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9250回転、92、4キロの最高値を記憶しているメーターを確認してほっとしました。湾岸で緑ナンバーの商用バイクが追い付き、そして追い越して行きました。しばらくは一定の間合いを取って走っているようでしたが、途中から更に加速して見えなくなりました。想像ですが、緑ナンバーは僕が予想に反して「置き去り」になっていない事実に気が付いたのでしょう。そこから更にアクセルを開けるかどうかは彼の個性というものでしょう。時速85キロ以上の領域でした。そうした中での記憶が92、4キロという訳です。強化ベルトの「強化」の的は引っ張り強度に関してです。耐久性は別の項目になります。購入したのは04・08・08でしたから、半年、6000キロ程で寿命という結果でした。もちろん自分の場合はという注釈つきですが。ノザワホンダ開店を待って注文しましたが入手は早くて日曜日の夕方という事です。それまでは純正ベルトなので引っ張り強度に関する要因である急激な加減速を避けなければなりません。「自重」と言った舌の根も乾かぬ内に、長い直線に至るとつい伏せてしまう弁明を自分にしています(和良マフラーのテールピース「排水口ゴミキャッチ」の焼け色については興味深い結果が出ました。ボルト締め部分のつばは鈍色のまま、出っぱったゼリー型のような部分では排気が当たる部分だけが変色しています。排気口径46ミリを反映している感じです。その部分を鋸で切り取る事にしました。
2005.01.27
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昨夜の走行中に鋭い感じの異音を聞き取り、停車して点検するも特に異常無しと判断しました。後に買物を終えてトゥデイに近付いた際に駆動系カバーの熱気抜き穴に何やら繊維が絡んでいるのを見付けました。手に取ってみても何とは判別が付きませんでした。何かを吸い込んだ名残かと思う事にしました。朝からの雪を見てすぐに室内作業を決断しました。まずやるべき事は排気系の再構成です。サブフレームの後端の長方体の角にマフラーの円筒を固定する困難を解決しようという訳です。線ではなく面で重量を受け止めたいのです。かつて買ってあった100円・アルミ製・石鹸置きを利用しました。万力で締め上げて湾曲を強くして円筒に沿うように加工しました。その石鹸置きが振動で前後に動かないようにするには工夫が必要でした。説明は難しいですが・・スーパートラップのディスクは使用しない事に決めました。そこでボルトは20ミリの短い物を使って調整ディスクのサードを固定しました。とりあえずの走行用としてです。何かしらのテールエンドピースを前提にしているからです。次ぎの作業は駆動系の点検です。カバーを外して一目、愕然としました。キタコ製強化ベルトに亀裂を発見したのです。まず気が付いたのは4箇所でしたが、外した後で精査するとプーリーフェース側にのみ15箇所の亀裂がありました。他には芯線のほつれが3箇所ありました。昨夜に手にしたのは芯線の繊維だったようです。応急処置として手持ちの純正ベルトのへたっていない方を組み付けました。純正ベルトであれば最高速チャレンジは出来ません。しばらくは自重の期間になります。明日に注文して幾日で入手出来るかが気に掛かります。ウェイトローラーを8、5グラム×6個から8、5グラムと純正6、5グラムを3個づつに変更しました。三番目の作業はメインジェットの変更です。#122、#118ではともにカーボンがディスク類に付着していました。近頃は最高回転数が湾岸の長い直線路の条件下でも8500程が日常的でした。経験として49cc・改の頃には10500回転に達する事が珍しくなかったので、8500回転では不満足なのです。特に8600回転以上を発揮しないことには高価な割り込みCDIを装着した意味がありません(和良問題は番手ですが、「直感」で#112を選びました。さて、午後には雪もやみました。すき間テープ、8ミリT型レンチ、ボルト用区分け箱、猫ドライフーズ「等」を買うべく100円屋さんに向かいました。なんとエンジンの吹け上がりが向上しています。普通の道であっさりと8500回転を越え、8800回転を発揮していました。