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負圧式のキャブレターに繋がるアクセルワイヤーはニードルを上下させない。どんなにアクセルを振り絞っても動くのはいわゆるバタフライ。エンジンが混合気を吸入しようとする際の負圧でニードルが上下する、だから負圧式キャブレター。5分割したアクセル開度の内で、4.5から先はこれまで無反応でした。程好く繋がればとか、慎重にアクセルを開けてとか、綺麗に言えば繊細、普通に言えば不安定な状態でした。それでも時速73.9キロとかが日常的に出るので納得していました。けれども最初に思いついた、一円玉が重量1グラムで厚さ1ミリであることを利用してのスプリングにプリロードを掛ける発想、それが結果的に正しい試行であると走り始めてすぐに判りました。キャブレターの最上段は「バキュームチャンバーカバー」、それがバキュームピストンをコントロールする為の「コンプレッションスプリング」を押さえています。その中間にワッシャーを2枚挟みました。一円玉は使えませんでしたから、すぐにワッシャー詰め合わせの箱を開け、適当な物を選んで挟んでみたのです。走り始めるとキャブレターがアクセル開度にリニアに反応するではあ~りません(和良いわゆる全開状態までアクセル開度が意味をもつようになりました。明日はそのワッシャーを1枚にして通勤路を往復してみます。ワッシャーのサイズはバキュームチャンバーカバーを開けないと確認できません。マフラーをABC製に変えてからはアクセルコントロールに神経質にならざるを得ませんでしたが、その煩雑さが解消しました。でも、アクセルのスムーズな開け方が少しは身に付いた感じもします。もう全閉からガバッとは開けません。鳴くまで待とう・・って感じです。でも、時速73.9キロは平地でも出る日常になりましたし、時速71キロはもっと普通に発揮しています。「純正キャブ・改」は純正コンプレッションスプリングの作動範囲を越えて負圧を発生させているのだと、ちょっと誇らしく断言などしてみたいです(和良
2004.01.31
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金色のカラースプレーは5年ぐらい前の物、目詰まりしました。本来は明るい金色のはずがブロンズに近く変っていました。ブリ-ザーのオイルキャッチボトルは位置が下に過ぎました。見事にキャッチしていましたがサイフォンの原理は御免です。純正マフラーは4キロぐらいではと思います、とても重い物です。アイドリング調整ネジはフリーの状態です。つまりアクセルは全閉から始まっています。駆動系カバーにスクーターチャンプ付録の「DAYTONA」ステッカーを貼りました。タイヤ空気圧はF1.75、R2.5に調整してから出発しました。目的地は決めずに出ましたが、富津で折り返しました。富津の展望台は危険なので立ち入り禁止、護岸壁も陥没ありで立ち入り禁止、経済ばかりではなく土壌の地盤沈下も顕著のようです。携行したカメラは10万画素のトイデジタル、画質はとほほの結果です。納得していますが(和良昼食は富津から出てすぐの木更津・生蕎麦「更科」で。と書けば凄そうな店だけれど、地域密着の普通のそば屋です。チヤシユーメン650円、親子南そば700円、天南そば620円、カツカレーもありました。自分は天南そばを食べましたが、海老天が一つ、他にほうれん草と長ねぎと鳴門が具でした。鶏肉の類は入っておらず、「南」は何の意味なんだと、まあ(和良 でした。添え物の刻みねぎは街場の店の5倍は盛ってあり、豪快でした。地域の話題をたっぷり聞けて、にんまりしました。結論は、特に美味ではないけれどおいしく食べられる店でした。旅先ではそういう店に入ります。* 旅に出て決めました、1.42回転戻しです、エアスクリューは。エアスクリュー調整ツールをデイパックに携行してのツーリング。BC800の記録では走行距離125.08キロ、走行時間3時間17分10秒、最高速度73.9キロ。武川汎用メーターでは出発時5767キロ帰宅時5912キロで走行距離145キロ。これは「困った!」です。これまで武川の方が距離を過少に表示すると考えていたからです。逆の結果を受け入れると燃費も低い結果に修整して計算しなくてはなりません。報告したばかりのリッター燃費26.5キロも、98キロ×0.86÷4.07リットルで、20.7キロになってしまいます。