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鈴木・バンディットの左右タンデムステップはそれぞれ80gと81gでした。それを加工して同じ41gにしました。研磨・色づけ・再研磨で装着部品に変身です。研磨は最終的にはドリル・バフ・ピカールのセットで納得のいく仕上がりになりました。写真を見れば想像出来る仕上げ途中段階は別途アップしてあります。ドリルをソフト万力(挟む部分にゴムパッド)に固定して磨いた二個目が基準になり、輝度は一個目の完了段階よりも増しています。次の作業はかねて想定通りのボルト変更と付随するホース交換です。あらためて正価はあえて言いませんが100円ではないオレンジ色のガソリンタンク。その色が要になった感じの色彩計画。これも100円ではない普通のガス用のオレンジ色ゴムホース。派生して100円のオレンジ色スポンジ、オレンジ色カラー塗料。かつて白・黒・赤のセットが好きだったのは「片山敬済」の影響です。この数年は赤と黄のセットが好きになっています。そこから橙色を重用する事になるとは「想定外」です(笑でも、そうした事は「大歓迎」といえる事象です。端的に言って黄と赤はフェラーリ関連の色です。ふと思えばオレンジはアンチ・ferraliのランボルギーニの色、だったかなと検索せずに、とりあえず思います。Just now,ディテールに気持ちを込めたくなるのは、実戦的になっているアカシだと思いたいです(笑
2007.03.21
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100円のオレンジ色スプレーの色感はチープです。洒落っ気が皆無な工事現場風の実務的な色です。でも、まあいいかというところです。100円という値段は安く思えても容量からすれば、実質的価格は普通のスプレーと変わりはありません。チープな色感に思えるのは生産国の国民性の違いでしょう。朱色には熱心でも橙色には興味を持てないのではないでしょうか、中国は(笑それでも今回は当方の洒落っ気に応用しました。装飾的にしようという考えが自分に浮かぶなどとは珍しい事です。内面的にじわじわと変化が生じていると感じます。「神は細部に宿る」という言葉があるのですがディテールが大切な事が理解できるようになりました。小事の積み重ねが大事に至る訳です。バンディットのタンデムステップを雑誌「パーツBG」を通じて入手したのは昨年の1月でした。目的はステップそのものよりもサポートプレートでした。トゥデイエンジンとモンキーフレームの連結に使えないかと思ったからです。結果的には偶然が作用しなかったので使っていません。ステップそのものはとてもダルなデザインで勘弁ならないです(笑NSR250のタンデムステップのシャープなデザインに比べるとなおさらです。それでも装着方法が思い浮かんだので使う事にして加工しました。現状では右足の置き所が微妙なのです。かかとがエキパイに触れそうです。そこでエンジンマウント構成の前方部分のボルトを延長してステップの保持に応用することにしました。
2007.03.19
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三度目ともなると「おっ」という感じで受け取りました。燃料警告灯が無事に点灯しました。写真はまだアップしていませんがメーターも三度目の作り直しをしました。ノーマル部品を小さい密封容器に納めた一作目、部品をコンパクトに安全ライトに納めた二作目。三作目は更にコンパクトになりました。水分を含んだ物を収める容器は基本的に耐水性があります。直径40ミリ、高さ47ミリの円柱形の蓋付き容器を使ったのですが、かなり前に3個100円で購入した物です。今回気が付いたのですがそれは100円で売るポスターカラーの容器でした。透明部分がガラスではなく樹脂なので加工が容易に出来ます。かなり頑張って回路を内部に収めましたが、機能したのでまずは目出度しです。速度警告灯の点灯しっ放し、サイクルコンピュータへの照明という課題は、どちらも未解決ですがもう気にしません(笑キャリーカーの持ち手側の剛性を強化しました。作った車輪止めの実際。シートにカウルを付加しました。ノーマルのフロントフェンダーの後半を流用しようと考えたのですが、イメージ通りに細工出来ないので止めました。手持ちの柔軟な樹脂板を加工しました。凍らせて使う保冷剤のクッションは取り除きました。街乗りではないのでハード方向に割り切ったのです。キャリーカーの改造に必要な長ねじを購入しに行ったホームセンターで、ディスクサンダーが「1000円」でした。驚くべき事です。以前にディスクサンダー用スタンドと言う物を購入してあるのですが、そしてディスクサンダーも既に持っているのですが、あらたに1000円でそのディスクサンダーを購入しました。スタンドにディスクサンダーを固定するのは結構面倒な作業です。外したり付けりするのは御免という気分でした。1000円で面倒は解決です。あらためて固定作業をしてみると部品の一つのボルトねじ山がつぶれ気味なのが発覚。購入時期を忘れているので販売店にクレームなんてつけません(笑タップで表面をさらってなんとかしました。などと細かい事は積み重ねています(笑
2007.03.14