それはもう気分が良いものです。ウェイトローラーとメインジェットの変更、そのどちらが主要因なのかはまだ判りません。湾岸道路での全開を数日経れば推測が出せるでしょう。100円屋さん訪問の主題はマフラーのテールピースに適した何かが有るか無いかでした。ポケットには外径とボルト穴位置を照合するための、排気熱で焼け色が付いた調整ディスクが一枚在中しています。直径110ミリというのは工業製品の一つの基準なのかもしれません。様々な製品で外径が一致します。けれどもボルト穴を開ける場所が適合しません。灰皿はアルミ製、ステンレス製で外径が一致しましたが耳というかつばの部分が狭すぎました。ただの円盤状では調整ディスクと変わりがありません。ここは何としてもある程度の凹凸が欲しいのです。そこで「排水口ゴミキャッチ」を選択しました。それを装着してから、川向うの「区」に知人を尋ねて休日ではあるけれど往復30キロ程を走りました。いつもの橋で9010回転を記憶し、明日からの通勤に期するものがふつふつと湧いて来ました(和良また、排水口ゴミキャッチの中央部だけが排気熱で焼き色が付き、周辺の耳の部分は鈍色ステンレスのままという変化をしました。知人からは前よりも音が静かになったという判定を得ました。猫はつくづく肉食動物です。コクトーは生の牛肉を食べました。もっと欲しいという風に鳴いていましたが無視しました(和良
2005.01.26
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かなり前方に二台のスクーター、近付くと共に一種ナンバーでチャンバーの音も高らかに走っていました。おそらく目一杯の速度の感じでした。追い越しました。アストラーレ8に照明は無いので推測ですが、時速80キロ前後の領域でしょう。追随はされませんでした。しばらく走っていると一台に追い越されました。2ストロークのエンジン音で、速度差が40キロぐらいの感じでした。次ぎの交差点で並びました。見ればRG250γだったのでほっとしました。あちらはまっすぐ、僕は左折だったので別々になりました。そうやってたどり着いた閉店30分前のスーパーマーケットに出物は殆ど無く、購入したのは鍋用鮟鱇半額とバランタイン・ファイネストだけでした。出勤前にホームセンターに行き、インチサイズのボルトを買いました。いずれも3/16で、長さが20ミリだと4本で84円、38ミリ長だと3本で84円、ちなみに50ミリ長だと2本で84円です。明日は午前10時出勤という半端な気分の日です。けれども、エアフィルターの汚れ落しという基本メインテナンスをしなければいけない、とモスバーガーで考えたのでした。
2005.01.24
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メインジェットを#122から#118に戻してもさしたる変化が見られず、また#122に換えています。250ccクラス用ではないかと推測して排気口面積を調整してみたのですがこれも大きな違いを感じられず、ついに調整ディスクを付けない事にしました。いわゆるスーパートラップの内部構造は知りませんが、EARマフラーの消音室はチャンバーのような効果があるのかもしれません。5枚のディスクを付けずに排気口が丸出しの状態でエンジンを掛けてみましたが「静か」なものです。バリバリとは音を立てません。少し大きな音のサイレンサー程で、ABCマフラーの最終段階よりも静かに感じました。それでも試行としては5枚のディスクを付ける事にしますが、いずれはディスク無しにするかもしれません。メインジェットやニードル、マフラーの設定が何であれ取り敢えずはそこそこ走ってしまいます。発揮する加速と速度は町中では充分です。ただ、長い直線路での到達速度とエンジン回転数に満足していないのです。試行の目的の全てはその点に関してです。設定ingで行きつ戻りつを繰り返していると目的が曖昧になったりします。経験の集積に法則性を見出せなくなったりします。時には冷静になる必要があります。本日はそんな「時」に当たるようです。EARマフラーのディスクを締め付けるボルトはインチサイズでした。何回かの脱着を繰り返してネジ山が削れている感じが見受けれたので新品のボルトに換えるべくホームセンターに行きました。