大雑把に今日の燃費を計算すると、182キロ×0.86÷6.85リットルで、22.8キロになってしまいます。不可解です、しばし判断停止します。10時近くに出発することで通勤時間帯を避けて走ったのは国道14号線と16号線、実感としては無料の高速道路です(和良出発時に設定したのは1回転プラス24分の10回転戻しです。全てがスムーズです、9700回転で時速73.9キロが普通の平地で出ました。もちろん長~い直線路です。その設定で21キロを走り、次に1.46回転戻しで28キロ、1.5回転戻しで16キロを走りました。もうそこで結論が出ました。以降は1.42回転戻しで距離80キロを走行して帰宅しました。アクセルは非常に繊細になっています。5分割した開度で言えば、ぐいっと開けられるのは2~3までです。車体の加速を待ってから、じんわりと4へ移行しなければなりませんが、直線路ならば開度3でも8500回転前後で時速67キロぐらいで巡航しています。程好く8500回転を越えて繋がると、「ぐいっ!」とアルセルを開けて9700回転を期待できます。本日の結論めいた印象。様々な試行はエンジン回転数や速度の極限能力を更新しませんでした。けれども、これまでに経験してきた上限域の渦中に「日常的に」居られると感じました。次週はメインジェット#90にチャレンジしてみようと思いますが、おそらく現状のキャブレターである「純正・改」は能力の限界に達しているでしょう。でも、いま実際に欲しいと思うのは20ミリのキャブレターではなく、武川のカムシャフトと、キタコか武川のバルブスプリングです。
2004.01.28
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ガソリンコックをOFF、キャブドレーンをOPEN。前回からは流出するガソリンを空きボトルで受けて、ガソリンタンクに戻すようにしています。オート バイ スターターのカプラ-を外す。アクセルワイヤーホルダーを外す。インマニ部分でインシュレーターを外す。自分の場合はこの段階でキャブレターを裏返します。メインジェットを#85に交換。ジェットニードルはとりあえず純正のままで。エアスクリューは以前に購入店のメカニックがいじっておきましたからと言っていた事を思い出しました。ただ、いつ頃だったかは忘れました。まずは現状の確認作業です。以外にも2.875回転戻してありました。テストコースは家を出ての最初の橋、「登り、平坦、下り」のセットです。最初は1.5回転戻し、7500回転が壁に。次は2回転戻し、同様でした。帰宅してズーマー用ニードルに交換。たぶんこの意味は、クリップを2段上にあげるのと同等ではないかと思います。考え付いて試して「2ちゃんねる」に書き込んだ人に感謝です(和良そして1.5回転戻しでトライ、下りで9800回転に達しました。過去の最高回転は9700ですから新しい経験です。そのときの速度は武川汎用デジタルメーターで63でした。BC800は付けずにテストしました。今日の課題はエアスクリューの調整だからです。さらに戻し量を2回転、1.25回転、1.375回転、1.625回転とテストを重ねました。駄目、8000回転が壁、まずまず、まずまずの順でした。やってみると納得しますが、0.125回転の違いでもはっきりと違いがあります。イトシン曰くの「0.1回転でも・・」は全くその通りでした。明日も休みなので更に細かい設定を探します。1回転に加えること、24分の10,11,12、13,14を試します。調整ツールに付けた目盛り記入ガスボンベ蓋は耐油チューブで底面を挟んでの固定なので自由に回転します。その底面には目盛りに合わせて0から7と数字を書きました。作業の度にゼロを上に表示できるようになっています。明日はBC800メーターを装着して走ります。初めて読む人はページ左端下部にある「参照画像」をクリックしてくださいね。基本的には話題関連の写真をアップしています。さあ今夜も江戸時代の酒を飲みます。その前に買い物を。休日の食事は刺身と揚げ物が定番です。
2004.01.27
