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聞いた話では、トゥデイはスピードメーターケーブルのリコールの準備を始めているそうです。対策部品の生産をしているとの事です。販売台数が多いだけに準備も大変でしょう。そして、夏頃には燃料噴射タイプが新発売になるようです。現状のキャブレター式との併売かどうかは判りません。新発売される車両はメーカーを問わず、燃料噴射式になりますね。排気ガスコントロールという時代の要請です。川崎のエストレアでさえマイナーチェンジで燃料噴射式に改変されたほどです。年末にはリードという長い歴史を持つスクーターも4ストロークになるそうです。100か125かは不明です。100なら中国製、125なら日本製だと予想出来ますが、前者ではないでしょうか?当然の事、燃料噴射式でしょう。ノザワホンダ市川店では従業員に動きがありました。見掛けない女性店員が笑顔で出迎えてくれました。始めは随分と愛想の良い女性がいるものだ、などと思っただけでしたが、「オイル交換ですか?」と言ったので従業員だと判りました(笑店内には顔見知りの店長と、社長が居ました。ロッシレプリカに乗っていた若い店員は飲食業に転進したそうです。「気化器マイスター」との内部称号を得ていた人は栃木に移動していました。「i-factory」という栃木県小山市にあるバイクショップに籍を変えたのです。検索して見るとスタッフ紹介のページに笑顔を見つけました。工場長になっていました。店名の「i」は五百部の頭文字です。かつてのトップライダーです。記憶ではスズキのワークスだったのではと思います。「i-factory」はレースマシンの販売と整備が主のようです。移籍した彼は自身もレースをやっていましたし、ノザワホンダのドラッグレースの戦績の多くを担っていました。そして、何よりも負けん気が強かったです。だからこそトップタイムを次々と塗り替えるマシンを作り上げたのしょう。彼は妻帯者です。だから、千葉から栃木への引越しには同意が有るわけです。仲の良い夫婦だと思います。一人で生きるよりも、二人で生きた方が自然です。人は弱い存在です。楽しい事も辛い事も共有出来れば、かたや二倍、もう一方は半分になります。それが逆になるのなら別々になった方が良いでしょうが。とりあえずは一人ぼっちという風になったノザワホンダ市川店の店長。接していると応援したくなります。その一番良い方法は僕がレースをする事ではないかと密かに思いました。共通の雑談と相談こそが元気が出る楽しい時間なのです。普段の自分の生活でもそうです。ある人とはボアだ、ストロークだと会話し、別の人とはBerryz工房だアンジェラ・アキだと話します。町内の居酒屋では昔話にも付き合います。店長が調べてくれた事実として、スペーシーのピストンピン径は「13ミリ」でした。モンキー系のピストンが使える可能性が有ります。
2007.01.30
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日常は気が付けば日付が変わっている日々ですが、ここ数年は眠って起きるとそうなっているという風に新年を迎えています。東京12チャンネルの「懐かしのメロディー」的な番組を見ながら、酒を飲んでは眠くなるに任せます。その番組を見るのは懐かしむためではありません。皆等しく年齢を重ねている事を確認する為です。もう39年間も続いている番組のようです。音楽が好きなのです。和洋は問いません。最近はCabosでダウンロードする事に熱心です。メディアに焼いたのが40枚ぐらい。取り込んで待機中なのが250曲ぐらいです。「青い山脈」の藤山一郎から、「野心的でいいじゃん」のモー娘。までが収まっています。幅が広いのは長く生きているお陰です(笑覚えているキャンディーズで検索したら南海キャンディーズが一番に出て来て、そのギャップに笑えるのも同様です。ジェームズ ブラウンが亡くなってすぐにCD二枚分を取り込みました。先日はアメリカが休日でした。マーチン ルーサー キング二世牧師の誕生日だからだそうです。そういえばついこの間、[We shall overcome]を10種取り込みましたが、その中にキング牧師の朗読が入っていました。高橋ジョージが「ロード」を繰り返して改変するのと、横浜銀蝿が「つっぱりハイスクールロックンロール」を何篇も作るのは、リーゼント・革ジャンパー組に共通するある種の怠惰さだと感じました。矢沢永吉は早々に脱皮しています。そういえばビートルズもそうですが(笑などと、音楽を楽しんでいます。先日、久々に月刊「モトチャンプ」を買いました。ちょうど並んでいた「スクーターチャンプ 2007」も同時に買いました。2005年、僕は頑張りました。2006年、裸乃裸王さんが頑張りました。それぞれが孤軍奮闘したと言えるでしょう。裸乃裸王さんには敬意を抱きます。一度会っているので実感しています。4ストロークスクーターのCクラスはヤマハとスズキがメインになっていました。始めから125ccですからね(笑それでも「61・ろ」号や「裸乃裸王」号よりも遅い車体も多々あります。現状で94cc、もしかするともう少しスープアップ出来るかもしれないAF61E。おそらくアフターパーツメーカーには期待できません。商売にならないからです。裏を返せば、だからこそ個人が創意工夫に遊べる余地があります。レースに限らず、日常使用でもトゥデイで遊びましょう(笑
2007.01.17
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