バイクパーツ屋に行かないところが僕らしさでしょう(和良3/16・50ミリが相当しました。材質は単なる炭素綱ですが一本当たり42円です。スーパートラップの純正だと6本で2000円ぐらいと記憶しています。安価な物や100円の場合は必要数の倍以上を購入しておくのが癖になっています。ですので今回は12本を購入しました。後で反省したのはもっと短い物を買うべきだったという点です。5枚のディスクを締め付けるには半分の長さで充分なのです。径の細い50ミリ長のボルトを6本締め付けるのは時間と神経を使い過ぎる感があります。猫用の魚の素干し。はたはた、小鯵の次ぎは北海道産ちかという魚を選びました。外見はししゃもやわかさぎに似ています。母子共々が気に入ってくれました。僕も食べましたが・・(和良塩をしていないので淡白なものです。
2005.01.23
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一冊の本を最後まで読み終えるのは楽しい安堵だと久々に実感しました。「世界最高のレーシングカーを作る」 林義正著 光文社新書。ネットで注文して都合の良いセブンイレブンで受け取り、手数料ゼロという購入方法でした。読了まで二週間を要しました(和良仕事疲れのせいであって難解が、理由ではありません。能力が有る人の文章の常として、むしろ平易です。けれども普通の人は難しい文章を読んでいる自分に満足してしまうので、かえって内容はどうでもよかったりするのが「常」です。新興宗教に朝に入信して、夕方には他人に説いていたりします。そんな非科学的な気分を「世間」が認めます。僕が最も嫌う態度です。そんな事はエンジン回転数の上限を極める事に関しては世間レベルでも「無力」です(和良Die Suckはエンジン性能向上に役立ちません。先日のタペット調整依頼時の感触からいってもカムチェーンその物はまだ大丈夫のようです。走行およそ28000キロですが勧められたのはカムチェーンテンショナー交換です。部品代はガスケット込みで3276円でした。作業は工賃無料の自己責任方式です。
2005.01.22
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帰路の夜間走行中にヘッドライトがついたり消えたりしました。何らかの接触不良なのでしょう。ブレーキランプは正常に作動していたので少しは安心しましたが、走る道を選びました。無灯火状態で走っていると盗難車と間違えられそうな道路を避けました(和良帰宅後にトゥデイを部屋に入れてから、猫の世話や自分の飲食などをしていると作業は休日である翌朝からにしようという気分になりました。そしてメーターパネルを再製作しようと考え始めました。自転車用アストラーレ8の位置が問題なのです。デジタルタコメーターの前に置けば数値リセットのスイッチが隠れ、後ろに置けば取り外しが出来なくなります。現状は前者でした。また、部品としてのオンオフスイッチやパイロットランプはパネル下に15ミリ以上の空間が必要です。前回はそのせいでパネルをコの字型にしていました。それは厚みがあり、またハンドルからも距離があり車体振動を増幅していました。停車時にはメーター全体のぶれ具合で1900回転前後だと判るほどです(和良しばらくするとオンオフスイッチとパイロットランプをメインキースイッチと関連付ける発想が浮かび、位置はキーの側だと決めました。実はパイロットランプがまぶし過ぎてもいました。降雨時の対策もしていませんでした。シャワーキャップは大きすぎて風を孕んでばたばたと暴れたので不適切と判断済みです。翌朝からの作業はまずヘッドライトの異常の点検から始めました。端子を付けての接続に切替えたのが一箇所、ショートして端子カバーが熔けていたのが一箇所(自転車用タイヤチューブとタイラップで被覆)、よじり合わせて裸のままだったアース線を熱収縮チューブで被覆が一箇所という結果になりました。異常は電気が苦手なので細かい工作をさぼったせいでした。次ぎにスイッチとランプの為のメインキー周辺の空間を確認して場所を決定。メーターパネルは最小限の大きさにするとウィンカーの間に収まると判ったのでやすりで細かい修整をしながらの設置でした。伏せると全く見えなくなる位置なのが不満ですが仕方がありません。最高回転数と最高時速を記憶させるのが目的です。タペット調整の実際は「説明写真」の奥にありました。04・07・13の事でした。メインテナンスをしていたとは言えない位の時間が過ぎていました。先日のタイヤ交換等の際に世間話の中で店長が残念がっていました。ボアアップを依頼した顧客がオイル交換とかに訪れないというのです。その後の状態を知る事が出来ない訳です。専門家ですから不安は無いでしょうが、心配でもあり寂しくもあるのでしょう。