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デイトナのキャブエアスクリュー調整ツールDタイプは、ホンダ排ガス規制モデル対応で定価どおりの2000円でした。品番37564はデイトナのものでツール販売サイトのものではありませんでした。講談社プラスアルファ文庫の「イトシンのバイク整備テク」・880円によると、エアスクリューは10分の1回転でも差異が出る箇所だとありました。先端部は直径6ミリですから細かい開度の違いを見るのは不可能に近いでしょう。そこでしばし思案。そんな時に視野に入ってきたのが捨てずにおいたガスバーナー用カセットガスボンベのキャップで、その中心に件のツールの軸を貫通させようと思いました。直径は35ミリ、周囲にギザギザがあり、その数を調べると72でしたから、まず8で割れるので8分の1回転は確認できます。その後で更に24分の1目盛りを刻めると気が付きました。こういう偶然を自分は見逃しません。その結果は明日の画像を参照してください。仕事で疲れて更新が滞っていましたが、敢えて名付けるなら「ジェネレーターガード」とでも呼ぶべき物を作りました。手持ちのスプレーである金色に塗ろうと思っています。黒や黄色や赤を塗ってみたいのですが、新たな出費が不要な手持ちのカラースプレーは「金色」なのです。素材は「ザ・料理アルミ、揚げ玉、直径19センチ、中華風」例によって100円です。揚げ物・茹で物に便利! 野菜・果物の水切りにも! がバイクの部品になりました、重量は53グラムです。これも明日の画像を参照です。エアスクリューに関してマニュアルでは「2-1/8回転戻す」と書いてあります。 たぶん、開度ゼロから1と7/8回転を開けるのだろうと読解しました。イトシンのモトチャンプ記事は改造する度の調整が、何故か一回転半を開ける事が多いようです。ノーマルとチューン、双方を考えながら自分なりのエアスクリューセッティングを探す、それが目が覚めてからの課題です。
2004.01.26
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現状で9700回転、最高速71キロを確認。でもアクセル開度は4分の3。それ以上開けても却ってぐずる。発進からずうっと開度4分の3を維持していたら、気紛れのようにギュイーンとエンジン回転が伸びました。他にもちょっと妙な態度も見せます。ガソリンコックは切り替え式、約3.5リッターを消費するとリザーブへ。その寸前のフュエルチューブにガソリンが無くなり、フロート内のガソリンを使い切ろうという状態になると吹け上がるのです。ムフフッと思い始めると、次にはアリャリャで左端に止まってコック切り替え。メインジェット#80ではガソリン供給不足を感じます。「空気中の酸素量は気温、気圧、湿度、つまり季節や天候により変化します」とヤマハモータースポーツファンクラブのページが。出光のページは「ガソリンは地域に適した成分になるように調節しています」と。近頃は10000回転近くまで回すのだからとハイオクを入れるようにしています。圧縮比からすればレギュラーで充分なのですが。ガソリンが「地域向け商品」である事は知れば納得ですね。それで、ヤマハページのキャブレター解説は「競技用気化器」のものであるとつくづく思い知ります。エアースクリューはアクセル開度8分の1までのガソリン濃度を支配していると説明しています。デイトナ・ホンダ用パイロットスクリュ調節ツールが入荷したと留守電に。アクセル開度を知る為のマーキングを4分割の呪縛(和良つまり競技用考えから開放して、5分割に変えようと思います。
2004.01.22
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素材として購入した椅子のパイプ外径が22ミリ、それが困難を避けられている最大の理由です。溶接が完全ではなくても走れています。強度上は溶接が充分であることが不可欠ですが、三度目の今日でも結果に自信が持てません。「技術」とはそういうものでしょう(きっぱり素人と玄人では経験が違います。趣味者と職業家の対照は比較の埒外です。今日に購入した大き目の「小鯵」もその例に倣うのでしょう。体長5センチぐらいの小鯵は、さくっと揚げてマリネ家庭風が可能。でも体長が10センチぐらいの小鯵は、手順を踏んでの「二度揚げ」をしてからが料理の本番。後者は前者の半分の価値、値段。でも新鮮なら食中毒は双方とも起こしません。更に言えば、生命感に溢れた生物は「吐く」行為を本能として知っていますから、悪食をしても大丈夫です。という訳で、エンジンとは別の話ですが「ギョ」についても日常の話題なのです、フサと自分の間で(和良MJを#85に戻しますよ、エアースクリュレンチを入手次第。皮肉にも時速60キロ前後に関しては絶好調です。でも最高速が主眼、不本意です(和良
