、ご縁があったのねぇ。 興味ないと申し訳ないし、チケット捌かなくちゃいけないしで 困ってたの、、もうね、人生残り少ないし、、、 あのことを次の世代に伝える活動しなくちゃと思ったの。 ご縁といえばね、娘の整体の先生があなたの近くにお住まいで、 元気が余ってたら、ぜひあなたに会いに行きたいんだけど、 なかなか会えないままなんだ、って娘が気にしていたんですよ。そのせりふを覚えていてもらえたことに、こちらも感謝。嬉しかった。彼女は中学の同級生で、自宅で細々と整体師の仕事をしていた。クラスメイトが結婚するとき、みんなでお祝いに会ったのが最後。あのときも、お祝いの件で仲間が先に集まっていたとき、「○○(私のこと)、姿勢が悪すぎる、腰痛ひどいでしょ。」というと、喫茶店の隅っこで腰と背中のあたりに両手を当てて、時折汗をかきながら、気を送ってくれて、そのあと腰が軽くなった。異国での日本人学校の親同士、なんらかの交流があるかと思ったが、大使館主催のパーティーで会ったくらいだったそうだ。そういえば、私の同級生が家に来たことはなかったかも、、、妹たちの関係でうちに集まりがあったのはなんとなく覚えがある、、あのころは軍事政権下で、行方不明になる人も多かったし、爆弾テロもあったりで、親たちは大変だったと思う。今の自分が、当時の母の年齢を5つも越えてしまったことに愕然、、、現地の日本人会はかなり盛んで、いろいろなイベントに行った。ジャポニカ米を作っている畑(田んぼじゃなかったような、、)の脇で餅つき会兼バーベキューとか、紅白歌合戦の映写会とか、紅白歌合戦のテープは映画フィルムにして船便で送られるため、映写会は3月になった。それを見に来る人数はものすごく、まさに月遅れの正月の雰囲気。現地の広島県人会には父の幼馴染もいたんですよ~、というと驚いていらした。!!いただいた電話なのに思い出話に花が咲き、気がつくと40分! すみません、まだご飯の支度の途中でした、、、 それじゃ、近いうちチケット送りますね。 ありがとうございます~と電話を切った。ご飯が終わってググってみる。2台の被爆ピアノをお一人で管理されている、、、その講演や出張コンサートの数たるや、想像以上の稼動率だった。絵本も出ているとのこと。あとは、、当日のお楽しみにしようと思った。哀しくも美しい音色、、、耳をすまして聴こう。時をへだてて、、会いたいね、という彼女の声が聞こえるような気がする。被爆ピアノ
2009年09月30日
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年一度のお楽しみ。知多半島の真ん中へ、バラディを買いに出掛けた。今年はバラディに加えて、リザマートという品種も1つ購入。味はどちらもあっさり系でリザマートは実の先にほんのり赤色がついている。夫のすがるような目が巨峰も買ってくれ~と訴えていたので、さらに1房。全部で3房と粒葡萄(房から落ちたもの)を1キロ。今まで重宝していた発泡スチロールの箱がついに姫に破壊されてしまったので、今年は車の中で氷水に入れた粒を頬張るという贅沢が出来なくて残念。来年のためにも小さなクーラーボックスを調達せねば、、、例年はUターンして戻るのだが、今年はそのまま南下、美浜までドライブ。魚太郎で刺身の冊と干物を買って、そこから知多半島道路を使って帰宅。我が家には珍しく、朝早いお出かけで、昼過ぎには家に戻ってしまった。
2009年09月21日
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息子と二人で歩くのはなんだかデートというか、くすぐったいものがある。なんのことはない、最後の最後になって、やっと映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を一番近いシネコンで観てきた。ペン太は公開早々に友達と観ている。 今週で終了予定、日に一回の上映しかなく、切符を買ったときは他に人がいるのかと思ったけど、いざ場内に入ってみたら半分近く席が埋まってて、嬉しいやらちとガッカリやら。 ペン次も私も本を舐めるように読んでいたので、ふたりして話の切り具合に感心したり、プリンスが謎に思えないのも仕方ないけど残念に思ったり。 それより前にガッカリなのは、、、、 ペン次、君は一緒に観に行く友達とか彼女もいないのか!?16にもなって親と一緒なんて不気味だよ~~!