2005.01.19
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先日のオイル交換の際に後輪の摩耗が限界である事と前輪が偏摩耗しているとの指摘がありました。後輪に関しては自覚がありましたが前輪に関しては判りませんでした。タイヤ交換作業を経験したいとの思いを捨て切れませんでしたが、電話で在庫確認をするとビートブレーカーがスーパーチープツールズジャパンに入荷しておらず断念しました。費用は掛かりますがここは潔く依頼しました。個人売買で購入したZX後輪に付いてきた新品同様のブリジストンHOOPを前輪に付け、後輪は新品のダンロップD306にしました。依頼して良かったのは90/90というサイズを店長が選んでくれた事です。同じD306ですがこれまでの物よりも直径で2ミリ、幅で6ミリ大きくなっています。使い古した後輪は外周1295ミリで、新品の90/90は1323ミリの外周長でした。僅かな違いのようですが計算すると102%になり、以前に96キロを出したのと同じ条件では98キロを発揮する事になります。これまでの最高速である98キロだった状況下では99、96キロとなり目標に近付きます。前輪は外周長1288ミリ程でさっそくアストラーレ8に再入力しました。作業をするために外されたマフラーを見た時には我ながら感心しました。店長は排気口フランジナット2個とクランクケース固定ボルト2本を外しただけでした。つまり自作サブフレームと排気系は一体として外されていたのです。そして再装着もそのまますんなりと行なわれました。自作部品の確実性という点でこれは本当に嬉しい限りでした。ターナー改造の排気口面積調整ディスクを持参して披露しました。また自分のエアインパクトレンチも持参して最終締め付けに使って貰いました。これはいざという時に自分で緩める事が出来るようにです。4ミリ穴にしたターナー改セカンドを検分すると5ミリ穴のファーストには無かったカーボン付着が微かにありました。そこでサードは中心に18ミリ穴、外側に7ミリ穴が9個、それだけで丁度600平方ミリになり、周囲には更に3、5ミリ以上の穴がたくさん有る状態にしました。面倒なので計算は省きました(和良支払に関して潔く決断をしていたので店長に「タペット調整をしましょうか?」と尋ねられた際に即座に同意しました。先日から微妙な異音を聞き分けてくれていたのです。特別な事をせずにヘッドカバーが外れたので作業は順調でした。排気側は問題無しでしたが吸気側のクリアランスが広がっていて、それが異音の原因だと判明しました。合わせてカム山のコーティングがはがれ始めているとの指摘がありました。ボアアップ以来の走行距離はおおよそ7000キロです。「もう実用車じゃないんですね・・」という言葉が僕の口をついて出ました。ピストン新品交換も話題に登ります。妙なもので改造車という自覚がさほどありませんでした。過日に青年店員が「もうレーシングエンジンの範疇ですよ」と言ってくれても「そんなぁ」と笑っていたのですが現実を直視せざるを得ないようです。ノザワホンダの作業スペースで一緒になってシリンダーヘッドを見ていると自分のトゥデイを客観的に感じられます。専門家の手がボルトを締め付けている風景は僕に自覚を促した感があります。吸気側タペットクリアランスが変化した事実は僕の作業の不確実性を顕在化したと思います。店長は他にもインマニ部分の僅かにある二次空気吸い込みを発見してくれました。これは帰宅後に自分でシリコンシーラントを塗って処置しました。店頭にあるトゥデイは293000番台になっていました。支払明細フロントタイヤ入れ換え 工賃3500円リアタイヤ交換 90/90ー10 4480円 工賃3500円。そしてタペット調整はサービスになりました。「感謝」という他ありません。