2004.01.21
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いわゆるエアスクリュー調節の工具をホンダでは「パイロットスクリュレンチ」と呼んでいます。ネットでは1千円とか2万円、サイトでは4千円か1万3千円ぐらい、それが問題の工具の値段です。結局のところ、Webikeというサイトで確認の結果、「デイトナ HONDA パイロットスクリュー調整ツール」商品番号37564(皆殺し 2千円が適当と判断しました。発注はサイトとは関係無く、通勤経路途上に在るレーシングワールドというパーツ屋さんに電話でしました。確認すると店頭在庫は9800円の高いタイプしかありませんでしたが、取り寄せが出来るとの事なので安い方を選びました。今週中に入荷する予定が立ちました。電話を切ってから、なぁ~んだ購入店に発注すれば良かったと少し後悔しました。見た目はドライバーなのに、何故か名称はレンチの類になります。 *照る日曇る日、エンジンにも・・・キャブレターにまだ、コレダっというセッティングが出ません。「エアスクリュー」の文字が呪文のように浮かび上がります。専用工具が必要とマニュアルには記載されています。購入店に寄って裏技を尋ねるか、せめて工具そのものを見せて貰おうと考え始めました。「象の心臓、鼠の心臓」というようなタイトルの新書がかつて売れました。心理ではなく、機能が論点です。心臓が生存期間中に鼓動する回数は、生物の種類が違ってもほぼ同じである、というようなことが結論だった筈。先日のオイル交換時に、抜き出したオイルを見ながらの店員との会話でその事を思い出しました。「真っ黒だね」、自分。「高回転が多いですか?」、若い店員。「乗っている時は常に全開っ!」、知識として知っている横浜銀蝿の歌の歌詞を思い浮かべるオジさん。曰く、走り出したら止まらない~・・・。「高回転が多いとその分、エンジン内を循環しますからね」、諭すような店員。具体的事実を教わってオジさんは納得しました。オイル状態を考える基準は回転数×時間であって、走行距離そのものではないのですね。町行くオバさんのトゥデイは7000回転×5分という風に考えられます。ノーマルジェットニードル、メインジェット#80。出足はグッと来ます。7000~8000がもたつきます。8000を越えようとする頃から元気一杯になります。アクセル開度を三分割すれば中間が駄目、ということになります。そこが今日の考えるべき課題です。
2004.01.19
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家を出ての最初の橋の登り、平坦、下り、その下りで9700回転を現認、BC800が示していた速度表示も見ました。ただ、記録が何故か残っていないので写真もアップできません。だから数字は言いませんが今までの最高速の数値でした。クラッチウェイトを21%軽量化したのでクラッチミートは5000回転近く、そこから7000回転に至るまでの時間はかなり短縮しています。けれども7000から8000回転に達するのに時間が掛かります。路面状況にとても左右されます。程好く8000回転に届けば、待ち構えているのは「快感」です。「吹けあがり」という言葉が似つかわしいです。それがメインジェットを80番に、ジェットニードルをトゥデイノーマルに戻した結果でした。数値はいずれメーター表示としてアップ出来るでしょう。湾岸道路で時速75.5キロを経験したのは振り返れば11月18日でした。比べれば季節が変わり、気温も湿度も変化しました。今日見たメーターが幻影では無い事を願わずにはいられません。記録出来たらABCに報告メールを送ろうと思います。購入店でオイル交換をしました。タケガワ汎用デジタルの距離表示とは違い、実質4000キロを越えてしまったと思います。オイルは真っ黒でした。交換したオイルはワコーズ4CTの、たぶん10Wー50でしょう。整備手帳には「4CT」としか書いてないので、もしかすると5Wー40なのかもしれません。そんな自分はいい加減ですが、案外と気にしていません。リッター2100円、そのままの値段で請求されました。店長だと「700ccだから1470円です」と言う筈なのですが、若い店員は2100円を請求しました。それも許せます(和良若い店員が実直なのに、店長がこずるい場合ならキレマス。けれどもそうではないので平気です。