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左の物を素材にして右の物を作りました。カバー中央のレンズ越しに見えているきれいな赤と緑はLEDではなく、配線コードの色です。肝心のLEDはカバー中央下に横向きに位置しています。メインスイッチをオンにすると相変わらず速度警告灯が点いてしまいます。改良点と思えるのはメーター照明ランプをカバー上部左側に位置決めした事です。サイクルコンピュータを直接は照らしませんが、横から受けた光をメーターのアクリルカバーが間接照明に転じてくれそうです。またこれまでは天方向を向いていたメーターが前に出て、かつ斜めを向いているので、視認性はかなり向上しました。メーターパネルを保持しているクランプはZOOMERのシート保持用です。値段は忘れましたがけっこう高かったです。かつて使用していたのに錆びていないのはその結果です。105円の点滅ライトの内部をがらんどうにするのに時間が掛かりました。プリント基板はSDカード用の薄いケースを加工して収めました。照明ランプは内径15ミリのアルミパイプに挿入してあります。メーターパネル自体は105円のアルミ製ペントレーです。ノザワホンダに注文した部品、インシュレーターとインマニ、ガスケット、ヒューズを受け取りに行くのですが、もう少し暗くなってからにします。次に控えている作業は木工です(笑断面33ミリ×40ミリの角材を利用してキャリカーの車輪止めを作ります。車体の揚げ降ろしの際にストッパーが必要なのです。
2007.02.28
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点灯してからしばらくしてオドメーターが7728キロを示しました。点灯自体はノーマルの回路をそのまま移植したので当然なのですが、異常なのは速度警告灯が点灯しっぱなしであることです。その事で目立った悪影響が無いので一応無視しています。というのも警告灯類を収める容器が仮の物だからです。現状は見ての通りのタッパウェアです。100円屋さんで最小の物を選びました。3個で105円です(笑他にも醤油注し、化粧品移し変え容器を候補として同時に購入しています。ネックになるのはプリント基板の収納です。ランプ類だけならば自由度が高いのですが・・・電気に関することなので最重要課題は耐雨性能です。そして出来る限り小さくしたい事もあります。その際に21ミリ×35ミリというプリント基板のサイズが問題になるのです。容器は再考しています。
2007.02.26
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というのも解決しなければならないからです。昨日は出掛けにセルスイッチが機能しませんでした。余裕を持って出発する予定でしたがさすがに慌てました。もしかするとと思ってヒューズを点検すると10Aが切れていました。疑わしいので即座に燃料警告灯配線三案目を取り除きました。ヒューズをスペアに交換するとセルスイッチが機能してエンジンが掛かり出発しました。この間、10分ほどの時間を費やしました。終業後に帰途に就くべくセルスイッチを押したのですが機能しません。車体の向きを変え、明るい方へフロントを向けました。ヒューズを点検すると10Aのヒューズがまたしても切れています。もう予備は有りません。15Aのスペアを入れてみると瞬時にして切れました。しばし考えました。点火系の電気の問題ではないのでキックなら掛かるのではと思って実行してみるとエンジンが始動したので、まずは帰途に就けると安堵しました。ところが10Aのヒューズが存在しないことでかいろの一部が不成立状態です。左右のウィンカー、前後のブレーキランプが点灯しません。幸いにもテールランプとヘッドライトは点いています。こんな時に最も怖いのは追突される事です。とても通常の走行が出来ません。前の自動車に従って走り、後続の車には僕の前の車の灯火類で判断してもらうしかありません。どうしても欲しいのは燃料警告灯です。けれども僕の知識では不可能な気がしてきました。そこで考えたのはノーマルの配線を丸ごと生かすという事です。ノーマルのメーターを分解してランプ類の全てを機能させて、その一部である燃料警告灯を利用するしかないとの結論を出しました。プリント基板の部品は欠かせないでしょう。それも生かさなくてはなりません。
2007.02.21