2005.01.17
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気温や湿度の影響を受けるチューニングアップエンジンなので判断は慎重になるのですが、ディスク2枚追加は良い結果が出ませんでした。音は静かなままですがほんの少しの抜けすぎという感がありました。家に近付いての路地を静かに走る際に低回転時のトルクの違いを感じました。そこで過去のメモを再読して確認すると理由が判るような気がしました。EARサイレンサーの排気口は直径46ミリなので面積は1661平方ミリです。それはおそらく排気量250cc以上に適合する面積だと考えます。当方のエンジンは94ccです。そこで排気口面積を抑制したのですが、再考を要するようです。まず使用している穴開きターナー(食材ひっくり返し具)の穴の数を数えると、なんと「61」個でした。こういう偶然はとても好きです(和良そのままの穴開きターナーは3ミリ穴なので直径46ミリの中の開口面積は430平方ミリです。それを僕は5ミリ穴に拡大して装着しています。開口面積は1197平方ミリでした。オリジナルEARサイレンサーが1661平方ミリ、その半分だとしても830平方ミリですから、1197平方ミリは過大だったようです。それでも10日には9070回転を記憶しましたが、目的に向かっての「最適化」こそがチューニングというものでしょう。61個の穴の総面積が94cc用として624平方ミリになるのは、「3、6ミリ穴」だと逆算出来ました。けれども性能期待値が心の隅に有ります。830平方ミリになるのは4、2ミリ穴の場合、830+624÷2=727平方ミリになるのは3、9ミリ穴の場合です。使用しているドリル刃の近いサイズは3、5、4、4、5という並びになっています。そこで結論は、4ミリ穴を61個で総面積766平方ミリ、という穴開きターナー・改を作ります。そしてディスクは5枚で始めます。たしか、スーパートラップシステムの利点は火の粉が出ないというところに有ったと記憶しています。山火事を起こす心配が無いので、だから森林警備隊のバイクに使われた・・・などと覚えているのですが違ったでしょうか?ディスクを最少でも5枚使いなさいというのはそのための指定ではないかと想像します。ですから枚数にはこだわるつもりは無く、減らす事も試行の範囲にあります。
2005.01.12
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2日に8930回転で最高速92、3キロ。ACEBARシステムに変わった当日の10日に、9070回転で最高速96、4キロ。数値を分析すると馬力が向上していると、とりあえずは判断出来ます。2日の馬力であれば9070回転時は93、7キロの筈だし、10日の馬力であれば8930回転時は94、9キロになります。まずは良い結果が得られました。例によって今後が問題ですが。9日夕方に組み上がったエースバー・一次は翌10日の午前10時の隣駅への買物走行でサイレンサーが後退する結果でした。帰宅後に引っ張りスプリングで補強して抜けを防止。次ぎの買物走行ではサイレンサー部が回転するも一定程度で停止。そのまま出勤しました。途中休憩の場所で確認しましたが抜けの面では大丈夫でした。仕事帰りの湾岸、伏せはしましたがさほど速度が出ていた実感は有りませんでした。けれども途中に寄ったスーパーマーケットの灯で確認した数値は予想外に良いものでした。気分良くジョニーウォーカー黒ラベルを買ってしまったほどです(和良最近はウィスキーを飲むようになりました。昨年に「米だけの酒」を飲むようになってから酒器が増えました。いわゆるぐい呑みは趣味ではなく、どちらかといえば薄い磁器が好みです。けれども常温で飲むせいか、実際に購入するのはガラス製の物が多く、それはショットグラスとも呼べる物が殆どです。そこからウィスキーに近付いた訳です。10日の出勤前にオイル交換を依頼しました。自作サブフレームは作業性に問題は無く、その点に関しては改善は不必要だと判りました。店長は作業に取り掛かる前にサブフレームをじっくりと観察していました。