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当たり前なのですが燃料警告灯が機能しました。夜間だったので綺麗に感じました。電気の分野で僕が見つけた好きな言葉、「再現性」がある訳です。となると、不満足な点をあらためて自覚します。第一に速度警告灯が点灯しっ放しです。赤を緑と思い込めばなんら不都合はないのですが(笑第二にサイクルメーターへの照明が理想的ではありません。液晶画面への照明は難しいです。基本は液晶自身へのバックライトなのでしょう。メーターパネル構成に関してはもう少し遊べそうです。アルミ部品の研削作業は我ながらつくづく好きだと思います。容易に出来るし、削られて出てくる地金の輝きが少し美しいです。アルミに限らず、真鍮でも鉄でも同様です。硬直な外面の内側に輝きを秘めているのは格好が良いではありませんか。今回のインマニ程度ならば誰でも楽しめるのではと思います。高価なドリルは不要です。機械的な能力が高すぎて、却って危険です。安価な、力の弱い電気ドリルと、セット物の刃で時間を掛けて作業するのが良いです。指で部品の肉厚を測りながら少しづつ削ります。想起するのはポップ吉村のゴッドハンドです。指の腹でミクロン単位の違いが判ったそうです。僕は彼の千倍は鈍感で判断できるのはミリ単位です(笑専門家というのは尊敬されるべきです。エアリューターでシリンダーヘッドのポートというレベルは自分では出来ません。という訳でノザワホンダへ依頼します。先日の大掃除の際に畳の上に置いてあった初代エンジンを作業台上に安置しました。いずれ分解して現エンジンに再組み込みするのですが、ヘッド関係は職人の技が注ぎ込まれています。それは僕にとっては「内面の輝き」でもあります。冒頭写真のようにインマニ関係を改造して装着しました。ヘッド側内径はむやみに拡大しません。しても無駄というか、ヘッドのインテークポートを変えていないし、ガスケットで自ずと規制されてもいます。ではこのようにする意味は何かと言えば、呼吸を楽にするという事に尽きます。イメージ的には鼻に貼って鼻腔を広げる絆創膏に似ています。肺活量は不変ですから、せめて深呼吸がし易いようにする改変です。初代エンジンの初期にはキャブレターの出口周辺も加工したものです。ファンネル状の滑らかな曲線にしました。そのキャブレターボディーを流用するか、現在の物を加工するかのいずれかに進みます。
2007.03.05
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我が部屋は実は土足厳禁の反対です。「土足のままどうぞ」なのです。まず第一に飼い猫のフサが土足です(笑次に僕が土足のまま部屋に上がります。路上で整備などをしていて、必要な工具を取りに戻っても一々靴を脱がなくなったのが始まりです。1DKの玄関側がフローリングだったせいもあるでしょう。改造の為にスクーターを部屋に入れる事にも抵抗がありませんでした。多少汚して使う事には隣室に住んでいる大家の理解を得ています。大家はなんだかんだ言っても常に三匹の猫を飼っているので部屋が傷付いたり汚れる事には抵抗が無いのです。かくして訪問者に対しての第一声が「そのままどうぞ」と相成りました。それでも土足のままで結構という事と日々の快適な暮らしとの均衡が大切です。金属と樹脂の切粉や、猫と人間の抜け毛などはなるべく無い方が良いです(笑という訳で時折は大掃除をするのですが、本音では清潔の他の理由が大半を占めています。乱雑になっている状況を整理整頓してスペースを確保する事です。掃除の為にキャリーカーに載せた競技車を室内で移動させたのですが、案外とゆさゆさと車体が揺れました。戸外移動の際にはタイダウンベルトでの固定が必須と悟りました。車輪止めも拙い出来ながらも作り、100円屋さんで購入した子供用自転車カバーを掛けました。裾上げが必要ですがサイズ的にはぴったりでした(笑注文しておいた部品を受け取り、まずはインシュレーターを加工しました。初めて加工した時はナイフ、鋏、リーマなどを用いて苦労したのですが、今回はあっけなく加工が済みました。27ミリ径のホールソーが手持ちであったからです。ノーマルのインシュレーターには隔壁が有ります。ノーマルキャブとノーマルインマニの径に合わせる為です。そのサイズは20ミリ径です。隔壁を除去する事でインシュレーターの有効内径が20ミリから26ミリ程になります。面積比で言えば1,68倍程になります。ノーマルのインマニはキャブ側20ミリ径、ヘッド側16ミリ径です。それをこれまでの経験ではキャブ側24ミリ径、ヘッド側17ミリ径に拡大しています。加工済みのものをなぜ再使用しないかといえば、今回は負圧コックを利用するからです。これまでの物は負圧取り出し部分を塞いだり、切り取ってしまっているので使えません。写真の中の種類が違うインマニはPE24用に作った物です。純正モンキー用のインマニの前後を逆にして使っています。加工後のキャブ側径は22ミリ、ヘッド側径は18ミリです。キタコのノーマルヘッド使用ボアアップキットに対応させた際の物です。蛇足ですが写真撮影に使った物を説明しておきます。板に使ったのは焼くのに失敗したCDーRの空きケースの透明部分、脚はクラッカー、パンッと鳴るあれの発火部分の使われている樹脂部品です。撮影後に再使用に備えて接着剤で固定しました(笑
2007.03.01
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