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ガス欠になったのはガソリンスタンドの向かい側でした。超ラッキーです(笑燃料警告灯の検証の為にガソリンを携行缶に戻したのですがやり過ぎました。500メートルも走らない内にエンジン停止です。二案目の配線処理でしたが点灯しませんでした。だから抜き過ぎたのですが・・・ガソリンスタンドではつい「満タン」と言ってしまいました。携行缶には3リッター以上が入っているので移せません。そこで先日の燃費計算によるリッター当り33,8キロを援用します。33,8キロ×4,3リットル→145キロ前後を走行した時にランプが点くかどうかで検証します。どうして配線が上手く行かないかと言えば、複雑だからです。燃料警告灯は単独で存在するのではなくて速度警告灯と関連しているからです。これまでの二案はその関連を無視しての配線でした。三案目が駄目となれば速度警告灯も介在させようと思います。その時にはランプの色はグリーンになります(笑あらたに購入する気にならないので手持ちで済ませるからです。タイヤの空気圧が気になったので調整しました。ヘクトパスカルではなくキログラムの方で、前2,5、後3,0が好みです。簡易気圧計が付いた安い足踏み式ポンプを繋ぐと、前1,75、後2,0でした。「だからコーナリングの際にぐにゃっとした感じがしたのか」などと納得したのですが、外した白色レッグシールドのステッカーを確認すると、それが指定空気圧でした。通勤途上の中でサイクルコンピュータが最高速を記憶する場所は一箇所しかありません。空気圧を高める事で転がり抵抗が減り、後ろのタイヤ外径が増して、最高速が上昇するのではと思います。とは言っても68,2キロが68,3キロになるぐらいでしょうが(笑駆動系が壊れた初代フルチューンエンジンからの部品移植によるボアアップは現段階では出来ません。そこまでは気持ちの余裕がないのです。でも何かをしたいので・・・(笑インシュレータの隔壁除去をしようと思います。キャブレターとインテークマニホールドを繋ぐゴムパイプです。パーツリストが何処へ行ったやらなので値段を確認できないのですが、1000円前後だったような感じです。で、それが終わったらば負圧コック機構を生かしたままでのインマニの内径拡大をしてみます。
2007.02.19
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通用門500メートル程手前で咳き込み始め、ゴールインしたと同時にエンジン停止。それが検証の結果でした。ガソリンを使い切りました。燃料警告灯は作動せずです。「うーん、残念」というところです。回路が成立していないか、成立しているとしたら接触不良でしょう。原因を見極めるのは明日以降です。疲労と雨降り、なおかつ仕事もあります。電車で出勤したくもありますが退勤時間の都合でスクーターで行きます。昼休みにガソリンを携行缶から全てを給油。奇しくも満タン法での燃費計算が出来ました。169キロを5リットルで走ったので、リッター当たり33,8キロでした。エンジン系はノーマルなのでそんなもんだろうという感じです。先日、その前とは違った感触でハンドルが不安定になっていました。極僅かですが左右方向でシーソー状態になりました。点検の結果、原因はハンドルクランプの締め付け不足でした。ボルトヘッドにメガネレンチ、ナットにスパナでの締め付けの結果です。ボルトヘッドにスパナ、ナットにメガネレンチを使用しての締め付けだと、かなりの量の追加締め付けが可能でした。増し締めして修理は完了です。燃料警告灯の検証ですが、走らなくても出来る事に気が付きました(笑ポンプでガソリンを携行缶に抜き取って擬似消費すれば済むのでした。判ってみれば「なぁ~んだ」というところです。
2007.02.17
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上方の銀色がセルモータースイッチ、下方の青い部分が燃料警告ランプ部分です。写真撮影時にはフラッシュが閃いたのでいい感じに写っています。いわば「イメージ写真です」状態です(笑ランプは上方ではなく横を向いているので視認性を向上させようと、青いアクリル製の玩具宝石を加工して被せてあります。横に出た光をアルミ板で反射してアクリル内に乱反射させる算段です。燃料警告ランプはまだ実作動していません。満タン後の走行は帰宅時に151キロ程です。早く検証したいとガソリンを携行タンクに移し変えたのですが、さほど移さないうちに携行タンクが満タンになってしまいました(笑競技車エンジン始動用にハイオクを5リットル備えてあったのです。