排気管の長さは充分である、サブフレームが小さい、ステーの金具が弱い、などの講評がありました。その場ではもちろんの事、仕事中にも改善の良いアイデアが浮かびませんでした。定休である水曜を出る代りに休日になった11日の午後に現物合わせ的に二次完成をしました。100円の内径90ミリ・深さ80ミリの蓋付きステンレス製マグカップと、横180ミリ・縦80ミリのアルミ製ペントレーが効果的に役立ちました。エースバー・二次はしっかりとしたサブフレームに重いサイレンサーを置くという考え方に至りました。それ以上は絶対に下がらないようにしておいて、上方向への動きは引っ張りスプリング二点で抑制しています。説明写真が適切ではないので後で再撮影しますが、凹凸が出ているステンレス製マグカップ部には薄いアルミ板を巻き付け固定して化粧をしようと思います。目的が化粧なので手持ちの100円・0、3ミリ厚アルミ板で済ませます(和良サイレンサーのテールエンドから115ミリ地点がサイレンサー単体の重心位置、160ミリ地点が挿入排気管の後端、210ミリ地点がサイレンサーとABCエキパイ込みでの重心位置になっています。そのマーキングをしてから無意識の内ですが、イロハとか一二三ではなくA、B、Cと記していました。ABCマフラーは潜在意識の中で健在という訳です(和良
2005.01.11
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純正エキパイ→パイプ椅子パイプ→ABCエキパイ→伸縮式ステンレス物干しパイプ・アウター→EARマフラー→穴開きステンレス・ターナー そして環境。拍子抜けするほど静かになりました。いわゆるスーパートラップの音とは違います。キャブレター設定を変えずともとりあえずはアイドリングをし、普通に走れました。03・12・07に購入したABCマフラーは様々な事を教えてくれました。パイプを切断する面白さ、溶接の難しさ、スクーターの排気系はボディ固定出来ない事、接続方法の確立、ホースバンドの品質と価格、壊れて騒音を出す恥ずかしさ、快音快速の胸張り気分・・・・エキパイが残って頑張っていますがABCのサイレンサーは役目を終えました。04・10・15に個人売買で購入したEARマフラーは11・12に穴開きターナーでの排気口面積抑制加工の後、磨いたり、ステーを取り除いたり、クリア塗装をしたりしながらパイプの適合性や固定方法の模索をしていました。排気管はEARサイレンサーの中で突き当たるまで、結果的に16センチの長さで挿入してあります。そうする事でおそらくは250cc用である消音容積の半分だけを使うようにしました。(内部構造写真を参照してください)前回の構成では80センチだった「排気管長」が今回は86センチになっています。見た目以上に実際は排気管長があります。実用するので排気系全体の長さは車体全長に収めましたが、パイプの重なり部分があるので試行としては全長を20センチぐらいは伸ばす事も可能です。数キログラム用の秤を持っていないので重量を比較出来ないのが残念ですが、単体のサイレンサーの重さはEARがABCの4倍ぐらいに感じます。そこで支持方法が課題になっていました。「サブフレーム」という考えが浮かんでからはだいぶ楽になりました。まず構造物を作り、支持はその段階から先の事だと割り切れたのです。実際の作業でも構造物が完成したと安堵した時には、支持方法の考えがまるで浮かびませんでした(和良そんな時には散歩と軽食が必要です。自転車もあるけれど歩く事で頭の凝りがほぐれます。マツモトキヨシホームセンタに行き、仮固定に使った60ミリ長ではなく75ミリ長のボルト3本とクランク状金具4個を購入。帰宅してから金具を固定し、100円・直径10センチ用のホースバンドのベルトだけを切り離して、それを100円・ステンレスボルトで固定、下からはサイレンサーをボルトで押し上げるという方法にたどり着きました。すでに19時を過ぎていましたが僕には珍しくも改造直後の試走をしました。エンジンがすんなりと掛かり、アイドリングもして、キャブレター調整の必要がとりあえずは無いと判断出来たので気楽になったのでしょう。そして静かさに驚いてしまった訳です。チューニング可能なマフラーであるスーパートラップ、その特有のディスクの枚数は最少限の5枚から試行を始めます。先日の白バイ並走経験以来、気分は慎重になりました(和良道路標識を見て指定速度を確認するようになりました。偶然にテレビで速度違反のレポートを見たのですが、違反確認には200メートルの追尾が必要なようです。その点に関して僕はセーフだったのでしょう。前回のオイル交換から1000キロを越えたので交換を依頼します。気がかりなのは自作サブフレームが作業性を損なっていないかです。そんな事も改良対象になります。