その購入店で見たトゥデイ(AF61)は16万4千番台、中国ディオ(AF62)は1万2千番台でした。台数が出ると今月のモトチャンプが記事にしているように、キタコからも武川からもふんだんにパーツが発売されます。楽しみが増えるというものです。まだまだ先の話ですが、自分が買うならキタコの95ccキット、武川のカムシャフトです。でもきっと、また半年も過ぎるとデイトナもパーツを売り出している事でしょう。たぶん、選び放題になりますよ。排気音の大きさはガソリンスタンドの青年、購入店の青年、知り合いの30過ぎに尋ねたところ、「五月蝿くは無い」との返事を貰いました。自分では五月蝿いと感じますが(和良でも音が大きいだけで、「雑音」ではないと思います。サウンドではなくノートですよと繰り言が出ます。ブルーノートみたいに、FreeJazzっぽく・・・
2004.01.15
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溶かして接合、それが溶接。意に反して、事実は蝋付けレベルでした。耐久性以前の不良。一番困難だった同径パイプ継ぎ部分は健全です。所詮は素人、前回は火花に満足してしまい、「アークが持続する」という意味を理解するまでには至らなかったという事です。フラックスとかスラグとか溶接関連用語の解説はしませんが、興味がある人は検索して下さい。ABCのサイレントバッフルは側面の直径6ミリの穴二つが排気口で、面積では56平方ミリ。それを9ミリ穴が2、8ミリ穴が3、6ミリ穴が20、計836平方ミリの開口面積を側面に、底面には12ミリ穴、113平方ミリ、計949平方ミリが排気口になりました。素人の言う事なので当てにはなりませんが、底面穴は性能に、側面穴は音質に関わる、と考えました。以前考えついた「甘露杓子」利用だと音質に関しては任意性がありません。メインジェットは#85から#80に下げました。買い物走行を2回の段階での判断ではアクセルに忠実に感じました。無理がない感じのアクセレーションです。ただ湾岸道路ではないので速度の限界は試せません。明日も休みになったので何等かの報告は出来るでしょう(和良遠くへ行くか、湾岸を往復するかのどちらかです。いずれにしても、この一週間で溜まったカーボンを吹き飛ばしたい気分です。今日は小鯵がありました。また干したのですが、あんまり鳴くので作業中に生を3匹、焼いて供しました。たぶん人間で言うと、ハフハフ言いながらって感じで食べてくれました。そんな「家の猫」がとても嬉しいです。スク-トゥデイの目標は「最高速更新」、どうなるでしょうか?
2004.01.14
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昨日の往路、モスバーガーで20分ぐらいの一服。走り始めると回転が素直に上がりました。9400回転まで現認できました。走りながらアレッと思いましたが程なく元通りに。仕事帰りの復路、ミニストップで10分ぐらい買い物。走り始めるとアクセルが素直に反応しました。すぐに信号に引っ掛かり、元通りに。ヤマハのレーシングマシンのキャブレター解説はアクセルを4分割して説明しています。ミーハー精神のある自分は4分割のマーキングを白マジックでアクセルにしました。実際は3分割で考えた方がトゥデイには現実的です。ここ2日間はアクセルを三分の二まで慎重にスムーズに開けることに専念しました。これまでと同様にガバッと開けても反応しませんでした。周囲に十分な注意を払えば時速55キロでも構わないのです。例え不承不承でもです。気分的には「やり過ごす」という感じですが(和良それで、頭の片隅にはマフラーガスケットの現状が残っていました。マフラーの溶接部分の耐久性を確認してから塗装するつもりで、その時に新品ガスケットに交換しようと考えていたのです。イケナイ考えでした。交換が優先順位の一位になった以上はすぐにでも作業したいものです。ところが今日も明日も出勤が朝七時半です。そこで今日、夜に近いと言える時簡帯に交換しました。単三4本を使う蛍光灯付きの懐中電灯が役立ちました。電池はデジカメのお下がりです。デジカメには不足な状態でも電気カミソリや、電動歯ブラシ、各種リモコン、目覚し時計なんかには充分に役立ちます。オジさんは物を簡単には捨てない世代です。マフラーステ-のゴムブッシュは純正ウィンドシールドの物を流用しています。捨てないで取って置きました。マフラーガスケットを交換してエンジンを始動。これまで三つ聞こえた音が二つに減った感じがします。結果は明日の楽しみです。スカッと効果結果が出ると期待しているのですが・・・