少ししか使っていないのです。一刻も早くランプ点灯の検証をしたいので、そうかとばかりに一石二鳥の両面作戦です。購入してから日にちが経っているガソリンを消費してしまい、かつ、ランプの点灯を待つために後部バスケットに携行タンクを積載しました。本体のタンクは残量が1リットル以下でしょう。燃料切れを予定しての早朝出勤にチャレンジします。燃料警告ランプが点灯するか、点灯しないままガス欠になったら携行缶から給油します。できる事なら点灯して欲しいものです。早朝なので暗いから点灯時には流行のイルミネーションかと思わせるでしょう(笑少し前にバスケットの固定部分が壊れました。実際は壊されたのですが・・・駐輪場で誰かが我が車をずらすためにバスケットを持って動かしたのでしょう。退社時に何か変だなと感じたのですが、横位置のバスケットが縦位置になっていたのです。縦に「置いて」あるだけでした。積載しているゴム紐で固定して帰路に付きました。新たな固定方法は、まず乳白色の樹脂板をバスケット底面の広さに切り出し、それを純正キャリアに固定して、そこにバスケットを固定する、というものです。予想外の二次的効果としてイルミネーションぽくなってます(笑テールランプの上に広い樹脂版がせり出すので、そこに赤い光が反射、かつ浸透するので、乳白色の樹脂板全体が薄い赤に光るのです。樹脂板の身元はおそらく積層型業務用まな板です。剥がせるまな板というのがあるのです。厚さ5ミリぐらいの乳白色の樹脂板が誕生します。その結果の反射・浸透・乱反射が今回の燃料警告ランプの発想に繋がりました。残るは、実際に点灯するかどうかの検証だけです(笑
2007.02.16
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30グラムに小分けした袋が7個入り。「十種雑穀」を生協ブランドで買ってみました。食べた感想は旨いも不味いもないです(笑米本体は千葉県産コシヒカリで5キロ・1780円です。普段は北海道の米を買うのですが、十種雑穀を買う気になったので本体も気分を変えました。そして、十種雑穀が10キロだといかほどになるのか計算してみたら、な、なんと「23714円也」ではありませんか!この世に生を受けてから半世紀以上過ぎていますが、そんな値段の米を食べた事はないです。もはや雑穀と呼ぶのは失礼かなと思わせます。それだけを食べるなら牛馬にも劣る食事なのに、米に混ぜて食べるとあら不思議、健康志向の優雅な遊びになるのです。イネ科 鳩麦・とうもろこし・黒米ゴマ科 黒ゴママメ科 黒豆・小豆・緑豆ヒユ科 アマランサスタデ科 そばナス科 クコという内容です。粟と稗が入っていないのが意外ではありました。一昨日の往路走行中、フロント回りに違和感を感じました。すんなりと安定していない感触があったのです。バックステップに足を乗せているので過敏に受け取っているのかと、足をステップボードに移しても60キロ以上出すと不安を感じました。速度を落として残り3キロ程を走り終えました。駐輪場で点検すると、ハンドルとフロント周りにガタがありました。ハンドルが角度にして数度、左右にずれるのです。つまり、ハンドルを水平に保持していも、路面状況に応じてタイヤが勝手に数度動いていたのでした。そう判ってしまうと心は帰路への対応に移ってしまいます。タイムカードを印字する前ですが(笑結論は「不安を感じないで済む速度で走って帰る」でした。50キロ以下45キロ前後での走行にしました。車にどんどん抜かれます。我慢です。自宅までハンドル関係が破綻せずに辿り着くことが先決です。何とかなりました。翌朝、修理のために分解しました。フロントパネルは3個のビスと灯火類一括カプラー、レッグシールドは下部のビス4個とコンビニフック固定ボルト、それらのみを外せば脱着出来る様になっています。ハンドル周りを露出させるのはノーマル状態では大作業ですが、我が仕様では軽作業の部類に変化しています。ハンドルを外してみると、そもそもの取り付け段階で数度のずれがあったようでした。本来の位置とは違うところに固定した痕跡がありました。ブルームーンファクトリーのローダウン・フロントフォークは、ステムシャフトもアルミ製です。位置決めのイモねじは鉄です。で、間違った場所にねじを締めた跡が残っていました。本来の位置、まっとうな中心という意味ですが(笑再固定して完了です。その作業の前に歩いてオートバックスに行き、燃料警告灯の選定をしました。赤・青・橙・緑が揃っているのは取り付け穴7ミリとか5ミリのLEDでした。かねて開けてある穴は11ミリ径なのです。適合するのは緑の普通ランプとLEDの青しかありません。赤や橙が希望ですが仕方が無いので「サムイ青」にしました。外したレッグシールドに固定して配線を終えました。後はオドメーターを睨みつつ、かつガソリンタンクの中身を確認しつつ、予定通りに残量0,7リッターで点灯してくれるかどうかを検証します。