2009年09月20日
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前日は久々の雨だった。なのに、午前中のわずかな曇りの中で、県のクラブチーム対抗戦(Aクラス先生級。各チーム3ペア)が行われて、コーチのグループが優勝とのこと。 翌日の水曜日は雲ひとつないピーカンで、前日雨の中試合を強行した先生方に申し訳ないほど。 この日は予備日を使ってのB・Cクラスの団体戦。うちのサークルはBCそれぞれ1チームずつ参加である。 平日の試合は娘にも負担を強いるので、参加を渋ったものの、市内のコートだし、なにより人がいないから、とここ二年引っ張られ続けている。 昨年はBチームで他のペアの足を引っ張ってしまったが、今年はCチームだったし、市の大会と同じペアで参加させてもらえて、ほっとした。 やはり参加チームが多くて、前回の秋季大会と同じくハードな予感。 しかし、今回は公式記録にはならないお遊びの試合のため、時間短縮をねらってファイナルゲームは無し、引き分け導入ということになり、ほっとした。 10日前と変わらぬ日差しに閉口しながらも、日陰に入ると、湿度はだいぶ爽やかになっていた。しかし、あまり休む間もなく、結局ジリジリ焼かれたことに変わりはなく、特に肘から先は前回の火傷の上塗り状態。 今回も結局チームで三つ巴となる。完全な引き分け制度のおかげで、最後はジャンケンで優勝を決める羽目になり、めでたく準優勝(笑) 聞けば昨年のCチームはジャンケンで優勝だったそうで。 3ペアが一人ずつ本部の先生方の前でジャンケン。試合より燃えたかも、、(爆) 姫はいままで、お泊まりが嫌だからか、泊まりでなくともほのぼのさんで夕食を食べたことがなく、泣くだけだった。今回、初めて夕食を泣かずに完食したとのこと。また少し、大人になったなあ、としみじみ。 預かってもらえるところがあることに感謝した。
2009年09月16日
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昨年から急激にローレル指数が増加中。 鬼娘ドビーの話である。 毎月学校で体重測定をするのだが、つい先日、この背丈にしてここまできたか!?と戦々恐々。 やせすぎ一歩手前のやせぎみで困ってたのは中1までの話。今や、ふつうのふとりぎみの一歩手前、まで来てしまった。 急に背が大きくなってきたし、次男とふたりして異常な食欲のお年頃。帰宅して一番にお櫃を開けて、おやつにどんぶり飯を食べる生活をしてた、その報いが、、、。 このところ毎日体重をはかり、ブラマイ200gでいい感じにキープしている母とはまったく対照的である。 とりあえず、対策として、ご飯の残りはすぐに食べられないよう、全部冷凍にすることにした。おやつ・オツマミの類いは一切排除。ただ、どうしても苦労するのはバナナの隠し場所である。 灼熱の季節が終わって、登下校でしっかり歩くようになれば、また絞れてくるだろう。下校時刻は2時と一番暑い時間なので、いましばらく暑いのは否めないが、暑さ寒さも彼岸まで。もう少ししたら、歩くのにはいい季節だろう。 兄二人には、元々買い食いできるほど小遣いもないが、とばっちりを受けておやつのホットケーキもコンパクトになった。 食欲の秋なのに。せっかくの連休なのに。 男衆がみな恨めしげな視線を送ってくる。 でも、、、姫のパワーを毎日受け止めてるのは私だもの。これ以上パワフルになってもらっては困るのだ!!!
2009年09月15日
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ペン次初めての文化祭。 何故かクラスをまとめる役として立候補してしまった彼は、夏休みの最初と最後に設けられた補習授業のあとも弁当持参で居残った。肘を痛めたせいもあるのだが、部活の先輩たちの白い目を受け止めつつ、文化祭準備最優先で、部活優先のクラスメイトたちを説得しながら頑張って準備してきた。 その集大成をみてやらねば、という思いで、高校へ足を踏み入れる。 ペン次のクラスの出し物はパロディ劇『シンデレラ』。かなりの客入りでほっとした。が、保護者らしき人は全く見当たらない。 ドキドキしながら、教室に入ると、担任の先生が一番前にいくようにと仰る。端の方に座り、後ろを振り向くと、もう一人お母さんが一番奥の方でキャピキャピギャルの中に埋もれていた。手招きして隣に座ってもらう。 聞けば、うちと同じく裏方で、劇にはでないけど、この数週間の苦労を見届けてやらねば、と仰っていた。 劇はあれこれイマドキの流行りを取り入れて、楽しく笑えるものだった。ナイス♪脚本チーム、いい仕事してますね! 舞台も演者もなかなか良し。残念なのはあまりに笑ってる観客のせいもあって、ナレーションが聞こえづらかったことくらい。 最初と最後はペン次の挨拶。これはまあまあだけど、クラスの揃いのTシャツがあまりにダボダボで、それがみっともなかったなあ。 終わったあと、息子のあだ名をあちこち知らない女の子たちから聞かされることにちょいとウットリ。 ほかにも見たいところは沢山あったが、ドビーがまだ早帰りだったので、悔しいことにひとつも寄れずに戻る。 自転車で毎日往復してる子供たちを尊敬。二人とも行き帰り山を越えるのだが、とてもじゃないけど、ペダルを踏み続けられず、長いこと押して歩いたら、行きも帰りも小一時間かかった。(二人とも30分かからないと言うのに、、) 次はバスと地下鉄で行こう、、、
2009年09月09日
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春の大会ではいいところいったと思ったが、今までの成績も考慮されてか、シードでもなんでもなくて、ちと残念。 予選リーグの試合数が多い島と少ない島とがあって、うちのサークルから出た二つのペアは、どちらも運悪く多い島に振り分けられた。 最後、力尽いてバタバタポイント落としたのがいけなかった。三つ巴になったけど、セット数のさらに上、ポイント数で決着。 上(トーナメント)にのぼれなかった。 結局決勝は少ない島同士。たった1試合でもおばさんたちのダメージは大きいということである。 ダブル後衛同士の長い長い決勝で、優勝したのは大学でたばかりの若いペアだった。 ふ、、、 それにしても、ソフトテニスが盛んなことは嬉しいけど、いくつもの大会を同日一緒にされるのは、運営部には楽だろうが、選手にはしんどい。 女子の部は試合数のわりにコートが少なく、力も拮抗してるのか長い試合が多く、待ち時間が今までにないくらい長くてきつかった。 女子の決勝が始まるときには、大会としてコートを借りてる時間が終わっていた。大幅にオーバーしたことで、来期は見直してもう少し楽になるといいなあ。 顔の下半分。火傷したように痛い。
2009年09月06日
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