2004.01.11
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往路 昼前7400回転 時速55キロぐらいで回転がなかなか上がらず。一度は8600回転 時速67キロを現認しましたが・・・復路 深夜1時過ぎ7400回転 55キロが殆どで、回転が上がる気配は無し。確認できたのは溶接部分は無事、マフラーテールピースを留める目的の蝶ネジは緩み無し、ブリ-ザーキャッチボトルが時速40キロ以上のコーナリングで接地しました。モトチャンプの「イトシンの軒下整備工場」のスクラップを再読しなければ。エイプを素材にしたマフラー交換時の対策がたしか記事になっていました。エンジンが吹けない理由が判るかもしれません。メインジェットの交換なら慣れましたから問題はありません。初日はサイレントバッフルを付けました。直径6ミリの穴二つが排気口になります。ABC曰く、110デシベルが85デシベルになって、とても静かです(和良ンナコタアナイ、と思っていますが。純正マフラーの排気口は直径16ミリです。そのサイズのテールピースを作ります。家の近くの脇道では左右にマンション、5400回転、時速30キロ以下で走りました。意に反しての「徐行」ですが、安全ではありました。問題は解決できるので趣味にはピッタシです。リッター当り燃費は20~23キロぐらいです。速く走ればそれだけ燃料を使うのは無理が有りません(和良
2004.01.10
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取り付けは様々な要素が絡み、周辺整備が必要でした。まず電気配線をマフラーに触れないようにタイラップで吊り下げ。ブリ-ザーキャッチボトルの取り付け場所の移動が必要だけれど、すぐには適当な場所が思い浮かばずなので、クリップでチューブを一旦閉じました。キタコのハイブリッドCDIも上方へ移動。マッドガードがマフラーに触れるので該当部分を切除。リアインナーフェンダーはマフラーステ-が邪魔になって取り付け不能に。モンキー用のマフラーがトゥデイには長すぎるという事実は意外でした。ディメンション的にトゥデイの方が大きい数字だと思い込んでいました。音が大きい、車体から15センチも飛び出ている状態では暇な警官の興味の的になってしまうでしょう。車体全長の範囲に納めた方が賢明です。6日発売のモトチャンプ2月号にカブ用ABCマフラーの試乗記事が出ています。サイレンサー部分は全くの共通だと思います。読んでの感想は「ふ~ん」です。編集者は様々なマフラーを試しているので音量には慣れっこになっているのでしょう。6000回転を超えて音が繋がってくるとまあ聞ける音ですが、それ以下ではポコポコ、ポポポと大きい音だけども頼りない感じがします。49ccという排気量の結果でしょう。取り付けが終わったのが夕方の5時過ぎ、買い物にちょっと乗った段階では7000回転ぐらいまでしか回らずだったので、少し不安を感じてしまいました。トゥデイのエンジンは基本的に「冷え型」だと思います。深夜の帰宅時には2キロぐらい走ったところで回転が8000を越えるようになります。オイルの粘度にも敏感です。盛夏の自然空冷試験期間に入れた15wー50はかなりの抵抗になっていました。晩秋にG2、10wー40に交換しましたが厳冬期には負担なのかも知れません。2500キロを走行したのでG1、普通の10wー30に変えようかなと今、思い立ちました。なるべく自分で工作してしまうので、購入店との接点は部品発注とオイル交換のみです(和良達成感というか神経の疲労が有ったのでしょう、昨夜は22時を過ぎた頃には眠くなり、目が覚めたのは04時でした。今丁度06時ですが外はまだ真っ暗です。明るくなってから最後の詰めをして、昼の出勤に備えます。
2004.01.09
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昨日に続いて休みになったので、マフラー取り付けにまっしぐら、でした。何と言っても「現物合わせ」ですから時間が掛かりました。最終作業のシートを取り付ける頃には手元を照らす懐中電灯が必要でした。溶接は3箇所で、素鉄・素鉄、素鉄・メッキ鉄、メッキ鉄・メッキ鉄の3タイプでした。予備知識とは反して、メッキ部分も普通に溶接できました。メッキがはじけ飛ぶことはありませんでした。最大の困難は36ミリ径パイプの溶接継ぎでした。仮固定はせず、マジックインクでのマーキングで済ませました。こうして報告するという事は溶接部分からの漏れが無い、という事です。音はそのままでは五月蝿い、サイレントバッフルを付けてもまだ五月蝿い。音量とは別に音質が軽薄で賑やかです。御蔭でアクセルを低めに固定しての走りが増えるような気がします。