2007.02.12
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燃料タンク容量は5リットルです。つまり残量は70ccだったのですが、それぐらいだと燃料経路で残ってしまいます。セルスイッチを押しても数回爆発しては止まりました。それを3度繰り返してガソリンが無い事に気が付きました。「ガス欠」でした。何故気が付かなかったというとメーターを取り去ったので、燃料警告灯が無くなったからです。改造が理由になる久々のトラブルです。おりしも雨が降り始め、その粒は次第に大きくなり、土砂降りに変わりました。ガソリンスタンドを目指して押し歩きをしている最中の変化でした。たぶん1キロぐらいでしょう、シェルを見つけました。給油後に少し雨宿りをしたのですがガソリンスタンドの従業員が店終いを始めました。かなりの雨粒でしたが意を決して出発しました。家が近づくにつれて雨は止む方向に変わっていきました。初代の燃料タンク系の変化。ノーマルにマグナ50のガソリンコック。オン・オフ・リザーブの切り替えが出来ます。ドラッグレースを意識しだしてからは、タンクをダックス50の物に換えました。物自体は中国製のコピー物です。容量は2,5リッター、残り0,5リッターでリザーブに切り替えます。コックは武川製のオン・オフ・リザーブ切り替えタイプを付けていました。現在ノーマルタンクですがマグナのコックは再使用しません。使用出来るように取り付けるのがとても大変だからです。リアインナーフェンダーを全て取り去ったり、メットインボックスにはコックに手が届くように大きな穴を開けたりします。燃費を計算したりはしませんのでオドメーターから逆算出来ません。というか、それは面倒です。これまでの改造経験の積み重ねで電気系に苦手感が無くなっています。フロントブレーキのブレーキランプ不作動は、配線を新しいコードと新しい端子で作った物に置き換えたら治りました。前回の写真の右ウィンカーの下方に見える銀色の物が新設のセルスイッチです。どちらのブレーキレバーを握ってもノーマル同様にエンジンが掛かります。セルスイッチを取り付けた穴は新規に開けたものではありません。これまでの過程で同径の穴が二つ開けてありました。以前は、電気系が生きているというグリーンのランプと、デイトナのデジタルタコメーターの電源スイッチを付けていました。昨夜は、今後は1リットルのガソリンタンクを携行しようか、などと考えたりしました。が、ノーマルの全ての配線が生きているので、燃料警告灯を新設する方が楽で確実、つまり賢明だと判りました。手持ちのグリーンのランプでは警告灯の役目には不釣合いです。赤いランプを新規購入します。電気が苦手な人に僕が言える事は、「着実に考えれば困る事は無い」です。電気には入り口があって、出口があります。トゥデイの場合は出口は緑色のアースです。残る入り口の「配線色」を間違えなければOKです。マニュアルの配線図を辿るのも慣れると楽しいです。
2007.02.10
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透明ゴミ袋をハンドル周りに掛けてから就寝しました。特に気にする必要は無いのですが、案外と大事にしようという気持ちが増えているようです。初代が完全に壊れたので新車を購入した訳ですが、それまでとは違う色をと考えて即納出来る中にあった白を選びました。以来、走行7000キロほどで外装交換をしましたが、始めにした事は洗車でした。外装パーツが誇りまみれだったせいもありますが、どうやら僕は白色よりも黒色の方が好きなようです。だって、白外装は購入以来一度も洗車しなかったからです(笑裸になっている初代フレームから、取り付けていたNSR250用のタンデムステップ部品を外しました。二点支持から三点支持にすべくドリル穴点を決め、固定に使用するビスを選択して、次にしたのはワッシャの加工です。ビスは4ミリ径なので本来のワッシャでは面積が狭いのです。それなりに応力分散を念頭に置いています(笑これまでも何回か実行してきた方法ですが、6ミリ、8ミリ、10ミリ用のワッシャを重ねて、接着剤で簡易固定しました。取り付けるときに中心を合わせて・・・などというのは不可能です。