2005.01.09
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予定したジャンクでもバルクでもなく、中古という形でSOーDIMM64MB2個を税込み総額2550円で購入しました。引き取った企業のパソコンから外して動作確認をした物だそうです。ノート用中古では64MB以上のメモリーは有りませんでした。PC66という「遅い」タイプなので店員は当方のノートとの相性を気にしてくれていました。勧めては売りませんよ、という表情です。ここでも自分的には慣れ親しんでいる「自己責任ですから・・」を笑いながら口に出して安心させてあげました。後になってからクレームなどをけっして言いませんです。合わせて安売りのエアーダスター二本セットを購入して帰宅。エアーダスターはプラグ清掃にも使います。帰路での自宅近くのいつもの橋、時刻は昼前。その前の信号では自分だけでした。青信号で発進、登って平坦になっての全開走行。すべてはいつも通りでした。橋半ばを過ぎてバックミラーを見ると後続する自動車はいないのですが、二灯式ヘッドライトのバイクがかなりの速度で近付いている感じでした。なにか危険性を受け取ったのでアクセルを全閉して速度を落しました。後ろのバイクは途中から赤灯を回転させ始めました。横に並びそうな間隔になると何やらスピーカーで話し掛けてきましたが聞き取れません。既に潔く観念して指示に従う気持ちになっていました。点数や罰金の事が頭に浮かびます。白バイは僕の前には入らずに隣の斜線を走っています。いまかいまかと次ぎの指示を待っていたのですが距離を置いて前を走るばかりでした。橋出口手前で白バイは左側の行き止まりの路地に入って行きました。何も言われなかったので不安を感じながらも僕は通り過ぎました(やや和良ガクガクブルブル・・・などという懐かしの村言葉が浮かびました(和良結果的には減速が間に合い、法的に速度違反が立証出来ない範囲に収まった段階で白バイは追い付いたのでしょう。現状のメッキミラーに映る物は実際よりは近く見えます。ですから僕が二灯式ヘッドライトに注目した際の距離はかなりあったのでしょう。間に自動車が居なかった事も視界的に幸いしました。とにかく、ヨカッタ。おまけで判った事は、かなり大きい現状の排気音が整備不良と判断されないという事です(和良自宅に戻り荷物を置いて再度の外出。今度はボルト類の購入の為にホームセンターに。かねてから金色に見えるボルト類が錆びにくいと感じていたので「クロメート」と表示してある物を選びました。金属が違うのだと思っていましたが、気になったので調べると「メッキ」でした。クロム酸クロムでのメッキで、他にも黒や緑色になるものがあるそうです。考えてみれば黒色ボルトやビスが純正部品として使われていますが、あれもクロメート処理という訳です。ホームセンターに居てもついさっきのガクガクブルブル感が幾度も甦って来ました。実は小心者なのです。おかげでゴールド免許です(和良メモリー交換は二度の作業が必要でしたが、127メガバイトであるとノートパソコン自身が認識して無事に終了。あまりにも簡単だったので次ぎは中央演算装置交換だっ、などと野望が湧きました(和良が、これは下調べを充分にしてからでしょう。
2005.01.05