2004.01.08
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溶接機を購入したのが12月16日、3週間が過ぎた今日、初火花を飛ばしました。予定通りにパイプ椅子に義足を付ける作業です。幾度も読み返した「溶接と脱着取替の用語」、「100V・MIG溶接機」、「ホームアークナビマキシマの取り扱い説明書」を念頭と手元に置いて、ベランダで作業開始。「蟻仮面」の遮光ガラスは普通のサングラスよりも更に暗いものです。火花が飛ぶと白と緑の世界になりました。初めてなので溶接ポイントがなかなか見きわめられません。見当違いの場所に溶接棒が当たります。仮固定のクランプを外すと溶接が出来てなかったりします。叩くようにとか、引っ掻くようにとか、知識を思い出しながらの作業をしました。たまたま大家さんがベランダに出たので、音と匂いの確認をすると別段気にならないとの返事を貰って、まずは一安心して作業続行。今回の溶接は少し特殊かもしれません。1.6ミリ厚の鉄管と0.5ミリぐらいの鉄板の組み合わせです。マフラーでの実際の作業はほぼ同じ厚さのパイプの溶接ですからもっと一般的だと思います。1.6ミリ棒を2本、2.6ミリ棒を半本使って溶接を終了。いま、当の椅子に座ってのタイピングです。体が動いた時に椅子がミシッとか音を立てると不安になりますが、とりあえずは座っていられます。耐久性の人柱は自分自身です(和良塗装、といっても色合わせはせずに手持ちの銀色ですが、それは溶接が問題なくされたと確信が持ててからにします。まずは初めての体験としては火傷も感電もせずに終えられた事は良しとします。780円の溶接用五本指皮手袋を購入したのは正解でした。溶接直後に触れるとその皮が焦げるぐらいの温度になっています。花火のように火花が飛び散りますから、穴が開いても構わない服を選びました。トゥデイのメインフレームパイプは34ミリ径です。マフラー固定用に吊りバンド40ミリ径用95円を買いました。マフラー購入以来、丁度一ヶ月が過ぎました。予定よりも遅い進行ですが徐々に取り付けが近づいています。元来はせっかちな性格なのですが、これだけじっくりと事を進めていることは自分にとっては成長といえます。
2004.01.07
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真上のベランダで柴犬が神経質そうに小声を立てました。バーナーの音は初めて使う身には大きく聞こえます。一定の音が持続するように激しくは動かさず、ゆっくりと舐めるように炎を移動させました。始めは踏み石の上に置いたのですがガスボンベの角度が下向し過ぎている感じがして、一旦作業を中止。辺りを見回すと挙手をしている火鉢の五徳と眼が合いました。おかげで高さは丁度良くなりました。パイプを焼いている時、片方の開口部に炎を当て、反対側の開口部近辺に軍手をはめた手をかざしてみると、当然ですが熱風を感じます。「排気管用鉄管」の産声です。余談ですが、火鉢は瀬戸製ではなく、木製本体、銅内張りの「手あぶり」という物です。古道具で買いました。バーナーの音で周囲の耳を懸念するぐらいなので、溶接時の音は大丈夫かと心配になってきました。ベランダでの作業が「非常識」なのかどうかは、ちょっと判断が出来ません。内装業者がコンクリート壁にドリリングするよりはましだと・・思って欲しいですが、周囲の人たちに。
2004.01.03