軽く固定してあれば締め付けるだけで済みます。気分的バックステップを取り付ける場所はステップボード最後端です。映画「世界最速のインディアン」を見ました。楽しい内容でした。[Burt Munro]で検索して、アメリカのドラッグレーシングチームのサイトの中の、「マイフレンズ」の項目中に[ The Burt Monro Story ]を見つけました。印刷してみるとあまりにも字が小さかったので、全て選択→コピー→ペーストを試みると、このウェブサイトはコピー出来ませんとのアナウンスです。そこで、全て選択→Star Suite 7で編集を選んだら移動出来ました。英語なので読むのは当然後回しです。保存して文字を拡大しないと書き込みながらの読みが出来ません。
2007.02.09
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ブログ書き込みとメインテナンスをサボっていましたが、久々に管理しました(笑フォトアルバムがサブ項目に入りました。ブログを続けている内に「楽天広場」の機能がどんどん先行していて、それに対応で出来ませんでした。フォトアルバムはスライドショーでも一枚づつでも見る事が出来る優れものです。ぜひ一度ご覧ください。登録が不慣れで重複している写真もあるのはしばしご容赦ください。時が進んで今や動画もアップ出来るのですが、動画撮影用に簡易ビデオカメラをだいぶん以前に購入した割には、撮影していません。近々、何らかの形でチャレンジします。外装と操縦安定性関連を初代仕様に戻した訳ですが、駆動系をどこまでいじったかは正確に覚えていません。キタコのプーリーを無加工で取り付けた事は明確です。初代の場合は軽量化穴あけ、面研、ウェイトローラーガイド加工をしました。今日の出勤時の短い下りで「66,9キロ」をあっさりと出していました。ノーマルメーターだと60キロの目盛りを越えて63キロぐらいの感じなのですが。退勤時の長い下りでは「68,2キロ」を記録しました。これまでも案外と速いのではないかと感じてはいました(笑それで気になったので確認すると、大阪・ABCから二個購入した「無印トルクカム」が一つしか残っていないので、トルクカムも装着していますね、きっと。初代はカメレオンファクトリーのトルクカムです。同社のクラッチスプリングを受けるベアリングも合わせて装着しています。キタコのプーリー以外の部品群の全ては表記上はディオ用です。自己責任で装着しています。エンジン関係はまったく加工していません。
2007.02.08
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な、と思いました。作業が終わって方向転換のために走ってみると忘れていた感覚が甦りました。低く、切れ角の極端に少ないハンドルが理由です。動力系は全くのノーマルですが(笑ハンドルはコンチネンタルとストレートの二択だったのですがストレートを選びました。レッグシールドはフロントパネルとの整合性を理由に、レースにも使っていた物の方を選択しました。外装だけは競技車になりました。今日の写真は途中の段階の物にしました。フロントフォークやバーハンドルキットの関係が見えるからです。次回に完成した姿をアップします。配線が全て終わって、ウィンカー、ヘッドランプ、ブレーキランプの点検をすると、フロントブレーキング時にブレーキングランプが点灯しません。接触不良ではなく断線が理由ではないかと考えています。リアブレーキング時には点灯するので二、三日はそのままにしても大丈夫でしょう。レーシング仕様のままで済まなかったのはセルモータースイッチを新たに設置しなければならなっかた事です。レーシングエンジンではセルモーターを外していました。だからスイッチに関しては無くて当然でした。けれども現在はノーマルエンジンです。セルモーターを常用しているのでスイッチは必要です。フロントディスクブレーキ機構とアクセルホルダーは1998年頃のディオの物です。アクセルホルダーは樹脂製でスイッチ類は一切有りません。別途、スイッチを用意しなければなりません。押してオン、自動戻りのスイッチが必要です。手持ちに無いので、歩いてオートバックスに行きました。714円と820円の物を比べ、820円の方を選びました。714円の方はこれまで使っていたデジタルタコメーターのスイッチと同じデザインなのでつまらなかったのです。そのスイッチを設置した後で、配線も完了しての初めてのイグニッション オン、新鮮な感じで普通にエンジンが始動しました。残したなと思える作業はグリップエンドのバランサー装着と、レース仕様でも設置していたバックステップの再現です。