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スーパーチープツールズジャパン横浜本店ではタイヤビートブレーカーは倉庫にも無いと説明がありました。上野支店は「催促してるんですけどね・・」と苛立ち気味でした。理由は輸入品なので通関とかの事情があるそうです。入荷が1月中旬になるのを納得出来ました。安い理由は輸入品だからのようです。検索すると4500円ぐらいでオークションに出ていますが、2980円で店頭や通販で買えるとなれば需要が多いのでしょう。入荷を待つ気分でいます。マフラー換装の準備は少しづつ進めています。2ミリ厚アルミ板を使って作る支持部分はステーではなくサブフレーム状の構造物にしようと考えています。直径75ミリ・深さ50ミリの空いた猫缶も使います(和良ABCマフラーの排気管とEARマフラーの消音器を合体させて作る全体をエースバー(ACEBAR)と言葉遊びで名付けました。それが性能向上に結び付くかは判りませんが、やってみなくては始まりません。49cc改の頃から何とかして動画を残したいと考えてモーションピクスを購入してあるのですが、実現しないままに改造がどんどん先に進んでしまっています。とりあえず記録しておくという融通が効かないのは我ながら不便な性格です(和良百聞は一見にしかず、と同様に「百読は一聴にしかず」という面が有る事も事実です。問題は画像をアップするのに使っている古いノートパソコンの方のメモリー不足です。そこで冒険をする事にしました。ジャンクのメモリーを探しに行きます。動作保証のメモリーは高価で、なおかつ古いウィンドウズ・三菱アプリコットに対応しているものを探すのは困難です。日記自体はリナックス・エプソンで記入していますので途絶えることはありません。ノートパソコンは命がけの手術に・・・、という感じでしょうか。最高速98、4キロを経験した一回きりの絶好調がもたらした快感は忘れる事が出来ませんが、冷静になって普通はどれ位の最高速かといえば一般道で80キロ、湾岸道でエンジン回転が伸びれば90キロ前後です。やはり吸排気ポート周辺の加工とバルブ径拡大をしないと普通に時速100キロ前後が出ないだろうと痛感する近頃です。
2005.01.04
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テレビ的喧騒を眠ってやり過ごしました。22時に就寝して3時に目覚め、暦が新しくなりました。自分の意志で聴く今年初めての音楽を何にしようかと少し考えて、ベルリオーズの「幻想交響曲」にしました。聴くための道具はノートパソコンです。スピーカーは外部接続ですが音量のみが調節可能というチープな物です。雑誌「パーツBG」の広告にスーパーチープツールジャパンという店があって興味をひきました。チープという言葉に良い意味を見出すのは普通は困難なのですが、その店の割り切りは凄いですね。原付スクーター用のタイヤが1200円や1500円、カブ用前が950円、後が1050円です。そして、へえーと思ったのはタイヤビートブレーカー・2980円です。タイヤ交換の予習を始めたのですが、タイヤレバー2本でのビート落しは初体験ではとても難しいと判りました。リンク先に追加した「チャレンジ永井」はそんな経緯で検索して参考になったサイトです。まだ後輪に余地があるのでもう少し努力をしますが、道具があればさくっとビートを外せるのも事実です。上野にも直営店が在るので身近に思えます。他に興味を引いたのは板金セット・2580円です。自分が実際に板金作業を出来るかどうかは別にして、専用工具を眺めて理屈を考えるのは楽しく思える性格です(和良それは行く予定の無い国の旅行ガイドブックを読むのと似ています。なおその店ではトゥデイ純正タイヤ・HF261は1180円です。パーツリストを確認するとオープン価格になっていました。音楽はジョージウィンストンの「ディセンバー」に変わりました。凛とした冬の寒気を感じさせます。北半球に生きているせいです。同刻の今、南半球では夏なのです。これから暦が新しくなる国もあります。今、どこかで産道から頭を出し始めた新しい命が有り、と同時にあちらへ行こうとしている命もあります。地震のようです。どこが震源でしょう。・・・・・・・東北地方に地震があったとNHKが報じています。震源は茨城県沖でした。かくして元旦の朝を迎えようとしています。10時出勤で仕事があるので気になるのは路面の凍結です。場合によっては電車で行きます。
2005.01.01
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