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ヒトの前を走る車が「水」しか排出しない、とホンダが燃料電池車のイメージ広告をテレビで流していました。広告戦略的にさすがだな、と思ったのは、「ホンダは箱根駅伝を応援します」というアナウンスもテロップも入らない事です。目先の利益ではなく長期的な展望を持っています。出勤して休憩所で箱根駅伝のテレビ中継を見るのが楽しみです。燃料電池車は何台を用意するのでしょうか。たしか研究所がある宇都宮ナンバーの筈なのですが。青山地域の品川ナンバー車両も既にあるのでしょうか。箱根は自動車・バイクにとって象徴的な場所です。かつて浜松のバイクメーカーは開発車両を「箱根越え」の様子で煮詰めました。ホンダの燃料電池車は既に一定の開発を終えて特殊な形態ではあれ市販されています。ですから箱根をどう越えるかではなく、自社の歴史の伝承とか継続性のイメージが大切なのでしょう。ハーレーで言うところの「ヘリテージ」です。そうした伝統や歴史を掘り返して成功しているのが最近のアルファロメオのデザインです。もちろん商業的にも成功していると言える筈です。最近の我がネスワン・トゥデイは最高速がピリッとしません。71、2キロぐらいでためらいがちです。エンジンは9600回転まで回るのにです。そこで空気圧の点検・調整をしました。合わせてリアショックを5段階の最硬から中間の位置に変更も。トゥデイ CB50 TL50 XE75 XE50 トゥデイ改前1.25 1.75 1・5 1.75 1.75 1.75後2.0 2.0 1・75 2.25 2・0 2・5圧力ゲージが付いた足踏み式ポンプ、凄そうですが10月27日に580円!で購入した物ですから、圧力数値に関しては目安としてのものです。最高速の最後の数キロの上乗せは空気圧やタイヤの走行距離にも左右されます。今の後輪は走行9000キロ近く、中央の縦溝はまだ残っていますがタイヤ交換サインは出ています。すぐには交換しませんが、後輪を新品に替えると外径が大きくなって最高速が伸びる事実は前回のバーストによる交換時に経験しています。排気量が49ccともなれば細かい点の積み重ねが重要です。それが趣味として成り立つ理由でもあるでしょう(和良
2004.01.02
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奥まった場所にある電源を繋ぐのは面倒でテレビは復活させず、かといって雨霰とニュースが降って沸いては来ずなのでネットにも退屈した頃、「そうだっ、ラジオ!」となって紅白歌合戦を途中から聴きました。ラジオで聴いていると司会者はあまりにも早口で何を言っているのか判りません。はしゃぎすぎです、プロ意識の欠如に尽きます。餃子 燗酒 まぐろ刺身 燗酒 魚肉ソーセージ 燗酒 ピザ 燗酒 胡麻リングビスケット 勝沼ワイン新酒・・・世界一周の飲食をしながらの作業は、まず、溶接機電源コードのコンセントプラグの取り付け。購入した物は溶接機と同じ「スズキッド」ブランドです。防水コネクタボディ・BCー2111P取り扱い説明書には1060円と記載されていますが、実売価格は74%引きの380円でした。自分が購入した「ホームアークナビ・マキシマ」も29800円を14800円でということでしたが、定価を7万ぐらいと表示するサイトもありました。溶接機関連の価格は曖昧です。購入に当たってはネットで検索して、ホームセンターで検証することが最善策でしょう。コンセントを付け終わると「元旦から溶接しちゃおうかな」などという邪心が芽生えました(和良そこでバーナーの組み立てを試みました。説明書どおりには付きません。ガスボンベの頭に二箇所有るはずの切り欠きが一つしか無いのです。バーナー本体には爪が二箇所あるのにです。「これはクレームだな」とスクラップブックからレシートを剥がし、記録用にコピーを取った後で商品と一緒にゴム輪でまとめて玄関口に置きました。目覚めて新年、再度バーナーを手にしてボンベとの合体を試みました。結果は大丈夫でした。説明書が誤記だったようです。バーナーの燃焼音はかなりの大きさです。ベランダでの作業に一抹の不安を感じました。路上での作業になるかもしれません。手持ち遮光仮面は初心者には集中力を削ぐ物に感じました。これは日中の工作でしたが野球帽と合体させて手に神経が分散しないようにしました。野球帽の通気穴を利用、裏側で蛍光ピンクの太いタイラップを芯にして細い黒タイラップで留めました。通常はタイラップの余りは切り取るのですが、蟻の触覚のようで姿が面白い、楽しい気分になってそのままにすることにしました。紅白歌合戦はスマップまで至らずに眠りに落ちました。元旦から文句を言いに行く不幸を避けられたので、まずは善しです。明けましておめでとうございます。15時から勤務です、安全運転で行ってきます。皆さんも同様に(和良
2004.01.01
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