2007.02.07
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1500円前後のヘッドライトバルブ購入を惜しんで、以前のハロゲンヘッドランプユニットの復活を進めています。長期間に渡っての改造の結果をノーマル状態に適合させるのは重作業です。風が吹けば桶屋が儲かるの伝です。ヘッドライトユニットを交換する為にリアショックまで交換しました(笑フロントパネル組み込みヘッドランプに交換すると、ノーマルのヘッドランプが不要になります。取り除くとします。残るのは錆が浮いたメッキハンドルです。あまりにも不恰好です。バーハンドルキットを初代は使っていました。再使用しましょう。ならば、ノーマルのハンドルステムを切る作業を再度するのは面倒です。せっかくブルー・ムーン・ファクトリーのローダウンフロントサスユニットが有るのにです。それに交換します。そのフロントフォークにはライブディオZXのアルミホイールと油圧ディスクブレーキが組み込まれています。トゥデイのスピードメーターケーブルはZXのホイールには適合しません。ノーマルのスピードメーターは不要になります。これも以前使っていた自転車用のサイクルコンピュータを再使用します。交換するフロントパネルは黒です。ではレッグシールドも黒にしましょう。前半が黒、後半が白というのもなぁ、ということでリアボディも黒にします。どうせリアボディを外すなら、と新たな考えが浮かびました。フロントサスがガチガチのスポーツ性能になるのに、リアサスがオイルダンピング無しの唯のスプリングクッションではバランスが悪いです。手持ちには武川・トゥデイ用とデイトナ・ディオ用のショックが有ります。選んだのは15ミリロングのデイトナの方です。CL50のフロントフォークのラバーブーツを利用して自作カバーした逸品です(笑という事で作業の進行は、フロントパネル配線整備とリアボディ、リアショックの交換まで済みました。初代のボディパネルは一つとしてノーマルの物はありません。切除の連続だったからです。今回のボディパネルは同僚から貰った事故車の物です。その事故車のエンジンを競技車のエンジンベースにしています。配線接続の方法の一つに松葉のような形になる物があります。二本の線を同じ方向に向けて差し込んで圧着する物です。それは車体の配線に使ってはいけないときつく教えられました。車両火災の原因になるそうです。そう教えてくれた青年が栃木に移籍したのでした。で、今回はその点を修繕しました。
2007.02.05
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アルミ製ハウスカーという物を購入して受け取ったのが05・10・13でした。検索して注文したのが05・09・29です。モンキーフレームを貰える事になったので、競技車が完成した暁にはノーマルトゥデイで牽引してレース場に行く、などと、考えた訳です。今となっては荒唐無稽だったと、(笑です。昨年の正月には作業台にモンキーフレームが乗ったのですが、あっという間に、それから一年が過ぎてしまいました。過ぎ去った時間は戻りません。けれども、時間は尽きる事はありません。気を取り直して歩を進めましょう。「お出掛け」、とは言ってもサーキットにではありません。まずは徒歩3分のノザワホンダ市川店までが課題です。室内から路上に出るまでに段差が3つ程在ります。最も注意を払うべきは自身がぎっくり腰にならない事です(笑マシンのポテンシャルに関する考察は今後の課題です。やはり専門家の知識と経験が必要です。バッテリー点火方式からマグネトー点火方式にしたいと提案したのは自分ですが、実現したのは専門家の知恵を頼ったからです。走行7000キロを直前にしてヘッドライトのロービームが切れました。迷惑にならないのでハイビームの状態にして走っています。近々、初代で使っていた自製ヘッドライトユニットに交換します。パンクしたキタコハイブリッドCDIから取っておいたカプラーを再利用しています。ですから作業的には本体の方の配線をカプラーにまとめる事が主になります。たぶん、レッグシールドは初代で使っていた物にしなければならないでしょう。様々な加工を積み上げた結果をいきなりノーマル状態に適合させるには配慮が必要です。
2007.02.04
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